2017年08月09日

コウノトリ 雄の「げんちゃん」死ぬ 死因不明 島根雲南【毎日新聞2017年8月9日】(他1ソース)

雲南市生まれの4羽のコウノトリ=兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園で2017年6月30日
 島根県雲南市教委は9日、同市大東町で今春誕生した国の特別天然記念物・コウノトリ4羽のうち、雄の「げんちゃん」が死んだと発表した。4羽の誕生後、母鳥が地元ハンターの誤射で死に、人工飼育を経て7月12日、雲南市で放鳥されたばかりだった。

 市教委や鳥取県教委によると、げんちゃんは今月8日午前6時半ごろ、鳥取市気高町日光の水田脇の用水路に浮かんでいるのを、地元の男性が見つけた。死因は不明。外見から大きな外傷は見られないという。

 鳥取県経由で、4羽を人工飼育した「兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園」(同県豊岡市)に問い合わせ、足環(あしわ)の情報から、げんちゃんと判明した。げんちゃんの愛称は、4羽が誕生した巣に近い雲南市立西小学校の児童が付けた。

 雲南市教委によると、他の3羽「春希くん」「うららくん」「姫ちゃん」は8日時点で、雲南市周辺にいるのが目撃されている。

 観察を担当してきた雲南市教委文化財課の高橋誠二副主幹は「4羽とも元気に生きてほしかった。残る3羽の無事を願っている」と話した。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20170809/k00/00e/040/351000c

コウノトリの幼鳥、死ぬ 親鳥が誤射され保護 島根【朝日新聞デジタル2017年8月9日】
7月12日に島根県雲南市で放鳥されたコウノトリ=雲南市大東町
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 島根県雲南市教育委員会は9日、7月中旬に雲南市内から野生へ放した国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥が、鳥取市内で死んでいたと発表した。親鳥が猟友会員に誤射され、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)が保護して育てた4羽のうちの1羽。

島根)コウノトリ誤射の猟友会、雲南市に餌代を寄付
 鳥取県教委によると、8日午前6時半ごろ、雲南市から約100キロ離れた鳥取市内の用水路に浮かんでいるのを住民が見つけた。雄の「げんちゃん」とみられ、7月下旬ごろから目撃されていた。死因は不明。残る3羽は8日現在、雲南市周辺で元気に過ごしているという。

 コウノトリの郷公園の広報担当者は「コウノトリはすべてが成鳥に育つわけではなく、巣立ち後に死んでしまうのは珍しいことではない」と話す。豊岡市でも今年、巣立ちが確認された25羽のうち3羽が死んだという。
http://www.asahi.com/articles/ASK895G72K89PTIB00D.html

http://archive.is/W1zYo
http://archive.is/f6dfe
コウノトリ 雄の「げんちゃん」死ぬ 死因不明 島根雲南【毎日新聞2017年8月9日】

posted by BNJ at 21:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツバメと衝突 高知行きFDA機引き返す 名古屋空港【産経WEST2017年8月9日】

 9日午前7時45分ごろ、愛知県営名古屋空港を離陸した高知行きフジドリームエアラインズ(FDA)341便エンブラエル170から「機体近くを鳥が飛んでいるのを見た。衝突した可能性がある」と連絡があり、同機は引き返した。

 FDAなどによると、機体の点検で異常は見つからず、同機は午前8時50分ごろに再び出発した。乗客と乗員計78人にけがはなかった。滑走路上でツバメ1羽の死骸が見つかっており、離陸時の風圧で死んだ可能性もある。
http://www.sankei.com/west/news/170809/wst1708090049-n1.html

http://archive.is/lUYrp
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ライチョウ 今夏ふ化の3羽、性別判明 順調に成長中 富山 /富山【毎日新聞2017年8月9日】

雄と判明した富山市ファミリーパークのニホンライチョウ=同パーク提供
 富山市ファミリーパーク(富山市古沢)は8日、同パークで今夏ふ化した国の特別天然記念物、ニホンライチョウ5羽は雄4羽、雌1羽と発表した。

 うち雄2羽は6〜7月に死んだ。同パークで飼育する3羽のうち、パークで産卵した卵から6月17日にふ化した1羽は雄で、体重はふ化した時から約21倍の370グラムまでに成長。長野県の大町山岳博物館から搬入された卵から7月13日にふ化した2羽は雄雌各1羽で、体重は133グラムと148グラム。いずれも順調に成育している。

 また、死んだひな2羽の死因は細菌検査の結果、感染症の可能性は低いと判明。病理検査を継続し、詳しい死因を判定する予定。【青山郁子】
https://mainichi.jp/articles/20170809/ddl/k16/040/200000c

http://archive.is/SzYkm
高知県南国市でシャモ研の処理場稼働 飼育から一貫体制整う【高知新聞2017年8月9日】
ライチョウひな死ぬ、6月に続き2羽目 残りは3羽に 富山【産経WEST2017年7月26日】

高知県南国市でシャモ研の処理場稼働 飼育から一貫体制整う【高知新聞2017年8月9日】

稼働を始めたごめんシャモ研究会の処理場(高知県南国市宍崎)
 高知県南国市でシャモ肉を生産している企業組合「ごめんシャモ研究会」(立花智幸理事長)の加工施設が南国市宍崎に完成し、このほど稼働を始めた。市内で唯一の食用鶏の処理場となり、ごめんシャモ研究会の「ごめんケンカシャモ」以外の鶏の処理も受ける。...
http://www.kochinews.co.jp/article/117518/

http://archive.is/xzPxx
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絶滅危惧種のコアホウドリ保護 徳島・松茂【徳島新聞2017年8月9日】

 環境省のレッドデータブックで絶滅危惧IB類に分類されているコアホウドリが8日、松茂町豊岡の月見ケ丘海浜公園で見つかり、県が保護した。日本野鳥の会県支部によると、県内での確認は初めて。

 午前7時半ごろ、公園を散歩していた近くの男性がうずくまっている鳥を見つけ、日本野鳥の会県支部の高井正明さん(65)=松茂町広島=に連絡した。高井さんが駆け付けるとコアホウドリだったため県に知らせ、県職員が保護して徳島市の動物病院に運んだ。

 県によると、体長約80センチ、翼を広げた大きさが約160センチの成鳥。目立った外傷はないが、右側の翼を傷め、衰弱している。病院では与えられた餌を食べており、命に別条はないとみられる。

 コアホウドリはアホウドリ科で、北太平洋地域に生息。環境省希少種保全推進室によると国内では小笠原諸島の聟島(むこじま)などに20〜40羽がいる。高井さんは、台風5号の影響で風に乗って迷い込んだとみて「絶滅の危機にひんしている希少種。元気になってほしい」と話している。

 回復を見計らって県が放鳥する。
【写真説明】翼を傷め、飛べない状態で見つかったコアホウドリ=8日午前10時半ごろ、松茂町の月見ケ丘海浜公園
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/08/2017_15022408324214.html

http://archive.is/k3Tpd
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コウノトリ:コラム 風紋:北陸【中日新聞2017年8月9日】

 富山県氷見市の山あいに、数日前からコウノトリが飛来している。二羽のうち、一羽は七月二十九〜三十一日に石川県能美市に滞在した四羽のうちの一羽だった。足環から確認された。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、昨年七月に巣立ちした若い雌。今年七月二十三日までは同市に滞在し、その後、北陸に出掛けたらしい。公園の担当者は「元気で良かった」と話していた。

 コウノトリは、めでたいことの起こるきざしとなる瑞鳥の一つでもある。できるだけ長くとどまっていてほしい。 (高岡支局長・小畑一成)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/column/fumon/CK2017080902000221.html

https://megalodon.jp/2017-0809-1107-22/www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/column/fumon/CK2017080902000221.html
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:07 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雄1羽、雌3羽と判明 大町のライチョウのひな【中日新聞2017年8月9日】(他1ソース)

上野動物園から移された卵から生まれた雄と雌の2羽=大町市立大町山岳博物館で(同館提供)

 環境省の保護増殖事業で、国の特別天然記念物ニホンライチョウを飼育する大町市立大町山岳博物館は八日、ひな四羽の性別が判明したと発表した。

 上野動物園(東京)から移された卵二個から六月二十一日に誕生した二羽は雄と雌、同館のつがいが産んだ卵二個から七月二日に生まれた二羽はともに雌で、いずれも食欲もあり、成育に目立った異常などはないという。

 上野動物園の卵から生まれた二羽の体重は、雄が二九八グラム、雌が三一八グラムで、黒くて先端が白い成鳥の尾羽が伸びてきた。

 同館の卵からの雌二羽は二〇一グラムと二一七グラムで、羽毛には成鳥特有のしま模様が見られるようになっている。

大町で産まれた卵からふ化した2羽はともに雌=大町市立大町山岳博物館で(同館提供)

 鳥羽章人館長は「雄と雌の両方がいることは良かった。ただ、雌の割合が多いことから今後の飼育方針を環境省などと調整したい」と話した。

 (林啓太)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170809/CK2017080902000017.html

ライチョウ、長野県生まれ2羽は雌【産経ニュース2017年8月9日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む大町市立大町山岳博物館は8日、同館で産卵され孵化(ふか)した2羽の性別は、いずれも雌だったことを明らかにした。上野動物園から移された2羽は、雌雄1羽ずつだと判明した。

 同館で産卵・孵化した2羽は、201グラムと217グラムに成長。上野動物園の2羽は298グラムと318グラム。4羽とも羽毛が本来のしま模様になり、元気に育っているという。

 環境省は平成27〜28年度、野生のライチョウが生息する乗鞍岳で22個の卵を採集し、大町山岳博物館と上野動物園(東京)、富山市ファミリーパークの3施設で孵化を試みた。計22羽が孵化し、成育に成功したのは計12羽で、4羽が雄、8羽が雌と確認された。
http://www.sankei.com/region/news/170809/rgn1708090015-n1.html

https://megalodon.jp/2017-0809-1104-12/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170809/CK2017080902000017.html
http://archive.is/0vofH
ニホンライチョウ26羽に 環境省の人工繁殖事業【北日本新聞2017年8月8日】

流れるアジ、上手にパクリ 沼津で夏限定の餌やり【静岡新聞アットエス2017年8月9日】

ペンギン流しアジ
 沼津市のあわしまマリンパークで、ケープペンギンに流しそうめんのように餌のアジを与える夏限定イベント「ペンギン流しアジ」が人気を集めている。
 飼育員の発案で3年前から始めた。ペンギンが流水に乗ったアジを追いかけたり、くちばしを開いて丸のみにしたりする姿が来園者を楽しませている。
 27日まで毎日2回行う。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/389581.html

ペンギンが素早くゲット、静岡の水族館で「流しアジ」【MBSニュース2017年8月2日】
 流れてくる「アジ」を逃すまいと器用にくわえるペンギンたち。静岡県沼津市の水族館「あわしまマリンパーク」で行われている「流しそうめん」ならぬ「流しアジ」です。 3年目を迎えたこのイベントでは、現在飼育されている29羽のケープペンギンが、合わせておよそ3キロのアジを食べます。今年から入場者がアジを流すサービスも始まり、ペンギンがアジを素早くゲットする様子に、訪れた子どもたちは大喜びでした。

 このイベントは今月27日まで行われます。(02日17:44)
http://www.mbs.jp/news/national/20170802/00000056.shtml

あわしまマリンパーク ガラスのように透明なカエル【毎日新聞2017年7月5日】
透明な体で風景に溶け込むヴァレリオアマガエルモドキ=静岡県沼津市のあわしまマリンパークで2017年7月4日、垂水友里香撮影
 静岡県沼津市の水族館「あわしまマリンパーク」は夏休みに合わせ、流しそうめんのように流れるアジをペンギンがくちばしでキャッチするショー「ペンギンの流しアジ」(22日〜8月27日)を行う。また、ガラスのように透明なカエルの展示も既に行っている。同館は「涼を求めて遊びにきて」と話している。

 流しアジは、飼育員の発案で2015年に始まり3年目。飼育員の軽妙な進行と、ペンギンたちの必死な姿が話題の人気イベント。

 1年目はペンギンプールの一角に竹筒を設置する小規模なものだったが、客が動画投稿サイト・ユーチューブに投稿するなどして人気が出た。2年目は飼育員手作りの透明な筒をプール中央に設置するなど試行錯誤。今年は筒の長さを2倍に伸ばし見やすくした。

 同館の小西香代子主任は「普段は飼育員の手からアジを食べているため、流れるアジを食べ物と認識できないペンギンもいる。現在、流しアジに向けて練習中」と話す。それぞれのペンギンが食べた量は記録し、一日の給餌量のバランスを取るという。

 また、60種以上約200匹を飼育する国内最大級のカエル館では、透き通った体で「グラスフロッグ」とも呼ばれる「ヴァレリオアマガエルモドキ」4匹を展示している。メスの1匹は腹に卵を持っており、国内初とみられる繁殖にも取り組む。【垂水友里香】
https://mainichi.jp/articles/20170705/k00/00e/040/139000c

あわしまマリンパーク ガラスのように透明なカエル【毎日新聞2017年7月5日】
透明な体で風景に溶け込むヴァレリオアマガエルモドキ=静岡県沼津市のあわしまマリンパークで2017年7月4日、垂水友里香撮影
 静岡県沼津市の水族館「あわしまマリンパーク」は夏休みに合わせ、流しそうめんのように流れるアジをペンギンがくちばしでキャッチするショー「ペンギンの流しアジ」(22日〜8月27日)を行う。また、ガラスのように透明なカエルの展示も既に行っている。同館は「涼を求めて遊びにきて」と話している。

 流しアジは、飼育員の発案で2015年に始まり3年目。飼育員の軽妙な進行と、ペンギンたちの必死な姿が話題の人気イベント。

 1年目はペンギンプールの一角に竹筒を設置する小規模なものだったが、客が動画投稿サイト・ユーチューブに投稿するなどして人気が出た。2年目は飼育員手作りの透明な筒をプール中央に設置するなど試行錯誤。今年は筒の長さを2倍に伸ばし見やすくした。

 同館の小西香代子主任は「普段は飼育員の手からアジを食べているため、流れるアジを食べ物と認識できないペンギンもいる。現在、流しアジに向けて練習中」と話す。それぞれのペンギンが食べた量は記録し、一日の給餌量のバランスを取るという。

 また、60種以上約200匹を飼育する国内最大級のカエル館では、透き通った体で「グラスフロッグ」とも呼ばれる「ヴァレリオアマガエルモドキ」4匹を展示している。メスの1匹は腹に卵を持っており、国内初とみられる繁殖にも取り組む。【垂水友里香】
https://mainichi.jp/articles/20170705/k00/00e/040/139000c

http://archive.is/zZD6n
http://archive.is/5EDOS
http://archive.is/KTKPj

ライチョウひなはメス 生育順調「一番の危険期超えた」 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2017年8月9日】

生後2週間を過ぎ、元気な様子を見せているニホンライチョウのひな=8日午前9時50分、那須どうぶつ王国提供
 那須町大島の那須どうぶつ王国(佐藤哲也(さとうてつや)園長)は8日、同園で7月にふ化した国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」のひな1羽の性別が、雌と判明したことを明らかにした。2週間が過ぎ、順調に生育しているという。佐藤園長は「一番の危険期を超え、まずは一安心」と胸をなで下ろす一方で、「まだ油断はできない。今後も体温調整などを慎重に行いながら飼育を進めていく」としている。

 ひなは、卵として大町山岳博物館(長野県)から受け入れ、同月23日に体長約6センチ、体重18・5グラムでふ化。今月7日時点で体長約13センチ、体重51・5グラムへと成長した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170809/2777878

ニホンライチョウひな1羽は雌 栃木・那須どうぶつ王国【産経ニュース2017年8月10日】
 那須どうぶつ王国(那須町大島)で7月に孵化した国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」のひな1羽は雌だったことが判明した。多摩動物公園野生生物保全センターで判定した。

 どうぶつ王国では大町山岳博物館(長野県大町市)から受精卵1個を受け入れ、園内施設「保全の森」で孵卵器を使って管理、7月23日に孵化した。

 孵化直後は体長6センチ、体重18・5グラムだったが、7日時点で体長13センチ、体重51・5グラムまで成長。体重の増加も順調で、育雛室(いくすうしつ)を走り回り、ジャンプするなど元気に過ごしている。佐藤哲也園長は「2週間を過ぎ、ようやくここまできたとホッとしている。まだ予断は許さないので細心の注意を払って飼育を続けたい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/170810/rgn1708100025-n1.html

http://archive.is/nMq2p
http://archive.is/aPss2
ライチョウひな、1羽が無事に誕生 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2017年7月25日】(他1ソース)
ニホンライチョウ26羽に 環境省の人工繁殖事業【北日本新聞2017年8月8日】(他2ソース)

渡良瀬遊水地にコウノトリ飛来 千葉生まれ、6月放鳥の「ひかる」 小山【下野新聞SOON2017年8月9日】

渡良瀬遊水地に飛来したコウノトリ
 【小山】国の特別天然記念物に指定されているコウノトリが8日、下生井の渡良瀬遊水地第2調節池の環境学習フィールド3に飛来した。市によると、同遊水地でコウノトリの降り立つ姿が確認されたのは昨年10月以来2度目だという。

 市渡良瀬遊水地ラムサール推進課によると、飛来したコウノトリは昨年3月に千葉県野田市で生まれ、6月に放鳥された「ひかる」。この日は午前8時半すぎから同遊水地で餌をついばむなどしていて、午後1時15分ごろに上空を旋回し飛び去ったという。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170809/2776855

【栃木】渡良瀬遊水地にコウノトリ 千葉で放鳥の雄か【東京新聞2017年8月10日】
渡良瀬遊水地の掘削池でエサを探すコウノトリ=小山市で(小山市提供)

 国の特別天然記念物のコウノトリが八日、湿地を保全するラムサール条約に登録されている小山市の渡良瀬遊水地の第二調節池に飛来した。同市が発表した。市が遊水地への飛来を確認したのは昨年十月に続き二回目という。
 市渡良瀬遊水地ラムサール推進課によると、八日午前八時半ごろに目撃情報が寄せられ、担当者が現場でコウノトリを確認。足に取り付けられた印などから、繁殖と試験放鳥に取り組む千葉県野田市から昨年六月に放鳥された雄の「ひかる」とみられる。
 ひかるは第二調節池の掘削池を歩き回ってエサをついばんだり、周囲を飛んだりして遊水地内で過ごし、午後一時十五分ごろに飛び去ったという。
 小山市は「トキ・コウノトリの野生復帰」を目指して、遊水地でエサとなるドジョウや小魚が生息できる環境作りを推進している。昨年十月の飛来では二日間滞在した。市の担当者は「巣を作って“定住”してほしい」と再訪を期待していた。 (小川直人)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201708/CK2017081002000180.html

http://archive.is/VjQFk
http://archive.is/rv2D8
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