2017年08月12日

フィリピンで初の鳥インフル発生【AFPBB News2107年8月12日】

【8月12日 AFP】フィリピン政府は11日、同国で初めてH5型の鳥インフルエンザが発生したと発表した。ただし、人間への感染は報告されていないという。

 エマヌエル・ピニョル(Emmanuel Pinol)農相によると、首都マニラ(Manila)の北サンルイス(San Luis)で確認された感染した家禽(かきん)から1キロ以内にいるすべてのニワトリ、アヒル、ウズラの処分が即座に命じられたという。

 一方、保健当局は感染した家禽に接触した農場の従業員らの健康状態を監視しているという。

 ピニョル農相は、感染した家禽はH5亜型のA型鳥インフルエンザウイルスで陽性反応が出たと述べた
http://www.afpbb.com/articles/-/3139006

http://archive.is/Mftt6

posted by BNJ at 22:50 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アオバズク 大きな目で愛嬌 すくすく育つ 福岡・行橋【毎日新聞2017年8月12日】

 福岡県行橋市の正(しょう)八幡宮のクスノキで、フクロウの仲間のアオバズクのヒナ2羽がすくすくと育っている。7月中旬に巣立ち、丸くて大きな目で愛嬌(あいきょう)を振りまいている。

 神社によると、境内にあるクスの大木には巣にしやすい穴があり、約60年前から初夏につがいが飛来して神社の森で子育てしている。胸毛がふわふわした幼鳥たちは枝の上でじっとしており、夜になると親鳥が捕まえたカナブンなどの昆虫やコウモリを食べている。

 広瀬正和宮司(68)は「台風が来ても、カラスに襲われても毎年やって来る。ここでずっと繁殖できるように緑を残し、環境を守りたい」と話す。アオバズクの一家は9月上旬ごろには東南アジアへ旅立つという。【上入来尚】
https://mainichi.jp/articles/20170812/ddg/041/040/005000c

http://archive.is/AWrDc
タグ:アオバズク
posted by BNJ at 22:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常盤公園でペリカンが久しぶりの自然繁殖【宇部日報2017年8月12日】

常盤公園のペリカン島で、ハイイロペリカンとモモイロペリカンのひな各1羽が順調に育っている。島での自然繁殖は、2011年2月に発生した高病原性鳥インフルエンザ対策として翌年11月に島に防鳥ネットが設置されて以来、どちらの種も初めて。
ネットの設置工事に伴う移動などでペリカンの事故死が相次ぎ、さらに病死も多発。インフル発生前は40羽以上いたが、現在は18羽(ハイイロとモモイロの成鳥各8羽と、ひな各1羽)にとどまっている。一連の騒動でペリカンたちは巣作り行動をしなくなっていたが、昨年初夏に、騒ぎ以来初となるハイイロとモモイロ各2羽の計4羽が人工ふ化・保育で誕生。しかし、ハイイロは2羽とも死に、モモイロの1羽は同園から飛んで逃げてしまって、もう1羽のモモイロだけが育った(逃げたモモイロは野生化していると思われるが情報なし)。
ハイイロは先月下旬、12歳のオデッサと19歳のラブの間に、モモイロは6月24日、29歳のソールと19歳のヤナの間にそれぞれ生まれた。ひなの性別は不明。どちらも大きさは親とほぼ変わらないまでに成長し、ハイイロの体は白っぽい柔らかな毛、モモイロは黒い幼毛に覆われている。飼育員の木村嘉孝さんは「親鳥がアジを食べて吐き出したものを、ひなのくちばしの中に直接与えるなど、上手に子育てしているので任せている。島がよく見える位置に双眼鏡を常時置いているので、子育ての様子やひなの成長を観察してみてほしい」と話している。
http://ubenippo.co.jp/culture/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A7%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%81%8C%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%B9%81%E6%AE%96/

http://archive.is/9GLxx
山口)モモイロペリカンのひな誕生 宇部のときわ公園【朝日新聞デジタル2017年7月13日】

線路にハクチョウ、ラッシュ時の英ロンドンで一時混乱【AFPBB News2017年8月11日】

英ミドルセックス州を流れるテムズ川を泳ぐハクチョウたち(2017年7月17日撮影、資料写真)。
【8月11日 AFP】英ロンドン(London)で10日、線路にハクチョウが進入し、同市の主要駅であるウォータールー(Waterloo)駅へ続く路線の一部が不通となった。

 この路線を運行する鉄道会社サウスウェスト・トレインズ(South West Trains)はツイッター(Twitter)に午前7時14分(日本時間同日午後3時14分)、「線路上にハクチョウがいるため、エガム(Egham)とアシュフォード(Ashford)との間を走る数路線が運転見合わせ」と投稿。ラッシュの時間帯を襲った予期せぬ出来事に、ソーシャルメディアには困惑する声が数多く上がった。

 中には運転士はハクチョウをひいてしまうべきだったという容赦ないコメントや、「ハクチョウ1羽どかすのに一体どれだけかかるの?ゾウをどかせるわけじゃないでしょう?」と不満をあらわにするものもあった。

 20分以上続いた大捕り物の末にハクチョウは無事確保され、サウスウェスト・トレインズは羽毛が泥まみれとなったハクチョウの画像を投稿。だが同社はハクチョウによる騒ぎの数時間後、別の路線に今度は複数の牛が進入し、 列車が減速運転を余儀なくされたとの情報をツイッターに投稿している。

 英国では12世紀にイングランド(England)に生息するコブハクチョウは全て王家の財産とし、殺したり傷つけたりする行為は反逆罪とみなす法律が定められた。現在も所有者がいない野生のコブハクチョウは英国君主に所有権があるものの、現君主のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)は所有権をテムズ(Thames)川とその支流の一部流域に生息する個体に限定している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3138943

http://archive.is/Xub5D
posted by BNJ at 11:36 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【埼玉】夜の動物園の魅力紹介 東武動物公園 けものフレンズコラボ企画2弾【東京新聞2017年8月12日】

飼育係によるフレンズガイド。7月は多くの来園者が訪れた=宮代町で

 東武動物公園(宮代町)は夏の夜間開園に合わせ、人気アニメ「けものフレンズ」とコラボしたイベント「夜のとうぶフレンズに会いに行くのだ!」を開催している。好評だった今春のコラボ企画の第2弾で、アニメのキャラクター「フレンズ」のパネルをライトアップしたり、飼育係が夜行性の動物の生態を紹介したりするなど、夜の動物園の魅力を伝える。 (中西公一)
 第一弾のイベントは四月二十二日〜六月二十五日の期間中、動物展示場などの近くにキャラクターのパネルを展示。飼育係が動物の生態や特徴を解説する「おにいさん、おねえさんのフレンズガイド」やアニメの声優による園内放送もあり、多くのファンらが来園。キャラクターと動物がデザインされたオリジナル缶バッジなどの関連グッズは約四万五千個を販売した。
 第二弾のイベントは九月三日まで。今回は、園内中央にある「ハートフルガーデン」に、二十七種類のキャラクターのパネルを張り付けた特大ボード(高さ一・八メートル、幅二一・六メートル)を設置。夜間開園を実施する土日と祝日、お盆期間中の十四、十五両日の午後六〜八時に、発光ダイオード(LED)ライトで照らし出して演出する。
 今回のフレンズガイドは、カバやマレーバクなど夜行性の動物やインターネットで話題になったフンボルトペンギンを取り上げる。イベントが始まった七月十五日に一回目を実施、今後は今月十四日、九月二日の午後四時以降に予定している。さらに今月二十六日には、アニメの再放送を記念した特別ガイドも追加された。
 アニメの声優による園内放送は、前回と同様にアライグマ役の小野早稀(さき)さんが事前に収録した園の紹介アナウンスを毎日数回流す。今回の園内放送には新たにフンボルトペンギン役の築田行子さんも登場する。
 今回のオリジナル缶バッジは暗くなると光るように加工された「ナイトZOOバージョン」。前回人気だったワシミミズク、フンボルトペンギン、アライグマ、ホワイトタイガーに、カバを加えた五種類を一個五百円で販売する。
 夜間開園ではコラボ企画のほかに、動物の園内行進「スターライトZOOパレード」や飼育係による紙芝居「動物の妖怪」など多彩なイベントも企画。園の広報担当者は「夜ならではの動物園を見てほしい」と来園を呼び掛けている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201708/CK2017081202000140.html

http://archive.is/fY8GR
けもフレ&東武動物公園コラボ好評、入園2割増に 15日から新企画【埼玉新聞2017年7月14日】
けもフレ&東武動物公園コラボ好評、入園2割増に 15日から新企画【埼玉新聞2017年7月14日】
東武動物公園 けもフレ&ナイトズー 第2弾コラボ、来月15日から /埼玉【毎日新聞2017年6月29日】
けもフレ&東武動物公園、第2弾は話題の“恋するペンギン”ガイド【埼玉新聞2017年5月19日】

夜の動物たち生き生き 大森山、15日まで【秋田魁新報電子版2017年8月12日】

ホンドフクロウについて解説する飼育員
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で11日、「夜の動物園」が始まった。日没後に活発に動き回る動物の姿を観察でき、多くの家族連れでにぎわっている。15日まで。

 夜の動物園の開園時間は午後5時半〜9時(入園は8時半)。問い合わせは大森山動物園TEL018・828・5508
(全文 453 文字 / 残り 305 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170812AK0006/

http://archive.is/b7dIr