2017年08月13日

ヤイロチョウ 色鮮やか 蕨の小川さんが滋賀で撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年8月13日】(既報関連ソースあり)

 蕨市北町の小川耕一さん(68)が、滋賀県高島市で絶滅危惧種のヤイロチョウ(八色鳥)の撮影に成功した。体長18センチほどで、緑や赤などカラフルな羽色が特徴。

 夏に朝鮮半島や日本などに飛来して繁殖、冬は中国南部やボルネオ島などで越冬する。小川さんは飛来情報を得て先月、現地に行き撮影した。偶然、4羽のひなの巣立ちにも遭遇し、シャッターを押したという。小川さんは「撮影現場の遊歩道周辺で、えさをくわえた親鳥が巣立ったひなを探して飛び回っていた。ひなの撮影は初めてで、幸運だった」と話した。【鴇沢哲雄】
https://mainichi.jp/articles/20170813/ddl/k11/040/095000c

http://archive.is/BtsTg
シマフクロウ 2メートル、迫力の姿 蕨市の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年6月2日】
レンジャク 珍鳥、飛来 野鳥愛好家に人気 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2017年4月7日】
ニュウナイスズメ 花散らし「お食事中」 鴻巣 /埼玉【毎日新聞2017年4月2日】
アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】

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山の日 丸太切りにも挑戦 イベント多彩に えびの高原 /宮崎【毎日新聞2017年8月13日】(野鳥の巣箱作り)

丸太切りにチャレンジする子供ら
 「山の日」を記念する多彩なイベントが11日、国立公園の霧島山を望むえびの高原(えびの市)であった。市内外から家族連れらが訪れ、丸太切りや野鳥の巣箱作りを体験、高原を巡るスタンプラリーも楽しんだ。

 環境省が主催。えびのエコミュージアムセンターでは、専門家らが昆虫の生態を写真や標本で紹介するほか、霧島山の自然や温泉の魅力についての講演があった。

 広場には丸太切り体験コーナーもあり、子供たちがノコギリを手に直径10センチ前後の丸太切りに挑戦。幅1センチほどに切った木は、紙やすりで磨きコップを置くコースターに加工して持ち帰っていた。

 えびの市立加久藤小2年の釋迦堂(しゃかどう)開地さん(8)は「なかなか切れずに手が痛くなった。大変だったけれど楽しかった」と話した。【重春次男】
https://mainichi.jp/articles/20170812/ddl/k45/040/217000c

http://archive.is/ybScw
イベント 11日「山の日」に多彩な体験行事 えびの高原一帯 /宮崎【毎日新聞2017年7月8日】
タグ:巣箱
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諫早開門テーマの朗読劇「有明をわたる翼」 県内初公演【佐賀新聞LiVE2017年8月13日】(渡り鳥)

諫早湾干拓の開門問題をテーマにした朗読劇を上演する俳優陣=佐賀市のエスプラッツホール
 有明海の環境異変や諫早湾干拓事業の開門問題をテーマにした朗読劇「有明をわたる翼」が11、12の両日、佐賀市のエスプラッツホールで上演された。佐賀県内での公演は初めてで、「宝の海」を取り巻く人間や渡り鳥が言葉を交わすファンタジーの要素を取り入れながら、開門訴訟に踏み切る原告団の思いや有明海再生の願いを伝えた。

 物語は、有明海で漁業を営む家族や渡り鳥の視点で進んだ。漁獲が激減して廃業する漁師も出る中、国に開門を求める訴訟を起こすべきと主張する家族と、干拓工事が貴重な収入源になっていることから敵に回すべきでないと主張する家族が対立。地域が分断される様子や、賛同者が出てくる過程も表現した。1時間の上演後、拍手が湧いた。

 「演劇企画フライウェイ」が主催した。海洋生物学者で有明海の環境問題に取り組む飯島明子さん(神田外語大学准教授)が製作し、漁業者側弁護団事務局長の堀良一弁護士も脚本を担当している。

 熊本市から訪れた熊本大3年の藤永真美さん(20)と山下葵さん(20)は「人間や鳥の視点で語られていて面白かった」「諫早湾のニュースは見たことあるけれど、どういう経緯や問題があるのか理解しやすかった」と話した。

 飯島さんは「佐賀で上演できたことは本当にうれしい。お客さんの温かい反応がうれしかった」と述べた。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/454649

http://archive.is/UZWD9
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三重県桑名市 野鳥の写真16点 いなべの安部さん作品展【伊勢新聞2017年8月13日】

【作品を紹介する安部さん(左)=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】
【桑名】三重県いなべ市大安町平塚の安部千明さん(66)が、同県桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで「野鳥写真展」を開いている。24日まで。

三重をはじめ、愛知、岐阜、滋賀など近県で撮影した16点を展示した。羽を広げ悠々と空を飛ぶクマタカや、愛らしい表情をしたフクロウ、イヌワシのつがいとカモシカを捉えた写真もある。クマタカが獲物を運ぶ様子など、一瞬をカメラに収めている。

安部さんのカメラ歴は長く、かつては家族写真やラリーカーの撮影を楽しんでいたが、野鳥の写真を撮り始めるようになって9年目になるという。

クマタカの写真は、昨年11月から200日をかけて
撮影に挑んだ。安部さんは「これからもずっと、野鳥の写真を撮り続けていきたい」と話していた。
http://www.isenp.co.jp/2017/08/13/6265/

http://archive.is/BbnqY
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福井)南極を知ろう 坂井のエンゼルランドで企画展【朝日新聞デジタル2017年8月13日】(ペンギン)

南極大陸で見つかった隕石を見る来場者ら=坂井市春江町東太郎丸

 南極がどんな場所かを知ることができる企画展「たんけん!南極大陸―ようこそ氷の世界へ―」が、坂井市春江町の県児童科学館(エンゼルランドふくい)で開かれている。20日までで、南極の植物やペンギンの剝製(はくせい)、先代と現在の南極観測船「しらせ」の模型などが並ぶ。

 昭和基地が1957年に開設されて60周年を記念した企画展で、国立極地研究所(東京)が資料を提供した。県児童科学館の担当者のおすすめは南極で採取された隕石(いんせき)で、その中でも貴重な火星の隕石などを展示している。

 一方、来館者の注目をより集めていたのは、観測隊が使うペールトイレ。基地から離れて調査に行く場合、海氷や氷床の上で小便はできるが、大便は禁止されているため、缶にゴミ袋を二重につけたペールトイレが使われているという。

 入場無料。午前10時から午後4時半まで。20日午前11時と午後1時半からは、元観測隊員による展示の解説ツアーがある。問い合わせは県児童科学館(0776・51・8000)。(影山遼)
http://www.asahi.com/articles/ASK8D42SLK8DPGJB004.html

http://archive.is/nVvmj
日本初南極探検、鮮明に 最古の記録映画修復【産経フォト2017年8月12日】
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コウノトリ、ようこそ 県内初、仙北に放鳥個体【秋田魁新報電子版2017年8月13日】(他4ソース)

仙北市に飛来したコウノトリ。両脚に足環が見える=11日午前、遠藤英之さん撮影
 秋田市の自然愛好家、遠藤英之さん(41)が仙北市内で国の特別天然記念物コウノトリの写真を撮影し、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園は12日、足環(あしわ)の色から千葉県野田市が2015年7月に放鳥した「未来(みき)」(雌、2歳)と確認した。放鳥個体が秋田県内で確認されたのは初めて。これにより全国47都道府県全てで飛来が確認されたことになる。

 未来には発信器が取り付けられ、野田市が衛星利用測位システム(GPS)による大まかな位置情報をホームページ上で公開している。

 遠藤さんは公開情報を手掛かりに11日朝からコウノトリ探しを始めたところ、間もなく自分に向かって飛んでくる姿に遭遇した。
(全文 707 文字 / 残り 413 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170813AK0005/

コウノトリ、全国に飛来 秋田で確認、野生復帰進む【福井新聞ONLINE2017年8月13日】
 秋田県仙北市で飛来が確認されたコウノトリ(遠藤英之さん撮影)

 兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)は12日、秋田県仙北市に国の特別天然記念物コウノトリ1羽が飛来したと明らかにした。2005年に同園が放鳥を始めて以来、野生への復帰が進み、全都道府県で確認されたことになる。

 同園によると、このコウノトリは雌の2歳で、15年7月23日に千葉県野田市で放鳥された。秋田市の会社員遠藤英之さん(41)が今月11日午前8時半ごろ、秋田県仙北市内で撮影した写真を同園に提供し、同園が翌12日、足輪の色の組み合わせから確認した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/226448

コウノトリが秋田に飛来 全都道府県で確認【神戸新聞NEXT2017年8月12日】
秋田県で飛来が確認された雌のコウノトリ=11日、秋田県仙北市(遠藤英之さん提供)
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)などは12日、国の特別天然記念物コウノトリが秋田県仙北市に降り立ち、全国47都道府県で飛来が確認された、と発表した。野外で暮らすコウノトリが100羽に達した6月に続き、野生復帰に向けた取り組みは大きな節目を迎えた。

 今回確認されたのは、2015年に千葉県野田市で放鳥された2歳の雌。11日午前、仙北市の農村部に飛来したのを住民が見つけ、同公園に報告した。

 豊岡市で05年9月に初放鳥されて以来、コウノトリの生息域は順調に拡大。15年12月に沖縄県、16年5月には北海道でも確認された。今年5月に山形県で見つかり、飛来の確認されていないのは秋田県のみとなっていた。

 47都道府県での飛来確認について、同公園の山岸哲園長は「私たちが掲げる『全国へ、そして世界へ』という合言葉が一つ実現し、野生復帰は新しい段階に入った。今後も全国に飛来し、多くの方に幸せを届けてほしい」とコメントした。

(秋山亮太)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201708/0010457087.shtml

コウノトリ全国に飛来、野生復帰進む 秋田で確認と兵庫県立コウノトリの郷公園【産経WEST2017年8月12日】
秋田県仙北市で飛来が確認されたコウノトリ(遠藤英之さん撮影)
 兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)は12日、秋田県仙北市に国の特別天然記念物コウノトリ1羽が飛来したと明らかにした。平成17年に同園が放鳥を始めて以来、野生への復帰が進み、全都道府県で確認されたことになる。

 同園によると、このコウノトリは雌の2歳で、27年7月23日に千葉県野田市で放鳥された。秋田市の会社員遠藤英之さん(41)が今月11日午前8時半ごろ、秋田県仙北市内で撮影した写真を同園に提供し、同園が翌12日、足輪の色の組み合わせから確認した。
http://www.sankei.com/west/news/170812/wst1708120050-n1.html

コウノトリ 全国で飛来確認【毎日新聞2017年8月12日】
コウノトリ=久保玲撮影
 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園は12日、47都道府県でコウノトリの飛来を確認した、と発表した。

 これまで唯一、未確認だった秋田県仙北市で11日午前、雌のコウノトリ1羽を確認。千葉県野田市の飼育施設で育ち、一昨年7月放鳥されたものという。

 国内の野生のコウノトリは1971年に絶滅したが、1989年に人工繁殖に成功。2005年に初めて放鳥した。

 郷公園の山岸哲園長は「野外コウノトリ100羽の到達など、野生復帰は新しいステージに入った。幸せを呼ぶといわれるコウノトリが今後も全国に飛来し、幸せを届けてくれることを期待する」とコメントを出した。【高田房二郎】
https://mainichi.jp/articles/20170813/k00/00m/040/080000c

コウノトリが秋田県に…47都道府県で飛来確認【読売新聞2017年8月14日】
 国の特別天然記念物・コウノトリの飛来が県内で初めて秋田県仙北市で確認されたことがわかった。

 コウノトリの野生復帰に取り組む「兵庫県立コウノトリの郷公園」が発表した。コウノトリは日本では1971年に絶滅したが、人工飼育した個体を2005年に初放鳥して以降、47都道府県すべてで飛来を確認した。

 秋田市の会社員遠藤英之さん(41)がコウノトリの撮影に成功し、同公園に写真を提供した。足輪から千葉県野田市の放鳥拠点から15年7月に飛び立ったメス(2歳)と確認された。

 遠藤さんによると、野田市のホームページで公開されているGPS(全地球測位システム)による、大まかな位置情報で、発信器を付けたコウノトリが仙北市に移動してきたことを知り、11日朝から探し始めた。

 運良く30分ほどで遠藤さんに向かって飛んでくる姿に遭遇したという。その後は中州や田んぼに降りて過ごす姿を観察した遠藤さんは「白と黒のコントラストが奇麗で、優雅に上昇する姿が青空との対比で美しかった」と話した。

 同公園の山岸哲園長は「秋田県への飛来が確認され、日本全国でコウノトリの飛来が確認された。私たちが掲げた『全国へ、そして世界へ』の合言葉がひとつ実現し、新たなステージに入った」とコメントを出した。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170813-OYT1T50109.html

http://archive.is/BvRYq
http://archive.is/ZNOiJ
http://archive.is/QaVoI
http://archive.is/KETgT
http://archive.is/6RvzO
http://archive.is/9SUiu
北斗星(8月8日付)【秋田魁新報電子版2017年8月8日】
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クマ、比内地鶏15羽ペロリ?! 大館市で被害【秋田魁新報電子版2017年8月13日】

 12日午前6時半ごろ、秋田県大館市比内町独鈷字炭谷の養鶏用ビニールハウスに直径約1メートルの穴が開けられ、比内地鶏約15羽が食い荒らされているのを所有者の60代男性が見つけ、市を通じて大館署に届け出た。同署はクマによる食害とみて注意を呼び掛けている。
(全文 513 文字 / 残り 387 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170812AK0023/

http://archive.is/EvncS
民家の鶏小屋 2日連続でクマ被害(岩手県)【NNNニュース2017年8月5日】
タグ:比内地鶏
posted by BNJ at 11:59 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする