2017年08月14日

「図鑑.jp」の野鳥&植物コースに新コンテンツを追加【ICT教育ニュース2017年8月14日】(既報関連ソースあり)

山と溪谷社は、生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」の野鳥コースに「決定版 日本のカモ識別図鑑」(誠文堂新光社)、「バードリサーチ生態図鑑」(バードリサーチ)の2冊を、植物コースには「山溪ハンディ図鑑 樹木の葉」(山と溪谷社)をそれぞれ追加した。

プリント「図鑑.jp」は、複数の出版社が発行する中上級者向けの生物図鑑を電子書籍化して、読み放題にする年会費制の会員サービス。

現在、植物コースは、山と溪谷社の図鑑をはじめ、文一総合出版、全国農村教育協会、神奈川県立生命の星・地球博物館の3社1機関の全14冊、野鳥コースは文一総合出版、平凡社、山と溪谷社の3社、全8冊の図鑑が読み放題となっており、それらを和名、学名、科名で横断検索できる。

今回、2017年1月に同サービスがスタートして以来はじめての図鑑追加となる。
http://ict-enews.net/2017/08/14yamatokeikokusha/

http://archive.is/RRRIC
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」、(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員限定で年会費の永年10%割引を実施して、自然保護・環境教育活動に貢献【プレスリリース2017年8月4日】
日本で唯一の生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」が無料お試しキャンペーンを開始 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2017年5月16日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」企業・教育機関・施設での展示などで利用できる法人契約を発表【プレスリリース2017年2月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)

タグ:書籍
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渡部篤郎「警視庁いきもの係」ヨウム登場5・3%【日刊スポーツ2017年8月14日】(既報関連ソースあり)

フジテレビ系連続ドラマ「警視庁いきもの係」の出演者
 フジテレビ系の連続ドラマ「警視庁いきもの係」(日曜午後9時)13日第6話の平均視聴率が5・3%(関東地区)で、自己最低を更新したことが14日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週第5話は6・6%だった。

 渡部篤郎(49)と橋本環奈(18)が演じる警視庁の架空の部署、動植物管理係の鬼警部補と新米巡査の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走するコミカル・アニマル・ミステリー。20種類以上の動物たちが毎回、ゲスト主役として登場する。「超特急」による主題歌「My Buddy」に合わせ、キャスト陣がダンスするエンディングも話題。渋いイメージがある渡部のノリノリダンスにも注目だ。

 第6話は、「殺人現場に得体の知れない動物らしきものがいる」と、いきもの係に連絡が入る。須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)が現場に向かうと、大きなケージの中に体長30cmほどのヨウムがいた。「最も賢い鳥」と言われ知能が高いヨウムは、飼い主が殺害された現場を目撃したため、おびえてエサを取らない。圭子は、ヨウムが遊ぶブロックが外れていたことに気づく、という内容だった。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1871880.html

http://archive.is/KqKP8
視聴室 警視庁いきもの係【毎日新聞2017年7月16日】(ペンギン)
渡部篤郎「警視庁いきもの係」8・9%健闘スタート【日刊スポーツ2017年7月10日】(ジュウシマツ)
タグ:ヨウム
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和泊町出花の海岸でカツオドリ保護【南海日日新聞2017年8月12日】

保護されたカツオドリ=10日、和泊町

 奄美群島の陸地での観察例は少ないカツオドリが8日、和泊町出花の海岸で地元住民に保護された。体長約50センチの幼鳥。発見時、住民が近づいてもその場から離れなかったという。住民から野鳥を引き継いで保護している同町の県希少野生動植物保護推進員の山下芳也さんは「足をけがして自力でエサを取るのが難しそうだ。数日、エサを与えながらは回復の様子を見て、野生に返したい」としている。
http://www.nankainn.com/a-and-p/%E5%92%8C%E6%B3%8A%E7%94%BA%E5%87%BA%E8%8A%B1%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%B2%B8%E3%81%A7%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%AA%E4%BF%9D%E8%AD%B7

http://archive.is/uMPFJ
タグ:カツオドリ
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3羽のフクロウが人気 ふれあい動物フェス【日本海新聞2017年8月14日】

 鳥取県湯梨浜町の中国庭園燕趙園で開催中の「楽しさいっぱい!ふれあい動物フェスティバル」(新日本海新聞社主催、燕趙園、日本海テレビ共催、チュウブ特別協賛)では、3羽のフクロウが人気を

フクロウを腕に乗せて記念撮影=13日、湯梨浜町の中国庭園燕趙園
http://www.nnn.co.jp/news/170814/20170814002.html

http://archive.is/frDzG
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手賀沼でスワンボートシーンが撮影された空飛ぶ青春ラブコメ映画=千葉県我孫子市【時事ドットコム2017年8月14日】(トリガール!)

 「トリガール!」×我孫子市コラボイベント写真展開催中!
 鳥のまち我孫子市で、9/1公開の映画「トリガール!」のスワンボートシーンロケが行われた事を契機に、本市のシンボル手賀沼を注目してもらう為、コラボ企画を展開中です。
 昨年7月に手賀沼でロケが行われたスワンボートのシーンでは、手賀沼公園に近い湖上に映画の主人公=鳥山ゆきな役の土屋太鳳さん、坂場大志役=間宮祥太朗さんらが乗り込み、水面を疾走するシーンなどが撮影されました。
 市の働きかけにより我孫子市と映画トリガール!のコラボ企画が実現し、8/1(月)からロケの行われた手賀沼公園のボートセンター小池さんに、スワンボートシーンの劇中写真などと昨夏のロケ風景の写真パネルを掲示しています。市が製作したトリガール!特製SNSパネルも記念撮影用に設置しています。
また、8/5(土)に開催された手賀沼花火大会では、映画の出演者3人によるメッセージ動画を公開した他、大会当日は、打ち上げ前にカウントダウンメッセージ音声を会場で放送しました。 今回の映画コラボイベントを通じて撮影地の手賀沼に関心を持ってもらい、実際に訪れ、スワンボートに乗り、水辺の街の豊かな自然を体感してもらうことを狙っています。
・映画出演者メッセージ動画:https://www.youtube.com/watch?v=1mS0Ok3fwWo
・映画「トリガール!」公式サイト:http://torigirl-movie.com/
■劇中&ロケ風景写真パネル展(場所:手賀沼公園ボートセンター小池)
・映画の主人公=鳥山ゆきな役の土屋太鳳さん、坂場大志役=間宮祥太朗さんが乗り込み
撮影した、スワンボートシーンなど劇中の写真。
・昨夏の手賀沼沖での映画ロケ風景写真。
・記念撮影用の映画「トリガール!」コラボSNSパネル設置。
▽あびこの魅力FB:https://www.facebook.com/abikomiryoku
https://www.jiji.com/jc/article?k=20170814Pr2&g=jmp

http://archive.is/nlINf
タグ:映画
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子どもが見つけた村の魅力【NHKニュース2017年8月10日】(鶴居村/タンチョウ)

国際的に貴重な湿地としてラムサール条約に登録されている全国の地域から子どもたちが集まり、自然について学ぶ催しが今月、道東の鶴居村で行われました。
釧路湿原を歩いたりタンチョウを見たりしながら、子どもたちは
村の魅力を見つけました。
今月、鶴居村に全国各地からやってきた36人の小学生が集まりました。
村とNGOなどが開いた催しで、2日間かけて湿原や周辺の農村などを回って自然の魅力を探しました。
鹿児島県の屋久島から参加した蓮見恒佑くん(11歳)は、ふだんはボランティアでウミガメが産卵する浜辺の清掃活動などに取り組んでいます。
蓮見君たちは初日は釧路湿原を訪れ、絶滅危惧種のモウセンゴケなどを観察しましたが一番のお目当てだったタンチョウには出会えませんでした。
それでも蓮見くんは「屋久島とは違う自然があって、遠くまでいろんな景色が見渡せました」と話していました。
【タンチョウとの出会い】。
子どもたちは2日目、タンチョウ探しに出かけました。
ふだんから3羽の親子が姿を見せるという牧草地を訪れて望遠鏡で探すと、待望のタンチョウが見つかり興奮した様子で喜んでいました。
さらに牛舎の脇でもタンチョウを見ることができ、鳥と人が隣り合って暮らす鶴居村ならではの風景を体感していました。
その一方で、タンチョウが牛の餌を食べる被害を引き起こしている現実も知りました。
現地の酪農家は子どもたちに「ツルがいっぱい来るために困っている人もたくさんいます。それでも、ツルと一緒に過ごすことでツルも人もハッピーになれる地域にしていきたい」と語りかけました。
話を聞いた蓮見くんは「農家さんが話したツルと一緒に生きていくという言葉が、すごく心に響きました」と話していました。
【鶴居村の宝は】。
見学を終えた子どもたちは最終日、村で見つけた魅力について意見を出し合ってポスターにまとめました。
6時間半の話し合いの末、子どもたちが選んだ“宝物”は「村の人が救ったタンチョウ」や「釧路湿原などの自然」、そして「生き物と共存したいと思う心」でした。
36人の子どもたちがまとめたポスターは、大石正行村長に手渡されました。
鶴居村での体験を終えて蓮見くんは「いろんな人の答えや考えを聞くことによって、もっとよりよい湿地ができるんだと実感しました」と話していました。
子どもたちが見つけた村の宝物は、人と自然の共存に向けた貴重なメッセージになりました。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170810/5918751.html

http://archive.is/A8zkj
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渡良瀬遊水地の「再生」へ議論 ラムサール登録5周年記念シンポ 栃木【下野新聞SOON2017年8月14日】

シンポジウムで意見を交換する鈴木市長ら
 【栃木】渡良瀬遊水地のラムサール条約湿地登録5周年を記念する「渡良瀬遊水地の未来 市民と共に歩む行政」と題したシンポジウムが12日、市藤岡文化会館で開かれ、約140人の来場者が環境保全への理解を深めた。

 市民団体「渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会」が主催。冒頭、琵琶湖周辺の農村生活などの研究に取り組む前滋賀県知事の嘉田由紀子(かだゆきこ)さんが講演。近代化により水田から生き物が減少した地域を例に挙げ、自然を取り戻すための価値観の転換を訴えた。

 その後、嘉田さんと同協議会代表世話人の高松健比古(たかまつたけひこ)さん、鈴木俊美(すずきとしみ)市長、大久保寿夫(おおくぼとしお)小山市長が市民と行政の協働について意見を交換した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20170814/2781023

http://archive.is/VYTBJ
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初の鳥インフル確認、鶏など40万羽殺処分【NNA ASIA2017年8月14日】(フィリピン)

フィリピンの農業省は11日、ルソン島パンパンガ州で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)への感染が確認されたことを受け、鶏やウズラなど40万羽を殺処分すると発表した。フィリピンで大規模な鳥インフルエンザ感染が確認されたのは初めて。同州は非常事態宣言を発令した。ヒトへの感染は報告されていない。

12日付地元各紙によると、農業省はパンパンガ州サンルイスのウズラ飼育場で鳥インフルエンザが発生したと発表した。5月初頭からこれまで、既に約3万7,000羽の家きんが死んだという。ウズラやカモの大量死が確認された農場の周囲1キロメートルで飼育する家きん約40万羽を全て殺処分する。

農業省は感染拡大を防ぐため、ルソン島から他地域への家きんの輸送を禁止。サンルイスから半径1キロメートル以内を検疫区域、7キロ以内を監視区域に定め、家きんの出入りを禁止した。

ピニョル農業相は、「発生源をまだ特定していないものの、渡り鳥か、中国から密輸されスービック港に荷揚げされたカモの可能性がある」と指摘した。

マニラ首都圏ケソン市バリンタワクなど一部の市場では、買い手が購入を控えたため、鶏肉価格が1キログラム当たり140〜150ペソ(約300〜320円)から120ペソに下落した。フィリピン・スーパーマーケット連合協会(PAGASA)によると、鶏の供給量は鳥インフルエンザの発生により最大40%低下する見込みという。

保健省はヒトへの感染は確認されていないものの、野鳥や養鶏場などに近づかないよう注意を喚起した。
https://www.nna.jp/news/show/1647925

http://archive.is/J4pB7
フィリピンで初の鳥インフル発生【AFPBB News2107年8月12日】
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大きなトサカを持った新種の恐竜、中国・江西省で発見【財経新聞2017年8月14日】

Zhao Chuang氏提供による、コリトラプトルの復元画。(イラスト:北海道大学発表資料より)

 北海道大学総合博物館の小林快次准教授らが参加する国際共同研究グループが、中国・江西省の白亜紀後期(8,360万年〜6,600万年)の地層から新種の恐竜の化石を発見、これをコリトラプトル・ジェイコブシと命名した。コリトラプトルは、大きなトサカを持っていたが、これは温度調整、防御、採餌、繁殖などの複合的な目的に使用されていたのではないかとの説が提唱されている。

【こちらも】モンゴル・ゴビ砂漠で新種の恐竜が発見される

 コリトラプルは、同じ地域で過去に発見されているフアナンサウルスの近縁種であると見られ、すなわちオヴィラプトロサウルス類に属する。

 オヴィラプトロサウルス類というのは、恐竜の中で、獣脚類と呼ばれるものの1グループである。ほとんどは歯を持たず、その代わりにクチバシを有する。白亜紀前期から後期(1億4,500万年〜6,600万年)にかけ、アジアと北米に生息しており、恐竜が絶滅するまで繁栄していた種の一つだ。

 ちなみに名前の由来はオヴィラプトル(卵泥棒)という、1924年に命名された古くから知られる恐竜であるが、彼らが卵泥棒であるというのは誤解であったということがのちに判明し、今日では、彼らは卵を盗んでいたのではなく卵を温め育てていたのだ、ということが分かっている。

 今回発見された新種・コリトラプトルは、中国・江西省でほぼ完全な全身骨格化石が見つかり、現在は遼寧省にある蘇州古生物学博物館に保管されている。

 コリトラプトルには大きなトサカがあった。これは、現生の飛べない鳥の一種である、ヒクイドリ(ヒクイドリ目ヒクイドリ科)のトサカに非常によく似たものであった、とみられる。オヴィトラプトロサウルス類とヒクイドリでは、鳥が恐竜の子孫であるという学説を採用するとしてもなお系統距離が遠すぎるため、これは一種の収斂進化(異なるグループの生き物が似た姿をもって進化すること)であろうと考えられている。

 なお、研究の詳細は、Scientific Reportsにオンライン公開されている。(藤沢文太)
http://www.zaikei.co.jp/article/20170814/391931.html

飛べない鳥に似た恐竜=頭にとさか、中国で化石【時事ドットコム2017年8月15日】
頭にとさかのある新種恐竜の想像図。中国江西省の白亜紀後期の地層から化石が発見された(英サイエンティフィック・リポーツ誌提供)
 中国江西省の白亜紀後期(8360万〜6600万年前)の地層から、現代の飛べない鳥「ヒクイドリ」に似たとさかが頭にある恐竜の化石が見つかった。中国地質科学院や日本の北海道大などの研究チームが新属新種に分類し、15日までに英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
 ヒクイドリはダチョウやエミューのような飛べない鳥の仲間で、ニューギニア島やオーストラリア北東部などの熱帯雨林に生息し、主に果実を食べる。新種恐竜のとさかは、頭の熱を逃がしたり、繁殖期に異性にアピールしたりするほか、敵などの音を増幅させて聞こえやすくしていた可能性が考えられるという。
 この化石はオビラプトロサウルス類で、学名はヒクイドリに似ていることなどから「コリトラプトル・ジェイコブシ」と名付けられた。全身の骨格がほぼそろい、8歳でまだ成長しきっていなかった。(2017/08/15-05:11)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081500130&g=soc

http://archive.is/AZbAe
http://archive.is/6jIoq
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