2017年08月17日

ヒマラヤハゲワシの人工哺育に成功 中国内で初めて【AFPBB News2017年8月17日】

羽を広げると150センチメートルにもなる(2017年8月10日撮影)
【8月17日 CNS】チベット高原(Tibetan Plateau)野生動物園の発表によると、中国内で初めてのケースとなるヒマラヤハゲワシ(Gyps himalayensis)の人工哺育に成功した。現在このヒマラヤハゲワシのヒナの体長は101センチメートルで、羽を広げると150センチメートルにもなる。体重は6800グラム。安定期に入っており、体調も良好だという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3138883

http://archive.is/dB2I5

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鳥の群れと衝突した戦闘機から出火 パイロットの冷静な判断で着陸成功【人民網日本語版2017年8月17日】

中国人民解放軍海軍艦載航空兵某団の艦載戦闘機「殲15」がこのほど飛行訓練を行った際、離陸後1分で鳥の群れと正面衝突し、機体の左エンジンから出火した。同機を操縦していたパイロットは管制塔の航空管制官の指示に従い、僚機の先導によるサポートを受けて、最終的に同機を無事着陸させることに成功した。中国放送網軍事が伝えた。(編集YK)
http://j.people.com.cn/n3/2017/0817/c94638-9256662.html

http://archive.is/xh78D
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東広島・安芸津にコウノトリ飛来【中国新聞アルファ2017年8月17日】

休耕田で餌をついばむコウノトリの幼鳥(16日午後3時30分、東広島市安芸津町)
 国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥1羽が、東広島市安芸津町木谷に飛来した。
(ここまで 38文字/記事全文 183文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=366144&comment_sub_id=0&category_id=110

http://archive.is/XwUGH
タグ:コウノトリ
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ガチョウの「ガーちゃん」剥製に 京都・宝ケ池【京都新聞2017年8月17日】

宝ケ池で市民に長年愛され、剥製として生まれ変わったガチョウ(京都市左京区・宝が池公園子どもの楽園管理事務所)
 京都市左京区の宝ケ池で市民に親しまれ、今年1月に死んだガチョウが、このほど剥製として生まれ変わった。宝が池公園の子どもの楽園管理事務所で展示されており、毎日のように市民が訪れるなど、往時と変わらない人気を集めている。

 宝ケ池には15年以上前から2羽のガチョウがすみ着き、3年前に1羽だけになってからも市民から「ガーちゃん」「ガー子」などと呼ばれ、愛されてきた。今年1月9日の早朝に死んでいるのを、長年見守ってきた市民の1人が見つけ、同事務所に持ち込んだ。

 亡きがらは幸いにも野生動物に荒らされることなく、きれいな姿のまま回収できたため、同楽園を管理する市緑化協会が環境学習に役立てる目的で、剥製にして残すことにした。

 剥製は5月から同事務所のロビーに展示されているが、今もほぼ毎日、市民が会いに訪れ、羽根に付いたほこりを払ったり、花を供えたりしてかわいがっている。

 ガチョウの亡きがらを保護した女性(70)は「みんなに愛されたガーちゃんが、まるで生きているような姿で残してもらえて、本当にうれしい」と喜ぶ。同事務所の稲垣茂所長は「宝ケ池のアイドルだっただけあって、今も訪れる人は絶えない。ぜひ多くの人に見に来てもらいたい」と話している。
https://this.kiji.is/270752325143117833?c=39546741839462401

http://archive.is/eOW0v
タグ:ガチョウ
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いきもの便り 志摩マリンランド プリンちゃん5カ月 泳げるまでに成長 /三重【毎日新聞2017年8月17日】

ケープペンギンのプリンちゃんもうすぐ生後5カ月=志摩マリンランド提供
 ケープペンギンのプリンちゃんはもうすぐ生後5カ月になります。泳ぐこともできるようになりました。以前は柔らかい羽毛に包まれて、もこもこしていました。かわいらしい印象は少なくなりましたが、さっそうと泳ぐ姿は立派に成長した証明なので、うれしい限りです。

 飼育担当が親代わりになっているので、これからは他のペンギンにも慣れる必要があります。涼しくなってくる秋ごろに一般公開できればと考えていますが、プールで泳ぐ練習を飼育担当と時折しています。その様子を見ることができるかもしれません。

 ちなみにプリンちゃんは雄か雌かまだわかっていません。ペンギンの性別は見た目での判断が難しく、血液鑑定をする必要があるのです。成長や体調などをみながら、今後、血液鑑定を検討する予定です。(営業・向井和之)

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20170817/ddl/k24/070/153000c

http://archive.is/MXOL8
志摩のペンギン「ウーちゃん」 飼育員と17年、最期も求愛【中日新聞2017年7月11日】
いきもの便り 志摩マリンランド 東京から卵で来たペンギン赤ちゃん /三重【毎日新聞2017年6月15日】

夜の顔 お見せします【読売新聞2017年8月17日】(よこはま動物園ズーラシア/野毛山動物園/金沢動物園/新江ノ島水族館/横浜・八景島シーパラダイス)

夏休み開園時間延長

(左)寝ているフンボルトペンギン(新江ノ島水族館提供)(右)夜間はスマトラトラなど夜行性の動物が見もの(よこはま動物園ズーラシア提供)


 県内の動物園や水族館が夏休みに合わせ、夜の動物たちの姿を見てもらおうと開園時間を延長し、様々なイベントを企画している。日中は見ることができない夜の生活をのぞいてみては――。

暗闇で目キラリ…ズーラシア

 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)は「ナイトズーラシア」と銘打ち、普段は午後4時半までの開園時間を8月の土日・祝日は午後8時半(入園は午後7時)まで延長している。

 夜の動物園の魅力は、夜間ならではの動物の生態が観察できること。同園によると、ネコ科のライオン、トラ、チーターなどは夜行性で、夜になると動きが活発になり、目が光ることもある。逆に昼に動き回るチンパンジーがハンモックで寝ている様子なども観察できる。

 このほか、フクロウやインコなどを間近で観察する「夜のバードショー」なども企画し、担当者は「子供たちに夏休みを利用して足を運んでもらいたい」としている。金沢動物園(同市金沢区)や野毛山動物園(同市西区)も8月土日・祝日の開園時間を延長し、夜限定の飼育員によるガイドなどを実施している。

安心モード寝姿…新江ノ島水族館

 水族館にいる動物の夜の姿も必見だ。新江ノ島水族館(藤沢市)は9月30日まで、開館時間を午後8時(入場は午後7時)まで延長。昼は岩陰に隠れている「ネコザメ」「ドチザメ」などが悠々と泳ぐ様子や、昼は元気なペンギンが日没に合わせて就寝し、おなかを岩にくっつけた「安心モード」で寝ている様子などが観察できる。夕方のイルカショーや映像・音楽を使用した演出も企画している。

 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)の水族館は午後9時(今月21日以降の平日は午後8時)まで開館し、イルカが紡ぐ「愛の色」をテーマにしたナイトショーが人気を集めている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20170817-OYTNT50165.html

夜の動物 迫力・癒やし、夜の世界 動物園や水族館、横浜の3園が夏休み営業延長 /神奈川【毎日新聞2017年8月19日】
 夜の動物の姿を楽しんでもらおうと、県内の動物園や水族館が夏休みに合わせて開園時間を夜間まで延長している。職員たちは「普段は見られない動物の寝顔や動き回る姿に癒やされて」と呼びかけている。

 横浜市の「よこはま動物園ズーラシア」(旭区)▽「野毛山動物園」(西区)▽「金沢動物園」(金沢区)−−の3園は、19、20、26、27日を午後8時半まで開園する(入園は各園午後7〜8時まで)。

 ズーラシアでは、昼間は日陰で休むことが多い夜行性のライオンやチーターが駆け回ったり、チンパンジーがハンモックの上で眠ったりする姿を見られる。フクロウやインコが近くを飛ぶ「夜のバードショー」も披露。また、期間中は台湾のグルメを味わえる屋台も開いている。野毛山動物園と金沢動物園も夜間の飼育員によるガイドやビアガーデンなどで盛り上げる。

 藤沢市の「新江ノ島水族館」は平日も含め午後8時まで開館中だ(9月30日まで)。「満天の星降る水族館」と題し、濃いブルーの照明の中を魚たちがゆっくり泳いでいる。また、普段は石の下などに隠れている「ネコザメ」や「ドチザメ」が姿を見せたり、ペンギンやアザラシの寝顔を見られたりする。

 横浜市金沢区の「横浜・八景島シーパラダイス」では、音や映像を駆使するプロジェクションマッピングを使った夜のイルカショーが人気を呼んでいる。【杉山雄飛】
https://mainichi.jp/articles/20170819/ddl/k14/040/155000c

http://archive.is/p8hZs
http://archive.is/heLzl

「佐渡市トキ保護募金」「新潟県トキ保護募金」へ寄付金贈呈 −佐渡市役所と新潟県庁を訪問- 株式会社メニコン【プレスリリース2017年8月17日】

右:新潟県知事 米山隆一氏
右:新潟県佐渡市 副市長 伊藤光氏

株式会社メニコンは稲わら分解促進剤「アグリ革命」シリーズの売上げの一部を寄付する為、8月3日(木)に佐渡市役所を訪問し「佐渡市トキ保護募金」に20万円、また8月4日(金)に新潟県庁を訪問し、「新潟県トキ保護募金」に30万円を寄付致しました。

佐渡市では無農薬の米作りによりトキが生息しやすい環境づくりが進んでおります。環境省は今年7月、新潟県佐渡市でトキ77羽の巣立ちを確認し昨年の39羽から大幅に増え、2008年の放鳥開始以降で最多となったと発表しました。佐渡市で生息する野生のトキの総数は282羽前後と推定されています。

新潟県庁による寄付金贈呈式で新潟県知事の米山隆一氏からも、「寄付のおかげで環境整備が進んでいます」と感謝のお言葉をいただきました。

メニコンは、2011年より新潟県下の「アグリ革命」の売上の一部をトキ保護募金として寄付させていただき、トキの自然環境の保護および保全活動に役立てていただいております。また、新潟県では佐渡市の「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」の栽培に必要な冬季湛水で「アグリ革命」の効果があることが実証されています。

稲わら分解促進剤「アグリ革命」シリーズは、コンタクトレンズ・ケア用品の分野で培った技術を環境事業分野に応用して、稲刈り後の水田に残る稲わらを酵素の力で分解させ、稲の生育不全や温室効果ガスの原因となる「ガスわき」、「浮ワラ」を減少させる地球にやさしい資材として2005年に「アグリ革命」を、2012年に「アグリ革命アクア」を発売し、新潟県をはじめ全国の農家様にご利用いただいております。

メニコンは環境に優しい商品開発により、トキが自然界で共存出来る環境作りを支援させていただきます。

※ 「アグリ革命」「アグリ革命アクア」の詳しい商品情報はこちら
< http://www.menicon.co.jp/company/bioscience/>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000005623.html

http://archive.is/qbvNB
タグ:佐渡島 トキ
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“リアルな”けもの写真集に出会いを求めるのは間違っているだろうか『世界のかわいい け も の!』発売【プレスリリース2017年8月17日】

元気なサーバルから、砂漠の天使スナネコ、眼光鋭いハシビロコウ、賢いフクロウ、アイドルなペンギン、謎のツチノコまで?! 約41種類の“けもの”のかわいいいだけじゃない、意外な一面もわかるかもしれない、まじめでたっのしー!写真集です。

掲載動物:サーバル、アライグマ、フェネック、カバ、フォッサ、ジャガー、トキ、アルパカ・スリ、コツメカワウソ、スナネコ、ツチノコ?、アメリカビーバー、オグロプレーリードッグ、ライオン、オーロックス(復元種)、アラビアオリックス、ニホンツキノワグマ、ヘラジカ、シロサイ、アフリカタテガミヤマアラシ、オオアルマジロ、パンサーカメレオン、ハシビロコウ、アフリカオオコノハズク、ワシミミズク、ロイヤルペンギン、コウテイペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギン、フンボルトペンギン、マーゲイ、ギンギツネ、キタキツネ、カピバラ、アリツカゲラ、タイリクオオカミ、アミメキリン、ヤギ、キンシコウ、ヒグマ、リカオン

【監修・執筆】大渕希郷(おおぶち・まさと)
京都大学 野生動物研究センター 特定助教。日本モンキーセンター キュレーター兼任。著書に『「もしも?」の図鑑 絶滅危惧種 救出裁判ファイル』(実業之日本社)、『Act of Love – a visual dictionary of animal courtship –』(HUMAN RESEARCH)など多数。科学コミュニケーターとして、テレビ番組や科学館等の展示やイベントの製作、監修も手掛ける。

『世界のかわいい け も の!』
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4972

誌面イメージ

サーバル

アライグマ

コツメカワウソ

スナネコ

オグロプレーリードッグ

書籍概要
書名:『世界のかわいい け も の!』
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4972
仕様:A5判変型(150mm×150mm)/ソフトカバー/ 112Pages (Full Color)
定価:(本体1,200円+税)
ISBN: 978-4-7562-4972-2 C0072
発売日:2017年8月21日
発売元・編著:パイ インターナショナル

書籍に関するお問い合わせ
株式会社パイ インターナショナル
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-32-4
TEL:03-3944-3981
ホームページ:http://pie.co.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/pieinternational
ツイッター:https://twitter.com/PIE_BOOKS

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000293.000012505.html

http://archive.is/mU2XT

世界のかわいい け も の!

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鳥インフル感染疑いの2人、検査結果は陰性【NNA ASIA2017年8月17日】(フィリピン)

フィリピンの保健省は16日、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)に感染した疑いが持たれていた、パンパンガ州の食肉処理業者の2人の検査結果が陰性だったと明らかにした。同州では今年4月から鳥インフルエンザで…
https://www.nna.jp/news/show/1649437

http://archive.is/jBlgc
鶏肉販売再開、鳥インフル発生地域の周辺で【NNA ASIA2017年8月16日】
初の鳥インフル確認、鶏など40万羽殺処分【NNA ASIA2017年8月14日】
フィリピンで初の鳥インフル発生【AFPBB News2107年8月12日】
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殺虫剤汚染:基準値の21倍検出でも「環境にやさしい卵」?【朝鮮日報2017年8月17日】

流通している鶏卵の8−9割が「環境にやさしい農場」から出荷
民間の認証機関が乱立、ずさんすぎる政府の基準管理

 欧州発の「殺虫剤汚染卵」騒動が韓国にも拡大し、京畿道をはじめ江原道・全羅南道でも採卵鶏農場の鶏卵から殺虫剤成分が検出される中、汚染卵が見つかった複数の農家が「親環境(環境にやさしい、無農薬・低農薬)認証」を受けていたことが分かり、消費者の間に戸惑いが広がっている。

 全羅南道は16日、食品医薬品安全処で羅州地域の食用卵収集・販売業者の鶏卵を集めて調査した結果、市内のある農家で生産された鶏卵から殺虫剤「ビフェントリン」が基準値の21倍を超えて検出されたと発表した。この農家は畜産物に抗生物質を使っていないとして「親環境認証」を受けていた。

 15日に殺虫剤の「フィプロニル」が検出された京畿道南楊州市の農場と、「ビフェントリン」が検出された京畿道広州市の農場も「親環境認証」を受けている。大手スーパー「ホームプラス」で流通している鶏卵2種からも基準値を超える「ビフェントリン」が検出されたが、これらの鶏卵も「親環境・抗生物質未使用」とされる商品だった。

 農林畜産食品部(省に相当)によると、昨年末基準で3000羽以上を飼育する採卵鶏農場1060か所のうち73%に当たる780か所が「親環境認証」を受けており、これらの農場が生産する鶏卵は韓国の流通量全体の80−90%を占めているという。

 農家に「親環境認証」を与えているのは民間企業だが、韓国政府への批判は不可避だ。政府がこのような民間企業の乱立を放置した上、認証基準の管理がずさんだったからだ。

 国立農産物品質管理院によると、韓国の畜産物農家について「環境にやさしいかどうか」を評価する民間の認証機関は39か所に上り、各機関が争うように認証を乱発していると指摘されている。

 「抗生物質未使用」の認証を受けた農家であっても、獣医師の処方があるか、休薬期間が2倍あるなどの条件を満たせば抗生物質や農薬を使用しても認証の資格が維持される上、今回問題になっている殺虫剤は認証検査後に少量を散布する場合は摘発が困難だ。

 農林畜産食品部と農産物品質管理院は以前からこの問題を把握しており、昨年9月には「抗生物質未使用」の認証を強化する方針を打ち出したが、畜産農家らの反対に遭い、制度の施行が来年1月に先送りされた。

 これまで一般の卵より4割ほど高い「抗生物質未使用卵」を買い求めていた消費者は、「安心して食べられる卵がない」と怒りをあらわにしている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/16/2017081603014.html

http://archive.is/kWJlf
<韓国殺虫剤卵>鶏肉も安心できず【中央日報2017年8月16日】(他3ソース)
卵の殺虫剤汚染 全国の産卵鶏農場を調査=韓国政府【朝鮮日報2017年8月15日】
タグ:韓国
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14年間の猪子山観測、冊子に 能登川の石井さん【中日新聞2017年8月17日】

長年にわたる鳥の観測を生かし、冊子を作った石井さん=東近江市躰光寺町で

 東近江市能登川地区で自然保護に取り組む「伊庭内湖の自然を守る会」が、地元で見られる猛禽(もうきん)類をまとめた冊子「秋の猪子山 タカの渡りと伊庭内湖周辺のタカ」を発行した。日本野鳥の会滋賀の会員でもある石井秀憲会長(80)=同市躰光寺町=が十四年間続けた調査活動の集大成だ。

 広島県出身の石井さんは大阪の自動車部品メーカーに就職後、二十八歳で彦根市に転勤になった。趣味の釣りで訪れた伊庭内湖の美しさに魅了され、一九六五年から能登川地区に住んでいる。

 鳥の観測を始めたきっかけは、定年退職後の九八年秋、近くの猪子山(二六七・五メートル)の上空を、大型の鳥がたくさん群れて飛ぶのを見つけたこと。南を目指して一斉に飛ぶ迫力に興味を持った。群れの正体がタカだと分かり、その姿を追い続けた。

 石井さんによると、秋にタカが東南アジアなどを目指して渡るルートは大きく分けて二つ。一つは、北海道や青森県から長野県の白樺峠を越えるもので、もう一つは、関東から愛知県の伊良湖岬を通る。二ルートに挟まれた場所にある猪子山では、多くのタカが見られるという。

 中でも、風が猪子山にぶつかってできる上昇気流に乗って、渦を巻きながら飛び上がっていく「タカ柱」が見ものだそうだ。

 石井さんはタカの観測を二〇〇二年九月から開始。タカが飛ばない雨の日をのぞき、九月上旬から二カ月間、猪子山に通い、午前八時から午後四時まで記録を取り続けた。空を見上げっぱなしの体勢。「のめり込んでたら、首が痛いなんて気にならん」と笑う。

 一人きりだった観測も、いつしか仲間が増え、今では十人ほどのグループに。後進に託そうと自身は昨年、毎日の観測から身を引いたが、地元の小学校や公共施設から依頼される講話や観察会に生かしたいと冊子作りを思い立った。

 猪子山で多く見られるタカ科のサシバ、ハチクマ、ノスリを中心に、ハヤブサやオオタカも紹介。迫力あるタカ柱や、愛好家でにぎわう山頂付近の様子など、守る会会員が撮影した写真も交えた。猪子山へのアクセスなどガイドブックとして役立つ情報もある。

 石井さんは「能登川の自然に関心を持ち、ぜひ出掛けてもらいたい」と話す。A4判、四ページ。希望者には無料で進呈する。(問)石井さん=0748(42)0259

 (小原健太)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170817/CK2017081702000014.html

https://megalodon.jp/2017-0817-1111-04/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170817/CK2017081702000014.html
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都内FMラジオ2局で我孫子×トリガール!コラボ事業をPRします=千葉県我孫子市【時事ドットコム2017年8月17日】(我孫子市鳥の博物館)

 市のシンボル手賀沼でスワンボートシーンが撮影された映画「トリガール!」との様々なコラボの取り組みを東京都世田谷区と江戸川区のFMラジオ2局の情報番組に職員が出演して紹介します。
 番組では、ロケ地手賀沼公園ボートセンター小池で開催中の映画「トリガール!」劇中写真パネル展&記念撮影SNSパネル設置。日本唯一の鳥の博物館コラボ企画についてPRします。
 リスナープレゼントは、映画「トリガール!」プレスシートや鳥の博物館特製「トリガール!」冠バッチ、白樺派のカレーセットなどです。
☆8/17(木)FM世田谷83.4MHz 「Bee Up! Setagaya」10:30頃〜
http://fmsetagaya.com/beeupsetagaya/index.html
☆8/21(月)FMえどがわ84.3MHz「あしたへ…笑顔・りんりん」17:00頃〜
http://www.fm843.co.jp/
※番組は、世田谷区、江戸川区と周辺エリア外でもinternetRadioからスマホやPCで簡単にお聴きになれます。
☆トリガール!ツイッター
https://twitter.com/torigirl_movie/status/892268552085831681

https://www.jiji.com/jc/article?k=20170817Pr1&g=jmp

http://archive.is/GSn2U
手賀沼でスワンボートシーンが撮影された空飛ぶ青春ラブコメ映画=千葉県我孫子市【時事ドットコム2017年8月14日】
【千葉】海外の鶏など貴重な標本ずらり 酉年ちなみ我孫子で企画展【東京新聞2017年8月6日】
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