2017年08月18日

海水を求め―アオバト飛来 大磯の照ヶ崎海岸【タウンニュース2017年8月18日】

海岸に飛来したアオバト
 大磯町の照ヶ崎海岸で、海水を飲む不思議な習性で知られるアオバトの飛来が続いている。

 春先から姿を見せ始め、この時期は磯遊びを楽しむレジャー客の頭上を旋回しながら岩礁に降り立つ。同海岸はアオバトの集団飛来地として、県の天然記念物に指定。浜では、鮮やかな黄緑色の群れを撮影しようとカメラを向ける人も多い。

 飛来は11月ごろまで続くとみられる。観察は早朝から午前10時ごろまでが適している。
http://www.townnews.co.jp/0606/2017/08/18/394941.html

http://archive.is/O1sVK

タグ:アオバト
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「助けて〜!」ペンギンの逆さ吊り ウミワシが空から誘拐 豪州【ハザードラボ2017年8月18日】

豪州シドニー近郊で、野生のペンギンがウミワシに誘拐された(撮影:John Prats/Earth Touch)
 古来より日本には「神隠し」といって、幼い子供が忽然といなくなったり、訪れてはいけない地に迷い込んで、二度と帰ってこなかったという言い伝えがある。なかでも恐ろしいのが、オオワシやオオタカなどの猛禽類が上空から赤ん坊をさらう話だ。オーストラリア・シドニー近郊では、巨大なウミワシがペンギンを逆さ吊りにして連れ去る瞬間がとらえられた!

 シドニーから南へ50キロ下った港町の沖合にある小島の「ファイブ・アイランズ」には、野生動物の保護区があってペンギンの群れが生息している。

 ここで撮影していた写真家のジョン・プラッツさんが、この光景に出くわしたのは2015年4月。大きな鳥がサッと視界に飛び込んできたかと思うと、地面から何かをつかんで、そのまま飛び去ったという。

「頭上を横切っていくタカの仲間のシロハラウミワシを見たとき、鮭みたいな大きな魚をつかんでいるのだと思いました。思わず撮った写真をデジタルカメラの画面で拡大して見て初めて、ペンギンだとわかったのです」とプラッツさん。

 海岸や湖などの水辺に生息するシロハラウミワシは、木や崖の上で待ち伏せして、魚やウミヘビが水面近くに姿を現したところを素早く飛来して仕留める習性がある。獲物の獲得成功率は九割近い名ハンターだというが、プラッツさんもこんな場面に遭遇したのは初めてだという。

 このペンギンは、オーストラリア南部からニュージーランドに生息し、地元では「フェアリー(妖精)ペンギン」と呼ばれている種類。成長しても体長35センチ程度、体重は1.5キロ余りと世界一小さく、地元の人に愛されている。

 シドニー近郊では最近、海岸近くの民家の縁の下に住みつく個体が増えているというが、それというのも、イネ科のキクユ芝が広がりすぎて、ペンギンの生息地まで侵蝕しつつあるからだという。

 「ゴルフコースにも使われるキクユ芝は、海岸近くの潮風にも負けず、ペンギンの巣穴に入り込んでひな鳥の柔らかい羽毛を傷つけるおそれもある強い芝で、ウミワシより手ごわい相手です」とプラッツさん。ペンギンにとっては、空より陸の闖入者の方がよっぽどおそろしい存在だと話している。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21571.html

http://archive.is/a7pZV
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65歳以上の方は水族館入場料金約30%割引!期間限定イベントも開催!敬老の日割引&長寿のミナミコアリクイ"タエ"のお散歩 株式会社サンシャインシティ【プレスリリース2017年8月18日】

サンシャイン水族館(東京・池袋、館長:丸山克志)では、9月15日(金)〜24日(日)の期間、65歳以上の方の水族館入場料金を約30%割引する「敬老の日割引」を実施します。また期間限定イベントとして9月16日(土)〜18日(月・祝)の3日間、ミナミコアリクイ“タエ”のお散歩を行います。
タエは現在、ミナミコアリクイでは高齢の推定年齢14歳(飼育下での寿命は通常8〜12年)で、今まで5頭を育てあげた子だくさんなおばあちゃんです。普段は晴れた日に不定期に行っているタエのお散歩を見ることができる貴重な機会にぜひ、サンシャイン水族館にお越しください!

ミナミコアリクイ タエ


サンシャイン水族館 敬老の日割引について
実施期間:9月15日(金)〜24日(日)
内容:上記の期間限定で、65歳以上の方の水族館入場料金(2,200円)を1,600円に割引します。※年齢が確認できる証明書をチケット購入時にご提示ください。

サンシャイン水族館


ミナミコアリクイ“タエ”のお散歩について
実施期間:9月16日(土)〜18日(月・祝)10:30〜/14:30〜(各回約10分)
実施場所:サンシャイン水族館屋外エリア「マリンガーデン」
内容:サンシャイン水族館屋外エリア「マリンガーデン」リニューアル工事および個体の高齢に伴い、2016年9月以降バックヤードで飼育しているミナミコアリクイ"タエ"のお散歩を行います。ミナミコアリクイの飼育下での寿命は8〜12年と言われている中、タエは好物のアボカドを食べながら元気に過ごしています。ぜひ元気にお散歩する姿を見に来てください!
※悪天候およびタエの体調により中止となる場合がございますので予めご了承ください。

★タエについて
推定年齢14歳。パラグアイで生まれ、2004年1月29日に当館に搬入。今まで5頭を育てあげた子だくさんなおばあちゃん。

ミナミコアリクイ タエ


サンシャイン水族館・長寿の生き物のご紹介
★ケープペンギンの“青”
南アフリカ生まれの推定年齢33歳(メス)。ケープペンギンの飼育下での寿命は15〜20年と言われている中、今日も元気にサンシャイン水族館の屋外エリア「マリンガーデン」に新設された「天空のペンギン」水槽で仲間たちとのんびりと暮らしています。特徴としては、右翼に青いリングと左翼に銀色の太めのリングが付いています。
現在、ケープペンギンたちを世話しているほとんどの飼育スタッフより年上です。

ケープペンギンの青


その他の敬老の日サービスのご案内
SKY CIRCUS サンシャイン60展望台 敬老の日サービス
実施期間:9月15日(金)〜20日(水)10:00〜22:00(最終入場21:00)、9月21日(木)〜24日(日)10:00〜17:30(最終入場16:30)
内容:上記の期間限定で、65歳以上の方に限り、ソフトドリンクが1杯ついたお得な展望台入場チケット(1,700円相当)を1,100円にて販売します。※年齢が確認できる証明書をチケット購入時にご提示ください。

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台



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■サンシャイン水族館 概要
所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
営業時間:10:00〜20:00(4月〜10月)、10:00〜18:00(11月〜3月)※最終入場は終了1時間前 ※変更になる場合あり ※特別営業:9月1日(金)〜9月27日(水)10:00〜21:00
入場料金:大人(高校生以上)2,200円、こども(小・中学生)1,200円、幼児(4才以上)700円
問合せ先:サンシャイン水族館 03-3989-3466
URL:http://www.sunshinecity.co.jp
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※状況により、展示生物が変更になる場合がございます ※画像はすべてイメージです ※金額はすべて税込です
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000020364.html

http://archive.is/voXyb

東海3県と名古屋市、鳥インフル対策で連携【日本経済新聞2017年8月18日】

 愛知、岐阜、三重の3県と名古屋市は17日、鳥インフルエンザの発生に備え、防護服や長靴など防疫資材の相互調達・支援などで連携することで合意した。大規模農場で発生した場合、それぞれの備蓄では不足する恐れがあるため。

 同日開かれた「東海3県1市知事市長会議」で合意した。今後、具体的な対応を協議する。

 岐阜県は防護服1万8000着など、10万羽飼育する農場で発生しても対応できる資材を備蓄している。ただ県内にはその規模を超す農場が14戸あり、会議では「同時、連続発生した場合は資機材が不足する」と指摘した。

 鳥インフルエンザを巡っては、名古屋市の東山動植物園で2016年11月下旬以降に飼育するコクチョウなどが相次ぎ死に、計10羽の感染が確認され休園を余儀なくされるなどした。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD17H27_X10C17A8CN8000/

東海3県の知事と名古屋市長がレゴランドを視察【メ〜テレ2017年8月17日】
東海3県の知事と名古屋市長が、名古屋市港区のテーマパーク、レゴランド・ジャパンを視察しました。
レゴランドの視察は、愛知・岐阜・三重の知事と名古屋市長による会議を前に幹事を務める名古屋市長の提案で行われました。知事と市長はレゴランドの3つのアトラクションを見学したほか、隣接する商業施設、メイカーズピアも訪れました。知事らは17日午後から高病原性鳥インフルエンザへの連携した対応や障害者スポーツの推進について意見を交わす予定です。
https://www.nagoyatv.com/news/?id=171020&p=1

鳥インフル対策、連携強化…東海3県1市【読売新聞2017年8月18日】
首長会議で確認

 愛知、岐阜、三重県の知事と名古屋市長による「東海3県1市知事市長会議」が17日、名古屋市港区で開かれ、高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、今後3県1市の連携を強化する方針を確認した。

会議であいさつする河村たかし・名古屋市長(右)

 岐阜県の古田肇知事は、近隣県で鳥インフルの確定検査に必要な機器が使用不能になった場合などに、今年、最新検査機器を備えて整備された同県中央家畜保健衛生所を活用することなどを提案。防疫資機材についても、相互調達態勢を強化していくことになった。
 また、来年、ボールを転がすなどして目標球に近づけることを競う「ボッチャ」の国際大会が開かれる三重県の鈴木英敬知事が、障害者スポーツの普及に関し、競技団体の協力を得て、合同の体験会や選手らの合同練習、交流試合を行うことを提案。愛知県の大村秀章知事は「それぞれの県に(障害者スポーツ向けの)施設があると思うので、洗い出して活用したい」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20170818-OYTNT50081.html

http://archive.is/Gm36j
http://archive.is/r6Ayg
http://archive.is/d8GHt
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越冬隊松下さん 南極エコ生活を語る 9月10日  市民館で講演会【タウンニュース高津区版2018年8月18日】

松下さんと講演会のポスター
 川崎市地球温暖化防止活動推進センターは9月10日(日)に同センターに所属する松下隼士さん(34)による「南極の生活」と題した講演会を高津市民館で開催する。松下さんは2013年11月から14年3月の夏隊員と14年12月から16年3月の越冬隊員の計約2年間を南極で過ごした経験を持つ。

 松下さんは以前、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)で研究観測の技術員を務めていた。ここでは大気中の二酸化炭素量を観測するなどし、これが地球温暖化など環境問題に興味を持つきっかけになったという。

 しかし13年度の南極地域観測隊夏隊の公募を見つけた時、「見たことのないものを見たい」と好奇心が湧き立ち、応募。選考に見事合格した。

限られた資源での生活

 南極での経験で印象に残っているのは、オーロラの美しさや、ペンギンの様々な表情で、「自然の素晴らしさを感じた」と松下さんは話す。一方、暮らしで実感したのは資源の有限性だった。基地に食料や燃料などの物資が届くのは年1回で、ゴミも出せない。いつしか限られたもので楽しむことを覚え、正月にはドラム缶で除夜の鐘を作った。そんな生活を松下さんは「究極のエコ生活」と呼ぶ。

 松下さんは「講演では自然の素晴らしさだけでなく、資源の大切さも伝えたい」と話す。講演は10時30分から12時。入場無料。申込み先着40人は来館またはウェブ(www.cckawasaki.jp/kwccca)にて受付中。問い合わせは同センター【電話】044・813・1313へ。
http://www.townnews.co.jp/0202/2017/08/18/394992.html

http://archive.is/H1bfI
南極探検 日本初隊員の表情が鮮明に 最古の記録映画修復【毎日新聞2017年8月17日】
南極の魅力を紹介 観測隊の梅津正道さん、福島で講演会【福島民友新聞2017年6月28日】
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山田技研、鳥害対策事業に力 ドローンで害鳥追い払い【日本経済新聞2017年8月18日】

 ビルやマンションの屋上防水工事を手掛ける山田技研(千葉県袖ケ浦市)が、ハト、カラスなどのフンによる鳥害対策事業を強化している。マンションの防水工事施工などをきっかけに参入。最近ではドローン(小型無人機)で害鳥の天敵の声を出し追い払う仕組みも取り入れている。同事業を安定した収益源に育成したい考えだ。

 同社は設立以降、屋根の雨漏り修理を中心に防水工事を手掛け、企業のビルから公共工事、一般のマンション…
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO2009467017082017L71000/

http://archive.is/xAy8M
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北斗星(8月18日付)【秋田魁新報電子版2017年8月18日】

 11日に仙北市内で姿が捉えられたコウノトリの未来(みき)=雌、2歳=は、現在も仙北市や大仙市周辺にとどまっているもようだ。運がよければ、ツルによく似た優雅な姿を目撃できるかもしれない

▼未来は2015年3月に千葉県野田市の飼育施設で生まれ、同年7月に発信器を取り付けて野外へ放された。追跡記録によると、いったん仙台市まで北上した後、Uターンして太平洋側を南下、岡山県内で年を越した

▼翌16年は愛媛や滋賀を回って再び岡山県内で越年。ことしに入って大阪、奈良、滋賀を経て日本海側に移動し、新潟や山形を通って今月4日に仙北市に到達したとみられる。山形県酒田市には3カ月滞在しており、居心地がよければ県内にも長期滞在してくれるのではないか

▼国内の野生のコウノトリは46年前に絶滅したが、人工繁殖した個体を2005年に兵庫県豊岡市で初放鳥して以来、野外生息数は120羽まで増えた。全てに識別用の足環(あしわ)が付いており、本県での確認は今回の仙北市が初。これで放鳥個体は全都道府県に飛来したことになる

▼県内では過去に大陸から飛来したとみられるコウノトリの目撃例があり、今後は野生個体とのペアや放鳥個体同士による繁殖に期待がかかる。西欧では赤ん坊を連れてくると言われるコウノトリだけに、秋田が出会いと誕生の場になればうれしい

▼放鳥個体が本県に飛来したもよう―と伝えた8日付の当欄で、未来を「雄」としたのは誤りでした。訂正します。
http://www.sakigake.jp/news/article/20170818AK0014/

http://archive.is/TlYzI
コウノトリ、ようこそ 県内初、仙北に放鳥個体【秋田魁新報電子版2017年8月13日】
北斗星(8月8日付)【秋田魁新報電子版2017年8月8日】
タグ:コウノトリ
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動物と触れ合い、命の大切さ学ぶ 大森山、幼児対象に教室【秋田魁新報電子版2017年8月18日】

動物と触れ合い、命の大切さを学んだ教室
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で17日、未就学児を対象にした「いのちのふれあい教室」が開催された。保護者を含む39人が参加し、園職員の講話を聞いたり動物に直接触れたりして命の大切さを学んだ。

 三種町から母親と参加した佐々木渚ちゃん(5)は「ウサギとフクロウがふわふわしていてかわいかった。また触ってみたい」と笑顔で話した。
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http://www.sakigake.jp/news/article/20170818AK0009/

http://archive.is/ifm2J