2017年08月22日

ペンギン保護のため鉄鉱石の採掘計画を却下 チリ政府【AFPBB News2017年8月22日】

【8月22日 AFP】チリ政府は21日、絶滅が危惧されるフンボルトペンギンなどを保護するため、同国北部コキンボ(Coquimbo)で計画されていた鉄鉱石の採掘プロジェクトを却下する判断を下した。このプロジェクトは国内企業が25億ドル(約2700億円)を投じ、搬出用の港も建設する予定だった。

 チリの閣僚委員会は環境保護の対策が不十分だと指摘。環境活動家の警告に同調する形となった。

 マルセロ・メナ(Marcelo Mena)環境相は「補償対策が不十分で(フンボルトペンギンのような絶滅が)心配される種の保護を担保できない」と述べた。

 コキンボは、多くの野生動物が生息する3つの島から成る保護区の南方沿岸に位置している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3140041

http://archive.is/w9JWk

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トラはこれかな?【時事ドットコム2017年8月22日】(ヨウム)

20日、スリランカのコロンボにある動物園で、調教師の指示通りトラのカードを選ぶ大型インコのヨウム。鳥のショータイムはこの動物園の目玉イベントの一つで、子供もお年寄りも賢いヨウムの姿にくぎ付け。【EPA=時事】
https://www.jiji.com/jc/p?id=20170822094145-0024774554

http://archive.is/U0toE
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食用卵から殺虫剤検出 ニワトリ9万羽を殺処分へ/台湾【中央社フォーカス台湾2017年8月22日】

(台北 22日 中央社)行政院(内閣)農業委員会は22日、衛生福利部(衛生省)や環境保護署とともに記者会見を開き、中部・彰化県の養鶏場3カ所で生産された鶏卵から、殺虫剤成分の「フィプロニル」が検出されたと発表した。これらの養鶏場から出荷された卵は回収され、ニワトリ9万羽が今後殺処分される。

ヨーロッパや韓国で卵から殺虫剤成分が検出されたのを受け、農業委員会動植物防疫檢疫局は今月7日から各養鶏場で生産された卵について、フィプロニルの検査を実施。20日までに45カ所のサンプル検査を行い、そのうち、彰化県内の3カ所の養鶏場で生産された卵から欧州連合(EU)基準値を上回るフィプロニルが検出された。

行政院食品安全弁公室の許輔主任によると、農業委員会は台湾全土2000カ所以上の養鶏場を対象に21日正午から卵のサンプル採取を開始し、25日までに関連の調査を完了させる予定。卵に問題が見つかれば、該当の養鶏場に対し即座に移動制限を設けるとしている。

衛生福利部食品薬物管理署の担当者は、汚染された卵の流通経路について、現状で突き止めているのは卸売業者までだとし、有名小売店や飲食店に流入しているかについては調査中だと語った。問題の卵が見つかった養鶏場で生産される卵は1日当たり約5万5000個だという。

(楊淑閔/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201708220007.aspx

http://archive.is/rNW5e
殺虫剤汚染:基準値の21倍検出でも「環境にやさしい卵」?【朝鮮日報2017年8月17日】
<韓国殺虫剤卵>鶏肉も安心できず【中央日報2017年8月16日】(他3ソース)
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ハンガリーからご帰国へ 秋篠宮さまと眞子さま【産経ニュース2017年8月22日】(ニワトリや家畜)

 ハンガリーを訪れていた秋篠宮さまと長女眞子さまは22日(日本時間同)、首都ブダペストの空港から民間機で帰国の途に就かれた。ドイツ・フランクフルトを経由し、23日朝に羽田空港に到着される。

 秋篠宮さまは18日、眞子さまは19日に日本を出発し、ブダペストにご滞在。秋篠宮さまはニワトリや家畜、眞子さまは博物館学を研究されており、それぞれのご研究の調査が目的の私的旅行だった。

 滞在中は、民族博物館や中央市場を見学したほか、農場を訪れて希少な豚の飼育を視察された。

 9月3日には、眞子さまと国際基督教大(ICU)の同級生の小室圭さん(25)とのご婚約内定が発表される。(共同)
http://www.sankei.com/life/news/170822/lif1708220039-n1.html

http://archive.is/94HTr
タグ:ハンガリー
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石垣島で確認の迷鳥カタグロトビ、脅威的繁殖 専門家は懸念「在来種と競合」【沖縄タイムスプラス2017年8月22日】

 【石垣】石垣島で3月に国内初の繁殖と巣立ちが確認されたカタグロトビが、その後も繁殖を続けていることが分かった。8月に幼鳥3羽の巣立ちを確認した「石垣島フィールドガイドSeaBeans」の小林雅裕さん(42)は「脅威的な繁殖力で、食欲も旺盛。島の脅威になりそうな気がする」と懸念している。

石垣島で生まれ、巣立ったカタグロトビの幼鳥3羽=16日(小林雅裕さん撮影)

 離れた場所から観察する小林さんによると、3月に巣立った幼鳥の親である成鳥2羽が、4月に交尾、営巣などの繁殖行動をしたが、オサハシブトガラスに襲われ、5月中旬に失敗。

 6月に再び繁殖行動に入り、8月初旬からひならしき声が聞こえ、8月15日までに巣立ちした幼鳥3羽が枝に並んでいるのを確認した。成鳥はネズミの仲間のほか、今回はシロハラクイナなどの野鳥を捕獲して幼鳥に与えていたという。

 島内には成鳥2羽と3月巣立ちの若鳥1羽、8月巣立ちの幼鳥3羽が生息するとみられる。

 カタグロトビは国内では先島諸島で数例しか確認されなかった迷鳥。台湾で珍鳥だったが、1998年の初記録後に増加、定着し、現在台湾での生息数は400羽。県内ではリュウキュウツミと生息場所やえさが重なるなど、競合する恐れがある。

 小林さんは「この繁殖は喜ばしいことではない」と話した。環境省の石垣自然保護官事務所は、現時点で調査や情報収集などを実施していないとしている。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/131086

http://archive.is/A3qnQ
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西鉄バス 新キャラ・バスオが「ありがとうございバス」【毎日新聞2017年8月22日】(県の鳥/ウグイス)

 西日本鉄道(福岡市)は、西鉄バスの新キャラクター「ババ(馬場)・バスオ」を発表し、無料通信アプリ「LINE(ライン)」のスタンプの販売も始めた。

 写真共有アプリ「インスタグラム」で人気の福岡県出身のイラストレーター、パントビスコさんにキャラクター制作を依頼。福岡県の県鳥であるウグイスをモチーフにした。

 スタンプは「ありがとうございバス」といったダジャレ付きなど愛嬌(あいきょう)のある16種類。今後は広報物にも使用予定といい、西鉄担当者は「バスオをよろしくおねがいしバス」。【末永麻裕】
https://mainichi.jp/articles/20170823/k00/00m/040/086000c

http://archive.is/szEuF
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研究の現場から 畜産農家向けダニ捕獲装置 /四国【毎日新聞2017年8月22日】(養鶏)

「アイ・トラップ」を手にする香川大農学部の松本由樹准教授=香川県三木町の同大農学部キャンパスで、山口桂子撮影
香川大農学部・松本由樹准教授
 香川大農学部の松本由樹准教授(46)が、ダニが静電気に集まる習性を利用した捕獲装置「i−Trap」(アイ・トラップ)を開発した。国内だけでなく米国や中国でも特許を取得。「畜産農家に寄り添った研究を続け、動物にとってもより良い飼育環境に改善していきたい」と話す。

 アイ・トラップは、静電気が帯電する組み合わせの素材を用いた。ウレタン製のスポンジを段ボールで囲み、段ボールの穴からダニはスポンジ内に入り込む。1度入ると逃げ出せない構造で、鶏舎内などに設置し、使用後はそのまま廃棄できる。

 松本准教授の専門は畜産学。2010年から香川大農学部で養鶏場などの飼育環境の研究を始めた。そこで畜産農家が頭を抱えていたダニの一種「ワクモ」の被害を知った。ワクモは鶏に寄生し、血を吸って貧血状態にさせたり、産卵率を低下させたりする。畜産農家は薬剤で駆除していたが、ダニが耐性を持ってしまうなどの課題があった。薬剤に頼らずに駆除する研究を重ね、2014年2月に民間企業と共同でアイ・トラップを開発した。

 実験の結果、4000羽超の養鶏場で1週間アイ・トラップを設置すると、ワクモが約2000匹捕獲できた。設置を続けると、徐々に鶏舎内からワクモが減り、それまで1日に15羽ほど死んでいた鶏の数がゼロになった。また、ダニのストレスがない環境で育った鶏肉や卵には、コラーゲンが多く含まれていることも分かったという。「家畜の衛生管理をすれば経済的損失を抑えることにもつながる。身近なアイデアで食料生産のイノベーションを起こしたい」と語る。【山口桂子】
https://mainichi.jp/articles/20170822/ddl/k39/040/463000c

http://archive.is/uXHAp
タグ:研究
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鳥獣の農作物被害 深刻【読売新聞2017年8月22日】(鳥取県)

昨年度のハンター養成スクールで、わなの仕掛け方を学ぶ受講者ら=県提供
 ◇イノシシやカラス…昨年度、水稲など損失9000万円

 イノシシやクマなどの野生鳥獣による農作物などへの被害が深刻だ。県のまとめでは、2016年度の被害額は約9000万円で、15年度の1・5倍。県は、農地への侵入防止柵の設置方法などを住民に教える〈指導者〉を養成したり、柵の材料購入費を補助したりして、対策を進める。(古賀愛子)

 県鳥獣対策センターによると、昨年度の農作物などへの被害額は、イノシシが6923万円(前年度比55%増)で最も多く、クマ683万円(同358%増)、カラス260万円(同52%減)、シカ236万円(同41%減)と続く。

 イノシシとクマによる被害が大幅に増加したのは、餌になる山のドングリが周期的に不作の年で、果樹園や水田などに下りてきたことが原因とみられる。イノシシによる被害は県全域で水稲が9割近くを占め、稲穂が食べられたり、踏み倒されたりした。クマは県東部が多く、作物では梨が86%、柿が14%だった。

 わなや猟銃による捕獲数は、イノシシ約1万2000頭、シカ約7300頭といずれも過去最多だった。イノシシの捕獲数は、15年度の約8200頭から大幅に増え、県の「鳥獣保護管理事業計画」(2017〜21年度)で目標とされている年間6000頭の2倍に達したが、農作物などの被害額は増大した。捕獲だけでは、対応が追い付いていないのが現状だ。

     ◇

 県は、農地への侵入を防止するため、集落ぐるみで農地を見回ったり、触れると電気が流れる電気柵を設置したりする場合に経費を補助している。

 今年度は新たに、住民に方策を助言する人材の育成に取り組む。捕獲や柵設置の担当として各市町村が職員や地域住民の中から任命している「鳥獣被害対策実施隊」のメンバーを対象に研修を行い、他の住民に侵入防止柵を設置する時のコツや注意点などを伝えてもらう。

 ハンターの養成も必要だ。県内の狩猟免許取得者はのべ2023人(16年度)で、60歳以上が6割を超える。

 県は若手育成のため、昨年度から、50歳未満を対象に狩猟の基本技術を学ばせる「ハンター養成スクール」を実施している。

 同センターの井上喜一郎副所長は「住民自身が、『自分たちの農地は自分たちで守る』という意識を持つことが大切。県内の成功例を広めるなどして、地道に取り組みたい」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20170821-OYTNT50339.html

http://archive.is/kw5tt
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天王寺動物園 獣舎初弾はDB方式採用【建通新聞2017年8月22日】(ペンギン舎)

 大阪市は、天王寺動物園の魅力向上に向け、獣舎リニューアル第1弾として「ペンギン・アシカ舎」の基本設計に着手する。基本設計は2018年11月30日の納期で綜企画設計(大阪市西区)に委託。
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/170821700076.html

http://archive.is/TpTbr
天王寺動物園が年間パスポート導入へ ペンギン・アシカ舎リニューアルも【あべの経済新聞2017年2月20日】

ゆるキャラGP 双葉郡3町村参戦 全国に元気な姿発信 「ゆず太郎」「とみっぴー」「しみちゃん」 /福島【毎日新聞2017年8月22日】(町の鳥/セキレイ)


 今月1日に投票が始まった「ゆるキャラグランプリ2017」に、福島第1原発事故による避難を経験した双葉郡3町村のご当地キャラクターがエントリーしている。富岡町は初参加、楢葉町、葛尾村は2回目だ。いずれも今春までに避難指示が解除されて復興への取り組みを進めており、全国に元気な姿を発信している。

 グランプリは今年が8回目。全国から1154件がエントリーしたが、最多の1727件だった一昨年以降は減少傾向にある。かつては常連だった県の応援キャラクター「あたまがふくしまちゃん」や、郡山市の「がくとくん」も今年は参加していない。

 ブームは落ち着いた感があるが、「県内トップになるチャンス」と意気込むのが、楢葉町の「ゆず太郎」だ。同町特産のユズのPRに25年以上、活躍している。原発事故後に着ぐるみを作り、避難先のイベントなどで町民を励ましてきた。

 初挑戦となった2年前は、町の避難指示解除の時期でほとんど活動できず、869位に終わった。今回は役場などにポスターを貼って投票方法を周知するなど精力的だ。担当者は「ゆず太郎の前向きな姿を通じ、町が元気になってきていることが全国に伝われば」と話す。

 富岡町の「とみっぴー」は、町の鳥「セキレイ」をモチーフに一昨年12月、誕生した。「富岡の思いを全国に発信し、元気にどこへでも飛んでいく」というフットワークのよさが持ち味で、着ぐるみで町内外のイベントに登場するのはもちろん、人形やイラスト姿で町の風景や行事の写真に入り込んで、ほぼ毎日、フェイスブックへの投稿を続けている。

 町はグランプリでの上位進出を目指して「日本一になりたいっぴ!」と投票を呼びかけるチラシやポスターを用意し、「避難している町民も一致団結して応援できる機会に」と話す。

 葛尾村の「しみちゃん」は、特産品の「凍(し)み餅」がモチーフで、昨年4月に村民投票で10案の中から選ばれた。グランプリは2年連続の参加で、昨年の695位から浮上を目指す。村は「村民が作ったキャラクターなので、村民で育てていきたい。しみちゃんを知ってもらうことで、葛尾村ってどんなところだろうと興味を持ってもらいたい」と期待する。

 県内からのご当地キャラのエントリーは10件で、21日正午現在の投票の途中経過はご当地キャラ680件中、ゆず太郎が194位で県勢トップを走り、古殿町の「やぶさめくん」が249位で続く。とみっぴーは315位、しみちゃんは423位。

 11月10日までパソコンやスマートフォンから、1人が1日1票投票できる。詳細はゆるキャラグランプリホームページ(http://www.yurugp.jp/)。【乾達】
https://mainichi.jp/articles/20170822/ddl/k07/040/017000c

http://archive.is/y966h
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リンゴ園のフクロウ効果拡大に期待【陸奥新報2017年8月22日】(既報関連ソースあり)

 リンゴ園に食害をもたらす野ネズミ(ハタネズミ)対策として“天敵”のフクロウが営巣しやすい環境づくりに取り組む弘前市のリンゴ生産者らで組織する「下湯口ふくろうの会」(石岡千景会長)。リンゴ園に巣箱を設置してから3年で合わせて47羽のひなが巣立った。同会と共同研究する弘前大学農学生命科学部の東信行教授は「地域内のフクロウは徐々に増えている」と活動の成果を強調する。巣箱の設置数も年々増加しており、さらに「フクロウ効果」が高まることが期待される。
 フクロウはかつて園地の古い木の洞(うろ)を巣として利用していたが、わい化栽培に切り替えが進んだことで営巣環境が失われつつある。同会は園地にフクロウを呼び戻そうと、同市下湯口地区を中心に巣箱を設置している。
【写真説明】リンゴ園近くの木の上でたたずむフクロウのひな=5月12日、弘前市下湯口
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2017/08/47802.html

http://archive.is/KNDuD
フクロウ リンゴ園に野ネズミ“ハンター”誕生 青森【毎日新聞2017年5月19日】
憂楽帳 リンゴ園のフクロウ【毎日新聞2017年4月12日】
フクロウが帰ってきた!! ネズミを食べるリンゴ園の味方 青森県弘前市の農家グループ【日本農業新聞e農ネット2016年5月20日】(既報関連ソースまとめあり)
ネズミ被害対策でフクロウ育成の取り組み 青森・弘前【NHKニュース2016年5月11日】
[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】
リンゴ園の食害、フクロウで抑止を【どうしんウェブ2015年5月22日】
タグ:フクロウ
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ことりカフェ主催「鳥フェス博多2017/愛鳥家セミナー」開催♪九州初!インコ・オウム行動コンサルタント石綿美香先生&動物病院・佐久間先生による愛鳥家向けセミナーを「鳥フェス博多」で同時開催♪【プレスリリース2017年8月22日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年9月16日(土)・17(日)の2日間、福岡市内の「ホテルレオパレス博多」(福岡市博多区)にて開催する「鳥フェス札幌2017」(主催:株式会社ことりカフェ)にて、インコ・オウム行動コンサルタントの石綿美香先生講師「愛鳥と幸せな暮らしのために」セミナー、および、熊本の「城南さくま動物病院」に勤務する佐久間由紀子先生講師「愛鳥の健康を管理するために」セミナーを同時開催いたします。※詳細・お申込み⇒ http://kotoricafe.jp/news/1924


〈鳥フェス博多2017セミナー概要〉
1.日程/テーマ:
■9月16日(土)11時〜13時(2H)
・テーマ『発情対策』参加費:2,500円(税込)講師:石綿美香先生
「発情管理は愛鳥との生活には大切な要素のひとつです。鳥達のQOLを重視し、行動の視点からみた発情へのさまざまな対策をご紹介します」
■9月16日(土)14時〜16時(2H)
・テーマ『噛みつき』参加費:2,500円(税込) 講師:石綿美香先生
「鳥は噛むものと思ってあきらめていませんか?噛むには必ず理由があります。
理由をさぐり、噛む必要がない環境を作りましょう。
講座ではさまざまな「噛みつき」の理由と適切な対象方法のさまざまをお伝えします。
鳥も人もストレス少ない生活を目指しましょう」
■9月17日(日)14時〜15時(1H)
・テーマ『愛鳥の健康を管理するために』参加費:2,000円(税込)
講師:城南さくま動物病院・佐久間由紀子先生
「普段診察をしていると、飼い主さんが異常と気づけなかったがために病気の 発見が遅れ、長い入院が必要になったり、助からなかったり、というケースが少なくありません。
なのでどういった症状があれば病院にかかった方がいいのか、という内容を実例写真を出しながら解説します」

2.講演場所:「ホテルレオパレス博多3Fセミナールーム」
(〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目5-33 ※博多駅筑紫口より徒歩約3分)
3.お申込み:http://kotoricafe.jp/news/1924

■石綿 美香 (Mika Ishiwata)先生プロフィール
ALETTA 代表/IAABC公認CPBC(国際動物行動コンサルタント協会公認インコ・オム行動コンサルタント)HPアドレス:http://aletta-mika.wixsite.com/training
上智大学外国語学部英語学科卒。 英国の金融専門出版社勤務。
在英中、一緒に暮らし始めた犬との生活をきっかけに動物の行動や心理に興味を持つ。
Animal Care CollegeにてCanine Psychology、Dog Training Calss Instructionを学ぶ。
2003年D.I.N.G.O.設立以来、犬の行動やトレーニングに関するセミナーやクラスを開催。
2010年より鳥の行動やトレーニングに関するセミナーやクラスを開催。
2016年に独立しALETTAを設立。
動物の行動コンサルティングやセミナー、トレーニングクラスなどを開催。 またそれらに関わる通訳/翻訳を行う。HPアドレス:http://aletta-mika.wixsite.com/training

■佐久間由紀子先生プロフィール
熊本で鳥の診療を始めて7年。城南さくま動物病院に勤務。初めて自分で飼った動物はウズラ。
その後、ジュウシマツ、セキセイインコと続き、現在はオカメインコ、ボタンインコ、セキセイインコと一緒に生活中。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000295.000010272.html

http://archive.is/urxQZ
タグ:鳥カフェ
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【暮らし】ペットがうつす病気注意 マダニが媒介、鳥のふんで感染…【東京新聞2017年8月22日】

 野生動物やペットなどから人に感染する病気「動物由来感染症(ズーノーシス)」。近年多くの人が発症し、中には死亡したケースも。野良猫にかまれた女性が、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で死亡した事例や、妊産婦二人がオウムやインコのふんから感染する「オウム病」にかかって死亡した事例などだ。身近な場所や場面で感染する危険性もある。国はあらためて感染への注意を呼び掛けている。 (砂本紅年)
 国内で二〇一三年以降毎年、死亡例が報告されるSFTSは、シカなどの哺乳動物からマダニを介して感染する動物由来感染症の一つだ。
 国立感染症研究所によると、一三年以降に報告された国内患者二百八十人のうち五十八人が死亡し、致死率は約20%。同研究所ウイルス第一部長の西條政幸さんは「患者の平均年齢は七十四歳。年齢が高くなるほど死亡率も高い」と話す。
 SFTSは一一年に中国で初めて報告され、その後、日本と韓国で相次いで見つかった。感染経路や症状は、同じ動物由来感染症のうち、アフリカや中東で流行している「クリミア・コンゴ出血熱」と酷似する。
 国内の症例は西日本が中心。マダニの活動期にあたる五〜十月、野山や草地で、人が直接マダニにかまれて感染する例が多い。
 先月には、身近な動物から感染したとみられるケースが明らかに。五十代女性が昨夏、体調の悪い野良猫を動物病院に連れて行こうとして手をかまれ発症、約十日後に死亡した。猫がマダニにかまれSFTSに感染していたとみられる。今年は、ペットの犬と猫一例ずつから、SFTSの感染が確認された。
 西條さんは「感染はまれだが、屋外にいる体調不良の動物には触らないでほしい。触れる時はかまれたり、なめられたりしないよう最大限の注意を」と話す。飼い主は、ペットにダニ駆除剤を投与したり、体調不良時は動物病院を受診したりすることが必要という。

◆口移し、はし共用など濃厚接触避ける
 動物由来感染症は、動物と人との間で感染する病気で、世界で二百種類以上に及ぶ。重症急性呼吸器症候群(SARS)、エボラ出血熱など治療法、ワクチンが未確立の病気もある。日本での感染リスクは低いが、ペットなどから感染する可能性があり、日ごろから注意が必要だ。
 動物の口の中や爪には細菌やウイルスがいることがある。ペットに口移しでえさを与えたり、スプーンやはしを共用したりしない。布団で一緒に寝るなどの濃厚接触も避ける。
 動物が病原体を持っていたり、毛にカビの菌糸や寄生虫の卵がついていたりすることもある。触ったら必ず手洗いをする。砂場など動物がふんをしがちな場所で遊んだ後も同様だ。
 ペットのケアも大切。ブラッシングや爪切りなどで手入れし、寝床や小屋、鳥かごなどは清潔に保つ。タオルや敷物、水槽などは細菌が繁殖しやすい。定期的な洗浄、清掃が必要だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201708/CK2017082202000182.html

http://archive.is/2ZIko
鳥からうつる「オウム病」 妊婦2人死亡 全国で129人が感染 東京・神奈川で多い【ハザードラボ2017年7月10日】
くらしナビ・ライフスタイル ペット由来の感染症に注意【毎日新聞2017年5月22日】
身近な鳥が感染源 死にも至るオウム病 | 医療プレミア特集 | 藤野基文 | 毎日新聞「医療プレミア」【毎日新聞2017年5月7日】
オウム病、新たに1人の妊婦死亡を確認【産経ニュース2017年4月10日】
ペットと健康に暮らす=「恋人」でなく「友達」関係で【朝日新聞デジタル2016年12月17日】
気をつけよう! 動物からうつる病気はこんなにある!!【毎日新聞「医療プレミア」2016年2月19日】
犬や猫も…身近な動物からの感染症に注意 ペットは清潔に保ち予防を 【SankeiBiz2014年11月9日】
タグ:オウム病
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桂川の自然 写真集に【読売新聞2017年8月22日】

会員が撮影した桂川流域の生物の写真を見る田子会長(右)ら(右京区で)
 ◇市民団体 動植物300種、年内完成目指す

 京都市内などを流れる桂川の環境を守る活動を続ける市民団体「桂川クラブ」が、流域の植物や昆虫、野鳥各100種計300種の姿を収めた「桂川100選 植物・昆虫・野鳥の写真集」を出版する準備を進めている。会員が撮影した写真に分かりやすい説明をつけ、年内の完成を目指す。環境学習に生かしてもらおうと、近隣の小学校に配布するなど活用方法を検討している。(道念祐二)

 国土交通省の河川レンジャーとして活動していた田子稔会長(70)を中心に、15人程度で2008年10月に発足。主に右京区の渡月橋上流から木津川、宇治川との合流地点まで約17キロの自然観察や河川敷の清掃活動をはじめ、京都市の「京の生きもの発見ガイド」(2015年度版)の編集に協力するなどしてきた。

 現在の会員は約70人で、東京や大阪在住の会員も。生物の観察記録などを載せた月刊の会報「桂川だより」(A4判4ページ)は6月、100号に達した。写真集はこうした地道な活動の集大成で、具体的な配布方法は今後、検討するという。

 同クラブによると、流域に生息する植物は約750種、野鳥は約160種に上る。豊かな自然を守り続ける機運につなげようと、約1年前から写真集の作成に取り組んできた。

 持ち歩いて観察しやすいA5判とし、写真はすべて会員が撮影。説明文も、生物が桂川の環境とどのように調和しているかに焦点を当てた。例えば、チョウの一種アオスジアゲハは「桂川にはあちこちにクスノキがあり、幼虫が食草にしているのでよく見かける」と説明している。

右京区で展覧会 21日からは、観察記録の一部を紹介する写真展が右京区の高齢者福祉施設「健光園あらしやま」4階で始まった。無料で27日まで。水田を歩くチドリ科のケリや黒い羽が特徴のハグロトンボなど12種の写真を展示しており、最終日の27日には「第10回桂川自然発表会」(無料)を開く。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20170821-OYTNT50388.html

http://archive.is/Sy6ds
タグ:ケリ
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和歌山・龍神で絵本作りワークショップ 絵本展「えほんのなつやすみ」で【和歌山新聞2017年8月22日】

「紙皿絵本」のワークショップで完成させた作品を手にし笑顔を見せる参加者

 和歌山・龍神村の木工家具の製作・販売店「G.WORKS(ジーワークス)」(田辺市龍神村福井、TEL 0739-77-0785)で8月20日、紙皿絵本のワークショップが行われた。

「わかやまの絵本」が約60点展示されている。すごろくなどもある

 同ワークショップは、紙皿を5枚使って1つの話を完結させるもの。1枚目を表紙にし、5枚の紙皿にパンチで穴を空け、リングで連結させて、絵本と同様に1枚ずつめくっていく。丸く切られた画用紙に色鉛筆、マジック、クレヨンなどで絵を描き、それを紙皿の中心に貼り付ける。紙皿に装飾を施したり、ストーリーを記入したりして完成させる。製作時間は約2時間。作品完成後は、参加者の前で絵本を見せながらストーリーを読んで発表し、お互いの作品を交流し合い楽しんだ。

 同店で開催中の絵本展「えほんのなつやすみ」の一環。同展は絶版になった作品も含め、和歌山の絵本を約60点を展示するもの。みなべ町の紙芝居作家松下恭子さんの協力で、食育紙芝居「うめおにぎりのにこちゃん」の原画も展示するほか、絵本の販売も行う。

 夏休みに子どもたちに絵本で和歌山のことを知ってもらおうと、営業・広報担当の松本麻佐子さんが企画し、同村のデザイナーで「わかやま絵本の会文庫」主宰の溝端秀章さんの協力を得て実現した。溝端さんは和歌山県の昔話の絵本を制作する「わかやま絵本の会」の発起人の一人。会の活動は終了し、現在は「わかやま絵本」在庫や著作権を管理している。

 同村出身の松本さんは「県外で働いていた時に、自分が地元のことを詳しく知らないことに気が付いた。私は触れる機会がなかったが和歌山の絵本があることを知り、子どもたちに絵本で楽しく地元のことを知ってもらいたいと企画した。『ヤタガラスをさがせ!!!』がキレキレで私のお薦めなので手に取ってほしい」と呼び掛ける。

 ワークショップに参加した小学校1年生の女児は、図鑑を見ながらペンギンやカワセミなど好きな鳥を描き、「鳥の自己紹介」とタイトルを付けて参加者の前で発表した。登場した鳥が次の鳥を呼び、ページをめくっていくとさまざまな鳥が登場する。「自信がいくものができた。楽しかった」と笑みを見せた。

 講師を務めた松下さんは「製作後、子どもたちが改めて展示をじっくり見たり読んだりしていた。自分で作ることでより絵本が身近になったようだ。『好評だったのでまた来年も』と声を掛けていただいて良かった」と話す。

 営業時間は10時〜17時。水曜定休。「えほんのなつやすみ」は8月31日まで。
https://wakayama.keizai.biz/headline/933/

http://archive.is/0tbq1
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諏訪湖人工島草木伐採 野鳥の会が要望書【長野日報2017年8月22日】

日本野鳥の会諏訪支部は21日、諏訪市職員でつくる諏訪湖祭実行委員会花火班が諏訪湖の人工島で鳥の卵がある巣を確認しながらも周辺の草木を刈る「鳥類に配慮が欠けた伐採」をしたことを受け、希少生物の認識と職員間での共有など4項目を求める要望書を金子ゆかり市長に提出した。

ほかに、鳥獣保護法の順守や貴重な動植物の再確認を求めた。希少動植物を載せたマップ作りも要請。「地域に生息する希少生物をどう守っていくかは持続ある人間社会の観点からも極めて重要」と指摘した。

林正敏支部長が市役所を訪れて要望書を提出。金子市長は、職員への研修会を含め再発防止策を検討する考えを示した。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/21144

http://archive.is/jpkUe
希少種営巣の木を伐採 諏訪市「配慮に欠けた」【信濃毎日新聞2017年8月15日】
タグ:開発
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小さい頃から通い続け、夢の学芸員に 福井市自然史博物館で活躍【福井新聞ONLIN2017年8月22日】

小学生のころからの夢をかなえ学芸員として活躍する出口さん=8日、福井市自然史博物館

 小学生のころから生き物に興味を持ち福井市自然史博物館に通い続けた男性が、学芸員になる夢をかなえ今春から同博物館で活躍している。「自然の良さを伝え、福井で理科好きの子どもたちを増やしたい。自然に興味を持ってもらえるような展示やイベント企画にも力を入れたい」と意気込んでいる。

 「学芸員になるなら自然史博物館と決めていた」と笑顔を見せる出口翔大さん(28)=福井市。大の虫好きで、小学4年生から同博物館で自然について学ぶ「ジュニア教室」に参加し、葉脈の標本を作ったり、化石を発掘したりと生き物への知識を深めていった。

 そのころに出会った学芸員の存在が同博物館の学芸員になりたいと思ったきっかけだという。自然の良さや面白さを教えてくれ、どんどん引き込まれていった。ジュニア教室でバードウオッチングを体験し、鳥に興味を持ち始めた。高校生になってからは同博物館のボランティア活動の「骨部」で動物標本を作ったり、野ネズミの調査をしたりした。新潟大時代は国内や旅行で訪れたトルコや台湾、ベトナムなどで鳥を観察したという。

 大学卒業後、一度は企業に就職したが学芸員の夢を諦めきれず4カ月で退社し、採用試験に臨んだが不合格。さらに知識を深めようと大学院に進み、鳥の生息環境を守るための研究に没頭した。

 現在は同博物館で生き物の標本整理や、小学生との観察会にいそしむ。学芸員としての道を歩み始めたばかりだが、「ヨタカ」の観察のため夜の山へ出かけるなど野鳥への愛は誰にも負けない。「鳥のことは任せてください」と目を輝かせる。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/229147

http://archive.is/6ToLU
タグ:ヨタカ
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伊豆シャボテン動物公園に夏の“ベビー”ラッシュ到来!? 「カピバラ」&「ホオジロカンムリヅル」赤ちゃん誕生【プレスリリース2017年8月22日】

伊豆シャボテン動物公園(運営:株式会社伊豆シャボテン公園、所在地:静岡県伊東市富戸1085番地4)では、2017年8月18日(金)に、「カピバラ虹の広場」に住むカピバラの夫婦・父親の「ケビン」(2013年1月9日生まれ)と母親の「ニンジン」(2012年9月2日生まれ)の間に4頭の赤ちゃんが誕生いたしました。
母親の「ニンジン」は、4回目の出産となります。現在、生まれたばかりの赤ちゃんたちは、「カピバラ虹の広場」内のカピバラ獣舎でお母さんと一緒に過ごしておりますが、これからは、涼しく天候の良い日に外に出て、徐々に外部の刺激に慣れさせ、虹の広場内にてファミリーそろって過ごす予定です。また、誕生を記念して、8月31日(木)まで「れすとらんギボン亭」にて、今夏新メニュー「カピバーガー」(1,200円)を注文した方にカピバラシールをプレゼントいたします。
また、2017年8月12日(土)に、バードパラダイス内にて、ホオジロカンムリヅルの夫婦・父親の「グラデ」と母親の「おじょう」の間に2羽の赤ちゃんが誕生いたしました。赤ちゃんは親と一緒に園内のバードパラダイスでご覧いただけます。

カピバラの赤ちゃん

■カピバラ
英名:Capybara
学名:Hydrochoerus hydrochaeris
分類:齧歯目カピバラ科
分布:南米アンデス山脈の東側・水辺近くの茂みや林に住む。

<カピバラ虹の広場>
2014年7月19日(土)に園内の古代遺跡ロックガーデンの先にオープンしたふれあい施設です。カピバラの生態や不思議な発見など様々な角度から学ぶことができ、夏には広場のシンボル「カピバラの噴水」でカピバラたちと一緒に水遊びをすることもできます。

<カピバラファミリー>
「カピバラ虹の広場」には、両親の「ケビン」「ニンジン」と赤ちゃんたちの2歳年上の3兄弟「ポテト」「ミント」「トマト」、2016年12月に誕生した兄妹「たわら」「いなり」、今回誕生した赤ちゃん4頭の合計11頭のカピバラファミリーがシチメンチョウなどと共にのんびりと暮らしています。

・ケビン(2013.1.9生・オス・体長80cm・体重48kg)
・ニンジン(2012.9.2生・メス・体長80cm・体重40kg)
・ポテト(2015.8.13生・オス・体長74cm・体重31kg)
・ミント(2015.8.13生・オス・体長72cm・体重30kg)
・トマト(2015.8.13生・メス・体長77cm・体重34k)
・たわら(2016.12.9生・オス・体長45cm・体重17kg)
・いなり(2016.12.9生・メス・体長43cm・体重16kg)
・赤ちゃん4頭(2017.8.18生・不明・体長25cm・体重1.5kg)

齧歯目(ネズミの仲間)の中で最も大きく体重50kgにもなります。体長100cm〜130cm、体は頑丈で長くて荒い毛がまばらに生えています。20〜30頭の群れで水辺近くの草原に住み、泳ぎや潜水が得意で四肢の指に小さな水かきがあり、尾はほとんどありません。食性は草食性で、当園ではキャベツ・さつまいも・にんじん・りんご・青草・乾草・草食動物用固形飼料などを与えています。妊娠期間は約5ヶ月、一度の出産で1〜8頭が生まれます。赤ちゃんは生後2〜3日で草やキャベツなどを囓りはじめ、授乳は1日4〜8回、3ヶ月程で離乳をします。寿命は野生では約8〜10年です


【カピバラの赤ちゃん誕生記念!】
<期間>
2017年8月31日(木)まで
れすとらんギボン亭の新メニュー『カピバーガー』を注文すると、カピバラシール1枚プレゼント

※ レストラン営業時間内に限ります
※ 売切れの際はメニューが変更になる場合があります
※ 他の割引制度、キャンペーンなどの併用はできません

■「ホオジロカンムリヅル
英名:Grey crowned cran
学名:Balearica regulorum
分類:鳥綱・ツル目・ツル科・カンムリヅル属
分布:アフリカ大陸南部・ケニア・モザンビーク北部
形態:全長130〜140cm 翼長180〜200cm
体重:4〜5kg

<当園のホオジロカンムリヅル>
雄2羽、雌1羽、ヒナ2羽の計5羽のホオジロカンムリヅルを飼育しております。1960年から飼育を始め、園内のバードパラダイスに放し飼いにしております。今回、8月12日(土)に2羽のヒナが孵りました。

<その他>
餌の時間(1日2回。8時00分頃、15時頃)前後がヒナ連れの姿を比較的見ることができます。
ホオジロカンムリヅルの繁殖期は年1回で、7月〜8月に産卵します。1腹卵数は1〜3個で、色は淡青色、ふ化日数は通常30日程度です。ふ化直後の体重はおよそ150グラムで、親の次の繁殖期が来る頃(約1年)に親離れをし、性成熟は3年で、寿命は約30年です。営巣は湿地にすることもありますが、主に樹上です。雄雌の見分けは姿だけでは見分けにくく、ディスプレイ等で判別しています。また食性は雑食で、昆虫類、節足動物、小型哺乳類、果実、種子等を食べます。地面を叩き、驚いて飛び出した獲物を捕食します。当園では、ピーナッツやトウモロコシ、パンや青菜を好んで食べています。またウガンダの国鳥であり、国旗の中央にはホオジロカンムリヅルが描かれています。
親はふ化後1〜2日でヒナを連れて歩きまわり、ヒナは生後しばらく池に浮いて泳ぐこともあります。雄雌両方で子育てをし、約3ヶ月で背丈は親とほぼ同じ高さに成長しますが、羽根の色など親とまったく同じ姿になるには、約1年かかります。親はヒナがかえるとふ化させた巣とはまた別に営巣し、ねぐらとして使用します。


【伊豆シャボテン動物公園概要】
〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13
TEL   : 0557-51-1111(代)
URL   : http://izushaboten.com/
営業時間: 〈3月〜10月〉9:00〜17:00
      〈11月〜2月〉9:00〜16:00
      ※ 夏期営業時間 7月平日・8月28日以降 9:00〜17:00(最終入園16:30)、
       8月平日 9:00〜18:00(最終入園17:30)、
       7月15日〜・8月土日祝、お盆 9:00〜19:00(最終入園18:30)
      年中無休
入園料金: 中学生以上 2,300円、小学生 1,100円、幼児(4歳以上) 400円

https://www.atpress.ne.jp/news/135896

http://archive.is/ZALG3
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