2017年09月30日

アカハラダカ、台湾・墾丁を20万羽以上が通過 13年ぶり【中央社フォーカス台湾2017年9月29日】

墾丁国家公園管理処提供
(屏東 29日 中央社)野鳥アカハラダカの渡りは例年9月中旬から下旬にかけて、南部の恒春半島でピークを迎える。墾丁国家公園(屏東県)の上空を通過したアカハラダカの数量は、今月1日から25日までに20万3288羽に達した。20万羽を超えるのは2004年以来13 年ぶり。同公園管理処が28日、発表した。

調査は同処から委託を受けた猛禽類の研究団体「台湾猛禽研究会」が行い、調査員が通過する渡り鳥の数量や種類、環境資料などを記録した。

観察期間中、16日には最多の7万18羽が確認された。

同処によれば、13年ぶりの20万羽突破に研究会のメンバーや愛鳥家は沸き立っているという。

アカハラダカは中国大陸の一部や朝鮮半島、ロシア南東部などで繁殖し、インドシナ半島やマレー半島、インドネシア諸島、ルソン島、ニューギニア島で冬を越すとみられている。

(郭シセン/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201709290003.aspx

http://archive.is/xgTjm

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出水ツルマラソン大会 市、衆院選と同日予定で中止 /鹿児島【毎日新聞2017年9月30日】(鳥インフルエンザ)

 出水市の第30回記念出水ツルマラソン大会実行委(会長・渋谷俊彦市長)は29日、衆院選投開票と同日の10月22日に予定していた同大会の中止を決めた。

 3326人がエントリーしていたが、運営ボランティアとして従事予定だった市職員の多くが選挙の投票事務にあたる必要が生じたことや、コース周辺に投票所があり、渋滞が発生して選挙への影響が生じると判断した。

 越冬のため、11月ごろから市内に飛来する名物ツルの名を大会名に冠し、例年、台湾など海外からも参加者がある名物行事だが、実行委事務局の市スポーツ交流室は「11月以降に延期することも鳥インフルエンザ予防の観点から不可能と判断した」と話している。【降旗英峰】
https://mainichi.jp/articles/20170930/ddl/k46/050/293000c

http://archive.is/2qfQx
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好きっちゃ9 ビオトープ5周年感謝祭 若松 /福岡【毎日新聞2017年9月30日】

 約600種の動植物の生息が確認された「響灘ビオトープ」(若松区)=写真は今年8月のイベント=の開園5周年感謝祭が10月14、15日の両日、同園で開かれる。入園料が無料となる他、オリジナルカレンダーのプレゼントなどがある。

 響灘ビオトープは廃棄物処分場だった場所に自然発生的に池や草原ができ、鳥や昆虫が集まった。北九州市が41ヘクタールを整備し、2012年10月6日にオープン。感謝祭は毎年、開園日に近い週末に開いている。

 オリジナルカレンダーは、響灘ビオトープで撮影した野鳥の写真入りで、両日とも先着150人にプレゼント。スタッフによる園内ガイド(随時)もある。【奥田伸一】

〔北九州版〕
https://mainichi.jp/articles/20170930/ddl/k40/040/478000c

写真展 響灘ビオトープの開園5周年記念「野鳥写真この逸品」 北九州市などの26人が撮影 /福岡【毎日新聞2017年10月5日】
 響灘ビオトープ(若松区響町)の開園5周年記念写真展「野鳥写真この逸品」が園内の「ネイチャーセンター」で開かれている。北九州市と周辺のアマチュア写真家26人が園内や国内各地で撮影した124点を展示している。30日まで。

 園内では約150種の野鳥が確認されており環境省のレッドリストに絶滅危惧種として掲載された鳥も見られる。会場には園内で撮ったヒバリや北日本で撮影したオジロワシなどさまざまな写真が並び、多くの人が見学に訪れている。【奥田伸一】

〔北九州版〕
https://mainichi.jp/articles/20171005/ddl/k40/040/381000c

http://archive.is/91BZK
http://archive.is/VL9Ji
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常盤公園で「ペリカン命名権」クイズ【宇部日報2017年9月30日】

常盤公園のペリカン島で順調に育つハイイロペリカンとモモイロペリカンのひな各1羽の命名権が当たるクイズイベントが、同島の前と、ときわ動物園体験学習館モンスタ前で行われている。全問正解者の中から抽選で2人に、名付け親になる権利と餌やり体験をセットにしてプレゼントする。クイズの設置は10月9日まで。
2011年2月に発生した高病原性鳥インフルエンザ騒動以来初めて、島で自然繁殖がうまくいっているひなとして注目を集めている。ハイイロは7月、モモイロは6月24日に誕生し、いずれも性別は不明。どちらも姿は親とほぼ変わらず、しきりに飛ぶ練習をして、羽ばたいて常盤湖に降りられるまでに成長している。
当選者には9日以降に連絡する。命名と餌やり体験は、14、15、21、22日のいずれかで調整して実施する。
http://ubenippo.co.jp/local/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A7%E3%80%8C%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%91%BD%E5%90%8D%E6%A8%A9%E3%80%8D%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA/

http://archive.is/1Y2Yy

日報連写真展 会員の力作54点展示 名古屋支部 /愛知【毎日新聞2017年9月30日】

 日本報道写真連盟(日報連)名古屋支部の写真展が29日、名古屋市中区大須4のワキタギャラリーで始まった。

 会員9人と講師で日報連中部本部事務局長の山口政宣さんが、県内各地などで撮影した計54点を展示する。夕暮れの庄内川の情景をはじめ、鶴舞公園の野鳥、大須のハロウィーンイベントなどを捉えた力作が並ぶ。山口さんは「新しい感覚の作品に取り組むなど、会員たちも年々進歩している。多くの人に見てほしい」と来場を呼び掛けている。10月4日まで。入場無料。【森本弘美】
https://mainichi.jp/articles/20170930/ddl/k23/040/298000c

http://archive.is/nrJk8
タグ:写真展
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