2017年09月02日

成田−メルボルン線就航 JAL、空港で記念式典【産経フォト2017年9月1日】

成田−メルボルン線が新規就航し、放水を受けながら出発する日本航空機 =1日午前、成田空港
 成田−メルボルン線新規就航の記念式典でテープカットする日本航空の植木義晴社長(左から4人目)ら=1日午前、成田空港
 日本航空の成田−メルボルン線が1日に新規就航、成田空港で記念式典が開かれた。国内の航空会社は、オーストラリアへはシドニー線を開設しているが、メルボルンへの直行便は初めて。

 日航によると、現地には日本企業も多く進出しており、ビジネスと観光需要の取り込みを狙う。機体は全約160席のボーイング787を使用し、毎日1往復ずつ運航する。所要時間は片道約10時間。

 式典で日航の植木義晴社長は「メルボルンではおしゃれなカフェが楽しめるし、ペンギンなど野生動物とも触れ合え大自然を満喫できる。これからも利便性向上を図っていく」とあいさつ。参加者にはコーヒーが振る舞われ、カンガルーやコアラのぬいぐるみが配られた。日航は、2010年に経営破綻し公的資金を受けて再建した経緯から新規路線の開設が原則自由にできなかったが、今年4月から制約がなくなっていた。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170901/sty1709010007-n1.html

http://archive.is/mWsiS

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世界最大の「ゴミ山」に野鳥帰る、変貌遂げたNYの埋立地(字幕・31日)【reuters.com2017年9月1日】

米ニューヨークのスタテンアイランドにはかつて世界最大のゴミ埋め立て処分場があり、積みあがったゴミの山は自由の女神よりも高かった。再開発計画が始まってから10年。かつてのゴミ山は森や草地に変わり、そこへ多様な生物が集まってきた。
https://jp.reuters.com/video/2017/09/01/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%82%B4%E3%83%9F%E5%B1%B1%E3%80%8D%E3%81%AB%E9%87%8E%E9%B3%A5%E5%B8%B0%E3%82%8B-%E5%A4%89%E8%B2%8C%E9%81%82%E3%81%92%E3%81%9F%EF%BC%AE%EF%BC%B9%E3%81%AE%E5%9F%8B%E7%AB%8B%E5%9C%B0%E5%AD%97%E5%B9%95%E3%83%BB31%E6%97%A5?videoId=372446759&videoChannel=201&channelName=JP+In+Depth

http://archive.is/hsbD9
タグ:アメリカ
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刑務所に麻薬「配達」、ハトを射殺 アルゼンチン【AFPBB News2017年9月2日】

【9月2日 AFP】アルゼンチンで、刑務所の受刑者に麻薬を届けようとしていたハト1羽を警察が射殺した。連邦刑務所管理局が1日、明らかにした。

 同局によると、このハトはアルゼンチン中部サンタローサ(Santa Rosa)にある刑務所の敷地内に飛んできたところを発見された。

 警察官らがハトを射殺したところ、ハトの背には錠剤とマリフアナが入った荷物がくくりつけられてた。

 連邦刑務所管理局は2013年、麻薬密売人らが訓練したハトを利用していると報告しており、1日に15回の配達を行うことができるハトもいるという。

 ハトが射殺された同日、麻薬密売人は地元のハト愛好家のイベントで放たれたハトの群れに紛れ込ませて、気付かれないように荷を運ばせようとしていたとみられている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3141461

http://archive.is/zx2ol
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「星影会」写真展 四季の美40点 新居浜であすまで /愛媛【毎日新聞2017年9月2日】

日報連新居浜支部「星影会」会員の力作を見る来場者たち=愛媛県新居浜市庄内町4の新居浜ウイメンズプラザで、近藤隆志撮影
 日本報道写真連盟(日報連)の新居浜支部「星影会」の写真展が、新居浜市庄内町4の新居浜ウィメンズプラザ2階で開かれている。3日まで。入場無料。

 星影会は市内の住友化学など住友系企業5社の写真部として始まり、68年の歴史がある。日報連に加盟し、新居浜支部となってからも57年の伝統を誇る。現在は70代を中心に8人が自宅周辺から県内外などで撮影し、自信作を年1回披露している。

 今年は、「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれる別子銅山跡の東平(とうなる)地区など市内外の四季折々の風景、花、野鳥など小動物の表情など40点が並ぶ。

 入会など問い合わせは事務局(0897・37・3047、田尾忠士さん)【近藤隆志】
https://mainichi.jp/articles/20170902/ddl/k38/040/629000c

http://archive.is/PTMt8
タグ:写真展
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白い翼のカラス、島根で撮影 地元博物館の見立ては…【朝日新聞デジタル2017年9月2日】

翼の一部が白いカラス=島根県益田市匹見町、福原純孝さん撮影

 島根県益田市匹見町の水田地帯で、翼の一部が白いカラスを同市の全日写連会員、福原純孝(じゅんこう)さん(73)が撮影した。一帯には約2カ月前から居着き、電柱やあぜ道にいる姿が目撃されているという。

岩手)羽が白いカラス出現 盛岡市の中津川

 福原さんは「カラスの翼が白いのは止まっていると気づかないのですが、飛んで初めて分かりました」と話した。見つけたのは初めてという。

 県立三瓶(さんべ)自然館サヒメル(大田〈おおだ〉市)学芸課の星野由美子さんによると、ハシボソガラスで、「一部の色素が遺伝子の変異により発現しないで、部分的に白化したのでしょう」。翼は右側がおよそ半分、左側も一部が白く見え、爪も一部が白化したように見えるという。一部が白化した野鳥は時々発見されるという。(礒部修作)
http://www.asahi.com/articles/ASK915SHXK91PTIB00W.html

http://archive.is/j6O3t
岩手)羽が白いカラス出現 盛岡市の中津川【朝日新聞デジタル2017年6月11日】
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いしかわ動物園 動物、イケメン選挙 獣舎前で演説、飼育担当者が魅力アピール 能美・30日まで /石川【毎日新聞2017年9月2日】

掲示板の前で、担当するカリフォルニアアシカ「クー」の魅力をアピールする卜部倫昭さん=石川県能美市徳山町のいしかわ動物園で、久木田照子撮影
 いしかわ動物園(能美市徳山町)で「イケメン」動物を選ぶ初のコンテストが始まった。ホワイトタイガーやイヌワシ、ワニなど15種類の雄が出場。それぞれの飼育担当者が応援団長となり、魅力を訴える。同園は「皆さんの一押しのイケメンを選んでほしい」とPRしている。投票は9月30日まで。【久木田照子】

 全国では近年、名古屋市の東山動植物園のニシローランドゴリラ「シャバーニ」が「イケメン過ぎる」として話題になった。いしかわ動物園にも人気者が多くいることから、コンテストを企画。園は「個体ごとに違う魅力を知ってもらう機会にしたい」と意気込む。 園内の掲示板に、出場動物の飼育担当者らが作ったポスター15枚を並べ、投票箱を設置。動物の「お食事タイム」には、それぞれの獣舎前で担当者が応援演説をし、激しい選挙戦を繰り広げている。

 園によると、8月25日の投票開始以来、猫の仲間の人気が目立つという。7月に公開が始まったホワイトタイガー「クラウン」や、県内外に多くのファンを持つユキヒョウ「スカイ」が票を伸ばしている。

 意外と人気なのは鳥。イヌワシ「白山」のキャッチコピーは「浮気はしません!」。生涯同じ雌と添い遂げる生きざまが、大人世代の来園者から「“ゲス不倫”とは無縁」と支持を集めているという。シロフクロウ「ユズ」は、豊かな表情が愛らしい。担当飼育員の小山将大さん(26)は「雌のアンズより後にえさを食べ、冷房室を譲る。優しさが魅力です」と力説する。

 他の動物も負けてはいない。「園内一の芸達者」というカリフォルニアアシカ「クー」を担当する卜部倫昭さん(39)は「娘たちを優しく見守るが、いたずらされると一声ほえて注意する。父の威厳を感じます」。ワニやカメは、ポスターの出来栄えが好評だ。

 園によると、来園者の投票率は連日約20%で推移し、後半戦に向けて伸びが期待される。娘2人と来園した金沢市片町の医師、武田万里子さん(41)は「ブランコに乗って来園者を楽しませる、サービス精神旺盛なオランウータンが大好き」と票を投じていた。 投票は1票につき動物3種を書き込む。結果は10月初旬のイベントで発表する。ベスト5の動物に投票した人のうち、抽選で5人に園招待券などを贈る。
https://mainichi.jp/articles/20170902/ddl/k17/040/267000c

http://archive.is/grh6y

新市立水族博物館 愛称は「うみがたり」 来年開業、上越市が発表 /新潟【毎日新聞2017年9月2日】

新しい市立水族博物館の愛称「うみがたり」をお披露目した村山市長(左)と布留川社長=上越市内のホテルで
 上越市は1日、2018年に開業する「新市立水族博物館」の愛称を「うみがたり」に決めたと発表した。上越の海と83年の歴史を誇る水族博物館を後世に「語り」継ぎ、未来に新しい「ものがたり」を生み出していくとの願いを込めた。

 この日、市内のホテルで、村山秀幸市長と引き続き指定管理を請け負う横浜八景島の布留川信行社長による記者会見があり、愛称が披露された。

 市は愛称を全国から公募。集まった1468件の中から上越教育大と県立看護大の学生が絞り込み、最終的には審査委員会が柏崎市の会社員、小林直人さん(27)の「うみがたり」を選んだという。

 愛称の「うみ」には海だけでなく「産み」や「生み」、「がたり」には「ものがたり」「語り」などさまざまな要素が含まれている。村山市長は「この名に恥じないように語り継いでいきたい」と決意を述べ、布留川社長は「未来を表すすばらしい名前だ。地域振興の核として、運営していく」と話した。

 新水族博物館は同市五智2に建てられる延べ床面積約8500平方メートルの鉄筋コンクリート造り3階建て(高さ約18メートル)。展示数は300種4万5000点で、飼育数日本一を誇るマゼランペンギンランドや、イルカが日本海をバックに飛ぶ最上階のプールなどが目玉となる。村山市長は「マゼランペンギン、イルカに負けない人気者も登場すると聞いている」と話し、期待感を持たせた。【浅見茂晴】
https://mainichi.jp/articles/20170902/ddl/k15/040/044000c

建て替えの上越市立水族博物館の愛称は「うみがたり」【産経ニュース2017年9月5日】
 建て替えで平成30年4〜6月に開業する予定の新しい上越市立水族博物館の愛称が「うみがたり」に決まった。学識経験者らでつくる同館の審査委員会が全国から集まった1468件の応募の中から柏崎市の会社員、小林直人さん(27)のアイデアを選んだ。

 審査委は、市内の大学生らが提言した「覚えやすい」「親しみやすい」といった選定基準などを踏まえて、愛称を検討。

 「『うみ』には海だけでなく、新しい生命の『産み』や物事をつくる『生み』の意味もあり、創造性や発展性がある」として、小林さんの作品を選んだという。

 小林さんは「建て替え以前から長い歴史を持った水族館であり、訪れる人と一緒に新しい『ものがたり』を築きたいという思いも込めた」としている。

 新水族博物館は地上3階建てで、延べ床面積は約8400平方メートル。旧館(同市西本町)の隣接地で整備が進められている。

 南米沿岸の生息環境を再現した「ペンギンランド」やイルカのショーを披露するプール、水中にいるような感覚を味わえるトンネルを持つ水槽などが登場する予定。
http://www.sankei.com/region/news/170905/rgn1709050031-n1.html

http://archive.is/hltjC
http://archive.is/AuB0A
八景島 ペンギン82羽よろしく 新潟から横浜に引っ越し【毎日新聞2017年6月8日】
【上越市立水族博物館】新上越市立水族博物館 2018年の開業にむけて、愛称を募集! 2017年6月5日(月)より募集開始!!【プレスリリース2017年5月24日】

<南極見聞録>理想守る精神 条約に【河北新報オンラインニュース2017年9月2日】(カナリア/ペンギン)

太陽の両側に光の斑点が見えます。寒くて風の弱い日に大気中の氷の結晶に光が屈折して起こる「幻日」という現象です。撮影時の気温はマイナス24.1度、風速は1.3メートルでした(筆者撮影)
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大型雪上車にパイプを取り付けています。パイプには次の59次隊が氷床調査で使う観測器具を装着します。左は衛星利用測位システム(GPS)を用いた無人走行機能付きトラクターです(筆者撮影)
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 第58次南極地域観測隊に仙台市太白区の外科医大江洋文さん(57)が参加している。過酷な環境の中で任務に励む日々。極地の「今」を伝える。

◎こちら越冬隊 Dr.大江(10)ご法度

 南極大陸は約100年前までは、人跡未踏の地でした。しかし、人類の冒険心や知的好奇心は未知の厳寒の地にまで及びました。そして、南極での活動の主な目的が探検から調査・研究に移るにつれて、国際的な枠組みが必要になってきました。

<国際協力うたう>
 日本の南極観測は1957〜58年の国際地球観測年に合わせて国際的にデビューしたわけですが、後にアメリカの提案で観測隊を送った12か国(アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、チリ、フランス、日本、ニュージーランド、ノルウェー、南アフリカ、当時のソ連、イギリス、アメリカ)が署名して、1961年に南極条約という取り決めが発効しました。
 この地域の軍事利用の禁止、領土権の凍結、科学的調査の自由と国際協力、全ての核の爆発と放射性廃棄物の処分の禁止などをうたっています。
 加盟国は現在、53か国に上っています。冷戦時代のさなかにもかかわらず、南極を国境のない平和な理想郷とする目標を掲げたこの条約の精神は、現在も高く評価されています。
 この南極条約を補完する形で、南極の自然や環境を保護するための国際的な取り決め(環境保護に関する南極条約議定書、1998年発効)が制定され、この条約の下に、国内法として観測隊にも関係が深い南極環境保護法が1997年に制定されました。

<違反すれば重罰>
 これ以降、観測隊の活動にも国から許可を受けたもの以外は、厳しい制限がかかるようになりました。
 初期の観測隊では移動のために犬ぞりを使用していました。ペットとして猫やカナリアも連れて行きましたし、家畜用として豚を持ち込んだこともあったそうです。
 ペンギンやアザラシを捕らえて食べたり、犬の餌にしたりもしていました。記念に石などを拾って帰る隊員もいたようです。ごみは野焼きといって外で燃やしたり、埋め立てしたりしていました。これらの行為は現在、全てできません。
 基地の外での活動中、ちょっとその辺で用足しをしたくなりますが、これもだめ。バケツに紙を敷いた簡易便器やポリタンクにためておいて、基地に持ち帰って処分します。いずれも違反すれば、懲役を含む重い刑罰を受けなければなりません。(第58次南極越冬隊員・医師 大江洋文)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170902_13061.html

http://archive.is/pQ0FT
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古紙リサイクル問屋が日本マタイ社製の防鳥ネットの販売を開始【プレスリリース2017年9月2日】

千葉県柏市の古紙リサイクル問屋、株式会社斎藤英次商店は、お客様に多種多様な価値を提供するために、2017年9月1日より日本マタイ株式会社の防鳥ネットの製品販売・施工サービスの取扱いを開始致しました。
1946年の創業以来、古紙のリサイクル事業を通して、様々な業種のお客様とめぐり会い、また、お客様から様々なお悩みを伺う機会をいただきました。そのお悩みを解決するお手伝いさせていただくことによって、従来の古紙リサイクル事業の枠を越えて、より高い経済価値、より多様な社会貢献・体感を提供することも弊社の努めであるという考えに至りました。
斎藤英次商店は、日本マタイ株式会社の防鳥ネットを皮切りに、各種ネット(網地)製品、重包装製品(フレキシブルコンテナ、クラフト紙袋など)や防草シート等、取り扱いアイテムを増やしていきながら、リサイクル以外で「多様な価値を提供する」という使命を果たすことで、その地域になくてはならない存在、お客様から頼りにされる存在を目指し、顧客満足度の向上に努めてまいります。
http://pressrelease-zero.jp/archives/117236

http://archive.is/1y4lA
タグ:鳥害
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靴を履いて散歩するフラミンゴ、シンガポール【AFPBB News2017年9月1日】

シンガポールのジュロン野鳥公園内を散歩するオオフラミンゴのスキッシュ(2017年8月31日撮影)
【9月1日 AFP】シンガポールのジュロン野鳥公園(Jurong Bird Park)内を散歩するオオフラミンゴのスキッシュ。

 スキッシュは卵からふ化する前に保護活動家によって助けられた。生後3か月の現在、日光を浴びたり体力を付けたりするため、園内を散歩することが日課となっている。アスファルトの熱から脚を守る靴が欠かせないアイテムなのだそうだ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3141222

15歳のニュース 今週のそこぼちニュースやで【毎日新聞2017年9月17日】
おしゃれは足元から?
 シンガポールのジュロン野鳥公園で、気取って歩くのはオオフラミンゴの赤ちゃん。すらりと真っすぐに伸(の)びるピンク色の脚(あし)を際立たせるかのように、飼育員が作った青い靴(くつ)で飾(かざ)っている。でも、おしゃれ目的ではなく、熱いコンクリートから保護するためなのだそうだ。

 まいどひょこやんやで。わてもおしゃれにはきーつこうとるで。一番のこだわりはストライプの幅や。子どもにはわからんやろな。
https://mainichi.jp/articles/20170916/dbg/048/040/011000c

http://archive.is/X34JB
http://archive.is/PFcjW
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生態系の脅威・マングース、沖縄本島北部での捕獲数が減少 県道2号以北で生息ゼロに【沖縄タイムスプラス2017年9月2日】(ヤンバルクイナ/アカヒゲ/他1ソース)

 環境省と沖縄県が本島北部で展開する特定外来生物マングースの防除事業で、2016年度の捕獲が78頭となり、00年度の駆除開始から初めて100頭を下回ったことが1日、分かった。最も多かった07年度の619頭に比べて8分の1程度に減少。国頭村与那から同村安田の県道2号以北のエリアは捕獲を含め生息情報がなくなった。希少な固有種を捕食し、沖縄の生態系に脅威となるマングースの生息数や分布域の順調な減少が裏付けられた格好だ。

捕獲数とメッシュ数の推移

環境省の防除事業で捕獲されたマングース=2005年、国頭村

マングースの排除状況

 環境省などは22年度までに、大宜味村塩屋湾から東村福地ダムにかけての「SFライン」以北のエリアでのマングース根絶を目指している。16年度は生息密度の指標となる「100わな日あたりの捕獲数」は0・003で、前年度(0・006)に比べ半減。分布域を把握する手がかりとなる「メッシュ」数も大幅な減少が見られたという。

 一方、マングース用のわなで希少種の混獲もあった。多くはその場で逃がしたが、絶滅の恐れが最も高いランクに分類されるオキナワトゲネズミ2匹、ケナガネズミ18匹が死んたのが確認された。今後も混獲の防止に努めるという。

 やんばる自然保護官事務所の山本以智人自然保護官は「事業の成果がかなり出ており、マングースの生息域が減ったことに伴い、ヤンバルクイナの分布域も回復傾向にある。しかし本島に持ち込まれた17頭のマングースが、100年かけて3万頭近くに増えた経緯もある。数は減ってきていても、完全に排除するまで油断はできない」と気を引き締めた。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/136573

マングース捕獲100匹割る 防除開始以降初【琉球新報2017年9月2日】
特定外来生物のフイリマングース(環境省HPより)
 環境省は1日、沖縄県と連携して取り組む本島北部地域のマングース防除事業で2016年度は78匹を捕獲し、調査を開始した00年以降初めて100匹を割ったと発表した。最多だった07年の619匹より大幅に減少したほか、前年度と比較しても捕獲数と捕獲される地域が共に減少し、マングースの生息数、分布域は順調に減少している。これまでの事業により国頭村与那から同村安田以北については、地域的にマングースを根絶したとした。

 16年度は環境省は主に国頭村を、県は大宜味村と東村を中心に防除事業に当たった。わなで56匹、探索犬とハンドラーによる非わなで22匹を捕獲した。ただ、環境省レッドリストで最も絶滅の危険度が高い「絶滅危惧IA類」に分類されるやんばる固有種のオキナワトゲネズミのほか、ヤンバルクイナやアカヒゲなどの混獲も確認された。

 環境省と県は本年度から「第3期沖縄島北部地域におけるマングース防除実施計画」に基づき、新たなエリアで捕獲事業に着手することも発表した。

 マングースはハブ対策などを理由に1910年に県内へ。希少野生動物の捕食を食い止めるため、県が00年、環境省が01年から防除事業に着手している。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-567356.html

http://archive.is/Efvwq
http://archive.is/VeOLS
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コウノトリ3羽、すくすく成長 巣立ち3ヵ月【徳島新聞2017年9月2日】

 鳴門市大麻町で生まれたコウノトリの雌「あさ」と雄の「蓮(れん)」が巣立ちしてから2日で3カ月を迎える。2羽に少し遅れて巣立った雄の「なる」を含めた3羽の行動範囲は1カ月前とほぼ変化がなく、巣から離れた田んぼで餌を食べたり電柱の上でのんびり過ごしたりしている。

 1日午前、3羽は巣の南側の畑で親鳥2羽と共に羽を休めていた。あさが南へ飛び立つと、蓮となるも後を追った。その後、3羽は巣の南約400メートルの電柱に止まっていた。3羽とも雌の親鳥より一回り大きくなった。飛行能力は上達したが距離は伸びていない。

 複数の観察者によると、3羽は巣の半径約5キロの範囲にある大麻町と大津町で目撃されている。食欲は旺盛で、レンコン畑などでドジョウや小魚を捕食している。カメを丸のみする蓮の姿も確認された。

 あさは単独で行動することが多く、8月29日午前から31日朝まで行方が分からなくなった。蓮、なるとは別行動をしていたとみられる。

 野生で生まれたひなが巣立ったのは、国内で野生のコウノトリが絶滅した1971年以降、兵庫県豊岡市とその周辺以外では初めて。
【写真説明】羽を休める(左から)あさ、なる、蓮=1日午前9時55分ごろ、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/09/2017_15043145545294.html

http://archive.is/I1BHU
コウノトリブランド認証・・・第1弾レンコン農家21戸【読売新聞2017年9月1日】
徳島・大麻町のコウノトリ、巣立ち2カ月 親離れ進む【徳島新聞2017年8月3日】
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雲南コウノトリ 保護先へふらり…兵庫の公園【読売新聞2017年9月2日】

 雲南市の野外の巣で生まれたコウノトリの幼鳥(雌)=写真=が1日、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷さと公園に飛来した。母鳥が誤射で5月に死んだ後、同園が一時保護し、7月に雲南市で放っていた。

 同園によると、幼鳥は1日午前、園内にある普及啓発施設・豊岡市立コウノトリ文化館の職員が確認。午後には飛び去ったという。

 幼鳥は同時に保護した3羽とともに木箱に入れて園に運んでおり、同園の田中隆之総務課長は「経路は知らなかったはず」と指摘。「雲南市から東へ飛んで園の上空に差しかかり、仲間のコウノトリがいたので舞い降りたのだろうが、不思議だ」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170901-OYTNT50238.html

島根で放鳥、兵庫に飛来 親が誤射死のコウノトリ【産経フォト2017年9月1日】
 兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)は1日、島根県雲南市で今年5月に雌の親鳥がハンターの誤射で死んだ後に保護され、7月に放鳥された4羽のコウノトリのうち、雌の1羽が同公園に飛来したと発表した。

 このコウノトリは名前が「姫」で、親鳥が死んだ後、同公園に移され、育てられていた。

 同公園によると、1日午後2時10分ごろ、職員が公園内のケージにいるのを見つけた。その後、飛び立ったという。

 4羽のうち雄の1羽は8月に鳥取市で死んでいるのが見つかっている。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170901/dly1709010021-n1.html

コウノトリ 雲南で放鳥1羽 兵庫・豊岡に飛来 /島根【毎日新聞2017年9月2日】
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は1日、今年5月に雲南市で発生した誤射で親鳥が死亡し、郷公園で一時保護されていた雌のコウノトリ1羽が、郷公園に飛来したと発表した。

 1日、郷公園職員が確認した。この個体は雲南市で「姫ちゃん」の愛称で呼ばれている。母鳥の死亡後、残されたヒナ4羽は、父鳥だけで育てるのは困難として5月、雲南市の要請で郷公園に移され、7月に雲南市に戻って放鳥された。

 4羽のうち「げんちゃん」は8月、鳥取市内で死んでいるのが発見された。【柴崎達矢】
https://mainichi.jp/articles/20170902/ddl/k32/040/518000c

http://archive.is/E9GJu
http://archive.is/H6iDO
http://archive.is/Acknx
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企画展 MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!- 9月1日(金)より全国のセブン‐イレブンほかにて前売券発売開始【プレスリリース2017年9月1日】(ペンギン)

展示内容の詳細も一部公開 生きものたちの生態を“まるごと”体験できるわくわくアクティビティ満載!

株式会社講談社 2017年9月1日 13時00分


 【公式サイト】http://nareru.jp/
2017年11月29日(水)より日本科学未来館(東京・お台場)にて開催が決定しております「MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-」の前売券を、全国のセブン‐イレブンほかにて9月1日(金)より発売を開始いたします。また、展示内容の詳細を公式サイトにて一部公開いたします。


本展では、ワンダー・ジャングル、ミラクル・サバンナ、スモール・ガーデン、サバイバル・オーシャンの4つのテーマゾーンで構成された‟動く図鑑“の世界で、生きものたちの驚きのワザや不思議いっぱいの生態を学ぶことができます。自分がそこに暮らす生きものになって水の上を走ったり、護身術を実践できたり、身体を動かしながら学ぶアクティビティも満載。続報は引き続き公式サイトをチェックしてください。
知的好奇心を刺激する本格“エデュテインメント”体験をぜひお楽しみください。

【チケット販売概要】
「MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-」では、前売券と当日券をご用意しております。前売券は全国のセブン‐イレブンほか、当日券は日本科学未来館屋外チケットブースおよび全国のセブン‐イレブンほかにて購入が可能です。

<前売券料金>
販売期間:2017年9月1日(金)10:00〜2017年11月28日(火)23:59
販売場所:セブン‐イレブンほか

大人(19歳以上):1,700円
シニア(65歳以上):1,500円
中人(小学生〜18歳):1,100円
小人(4歳〜小学生未満):800円

<当日券料金>
販売期間: 2017年11月29日(水)0:00〜2018年4月8日(日)15:00
販売場所:日本科学未来館屋外チケットブース、セブン‐イレブンほか

大人(19歳以上):通常料金1,900円、団体料金(8名様より)1,700円
シニア(65歳以上):通常料金1,700円、団体料金(8名様より)1,500円
中人(小学生〜18歳):通常料金1,300円、団体料金(8名様より)1,100円
小人(4歳〜小学生未満):通常料金1,000円、団体料金(8名様より)800円

※全て税込金額です。
※常設展もご覧いただけます。
※3歳以下は無料。
※障がい者手帳保持者は本人および付添の方お一人まで無料。
※ドームシアターは別料金。
※会場の混雑状況により入場整理券の配布、または入場を規制する場合がございます。
※日本科学未来館でのチケット販売は開館日の10:00〜16:30です。

チケットの販売場所やお買い求め方法など詳細は公式サイト(http://nareru.jp/)をご確認ください。


【生きものに「なれる体験」を楽しめるアクティビティ満載 一部詳細を公開】
企画展「MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-」は、これまでの図鑑の常識を覆す講談社の「動く図鑑 MOVE」のコンテンツや世界観をベースとしながら、五感で生きものの知恵や技術を体感できる展覧会です。観察対象としての生きものを学ぶのではなく、自分が主体となることでその生きる知恵や技術をより鮮明に理解し、これまでにない形での「生物多様性」や「他者理解」の学習を目指します。「なれた!」と実感したときの喜びをきっかけに、さまざまな知識への興味を喚起し、学ぶ楽しさを伝えます。


■ワンダー・ジャングル
熱帯雨林のユニークな生きものと出会える。水の上を走るバシリスク体験も!


生命の過密地帯であるジャングルをテーマとしたエリア。沢山の種類の生きものが各々の強みを活かして暮らしています。ここでは水の上を軽やかに走る爬虫類、バシリスクになって水の上を走る疑似体験が可能。熱帯雨林で発達したユニークな生きものの生態を体感することができます。

■ミラクル・サバンナ
食物連鎖や競争を勝ちぬく進化を学ぶ。ライオンになって獲物に跳びかかれ!


身を隠す場の少ない低草木地帯のサバンナをテーマとしたエリア。生きものたちは、獲物を狩り、食べることで命をつないでいます。ここでは、ライオンになって獲物の草食動物に見つからないように狩りをする体験を通じて、サバンナで生き延びるための知恵や食物連鎖を感じることができます。

■スモール・ガーデン
足元の小さな生きものの世界を発見できる。ダンゴムシになって身を守れ!


普段何気なく目にしている昆虫や花など、足元の世界をテーマにしたエリア。ダンゴムシが身を守る為の丸まりワザを身をもって体験できるほか、小さな生きものが担っている「分解」の役割を中心に、有機物の循環や植物との関わりを学びます。無意識に見ていた自分の足元に、新たな世界を発見することができます。

■サバイバル・オーシャン
海の生存競争の厳しさを実感できる。メガロドンに食べられないよう滑走せよ!


人からは見えずとも熾烈な生存競争が繰り広げられる海をテーマにしたエリア。食物連鎖の重要性と、絶滅などによって海中世界の序列に変化が訪れるダイナミズムを学びます。流氷の滑り台の下で口を大きく開けて待ち構える巨大サメ・メガロドンに食べられないよう滑走するペンギン体験を通じて、食うか食われるかという生存競争の厳しさを実感することができます。


※「なれる体験」は好奇心を刺激するためのエンターテインメントです。一部に誇張や架空の設定が含まれます。
※イラストはイメージです。

【最新情報やスペシャル映像を公式サイトおよび各SNSよりお届け!】
公式サイトおよび各SNSでは「MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-」の最新情報やアクティビティ開発の様子、制作現場の裏側などを映像をお届けします。「これはなんだ!?」と知的好奇心を刺激する、ちょっぴり不思議な動画も随時公開!

<公式サイト>
http://nareru.jp/
<公式facebookページ>
https://www.facebook.com/move.nareru/
<公式Twitterアカウント(@move_nareru)>
https://twitter.com/move_nareru





【開催概要】
タイトル: MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-

会場:    日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
会期:    2017年11月29日(水)〜2018年4月8日(日)
開館時間: 10:00〜17:00 (入場は閉館時刻の30分前まで)
休館日:  火曜日(12月26日、1月2日、3月20日、27日、4月3日は開館)年末年始(12月28日〜1月1日)
主催:   日本科学未来館、講談社、電通、読売新聞社、NHKエンタープライズ、電通ライブ、ベクトル
公式サイト: http://nareru.jp/

【動く図鑑「MOVE」とは】
累計発行部数250万部。講談社が送りだす、常識を超える全く新しい図鑑。


動く図鑑「MOVE」は、6年前に誕生した、これまでの図鑑の常識を覆す全く新しい図鑑です。それまでの図鑑のカタログ的な情報提供にとどまらず、「おどろき」と「感動」によって子ども達の好奇心を刺激し、新しい世界への興味を持ってもらうことを狙いとしています。
大迫力の写真とNHKの映像を使ったDVDを連動させることで「MOVE」はまたたくまに世間に受け入れられました。
現在「動物」「昆虫」「魚」などの生きものの図鑑をはじめとして17冊を刊行。6年間で250万部の人気シリーズとなっており、学習図鑑市場のシェアトップを走っています(2017年3月トーハン調べ)。最新刊、「古代文明のふしぎ」「深海の生きもの」も発売中。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000026744.html

http://archive.is/nqrxH
タグ:書籍
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする