2017年09月06日

【動画】ニワトリがコブラに圧勝!なんと丸のみ 猛毒のキングコブラをすばやい動きで翻弄、ニワトリ恐るべし【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年9月6日】

【動画】ニワトリとコブラの対決。最後は丸のみ。(解説は英語です)
 ニワトリが仲間を守ろうと、コブラを攻撃する動画がインドで撮影された。動画の中で、コブラは首のフードを広げて威嚇しつつ、何度かニワトリに噛みつこうとする。ニワトリもすばやく突ついて反撃。逃げようともがくコブラに噛まれないよう、くちばしで器用にくわえる。(参考記事:「【動画】子を襲われた母ネズミがヘビを猛攻撃」)

 ニワトリは落としたり突ついたりを繰り返しながら、くちばしからコブラをぶらさげて仲間がいない方向に運んでいく。ニワトリはこういった闘いには向いているのかもしれない。首を前後させながら動くため、猛毒を持つコブラは狙いをつけにくいようだ。(参考記事:「【動画】ワシとコブラの一騎打ち、勝ったのは?」)

 結局、ニワトリはそれ以上の反撃を許さず、弱ったコブラを丸のみしてしまった。(参考記事:「【動画】ウミヘビが大きなウツボを丸のみに」)

 このニワトリの行動は珍しいものではない。鳥はよくヘビを狙うもので、ニワトリも必要があれば毒ヘビを殺して食べることが知られている。飼われているニワトリも、ヒヨコや卵を狙う動物にはいつも注意している。だが、大きなヘビには負けることもあり、ヒヨコが殺されたり、卵が食べられたりすることもある。(参考記事:「雌雄モザイクのニワトリの謎を解明」)

 動画に映っているヘビはキングコブラだと考えられる。キングコブラは、主にインドや中国南部、東南アジアの熱帯雨林や平原に生息しており、卵や鳥だけでなく、トカゲなども食べる。すべてのコブラは毒を持っているが、キングコブラがひと噛みで注入できる神経毒の量は、20人の人間を殺せるほどだ。基本的に臆病な性格ではあるものの、(人間やニワトリに)追い詰められると攻撃してくることもある。(参考記事:「【動画】ニシキヘビの中から人の遺体、詳細は」)

 ニワトリとヘビの関係は神話にも登場する。バシリスクという、ヘビの姿をした伝説上の生き物は、雄鶏の鳴き声が弱点だとする話がある。

文=Heather Brady/訳=鈴木和博
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/090600338/

http://archive.is/o09L2

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コウノトリ飛来 小林市の水田【宮崎日日新聞2017年9月6日】

 小林市真方の水田で5日、国の特別天然記念物のコウノトリ2羽が見つかった。足輪が付いており、兵庫県から飛来した雌とみられる。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_27874.html

http://archive.is/ZGyq2
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富山 光瑶の華麗花鳥画 クリアファイルに 没後70年で福光美術館【中日新聞2017年9月6日】(インコ)

石崎光瑶の代表作「燦雨」(左)と「筧」(右)を題材にした記念クリアファイル=富山県南砺市福光美術館で

 富山県南砺市福光美術館は、同市福光地域出身の日本画家で華麗な花鳥画で知られる石崎光瑶(こうよう)(一八八四〜一九四七年)の没後七十年を記念したオリジナルクリアファイルを作製した。館内のショップで販売している。

 色鮮やかな花の間を飛び交うインコを描いた一九一九(大正八)年の帝展特選作「燦雨(さんう)」と、ウノハナと白ユリの奥で羽を休めるつがいのツバメを描いた一四年の作品「筧(かけい)」をそれぞれ題材にした二種類を用意。一枚三百円(税込み)で、五百枚ずつ作製した。

 同館職員は「お土産にもおすすめ。光瑶の魅力を知ってもらうきっかけになれば」と話している。

 二十三日から十月二十二日に石川県立美術館で開かれる企画展「燦(きら)めきの日本画 石崎光瑶と京都の画家たち」に合わせて、同館でも販売する予定。

  (渡辺健太)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170906/CK2017090602000012.html

https://megalodon.jp/2017-0906-2325-04/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170906/CK2017090602000012.html
posted by BNJ at 23:25 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【世界を読む】「たこ揚げ」でも中印衝突か…インド過熱「けんかだこ」に中国製「たこ糸」参入で事故多発【産経WEST2017年9月6日】

インドの独立記念日に当たる8月15日、首都ニューデリーの旧市街上空を舞い飛ぶ数々のたこ。自由と独立の象徴として、たこ揚げが盛んに行われるインドでは近年、たこ糸が原因の死亡事故が相次いでいる。停電や野鳥のけがも続発するなか、当局はガラスや金属で加工された中国製などのたこ糸の販売や保管を禁止したのだが、今年はたこを悪用したテロの危険性がささやかれるような事案も起きた(ロイター)
http://www.sankei.com/west/photos/170906/wst1709060001-p1.html

http://archive.is/YDPWH
タグ:インド
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シジュウカラ「文章」理解…別種の鳥の鳴き声も【読売新聞2017年9月6日】(既報関連ソースあり)

◇京大生態学研研究員ら

 シジュウカラが複数の鳴き声を組み合わせた「文章」としてメッセージを送り合い、別種の鳥の鳴き声も理解できるとの研究結果を、京都大生態学研究センターの鈴木俊貴研究員(動物行動学)らが明らかにした。米科学誌カレント・バイオロジーのオンライン版に発表した。

 鈴木研究員らのグループは、シジュウカラが仲間に危険を伝える「ピーツピ」、仲間を呼ぶ「ヂヂヂヂ」という鳴き声を録音。長野県軽井沢町の森で生息する17羽に、スピーカーを使って「ピーツピ」(警戒)、「ヂヂヂヂ」(集合)の順で聞かせると、11羽が周囲に警戒しながら音源に近づいた。この結果から仲間同士で複数の鳴き声を組み合わせ、意思疎通を図っていることがわかった。

 さらに、シジュウカラと一緒に群れを作ることが多いコガラの鳴き声を組み合わせて実験。シジュウカラ14羽に警戒を示す「ピーツピ」に続き、コガラが仲間を呼ぶ「ディーディー」という鳴き声を聞かせると、12羽が周囲に警戒しながら音源に近づいた。また、順番を「ディーディー」(コガラ=集合)、「ピーツピ」(シジュウカラ=警戒)と逆にすると、音源に近づいたのは2羽だけだった。

 これらの結果から、シジュウカラは仲間同士だけでなく、仲間とコガラの鳴き声を組み合わせた「文章」を理解できる能力が示されたという。鈴木研究員は「自然条件下で仲間の発する様々な音から、柔軟に情報を読み解くことができると考えられる。シジュウカラと近い種の鳥類でも研究し、文法を使った情報伝達がどう進化したかを解明できれば」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20170905-OYTNT50354.html

http://archive.is/BHhHr
ラボ便り シジュウカラ 鳴き声で意思疎通 京大チームが研究 警戒・集合の意味理解 /京都【毎日新聞2017年8月1日】
日本野鳥の会 シジュウカラ特集、別刷りを無料配布【毎日新聞2017年5月24日】
シジュウカラ 鳴き声組み合わせ意思疎通 文法も【NHKニュース2016年3月21日】(既報2ソース)
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(ラジオアングル)会話するインコと青年 山家誠一【朝日新聞デジタル2017年9月6日】

左から上村祐翔さん、中村メイコさん、作家の吉野万理子さん
 NHK―FMで16日夜10時から放送の吉野万理子作「青い羽ねむる」はインコと青年のドラマ。中村メイコさんのインコ言葉が本当っぽくて奇妙だ。出演は他に上村祐翔ら。

 インコと人間が会話するなんて童話だねと思って聞いていたのだが、筆者が学生時代に飼っていたインコのことを思い出した。2羽を部屋で放し飼いにしていたが、帰宅すると飛んで来てまといついたり、一方と遊ぶと他方が焼き餅を焼き、割って入ったりした。感情のコミュニケーションは確かにあった。だとすれば言葉が乗れば会話もあるかなと。

 作者の吉野万理子さんには行きつけの雑木林があり、毎週、虫の観察に行く。羽がボロボロになった蝶(ちょう)や足が5本のバッタが結構いる。「初め可哀想と思ったけど、足を落としてでも生き抜いてきて、むしろ誇らしいぜとバッタは思っているかも」と吉野さん。動物の目線だ。だからインコにこんな風に語らせている。「動物は後悔しないんだよ。いつだって今日を生きるのに全力だよ」

 この目線は中村メイコさんの「見たものになれる」という声の出し方にも通じる。「コーヒーを飲んで、ガチャンとカップを置いたら、痛かった?ゴメンって(無意識に)言っている。その時、私コーヒーカップになっている」と。ほとんど汎神(はんしん)論の感覚世界だ。(ライター・山家誠一)
http://www.asahi.com/articles/DA3S13119429.html

http://archive.is/RWE0y
タグ:インコ一般
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地頭鶏輸出を本格化 20年度30トン目標【宮崎日日新聞2017年9月6日】

 県が開発したブランド地鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」が、海外進出に向けて本格的に動きだす。生産者でつくる「みやざき地頭鶏事業協同組合」(岩倉康弘理事長)と県が連携して初輸出を実現し、5日から香港で開催中の見本市に出展。「おいしい」「味が濃い」と好評だった。2020年度に30トンの輸出目標を掲げる県は「販路拡大に向けて準備を進めたい」としている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_27876.html

http://archive.is/f57xe
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情報プラザ 大阪南港で「干潟の渡り鳥観察会」 /大阪【毎日新聞2017年9月5日】

 17日(日)10〜12時(小雨決行、荒天中止)、大阪市住之江区南港北3の野鳥園臨港緑地(南港野鳥園)。日本有数の渡り鳥の楽園。園内の干潟や緑地にシギやチドリなど約150種類の野鳥が渡来。展望塔や観察所で野鳥ガイドが案内、解説する。15日(金)まで、申し込み先着50人。初心者や子どもの参加歓迎。参加無料。あれば双眼鏡持参。問い合わせは大阪市建設局臨港方面管理事務所(06・6460・7716)。
https://mainichi.jp/articles/20170905/ddl/k27/040/405000c

http://archive.is/ugaOX
タグ:探鳥会
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オウサマペンギン赤ちゃん誕生 豊橋総合動植物公園【東日新聞2017年9月6日】

 豊橋総合動植物公園(豊橋市大岩町)で飼育するオウサマペンギンに赤ちゃんが生まれた。

 先月7日、極地動物館で1羽がふ化。当初は親鳥の足元に隠れていたが成長して収まらなくなり、いまでは親鳥のそばに立つ。頭から喉にかけ鮮やかなオレンジ色の大人と違い、全身モサモサした灰色の毛に覆われている。1年ほどで羽毛は生え変わり、大人の姿になるという。同園のオウサマペンギンは今回の赤ちゃんを入れて10羽になった。

 オウサマペンギンはペンギンの中で2番目に大きな種類で、体長は85〜95aになる。

母親のそばに立つオウサマペンギンの赤ちゃん(豊橋市提供)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=62759

http://archive.is/lUSJp

恋するペンギンに“神対応” そのお相手は…?【テレ朝ニュース2017年9月5日】(東武動物公園)

 意外なものに恋しちゃっているペンギンに動物園が粋な計らいをした。恋心が芽生えたのには、深い訳があった。

 フンボルトペンギンのグレープ君、雄の21歳。人間の年齢にすると80歳ほどのおじいちゃんペンギンだ。動物園のイベントで4月からペンギンをイメージしたアニメキャラのパネルを展示したところ、そばから離れないのだという。設置された直後からグレープ君はこのパネルに興味津々。じっと見つめ、微動だにしないその姿は、まるでパネルの若い女の子に恋をしてしまったかのよう。グレープ君の気を引こうと23歳の女性ディレクターが声を掛けるも、全く興味を示さない。一体、なぜこのような行動を取るのか。
 東武動物公園ペンギン担当・根本恵里飼育員:「グレープ君にはミドリちゃんっていうお嫁さんがいたが、振られちゃいまして。フンボルトペンギンというのは一生つがいでいるのが特徴なのですが、ごくまれに、こういうこともある」
 まさかの失恋で傷ついたグレープ君。そして、このパネルに出会い、心の隙間を埋めていると飼育員は推測している。グレープ君が見とれてしまっているこちらのパネル。動物園が気を利かせ、このパネルだけ残しているのだという。動物園ではグレープ君が飽きるまで展示を続ける予定だという。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000109337.html

http://archive.is/VQlr4
【埼玉】夜の動物園の魅力紹介 東武動物公園 けものフレンズコラボ企画2弾【東京新聞2017年8月12日】
けもフレ&東武動物公園、第2弾は話題の“恋するペンギン”ガイド【埼玉新聞2017年5月19日】

「幸福の白い鳥」コボスタに再来してほしい - プロ野球番記者コラム - 野球コラム【日刊スポーツ2017年9月6日】

鳥の大群が飛来しグラブを出す西武源田
<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

 8月30日、Koboパーク宮城が騒然とした。楽天−西武20回戦は、楽天4点ビハインドの8回表後に降雨で一時中断。同時に白い鳥が、グラウンド上に現れた。その数が、尋常ではない。数十羽単位で群れを作り、わが物顔で旋回を始めた。マウンド付近、外野などあらゆる場所でだ。

 球団関係者は「鳥に詳しいスタッフがいたので」と、花火を打ち上げ、球場の照明を消すなど対策を講じた。だが、100羽を超す鳥は飛び続け、中断時間は58分間にまで伸びた。結果的にその裏の攻撃で4点差を追いつき、その後、降雨コールドで引き分けとなった。

 翌日になっても、その話題で盛り上がった。前述の鳥に詳しいスタッフは「あれは、チドリですね」と推測した。日刊スポーツの社内でも、その話題で持ちきり。デスクの指令を受け、鳥の正体を取材することになった。財団法人・日本野鳥の会に電話すると、取材申請を出していないにも関わらず、快く対応してくれた。

 同会の職員は「何社か問い合わせを頂きまして」と言い「おそらくアカエリヒレアシシギですね。この時期に、北極海で繁殖して、寒い冬を越すために南下します。海を渡る鳥で、通常は数万の大群で行動します。海の上を移動するので、風の影響で群れから外れたかもしれませんね。光に反応する鳥ですので、照明に(誘われて)その一部が、迷い込んできたのかもしれません」と見解を語った。

 「幸福の白い鳥ですか?」と尋ねると、「それはどうか分かりませんが、害はありません」と説明してくれた。「基本的に南下していきますので、2夜連続で現れたら、かなりレアなケース」と続けた。ある球団スタッフは「中断を除いては、結果的に鳥が来てから同点になった。幸福の鳥ですね」と鳥の再来を期待していた。その一方で「動物駆除用雷」という爆発音が鳴るアイテムを用意。襲来した際の対応は、バッチリだった。迎えた8月31日。スタンドのファンは、何人も上空に視線を送った。私も気に掛けた。だが、現れることはなかった。試合も2−6で敗れた。幸福の白い鳥。連敗するチーム状況を見ていると、再来を期待してしまう。【楽天担当=栗田尚樹】
https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1882365.html

http://archive.is/OQrrz
楽天本拠襲来した白い鳥の名はアカエリヒレアシシギ【日刊スポーツ2017年9月1日】
楽天コボパークに爆発音 選手もびっくり 実は鳥対策【朝日新聞デジタル2017年8月31日】
<楽天>鳥の大群 チーム救う?中断、再開 4点差追い付いた!【河北新報オンラインニュース2017年8月31日】
posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル発生に備え 県庁で初、防疫演習【山形新聞2017年9月6日】

高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、防護服の着用も体験した防疫演習=県庁
 昨シーズンに全国で猛威を振るった高病原性鳥インフルエンザへの対応に向け、県は本年度、県庁勤務職員の即応体制を強化した。感染拡大を阻止するにはできるだけ早い人員確保と対処が重要となり、5日に県庁で初めて行った防疫演習では、防疫要員に指定された職員が防護服の着用方法を学びながら、殺処分や消毒などの手順を確認した。

 昨シーズンに発生が確認された9道県では、ニワトリなど計167万羽を殺処分した。こうした対応は自衛隊員の他、県職員が活動の主体となる。本県は対応マニュアルを策定し、各総合支庁の指定職員による即応体制を整えており、県庁に勤務する職員は必要に応じて300人程度を派遣することになっている。

 感染拡大の防止のため、国は発生確認から24時間以内での殺処分と、消毒を含め72時間以内の現場対応を目安としている。よりスピーディーに対応するには、応援で駆け付ける県庁職員も指定しておく必要があり、県は本年度から各部局の293人と、出先機関181人の計474人を防疫要員として名簿を作成し、初動防疫体制の迅速化を図っている。10万羽以上の殺処分が必要となる事態では、1600人体制で臨む。

 演習には県庁で指定された職員のうち約140人が参加した。県畜産振興課の職員が病原体の家禽(かきん)への影響、殺処分、消毒など一連の対応を説明した後、参加者は実際の手順通り、防護服の着脱を体験した。

 全国高校総体推進課の高橋直人主査(43)は「着ると暑くて、着脱に時間がかかる。体験して良かった」と話した。畜産振興課の鈴木義邦課長は「実際の場面をイメージしてもらうことができ、有意義な演習だった」と、有事に備え気持ちを引き締めた。

経営規模小さく、リスク低い―昨年度、発生なかった本県
 高病原性鳥インフルエンザは昨年11月から今年3月までに9道県で家禽(かきん)への感染が確認され、22都道府県では野鳥からウイルスを検出した。北海道や新潟県を含め隣県全てで発生・検出されながら、本県では確認されなかった。

 要因として県畜産振興課は、養鶏、採卵とも経営規模が比較的小さいことから、感染リスクが低く、防疫体制の徹底が図りやすいことなどを挙げている。ただ、野鳥に関しては、県内の飛来地では餌づけをしていないなど、発生地域との違いはあるものの、県みどり自然課は「はっきりとした理由はわからない」とする。野鳥による渡りの季節を控え、本県では引き続き、警戒と防疫対策を徹底していくことが重要となる。

http://yamagata-np.jp/news/201709/06/kj_2017090600095.php

鳥インフルに備え 県職員が防疫演習【読売新聞2017年9月7日】
防護服の着用方法を確認する県職員ら(5日、県庁で)
 高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、県は5日、発生時の対応と防護服の着用方法を学ぶ防疫演習を県庁で実施し、県職員約140人が参加した。これまで各総合支庁で演習を行ったことはあったが、昨年度に新潟や宮城など9道県の養鶏場などで鳥インフルエンザの感染が相次いだことを受け、本庁に勤務する職員にも対象を広げて初めて実施した。

 県畜産振興課の鈴木義邦課長が「迅速な動員態勢を築くために協力が必要不可欠。現場での作業イメージを持って取り組んでほしい」とあいさつした。

 担当者が、感染拡大を防ぐ注意点として、養鶏場を十分に消毒してから殺処分を行うことや、焼却や埋却した後も消毒を徹底することなどを説明。職員らはその後、7班に分かれて防護服やゴーグル、マスクなどを実際に着用し、職員同士で適切に着用できたかを確認した。

 同課は「県内では感染が確認されたことはないが、秋以降は渡り鳥が飛来するシーズンになる。発生した場合は関係者が一丸となって、感染拡大を防ぎたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20170907-OYTNT50234.html

http://archive.is/PcRS3
http://archive.is/rA97X
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「ことりカフェ」×「カナヘイの小動物」コラボグッズ通販に登場!大人気のオリジナルグッズを「ことりカフェ」オンラインショップで数量..【プレスリリース2017年9月6日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、イラストレーター・漫画家「カナヘイ」が描く「カナヘイの小動物」(広告・商品化・映像化独占窓口:株式会社テレビ東京コミュニケーションズ/本社:東京都港区 代表取締役社長 押田裕一)とコラボレーションしたオリジナルコラボグッズを、「ことりカフェ」公式通販サイト「ことりカフェ オンラインショップyahoo店(https://store.shopping.yahoo.co.jp/kotoricafe/)」(運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)にて、数量限定にて販売いたします。(各商品売切れ次第終了)。


今後も「ことりカフェ」通販サイトでは、小鳥雑貨をはじめ、“鳥”をモチーフにしたスイーツやコラボ商品・オリジナル商品など、愛鳥家をはじめ、雑貨好き、スイーツファンの方々にも楽しんでいただける商品の開発、サービス提供を目指してまいります。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000299.000010272.html

http://archive.is/kTZbO
posted by BNJ at 11:12 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする