2017年09月11日

【海外こぼれ話】七面鳥がふんをまき散らし大騒動【産経ニュース2017年9月11日】

 米西部オレゴン州の小さな町で、数多くの野生の七面鳥が庭を荒らしてふんをまき散らし、対応に悩む当局が州に助言を求める事態となった。

 庭に68羽もいたと話す住民もおり、町は七面鳥の去勢も含めて措置を検討。野生動物専門家は餌やりの禁止や、殺処分し肉は生活困窮者の支援団体に寄付するなどの対応を勧めている。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/170911/wor1709110032-n1.html

http://archive.is/O0wFd

タグ:七面鳥
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堀川ヘドロ 砂で覆う…今年度中に【読売新聞2017年9月11日】

ドロを砂で覆う工事が先行実施された五条橋付近
 名古屋市の都心を南北に貫く人工河川、堀川の浄化を目指して、同市は巾下橋―錦橋間約1・4キロの同川で、干潮時に露出する護岸沿いのヘドロを砂で覆う「覆砂」工事の準備を進めている。同区間のうち、五条橋―中橋間約300メートルで先行実施したところ、市民らの観測で環境の改善が確認されたからだ。工事は今年度中に完成する。(千田龍彦)

 ◆先行区間 「魚も鳥も増えた」

 堀川の浄化のため、同市では川底のヘドロ撤去を進めてきたが、護岸が整備・強化されていない区間では、撤去が困難だった。代替策として、覆砂の有効性を確かめようと、2015年1月、先行区間で初めて実施。左右の護岸に沿って幅3メートル、厚さ30センチで砂と浄化剤(石炭灰)をまいた。

 堀川浄化に取り組む市民団体「堀川1000人調査隊2010」(梅本隆弘会長)が観測を続けたところ、「満潮時にヘドロの巻き上げがなくなり、透明感が増した。魚も増え、それを狙った鳥も集まってきた」(同隊事務局長の服部宏さん)と環境の改善効果が確認できたという。市の調査でも同様の効果が見られたため、今回は浄化剤を使わず砂のみによる工事を実施することが決まった。

 同隊では9日午後1時半から、同市中区金山町の都市センターで定例の調査隊会議を開催。「市民目線での観測が覆砂の本格工事に結びついた」との成果が報告され、今後の観測体制についても話し合う予定だ。同時に最近、悪臭が問題となっている都心の人工河川、新堀川についても、服部さんは「調査隊の観測データを発表し、市と対策を話し合いたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20170911-OYTNT50067.html

http://archive.is/q1jpg
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