2017年09月13日

米国大使館とネブラスカ州がセミナー開催、中心部の新体験訴求【トラベルビジョン2017年9月13日】(カナダヅル)

ネブラスカ観光局局長のジョン・リックス氏
 アメリカ大使館商務部はこのほど、ネブラスカ州政府およびネブラスカ観光局と協力し、旅行会社対象の観光セミナー&レセプションを開催した。セミナーで登壇したネブラスカ観光局局長のジョン・リックス氏はセミナー開催の目的を、デスティネーションとしての同州の魅力の周知とツアー造成に向けた日本の旅行会社との長期的な関係構築であることを述べた上で、「日本にとってまだ馴染みのない旅行先であることは理解している。しかし、アメリカの真ん中を訪れるワクワクする体験があることを保証する。皆さんのお客様にどのような旅行商品を提案できるか、一緒に検討するきっかけにしたい」と呼びかけた。

 ネブラスカ州は米国本土の中心に位置し、農業や畜産業が盛ん。とうもろこしや牛肉をはじめとする農産品などの貿易で日本との関係も深い。観光面では大平原や荒野、奇岩など、米中西部らしい古き良き開拓時代を彷彿とさせる地形や景観に恵まれ、文化やホスピタリティにパイオニア精神が感じられる土地柄でもあるという。観光素材では、50万羽超のカナダツルの飛来地や世界トップとも評されるヘンリードゥーリー動物園、ゴルフコース、開拓時代の体験が可能な博物館、農場体験やロデオ見学といった米中西部ならではのアクティビティなど、多様な観光素材もある。


クレーン・トラスト財団CEOのチャック・クーパー氏
 なかでも、カナダツルの飛来については、保護活動をおこなうクレーン・トラスト財団のCEOチャック・クーパー氏が「世界最大規模のツルの群れが水辺に集まる壮観なパフォーマンスが見られる場所」とアピール。ツルの飛来は毎年3月の4週間ほどで、同財団では宿泊と食事、移動手段を含む観察アクティビティを提供。運営する14軒のコテージでは、夕景にツルが羽ばたく絶景を、ワインを飲みながら楽しめる特別な体験もできるという。

 また、リックス氏は同州にとって、海外市場向けの観光セミナーは久しぶりの開催であることにも言及。同州第3位の産業である観光を重視していることを説明し、今後、日本などの重要市場を見極めながらプロモーションを強化していく方針であることを示した。リックス氏は同局以外に、ワイオミング州やコロラド州など日本市場にもなじみの深い観光局で30年、マーケティングに携わってきた経験を有する。


ネブラスカ州知事のピート・リケッツ氏
 なお、今回のセミナーは日本と米国中西部9州の知事や企業経営者で構成する「日本・米国中西部会」の年次会議が東京でおこなわれたのに伴い開催したもの。州知事のピート・リケッツ氏も観光セミナーに参加し、来年度は同州最大都市のオマハで開催されることを説明。「この機会に訪れ、州内の観光素材を見てほしい」と訪州を呼びかけた。リックス氏によると、カンファレンス後には参加者に対し、視察ツアーを実施する予定だという。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=79157

http://archive.is/zlJib

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常盤公園の常盤橋にアートのカモメ【宇部日報2017年9月13日】

常盤公園の常盤橋にアートのカモメが並んでいる。10月1日に開幕するUBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)を盛り上げようと、同ビエンナーレ世界一達成市民委員会が設置したもので、風上に向いて整列した60羽が来園者の興味を引いている。
人気の美術家、木村崇人さんの橋アート「カモメの駐車場」という作品。風が吹く方向に頭を向ける習性がある鳥と、風の方角を知るために人が作り出した風見鶏が頭の中で一致する不思議な感覚が味わえる。木村さんは「地球と遊ぶ」をコンセプトに、地球の持つ見えない力を知覚する装置を制作しているが、同ビエンナーレへの実物大出展歴はなく、これも出展作とは別物。
市彫刻係は「出展作が並ぶ彫刻の丘と、さまざまな関連企画が行われるときわ湖水ホールアートギャラリーを行き来する来園者に見て楽しんでいただきたい。アートのカモメに導かれて、園内の回遊性が高まれば」と話している。設置は来年1月中旬までの予定。
http://ubenippo.co.jp/local/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%AE%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E6%A9%8B%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%A1/

http://archive.is/MLQDz
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レッサーパンダ新居へ 徳山動物園で引っ越し作業【読売新聞2017年9月13日】(野鳥観察舎)

自然学習館内の飼育施設に移されたレッサーパンダ
 周南市徳山動物園に来月1日、レッサーパンダの新しい飼育施設などを備えた自然学習館と野鳥観察所がオープンするのを前に、同園で12日、レッサーパンダの引っ越し作業が行われた。

 自然学習館は、同園で進められている全面改装の一環で、野鳥観察所とともに北園に整備された。鉄骨鉄筋コンクリート造り3階建て(延べ床面積約1130平方メートル)で、レッサーパンダの飼育・展示施設や学習スペースなどを備える。

 この日は、南園で飼育している5頭のうち、雄の「ヒコ」(3歳)と「フーフー」(同)、雌の「ルナ」(2歳)の3頭を、飼育員が1頭ずつケージに入れ、軽トラックで学習館まで運んで寝室に移した。残りの2頭も来週中に移す予定。

 作業終了後、担当飼育員の小田原多衣子たえこさん(38)は「無事に終わって良かった。新しい環境に少しずつ慣らしていきたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170912-OYTNT50193.html

レッサーパンダ ボクたち引っ越したよ 徳山動物園、新居に /山口【毎日新聞2017年9月13日】
新居に引っ越したレッサーパンダのフーフー
 周南市の徳山動物園に新しいレッサーパンダ舎が完成し、飼育されている5頭のうちの3頭が12日、新居に引っ越した。残る2頭も近く新居に移り、10月1日から一般公開される。

 引っ越したのは3歳のフーフーとヒコの雄2頭と、2歳の雌ルナ。動物園南園にある旧居で飼育員に輸送用ケージに入れられた後、軽トラックに乗って約300メートル離れた北園の新居に到着した。新しいレッサーパンダ舎は、新設された鉄筋コンクリート造2階建ての自然学習館にあり、新しい環境に慣れるまで1階寝室内で過ごし、落ち着いたところで展示場に登場する。

 担当飼育員の小田原多衣子さん(38)は「ケージに入れる時は少し興奮していたが、移した後は思ったより落ち着いていて安心した」と話していた。

 新居のある自然学習館は、動物園が2027年度の完成を目指して進めているリニューアル計画の第2弾。約1065平方メートルの敷地に野鳥観察所とともに新設された。【松本昌樹】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20170913/ddl/k35/040/453000c

http://archive.is/HRgEs
http://archive.is/N7eIC
タグ:徳山動物園

中2少年を放火未遂容疑で逮捕…加古川署【読売新聞2017年9月13日】(防鳥ネット)

 兵庫県警加古川署は12日、住宅のすだれに火を付けたとして、同県播磨町内の中学2年の少年(14)を現住建造物等放火未遂容疑で逮捕した。

 発表では、少年は10日午後8時55分頃、同町のパート従業員女性(51)方の窓付近に立てかけられていたすだれに火を付け、窓枠などを焼いた疑い。女性が消火し、けが人はなかった。少年は女性と面識はなく、「勉強でイライラして気晴らしがしたかった」と容疑を認めているという。

 同町内では今年2月以降、ごみ収集所の防鳥ネットが焼かれるなどの不審火が十数件発生している。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170913-OYO1T50016.html

http://archive.is/iwFjs
タグ:事件事故
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佐渡の放鳥トキ 親子で見守って 環境省が23日観察会 5組募集【新潟日報モア2017年9月13日】

前回の放鳥でケージから飛び立つトキ。観察会ではトキとの適切な距離感などについて学ぶ=6月、佐渡市新穂正明寺

 2008年のトキ初放鳥から10年目を迎えることを記念し、環境省は23日、放鳥されるトキの親子向け観察会を初めて開催する。環境省佐渡自然保護官事務所の職員が講師となり、22日に始まる17回目の放鳥を観察する。同事務所は「生息数が増加する中、観察を通じトキとの適切な距離感を考えてほしい」と話している。

 環境省によると、佐渡ではこれまでに270羽が放たれており、現在約280羽が生息している。今季の繁殖期で過去最多の77羽が巣立ち、生息数は2年前の2倍近くになっている。

 17回目の放鳥はトキが自然に飛び立つのを待つ「ソフトリリース」で行われ、19羽が放たれる。環境省佐渡自然保護官事務所の自然保護官補佐(アクティブ・レンジャー)で、野生トキのモニタリングを行っている原奈緒子さん(26)と近藤陽子さん(34)が講師を務め、ケージから飛び立つトキを追う。

 機材を貸し出すため初心者も参加でき、使い方などを教える。放鳥の指揮拠点である新穂正明寺の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションを見学したり、トキの生息環境について講義を聞いたりする。

 先着で小学3年生以上の親子5組10人を募集する。当日は午前5時50分に佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションに集合。参加費200円。氏名、年齢、緊急連絡先、観察機材の有無を添え電話かファクスで申し込む。15日午後5時まで。

 放鳥が22日で終了した場合は、野生トキや放鳥後のトキの様子を観察する。

 問い合わせは環境省佐渡自然保護官事務所、0259(22)3372。ファクスは0259(22)3379。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170913345927.html

http://archive.is/Hp3Mt
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クマか 養鶏場の飼料タンクが壊れる(秋田県)【NNNニュース2017年9月13日】

13日朝早く、大館市の養鶏場で、飼料の入ったタンクが壊され、中に入っていた比内地鶏のえさが散乱しているのが見つかりました。警察では、爪あとなどから、クマによるものとみて付近の警戒にあたっています。被害があったのは、大館市比内町中野にある養鶏場です。大館警察署の調べによりますと、13日午前5時45分ごろ、この養鶏場を管理していた作業員が、えさを保管していたタンクが倒れて周囲にえさが散乱しているのに気付き、警察に通報しました。倒れたタンクには、およそ5トンの乾燥トウモロコシが入っていました。タンクが置かれていた場所から10メートルほど離れた場所にあった鶏舎には、比内地鶏1000羽がいましたが、無事でした。倒れていたタンクには、クマのものと思われる爪跡が残されていたことや、養鶏場の敷地に複数の足跡が残っていたことから、警察はクマによる被害とみて、大館市と連携して付近をパトロールしています。
http://www.news24.jp/nnn/news86112402.html

クマの仕業か、飼料タンク壊される 大館市の養鶏場【秋田魁新報2017年9月14日】
 13日午前5時45分ごろ、秋田県大館市比内町中野字柄井沢の養鶏場で、屋外にある飼料タンクの取り出し口が壊されているのを所有する60代男性が見つけ、110番した。クマによる被害とみられる。

 大館署によると、タンクは高さ約1・5メートルの足場の上に置かれ、筒状の取り出し口が地面に落ちていた。取り出し口にクマとみられる爪痕が複数あった。
(全文 357 文字 / 残り 190 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170914AK0002/

http://archive.is/059b1
http://archive.is/MHmhh
比内地鶏ひな55羽、クマに驚き圧死か 大館市比内町【秋田魁新報電子版2017年8月19日】
クマ、比内地鶏15羽ペロリ?! 大館市で被害【秋田魁新報電子版2017年8月13日】
民家の鶏小屋 2日連続でクマ被害(岩手県)【NNNニュース2017年8月5日】
タグ:比内地鶏
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小川和也作品展【読売新聞2017年9月13日】(秋田市)

小川さんの作品「エナガ」
  14〜26日、秋田市大町のギャラリー杉さん018・866・5422。

 野鳥や植物など、身近な自然をモチーフに描く。アクリルと水彩絵の具を併用したミクストメディア作品を中心に新作約20点を展示。16、17日は小川さんが来場し、作品を紹介する。

 午前10時半〜午後6時半。入場無料。水曜定休。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/event/gallery/20170913-OYTBT50003.html

http://archive.is/GYQUu
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図鑑を進化させ、補完する「図鑑追補」、「コラム」を追加!生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」【プレスリリース2017年9月13日】

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」で、図鑑を補完し、植物や野鳥をもっと深く知るための掲載図鑑に対する「図鑑追補」と「コラム」の提供を開始しました。

https://i-zukan.jp/

(上/コラムイメージ 下/赤枠の写真が追加された「図鑑追補」)
 図鑑.jpは、複数の出版社が発行する中上級者向けの生物図鑑を電子書籍化して、読み放題にする年会費制の会員サービスです。現在、「植物」「野鳥」の2コースを提供中で、植物コースは、山と溪谷社の図鑑をはじめ、文一総合出版、全国農村教育協会、神奈川県立生命の星・地球博物館の3社1機関の全15冊(総ページ数8656ページ)、野鳥コースは文一総合出版、平凡社、誠文堂新光社、山と溪谷社、そして、NPO法人バードリサーチの4社1機関の全10冊(総ページ数3659ページ)の図鑑が読み放題となっており、それらを和名、学名、科名で横断検索できるサービスです。
 これら図鑑の閲覧を核に、今回、それらを強化・補完するコンテンツを新たに追加しました。

@図鑑追補
 図鑑出版時に不足していた写真や情報、その後に判明したことなどを補います。書籍版の図鑑では改訂版の出版には時間がかかり、追補なども難しいのが現状です。そこで、図鑑.jpでは電子版の特性を活かして、各図鑑の追補を提供します。
 スタート時に追補を提供した図鑑は以下の2冊です。
 ・『日本のスゲ』(勝山輝男著/文一総合出版)
 ・『山溪ハンディ図鑑 樹に咲く花』(茂木透ほか著/山と溪谷社)
 今後は不定期で同図鑑の追補を行います。また、このほかの図鑑に関しても、各出版社・著者と調整して掲載図鑑の追補を随時追加していく予定です。

Aコラム
 図鑑で書ききれなかったこと、図鑑だけではわかりにくい種群の解説、あるいは新種の発見などの最新情報をコラムで「植物」「野鳥」それぞれのジャンルで毎月1回の連載で展開します。

 ◆ラインアップ
 ・「図鑑には載っていない野鳥の話」 執筆=叶内拓哉(野鳥写真家)
 ・「末次博士の新種発見記」(3回連載) 執筆=末次健司(神戸大学理学研究科特命講師)
 ・「深遠なるアザミの世界」(4回連載)2017年11月スタート予定
    執筆=門田裕一(国立科学博物館名誉研究員)

*図鑑追補、コラムともに閲覧には有料コースいずれかへのご加入が必要です。

【コラム・追補目次ページ】 https://i-zukan.jp/pages/columns/mokuji.html

【図鑑.jp会費】
図鑑.jp植物コース=個人会員5000円/年(3端末まで利用可能)
図鑑.jp野鳥コース=個人会員3000円/年(3端末まで利用可能)
 *法人会員はユーザ数、端末数、利用目的などで価格が変わります。
  https://i-zukan.jp/static/legal_user
 *(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員は10%割引となります。
 *年会費は、加入月を1ヶ月として、翌年前月末までとなります。

【決済方法】
・個人会員はクレジットカードのみ。
 *領収書などは希望により作製・送付いたします。
 *法人会員は銀行振込となります。

【動作環境】
<PC>
・Windows:MS IE11以上、MS Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版
・Mac:Safari 最新版、Firefox 最新版
<スマートフォン、タブレット>
・iPhone、iPad mini、iPad :Safari 最新版
・Android:Google Chrome 最新版

【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。2017年4月1日に創設25周年を迎えました。

以上

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当:神谷・塩崎
101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁 105番地 神保町三井ビルディング
TEL 03-6744-1908   メールi-zukan@yamakei.co.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001808.000005875.html

http://archive.is/VrDgz
「野鳥の名前、ぜんぶ答えますキャンペーン」がスタート!生物図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」で9月4日〜20日まで質問を募集【プレスリリース2017年9月5日】
「図鑑.jp」の野鳥&植物コースに新コンテンツを追加【ICT教育ニュース2017年8月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」、(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員限定で年会費の永年10%割引を実施して、自然保護・環境教育活動に貢献【プレスリリース2017年8月4日】
日本で唯一の生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」が無料お試しキャンペーンを開始 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2017年5月16日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」企業・教育機関・施設での展示などで利用できる法人契約を発表【プレスリリース2017年2月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)
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(天声人語)ライチョウを訪ねて【朝日新聞デジタル2017年9月13日】

 「ワズカモ山ヲ離ルレバ、スナハチ、オツ」。わずかでも山を離れるとライチョウはすぐに死ぬ。そんな調査報告が加賀藩の文献に残る(富山県教委『立山の雷鳥』)。ライチョウの飼育のむずかしさは江戸時代から知られていたようである▼その難題にいま環境省と全国5施設が挑む。生育環境が悪化して2千羽以下に減ったと推…

残り:471文字/全文:621文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S13129916.html

http://archive.is/1vUoW
タグ:ライチョウ
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野鳥とともに/6 やんばる(沖縄本島北部) 亜熱帯の森、固有種育む【毎日新聞2017年9月13日】

道路上を歩くヤンバルクイナ=沖縄本島北部で、フリーカメラマンの尾上和久さん撮影
 沖縄本島北部のやんばる(山原)地域。亜熱帯性気候に属し、イタジイが生い茂る照葉樹林が広がるこの森には多くの貴重な野生生物が生息しています。沖縄本島は約170万〜200万年前に地殻変動などで大陸や他の島から隔離された後、長い年月の間に島の中で独自の進化が進みました。そのため、この地域に特有の生き物(固有種)がすんでいるのです。


 中でも特筆すべき生き物は、飛べない鳥として知られるヤンバルクイナです。1981年に発見されたこの鳥は、毒ヘビのハブが生息する森に守られて、長く人目に触れることがありませんでした。やんばるにはこのほか、キツツキの仲間のノグチゲラやオキナワトゲネズミなどの固有種も生息しています。これらの固有種は、やんばるの森がなくなると絶滅する可能性があります。しかし、やんばるの森は、天然林の伐採によって固有種の生息地が減少。森の中を通る林道では、固有種が車にひかれたり、鳥のひなが側溝に落ちたりするなど、多くの脅威にさらされています。

 また、ヤンバルクイナは本来、哺乳類の捕食者がいなかったことから、空を飛べず地表で暮らしています。そのため、外来種のマングースやノネコに狙われ、大きな影響を受けています。現地では、マングースの捕獲や本島北部への侵入を防ぐために柵を設置するなどの積極的な保護策が進められ、一定の成果を上げています。また、ノネコについては、沖縄県獣医師会などが飼いネコへのマイクロチップ装着や不妊手術、ノネコの飼い主探しなどを行っています。

 こうした取り組みとともに、環境省は2016年、やんばるの森1万3622ヘクタールを「やんばる国立公園」に指定しました。また、来年夏の世界自然遺産登録に向けて、環境整備などの準備が進められています。私たちは、やんばるの森が育む多くの貴重な生き物を次の世代へ確実に引き継ぐ義務があると思います。(日本野鳥の会・山本裕)=次回は10月11日掲載

 ※国際的な基準で選定された「重要野鳥生息地(IBA)」を紹介します。国内に167カ所あります。

主に見られる鳥
ヤンバルクイナ

ノグチゲラ

ホントウアカヒゲ

アマミヤマシギ

カラスバト
https://mainichi.jp/articles/20170913/ddm/013/040/029000c

http://archive.is/wFgV7
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オオトラツグミ確認 奄美自然観察の森【南海日日新聞2017年9月12日】

林床に舞い降りたオオトラツグミ=9日、龍郷町の自然観察の森

 龍郷町の奄美自然観察の森で、国の天然記念物で奄美大島だけに生息する野鳥オオトラツグミの姿が確認されている。NPO法人奄美野鳥の会によると、生息環境の回復に伴い、オオトラツグミの分布域は同島の中南部から北部へ拡大しているとみられ、「今後もさらに北へ広がる可能性がある」と期待している。
http://www.nankainn.com/a-and-p/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%84%E3%82%B0%E3%83%9F%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%80%80%E3%80%80-%E5%A5%84%E7%BE%8E%E8%87%AA%E7%84%B6%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E3%81%AE%E6%A3%AE

http://archive.is/NXjfV
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渡り鳥も寄る尖閣諸島【宮崎日日新聞2017年9月13日】

 大淀川の川面を飛び回っていたツバメがいない。夏鳥は南の国へ旅立ったのだろう。大海原を渡る鳥たちの無事を願う一方で、国境を軽々越える彼らをうらやましくも思う。

 日本政府が尖閣諸島(沖縄県)を国有化して5年たった。日本の実効支配を崩そうと、中国は公船による領海侵犯を恒常化させている。おそらく尖閣諸島も渡り鳥にとっては中継点だろう。彼らの大事な休息地が両国関係を悪化させている一大要因になっている。

 「中国では昔から、海まで支配が及ぶという考えが強い」。そういう統治思想の一端として、中国通である宮崎市の書道家森和風さんが「連島境界刻石二種」という珍しい書物を貸してくれた。岩石に刻まれた文字を原寸大で載せている。

 約2千年前に土地の境界を定めた内容。20世紀末に中国江蘇省の海岸近くで発見された。古式の隷書を学ぶための貴重な資料だが、注目すべきは領海の考え方。解説によると境界線は東の海へ向かって無限に延び、それぞれを領海として定めるという発想らしい。

 この区分からすると、日本列島までのみ込まれそうだ。東シナ海に限らず、南シナ海でも軍事拠点化を次々進め、領有権を主張する中国を見ると、古代の統治観は中華思想に名を変えて今でも幅を利かせているのでは、と疑ってしまう。

 刻石は、ちょうど前漢・後漢にはさまれて15年ほど新が建国された時代。皇帝の王莽(おうもう)は泣き方の上手な者を重用したと言われる。尖閣の問題は当面棚上げしてでも、ここは「鳴き」の上手な渡り鳥が両国間をとりもってくれないだろうか。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_27996.html

http://archive.is/IJ0cs
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福岡)羽を切られたフクロウ 回復し、きょう放鳥【朝日新聞デジタル2017年9月13日】

治療を受けて回復したフクロウ。まもなく野生に帰る=直方市

 直方市の福岡野生動物保護センター(アミノ動物病院内)で昨年保護されたフクロウが、約9カ月の治療をへて回復し、13日に野生に帰される。人為的に羽に切られた跡があったというが、今は元気に飛び回り、「ホー ホー」と鳴き声もあげるようになった。

 昨年11月25日、久留米市三潴町の路上で、登校中の小学生がみつけ、久留米署で“落とし物”として保護された。羽をバタバタとしているが飛べず、出血のある状態だったという。

 その後、いったん福岡市博多区のフクロウカフェに一時的に預けられた。運営会社の担当者によると、羽の一部と爪が切られた状態だったという。数日間で店内を少し飛べるようになる程度に回復したため、再び久留米署に戻された。

 県の委託を受けて、けがをした野生鳥獣をあずかる施設は県内に8カ所ある。昨年12月16日、さらに治療を進めるため、当時、受け入れ可能だった福岡野生動物保護センターに持ち込まれた。雄雌の別は不明で、成鳥ということしか分からなかった。

 獣医師の網野泰蔵さん(74)によると、フクロウが羽ばたくのに必要な「風切羽」と、飛ぶ方向を調整する「尾羽」が切られており、「明らかに人の手で切られた跡だった」と言う。

 すり傷もたくさんあったため、薬を塗ったり手術をしたり、治療が続いた。今は、えさのネズミもたくさん食べて、保護している部屋の中を元気に飛べるほどに羽も生えそろった。13日に近くの公園に放鳥することにしたという。

 同センターによると、2016年にけがをして保護された鳥はスズメ、ツバメ、フクロウなど27種類で59羽。このうち野生に帰されるのは半分に満たず、そのまま死亡してしまうケースも多いという。網野さんは「元気に飛んでいってほしい」と話している。(小田健司)
http://www.asahi.com/articles/ASK9D3T0VK9DTGPB006.html

保護されたフクロウ 大空へ(福岡県)【NNNニュース2017年9月13日】
こちらのフクロウ、何者かに羽を切られるなどして飛べなくなり、去年、保護されていました。ケガからようやく回復し、13日、福岡県直方市で無事、森に放されました。関係者や愛鳥家が見守る中、放鳥されることになったのは、約50センチの野生のフクロウです。去年11月、久留米市三瀦町の小学校近くで、何者かに羽や爪が切られ、飛べない状態で保護されました。直方市の野生動物保護センターで手術や治療を受けたフクロウはすっかり元気になり、13日、野生に帰されることになりました。フクロウはうまく飛びたち、一瞬のうちに姿が見えなくなりました。無事に野生に戻ったとみられるフクロウ。センターの関係者は「ちゃんと獲物を捕まえて少しでも長生きしてほしい」と話していました。
http://www.news24.jp/nnn/news8647416.html

【福岡】フクロウ森に帰る けが回復 直方で放鳥【西日本新聞2017年9月14日】
放鳥を前に元気な姿になったフクロウを見つめる網野泰蔵さん=13日、福岡県直方市

 福岡県久留米市の路上でけがをした状態で保護され、福岡野生動物保護センター(同県直方市)に預けられていたフクロウが13日、直方市の福智山ろく花公園近くの森で放たれ、元気な姿で飛び立った。

 フクロウは昨年11月、久留米市で登校中の小学生が保護し、久留米署に届けられた。福岡市内のフクロウカフェが一時預かった後、12月下旬に署から連絡を受けたセンターで世話をすることになった。

 センター長で獣医師の網野泰蔵さん(74)によると、預かった当初は、骨折はないが風切り羽と尾羽、爪が人工的に切られ、飛べない状態だったという。約9カ月間、網野さんらが治療しながら回復を見守り、体重も少しずつ増加。飛び回れるようになったことから、放鳥することになった。

 13日は地元の日本野鳥の会メンバーらが集う中、センター職員が空に向かって放すと、フクロウは羽を大きく広げて風を切り、木々の間へ姿を消した。網野さんは「野生の動物は感染症もある。見つけても安易に触らないでほしい」と語った。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/358484/

http://archive.is/Z12wg
http://archive.is/P2jth
http://archive.is/A5VfM
負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】
フクロウ再び空へ 釣り糸でけが 直方市で1カ月ぶり放鳥 [福岡県]【西日本新聞2016年5月20日】
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岡山)どうする池田動物園【朝日新聞デジタル2017年9月13日】(ペンギン)

池田動物園の入り口にあるメリーがいたゾウ舎。半年以上、動物がいない状態が続いている=岡山市北区京山2丁目

 池田動物園(北区)のゾウ舎は半年以上、空っぽのままだ。「なんでゾウさんはいないの?」。子どもたちも首をかしげる。2月に園の人気者だったインドゾウのメリーが死んだが、財政難で新しいゾウを導入することができない。公営化を求める園からの要望を受け、市は対応を検討し始めた。

 国内最高齢の24歳のベンガルトラ、22歳のキリン、22歳のヒグマ……。池田動物園には高齢化した動物が目立つ。全国各地の動物園では、ガラス張りの展示施設の導入が進むが、獣舎は鉄骨のおりのままだ。

 池田動物園は1953年に旧岡山藩主池田家の故池田隆政さんが開園した民間動物園だ。来場者数は88年にジャイアントパンダがやって来た時に3カ月間で約90万人を記録したが、その後は年々減少。昨年度は12万人を切った。

 園によると入園料などの収入は、昨年度約1億3千万円。えさ代や人件費を引くと、約1千万円の赤字だった。累積赤字は約2億5千万円になるといい、施設をリニューアルしたくても財政的余裕がない。来場者の減少に歯止めがかけられない苦境に陥っている。

 「園の存続のためには公営化しかない」。有志で作る「池田動物園をおうえんする会」は昨年5月、公営化を求める署名活動をスタート。今年2月には6万7488人分の署名を市に提出した。さらに6月、園は市営化を求める要望書を大森雅夫市長に手渡した。

 大森市長は2月の定例市議会で「市民に親しまれ、子どもたちにとっても、動物との触れあいを通じて命の尊さを感じられる場所」と動物園の意義を強調。

 6月の定例会見では「会社側が将来像の検討会をするのであれば、市として議論に入ることはやぶさかではない」との見解を示したが、具体的支援については「動物園側のこれからの動きを見て、市も対応を検討する」と話すにとどめた。

■再建の道 検討会を開催へ

 全国的には公営の動物園は少なくない。

 北九州市の到津(いとうづ)の森公園。1998年に経営していた西日本鉄道が閉園を決めると、存続を求める署名が約26万人分集まった。市議会も全会一致で存続を求める方針を決め、市は4年後に約45億円で園を購入して再オープンした。

 購入資金の半分は国の補助金で負担したが「市の財政を圧迫する」との声も出た。「それでも市民も議会も『動物園をつぶしてはならない』と言ってくれた」と市の担当者は振り返る。

 維持管理費が高いカバやペンギンの展示をやめ、えさ代を市民が寄付する制度も取り入れ、この10年以上、ほぼ黒字経営だ。

 旭川市が経営する北海道・旭山動物園。園内の事務所に勤める市の職員は「人件費などを節約しているが、公営の動物園の財政は厳しい。『市民のための動物園を守っていこう』という市の方向性に助けられている」。市は特別会計から管理費を支出し、一般会計で園の赤字を補塡(ほてん)。昨年度は約3億円を補塡した。

 池田動物園をどう支援していくのか。岡山市観光コンベンション推進課の担当者は「再建方法など具体的な将来ビジョンは示されていない。今のままでは方針を決められない」と言う。

 動物園で今月4日に開かれた「おうえんする会」の定例会。副園長の忠政智登士さん(82)は「動物園は動物園なりに努力する。みなさんのお力をこれからもお貸しください」と訴えた。赤迫良一総務部長(58)は「これまでの負債は自分たちでなんとかする。ただ、園を今後50年、100年続けていくためには市の助けが必要」と語る。

 再建計画を求める市側の意向を受け、園は専門家らが参加する検討会を年内にも開く方向で調整中だ。60年以上親しまれてきた動物園の将来像をどう描くのか。議論はこれからだ。(村上友里)
http://www.asahi.com/articles/ASK983HBZK98PPZB002.html

http://archive.is/PBqpk

京都)放ち鵜飼いに向け特訓中 宇治川の「ウッティー」【朝日新聞デジタル2017年9月13日】

【動画】京都・ウミウのウッティー放ち鵜飼いの特訓中(京都)

投げられた魚を取る今年生まれのウッティー=宇治市の宇治川

 「宇治川の鵜飼(うかい)」(宇治市)でこの夏、国内では見られなくなった、綱を付けない「放ち鵜飼い」に向けた初めての訓練が始まった。最初の課題は、綱を付けた状態で川に放たれ、呼び声に応じて鵜匠(うしょう)のもとへ戻ってくることだ。

 訓練を受けているのは、今年5月に人工孵化(ふか)で生まれた4羽の「ウッティー」たち。特に人に慣れているため、最初の「生徒」に選ばれた。

 9月上旬、鵜飼い開始前の午後4時半すぎ。鵜匠の澤木万理子さんと松坂善勝さんが、宇治川の中州、塔の島にある鵜小屋から、今年生まれたウッティー2羽を出した。綱を付け、のど元は少しきつめに縛る。川で魚を取って、呼ばれて戻ってきたら綱をゆるめてあげる。戻ったら魚がのどを通る、ということを覚えてもらうためだ。

 川に放ち、松坂さんが魚を投げ…

残り:203文字/全文:539文字
http://www.asahi.com/articles/ASK9C365HK9CPLZB001.html

http://archive.is/wwM8u
ウッティー誕生秘話も 京都、宇治川の女性鵜匠講演【京都新聞2017年9月1日】
posted by BNJ at 11:04 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャパンクタニの隆盛伝え 能美市資料館35周年特別展【北國新聞2017年9月13日】(「世界を魅了した九谷磁器『鳥を描く』展」)

大ぶりなジャパンクタニの逸品に見入る来場者=能美市九谷焼資料館

 能美市九谷焼資料館の開館35周年記念特別企画展「世界を魅了した九谷磁器『鳥を描く』展」(北國新聞社後援)は12日、同館で始まり、鶏声磯ケ谷(けいせいいそがや)美術館(栃木県)が所蔵する名品の数々が明治期の欧米を席巻したジャパンクタニの隆盛を伝えた。

 鶏声磯ケ谷美術館には、先代館長の磯ケ谷正道氏が収集した約2千点のジャパンクタニがある。今年のえとである「酉(とり)」にちなみ、鳥をモチーフにした59点を借り受けた。

 金襴手(きんらんで)などいずれも絢爛(けんらん)豪華な彩色、技法が駆使され、高さ89センチの四足香炉は持ち手に子供の龍を、前面につがいのオシドリを配している。シカゴ万博(1894年)に出品された茶壺は花模様を敷き詰めるように描く「花(はな)詰(づめ)」の技法が光り、パステル調の色彩が当時の貴族趣味をうかがわせる。

 いしかわ動物園との連携企画として、作品に描かれた鳥をパネルで紹介し、鳴き声を聞ける趣向も凝らされた。11月12日まで。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/OD20170913501.htm

http://archive.is/C5ug0
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南硫黄島に希少海鳥の集団営巣地 国内初確認【共同通信2017年9月12日】(アカアシカツオドリ)

小笠原諸島の南硫黄島で営巣中のアカアシカツオドリ=6月(森林総合研究所の川上和人主任研究員提供)
 東京都は12日、世界自然遺産に登録されている小笠原諸島で、無人島の南硫黄島の自然環境を10年ぶりに調査し、希少な海鳥「アカアシカツオドリ」の集団営巣地を国内で初めて確認したと発表した。人が近づけない崖の上を小型無人機ドローンで空撮し、少なくとも六つの巣があるのを確認したという。

 都などによると、アカアシカツオドリは全長70センチ程度で体は白い羽毛に覆われ、赤い足が特徴。熱帯・亜熱帯の島々で繁殖し、環境省の絶滅危惧種に指定されている。国内では小笠原諸島や沖縄・八重山列島で単独の巣を確認した記録があるだけだった。

 調査は6月に首都大学東京とNHKが実施した。
https://this.kiji.is/280266003882868745

http://archive.is/VqbBv
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シンポジウム 外来種対策 筑波大で18日【毎日新聞2017年9月13日】(日本鳥学会)

 日本の生態系に大きな影響を与えている侵略的外来種の対策について議論するシンポジウム「生態学者VS外来生物」(日本鳥学会主催)が18日午前9時半から、茨城県つくば市春日1の筑波大春日講堂で開かれる。

 奄美大島(鹿児島県)などでは長年、マングースなどの外来種駆除が進められてきた。だが、生物同士の複雑な関わり合いなどから、駆除だけでは生態系の回復が難しいことが分かってきた。

 シンポジウムでは、森林総合研究所の亘悠哉主任研究員ら4人が講演。▽奄美▽沖縄北部▽小笠原諸島(東京都)の事例を紹介し、参加者と今後の対策などを議論する。定員450人。参加無料。詳細はウェブサイト(https://osj2017symposium.jimdo.com/)
https://mainichi.jp/articles/20170913/ddm/013/040/030000c

http://archive.is/21xKI
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野鳥保護で知事感謝状 羽幌の畑さんと佐藤さん【北海道新聞2017年9月13日】

鳥獣保護活動の功労者として知事感謝状を受け取る畑さん(左)
 【羽幌】野生鳥獣の保護活動に長年尽力した功労者として、町南町の畑忠幸さん(77)と天売島の佐藤勝治さん(73)に知事感謝状が贈られた。

 畑さんは元町職員で、2002年から現在まで道の鳥獣保護管理員・自然保護監視員として羽幌川や築別川の流域をパトロールし、傷ついた鳥の保護やクマによる人身事故防止の啓発活動、ごみの持ち帰り指導などに取り組んできた。

 佐藤さんは漁業の傍ら、鳥獣保護管理員・自然保護監視員として島内で繁殖するウミガラスやケイマフリなどの希少な海鳥の保護活動にかかわってきた。
残り:149文字/全文:393文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/131802/

http://archive.is/JWUtS
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