2017年09月14日

世界で最も発見困難な鳥か、豪南部で羽見つかる【AFPBB News2017年9月14日】

【9月14日 AFP】オーストラリア南部のサウスオーストラリア(South Australia)州で、世界で最も発見困難な鳥の一種であるヒメフクロウインコのものとされる羽が見つかり、専門家らは14日、同州にこの珍しい鳥が生存していることを示す100年以上ぶりの証拠の発見だと明らかにした。

「ナイトパロット(夜のオウムの意)」とも呼ばれる夜行性のヒメフクロウインコは世界で最も希少な鳥類の一種とされ、2013年に北東部クイーンズランド(Queensland)州で自然研究家のジョン・ヤング(John Young)氏が撮影した写真が証拠として公開されるまで、絶滅したものと考えられていた。

 その後、ヒメフクロウインコは西部ウエスタンオーストラリア(Western Australia)州でも目撃されている。

 サウスオーストラリア州で今回、羽を発見したのはヤング氏とオーストラリア野生動物保護委員会(Australian Wildlife Conservancy)の生態学者、キース・ベルチェンバース(Keith Bellchambers)氏の2人。

 ヤング氏とベルチェンバース氏は、エア湖(Lake Eyre)の周りでカメラが捉えたある画像を頼りに、多くのキンカチョウの巣を見て回っていた際に、その内の1つの巣の中で羽を発見したという。ヤング氏は、羽が新しかったことから、「過去数週間以内にキンカチョウの巣から数百メートル以内の範囲」で集められたとみていると語った。

 両氏が見つけた羽について西オーストラリア博物館(Western Australian Museum)は、小型で黄色味がかった緑色の羽のヒメフクロウインコのものと確認したという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3142955

謎の「夜のオウム」、100年ぶり豪で生息確認【読売新聞2017年9月15日】
ナイト・パロットとみられる鳥(豪州野生動物保護協会提供)
 【ジャカルタ=一言剛之】「世界で最も謎に包まれた鳥」と呼ばれる「ナイト・パロット(夜のオウム)」の羽根がオーストラリア南部で見つかり、専門家を驚かせている。

 発見した自然保護団体「豪州野生動物保護協会」は、ナイト・パロットの生息が確認されたのは100年ぶりとしている。

 発見した同協会によると、羽根は豪州南部のエア湖近くで、別の鳥の巣に1本だけ使われているのが見つかった。

 ナイト・パロットは、豪州内陸部にいる黄色と緑色の羽根を持つ夜行性の鳥。生息数が少なく20世紀初頭以降、全く目撃されなくなったことから、絶滅が疑われた。2013年に愛鳥家がナイト・パロットとみられる鳥を撮影し、同協会などが調査していた。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170915-OYT1T50079.html

http://archive.is/dpaD4
http://archive.is/gs2Bx

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新温泉町にコウノトリ3羽初飛来 住民らの話題に【AFPBB News2017年9月14日】

稲刈りが終わった田んぼなどで餌を探す3羽のコウノトリ=新温泉町田井
 兵庫県新温泉町指杭と田井で14日、3羽のコウノトリが目撃された。同町での目撃例は少なく、地域の住民が近くの道路などから、田んぼで餌を採ったり、電柱に止まったりしている様子を温かく見守っている。

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、3羽のうち2羽は、島根県雲南市で今年生まれたが、親鳥が死んだため同公園に保護された後、雲南市で放たれた雄。

 現地で「春希」「うらら」と名付けられている。雲南生まれの雌「姫」は1日、郷公園に飛来しているが、今回の2羽の雄が兵庫県の野外で確認されたのは初めてという。もう1羽は豊岡市福田で6月に巣立った雌。

 この日、3羽は朝から姿が目撃され、うわさを聞いてカメラなどを抱え、撮影する人も。餌をついばむ3羽の近くで稲刈りをしていた地元の男性(78)は「近くに白鳥が来たことはあったが、コウノトリは初めて見た。何かいいことがあるのでは」と話していた。(小日向務)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201709/0010554849.shtml

http://archive.is/GLWed
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しらかば帳 北アのライチョウ /長野【毎日新聞2017年9月14日】

 8月下旬、北アルプス・燕岳(2763メートル)から大天井岳(2922メートル)までを友人たちと1泊2日で登った。「もうだめだ……」と何度も思ったが、その分、山々を見下ろす開放感や雲海から顔を出したご来光への感動はひとしおだった。

 尾根を歩いている途中、特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」に合うのを期待し、鳴き声を聞こうと耳を澄ましたり、巣の作られるハイマツを注意深く見たりした。鳥を見かける度に一喜一憂したが見つからなかった。

 山小屋の人の話では、過去には登山者がカップラーメンの汁を捨てたことで天敵のキツネが居着いてしまい、長い間ライチョウが1羽も姿を見せなかった時期もあったという。

 その登山者も立ち去った後にそんな状況になっているとは、思ってもみないだろう。山はライチョウの大事な自宅だ。開放的な気分になっても、自分がお邪魔していることを忘れてはいけない。【長野・安元久美子】
https://mainichi.jp/articles/20170914/ddl/k20/070/162000c

http://archive.is/KcEkE
タグ:ライチョウ
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これで伊豆諸島全島制覇!最後の島「東京の島・三宅島」で星空+観光「プラネタリウムアイランド@伊豆諸島」東海汽船株式会社【プレスリリース2017年9月14日】(水鳥観察会)

東海汽船株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山ア潤一)は、本年より伊豆諸島の新ツアーブランド「プラネタリウム
アイランド@伊豆諸島」を展開し、伊豆諸島の美しい星空を体感できる添乗員付きツアーを各島にて開催しております。
今まで色々な島を訪れましたが、ついに今回で全島制覇!三宅島が舞台です。到着した日の午前中は島内ガイドウォークを
実施し、午後はフリータイムプラン。何をすればいいか迷っている方には、三宅島観光協会が直接相談に乗るため、バック
アップ体制も万全です。夜は星空観察、次の日は水鳥観察会とプログラムも盛りだくさん。初めての方もリピーターの方も、
「三宅島」の魅力を知り、島を満喫していただけます。


【ツアー名】
プラネタリウムアイランド@伊豆諸島
1泊2日で島を満喫!+オリオン座流星群 in 三宅島 半日フリータイム付
【 料金 】
おひとり様 大人24,800円 子ども19,000円 1名1室利用は+1,600円
往復船賃、宿泊代1泊2日(夕・朝2食)、現地移動代、現地入浴代、昼食代(2食)、現地ガイド代、
保険料等を含みます。
【募集人員】
20名 (先着順)
【 行程 】
10/20(金)〜10/22(日) 2泊3日(内、船中1泊)
10/20(金)
21:30竹芝客船ターミナル集合
竹芝桟橋 22:30 〜(大型客船・橘丸2等和室)〜船中泊
10/21(土)
5:00三宅島着==(送迎車)==ペンションサントモ(仮眠/朝食休憩)
9:00 島内ガイドウォーク(火山体験遊歩道‥今崎海岸‥めがね岩‥郷土資料館)
12:00頃 ホテル海楽で昼食
13:00頃〜 フリータイム
18:00夕食 19:00宿発‥(徒歩)‥19:30今崎海岸(星空観察)‥21:00頃宿着
10/22(日)
7:50頃 宿発==(路線バス)
9:00 大路池水鳥観察会‥アカコッコ館==(路線バス)==宿着
宿==(送迎車)==出港地(お土産購入) 
三宅島13:35発〜(大型客船・橘丸2等和室)〜19:40竹芝桟橋

東海汽船ツアー特集:http://www.tokaikisen.jp/tour/
https://twitter.com/tokaikisen/status/907517982850428928
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000007930.html

http://archive.is/JsIoj
タグ:三宅島
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赤外線サーモグラフィーカメラ搭載のドローンで害獣対策!「SKY ANIMALS」10月1日(日)開始〜野生動物を探索・分析し、約230億の害獣被害に一手~【プレスリリース2017年9月14日】

産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:貝應大介)は、赤外線サーモグラフィカメラ搭載のドローンで、山中の野生動物を探索・調査するサービスを10月1日に発売いたします。


■被害額は年間約230億円!※1 野生動物・野鳥による農作物の被害が甚大な額に!
近年、国内で野生動物が農作物を荒らしたり、人に危害を加えたりの被害が多発しており、被害総額は年間約230億円、被害面積は9.7万ヘクタールに及びます。原因として考えられるのが、地方の急速な高齢化と人口減および緩衝地帯になる里山の減少などが挙げられます。
また、ハンターの高齢化も深刻な問題であり、野生動物に電波発信機を装着したりと観察・監視システムを用いたりと対策を講じてはいますが、システムの重量や電池寿命、動物虐待や動物愛護の観点からも思い描くような効果は得られていないのが現状です。
(※1)農林水産省/平成24年発表


野生動物の嫌がる超音波や匂いで撃退!高性能ドローンで実現する「やさしい」害獣防止

ドローンによる空撮で野生動物を撮影し、データを蓄積することで分析、行動を予測します。
【農作物からの害獣撃退方法】
@ 田畑に野生動物が近づくとドローンから、対象害獣が苦手な超音波を放ち撃退します。
A カラーボールに野生動物のきらいな天然素材(自然に無害)のにおい液を封入し、ドローンから発射して、野生動物のいる位置の10メートル先に正確にマーキング(特許取得/特許番号:第609744号)するなど、野生動物を人里に近づかせない対策手段を研究開発中
(におい液封入ボールは2019年に商用化予定)。

■ドローンと最新のIoT技術で、野生動物の行動を観察・追跡!
・草木の隙間に隠れていて、可視光カメラでは見ることができない動物を赤外線サーモグラフィカメラで発見します。
・ドローンに爆竹音やサイレンを鳴らす装置を付け、野生動物を見つけたら鳴らして退散させることもできます。
・赤外線サーモグラフィカメラによる夜間の動物探査が可能です。
・農家や自治体だけでなく、山菜狩りの高齢者や登山者にも安心のサービスです。


(左)赤外線サーモグラフィーカメラ搭載探索専用ドローン
(中)ドローンで対象エリア上空を探索し、撮影する
(右)事前調査を行うことで野生生物からうける被害を回避

【SKY ANIMALS詳細】
概要:赤外線サーモグラフィカメラ搭載のドローンによる空撮で野生動物の行動を観察・追跡し分析。
草木の隙間に隠れ、可視光カメラでは見ることができない動物を、赤外線サーモグラフィカメラで発見します。
赤外線サーモグラフィカメラにより夜間の動物探索が可能です。
ドローンに爆竹音やサイレンを鳴らす装置を付け、野生動物を見つけたら鳴らして退散させることもできます。
料金:200,000円〜 ※税別・交通費別
お申し込み方法:個別見積もりとなりますので、お問い合わせください。

■株式会社スカイロボットについて
 株式会社スカイロボットは、『ロボット・ソリューションによる未来社会への貢献』をミッションとするドローンベンチャー企業です。産業用ドローンのパイオニアとして、豊富な経験と独自のスキルを活かし、人間にとっては過酷な環境で活躍するロボットを提供することで、社会への貢献を目指しています。
 近年急普及する産業用太陽光発電分野においては、より長期的な視点での設備保全を可能にしたロボット・ソリューションを提供しております。他にも、家屋調査、非破壊検査、探索、人命救助など、当社のドローンはさまざまな分野において活用することができます。当社はこれからも、ユニークで世の中に役立つソリューションの開発を推進していきます。

【会社概要】
社名 株式会社スカイロボット
代表 貝應 大介(かいおう だいすけ)
本社所在地 東京都中央区銀座一丁目13 番 15 号 ダイワロヤル銀座ビル オフィスフロア 2F
ホームページ http://www.skyrobot.co.jp
設立 2014年9月9日
資本金 9,800万円
従業員数 31名
事業内容   ・ドローン本体、ドローン周辺機器およびドローン専用アプリケーションの開発・販売・レンタル
・ドローンとAI(人工知能)による探索レスキューシステムおよび医療品等の物質運搬システムの
開発・販売・レンタル
・ドローンによる構造物の異常検出解析システムの開発・販売・レンタル
・ドローン連動式産業用ロボットの開発・販売・レンタル
・ドローンによる野生動植物、山林および農地等の観察調査システムの開発・販売・レンタル
・ドローンスクールジャパンの運営およびドローンレース、ドローンゲーム等各種・イベントの
企画・開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000025128.html

http://archive.is/laL30
タグ:鳥害
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「タカの渡り」季節到来◇鳴門に1万羽飛来◇9月16日講演会写真展も【読売新聞2017年9月14日】

 9〜11月のシーズンに1万羽近くが飛来する「鳴門のタカの渡り」を紹介する講演会が16日、鳴門市撫養町南浜の化粧品店「ひかりやワイワイプラザ本店」で開かれる。タカは普段、姿を隠して獲物を狙うが、越冬のために飛来する際は大きく翼を広げる。東南アジアまで旅をする種類もおり、主催する日本野鳥の会県支部は「雄大な姿にロマンを感じてほしい」とアピールしている。(古市豪)

 同支部によると、鳴門市からは、淡路島、本州へと小刻みに陸地が続き、羽を休めながら移動できるため、多くの渡り鳥が鳴門市の上空を通過。各地で見ることができるが、中でも高台にある鳴門山展望台(鳴門町土佐泊浦)や島田島の四方見よもみ展望台は渡りの絶好の観察スポットという。

 タカの渡りは9月から始まり、カラス大の大きさのサシバ、ずんぐりとした体形が特徴のノスリ、ハチを主食とし、幅が広くて長い翼を持つハチクマが見られ、10月からは翼をはばたかせて飛ぶ小型のハイタカが加わる。50〜100羽が群れとなって大空を旋回する「鷹たか柱」は壮観で、多い時には1日に1000羽が飛び交うこともあるという。

 同支部は「鳴門のタカの渡り」を貴重な観光資源としてPRしているが、近年は餌場や休憩地が減り、飛来するタカの数が減少傾向にあるといい、「タカを知り、自然を守ることの大切さを理解する機会にしてほしい」と期待する。

 講演会は16日午後3時から。無料。ひかりやワイワイプラザ本店では30日まで、80点の写真で紹介する写真展を開催。23日は午前9時から正午、鳴門山と四方見の展望台で観察会を開く予定で、参加者を募集している。講演会、観察会とも問い合わせは同支部(088・633・0180)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170913-OYTNT50225.html

鳴門の「タカの渡り」PR 野鳥の会徳島県支部【徳島新聞2017年9月14日】
鳴門の「タカの渡り」を知っていますか―。日本野鳥の会徳島県支部(三宅武支部長)は、タカが越冬などのため北日本から東南アジアなどを行き来する際に鳴門海峡を通る行動を多くの人に知ってもらおうと、今月、啓発イベントを相次いで開く。「羽を大きく広げたタカが悠然と飛ぶ様子は見応えがある。青空を見上げる楽しみを増やそう」と参加を呼び掛けている。

 県支部によると、鳴門で見られるタカはサシバやノスリ、ハイタカなど。繁殖地である北海道や東北地方と越冬地の東南アジアなどを往来し、その主要ルートに鳴門海峡が含まれている。

 春と秋は「多い時で1千〜2千羽が一度に観察できる」(三宅支部長)ほど飛来する。全国の愛鳥家が集まるポイントとなっているが、県民に広く知られているとはいえないため、PRのためのイベントを企画した。

 鳴門市撫養町南浜の化粧品店「ひかりやワイワイプラザ」で16日、会員がタカの生態や渡りを観察できる時期について解説する講演会を開くほか、タカが飛ぶ姿を捉えた写真などを30日まで店内に展示する。

 23日には同市瀬戸町中島田の四方見展望台で観察会を開き、会員がタカの見つけ方や見分け方を説明する。双眼鏡やカメラを使って、タカが上昇気流に集まり旋回しながら高度を上げる「鷹柱(たかばしら)」などを観察する。

 三宅支部長は「バードウオッチングを通じて、地元の隠れた魅力を体験してほしい」と話す。問い合わせは三宅支部長<電090(2787)8220>。
【写真説明】鳴門市上空を飛ぶサシバ(日本野鳥の会県支部提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/09/2017_15053653903632.html

鳴門のタカの渡り 野生のタカ、身近に観察 あす講演会で解説 /徳島【毎日新聞2017年9月15日】
徳島県鳴門市内で撮影されたノスリ=日本野鳥の会徳島県支部提供
 野生のタカが秋に鳴門市上空を往来する「鳴門のタカの渡り」を解説する講演会が16日、同市撫養町南浜の化粧品店「ひかりやワイワイプラザ」で開かれる。普段姿を見せない野生のタカが、渡りの時期は身近に見ることができる。1シーズンで約1万羽が渡る鳴門の渡りは、観光資源として注目されており、講演会を主催する日本野鳥の会県支部は「翼を広げたタカが悠然と飛ぶ姿にロマンを感じてほしい」とPRしている。

 淡路島を通じて本州とつながる鳴門市は、越冬などのため北日本から東南アジアなどを行き来する野鳥の主要ルートになっている。タカの渡りは9月から始まり、カラス大のサシバや翼の幅が広く長いハチクマ、ずんぐり型で腹の黒帯が特徴のノスリが見られ、10月には尾が長いハイタカが加わる。上昇気流を見つけてタカが集まり、高く舞う「タカ柱」は壮観という。

 講演会は午後3時からで入場無料。同支部会員が、タカの生態や渡りの観察時期などについて、約80枚の写真を使って分かりやすく説明する。写真は30日まで展示している。問い合わせは三宅武支部長(090・2787・8220)。【宮崎泰宏】
https://mainichi.jp/articles/20170915/ddl/k36/040/568000c

http://archive.is/9mWVh
http://archive.is/ULKfd
http://archive.is/hWUud
posted by BNJ at 11:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌山のアドベンチャーワールドでオニオオハシの赤ちゃん公開 新たに1羽が孵化【産経ニュース2017年9月14日】

 白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、大きな黄色いくちばしが特徴のオニオオハシの赤ちゃん2羽が一般公開され、人気を集めている。当初、親と一緒だったが8月中旬、新たに1羽が孵化したため、親とは離して公開している。同じ親が半年に2度産卵して孵化したことに同施設は「極めて珍しく経験がない」と驚いている。

 オニオオハシは南米に生息するオオハシ科の鳥で、成長すると全長55〜65センチ、体重500〜850グラムになる。主食は果実だが昆虫なども食べる。

 国内で飼育しているのは14施設しかなく、赤ちゃんの誕生も珍しいという。2羽は今年5月に誕生した。まだ性別は不明だが、同施設では昨年も2羽誕生しており2年連続。同施設で飼育するオニオオハシは新たに孵化した赤ちゃんを含め7羽となった。
http://www.sankei.com/region/news/170914/rgn1709140051-n1.html

http://archive.is/SGmKb
アドベンチャーワールド オニオオハシの親子 一般公開開始【プレスリリース2017年8月23日】

福井 ママの体でかくれんぼ 坂井、オウサマペンギンのヒナ【中日新聞2017年9月14日】

親にしっかりと寄り添うオウサマペンギンのひな(左)=坂井市の越前松島水族館で

 坂井市の越前松島水族館で、十一年ぶりにオウサマペンギンのヒナ一羽が生まれた。十三日も、全身濃い茶色の羽毛に覆われて母親にぴったり寄り添うかわいらしい姿が、来館者を喜ばせていた。

 母親は同館で二〇〇六年に誕生し、ヒナは今年初めて組んだ雄との間に生まれた。六月二十一日に産卵。先月十五日のふ化時に一五センチだった体長は四五センチに、二〇〇グラムだった体重も約三キロに成長した。雌雄はまだ分からない。

 餌は、親から胃で消化した魚をくちばし伝いにもらい、すくすくと成長しているが、まだまだ甘え盛り。展示スペースの奥で母親の足の上にうずくまったり、おなかの下に頭を隠したり。この日遠足に訪れた美浜西小の児童らは大喜び。五年生の上野凌芽君は「初めて見た。かわいい」と話した。

 (中田誠司)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170914/CK2017091402000024.html

ペンギンひな誕生、ふわっふわ 越前松島水族館で公開【福井新聞ONLINE2017年9月16日】
愛らしい姿のヒナ(中央)と寄り添う母親(右)父親(左)=15日、福井県坂井市の越前松島水族館

 福井県坂井市の越前松島水族館でオウサマペンギンのヒナが誕生、一般公開されている。ふわふわの茶色の毛に覆われたヒナは、母親にぴったりとくっつき、愛嬌を振りまいている。

 ヒナは8月15日に誕生。現在、体長約50センチ、体重約3キロとすくすくと成長している。オウサマペンギンは南極周辺に生息し、頭部両側と首から胸にかけての鮮やかな黄色やオレンジ色が特徴。

 一日の大半は、母親のおなかの下に隠れて、眠ったり休んだりしている。時折鳴き声をあげて餌をねだるなど愛らしい姿を見せ、訪れた家族連れらを和ませている。

 同水族館で無事にヒナが育つのは、11年ぶり3羽目。無精卵や育児の失敗などが続いており、飼育担当の金指千絵さん(27)は「待望のヒナの誕生でうれしい。あどけない姿をぜひ見てほしい」と話していた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/238963

ペンギン 待望の赤ちゃん すくすく育ってね 坂井・越前松島水族館 /福井【毎日新聞2017年9月20日】
親鳥に寄り添うオウサマペンギンのひな(左)。まだ茶色っぽい体をしている=福井・越前松島水族館提供
 越前松島水族館(坂井市)で8月にオウサマペンギンのひな1羽がふ化し、人気を集めている。無事に成長すれば同水族館としては11年ぶり3回目の繁殖成功となる。飼育員らは「待望の赤ちゃんなので、このまますくすく育ってほしい」と見守っている。

 ひなは8月15日にふ化し、現在は体長約50センチ、体重約3.5キロ。母親に寄り添い、餌のイカナゴを口移しでもらうなどして愛らしい姿を見せている。性別はまだ不明。母親も2006年に同水族館で生まれた。

 オウサマペンギンは成長すれば、体長95センチほどになり、側頭部や胸の羽毛は鮮やかな黄色やオレンジ色になる。ひなの羽毛はまだ茶色っぽいが、来春ごろには、大人と同じような色に変わるという。【大森治幸】
https://mainichi.jp/articles/20170920/ddl/k18/040/221000c

福井)オウサマペンギンすくすく成長 越前松島水族館【朝日新聞デジタル2017年9月21日】
飼育展示されているオウサマペンギンのひな(左)と母鳥=越前松島水族館提供

 越前松島水族館(坂井市三国町崎)で、オウサマペンギンのひながすくすくと育っている。寄り添う親子の姿に、来館者からは「かわいい」との声が上がる。

 オウサマペンギンは体長90センチ前後で、顔の両側に勾玉(まがたま)型の黄色い模様がある。ペンギンの中ではコウテイペンギンに次ぐ大型種で、南極周辺に生息する。

 水族館は1992年に飼育展示を始め、現在、ひなを除くと9羽を飼育している。うち1羽は2006年に2回目の繁殖に成功した個体で、今回生まれたひなの母鳥にあたる。

残り:148文字/全文:381文字
http://www.asahi.com/articles/ASK9H022PK9GPGJB014.html

11年ぶり オウサマペンギンのヒナすくすく 福井・越前松島水族館【産経WEST2017年9月22日】
母親に寄り添うオウサマペンギンのひな(左)=坂井市の越前松島水族館

 越前松島水族館(福井県坂井市三国町崎)でオウサマペンギンのひなが誕生した。母親にぴったり寄り添う姿が来館者を魅了している。

 8月15日に孵化(ふか)し、性別はまだ不明。体長は50センチほどで、濃い茶色の羽毛に覆われている。同水族館でのひなの誕生は11年ぶり3回目。母親も同館で生まれた。

 警戒すると母親にくっついて丸まり、母親が吐き戻す小魚を食べている。成長すると側頭部や胸の羽毛が鮮やかな黄色やオレンジ色になる。
http://www.sankei.com/west/news/170922/wst1709220010-n1.html

http://archive.is/AKKAJ
http://archive.is/h6oTs
http://archive.is/7Gy5H
http://archive.is/KLTgP

南牧「フクロウ」がPR 村のマスコットキャラクターに【信濃毎日新聞2017年9月14日】

「みな福」の登場に歓声を上げる児童たち
 長野県南佐久郡南牧村は、フクロウをかたどった村のマスコットキャラクターを作った。同村が国内有数のフクロウ生息地で、「不苦労」や「福老」とも表現できる縁起の良さもあり、マスコットキャラクターとして活用することになった。親フクロウ1羽と子フクロウ3羽をデザイン。このほど着ぐるみにして、村内の小学校や保育園を回り、子どもたちに披露した。

 これまで同村はマスコットキャラクターを設けていなかった。今年7月、同村野辺山のJR野辺山駅にある銀河公園内に大型複合遊具などを配置した「ふくろうの森機関車ひろば」を整備したのを機に、ひろばに親しんでもらう目的もあって、マスコットキャラクターの制作を検討。ひろばの設計を担当した「内田工業」(名古屋市)にデザインを依頼した。

 同社社員の正木恵さん(47)が制作したデザインは、卵形の体に帽子をかぶり、目をくりくりさせたフクロウの親子4羽で、親は肩からバッグを下げている。名前は、村内の全小学生を対象に募集し、親フクロウを「みな福(ふく)」、子フクロウを「福男(ふくお)」「来福(きふく)」「花福(はなふく)」と名付けた。村は、マスコットキャラクターの着ぐるみを、さまざまな催しで披露し、村のPRに一役買ってもらう計画だ。

 南牧北小の体育館でこのほど行われたお披露目式では、着ぐるみの「みな福」が登場すると、集まった児童が「かわいい」と歓声を上げ、胴体に触れていた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170914/KT170906GKI090009000.php

http://archive.is/LxYV3
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