2017年09月16日

うさぎやフクロウさわれる列車 公園の最寄り駅まで運転【朝日新聞デジタル2017年9月16日】(埼玉県こども動物自然公園)

 埼玉県東松山市の県こども動物自然公園で生まれたコアラが計30頭になったことを記念し、東武鉄道は10月21日、「どうぶつふれあい列車『埼玉県こども動物自然公園号』」の乗車イベントを開く。池袋駅から公園最寄りの高坂駅までの臨時列車内で、うさぎやモルモット、フクロウなどとの触れ合い体験と記念撮影ができる。公園ではコアラ飼育スタッフの話や乗馬の無料体験も。参加費無料。対象は小学生以下の子どもとその家族計100人。応募は往復はがきで9月27日必着。問い合わせは東武鉄道お客さまセンター(03・5962・0102)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASK975HGKK97UTIL01V.html

http://archive.is/EyM46

クマタカ、巣立ちの季節 秋田市仁別の山林【秋田魁新報2017年9月16日】

巣から飛び立つ直前のクマタカのひな=8月22日午前6時35分、佐藤良美さん撮影
 秋田市仁別の山林で、絶滅の危険があるクマタカのひなが巣立つのを同市手形山の福祉施設支援員、佐藤良美さん(62)が見つけ、撮影した。

 佐藤さんは約20年間、秋田市を中心にオオタカ、ハヤブサなど希少な猛禽(もうきん)類を調査。2005年にクマタカが営巣するスギの木を見つけて以来、観察を続けている。

 巣立ったのは、先月22日午前6時45分ごろ。ひながスギの大木の高さ約20メートルにある巣から、約1メートル上の枝に飛び移るまでを撮影した。
(全文 471 文字 / 残り 253 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170916AK0018/

http://archive.is/9clqI
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絶滅危機のハヤブサ、高層ビルが救う?街で子育て増加中【朝日新聞デジタル2017年9月16日】

ホテル上層階のベランダに産んだ卵と親のハヤブサ。砂利はホテル側が用意した(2011年3月26日、大阪府泉大津市、泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部提供)

 海岸のがけに生息し、猛スピードで獲物を捕らえるハヤブサ。絶滅危惧種の猛禽(もうきん)類が、高層ホテルや団地、オフィス街を新たなすみかにしている。関西や北陸ではこの10年で少なくとも、100羽以上がビルで孵化(ふか)した。街育ちは絶滅の危機を救えるのか?

 大阪湾に近い大阪府泉大津市の20階建てホテル。高層階で4月に生まれたハヤブサの幼鳥がその翌月、ベランダからうまく飛び立てず、駐車場に落ちた。

 保護のための観察を続ける市民グループ「泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部(クラブ)」のメンバーが毛布で抱え、ベランダへ。メンバーの阪上幸男さん(69)は「近くに高速道路があり、車の往来も激しい。巣立つまで見守ります」。ホテルでは2004年からこれまで、計37羽が孵化している。

 和歌山市の和歌山城前にあるオフィス街では、14階建てビルの屋上にある植栽用プランターから、9年間で26羽がかえった。日本野鳥の会和歌山県支部幹事の上野憲三さん(68)は「ひなの顔を見るのが楽しみ」。京都市伏見区のUR都市機構の団地でも10年以上前から姿を見せ、住民男性(75)は「団地の屋上で幼鳥がバタバタしていた」と驚きを隠せない。大阪府八尾市ではごみ焼却工場の煙突で09年から孵化を始め、今年は4羽が巣立った。

 北陸も多い。石川県庁の庁舎で17羽、新潟県庁舎で6羽が孵化。福井県自然保護センターの松村俊幸所長によると、金沢駅周辺の高層ビルでも02年から30羽以上が巣立った。金沢生まれのハヤブサが直線で約250キロ離れた新潟県庁で巣を作ったことが、脚につけたリングで確認された。

 主に海岸のがけ地で繁殖していたハヤブサは、飼育や剥製(はくせい)にするための乱獲などにより、1991年の環境庁編レッドデータブックで、絶滅の危険が増大している種に指定された。02年版は絶滅危惧U類に指定。国内に生息するのは700〜1千羽と推定した。海岸や湿地の開発、道路工事によるがけの消失などが生息に悪影響を及ぼすと指摘。がけの落石防止措置が影響したとみる研究者もいる。

■現代の都市、えさが豊富

 なぜハヤブサは都市に進出したのか――。

 兵庫県立大の江崎保男教授(生態学)は「この半世紀で街に高層の建物が増えた。人が新たな生息環境をつくると動物はそこへ進出を試みる。現代の都市は、ドバトやムクドリなどえさも豊富だ」と話す。ロンドンやニューヨークでもハヤブサ進出の報告がある。

 ただ、ハヤブサへの対応は様々だ。日本国内では、卵が安定するようベランダに砂利を敷いたビルがあれば、産卵の翌年、防鳥用ネットを張ったビルもある。

 大阪市立自然史博物館の和田岳・主任学芸員は「ハヤブサは生息密度が低く、ごみを荒らすなど人に迷惑をかけることは少ない。都市部で鳴き声による騒音やふんが問題視されることの多いムクドリなどを食べるので、むしろ歓迎されるのでは」と話す。

 写真集「森のハヤブサ ナニワの空に舞う」を出した自然写真家の与名正三さん(65)=奈良県生駒市=は「ハヤブサが厳しい自然の中ですめる環境を守ることこそ、人の役目と思う。野生への影響を抑えるために、手助けは必要最小限に」とアドバイスする。(村上潤治)

     ◇

 〈ハヤブサ〉 カラスほどの大きさで、飛ぶ鳥を高速で飛行して捕らえる。目の周りや脚は黄色で、ほおにひげ状の黒斑がある。2月ごろから繁殖行動を始め、3〜4月ごろ複数の卵を海岸のがけの岩棚などに直接産む。ヒナは親の縄張りで狩りを覚え、独り立ちする。
http://www.asahi.com/articles/ASK917DPBK91PTIL02T.html

http://archive.is/TOf0x
石川県庁で4年連続ひな ハヤブサ 5羽巣立つ【中日新聞2017年6月8日】
ハヤブサ 子育て数日おきに公開 県HPで /石川【毎日新聞2017年5月26日】
県庁ハヤブサ子だくさん【北國新聞2017年4月25日】
県庁で5羽のハヤブサ誕生=石川〔地域〕【時事ドットコム2016年5月2日】

ハヤブサ リゾートホテル生まれです ひな2羽、泉大津ですくすく /大阪【毎日新聞2017年5月13日】
街育ちの猛禽類 ハヤブサ仲間「チョウゲンボウ」【YOMIURI ONLINE2015年7月7日】
ハヤブサ:今年も可愛いヒナ誕生 泉大津の高層ホテル /大阪【毎日新聞2015年4月15日】
タグ:ハヤブサ
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世界的希少種ヘラシギが飛来 鳥取・米子【産経WEST2017年9月16日】

くちばしの先がへら状の珍しいヘラシギ=鳥取県米子市(山根忠幸撮影)
 世界の生息数500羽以下といわれる希少な渡り鳥の小型シギ「ヘラシギ」が14日、鳥取県米子市の日本海沿岸に飛来した。秋の渡りで、越冬地のミャンマーなどに向かう途中に立ち寄ったらしい。

 ヘラシギは1羽で、小型シギ「トウネン」の10羽ほどの群れに交じり、砂地で盛んに餌を探していた。全体が黒褐色と白色の地味な姿で、名前の由来であるへら状になったくちばしの先端が特徴。全長15センチ。環境省の最新版レッドデータブックは、ごく近い将来に野生での絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧IA」に指定している。

 ロシア東部の北極圏で繁殖し、ミャンマーなどで越冬するが、日本は春と秋の渡りの途中に通過するだけ。1カ所当たりの滞在期間は短い。

 米子水鳥公園(同市)の神谷要館長は「ヘラシギは激減しており、国内での確認例は極めて少ない」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/170916/wst1709160021-n1.html

http://archive.is/aE5sm
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鶏ふん堆肥に知事賞【読売新聞2017年9月16日】

 ◇丹波「カンナンファーム」

 ◇おいしい卵追求の結果

与える餌にこだわった堆肥と河南さん(丹波市春日町栢野で)

 高級鶏卵を生産している丹波市春日町栢野の養鶏会社「カンナンファーム」で出る鶏ふんを原料にした堆肥が、今年度の県堆きゅう肥共励会(県畜産協会主催)で、最優秀の知事賞を受賞した。「おいしい卵」を追求して飼料にこだわった結果、〈副産物〉でも高い評価を勝ち取った。(田中聡)

 県内各地の農業改良普及センターから推薦された堆肥34件について、成分評価などを実施。上位入賞候補の堆肥は製造工程の現地審査を行い、養鶏部門で同ファームがトップの評価を得た。

 同社会長の河南一夫さん(84)は1957年から養鶏業を始め、現在は約2万9000羽の鶏を飼育。1日約2万個の卵を生産している。

 当初、餌は飼料業者から購入していたが、「昔ながらのおいしい卵の味を再現したい」と思い立ち、「人が食べられるものを鶏に与える」を信念に試行錯誤を繰り返した。その結果、非遺伝子組み換えの丸粒トウモロコシを自社で挽ひき割りし、北海道産の魚粉、米ぬかなど約20種類を配合した飼料を開発。生産したブランド卵「やまぶき」を百貨店やレストラン、料亭、菓子店などに出荷している。

 受賞した堆肥は、鶏ふんとEM(有用微生物群)菌を混ぜ、発酵させて製造。通常の鶏ふん堆肥よりリン酸やカリウムが豊富に含まれ、野菜や特産・黒大豆、丹波ナタ豆などの栽培にも使われているという。「餌にこだわった結果、質の高い堆肥ができた。コストはかかるが、さらに良いものを目指したい」と河南さん。神戸市の県農業会館で22日、表彰式が行われる。

 肉用牛・乳用牛部門の知事賞は、養父市おおや堆肥センターが受賞した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20170915-OYTNT50214.html

臭気少なく養分豊富 鶏卵農場の鶏ふん堆肥に最優秀賞【神戸新聞NEXT2017年10月14日】
鶏ふん肥料と県知事賞の賞状を手にする河南一夫さん(左)と常務の山口洋史さん=カンナンファーム
 34点が出品された2017年度兵庫県堆きゅう肥共励会で、丹波市春日町栢野の鶏卵農場「カンナンファーム」の鶏ふん堆肥が中小家畜部門の最優秀賞の県知事賞に輝いた。こだわりの飼料で育てた鶏のふんはリン酸やカリウムなどの成分に富んでおり、しっかりと発酵され臭気が少ない点などが評価された。

 カンナンファームは会長の河南一夫さん(85)が1957年に小規模な養鶏を始め、93年に法人化した。飼育3万羽弱は一般的な鶏卵農場の1割程度だが、遺伝子組み換えでないトウモロコシや新鮮な魚粉など約20種を自家配合した飼料で育て、卵は全国の百貨店や料亭などに出荷している。

 良い飼料で育った鶏のふんは栄養も豊富なはずと研究を重ね、十数年前には発酵機も導入した。発酵機は米ぬかなどが乳酸発酵を強く促すことで臭気も抑制され、生産手法にこだわる有機農家などが購入しているという。

 養分は一般的な鶏ふん堆肥と比較して、リン酸や窒素含有率が約1・4〜1・5倍と豊富。共励会の審査でも成分のほか、衛生面など卵に対する「独自のこだわり」が堆肥の強みにもなっていると評価された。

 河南さんは「子どもの頃に食べた卵のおいしさを再現したいとこだわった鶏なので、最後のふんまで有効活用したかった。この肥料で作った野菜の味も好評でうれしい」と話していた。15キロ90円。同ファームTEL0795・75・0933

(中西幸大)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201710/0010640791.shtml

http://archive.is/LD5hF
http://archive.is/AA8V4
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ハトや魚放ち、平安願う 京都・石清水八幡宮【京都新聞2017年9月16日】

石清水祭の放生行事で神職らによって放たれたハト(京都府八幡市八幡・安居橋)
 京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で15日未明から夜にかけて「石清水祭」が執り行われた。朝には山麓の放生川(大谷川)で放生行事があり、神職らが同宮ゆかりのハトや魚を放ち、生命尊重を願った。

 石清水祭は863年に始まった石清水放生会が起源で、八幡大神が山を下りて生き物の霊を慰める。948年に天皇の勅使が供え物を届ける勅祭となったといい、京都の葵祭、奈良の春日祭とともに三大勅祭とされる。

 神事は午前2時から始まり、本殿から神霊を載せた3基のみこしが装束姿の行列とともに下山し、麓の頓宮で儀式が行われた。

 夜が明け、午前8時すぎから放生行事が営まれた。神職らが川や安居(あんご)橋でハトや金魚を放ち、チョウの羽飾りを付けた子どもの「胡蝶(こちょう)の舞」が披露された。
http://kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170916000032

http://archive.is/LDdbI
タグ:ハト一般
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トキ幼鳥1羽を保護 佐渡【新潟日報モア2017年9月16日】

 環境省は15日、佐渡市の野生下で今季巣立ったトキの幼鳥1羽が、両足の甲を骨折するなどしていたため、保護したと発表した。原因は不明。

 環境省によると、15日午後4時半前、幼鳥が水田の側溝でうずくまっていると住民から通報があった。佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで治療を受けている。

 佐渡市では今年6月、幼鳥が車にひかれたとみられる傷を負い死ぬケースが相次いだが、環境省佐渡自然保護官事務所は「傷の程度から交通事故の可能性は低い」としている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170916346558.html

http://archive.is/x4B2H
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茨城)全国初、鵜捕り場を再現へ かみね動物園【朝日新聞デジタル2017年9月16日】

はちゅウるい館のイメージ図=かみね動物園提供

 開園60周年を記念して、日立市営かみね動物園が整備を進める約40種の爬虫(はちゅう)類と市の鳥・ウミウの複合展示施設「はちゅウるい館」の概要がまとまった。ウミウは、全国の動物園で初めて鵜(う)捕り場を再現し、よしず越しに観察できるなど工夫をこらしている。オープンは来年11月以降の予定。

 同館はゾウ舎脇に整備し、鉄筋コンクリート造り2階建て、延べ床面積約593平方メートル。今年6月から土地造成が進み、近く本格着工する。本体工事費は約2億1500万円、総事業費は約3億3900万円。

 4羽いるウミウの展示は、ケージ手前によしず張りの鵜捕り場を設ける。中に入って観覧することで、日立市が全国の鵜飼(うか)いの地にウミウを供給していることをPRする狙いだ。

 同園には、ケヅメリクガメやビ…

残り:190文字/全文:519文字
http://www.asahi.com/articles/ASK9D4WR1K9DUJHB00J.html

はちゅうウるい館
爬虫類+ウミウ、見に来てね!! 日立・かみね動物園、来秋に新複合施設 /茨城【毎日新聞2017年9月21日】

 今年開園60周年を迎えた日立市のかみね動物園は、爬虫(はちゅう)類と市の鳥「ウミウ」を展示する新複合施設「はちゅうウるい館」を整備する。来場者増加につなげるのが狙いで来年9月の完成を目指す。建設費約2億1490万円の見込み。

 同園は60周年を記念して職員からアイデアを募ったところ、14件の提案があった。園内ではビルマニシキヘビやケヅメリクガメなど10種の爬虫類を飼育。ヘビとのふれあいイベントが人気を集めたり、来園者から「ワニを展示してほしい」などの要望が寄せられていたこともあり、爬虫類を集約して展示する施設を新設する案を採用した。

 計画では、アルダブラゾウガメ、カイマン、ミズオオトカゲなどを新たに仕入れる予定で、展示する爬虫類を約40種に増やす。また同市十王町の鵜の岬にある捕獲場をイメージしたウミウの展示場も併設する。新施設はゾウ舎の東側に建設。鉄筋コンクリート造り2階建て、延べ床面積は約590平方メートル。

 1957年に開園した同園の入場者のピークは70年の約45万9000人。その後は40万人台を記録したバブル期を除くと30万人台で推移したが、2000年に入ると景気低迷やレジャーの多様化などで30万人を割り込む年が続いた。それでもチンパンジーの森やゾウの新獣舎の完成など環境整備に取り組んだ効果もあり、09年からは30万人台に回復し、最近は35万人前後を維持している。

 生江信孝園長は「爬虫類の素晴らしさを感じてもらえる施設にして、年間入場者を40万人まで増やしたい」と話している。【佐藤則夫】
https://mainichi.jp/articles/20170921/ddl/k08/040/153000c

【茨城新聞クロスアイ2017年9月25日】
来年11月オープンを目指し整備される「はちゅウるい館」の完成予想図
日立市宮田町の市かみね動物園は開園60周年記念事業として、ワニやヘビなどの爬虫(はちゅう)類やウミウを展示する新獣舎「はちゅウるい館」の整備に乗り出す。10月にも着工し、来年11月ごろのオープンを目指す。

同園には現在、約10種の爬虫類がいるが、同館整備に合わせ、30種ほどを新たに加える。世界で2番目に大きな陸亀「アルダブラゾウガメ」や中小型のワニ、足のないトカゲ「アシナシトカゲ」などが目玉。同市十王町伊師には国内ただ一つのウミウの捕獲場があることから、鵜捕り場を再現して市の鳥ウミウも展示する。

同館は鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積は約592平方メートル。ゾウ舎脇のわんぱく広場に建設し、2階から入って1階に下りる構造になる。総事業費は約3億5千万円。

生まれてすぐの生き物を飼育するバックヤードや繁殖用スペースも見える構造にする。

6月5日に開園60周年を迎えた同園は、これより前、職員から記念事業のアイデアを募ったところ、現在は分散展示している爬虫類を一カ所に集める提案があった。来園者からも「ワニが見たい」などの声が寄せられていたことから、同館の整備を決めた。

10月にも本格的な工事に着手し、来年秋に完成予定。初めての生き物が多数含まれているため、適応状況を観察する期間を設けた後、同年11月ごろのオープンを目指す。

同園の生江信孝園長は「東京・上野動物園に両生類・爬虫類の展示施設があるが、北関東3県では今回が初めて。楽しみにしてほしい」としている。 (川崎勉)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15062538018673

http://archive.is/XgJz4
http://archive.is/XOCKD
http://archive.is/p4IwM
日立・伊師浜海岸 3月末まで ウミウ捕獲場公開 ウ飼い文化知って【茨城新聞2016年1月15日】