2017年10月27日

小学生が国鳥のキジを放鳥 埼玉 小鹿野町【NHKニュース2017年10月27日】

生息数が減っている日本の国鳥、キジを増やそうと、埼玉県小鹿野町の小学校で子どもたちがキジを森に放ちました。
小鹿野町の山あいの両神小学校では、野生生物との触れ合いを通じて豊かな心を育もうと、今回、初めてキジの放鳥を行うことになりました。

26日は全校児童およそ100人が学校の校庭に集まり、埼玉県の鳥獣保護員の男性からキジの生態などについて学びました。

このあと、下級生たちが見守る中、6年生12人が、合わせて16羽のキジを次々と森に放っていきました。体長40センチほどのキジは、森に向かって勢いよく飛び立ち、子どもたちは、姿が見えなくなるまで歓声を上げていました。

6年生の女の子は「キジに初めて触れて、毛がふわふわしていることに驚きました。飛ぶ姿が美しく、仲間を増やしてほしいです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011199271000.html

http://archive.is/aag5K

タグ:国鳥 キジ
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大陸からクロヅル、北海道で確認…畑でエサ探す【読売新聞2017年10月27日】(既報2ソース)

タンチョウとともに餌をついばむクロヅル(手前)(25日、北海道中標津町で)
 大陸で繁殖して中国南部やインドなどで越冬し、国内では珍しいクロヅルが、北海道中標津町でタンチョウと一緒に餌をついばんでいる様子が確認された。

 日本野鳥の会根室支部などによると、根室地方では初めて確認されたという。

 日本野鳥の会根室支部の前支部長の阿部嗣よつぐさんが今月13日午前、同町の標津川で、タンチョウの群れの中に1羽のクロヅルを発見。午後には、デントコーンの収穫を終えた畑で、タンチョウとともに餌をついばんでいたという。25日にもデントコーン畑で、タンチョウの群れと一緒に歩きながら餌を探していた。

 同支部や環境省のレッドデータブックによると、クロヅルは体長約1メートル20。頭頂は赤色で、頭からのどにかけて黒く、目の後ろから首の辺りは白い。風切り羽は黒く、ほかの部分は灰褐色をしている。

 シベリアから欧州にかけて繁殖し、中国南部などで越冬するが、日本では鹿児島県出水市で数羽が越冬している。阿部さんによると、北海道内では鶴居村などで迷鳥として確認された記録があるが、根室地方では初めて観察できたという。

 阿部さんは「道内のタンチョウは大陸を渡ることはなく、大陸からやってきたクロヅルがタンチョウの群れに交わっているのは興味深い。大陸で様々なツルと行動していて、群れに加わることに慣れているのかもしれない」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171026-OYT1T50046.html

珍客「クロヅル」初見参/中標津【釧路新聞2017年10月15日】
 日本野鳥の会根室支部によると13日午後、中標津町俵橋付近で渡り鳥の「クロヅル」が確認された。根室管内で目撃されたのは初めてだという。クロヅルは体が灰褐色で頭部は赤と黒と白。数少ない冬鳥で、渡りのルートを外れて迷い込んだと見られる。発見時はタンチョウの群れに紛れていたが、その体色のため一目で分かったという。
http://www.news-kushiro.jp/news/20171015/201710153.html

黒一点珍客飛来 中標津にクロヅル【北海道新聞2017年10月17日】
タンチョウと一緒に餌をついばむクロヅル(右)=13日午後(高田令子さん撮影)
 【中標津】ユーラシア大陸に生息するツル科の渡り鳥クロヅルが根室管内中標津町に飛来し、タンチョウに交じって餌をついばむ姿を日本野鳥の会根室支部の高田令子さんが撮影した。道内での目撃例は珍しく、同支部によると、根室管内では初めてという。

 13日午前、タンチョウの生息調査をしていた日本野鳥の会根室支部の阿部嗣(よつぐ)さんと大河原彰さんが、町内を流れる標津川の左岸側で、タンチョウ11羽の群れの中にクロヅル1羽がいるのを見つけた。午後は川の右岸側に移動し、デントコーンを収穫した後の畑でタンチョウと一緒に餌をついばんでいたという。
残り:196文字/全文:460文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/138850

http://archive.is/kr25u
http://archive.is/roAAJ
http://archive.is/9qk9p
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キヤノンが「双眼鏡選びのガイドブック」をWEB公開 11月9日に手ブレ補正機能付き双眼鏡新製品3機種を発売【プレスリリース2017年10月27日】

キヤノンは、双眼鏡の選び方や使い方をまとめた「双眼鏡選びのガイドブック」(URL:http://cweb.canon.jp/binoculars/pdf/guidebook.pdf)を、このほど、ホームページ上で公開しました。
双眼鏡選びのガイドブック

このガイドブックでは、11月9日の新製品3機種(※1)の発売に先立ち、双眼鏡の選び方や楽しみ方を提案しています。バードウォッチング、スターウォッチング、ネイチャーウォッチング、旅行、スポーツ・ライブなどさまざまなシーンで活躍する双眼鏡。新製品3機種を加え、全9機種に拡充するラインアップからお好みの双眼鏡で、趣味をより豊かにお楽しみください。
手ブレ補正機能付き双眼鏡ラインアップは全9機種へ

※1 新製品は“10×32 IS/12×32 IS/14×32 IS”の3機種。詳しくは2017年8月2日発表のプレスリリースをご覧ください。

<双眼鏡はさまざまなシーンで活躍!> 
バードウォッチング/スターウォッチング/スポーツ・ライブ/ネイチャーウォッチング

<ガイドブックの一部をご紹介>

■双眼鏡の選び方


■双眼鏡の倍率
双眼鏡の倍率は、実際の距離を1/倍率まで縮めたときと同じように見えるという意味です。例えば10倍の双眼鏡で100m先から双眼鏡でのぼく大きさと、肉眼で10mの距離から見る大きさが同じになります。



一般的に双眼鏡の倍率が8倍を超えるとブレが顕著になり、快適な見えや長時間の観察が難しくなります。高倍率タイプの双眼鏡で見たい場合には、手ブレ補正機能付きの双眼鏡を使うか、市販のアダプターを用意して三脚に固定して使用する必要があります。

■有効径の大きさと見えの関係


同じ倍率ならば、対物レンズ有効径が大きい方が暗いところでも見やすくなります。カメラ同様双眼鏡も光の入り口となるレンズが大きいほど暗いところでも見やすくなります。特に光が弱い星空の観察や朝夕の野鳥観察など、薄暗いシーンでの観測には対物レンズの有効径が40mm超の大口径双眼鏡がおすすめです。

*同じ倍率なら有効径が大きいほど明るく見えます。
*同じ有効径でも手ブレ補正機能があるとブレが減り、ハッキリと見えるようになります。

<参考:「手ブレ補正機能付き双眼鏡」について>
キヤノンは、1995年3月にアウトドアレジャーやスポーツ観戦で高まる双眼鏡の需要に応えるべく、手ブレ補正機能付き双眼鏡「12×36 IS」など6機種を発表し、双眼鏡市場に本格参入しました。
12×36 IS(1995年発売)

「12×36 IS」は、高倍率の双眼鏡にとって避けられない手ブレという課題に対し、像のブレを光学的に補正するキヤノン独自の手ブレ補正素子「バリアングルプリズム(可変頂角プリズム)」を採用し、手ブレ角に応じて光線の屈折角をコントロールすることで、12倍という高倍率でありながら手ブレを抑え、手持ちでの快適な長時間の使用を可能にした製品です。翌年1996年には倍率15倍の「15×45 IS」を発売し、以来、野鳥観察や天体観測などを中心としたハイエンドユーザーから高い評価をいただきながら、キヤノンは「手ブレ補正機能付き双眼鏡」というカテゴリーを確立してきました。
10×30 IS(1997年発売)


そして、1997年9月には手ブレ補正機能を搭載しながら、小型・軽量・低価格化を実現した双眼鏡「10×30 IS」を発売し、市場の拡大に貢献。2000年4月には全天候仕様(※2)で高倍率の手ブレ補正機能付き双眼鏡「15×50 IS ALL WEATHER/18×50 IS ALL WEATHER」、2005年3月に最上位モデルとなる防水仕様(※3)の手ブレ補正機能付き双眼鏡「10×42 L IS WP」を発売するなど、高機能のモデルを揃え、幅広いユーザーのニーズに対応してきました。

※2 50cmの高さからジョウロで5分間散水しても内部に水が浸入しない防水性能。急な雨などに対応可能。
※3 水深1mに30分間放置しても内部に水が浸入しない、JIS保護等級7級相当の防水性能。
10×42L IS WP(2005年発売)


今回12年ぶりに新たなラインアップを追加したことにより、「手ブレ補正機能付き双眼鏡」のラインアップは全9機種となります。キヤノンは、高倍率でありながら快適な手持ち使用ができる手ブレ補正機能付きの双眼鏡の製品ラインアップの拡充により、幅広いユーザーの要望に応えていきます。
キヤノンの双眼鏡ラインアップ(2017年10月26日現在)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000253.000013980.html

http://archive.is/8Gpc4
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2017年10月26日

タカ作戦 粋に芝守る 大阪・てんしば【毎日新聞2017年10月26日】

芝生の種を食べる鳥よけに飛び立つタカ。後方はあべのハルカス=大阪市天王寺区で、平川義之撮影
 天王寺公園(大阪市天王寺区)で冬用にまいた芝生の種をハトなどから守ろうと、管理する近鉄不動産がタカを使って追い払う作戦に乗り出した。26日朝、鷹匠(たかじょう)の安井寛さん(46)がハリスホークの雄「粋(すい)」を放つと、芝生広場の上空を悠然と飛び回った=写真・平川義之撮影。

 同社が9月下旬から試験的に始めた。日本一高いビル「あべのハルカス」のそばにある天王寺公園の芝生は約7000平方メートル。「てんしば」の愛称で親しまれ、さまざまな催しが開かれている。毎年この時期に芝の種をまいているが、ハトが食べてしまうため十分に育たず、余分な費用がかかっていたという。

 昨年からタカの鳴き声をスピーカーから流しているが、あまり効果がみられない。安井さんによると、タカが縄張りを示すことで害鳥を遠ざける効果があるという。同社の担当者は「効果が上がれば、作戦を継続したい」と期待している。【藤河匠】
https://mainichi.jp/articles/20171026/ddf/041/040/005000c

http://archive.is/FR91H
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ナベヅル 2羽飛来 今季初、つがいか 周南・八代 /山口【毎日新聞2017年10月26日】

 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代で24日午後4時20分、ナベヅル2羽の飛来を野鶴監視員が確認した。今季初の飛来で、昨年より1日早い。

 市鶴いこいの里交流センターの藤井芳朗所長(57)によると、飛来したのは成鳥2羽で、つがいとみられる。ツルは野鶴監視所前の水田で、稲刈りの後に残った落ち穂をついばんだり、時折、羽ばたいたりしている。

 昨季の飛来数は合計10羽。1940年に355羽が飛来した八代だが近年は減少傾向にあり、2008年には4羽まで落ち込んだ。藤井さんは「今年も来てくれてほっとしている。ツルが安心して過ごせるように、ねぐらの整備や給餌田の維持管理に取り組んでくれた地域の皆さんにも感謝したい」と話した。【松本昌樹】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20171026/ddl/k35/040/347000c

http://archive.is/S4xzY
ナベヅル来て、デコイ設置 周南【中国新聞アルファ2017年10月22日】
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