2017年10月02日

周南・徳山動物園に屋内学習施設と野鳥観察所 レッサーパンダや野鳥の生態観察【周南経済新聞】(既報複数)

 徳山動物園(周南市徳山)に10月1日、新施設「自然学習館 ねいちゃる」と「野鳥観察所」が10月1日、オープンした。

野鳥や池の中を観察する様子

 同動物園の北園入り口近くに位置する両施設は、同市が2013年度から進めるリニューアル事業の第2弾、昨年3月の周南の里ふれあいゾーン「るんちゃ♪るんちゃ」に続くオープンとなる。

 自然学習館は、鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積は約797平方メートル。レッサーパンダや野鳥観察所の動物たちを観察できる展示機能のほか、レクチャールームや動物に関する絵本約150冊を並べる絵本コーナーなどの学習機能、休憩スペースや多目的トイレ、授乳室などの利便施設機能を併せ持つ。併設する野鳥観察所は、歩きながら野鳥を観察できる県内初の大型ケージで敷地面積は約533平方メートル。ケージ内には、水辺や森など鳥の生態に合わせた環境を用意し、アマサギやムクドリなど約50羽が自由に飛び交う。

 木村健一郎周南市長や、絵本を寄贈した原田洋子徳山商工会議所女性会会長らのテープカットの後、両施設が公開され、多くの家族連れが、レッサーパンダが木の上で寝そべる様子や、野鳥が果実を食べたり、水浴びをしたりする様子を観察し、楽しんだ。

 市内から来た小学2年生の児童は、自然学習館内にある、野鳥観察所の池の中の様子を側面から観察できるコーナーで「カルガモが足をかく様子や池の中の魚を観察できてとても面白い」と話していた。

 木村市長は式典で「ペンギンプールやゾウ舎と、今後も続くリニューアル事業を進めていき、誰からも愛され親しまれる動物園を目指していきたい」と話す。

 開園時間は9時〜17時。冬季(10月20日〜2月28日)は9時〜16時30分。入園料は、大人=600円、学生=300円。
https://shunan.keizai.biz/headline/229/

徳山動物園に学習施設 来月オープン、野鳥観察所も併設【読売新聞2017年9月28日】
鳥を間近で見ることができる野鳥観察所。後方の建物は自然学習館
 周南市徳山動物園に新たに自然学習館と野鳥観察所が完成し、27日、報道陣に公開された。同園で進められている全面改修の一環で、県内の自然環境や生き物について学んだり、鳥を間近で観察したりできる。いずれも10月1日にオープンする。

 自然学習館は、鉄筋コンクリート2階建て(延べ約796平方メートル)で、円形の外観が特徴。環境保護活動などに取り組む市民団体の会合や動物園の研修会などで使う市民活動ルーム、学習や休憩に利用してもらう「まなびルーム」などを備える。レッサーパンダの飼育・展示施設もあり、屋外のらせん階段から生態を見学できる。

 野鳥観察所は同館に併設されており、広さは約533平方メートル。金網とネットで覆った大型ケージになっており、カルガモやオオルリなど県内で見られる約20種50羽を飼育している。ケージ内は草木を植えるなどして県内の自然の様子が再現されており、遊歩道を歩きながら鳥を観察できる。

 総事業費は約6億1000万円。園長補佐の木原一郎さん(48)は「屋内の学習施設はこれまでなかったので、多くの人に利用してもらいたい。野鳥観察所では手の届く距離で鳥を見てほしい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170927-OYTNT50150.html

山口)リニューアル工事第2弾がオープン 徳山動物園【朝日新聞デジタル2017年9月28日】
レッサーパンダの放飼場を備えた自然学習館=周南市

 周南市の徳山動物園で来月オープンする「自然学習館」と「野鳥観察所」が27日、報道陣に公開された。2013年度から進めているリニューアル事業の第2弾。園長補佐の木原一郎さん(48)は「ぜひ、多くの子どもたちに活用してほしい」と呼びかけている。

 自然学習館は、鉄筋コンクリート2階建ての屋内学習施設。円形の外観が特徴で、生き物の勉強や講演、市民活動などに利用できる。1階から屋上にかけて室内を取り囲むようにレッサーパンダの放飼場を配置し、愛らしいしぐさを間近に楽しめる。多目的トイレや授乳室、飲食ができる休憩スペースも備えた。

 野鳥観察所は、遊歩道を歩きながら野鳥を観察できる県内初の大型ケージ。里山を再現したケージ内にオオルリやホオジロなど50種類を放し、果実や昆虫を捕食する様子や水浴びなどを眺めることができる。来月1日午前10時からオープニング式典があり、終了後、先着300人に限定缶バッジがプレゼントされる。

残り:95文字/全文:504文字
http://www.asahi.com/articles/ASK9W44FWK9WTZNB005.html

徳山動物園に新たな魅力(山口県)【NNNニュース2017年9月28日】
リニューアル計画が進む周南市の徳山動物園で10月1日にオープンする新たな施設の報道関係者を対象にした内覧会が開かれた。27日は10月1日にオープンする自然学習館と野鳥観察所がメディアに向け公開された。自然学習館の1階には小学生などの団体の見学者向けに約100人を収容できる屋内学習施設が整備され、動物についてレクチャーを受けることができる。自然学習館は2階建てで、建物の外と中にそれぞれ階段があり、どちらからもレッサーパンダを見ることができる。レッサーパンダは現在5頭が飼育されていて、ここ徳山動物園からは全国に15頭が貸し出されている。2階のホールにも展示スペースがあり、休憩や食事をしながらレッサーパンダを観察できる。野鳥観察所の2階にはデッキが備えられ、県内に住むホオジロやカルガモなどの野鳥・約50羽を間近に見学できる。さらに、下に降りればケージの中を歩いて見学できる県内初のウォークイン型の展示となっている。徳山動物園北側に出来る自然学習館と野鳥観察所は来月10月1日の午前10時半にオープンする。
http://www.news24.jp/nnn/news8709658.html

徳山動物園 リニューアル第2弾 自然学習館と野鳥観察所 来月1日オープン /山口【毎日新聞2017年9月28日】
木のぬくもりを感じさせる屋内学習施設「自然学習館」。明るい円形の照明が目を引く
 周南市の徳山動物園が進めるリニューアル計画で、第2弾となる屋内学習施設「自然学習館」と大型ケージ「野鳥観察所」が10月1日にオープンする。動物や野鳥を間近に観察できるのが売り物で、内覧会が27日あった。

 自然学習館は2階建て延べ796平方メートル。1階入り口を入ると、木材を多用した内装に明るい照明が目を引く。中央の「つどいホール」は講演や飲食、休憩ができる約100人収容のスペース。市民向け学習ルームもあり、エレベーターやトイレ、授乳施設、屋上からは地元の工場群が見渡せる。

 人気を呼びそうなのが、レッサーパンダの「パドック」。ガラス張りで施設の外階段を伝うように設けられ、飼育中の5頭が木登りやジャンプする元気な姿を間近に観察できる。屋内の2階休憩スペースからも見ることができる。木原一郎園長補佐(48)は「上からも下からも手の届きそうな距離で観察できますよ」。

県内初観察型、ウオークイン
 自然学習館そばには野鳥観察所がオープンする。野鳥を飼うケージ内に来場者が入れる「ウオークイン」型は県内初という。

 地元の里山を再現した敷地533平方メートルを高さ最大約9メートルまでネットで囲い、オオルリやムクドリ、カルガモ、コサギなど主に国内の野鳥20種50羽程度が自由に飛び回る。トンボやバッタなど昆虫がネットの網をくぐって中に入ることを想定しており、鳥類担当の半田智子さんは「鳥が昆虫を捕食する本来の動きを観察できます」。絶滅危惧種のクロツラヘラサギを飼育する計画もある。【土田暁彦】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20170928/ddl/k35/040/451000c

http://archive.is/OhQoD
http://archive.is/Jc7Ie
http://archive.is/L2nFX
http://archive.is/jIg6v
http://archive.is/OCba8
周南市徳山動物園 来月、入園料値上げ 今月中パスポート購入でグッズ /山口【毎日新聞2017年9月23日】

徳島県鳴門市とトラストバンク、ふるさと納税の新事業を開始 寄附金の使途を明確にするガバメントクラウドファンディングで、コウノトリの保護などを目的とした資金調達事業を実施【プレスリリース2017年10月2日】

徳島県鳴門市(所在地:徳島県鳴門市、市長:泉理彦、以下「鳴門市」)と日本最大級のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(https://www.furusato-tax.jp/)を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は、10月1日から、ふるさと納税の制度を活用した、使途を明確にして資金調達をする「ガバメントクラウドファンディング」を開始します。調達した資金は、コウノトリの保護や理解を促進するための事業に使われます。
本事業は、「ふるさとチョイス」のサイト上で寄附金を集めます。目標金額は200万円に設定され、期間は、2017年10月1日〜2017年12月31日の92日間です(注)。

コウノトリは、国の特別天然記念物に指定されており、世界でも極東地域のみに、1000〜2500羽あまりしか生息していない絶滅危惧種の鳥です。2016年2月、本市のレンコン田にコウノトリの雌雄各1羽が飛来し、2017年3月末には、兵庫県豊岡市周辺を除いて全国初となる野生のコウノトリのひな3羽が誕生しました。現在、本市では、コウノトリの見守り活動を地元事業者の方の寄附や行政からの補助金を頼りに実施していますが、希少性の高さ故に見物客が増加する中、コウノトリが育つ環境が悪化しています。本プロジェクトでは、コウノトリへの保護を進めていくと同時に、コウノトリが住み続けているまちとしての「鳴門」をより一層PRすることで地域の活性化を図るため、クラウドファンディング事業を実施します。

今年4月、総務省よりお礼の品に関する通達が出されたことで、寄附金の使い道に対する関心が高まり、自治体には、ふるさと納税の趣旨や目的に沿った制度運用が求められています。これにより、ふるさと納税の市場は、「モノ」から「コト」(「お礼の品」から「寄附金の使い道」)にシフトしていくと予測されております。

当社は、自治体が寄附金を集めるために、寄附金の使途を明確にすることが重要であると考えており、それに伴い、ふるさと納税の制度を活用したクラウドファンディング「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」によるプロジェクトの立ち上げが一般化されることが想定され、寄附者にとって寄附金の使途から、応援したい自治体を選べる機会が増えると期待しています。

トラストバンクは今後も、本事業を通じて、ふるさと納税制度の趣旨や目的に沿った制度運用に注力するとともに、自治体が抱える課題や取り組みを積極的に支援することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


□■ 新事業の概要 ■□

◆プロジェクト名: 「コウノトリ」が安心して住み続けるまちづくりへご支援を
◆サイト運営会社: 株式会社トラストバンク
◆募集額: 200万円
◆期間: 2017年10月1日〜2017年12月31日(92日間)
◆使い道: 世界でも希少なコウノトリの保護とコウノトリが住み続けているまちとしての「鳴門市」のPR活動
◆プロジェクトURL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/211
(注)募集期間は、延長の場合がございます。


【株式会社トラストバンクについて】
2012年4月設立。地域に「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を循環させることをミッションに、持続可能な社会の実現のため、主に自治体支援サービスを提供。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約1億4,300万の月間PV数(2016年12月)、170万を超える会員数(2017年9月)、契約自治体数1,270自治体超(2017年9月)、お礼の品登録数14万400点超(2017年9月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年4月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」をスタート。ふるさと納税市場におけるリーディングカンパニーとして、寄附金の「使い道」を明確にする啓蒙活動を積極的に展開。また災害等有事における被災地の支援の専用サイト「災害支援」を2017年4月に開設。自治体職員を対象にしたセミナーなどを全国で多数実施。2016年7月、都心にいながら「ふるさと」を身近に感じられる場所として「ふるさとチョイス Café」(有楽町)をオープン。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000026811.html

http://archive.is/odi7i
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秋篠宮ご夫妻 チリの国立公園を視察 公式日程終える【NHKニュース2017年10月2日】

南米のチリを公式訪問している秋篠宮ご夫妻は、100種類以上の鳥類が生息する国立公園を視察し、公式日程をすべて終えられました。
秋篠宮ご夫妻は、現地時間の1日午前、日本時間の1日夜、チリ南部のビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園を訪問されました。

この国立公園は面積がおよそ25万ヘクタールで、豊富な水の量で知られるペトロウエの滝や湖などがあり、100種類以上の鳥類が生息しています。

ご夫妻は、雨が降る中、傘を差しながら、案内図の前で国立公園の管理人から説明を受けられ、秋篠宮さまは「ここの標高はどのくらいあるのですか」などと質問されていました。
そして、ご夫妻は、多くの鳥が生息している湖の入り江を散策されました。
入り江ではさまざまな鳥の鳴き声が聞こえ、ご夫妻は写真を撮るなどして自然の風景を楽しまれていました。

ご夫妻はこれでチリでの公式日程をすべて終え、4日に帰国されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171002/k10011164601000.html

http://archive.is/KZc4k
タグ:チリ
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奄美の野生生物守れ…大学生が動画制作、ネット配信【読売新聞2017年9月30日】(オーストンオオアカゲラ)

アマミノクロウサギの映像を盛り込んだ啓発動画の一場面(ユーチューブから)
 奄美群島の野生生物保護を呼びかけるため、立命館大映像学部の長尾淳史さん(22)が啓発動画を制作した。約半年間かけて奄美ロケなどを行った力作。11日からインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信している。

 長尾さんは昨年11月、大阪市などで行われた「第14回JCF学生映画祭」の短編部門で準グランプリを受賞。主催者側から、奄美の環境保全をテーマにした作品制作を打診された。奄美に縁はなかったが、動物が好きで、奄美を舞台にした映画「2つ目の窓」(河瀬直美監督)のファンだったこともあり、引き受けた。

 昨年末から月1回の頻度で奄美大島を訪れ、現地の環境省職員や自然ガイドら計約50人に取材。5月下旬〜6月上旬には、アマミノクロウサギやオーストンオオアカゲラなど固有種の生息地に通い、撮影に成功した。

 約4分間の映像では、島の美しい風景とともに、野生化した猫「ノネコ」にアマミノクロウサギが捕食されたり、交通事故で死んだりしている現状を紹介。「一人一人の自然を思う気持ちが、この美しい自然を守ります」とのナレーションで結んだ。

 動画のタイトルは「ネイチャー バブル」。人間や外来種に翻弄される奄美の自然を、はかなげに揺れ動くシャボン玉に例えた。7〜8月は東京や神戸市、奄美市などで上映し、関係者から好評を得た。

 奄美大島は来年の世界自然遺産登録を目指しており、観光客の増加が見込まれている。長尾さんは「希少生物のことを知らずに島を訪れる若者も多い。多くの人に自然保護の大切さに気づいてほしい」と話している。

 動画のアドレスはhttps://www.youtube.com/watch?v=rhicl58s3Yc

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/life/trend/20170930-OYS1T50043.html

http://archive.is/TVXiA
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美術展あんない 徳島県内 2017年10月【徳島新聞2017年10月2日】(消しゴム版画 大倉朗人版画展「野の花・野の鳥」)

 ▽消しゴム版画 大倉朗人版画展「野の花・野の鳥」

〜8日、美波町日和佐図書・資料館  大倉(高松市)が季節の花や野鳥を描いた作品など70点。

▽島本沙織展

〜11日、徳島市東船場1・眉峰ギャラリー  島本(徳島市)が動物や植物を自由に描いた小品を中心に30点。

▽秋の企画展「近世淡路の書画」

〜15日、徳島城博物館  兵庫県在住の美術史家黒田敏夫が収集した淡路ゆかりの書画を中心に、同館所蔵の淡路関連作品を展示。

▽2017絵と木の二人展

〜22日、吉野川市鴨島町鴨島・花杏豆鴨島店  大坪潤一郎(徳島市)の油彩画、デッサンなど約10点と、追谷太郎(同)の木彫作品、木のおもちゃ約10点を展示。

▽間嶋龍臣現代アート展

〜22日、徳島市立図書館6階ギャラリー  「心理を読む子」をテーマに表現したアクリル画30点余り。

▽服部久美子展−水彩・リトグラフ

〜27日、徳島市銀座・ギャラリー喫茶グレイス  服部(徳島市)が制作した作品20点。

▽55周年記念徳島彫刻集団野外彫刻展

〜11月10日、徳島中央公園  県内外の彫刻家31人の作品を展示。

▽書道特別展「榊莫山−その慈愛に満ちたまなざし」

〜11月12日、県立文学書道館  莫山の多彩な作品と文房具、それに寄せた文章を展示。

▽写真・西田茂雄塾「京都を旅する」写真展

〜11月21日、徳島市民病院  西田(徳島市)らが世界遺産の金閣寺や仁和寺など京都の魅力を撮った写真21点。

▽和煌庵主−水口和煌水墨・墨彩画個展

3〜29日、鳴門市鳴門町高島・ギャラリーカフェローズマリーズ  鳴門市出身の水口(東かがわ市)が花や人物、風景を描いた作品25点。

▽橋本シャーン絵画展

4〜8日、徳島市東新町1・ギャラリーヒラオカ  美波町出身のイラストレーターで画家の橋本(東京)が水彩、オイルクレヨン、ペン画など、明るい色彩で海外の風景を描いた作品を中心に50点。

▽第21回旺美展−旺玄会東四国支部展

4〜10日、阿波銀プラザ  会員14人の油彩、水彩画約45点。

▽谷口智則個展「ZOOLOGIE」

4〜15日、鳴門市撫養町木津・ギャラリーバンサン  絵本作家の谷口(大阪)のフランスで出版された画集の原画や陶器の動物オブジェ、絵皿などを展示。

▽塩芳央の油彩・パステル画「迷い子展」

4〜15日、板野町羅漢・ギャラリーカフェブリッサ  塩(藍住町)による人物油彩画4枚セット5組と、札所のパステル画など6点。

▽小川直樹写真展「休日日和」

4〜16日、鳴門市・ギャラリーカフェ風待ちの丘ルン  写真家の小川(鳴門市)が国内外の風景を捉えた約30点。

▽第70回鳴門市展

4〜22日、鳴門市撫養町小桑島・キョーエイ鳴門駅前店  書道、絵画、写真、陶芸などを4期に分けて展示。

▽第9回レインボー水彩画展

5〜10日、徳島市末広2・とよとみ珈琲  サークルのメンバー7人が描いた作品約25点。

▽手塚てる子版画展〜第14回徳島版画展阿波和紙会員賞受賞記念

7〜29日、吉野川市山川町建石・いんべアートスペース  手塚(徳島市)がメディウムはがし刷りという技法で制作した、和紙を使った大型の版画、花や女性をモチーフにした作品など24点。

▽谷ア泰江作品展−居場所

8〜25日、美波町西河内・ギャラリー花筏(はないかだ)  谷ア(美波町)のアクリル画作品約25点。

▽間嶋高子作品展

12〜16日、徳島市南新町1・ギャラリーM&M  間嶋(徳島市)が描いたアクリル画など約20点。

▽第4回写真倶楽部八丁目写真展

14〜16日、徳島市シビックセンター  会員11人が各自のテーマで撮った写真55点を展示。
http://www.topics.or.jp/new/new/post-8722

http://archive.is/63lzC
タグ:鳥類美術
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徳島中央公園で野外展が開幕 独創彫刻が園内彩る【徳島新聞2017年10月2日】(コウノトリ)

 徳島彫刻集団の野外彫刻展が1日、徳島市の徳島中央公園で始まった。石や木、鉄などさまざまな素材を使った独創的な作品が園内に並び、訪れた人の目を楽しませている。11月10日まで。

 会員ら34人・団体が35点を展示。彫刻集団の松永勉代表(69)=同市上助任町三本松=による「風景のはじまり(空へ)」はステンレス製の高さ約2・5メートルの作品で、ミカンの房のような形をした四つの変形三角すいがつながったデザイン。鳴門市で生まれ、巣立った3羽のコウノトリと卵を表現している。

 熱心に見ていた同市中昭和町2の獣医師バルネケ・マミさん(62)は「作品から作者のエネルギーがあふれていて感動した。また友人とゆっくりと見に来たい」と話した。

 彫刻展は55回目。期間中の木、土、日曜と祝日の午前9時〜午後4時には、会員が来園者に作品を説明する。
【写真説明】作品に見入る来園者=徳島中央公園
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/10/2017_15069073898921.html

http://archive.is/z7n5p
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根占の水田にコウノトリ 雌2羽が飛来 鹿児島県内で今季初【南日本新聞2017年10月1日】

水田地帯の湿地に現れた2羽のコウノトリ=南大隅町根占川北
 国の特別天然記念物のコウノトリ2羽が1日、南大隅町根占川北の水田地帯に姿を見せた。幸せを運ぶといわれる珍客を住民は興味深く観察した。県内では今季初確認という。
 朝の散歩中に見つけた近くの牧口範久さん(63)は「珍しくツルがいると思ったら、コウノトリとは。初めて見たのでいいことがありそう」と喜んだ。日本野鳥の会鹿児島の小園卓馬さん(63)は「餌付けしたり、脅したりせず見守ってほしい」と呼び掛けた。
http://373news.com/_news/?storyid=87400

http://archive.is/BsMas
タグ:コウノトリ
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高知市で日本鶏保存会が全国ミニ品評会 10県100つがい競う【高知新聞2017年10月2日】

全国ミニ品評会で1位受賞した鶏。左端が総合優勝(高知市布師田、県立地域職業訓練センター内)
 鶏の美を競う高知県日本鶏保存会(田島義明会長)の全国ミニ品評会が1日、高知市布師田の県立地域職業訓練センターで開かれた。...
http://www.kochinews.co.jp/article/129301/

http://archive.is/1oPEa
タグ:日本鶏
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オオミズナギドリに進む“少子高齢化” 冠島の29年度第2次調査でヒナは4羽 京都【産経ニュース2017年10月2日】(既報1ソース/既報関連ソースあり)

 日本鳥学会員らでつくる「冠島調査研究会」(須川恒会長)や舞鶴市は、「オオミズナギドリ繁殖地」として、国の天然記念物に指定されている「冠島」の平成29年度第2次調査(8月25〜28日)の結果を発表した。期間中にオオミズナギドリ940羽を一時捕獲したが、ヒナは4羽にとどまり、“少子高齢化”が疑われる状況が確認された。

 冠島は同市の沖合約10キロにある無人島で、普段は上陸が許可されていない。冠島の管理状況とオオミズナギドリの生態を調べるため、同会などが環境省の委託を受け、年2回の調査を行っている。

 今回の調査には同会や同市、大学生、高校生ら約40人が参加。夜と早朝に巣穴周辺でオオミズナギドリを捕獲し、過去に付けた足輪の有無を確認するなどの調査を行った。捕獲された940羽のうち582羽は足輪があり、新たに358羽に足輪を付けた。平成2〜6年に足輪を付けられ、23年以上生きている“長寿”の鳥は5羽だった。

 今回の調査時期は、6月に産卵時期を迎えたオオミズナギドリのヒナが孵化(ふか)、成長する時期にあたる。しかし、捕獲されたヒナは4羽にとどまり、10メートル四方の範囲で確認された巣穴52カ所にCCDカメラを入れて調査したが、ヒナは見つからなかったという。

 同研究会は「繁殖活動が活発ではないことがうかがわれる。壊滅的な減少はみられないが、じわじわと冠島のオオミズナギドリが少子高齢化している危険性もある」と分析した。
http://www.sankei.com/region/news/171002/rgn1710020039-n1.html

オオミズナギドリ 府鳥、繁殖に陰り? 舞鶴・冠島で生態調査 /京都【毎日新聞0217年8月29日】
 舞鶴市沖の無人島・冠島で府鳥オオミズナギドリの生態を調査している冠島調査研究会は28日、今年度第2回(25〜28日)の調査結果を発表した。

 オオミズナギドリは6月中ごろに巣穴で産卵し、8月初、中旬にふ化する。10メートル四方の範囲の土地をサンプルにいくつ巣があるかの調査では、昨年同時期とほぼ同じ53個が確認されたがいずれも浅めで、無人センサーカメラでの撮影でもひなの姿は無かったという。ドブネズミ、アオダイショウといった天敵も少なく、巣穴を掘り返すイノシシの姿も見えなかった。

 一方、オオミズナギドリの個体は、この夏は940羽を捕獲。うち582羽は以前に捕獲されたことがあり、最も古いものは1990年の標識の足輪を装着していた。ひなは4羽を捕獲し体重を量ったところ、最小で258グラム、最大で418グラム。ひなは3羽に足輪を付けて放鳥した。

 研究会の須川恒会長は「天敵が少ないのに巣穴に産卵、ふ化が目立たないのは、全体的に繁殖の勢いが落ちてきているとも考えられる。餌になる魚の生息場所の変化も影響することから、天候や海の生態系も含めた観察が必要」と話した。

 冠島はオオミズナギドリの繁殖地として国の天然記念物に指定されており、調査は環境省の委託を受けて年2回実施。今回も研究会メンバー、市、財務省、環境省の計27人が海上自衛隊の水中処分母船で同島に渡った。【鈴木健太郎】
https://mainichi.jp/articles/20170829/ddl/k26/040/516000c

http://archive.is/rkS7S
http://archive.is/Xxta1
オオミズナギドリ 雌が長寿 94年までの標識装着、雄は1羽のみ 冠島調査 /京都【毎日新聞2017年5月24日】
(科学の扉)外来種、根絶への戦略 ヘリで殺鼠剤、無人島から一掃【朝日新聞デジタル2017年5月14日】
ネズミ上陸、オオミズナギドリ繁殖に影響? 京都・舞鶴沖の冠島【京都新聞2016年8月30日】
オオミズナギドリ 生態調査 個体数は平年並み 舞鶴・冠島 /京都【毎日新聞2016年5月24日】
オオミズナギドリ「冠島に定着」 京都・舞鶴市教委など生息調査【京都新聞2015年8月27日】
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成長の過程を見よう!オウサマペンギン1羽ふ化/豊橋総合動植物公園にぜひ【東日新聞2017年10月2日】

 豊橋総合動植物公園(豊橋市大岩町)の極地動物館で、8月に続いて9月もオウサマペンギン1羽がふ化した。現時点で赤ちゃんから大人まで、次第に大きくなる成長の過程を見ることができる。 オウサマペンギンはペンギンの中で2番目に大きな種類で、体長は...

親鳥の足元にたたずむオウサマペンギンの赤ちゃん
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=63301

http://archive.is/kWrf5
オウサマペンギン赤ちゃん誕生 豊橋総合動植物公園【東日新聞2017年9月6日】

紙兎ロペと岐阜市コラボ 鵜飼など魅力満載【岐阜新聞2017年10月2日】

岐阜市をPRする紙兎ロペの動画(紙兎ロペプロジェクト2017/フジテレビジョン提供)
 岐阜市は、テレビアニメ「紙兎(かみうさぎ)ロペ」と、同市出身で市観光大使の太志さんがボーカルを務めるロックバンド「Aqua Timez(アクア タイムズ)」を活用した市のPR動画を作成した、と発表した。文化庁から「日本遺産」認定を受けた、織田信長が重用した観覧鵜飼を盛り込んだ同市のストーリーを紹介している。

 紙兎ロペは平日朝に民放テレビで放送されているアニメ。幅広く人気があり、作中でたびたび岐阜が登場することから、市が制作を打診。制作費用は日本遺産の国庫補助金約530万円を活用した。

 作成した作品の題は「もてなし信(のぶ)さんって誰っすか!?」。主人公のロペとアキラ先輩が、友人に会うため岐阜市を訪れ、キャラクターになったAquaTimezに遭遇。太志さんらメンバーが声優を務め市の日本遺産の魅力を紹介する。長良川鵜飼や岐阜城などが登場するという。

 定例記者会見で、細江茂光市長は「非常に面白いアニメで岐阜のことを紹介してくれている」と話した。アニメは市公式ホームページ「ええとこたんと岐阜市」で視聴できるほか、みんなの森ぎふメディアコスモス(同市司町)や市観光案内所(同市橋本町)で放送している。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20171002/201710020855_30637.shtml

http://archive.is/om9mw
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コガモ、長旅終えてひと休み 埼玉・川越【産経ニュース2017年10月2日】

 秋の気配の深まりとともに冬の使者、カモ類が県内各地に姿を見せ始め、川越市吉田新町の小畔水鳥の郷公園では、シベリアなどから渡ってきたコガモが長旅の疲れを癒やしている。

 北本市荒井の北本自然観察公園内にある県自然学習センターによると、この時期のコガモの雄はエクリプスと呼ばれる雌に似た地味な羽をしている。雄は11月ごろから目の周りが緑に変わるなど美しい繁殖羽に変わり冬を越す。

 同園内にある高尾の池でも9月初めにコガモが初飛来。次第に数を増し、同15日にはマガモもやってきた。今後、ハシビロガモやオナガガモなども訪れ、同池は留鳥のカルガモに加え、冬に向けて多くのカモ類でにぎわっていくという。
http://www.sankei.com/region/news/171002/rgn1710020052-n1.html

http://archive.is/oFSqShttp://archive.is/oFSqS
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お化けカボチャ鶏卵に変身 三宝工業(伊達)銀嶺食品(福島)が商品開発【福島民報2017年10月2日】

 伊達市の土木業で農業分野に参入した「三宝工業」と福島市の銀嶺食品は、互いの6次産業化技術を融合させ、投資を抑えた新たな付加価値を持つ地場産品の開発・販売に乗り出す。2日、両社が業務提携を結ぶ。無農薬の飼料で育てた鶏の卵を来年春にも第1弾商品「オーガニックエッグ」として売り出す。
 業務提携の流れは【図】の通り。三宝工業は伊達市の遊休農地で、無農薬で栽培しているペポカボチャ(通称・お化けカボチャ)を鶏の飼料に生かす。栄養価の高いペポカボチャの種や実を他の穀物や野菜と組み合わせて独自飼料に加工。さらに鶏ふんをペポカボチャ栽培に活用して資源を循環させる。三宝工業は現在、鶏舎を伊達市の同社敷地内に整備している。11月に飼育を始める予定だ。
 銀嶺食品は自社で「福島モデル」として構築してきた異業種との流通網を通じて「オーガニックエッグ」を県内や首都圏の外食産業に納め、通信販売でも取り扱う。将来的には同社が誇る加工技術を駆使してケーキやパン、プリンなどに加工する。
 三宝工業の西戸裕一社長、長田吉正農業部執行役員は「業務提携を契機に伊達市をペポカボチャの一大産地にしたい。生産者が増えれば、遊休農地の解消にもつながる」と期待を寄せる。銀嶺食品の岡崎慎二社長、斎藤忠則経営企画室長は「異業種間の連携で商品開発や販路開拓に加え、地域の活性化にも貢献したい」と語った。
http://www.minpo.jp/news/detail/2017100245575

http://archive.is/2tf7X
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