2017年10月03日

子ブタが疾走!七面鳥も走る! 米加州で農産物・家畜の品評会【AFPBB News2017年10月1日】

米カリフォルニア州ベーカーズフィールドで、農産物・家畜の品評会「カーン・カウンティフェア」のレースで障害物を飛び越える子ブタたち(2017年9月30日撮影)。
【10月1日 AFP】米カリフォルニア(California)州ベーカーズフィールド(Bakersfield)で毎年恒例の農産物・家畜の品評会「カーン・カウンティフェア(Kern County Fair)」が開催中だ。9月30日には家畜のレースが行われ、本物さながらのミニ競技トラックで七面鳥や子ブタがラジコンカーに載せられた餌を追いかけて「真剣」レースを展開した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3145055

http://archive.is/HQ2Vk

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鹿児島県立博物館で企画展「蔵出し博物館 人里の鳥獣」 身近な生物101種【鹿児島経済新聞2017年10月3日】

蔵出し博物館 人里の鳥獣

 鹿児島県立博物館(鹿児島市城山町)で9月30日より、身近に生息する野生動物などを紹介する企画展「蔵出し博物館 人里の鳥獣」が開催されている。

タヌキ・アナグマ・イタチなどの剥製が並ぶ

 同館では収蔵庫に保管されている約15万点の収蔵品の中から、テーマに沿った標本や剥製を選び展示する企画を約2カ月ごとに行っており、今回は鹿児島県内の人里近くで暮らす野生動物を101種105点展示する。野生のタヌキ・イタチ・アナグマなど、一瞬見ただけでは見分けがつかないような生物を並べ、見比べて特徴や違いなどを知ってもらえるよう工夫している。

 人間にとって身近な生物である家畜やペットの剥製のほか、世界にわずか4000羽弱しか生息していない絶滅危惧種「クロツラヘラサギ」や国指定天然記念物の「アマミノクロウサギ」、「トクノシマトゲネズミ」などの珍しい生物の剥製も間近に見ることができる。

 同館の学芸主事・池俊人さんは「鹿児島県はアマミノクロウサギのような天然記念物をはじめとする、多種多様な生物が生息している全国的に見ても珍しい地域。今回は身近な生物がメインだが、いろいろな発見があると思う。県民の皆さんの財産なので多くの方に見てほしい」と話す。

 関連イベントとして10月14日、オリジナル缶バッジを進呈するスタンプラリーを実施。同日午後からは中高生ボランティアが同館を運営するイベントも行われ、受付や展示解説などを中高生が務める。11月5日にはミュージアムトークを予定する(14時〜)。

 開館時間は9時〜17時(入館は16時30分まで)。月曜(祝日の場合は翌日)、10月11日休館。入館無料。11月26日まで。
https://kagoshima.keizai.biz/headline/1341/

http://archive.is/inXMH
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鳥インフルエンザ拡大防げ 南砺で250人訓練【北國新聞2017年10月3日】

 高病原性鳥インフルエンザに備えた県の家畜伝染病防疫演習が3日、南砺市の福野体育館サブアリーナで行われ、感染拡大を防ぐための対応を確認した。

 渡り鳥による感染が懸念される冬季を前に実施。県や市町村、畜産関係団体などから約250人が参加した。

 鳥インフルエンザ発生地での作業を想定し、参加者は健康チェックを受けてから防護服を着用。感染した鶏に見立てた人形をポリバケツに入れ、殺処分するため炭酸ガスを注入した後、密閉した容器に入れた。

 訓練に先立って開かれた座学では、昨年、鳥インフルエンザが発生した新潟県の職員が対応を報告した。

 県によると、県内では27養鶏農家が132万羽を飼育している。
http://webun.jp/item/7404610

http://archive.is/LKJmQ
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富士花鳥園のナイト企画、今年も 世界のフクロウを観察、解説も【富士山経済新聞2017年10月3日】

同園のベンガルワシミミズク

 富士花鳥園(静岡県富士宮市)で10月28日、「ナイト花鳥園」が開催される。

シロフクロウ

 メンフクロウ、アナホリフクロウ、アフリカワシミミズク、メガネフクロウなど、世界のフクロウが約30種100羽を飼育する同園。

 繁殖センターとしての機能も備え、スタッフがひなから育てて人にならした個体を温室内でおりや網なしで台に座らせたり、飛ばせたりする姿が見ることができる。「バードショー」はフクロウの活発な姿を、「風を感じるほど間近」(同園)で見ることができるという。

 イベントでは、一般的に夜行性といわれているフクロウが夜はどのような姿なのか、普段聞くことができないバードスタッフ解説の下、見ることができ、真っ暗な庭園を歩くツアーなども実施。

 暗い園内でキーワードを探して景品を獲得する「探険ゲーム」も開催するほか、シークレットイベントも予定。食事のカレーも用意する。

 同園担当者は「昨年初開催しご好評いただいたナイト花鳥園を今年も開催する。装飾やライティングなどの演出面を強化し、前回とは少し変わったガイドツアーを実施するほか、普段は全く行っていないシークレット要素を加えて準備をしている。まだまだ手探りの部分もあるが1年に1度、1日だけの『ナイト花鳥園』でお待ちしている」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は17時30分〜20時30分。参加費は、大人=2,500円、小学生=1,500円、3歳〜小学生未満=1,000円。定員は80人で完全予約制。
https://mtfuji.keizai.biz/headline/850/

http://archive.is/lns09

「コウノトリ」のご当地ナンバー 千葉県野田市で10月24日から交付【産経ニュース2017年10月3日】

コウノトリのご当地ナンバープレートの見本と作者の原口さん=千葉県野田市役所(江田隆一撮影)
 千葉県野田市の原付きバイクご当地ナンバープレートが、今月24日から交付を始めることになった。デザインは、コウノトリと満開の桜、コミュニティーバス「まめバス」を組み合わせた同市ならではのものに決定、市道路建設課職員、原口大助さん(45)の作品を採用した。原口さんのデザインは6、7月に行われたデザイン選定市民投票で最多票を獲得していた。

 コウノトリの野生復帰など、野田市が進める多様な生物が暮らせるまちづくりを、バイクで走りながらPRしてもらおうと、オリジナルナンバープレートの導入を決定した。市がデザインを募集したところ7点が集まり、市民投票では市役所などに置かれた投票箱に1868票が投じられて、原田さんの作品が7作品中最多の582票を獲得した。

 交付枚数は1千枚。新規登録時に通常のナンバープレートにするか、ご当地ナンバープレートにするか選択でき、すでにバイクを持っている人は、無償でご当地ナンバープレートに交換できるという。
http://www.sankei.com/life/news/171003/lif1710030009-n1.html

http://archive.is/wpxgN
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Around Tokyo【朝日新聞デジタル2017年10月3日】(東武動物公園/ペンギン)

星野道夫の世界@市川

 ■特別展@国立公文書館

 外交関係樹立150周年を記念した特別展「日本とデンマーク―文書でたどる交流の歴史」が7日、東京都千代田区の国立公文書館で始まる。1896年公布の通商航海条約の批准書や、アンデルセンの直筆書簡、日本で勤務したデンマーク人が集めた日本の古銭など約80点の公文書や資料を展示。入ログイン前の続き館無料。開館は午前9時45分〜午後5時半。木、金曜は午後8時まで(11月3日は午後5時半まで)。11月5日まで。問い合わせは同館代表(03・3214・0621)へ。

 ■星野道夫の世界@市川

 アラスカの自然と動物を愛した千葉県市川市出身の写真家、故星野道夫さんの写真やエッセーを紹介する朗読舞台が、市内の全日警ホールで8、9日に開かれる。市川の文化に親しんでもらう「文化イヤー2017」の一環で、料金は1800円(全席自由)。市文学ミュージアムでは9日、市川にゆかりのある俳優、高橋英樹さんが出演した映画「伊豆の踊子」(1963年)の無料上映も。問い合わせは市文化振興課(047・300・8020)へ。

 ■夜も観察@東武動物公園

 埼玉県宮代町の東武動物公園で8、9日、「オータムナイトZOO」が開かれる。営業時間は通常より3時間延長され、午後8時まで夜の動物園を楽しめる。夜行性のビーバーなどの生態が観察できるほか、人気者のホワイトタイガーやゾウ、ペンギンにえさをあげるイベントなども。期間中、午後3時以降は園内アトラクションが乗り放題の「ライドパス」が割引になる特典も。問い合わせは同園(0480・93・1200)へ。

 ■災害への備え学ぶ@豊洲

 災害への備えを学ぶイベント「東京ガス イザ!カエルキャラバン!」が14、15日、東京・豊洲の「がすてなーに ガスの科学館」で開かれる。毛布を担架代わりにする方法を学んだり、水を入れた消火器を使った的当てゲームをしたりできる。おもちゃの交換会もある。申し込み不要で、入館無料。問い合わせは同館(03・3534・1111)へ。

 ◆東京周辺のイベントやスポット、生活に役立つ情報などを掲載します。情報はaroundtokyo@asahi.comメールするへ
http://www.asahi.com/articles/DA3S13164284.html

夜の動物の生態は… 東武動物公園オータムナイトZOO【朝日新聞デジタル2017年10月8日】
ゾウにえさを与える催し(東武動物公園提供)
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 埼玉県宮代町の東武動物公園で8、9日、「オータムナイトZOO」が開かれる。営業時間は通常より3時間延長され、午後8時まで夜の動物園を楽しめる。夜行性のビーバーなどの生態が観察できるほか、人気者のホワイトタイガーやゾウ、ペンギンにえさをあげるイベントなども。期間中、午後3時以降は園内アトラクションが乗り放題の「ライドパス」が割引になる特典も。問い合わせは同園(0480・93・1200)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASK9M32W0K9MUTNB001.html

http://archive.is/XfLXz
http://archive.is/WvLbC

会員減と高齢化で12月に解散 苫小牧・自然観察グループまゆみの会【苫小牧民報2017年10月3日】

昆虫観察会で子供たちと語らう福井会長(左)=8月中旬、苫小牧市内の金太郎の池周辺
 苫小牧市の自然観察グループまゆみの会(福井秋雄代表)が、設立30周年を迎える12月を機に、解散することになった。長年、会員向けの例会のほか、市民も対象にした昆虫や野鳥、草花などの観察会を重ねてきた。解散は会員の高齢化が理由で、人数も現在は39人と、ピーク時の半数以下にまで落ち込んだ。市内外の自然愛好家からは「寂しい」「非常に残念」などと惜しむ声が上がっている。

 まゆみの会は、1987年12月に自然を愛する市民有志5人で発足。会の名称は、勇払原野にも生えるニシキギ科の落葉低木、マユミから取った。弓にも使われたという反発力の強い木の性質にあやかり、会が粘り強く継続するようにと願いを込めたという。

 活動は月1回、会員を対象にした自然観察会が中心。樽前山麓の森、錦大沼公園、勇振川上流の滝、倶多楽湖やポロト湖周辺、静川・柏原の森、千歳市の青葉公園などを歩いた。会員の中で植物や昆虫、キノコなどそれぞれの分野に詳しい人が例会の都度、案内役になった。

 子供を含む市民向けの自然観察会も定期的に企画。今年8月に緑ケ丘公園の金太郎の池周辺で行われた昆虫観察会では大勢の子供たちが、捕虫網を手に草むらを駆け回ってトンボやチョウなどを捕まえた。

 参加者からは「深い知識を持った人がいるので勉強になる」「みんなで自然の中を散策するのは楽しい」などと好評で、40〜60代ぐらいの社会人や定年退職者、主婦などが口コミで次々と入会。ピーク時の2007年ごろには80人を超えた。

 地域社会への環境教育の貢献が認められ、01年にはソロプチミスト日本財団の環境貢献賞、05年には前田一歩園賞を受賞している。

 03年には高丘森林公園のイラスト入りガイドマップ、11年には錦大沼公園のガイドマップをそれぞれ作製。現在も公園を散策する市民に愛用されている。

 活気のあった会も、会員が年々高齢化し今では平均年齢が70歳ほどに。「楽しいけど足腰が痛い」「若い仲間に付いて歩くのがきつくなった」などとし、12年ごろから退会者が続出。会員数は、8月末時点で39人まで減少した。

 自然観察会の場所までの移動にマイクロバスを借り切ったこともあったが、料金の値上がりと会員(会費)の減少で困難に。最近は、乗り合い自家用車の確保にも苦慮しており、昨年11月の役員会で「結成30年は良い区切り」「思い切って解散しよう」という声が上がっていた。

 例会はあと3回(市民向けは既に終了)。12月3日の自然観察会「初冬の錦大沼・小沼」を最後に解散する。

 04年から会長を務める、2代目の福井秋雄さん(65)は「楽しい思い出ばかりで会がなくなるのは本当につらいが状況的に仕方ない。これまで支えてくれた人たちに感謝している」と強調。「残りの例会を会員と楽しみたい」と話す。

 北海道自然観察協議会の谷口勇五郎さん(77)は「歴史のある団体だけに解散は寂しい。市内の自然観察をリードしてきたグループだった」と評価。同じ地元の自然愛好団体、樽前山ろく森学舎の代表、白ア均さん(67)も「解散は非常に残念」としんみり。「会員の高齢化はうちも同じ。歩きやすい場所を選んで観察会を開くなどし工夫しながら、活動を続けていきたい」と語った。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/12293/

http://archive.is/8KOyi
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「ハロウィンINKOMAN(R)展inことりカフェ」開催!!あのINKOMANがことりカフェ表参道にやってくる!カリスマ羊毛クリエイター「ぴー太郎左右衛門」&鳥好きさんに人気の漫画家「よしだ☆かおる」先生作品の販売も♪【プレスリリース2017年10月3日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は2017年10月7日(土)〜9日(月・祝)の3日間、「ことりカフェ表参道」にて、カリスマ羊毛クリエイター「ぴー太郎左右衛門」による「ハロウィンINKOMAN(R)展」を開催いたします。期間中、個数限定で「ハロウィンINKOMANケーキ」をご用意。また、ゲストアーティストとして、鳥好きさんに人気の漫画家「よしだ☆かおる」先生も特別参加し、作品の販売も行います。さらにイベントを記念して「ハロウィンINKOMAN(R)パーティー」も開催。ぴー太郎左右衛門さん&よしだ☆かおる先生にもご参加いただき、鳥好きさんと一緒に鳥トークでハロウィン企画をお楽しみいただきます。※公式サイト:http://kotoricafe.jp/news/1966


                  ※あのINKOMANが「ことりカフェ表参道」にやってくる!!
【イベント参加注意点】
※開催日によって時間が異なりますのでお気をつけください。
・10月7日(土)11:00〜17:30 ※貸切PARTY 18:00-20:00
・10月8日(日)11:00〜19:30
・10月9日(月)11:00〜17:00
※期間中はお席のご予約はできません。
※期間中はINKOMAN展示作品の販売をいたします。展示作品になりますので、お会計後、商品は期間終了後、ゆうパック着払いにて発送させていただきます。
※よしだ☆かおる先生の作品は当日お持ち帰りいただけます。
※展示観覧だけのご来店も可能ですが、店内混雑時は店外でお待ちいただく場合がございます。
※カフェ利用の場合はお席に案内後、1時間制になります。
※整理券を10:30より配布します。店舗周辺は住宅地になりますので、朝10時前のお並びは禁止とさせていただきます。予めご了承の程、どうぞ宜しくお願い致します。
※購入制限はお一人様、一体までとさせていただきます。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-18-13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000304.000010272.html

http://archive.is/8jBGj
タグ:鳥カフェ
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コウノトリの環境整備費 徳島・鳴門市がネットで資金集め【徳島新聞2017年10月3日】

 徳島県鳴門市は、自治体がインターネットで特定事業への寄付を募る「ガバメントクラウドファンディング」を活用し、同市大麻町で過ごすコウノトリの周辺環境整備事業費の資金集めを始めた。

 目標金額は200万円で、期間は11月30日まで。今後の産卵に備えて、巣周辺の交通整理に当たる警備員の人件費をはじめ、案内や啓発のための看板設置、観察場所の整備など永続的な保護活動のための積み立て資金にする。

 ふるさと納税を紹介するサイト「ふるさとチョイス」で11月30日まで募る。一口1万円以上から可能で、1万5000円以上の寄付者には通常の返礼品に加えて、市の「コウノトリおもてなし」ブランドの認証を受けたレンコン(1箱3キロ、30個限定)も選べる。

 市の「ガバメント―」の活用は、昨年12月から実施した「松江豊寿(とよひさ)顕彰碑建立事業」に続いて2回目。同事業については、目標の1000万円に達していないため、今年12月から再度、寄付を募る予定。9月末時点の寄付金総額は580万円。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/10/2017_15069930415871.html

http://archive.is/5N5GG
徳島県鳴門市とトラストバンク、ふるさと納税の新事業を開始 寄附金の使途を明確にするガバメントクラウドファンディングで、コウノトリの保護などを目的とした資金調達事業を実施【プレスリリース2017年10月2日】
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ふれる技 東海 カツオ風味 顆粒に凝縮 味の素東海事業所 (三重県四日市市)【読売新聞2017年10月3日】(野鳥を観察する「バードサンクチュアリ」)

コンベヤーで破砕機に運ばれていくカツオ節
 カツオ節がコンベヤーで運ばれていく。調味料「ほんだし」を製造する味の素東海事業所。「主原料のカツオ節は静岡県焼津港と鹿児島県枕崎港で水揚げされたカツオを使っています」「いぶし方が異なる3種類のカツオ節を細かく砕き、粉状の節粉にしてブレンドします」。前処理工場でカツオ節が破砕機に流れていくのを見ながら、女性スタッフの説明に耳を傾けた。

 見学コースのガラスケースには、いぶし方が浅いものから深いものまで3種類のカツオ節が展示されており、色の濃さがそれぞれ違う。いぶし方によって味や香りはまろやかになったり、強くなったりする。専門店の職人がナラ材を使い、いぶし分けているという。

 東海事業所は多い時には1日に1万本以上、味の素全体では国内生産量の1割に上るカツオ節をほんだしに使っている。その市場占有率は6割近くを占める。

 味の素は甘味、苦味、酸味といった五つの基本味のひとつ、うま味を利かせる調味料「味の素」を1909年(明治42年)に発売して以来、調味料を中心に手がけて食卓に送り出してきた。

 ほんだしが発売された70年は、簡単に調理できる冷凍食品が普及しつつあった時代。「使いやすいカツオだし」を目指し、当初、うま味の強い「ハイミー」にカツオ節の香りを付ける研究を進めた。だが、商品化には至らず、カツオ節をそのまま使う商品開発に切り替える。その頃、他社がカツオ節の粉末調味料を売り出しており、好評だったが、粉末は吸湿性が高く、固まりやすいといった欠点があった。

 このため、香りを閉じ込め、湿気から守る顆粒にすることに決定。当時、ノウハウは確立されていなかったが、蓄積してきた技術を応用するなどして1年かけ、独自の製法を開発した。商品名には「本当のだし。将来、だしといえば、ほんだしと言われたい」との期待を込めたといい、こうして看板商品が誕生した。

 造粒工場に入ると、カツオ節の香りが広がっていた。前処理工場で細かく砕かれた節粉に、ここでカツオの煮汁や調味料などを混ぜて練る。

 ガラス越しにのぞくと、小さな穴が無数にある造粒機から、そばのように細長くなって押し出されてくるのが見えた。徐々に切れ、顆粒に仕上げていくという。この後、乾燥させ、ふるい分けして直径1ミリほどの大きさにそろえる。

カツオ節削りの体験もある(三重県四日市市の味の素東海事業所で)=いずれも中村光一撮影
カツオ節削りの体験もある(三重県四日市市の味の素東海事業所で)=いずれも中村光一撮影
 見学を終えると、カツオ節を削る体験があった。かつて我が家でも削っていたことを思い起こしながら、参加者が挑戦するのを眺める。製造部調味料課長の伊藤孝司さん(52)は「こうして手間をかけてだしを取っていたことを体感してもらっています。ほんだしは調理時間を短縮しましたが、さらに本来のだしの風味、味わいに近づけていきたいですね」と話した。

 最後に、ほんだしを米飯に混ぜたおにぎりを試食した。再現された素朴なカツオ風味が懐かしかった。(編集委員 荒川盛也)

【味の素東海事業所】(三重県四日市市日永1730、電話059・346・0153) 工場見学は「ほんだし」と、野鳥を観察する「バードサンクチュアリ」の2コース。ともに所要時間は90分で無料。見学の問い合わせ・申し込みは電話(平日0120・170・153)で。近鉄名古屋線海山道駅から徒歩10分、東名阪自動車道四日市東インターチェンジ(IC)、伊勢湾岸自動車道みえ川越ICから各約40分。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/feature/CO028611/20171002-OYTAT50022.html

http://archive.is/9eNM7
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新潟)保護官補佐の2人が写真展に【朝日新聞デジタル2017年10月3日】(トキ)

写真展に出品した近藤陽子さん(右)と原奈緒子さん

 環境省佐渡自然保護官事務所で働く自然保護官補佐(アクティブ・レンジャー)の女性2人が、国の特別天然記念物トキを撮影した写真を両津港佐渡汽船ターミナルで開かれている写真展に出品している。トキのモニタリング現場で撮影した写真からは、臨場感が伝わってくる。

 2人は、近藤陽子さん(34)と原奈緒子さん(26)。全国に点在する自然保護官事務所には、希少野生動植物の保護や国立公園の管理などを業務とする自然保護官(レンジャー)と、補佐役のアクティブ・レンジャーがいる。佐渡に配属されている2人は、自然界に生息するトキのモニタリング業務などを続けている。

 今回の写真展「国立公園・野生生物フォトコレクション」では、関東地方環境事務所管内の13自然保護官事務所のアクティブ・レンジャー18人が撮影した計39点が展示されている。

 近藤さんが出品したのは2枚。…

残り:505文字/全文:864文字
http://www.asahi.com/articles/ASK9V4H8TK9VUOHB00K.html

http://archive.is/Qaawh
タグ:トキ 佐渡島
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