2017年10月04日

オーストラリアの猫、毎日100万羽以上の鳥を殺す 研究【AFPBB News2017年10月4日】

鳥をくわえる猫(撮影日・場所不明、2017年10月4日提供、資料写真)
【10月4日 AFP】オーストラリアで毎日100万羽以上の鳥がペットや野生の猫に殺されているという、驚くべき研究結果が発表された。このことが多くの種類の鳥の減少に関係していることも分かったという。

 学術誌「バイオロジカル・コンサベーション(Biological Conservation)」にこのほど発表された論文によると、毎年3億1600万羽の鳥が野生の猫に、6100万羽がペットの猫に殺されていると推定されるという。

 研究チームを率いた豪チャールズ・ダーウィン大学(Charles Darwin University)のジョン・ウォナースキー(John Woinarski)氏は、「猫が鳥を殺すことは誰でも知っているが、今回の研究によって、豪州全体でみると猫による捕食が驚異的な規模であることが明らかになった」と述べ、このことが「多くの種類の鳥の減少に拍車を掛けているとみられる」との見方を示した。

 発表された数字は猫の個体群密度を調べた国内の100件近い調査結果を基にしたもので、さらに猫の食事を調べた別の研究およそ100件も参照しているという。

 ウォナースキー氏によると、以前の調査では国内の哺乳動物に猫が及ぼす影響を調べていたが、今回初めて豪州全体での鳥への影響を調査したという。オーストラリアに数百万匹いる野生の猫は、国内哺乳類の高い絶滅率の原因になっているとも考えられているという。

 今回の研究に携わった研究者らは、猫がオーストラリア国内種のおよそ半数に当たる338種の鳥を捕食している証拠をつかんだといい、中にはウズラチメドリやライチョウバト、また世界で最も発見困難な鳥の一種であるヒメフクロウインコなど71種の絶滅危惧種が含まれているという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3145508

http://archive.is/QsItI

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干潟の生物の生態調べよう 8日、市民参加歓迎【佐賀新聞LiVE2017年10月4日】

 8日、市民の参加歓迎鹿島市 市民を中心に有明海の干潟に住む生物の生態などを調査する調査会が8日午後2時から、鹿島市七浦の「道の駅鹿島」にある干潟展望館で開かれる。同市のラムサール条約推進室は「鹿島の干潟には、日本でも有明海でしか見ることができない生き物が生息している。調査は誰でも簡単にできるので協力してほしい」と呼び掛ける。

 ラムサール条約湿地「肥前鹿島干潟」がある鹿島の干潟を守るために、同推進室が開く初めての市民調査。調査員の協力をもとに、干潟の多様な生物を調査し、生態系の秘密を解き明かしていく。

 調査指導や分析は、佐賀大低平地沿岸海域研究センターやNPO法人日本国際湿地保全連合が協力する。問い合わせは同推進室、電話0954(63)3416。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/132448

http://archive.is/2xrJ3
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トキ 出雲の4羽、佐渡移送 きょう出発 野外放鳥候補に /島根【毎日新聞2017年10月4日】

 環境省は、出雲市トキ分散飼育センター(同市西新町2)で飼育する国の特別天然記念物・トキ4羽を、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)に移送すると発表した。野外への放鳥候補にするため。4日に出雲を出発し、佐渡には5日に到着する。

 環境省によると、4羽のうち1羽は雄で3羽の性別は分かっていない。また、鳥インフルエンザなどの感染症を回避するため、佐渡トキ保護センターで飼育するトキの雄1羽を、出雲市トキ分散飼育センターに移送して、繁殖に取り組む。6日に佐渡を出発し、出雲に7日に到着する。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20171004/ddl/k32/040/396000c

http://archive.is/cPz3m
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新潟と佐渡 共通商品券が登場 協同組合発行 地域活性化へ【新潟日報モア2017年10月4日】(トキ)

デザインに萬代橋や佐渡金銀山をあしらった「新潟市・佐渡市共通商品券」

 新潟市で共通商品券事業を手掛ける協同組合「NICE新潟」は、佐渡市でも使える「新潟市・佐渡市共通商品券」を1日から発行している。複数市にまたがり、共通商品券を発行するのは全国的にも珍しいという。担当者は「利便性も上がり、さらなる地域振興につなげたい」としている。

 NICE新潟はこれまで商品券を取り扱っていた新潟市商店連合会が新商品券発行に合わせ同日、名称を変更した。

 商品券の発行は1986年に始まり、新潟市内の小売店や百貨店、ホテル、タクシーなど約千店が加盟している。500円、千円、1万円の3種類あり、個人用のほか、贈答用に使われることが多い。発行額は2016年度に8億円となり、全国1位となっている。

 今回の共通商品券発行は、NICE新潟と佐渡市の関係者が話し合い、地域経済活性化のために佐渡市も含めることで合意した。

 新たに商品券の対象となった佐渡市では、佐渡汽船や小売店、飲食店など約110店舗で利用できる。同市では葬儀の返礼品に商品券を付けることも多いといい、両地域間での利用促進を目指す。旧商品券も佐渡市の店舗で利用できる。

 デザインも一新し、両市のシンボルなどをあしらった。新潟市は「萬代橋」と「古町芸妓(げいぎ)」、佐渡市は佐渡金銀山の「道遊の割戸」とトキをデザインした。

 NICE新潟は「流通エリアが広がることで、使い勝手も良くなる。加盟店も拡大していきたい」と期待している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20171004349835.html

http://archive.is/yAZui
タグ:佐渡島 トキ
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「新潟」と「長岡」図柄入りナンバープレート トキや花火がモチーフの最終候補各5作品が決まる 4日から県民投票【産経ニュース2017年10月4日】

「新潟」(左)、「長岡」の図柄入りナンバープレートの最終候補(新潟県提供)
 新潟県は3日、自動車用の「図柄入りナンバープレート」の最終候補を発表した。一般公募で集まった「新潟」と「長岡」ナンバーのデザイン案計241点の中から各5点を、デザイナーなど有識者でつくる検討委員会が選んだ。4日から今月末まで県民の人気投票を実施した上で、結果を参考にしながら早ければ11月下旬をめどに、国土交通省に提案する図柄を検討委が最終的に決める。

 8月中旬まで公募したデザイン案への応募は新潟が158点、長岡が83点あった。長岡造形大視覚デザイン学科長の山本敦教授が委員長を務める検討委が審査し、候補作を絞り込んだ。

 新潟の最終候補は、いずれもトキをモチーフにした作品が選ばれた。夕日を背景に田んぼの上を飛んでいる姿を描いたものや、羽ばたく様子をシンプルに描いたもの、夕焼けと万代橋を組み合わせたものなど、それぞれに特徴がある。長岡の最終候補は、いずれも長岡花火を取り入れており、併せてニシキゴイをあしらった作品も2つ選ばれた

 人気投票に年齢制限はなく、専用のウェブサイトと、はがきで受け付ける。県内在住者なら誰でも1人1回だけ、在住地域の対象となるプレートの最終候補の中から、1つだけ選んで投票できる。県庁の1階広報展示室や各市町村、県地域振興局で投票はがきが付いたチラシも置く。

 図柄入りのプレートは来年10月から対象地域の希望者に交付される。問い合わせは県交通政策課(電)025・280・5110。
http://www.sankei.com/life/news/171004/lif1710040022-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/171004/lif1710040022-n2.html

http://archive.is/IAoJf
http://archive.is/8dI8B
タグ:トキ
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「ことりカフェ」10月8日(日)北関東で「ことりマルシェinとちぎ」初開催♪「認定NPO法人TSUBASA」や「NPO法人とちぎアニマルセラピー協会」も参加!ことり雑貨販売ほかスペシャル企画盛りだくさん♪【プレスリリース2017年10月4日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年10月8日(日)10:00〜16:00「いぬかふぇまいら」(栃木県鹿沼市日吉町846)にて、北関東で初となるイベント「ことりマルシェinとちぎ」(主催:株式会社ことりカフェ/協力:ことのわ・BIRDSTORY)を開催いたします。当日は「ことりカフェ」の他、愛鳥家や小鳥ファンに人気の「ことのわ」や「BIRDSTORY」、「インコサミット」などの鳥モチーフ雑貨の直接販売をはじめ、「認定NPO法人TSUBASA」松本壯志代表による講演や「NPO法人とちぎアニマルセラピー協会」永井亜希理事によるセラピーバードとのふれあい体験、さらに朗読演奏会も開催(入場料300円:クリアファイル付)。スペシャル企画もりだくさんのイベントとなります。※生体との同伴はできません。





■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-18-13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000305.000010272.html

http://archive.is/UXQ3W
タグ:鳥カフェ
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「サシバ」縁で交流都市締結/宮古島市と栃木県市貝町【宮古毎日新聞2017年10月4日】

記念撮影する下地市長(前列右から3人目)、入野町長(同4人目)と関係者ら=3日、市役所平良庁舎
 宮古島市(下地敏彦市長)と栃木県市貝町(入野正明町長)は3日、国際保護鳥サシバ(タカ科)の縁で交流都市を締結した。伊良部島は国内有数のサシバの飛来地で、市鳥に指定されている。市貝町の自然豊かな里山は国内有数のサシバの繁殖地。下地市長と入野町長が市役所平良庁舎で「交流都市提携協定書」に署名した。会場には笑顔が広がり、大きな拍手がわき起こった。

 協定書には「今後両市町のさらなる発展と住民間の末永い交流を願い、交流都市の提携に合意する」と明記されている。

 締結式で、下地市長は「今後サシバを仲立ちとして交流を深める」と決意を新たにした。

 長濱政治副市長、市議会の棚原芳樹議長らが同席した。

 入野町長は「宮古島市に交流都市について申し入れてから1年足らずで提携を結んだ」と述べた上で宮古方言で「タンディガータンディ(ありがとう)」と感謝した。

 また「サシバあっての交流なのでサシバの保護を推進する」と積極的な姿勢を示した。 

 町議会の小沢岩夫副議長、高徳義男議員らが参加した。

 締結後、市伊良部支所の佐久川豊正支所長は「サシバを通し、伊良部の子供たちと市貝町の子供たちとの交流を前向きに検討したい」と笑顔で語った。

 同町は、東京都から北約100`に位置する。地形は東西9・9`、南北15・6`の長方形。人口約1万2000人、世帯数約4420世帯。日本一と称される美しい里地里山で有名。これまでに「サシバの里」の商標登録、マスコットキャラクター「サシバのサッちゃん」の活躍、道の駅「サシバの里いちかい」などの活性化で注目されている。

 沖縄県は1977年、サシバが渡る10月をサシバ保護月間に定めている。
http://www.miyakomainichi.com/2017/10/102606/

http://archive.is/Pq4mL
タグ:サシバ
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タカ 金剛山に飛来 愛好家観察スポットに 500羽超も【毎日新聞2017年10月4日】

双眼鏡などを手に金剛山の南を渡るタカを観察する愛好家ら=奈良県五條市の「五條市5万人の森公園」で
 奈良県と大阪府にまたがる金剛山(1125メートル)の南側が、サシバを中心とした夏鳥のタカの仲間が南方へ帰るルートになり、「追っかけ」をする愛好家に人気の観察スポットとなっている。好天の日には、南麓(なんろく)にある「五條市5万人の森公園」(奈良県五條市北山町)に多くの愛好家が駆け付け、大きな望遠レンズ付きのカメラや双眼鏡を手に上空を凝視。群れが竜巻状に旋回上昇してつくる「タカ柱」に歓声を上げている。愛好家によると、10日ごろまで見られそうだという。【栗栖健】

 見られる種類は、タカの仲間のサシバが9割で、他はハチクマなど。サシバはカラスと同程度の大きさで、下面は白っぽく、翼の先がとがるのが特徴だ。本州以南の里山を繁殖地にする。ハチクマはサシバより大きく、北海道以南で繁殖する。

 夏鳥のタカの仲間は秋になると、上昇気流で高く舞い上がり、滑空を繰り返しながら日本列島を南下、東南アジアへと渡る。渥美半島南端の伊良湖岬は、伊勢湾を渡る大群がつくるタカ柱で有名だ。

 日本野鳥の会奈良支部副支部長、中元市郎さん(63)によると、金剛山南側で群れの通過が見られるようになったのは8年ほど前から。何らかの理由で、東北などの群れが伊良湖コースを外れて静岡から名古屋に回り、金剛山を目指すようになったのでは、と言う。見られる時期は9月25日〜10月10日ごろ。条件が良い日には500羽以上が飛来し、昨シーズンは15日間で4610羽を数えた。

 快晴だった9月末、5万人の森には情報を得た愛好家が集まり、はるか上空に出現したタカ柱に歓声が上がった。肉眼では視界ぎりぎりの高さまで輪を描いて上る。大阪府羽曳野市から来た鈴木義昭さん(73)は「(前日に)静岡の友人が群れが行ったとメールしてきた。晴れた日には1日で来る。来るとわくわくする」と感激した様子だった。

 中元さんは「サシバは30年前に比べ、数が半分に減っている。この光景を次の世代に残したい」と話す。
https://mainichi.jp/articles/20171004/k00/00e/040/210000c

http://archive.is/DXNe8
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愛知 走るペンギン、難関越え ビーチランドで障害物競走【中日新聞2017年10月4日】

台を乗り越え、さっそうとトップを走るセリ(手前)=美浜町の南知多ビーチランドで

 美浜町奥田の南知多ビーチランドで、フンボルトペンギン四十羽以上が障害物をクリアしながら駆け抜けるイベント「ペンギン障害物競走」が開かれている。十一月二十六日までの毎日午後一時十五分から。

 ペンギンプールから芝生までの長さ五十メートルを網で仕切って、特設コースを設置。障害物は高さ十〜十五センチの計六本の台や長さ六十センチのトンネル、幅三十五センチの細い通路の三種類ある。

 ペンギンたちはハンドベルの合図で一斉にスタートし、ジャンプしたり、腹ばいになって滑ったりして台を乗り越えた。中には転んでしまうペンギンもいて、子どもたちから「頑張れー」と声援が送られていた。

 イベントが始まった二日に続き、四十七羽が参加した三日の一着は雄のセリ(八歳)。ゴール後に餌がもらえるため、「食欲が一番あるんです」と飼育員の佐々木夏希さん(25)。野生のフンボルトペンギンは断崖絶壁などでも生息するため、佐々木さんは「かわいらしいだけでなく、たくましいペンギンの姿を見てほしい」と話す。

 (大槻宮子)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20171004/CK2017100402000049.html

https://megalodon.jp/2017-1004-1119-14/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20171004/CK2017100402000049.html

長良川鵜飼10万人突破 乗船者に記念品【岐阜新聞2017年10月4日】

細江茂光市長から記念証を受け取る松井和江さん=3日午後5時35分、岐阜市湊町、鵜飼観覧船乗り場
 長良川鵜飼(岐阜市)の今季の観覧船乗船客数が3日、10万人を超え、同市湊町の鵜飼観覧船乗り場で記念セレモニーが行われた。

 10万人目となったのは松井和江さん(69)=可児市愛岐ケ丘=。手芸サークルの仲間4人で初めて訪れた。

 セレモニーでは杉山雅彦鵜匠代表が見守る中、細江茂光市長が松井さんに記念証のほか、長良川河畔のホテルのペア宿泊券など記念品を手渡した。

 細江市長は年間約160日の期間中に10万人以上が乗船していることに触れ、「連日約650人が乗っている計算。1300年たっても鵜飼が愛されていることを実感する」と感謝。「昨年は予約していたのに大雨で中止になってしまった」という松井さんは「びっくりした」と笑顔を見せた。

 市鵜飼観覧船事務所によると、10万人達成は昨年より2日遅い。それでも今月15日の閉幕までの乗船予約の状況をみると、悪天候などによる中止がなければ昨季の乗船客数10万8653人を超えそうな状況。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20171004/201710040850_30653.shtml

http://archive.is/BrglL
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ミゾゴイ秦野市内で保護 世界で1000羽の希少種【タウンニュース2017年10月4日】

保護されたミゾゴイ
 秦野市内の畑で8月26日、”世界でも1000羽ほどしか生息していない”と言われている希少種の鳥「ミゾゴイ」が弱っているのを秦野市名古木在住の関野雅夫さんが発見し保護した。市内の動物病院で治療し、厚木市七沢の神奈川県自然環境保全センターへ運ばれたが、既に衰弱していたため、まもなく死んだ。

 ミゾゴイは体長約50cm、褐色のサギ科の夏鳥。平地や低山帯の森林に生息するが、越冬地である東南アジアの森林減少や、主な繁殖地である日本の森林伐採や土地開発等により1960年代以降個体数が減少したとされている。環境省のレッドリストでは絶滅危惧II類(絶滅の危険が増大している種)に区分され、保護のため生息地や営巣場所の公表も配慮が必要だという。

 関野さんは保護した時の様子について、「畑の中でじっと動かなかったので近づくとくちばしを開けて威嚇してきた。コンテナをかぶせて保護したら少し落ち着いたようだった」と話す。

 市内で定例観察会をしていた「はだの野鳥の会(八木茂会長)」に確認してもらうと、希少種のミゾゴイだと判明。観察経験が豊富な会員でさえ鳴き声は聞いても姿を見たという人はいなかったそうで、「身近な場所にいるとは驚いた」と八木会長。「外傷は無かったが脚を骨折しているようだった。センターが休館日だったので他の会員と動物病院に連れて行った」という。

 翌日、ミゾゴイは「野生動物救護の会」の手でセンターへ運ばれたが、衰弱が激しかったためそのまま死んでしまった。

 同センターでは人の活動などにより傷付いた鳥類や哺乳類を救護した県民から引き取り、自然に返している。秦野市環境保全課では「思いやりで救護・連絡してくれる市民も多い。野生動物全てを助けることはできないが、問い合わせを受けた場合は同センターへ受け入れ可能か確認している」という。今回の件とは別に、野生動物は一見傷ついているように見えても実は違っていたり、人が手を出さない方が良い場合もあるという。詳しくは【URL】http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100559/

http://www.townnews.co.jp/0610/2017/09/29/401429.html

http://archive.is/GXitA
タグ:ミゾゴイ
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十文字チキン、国内最大の鶏肉加工場完成 4日稼働【日本経済新聞2017年10月4日】

 養鶏大手の十文字チキンカンパニー(岩手県二戸市)は3日、増設していた久慈工場(同県久慈市)の完成式を開いた。処理能力は1日当たり9万羽となり、国内最大。新規に従業員115人を採用した。4日から稼働する。総事業費は約100億円。鶏肉の需要は堅調に推移しており、さらなる増産をめざす。

 工場の敷地面積は約2万8000平方メートル。築39年となっていた工場を増設した。鉄骨造2階建てで延べ床面積は約1万5000平方メートル増えて、計約2万6800平方メートルとなった。岩手県北を中心に175カ所ある飼育農場から調達する若鶏を焼き鳥やミンチ肉などの製品に加工する能力は6万7000羽から9万羽にアップした。

 総事業費のうち約39億円は国の津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助事業を活用した。同社は東日本大震災で360万羽の養鶏の被害が出た。

 牛肉や豚肉より安くて低カロリーな鶏肉の需要は堅調だ。空揚げに使われるもも肉だけでなく、最近はむね肉を使うサラダ用総菜「サラダチキン」の人気も高い。このため同社はさらなる増産を検討しており、毎年20人の高卒新人を雇用するほか中途採用も計画している。

 十文字保雄社長は「鶏肉の需要はここ10年で4割伸びた。シェアが高い鹿児島、宮崎両県に追いつくよう、増産していきたい」と話した。

 同社は1975年の設立。ふ化から飼育、食肉加工まで一貫して取り組んでいる。2016年11月には総発電能力が6250キロワットという日本最大規模の鶏ふん発電所を稼働させている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21840640T01C17A0L01000/

9万羽処理の久慈工場増設完了 十文字チキンカンパニー【岩手日報WebNews2017年10月4日】
 鶏肉食品製造業の十文字チキンカンパニー(二戸市、十文字保雄社長)は3日、久慈市小久慈町の久慈工場増設の完成式を行った。同社によると同工場の処理能力は国内最大の1日9万羽に上る。4日稼働する。

 増設は2015年11月に着工。敷地内に鉄骨2階建て延べ床面積1万5180平方メートルの新工場を整備し、製造ラインの効率化も図った。現状の処理能力は6万7千羽だが、年内で段階的に加工量を増やす。

【写真=増設した久慈工場の製造ライン】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20171004_4

十文字チキンカンパニー久慈工場の増設工事が完了【デーリー東北2017年10月4日】
増設工事が完了し、1日当たりの処理能力が国内最大となる十文字チキンカンパニー久慈工場=3日、久慈市

 岩手県北地域を拠点に東日本トップの鶏肉製品生産、販売を行う十文字チキンカンパニー(二戸市、十文字保雄社長)は3日、久慈市小久慈町にある久慈工場の増設工事完了に伴う竣工(しゅんこう)式を現地で行った。4日から稼働する新工場の1日当たりの最大処理能力は、現在の6万7千羽から9万羽に拡大し、国内最大の食鳥処理工場となる。同社は「基幹工場」と位置付けており、十文字社長は「鶏肉の消費は過去10年で4割増と順調にある。岩手県の生産量は全国3位なので、上位の鹿児島県や宮崎県に追い付き追い越したい」と語った。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20171004/201710030P186869.html


十文字チキンカンパニー久慈工場の増設完成 1日9万羽の処理能力【鶏鳴新聞2017年10月14日】

 鰹\文字チキンカンパニー(十文字保雄社長―本社・岩手県二戸市石切所字火行塚25)は10月3日、増設工事を行なっていた久慈工場(久慈市小久慈町)が完成したことから、工場内で竣工の神事を執り行なうとともに、久慈グランドホテルで祝賀会を開催し、約120人が出席した。
 久慈工場は、1978年に稼働を開始。出荷羽数の増加に合わせて増改築し、1日約6万7000羽の処理を行なってきたが、久慈市の提案により、東日本大震災で被災した久慈地域の雇用創出と経済の活性化のために、国の『津波・原子力災害地域雇用創出企業立地補助事業』に応募し、昨年12月に着工。このほど1日約9万羽の食鳥処理能力、同3500トンの浄化槽能力の工場が完成。竣工の神事と祝賀会の翌日の10月4日から稼働し、12月には9万羽の処理体制になる。
 新しい久慈工場は敷地面積2万8075平方メートル、鉄骨造り2階建てで、建物延べ床面積は1万5181平方メートル(既設の物流冷蔵庫約2551平方メートルは含まず)。総事業費は約100億円で、うち津波・原子力災害地域雇用創出企業立地補助金は39億7500万円。新工場の新規雇用正社員数は115人。
 処理工程は2ラインで、もも肉は脱骨ロボットの導入などによる省力化を図ったが、育種改良で大きくなっているむね肉については、品質と歩留まりを上げるために人手を約35人増やして手作業としている。この結果、副産物部位の無駄も少なくなる。工場スペースが大きく取れなかった中で、フリーザーなどは横幅を大きくして処理能力に対応しているほか、解体された鶏肉の計量・真空パック・冷却・包装のラインもコンパクトにまとめられている。
 祝賀会であいさつした十文字社長は、6年半前の東日本大震災では、飼育農場への飼料供給が滞ったために、売り上げの1か月余となる360万羽の鶏が犠牲になったほか、商品化できるギリギリまで体重が減った鶏まで食品加工・流通業者や消費者に買い取ってもらったことなどに支えられて、想定より早く復活できたこと、また行政からは復興事業としての支援や食鳥検査料の1年間の減免措置などを受けたことなどにふれ、「思い起こすたびに、感謝の念で一杯になる。本当にありがとうございます」と謝意を述べた。
 その上で「鶏肉相場は、大震災の翌年は輸入品の増加で相場も下がったが、その後はおおむね順調に推移している。新エネルギーへの需要の高まりから再生可能エネルギー固定価格買い取り制度が始まったことを受けて、長年検討していた鶏ふんによるバイオマス発電所の建設を決断し、昨年12月から本稼働となり、現在では発電した毎時4850キロワット(kW)のすべてをパルシステム生協の皆様に供給させていただいている。
 今般の補助事業による久慈工場の増設については、久慈市役所さんから提案いただき、当社では想定外のことだったが、地元の雇用に貢献できる仕組みに共感し、今年で築39年となる工場のリニューアルの前倒しを決断した。新工場は最新の機器を導入し、国内では2工場目の2ライン工場となり、12月には業界トップクラスの1日当たり9万2000羽の稼働羽数となる。引き続き、地元から多くの人を採用していけるものと信じている。地元の皆さんの86人の雇用はすでに達成し、社内目標の130人にはあと一息。しかし、人口の減少、それ以上に労働人口が減少しているのは日本全国の地方の課題で、久慈市も例外ではない。せっかくの最新鋭の工場も、人がいなければ動かない。雇用の受け手の軸となる地場資本の魅力的な会社、職場作りは欠かせないと思っている。今後とも各方面からのご指導をよろしくお願いしたい」などとした。
 多くの来賓を代表して、鈴木俊一衆院議員(東京オリンピック・パラリンピック大臣、代理・敦子夫人)、達増拓也岩手県知事(代理・八重樫一洋岩手県県北広域振興局局長)、遠藤譲一久慈市長が祝辞を述べ、それぞれ十文字チキンカンパニーが、近代的な設備で衛生管理を徹底し、安全・安心、おいしい鶏肉を消費者に届けるとともに、地域の雇用を生み出していることを称え、「新工場の完成により、十文字チキンカンパニーへの地元の期待はますます大きくなっている」と激励した。
 工場と設備の設計・施行を行なった潟^カヤの望月郁夫社長と、プライフーズ潟Sーデックスカンパニーの北村一穂カンパニー長に十文字社長から感謝状が贈呈され、両氏から十文字社長にお礼の記念品が贈呈された。工事の概要を報告した両氏は、「新工場が国産チキンの重要な拠点となって、ますます発展することをお祈りする」と述べた。
 全農チキンフーズ鰍フ坂井達弥社長の発声で乾杯。この間、社員の娘さんで、同社CMでの社歌を歌った歌手、ゆげみわこさんと、社歌の作者の田口友善さんの歌が披露され、アンコールでは十文字社長と3人で社歌を合唱するなど、なごやかな祝賀会となり、農林中央金庫の渡辺保東北営業統括部長の中締めでお開きとなった。

【鉄骨造り2階建ての久慈工場(上)、脱骨ロボットも導入されたもも肉の2ライン(中)、軽量・真空パックされ、ベルトで冷却・包装ラインへ(下)】
http://www.keimei.ne.jp/article/20171015n3.html

http://archive.is/yN07R
http://archive.is/moNj4
http://archive.is/fxm7c
http://archive.is/SmHSS
ブロイラー大手2社が新会社設立へ【デーリー東北2016年12月1日】
posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする