2017年10月06日

追悼ライトが野鳥に影響? 方向感覚失い墜落も【Daily Sun New York2017年10月5日】

 【3日付ゴッサミスト】米同時多発テロの犠牲者を追悼するための2本の青い光「トリビュート・イン・ライト」が9月11日の日没から翌日の夜明けまで照らされるが、夜間照明が鳥に与える影響を解明するのに一役買うことになった。
 米科学アカデミーの機関誌に発表された論文によると、4.4マイル(約7キロメートル)上空まで届くこの光によって、鳥は密集して飛び、スピードが落ち、上空を旋回し、さらに鳴き声も多くなる。2009年から16年の間に約110万羽が影響を受けたとされる。そのうちの多くが方向感覚を失い、墜落したりビルにぶつかったりした。一時的に消灯したときは、鳥は密集せず、通常の飛行行動を再開したことも確認されている。
 毎年、約9万羽がビルにぶつかるなどして死んでいる。「この分析で、夜間に照らされる人工の光や、反射または透けるビルのガラスが影響を及ぼしていることが明白になった」と鳥類保護団体、全米オーデュボン協会のスーザン・エルビンさんは話す。同協会では対策として、野鳥が渡り始める9月からの2カ月間、マンハッタン区のクライスラービルなどで深夜から翌朝まで照明を消すことや、反射効果の低いガラスを使用することを提案している。
https://www.dailysunny.com/2017/10/05/news1005-5/

http://archive.is/Ok74h

タグ:アメリカ
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日本の産品輸入解禁へ実地調査 EU視察団来日へ 衛生管理など確認【SankeiBiz2017年10月6日】(鳥インフルエンザ)

 欧州連合(EU)が輸入を認めていない日本産の牛乳・乳製品や豚肉、鶏肉、鶏卵の畜産4品目について解禁に向けた実地調査を10月中旬に実施することが5日、分かった。EU視察団が来日し、約2週間かけ食肉処理場や農場の衛生管理などを調べる。日EU経済連携協定(EPA)の合意で勝ち取った関税撤廃を追い風に欧州市場の開拓を進める。

 EU域内に畜産物を輸出するには、鳥インフルエンザなど動物疾患への対策と食品の安全性を保つ公衆衛生の両面で承認を受ける必要がある。EUは食肉加工施設や地方自治体の保健所などの視察に加え、動物に使用した医薬品や農薬などの残留物を監視する日本の計画を合わせて審査する。

 EUは米国など諸外国と比べてもハードルが高い独自の検疫基準を持つ。例えば、日本の卵は洗浄して衛生状態を管理することで生でも食べられるが、洗浄せずに流通するのが一般的なEUとは基準が異なるため、菓子類などの加工品も含めて輸出できない状況だ。

 ただ、実地調査で欧州と同等のレベルの衛生管理が確認されれば輸出が認められる見通し。牛肉は2013年に一足早く解禁された。

 日本は7月にEUと大枠合意したEPA交渉と平行して輸出解禁の手続きを進めていた。4品目の関税は19年を目指す協定発効と同時に撤廃されるため、輸出の解禁手続きを間に合わせる。

 農林水産省幹部は「アジアなどでも人気の高い乳製品や菓子類の欧州進出につなげたい」と話している。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/171006/mca1710060500002-n1.htm

http://archive.is/o0wJh
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貴重な書籍300点「世界の書籍店」【OBS大分放送2017年10月5日】(世界最大の鳥類図鑑「アメリカの鳥」)

世界中の貴重な本や偉人の書簡を紹介する「世界の書籍展」が大分市で開催されています。この「世界の書籍展」は、世界的に有名な作品の初版本や、手のひらに収まる小さな本「豆本」など、およそ300点を展示しています。会場では16世紀初頭に出版された古代ギリシアの哲学書をまとめた「プラトン全集」や、鳥の大きさを実物大で紹介する世界最大の鳥類図鑑「アメリカの鳥」など、15か国から集めた貴重な本が並んでいます。また、ギネスブックに世界最小の本として登録されている縦・横たった0.75ミリのマイクロブックのほか、ガンジーやナイチンゲールなど、偉人たちの実物の書簡も展示されていて、訪れた人を楽しませています。「世界の書籍展」は大分市のあけのアクロスタウンで10月9日まで開催されています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=10050038966&day=20171005

http://archive.is/JJg9w
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出雲・斐伊川河口にコハクチョウ 「冬の使者」今季初飛来【山陰中央新報2017年10月6日】(他3ソース)

今季初飛来し、水田で優雅な姿を見せるコハクチョウ=松江市古志町
 島根県出雲市灘分町の斐伊川河口で5日朝、冬の使者・コハクチョウが今季初めて飛来しているのが確認された。成鳥6羽と幼鳥1羽で、宍道湖西岸への初飛来は昨年より6日早く、野鳥を調査するホシザキグリーン財団(出雲市園町)の記録が残る1997年以降で最も早い。飛び立った後、松江市古志町の水田でも姿が見られた。
 午前6時半、出雲市内の会社員男性(49)が、斐伊川河口の砂州で休んでいる7羽を見つけた。その後、同財団職員が、松江市古志町の水田で餌をついばんでいるのを確認した。
 同財団が運営する宍道湖グリーンパークによると、宍道湖西岸への初飛来日は、直近10年間の平均が10月13日で、その前の10年間の平均よりも7日早くなっているという。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1507253648165/

宍道湖西岸にコハクチョウ飛来【中国新聞アルファ2017年10月6日】
今季初めて確認されたコハクチョウ=5日午前7時4分、出雲市灘分町(原洋治さん提供)
 コハクチョウの今季初の飛来が5日、渡り鳥の越冬地として知られる出雲市の宍道湖西岸で確認された。昨シーズンよりも6日早く、統計の残る1997年以来、最も早いという。
(ここまで 82文字/記事全文 225文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=378559&comment_sub_id=0&category_id=112

コハクチョウひらり【読売新聞2017年10月6日】
◇出雲に今季初

確認されたコハクチョウ(出雲市灘分町で)=原さん提供
 公益財団法人ホシザキグリーン財団(出雲市)は5日、越冬するために飛来したコハクチョウを、今季初めて出雲市灘分町の斐伊川河口付近で確認したと発表した。昨年より6日早く、同財団が20年前に調査を開始して以来、最も早い。

 コハクチョウはカモ科の渡り鳥で、ユーラシア大陸北部などから飛来して冬を越し、3月中旬〜下旬に飛び立つ。

 同財団によると、同日午前6時30分頃、自然観察をしていた出雲市の原洋治さん(49)が斐伊川河口の中州で羽を休める7羽を発見。約1時間後、飛び立つ様子を財団職員も確認した。午前9時10分頃には、松江市古志町で、成鳥6羽と幼鳥1羽が稲の根を食べている様子が確認された。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20171005-OYTNT50148.html

“冬の使者”早くも飛来 島根に今季初飛来のコハクチョウ 米子にはマガン【産経WEST2017年10月6日】
松江市の湖北平野に飛来したコハクチョウ(山根忠幸撮影)
 山陰地方に5日、冬の使者コハクチョウとマガンが飛来した。コハクチョウは昨年より6日早く訪れ、山陰では過去最も早い記録となった。マガンは米子水鳥公園(鳥取県米子市)に今季初飛来。島根県出雲市には4日に姿を見せている。

 コハクチョウは5日午前6時半頃、宍道湖西岸に当たる出雲市の斐伊川河口に、成鳥6羽と幼鳥1羽の計7羽が降り立っているのが確認された。この群れは間もなく飛び立ち、同9時過ぎには松江市の湖北平野の水田で長旅の疲れを癒やしている姿が確認された。

 米子水鳥公園には、国天然記念物のマガン8羽(成鳥3羽、幼鳥5羽)の群れが初飛来し、すぐに島根県方向へ飛び去った。公園への飛来は昨年より2日早い。4日に、出雲市の斐伊川河口付近に7羽が初飛来したマガンは、現在約50羽に増えている。
http://www.sankei.com/west/news/171006/wst1710060021-n1.html

http://archive.is/x7weg
http://archive.is/VmNxS
http://archive.is/9wQPB
http://archive.is/UVAFT
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鳥取)秋の深まり告げるマガン 米子に今季初飛来【朝日新聞デジタル2017年10月6日】

今季初めて飛来したマガン=米子市彦名新田、米子水鳥公園提供

 野鳥の観察ができる米子水鳥公園(米子市)で5日、国天然記念物のマガンの今季初飛来が確認された。秋の深まりを告げる冬鳥で昨年より2日早い。「冬の使者」とも呼ばれるコハクチョウも間もなく姿を見せるという。

 公園指導員の桐原佳介さん(44)が午前8時半ごろ、公園の10メートルほど上空を飛ぶマガン8羽を見つけた。園内のつばさ池に下りるそぶりを見せたものの高度を上げて数回旋回した後、飛び去った。飛来は5〜6分ほどだったという。

 マガンは体長約70センチでくちばしがピンク、脚はオレンジ色。秋から冬にかけて北極海沿岸のロシアやアラスカ北部から飛来する。昨季は12月12日に最多の400羽を確認したという。神谷要館長(45)は「初飛来はわずかな時間だったが、稲刈りが終わると次々に姿を見せてくれるようになる」と話す。(杉山匡史)
http://www.asahi.com/articles/ASKB53QR5KB5PUUB009.html

“冬の使者”早くも飛来 島根に今季初飛来のコハクチョウ 米子にはマガン【産経WEST2017年10月6日】
松江市の湖北平野に飛来したコハクチョウ(山根忠幸撮影)
 山陰地方に5日、冬の使者コハクチョウとマガンが飛来した。コハクチョウは昨年より6日早く訪れ、山陰では過去最も早い記録となった。マガンは米子水鳥公園(鳥取県米子市)に今季初飛来。島根県出雲市には4日に姿を見せている。

 コハクチョウは5日午前6時半頃、宍道湖西岸に当たる出雲市の斐伊川河口に、成鳥6羽と幼鳥1羽の計7羽が降り立っているのが確認された。この群れは間もなく飛び立ち、同9時過ぎには松江市の湖北平野の水田で長旅の疲れを癒やしている姿が確認された。

 米子水鳥公園には、国天然記念物のマガン8羽(成鳥3羽、幼鳥5羽)の群れが初飛来し、すぐに島根県方向へ飛び去った。公園への飛来は昨年より2日早い。4日に、出雲市の斐伊川河口付近に7羽が初飛来したマガンは、現在約50羽に増えている。
http://www.sankei.com/west/news/171006/wst1710060021-n1.html

マガン 米子水鳥公園に初飛来 昨年より2日早く /鳥取【毎日新聞2017年10月6日】

 秋の深まりを告げる国指定天然記念物のマガン(カモ科)が5日、米子市彦名新田の米子水鳥公園に今シーズンで初めて飛来した。昨年より2日早い。

 午前8時半ごろ、同公園上空を飛ぶ8羽(成鳥3、幼鳥5羽)を主任指導員の桐原佳介さん(44)が発見した。マガンは池に降りようとした後、再び高度を上げて旋回し、飛び去ったという。マガンは例年、翌年3月まで日本各地で越冬する。同公園ではピーク時の昨年12月12日に約400羽を記録した。

 マガンは北極海沿岸のロシアや米国アラスカから飛来する冬鳥。体長約70センチで、オレンジ色の脚が特徴。初めて飛来するマガンは「初雁(はつかり)」と呼び、季語になっている。【小松原弘人】
https://mainichi.jp/articles/20171006/ddl/k31/040/535000c

http://archive.is/85DXC
http://archive.is/UVAFT
http://archive.is/m276V
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コハクチョウ初飛来 羽咋の邑知潟【北國新聞2017年10月6日】

水面で羽を休めるコハクチョウ=羽咋市の邑知潟

 羽咋市の邑知潟で5日、渡り鳥のコハクチョウ12羽の飛来が確認された。同市白鳥の里推進協議会によると、飛来の観測は今季初めてで、昨年より2日早く、記録を取り始めた1987(昭和62)年以降で最も早かった。

 会員の沢田隆さん(69)=羽咋市御坊山町=が午前9時45分に水面で羽を休める姿を観測した。いずれも成鳥という。

 邑知潟はコハクチョウの越冬地や中継地で、昨シーズンのピーク時は1日約2500羽が観察された。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20171006104.htm

http://archive.is/IInBV
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長野 インコ「ピーちゃん」の飼い主探してます 木曽署【中日新聞2017年10月6日】

木曽署で保護されているセキセイインコ=同署で
写真
 木曽署は、木曽町内で見つかった迷子のセキセイインコの飼い主を探している。体長約一二センチ、黄色でくちばしの辺りと尾の先が白いのが特徴。人に慣れているようで、署内では時折「ピーちゃん」などと鳴いて愛嬌(あいきょう)を振りまいている。

 署によると、九月三十日午後三時ごろ、JR木曽福島駅北側にある住宅の庭先に飛んできて、住んでいる人が木曽福島駅前交番に届けた。

 世話をする会計課の担当者は「体調は問題なさそうで、すごく元気でよくしゃべる。早く飼い主のもとに帰してあげたい」と話している。

 飼い主が見つからない場合は、十二月末まで同署で保管された後、届け出た人に権利が移るが、引き取りを希望しなかった場合は新たな引き取り手を募集するという。(問)木曽署会計課=0264(22)0110

 (酒井大二郎)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20171006/CK2017100602000039.html

https://megalodon.jp/2017-1006-1051-47/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20171006/CK2017100602000039.html
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鳥インフルで防疫演習 水戸で市町村や農林事務所職員 手順や作業確認【茨城新聞クロスアイ2017年10月6日】

車両消毒に使用する「動力噴霧器」を体験する参加者ら=水戸市上国井町車両消毒に使用する「動力噴霧器」を体験する参加者ら=水戸市上国井町
高病原性鳥インフルエンザなど特定家畜伝染病に備える防疫演習が5日、水戸市上国井町の県農業総合センター農業研究所で行われた。県北、県央地区の市町村や県農林事務所の職員ら約130人が、防疫の手順や作業を確認した。県北、県央の2県農林事務所と県北家畜保健衛生所が主催。

参加者は、発生状況や防護措置の手順について説明を受けた後、発生農場で作業する班と、集合場所で作業員を支援する班、指定した地点で消毒する班の3班に分かれ、防護服の着用や、車両の消毒に使う「動力噴霧器」の運転、通行制限などを実演した。

県内では2005年、常総市などで養鶏場の鶏約568万羽を殺処分する被害があった。これを受け、県は06年から毎年、防疫演習を行っている。12年からは関係機関と連携し、地域別に開催。今年も10月4〜30日までの間、県内各地で計5回、演習を行う予定。

最近では、昨年末から約半年間、野鳥から相次いでウイルスが検出された。

同保健衛生所の大内義尚所長は「演習を通し、(参加者に)迅速確実な防疫を行うことを覚えてもらい、発生に備えたい」と力を込めた。 (磯前有花)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15072029562497

http://archive.is/eatds
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【栃木】コウノトリ「ひかる」16日間滞在 千葉・野田から小山の渡良瀬遊水地へ【東京新聞2017年10月6日】(既報1ソース)

で(同市提供)

 千葉県野田市で放鳥された国の特別天然記念物のコウノトリが今年8〜9月、ラムサール条約に登録されている小山市の渡良瀬遊水地に計16日間滞在したことが市や地元住民らの観察で分かった。昨年の2日間を大きく上回った。市はコウノトリの野生復帰を支援しており、担当者は「定住してもらえるよう、餌が豊富に得られる環境を整えていきたい」と話している。 (小川直人)
 市渡良瀬遊水地ラムサール推進課によると、飛来したコウノトリは繁殖・試験放鳥に取り組む野田市から昨年六月に放たれた雄の「ひかる」。八月八日に飛来が確認され、間もなく鹿沼市の水田地帯に移動。同十七日に遊水地に戻り、二十九日まで滞在した。九月三〜四日にも飛来が確認され、その後は姿が見えなくなった。
 野田市が公開している衛星利用測位システム(GPS)の情報によると、県内を離れてからは静岡、愛知県内などに滞在しているという。
 遊水地でひかるは第二調節池の掘削池や周囲の休耕田などで餌を取っていた。滞在中、陸上で野生のキツネに襲われそうになる場面が目撃され、その後は近くの排水機場の屋上など高い場所で羽を休めることが多くなったという。
 昨年は別のコウノトリが十月に二日間だけ飛来していた。今年は排水機場近くの休耕田で餌となるカエルやバッタが多く確認されており、長期の滞在につながったとみられる。
 コウノトリはつがいになると巣を作って定着するとされる。市の担当者は「静岡や愛知でパートナーを見つけて、遊水地に戻ってきてほしい」と期待している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201710/CK2017100602000174.html

渡良瀬遊水地のコウノトリ、定着進む 連続飛来日数が大幅増【下野新聞SOON2017年9月28日】
渡良瀬遊水地第2調節池とその周辺で連続13日間確認されたコウノトリ=8月29日午前11時(小山市提供)
 【小山・栃木・野木】8月から9月にかけて、国の特別天然記念物のコウノトリが渡良瀬遊水地第2調節池やその周辺の水田などに計16日間飛来した。このうち、連続で飛来した日数は13日間を数え、これまでの最長だった2日間(昨年10月3、4日)を大幅に上回った。小山市は「定着しやすい採餌環境整備をさらに進めていきたい」としている。

 同市渡良瀬遊水地ラムサール推進課によると、飛来したコウノトリは昨年3月に千葉県野田市で生まれ、6月に放鳥された「ひかる」とみられる。

 8月に入り、最初の飛来を確認したのは8日。湿地再生のため掘削した浅池のある環境学習フィールド3だった。その後、再び飛来した17日から29日まで連続して「ひかる」を確認。同調節池のほか、野木第二中校庭フェンスや栃木市の与良川第1排水機場の屋根などでも確認された。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170928/2826924

http://archive.is/jGvlh
http://archive.is/a51pH
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