2017年10月09日

大阪府の広報担当「もずやん」誕生日イベント【大阪日日新聞2017年10月9日】

 大阪府広報担当副知事・もずやんの誕生日イベントが8日、大阪市天王寺区の天王寺動物園で開かれた。全国の鳥系のゆるキャラたちが集う「全国バードサミット」があり、もずやんなど7府県のゆるキャラが「バードセブン」を結成。「日本を元気にしていく」と高らかに鳥(超)盛り上げ宣言した。


全国を盛り上げようと宣言し、4もず(文字)熟語「一鳥懸命」を掲げるもずやん(前列)と鳥系ゆるキャラたち、マサヒロ君(右下)=8日、大阪市天王寺区の天王寺動物園
 10月8日は、“永遠の13歳”の誕生日を記念した「もずやんの日」。熊本県のくまモン、島根県のしまねっこなど人気ゆるキャラや、今年の干支(えと)・酉(とり)年にちなみ鳥取県のトリピー、兵庫県のはばタンといった鳥系ゆるキャラが集まった。

 サミットでは、長崎、福島、大分、埼玉などの鳥系ゆるキャラが決意表明。同園の奇跡のニワトリ・マサヒロ君が見届ける中、もずやんが「『一鳥(生)懸命』飛び回って地元を鳥(超)盛り上げ、日本を元気にしていく」と共同宣言でアピールした。

 来場者は「かわいい」など、お目当てのゆるキャラを熱心に撮影していた。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/171009/20171009028.html

天王寺動物園で「もずやん」誕生日イベント くまモン、ぐんまちゃんが祝福【あべの経済新聞2017年10月10日】
もずやんの誕生日をキャラクターたちが祝福

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)で10月8日、大阪府広報担当副知事を務めるキャラクター「もずやん」の誕生日を記念した「もずやんの日記念イベント」が開かれた。

【動画】「もずやんの日記念イベント」 天王寺動物園

 なみはや国体(1997年)公式マスコットキャラクターとして誕生した「もずやん」は、大阪の鳥「もず」がモチーフ。

 この日は誕生日セレモニーなどを行い、くまモン(熊本県)、しまねっこ(島根県)、ぐんまちゃん(群馬県)、さのまる(栃木県佐野市)、ゴーゴくん(天王寺動物園)が来場して誕生日を祝福した。エンディングでは、もずやんの歌「タッタカもずやん」を一緒に踊って盛り上がりを見せた。

 同日、酉(とり)年にちなんで「全国バードサミット」も開かれ、キビタン(福島県)、コバトン(埼玉県)、はばタン(兵庫県)、トリピー(鳥取県)、めじろん(大分県)、がんばくん・らんばちゃん(長崎県)など鳥をモチーフにしたキャラクターも来場した。
https://abeno.keizai.biz/headline/2671/

https://thepage.jp/osaka/detail/20171015-00000001-wordleafv
http://archive.is/Ueg3j
http://archive.is/Ocb9m
http://archive.is/N5MgT

琵琶湖に「冬の使者」飛来 コハクチョウ、今季初【京都新聞2017年10月9日】(他2ソース)

琵琶湖に初飛来したコハクチョウ(滋賀県長浜市湖北町今西)=湖北野鳥センター提供
 琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが8日、滋賀県長浜市湖北町今西の同湖岸に今季初飛来した。湖北野鳥センターによると、飛来は昨年より11日早く、シベリア方面からの長旅を終え、優雅な姿を見せている。

 午前9時ごろ、同センター職員が餌を食べている5羽を確認した。飛来直後は周囲を警戒してたが、しばらくすると落ち着いた様子になったという。

 同センターが初飛来の確認を始めて、今季は2番目の早さ。専門員の池田昇平さん(26)は「例年に比べてガン類の飛来が遅かったので、コハクチョウが早かったのは予想外」と話していた。

 同センターによると、来年1月〜2月下旬がピークで、琵琶湖全体で500〜600羽になる見込み。2月下旬〜3月半ばにシベリア方面へ旅立つという。
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20171008000079

滋賀 慌てん坊の「冬の使者」 長浜、2番目早さ【中日新聞2017年10月9日】
今季初めて飛来したコハクチョウ=長浜市の琵琶湖で(長浜市湖北野鳥センター提供)
写真
 「冬の使者」のコハクチョウが八日、長浜市の湖北野鳥センター前の琵琶湖岸に今季初めて飛来した。

 午前九時前にセンター職員が五羽を確認。昨年より十一日早く、一九八二(昭和五十七)年の観測開始以降でも、二番目の早さとなった。

 職員の植田潤さんによると、今季は全国的に飛来が早く、「天候が安定している影響ではないか」と話した。

 コハクチョウは北極圏からやって来る。センター周辺は近畿地方有数の越冬地で、毎年一〜二月のピーク時は五百〜六百羽が観察できる。

 (渡辺大地)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171009/CK2017100902000027.html

コハクチョウ 早めの初飛来【読売新聞2017年10月9日】
今シーズン初めて飛来したコハクチョウ(長浜市で)=湖北野鳥センター提供
 湖国に冬の訪れを告げるコハクチョウの今シーズンの初飛来が8日、長浜市湖北町今西、湖北野鳥センター前の琵琶湖岸で確認された。初飛来は、昨年より11日早く、同センターに記録がある1982年以来、2番目の早さという。

 この日午前8時54分、出勤してきた同センター職員が、成鳥5羽が琵琶湖岸にいるのを確認した。

 コハクチョウは毎年、越冬のためシベリアから飛来する。例年10月下旬から11月にかけて飛来が本格化し、来年1、2月には400〜600羽にまで増える。3月くらいまで、同センター周辺などの琵琶湖岸で観察できる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20171008-OYTNT50048.html

http://archive.is/dUmsR
https://megalodon.jp/2017-1009-1929-02/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171009/CK2017100902000027.html
http://archive.is/dBDov

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福井県でコウノトリ3年連続放鳥 「かけるくん」「ほまれくん」【福井新聞ONLINE2017年10月9日】(他4ソース)

元気よく大空へ飛び立つコウノトリの「ほまれくん」(右)と「かけるくん」=8日、福井県越前市安養寺町

 福井県越前市白山地区で飼育されている国の特別天然記念物コウノトリ2羽が8日、同市安養寺町で放鳥された。地元住民ら約300人が見守る中、5月に誕生した雄の「かけるくん」「ほまれくん」が羽を優雅に広げ、大空へ飛び立った。福井県での放鳥は3年連続3度目。

 放鳥は、県が野生復帰と生息域拡大に向け2011年に着手した飼育繁殖事業の一環。2羽は、1971年に同地区でくちばしの折れた状態で保護されたコウノトリ「武生(コウちゃん)」の孫に当たる。式典で西川一誠知事は、命をつないできた「武生」の功績をたたえ、豊かな環境のシンボルであるコウノトリのさらなる飛来と生息を期待した。

 その後、安養寺町にある人工巣塔近くで関係者がテープカットし、コウノトリを運んだ木箱が開かれた。弟の「ほまれくん」はすぐに飛び出し、秋晴れの空へ。しばらく箱の中にいた兄の「かけるくん」も後を追うように西の空へ羽ばたいた。

 住民らは「うわー大きい」「すごい迫力」と歓声を上げ、見えなくなるまで2羽の雄姿を見つめた。その後、地元児童約50人が水を張った水田に餌となるドジョウを放った。

 県はこれまで、雄の「げんきくん」雌の「ゆめちゃん」(2015年)、雄の「たからくん」雌の「さきちゃん」(16年)を放鳥している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/247033

福井 コウちゃんの孫、秋空へ 越前市で放鳥【中日新聞2017年10月9日】
放鳥されたコウノトリの「ほまれくん」(右)と「かけるくん」=越前市安養寺町で

 越前市白山地区で生まれた国の特別天然記念物コウノトリ二羽が八日、同市安養寺町で放鳥された。二羽は四十六年前に同地区で保護された「武生(コウちゃん)」の孫で、いずれも雄の「かけるくん」と「ほまれくん」。地元住民らが見守る中、大きな翼を広げて秋空に飛び立った。

 県内での放鳥は、三年連続三回目。式典は休耕地であり、西川一誠知事は「半世紀にわたり、命をつないだ関係者の尽力に感謝する。二羽の成長を強く願う」とあいさつ。

 愛称の命名者の表彰式もあり、「かけるくん」「ほまれくん」をそれぞれ命名した、越前市万葉中学校一年の光川晴菜さん(12)、福井市西藤島小四年の鶴谷百恵さん(9つ)と同二年の菜々恵さん(7つ)の姉妹が表彰された。

 関係者によるテープカットを合図に放鳥。弟「ほまれくん」が先に飛び立ち、追うように兄「かけるくん」も空に舞った。

 位置情報は県のホームページ(「福井県 コウノトリ」で検索)で公開する。

 国内のコウノトリの野外生息数は、今回の二羽を含めて百二十五羽になった。

 (玉田能成)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20171009/CK2017100902000035.html

コウちゃんの孫 大空へ【読売新聞2017年10月9日】
 ◇越前市でコウノトリ2羽放鳥

 県内で孵化ふかした国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥の兄弟2羽が8日、越前市安養寺地区で放鳥された。野生個体が絶滅する直前の47年前、旧武生市に飛来した雌「コウちゃん」の孫にあたり、保護活動を続けてきた地元にとってシンボル的存在。かつて「祖母」も飛んだ大空へと飛び立つと、大きな歓声があがった。(大川哲拓)

 兄弟は、5月に越前市白山地区で孵化した雄の「かけるくん」と「ほまれくん」。卵を産んだ母親は1970年12月、くちばしが折れた状態で飛来した「コウちゃん」の娘で、兵庫県立コウノトリの郷公園で飼育されている「紫」(23歳)だ。県が同園から借り受け同市内のケージで飼育している「ふっくん」(雄、20歳)と「さっちゃん」(雌、19歳)の間に有精卵が生まれなかったため、代わりに「紫」の卵を温めさせ、2羽をかえした。

 「コウちゃん」が保護された翌年に国内の野生個体は絶滅。以来、県や市、住民は再びコウノトリが飛ぶ姿を夢みて、水田近くに餌のドジョウを放流するなど、すみ着きやすい環境づくりに力を入れてきた。同市内での放鳥は3年連続になるが、コウちゃんへの地元の思いは格別だ。

 この日、山あいに近い休耕地に兄弟の小型ケージが運び込まれた。住民ら300人が詰めかける中、扉が開かれると、ほまれくん、かけるくんが翼を大きく広げて羽ばたいていった。

 小学校5年当時にコウちゃんに餌やりをした前田利博さん(57)は「懸命に飛ぶ姿を見てコウちゃんの姿がよみがえった。ここに戻ってきてひ孫を残してほしい」と目を細めた。

 県産米にちなみ「ほまれくん」と名付けた福井市立西藤島小4年鶴谷百恵さん(9)と同2年奈々恵さん(7)姉妹は「お米と一緒に人気者になって」と笑顔だった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20171008-OYTNT50034.html

コウノトリ、大空へ 越前市の2羽放鳥【産経ニュース2017年10月9日】
 越前市白山地区で5月に生まれた国の特別天然記念物コウノトリの2羽が8日に同市安養寺町の田んぼで野生復帰に向けて放鳥された。放鳥は3年連続で6羽目。午前9時20分から放鳥式典があり、地元住民らが見守るなか、木箱の扉が開かれると2羽とも元気よく大空に飛び立った。

 2羽とも雄で、5月14日に生まれたのが「かけるくん」、同16日に生まれたのが「ほまれくん」。県によると、2羽は白山地区のケージで順調に成長。親鳥とほぼ同じ大きさで、体長約1メートル、翼を広げたときの長さは2メートル近くある。2羽はケージから木箱で約4キロ離れた安養寺町の田んぼに搬送された。

 越前市安養寺町の休耕地で8日に開かれた放鳥式典で、西川一誠知事は2羽が昭和46年に白山地区で保護されたコウちゃん(武生)の孫と紹介し、「コウノトリが舞う姿が県内でもみられることを期待する。2羽が元気で成長していほしい」、兵庫県立コウノトリの郷公園の山岸哲園長は「ここで放鳥した鳥は、今は居着いていないが、全国各地、世界に羽ばたいて野生復帰に貢献している。野外にすむコウノトリは100羽を越えている」とあいさつした。

 放鳥後、地元の坂口、白山両小の児童ら約50人がビオトープにドジョウ約200匹を放流した。式典に出席した愛称命名者の福井市西藤島小4年の鶴谷百恵さん(9)は「人気者になって戻って来てほしい」、妹の同小2年の菜々恵さん(7)は「元気に育ってほしい」と話した。

 県は2羽にGPS(衛星利用測位システム)の発信器を付けて追跡調査する。
http://www.sankei.com/region/news/171009/rgn1710090034-n1.html
http://www.sankei.com/photo/story/news/171008/sty1710080014-n1.html

特別天然記念物のコウノトリ2羽放鳥 福井【産経WEST2017年10月8日】
 放鳥された国の特別天然記念物コウノトリ=8日、福井県越前市
  福井県は8日、同県越前市の飼育施設で育った国の特別天然記念物コウノトリの雄2羽を放鳥した。関係者や地元の子どもたちが見守る中、ケージのふたが開けられると、2羽は力強く大空に羽ばたいていった。

 県によると、2羽は兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)から譲り受けた卵から5月にふ化した。越前市の施設が飼育するつがいの卵が無精卵だったため、有精卵をもらい育てさせていた。

 卵の親は1971年に越前市(旧武生市)で保護され、住民らに愛された「武生」の娘「紫」。

 福井県での放鳥は2015年に始まり、今年で3回目。コウノトリの郷公園によると、今回の2羽を含め現在125羽が野外で生息し、全国で飛来が確認されている。 福井県が愛称を募り、2羽はそれぞれ「かける」「ほまれ」と名付けられた。ほまれと応募したうちの1人で福井市の小学4年鶴谷百恵さん(9)は「みんなの人気者になって(飛来先の)どこででも温かく迎えられてほしい」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/171008/wst1710080044-n1.html

福井)秋の空、コウノトリ巣立つ【朝日新聞デジタル2017年10月12日】
放鳥されるコウノトリの「ほまれくん」を見守る人たち=越前市安養寺町

 越前市安養寺町で8日、5月に生まれた2羽のコウノトリ(いずれもオス)が地域住民ら約300人に見守られながら放鳥された。県内から放鳥されたコウノトリは6羽になった。

特集:どうぶつ新聞
 2羽の愛称は「かけるくん」と「ほまれくん」。兵庫県立コウノトリの郷公園から譲り受けた卵を「ふっくん」と「さっちゃん」のペアが温め、5月に誕生した。同市白山地区で1971年に保護された「武生」の孫にあたる。

 翼を広げると約2メートル。成鳥と同じくらいの大きさまで育った。背中にはGPS(全地球測位システム)の発信器が付けられ、その居場所は県のホームページに随時掲載される。

 8日は妹と一緒に「ほまれくん」の名前をつけた福井市西藤島小4年の鶴谷百恵さん(9)も見守った。「本当に元気で、誰にでも好かれそうで安心した」と話していた。(南有紀)
http://www.asahi.com/articles/ASKB84T1YKB8PGJB00N.html

コウノトリ 大空へ 越前市で飼育2羽を放鳥 /福井【毎日新聞2017年10月25日】
 県は越前市の飼育施設で育った国の特別天然記念物コウノトリの雄2羽を放鳥した。関係者や地元の子どもたちが見守る中、ケージのふたが開けられると、2羽は力強く大空に羽ばたいていった。

 県によると、2羽は兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)から譲り受けた卵から5月にふ化した。越前市の施設が飼育するつがいの卵が無精卵だったため、有精卵をもらい育てさせていた。

 卵の親は1971年に越前市(旧武生市)で保護され、住民らに愛された「武生」の娘「紫」。

 福井県での放鳥は2015年に始まり、今年で3回目。コウノトリの郷公園によると、今回の2羽を含め現在125羽が野外で生息し、全国で飛来が確認されている。

 県が愛称を募り、2羽はそれぞれ「かける」「ほまれ」と名付けられた。ほまれと応募したうちの1人で福井市の小学4年、鶴谷百恵さん(9)は「みんなの人気者になって(飛来先の)どこででも温かく迎えられてほしい」と話した。
https://mainichi.jp/articles/20171025/ddl/k18/040/276000c

http://archive.is/jhUM3
https://megalodon.jp/2017-1009-1923-35/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20171009/CK2017100902000035.html
http://archive.is/l7aKM
http://archive.is/IjM3H
http://archive.is/QoFWA
http://archive.is/CJpmq
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渡り鳥クイナ飛来確認 谷津干潟自然観察センター 今年も越冬へ大陸から【千葉日報ウェブ2017年10月9日】

谷津干潟で確認されたクイナ(谷津干潟自然観察センター提供)
 習志野市の谷津干潟で、冬の渡り鳥「クイナ」の飛来が今年初めて確認された。

 谷津干潟自然観察センターによると、クイナは、秋から冬にかけて中国やロシアなどの大陸方面から越冬のため同干潟に毎年飛来している。今月5日午前11時ごろ、同センター前の浜にあるヨシ原近くで職員が見つけた。

 例年10月上旬に初確認されているが、昨年は11月3日と遅かった。警戒心の強い鳥なので発見が遅かった可能性があるという。こうした習性から「目にする機会は少ない」(同センター)。

 谷津干潟の冬を代表する渡り鳥のオナガガモ、コガモ、ハマシギもシベリアやアラスカ方面から来ている。数は少ないが、カモ類のキンクロハジロやホシハジロも見られるという。
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/444376

http://archive.is/o6FZe
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フクロウが乗客お出迎え、一緒にSL旅行 秩父鉄道が東武動物公園とコラボ、車内やホームで写真撮影も【埼玉新聞2017年10月9日】

SLの前で記念撮影を行ったフクロウ2羽とハリスホーク=秩父市宮側町の秩父鉄道秩父駅ホーム
 秩父鉄道(本社・熊谷市)は7日、東武動物公園(宮代町)とコラボレーションし、同動物園のフクロウ2羽やハリスホークとSLパレオエクスプレスの旅が楽しめる「SL幸福のフクロウ号」を運行した。

 同号は今回で3回目。フクロウは「福籠」(開運)、「不苦労」(苦労知らず)、「富来労」(福が来る)などの漢字が当てられ、縁起が良いとされている。

 同動物園で飼育し、バードショーに向けてトレーニングに励んでいるシロフクロウ「ハリー」、ベンガルワシミミズク「フィール」、ハリスホーク「カノン」が長瀞駅で乗客を出迎え。特別ヘッドマークを掲出したSLにも秩父駅まで乗車し、乗客は車内やホームで写真撮影を楽しんだ。

 乗客には特別乗車記念証がプレゼントされ、希望者は秩父駅下車後、フクロウやハリスホークと一緒に「北辰のフクロウ」の彫刻がある秩父神社で昇殿正式参拝も行った。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/10/09/09.html

http://archive.is/FEMmH

「カラス撃退法」解説 会津若松で講演会、鳥害対策学ぶ【福島民友ニュース2017年10月9日】

カラスの撃退法を語る杉田教授
 ふん害や鳴き声への苦情が寄せられているカラス対策を学ぶ講演会は8日までに、会津若松市文化センターで開かれ、カラスの学習能力や記憶力、識別能力を研究している杉田昭栄宇都宮大農学部教授が「賢いカラスに負けない撃退法を考える」と題して講演した。

 同市では夏から冬にかけてカラスとムクドリが大群となって市街地をねぐらにしており、環境生活課が市の行政提案型協働モデル事業に応募して鳥害対策に取り組んでいる。

 市が市民団体「環境保全会議あいづ」と協働の協定を結び対策に取り組んでおり、今後に役立てるため講演会を開いた。

 杉田教授はカラスの特徴などを解説しながら、ごみ出しマナーの悪さも餌付けにつながることなどを指摘し、餌を断つ兵糧攻めや威嚇などで寄せ付けないこと、わなや狩猟による駆除などが可能なことを説明した。

 オオタカなど天敵の声をスピーカーで流して郊外に誘導する手法なども説明した。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171009-210615.php

http://archive.is/409aN
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比内地鶏15羽、クマ食害か 北秋田市の養鶏場【秋田魁新報2017年10月9日】

 8日午前7時45分ごろ、秋田県北秋田市小森字善知鳥坂の養鶏場で、比内地鶏15羽が食い荒らされたと、養鶏場を経営する会社の女性役員から北秋田署に通報があった。爪痕や足跡から、同署はクマによる食害とみている。
(全文 221 文字 / 残り 118 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20171009AK0002/

http://archive.is/x5bGA
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よちよちペンギン行進、餌やりも 大森山でふれあいイベント【秋田魁新報電子版2017年10月9日】(シロフクロウ)

よちよち歩く愛くるしい姿が人気を集めたフンボルトペンギン

 秋田市浜田の「あきぎんオモリンの森」(大森山動物園、小松守園長)の「秋の動物ふれあいフェスティバル」が8日、開かれた。パレードや動物の餌やり体験など多彩なイベントが繰り広げられ、大勢の家族連れらで終日にぎわった。

 パレードでは、飼育員の指につかまりながらニホンイヌワシやシロフクロウなど10種類の動物が園内を“行進”。たてがみを三つ編みに結ったポニーや、よちよち歩くペンギンなど愛嬌(あいきょう)のある姿に歓声が上がった。
(全文 476 文字 / 残り 264 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20171009AK0005/

http://archive.is/gOUPS