2017年10月12日

鳥インフルエンザに備え防疫演習、殺処分など手順を確認【秋田魁新報2017年10月12日】

鳥インフルエンザ発生時の作業手順を確認した防疫演習
 渡り鳥の本格的な飛来シーズンを前に、鳥インフルエンザの発生に備えた防疫演習が12日、秋田市の県議会棟で行われ、県職員約100人が、感染した鶏を殺処分する手順や防護服の着脱方法を確認した。県畜産振興課の主催で、県職員を対象とした演習は初めて。

 養鶏場で鳥インフルが発生すると県職員が対応に当たる必要があることから、家畜保健衛生所の職員が鶏の殺処分から鶏舎の消毒までの流れを説明。多くの人手が求められる殺処分の作業については、工程を四つに分けて重点的に手順を確認した。
(全文 422 文字 / 残り 189 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20171012AK0030/

鳥インフルの発生想定し訓練(秋田県)【NNNニュース2017年10月12日】
渡り鳥が本格的に飛来する時期になり、鳥インフルエンザの発生に備えた訓練が県庁で行われました。訓練では、防護服の着用方法や鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認された農場で鳥を処分する手順などを確認しました。
鳥インフルエンザの発生に備えて行われた訓練には県庁のすべての部からおよそ100人の職員が参加しました。鳥インフルエンザが発生した場合は、原則としてその地域を管轄する県の地域振興局が対応するため、県庁の本庁で対応訓練を行うのは今回が初めてです。県によりますと県内では136の農場でおよそ234万羽のニワトリやカモが飼育されています。鳥インフルエンザウイルスは生きた鳥の体内で増殖するため、農場でウイルスへの感染が確認された場合は、鳥を速やかに処分して、ほかの鳥や農場にウイルス感染を広げないことが重要になります。訓練ではニワトリの模型を使って鳥インフルエンザの発生が確認された後の鳥の処分などの手順を確認しました。また、職員が防護服を着用する訓練も行われ、マスクを顔に密着させ、防護服とゴム製の手袋のすき間をガムテープでふさぐことなどを確認しました。県は訓練に参加した職員に対してほかの職員にも対応方法を伝えるよう促して、鳥インフルエンザが発生した場合の迅速な対応につなげたい考えです。
http://www.news24.jp/nnn/news86112552.html

http://archive.is/3AAHA
http://archive.is/lCyXJ

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越冬のユリカモメ第1陣が飛来 中国・雲南省【AFPBB News2017年10月12日】

シベリアから越冬のために飛来したユリカモメ(2017年10月9日撮影)
【10月12日 CNS】中国・雲南省(Yunnan)昆明市(Kunming)の「テン池( Dian Lake)」湖畔の海埂公園(Haigeng Park)に9日、約300羽のユリカモメが降り立った。

 テン池は、雲南省最大の湖。毎年この時期になると、湖畔には毎年約4万羽のユリカモメがロシアのシベリア(Siberia)から飛来し、冬を越すという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3146344
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干潟前で朝日浴びヨガ エコツアーの参考に催し 鹿島市 [佐賀県]【西日本新聞2017年10月12日】(ラムサール条約)

鹿島市のラムサール条約湿地「肥前鹿島干潟」前でヨガを楽しむ女性たち

 鹿島市のラムサール条約登録湿地「肥前鹿島干潟」前の海岸で7日、女性向けエコツアーのお試しイベントがあった。参加した11人は朝日を浴びながらヨガを楽しみ、有明海産サワラなどを使った朝食に舌鼓を打った。

 普段は干潟とは縁遠い女性に、肥前鹿島干潟の自然に親しんでもらおうと市が企画した。白石町でヨガ教室を開いている井上智恵子さん(37)が講師を務め、有明海に面した新籠海岸で1時間、さまざまなヨガのポーズで体をほぐした。

 一行は市内のレストランに移動し、地元食材を使ったヘルシーな和洋折衷の朝食を楽しんだ。同市高津原の栄養士迎りつ子さん(43)は「鳥の鳴き声や潮騒を聞きながらのヨガは自分が自然に溶け込んだようで気持ちよかった」と話した。

 市ラムサール条約推進室は参加者の意見を参考に、女性向けエコツアーの本格開始に向けて内容を詰める。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/365250/
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大町のニホンライチョウ、大きく成長 冬に備え白い羽も【信濃毎日新聞2017年10月12日】(他1ソース)

上野動物園で産まれた卵からふ化したライチョウの雄(左)と雌。すくすく育っている=10日撮影(大町山岳博物館提供)
 国の特別天然記念物ニホンライチョウを飼育している大町市立大町山岳博物館は11日、6月と7月にふ化したひな4羽の様子を写真と動画で公開した。4羽とも生後100日を過ぎて、大きさは成鳥と同じ約30センチに成長。冬に備えて白い羽も増えており、同館は「食欲も旺盛で、順調に成育している」としている。

 4羽は、上野動物園(東京)で産まれた卵から同館でふ化した雄1羽と雌1羽、同館で産まれた卵からふ化した雌2羽。餌のコマツナや配合飼料をよく食べ、ふん便の検査でも問題のある細菌や寄生虫は検出されていないという。11月下旬には体全体が白くなる。

 同館には、2016年にふ化した成鳥3羽もおり、ひな4羽が順調に成育すれば来春には計7羽が繁殖可能になる。来春以降の飼育数の増加を見込み、本年度中に飼育舎を増設する計画だ。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171012/KT171011SJI090001000.php

長野 ニホンライチョウ4羽、成鳥並みに 大町、6〜7月にふ化【中日新聞2017年10月12日】
(上)上野から運ばれた卵から生まれた雄と雌 (下)大町で産まれた卵からふ化した雌2羽=いずれも大町市立大町山岳博物館で(同館提供)
写真
 大町市の市立大町山岳博物館は十一日、人工飼育している国の特別天然記念物ニホンライチョウ四羽の画像などを公開した。同館で六〜七月にふ化した四羽は成鳥並みに成育し、白色の冬羽を帯びつつある。成育は順調という。

 上野動物園(東京)から運ばれた卵から六月二十一日にふ化した二羽は、体重が雄は四六七グラム、雌は四一〇グラム(いずれも四日時点)。大町で産まれた卵から七月二日にふ化した雌二羽の体重は四四〇グラム、四三九グラム(いずれも八日時点)。

 四羽とも、足から頭までの高さは約三〇センチで、くちばしの周りから腰にかけても冬の白い羽が目立つ。「ピヨピヨ」と鳴いていたが、現在は雄が「ガーガー」、雌が「クークー」と声変わりもしている。

 アワやヒエなどの配合飼料に、刻みリンゴを混ぜた餌などを元気よく食べ、ふんから問題のある細菌や寄生虫は検出されていない。

 同館の担当者は「十一月下旬には羽は真っ白になる。慎重に飼育し、冬を越させてあげたい」と話している。

 (林啓太)

http://archive.is/tbKCl
https://megalodon.jp/2017-1012-1051-40/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20171012/CK2017101202000012.html

トキ定着順調 新マップ策定方針 環境省の「野生復帰検討会」【新潟日報モア2017年10月11日】

 環境省は11日、専門家らがトキの野生復帰計画について話し合う「トキ野生復帰検討会」を石川県能美市で開い...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20171011351148.html

http://archive.is/ZnMad
タグ:トキ
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貴重な野鳥、湖岸に飛来 鉾田・北浦 珍鳥ヒメクイナも【茨城新聞クロスアイ2017年10月12日】

北浦湖岸に現れたヒメクイナ(川又利彦さん撮影)
環境保護団体「北浦周辺の自然再生を進める会」の川又利彦さん(68)が、鉾田市の北浦湖岸周辺で、人前にほとんど姿を見せない珍鳥「ヒメクイナ」の写真撮影に成功した。越冬で南下する途中に滞在したとみられ、今年初めて確認された。同湖岸では2009年以降、9年連続でカンムリカイツブリのひなを確認。川又さんは「野鳥が飛来、生息するのは、豊かな自然がある証拠」と同湖岸の環境保全を求めている。

川又さんによると、ヒメクイナはツルの仲間で体長15〜20センチ。警戒心が非常に強く、水辺の草地やヨシ原などに潜んでいる。川又さんは9月下旬、夕方に湖岸沿いの草地で餌を探しているヒメクイナの姿を捉えた。同市内で見たのは初めてという。その後も何度か撮影に挑戦したものの、ヒメクイナの姿は確認できず「もう次の場所に飛んで行ってしまったのでは」と推測する。

一方、カンムリカイツブリのひなは9月中旬、市まちづくり推進会議自然環境部会が確認。川又さんは今月上旬、幼鳥2羽が親鳥に寄り添い、親鳥から餌の小魚を受け取る姿を写真に収めた。09〜17年の9年間で、カンムリカイツブリのひなは確認できただけで32羽。川又さんは「心配していたが、今年もひなが見られて良かった」と話した。

川又さんは「北浦には貴重な自然があり、渡り鳥の中継地点にもなっている。保全して、観光資源などに活用してほしい」と話している。  (大平賢二)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15077258443067

http://archive.is/B8uQB
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技能五輪とアビリンピック 結団式「技術、存分に発揮」【読売新聞2017年10月12日】(県の鳥/オオルリ)

結団式で答辞を述べる、アビリンピック選手の清島さん(右)と技能五輪選手の黒川さん(左)(宇都宮市本町の県総合文化センターで)
山井さんがデザインした技能五輪の表彰メダル
白石さんがデザインした、アビリンピックの表彰メダル
 11月に本県で開催される「とちぎ技能五輪・アビリンピック2017」に出場する県選手団の結団式が11日、宇都宮市本町の県総合文化センターで開かれた。

 福田知事が県旗を授与した後、「栃木が全国有数のものづくり県であることを全国にアピールし、技能のすばらしさや大切さを伝えてほしい」と激励。その後、選手を代表して、技能五輪で「電子機器組み立て」に出場する黒川優さん(22)と、アビリンピックで出版物の編集やデザインをパソコンで行う「DTP」に出場する清島幸さん(30)が、「これまで高めてきた技術を思う存分発揮し、悔いなく競技を全うする」などと答辞を述べた。

 また、この日は、両大会の表彰メダルをデザインした、宇都宮工業高3年の山井優香さん(17)と国分寺特別支援学校高等部2年の白石大成さん(17)に感謝状が贈呈された。山井さんは技能五輪のメダルに鹿沼組子と日光杉の年輪をあしらい、白石さんはアビリンピックのメダルに県鳥のオオルリと県花のヤシオツツジ、日光東照宮を描いた。

 技能五輪は11月24〜27日、アビリンピックは同17〜19日に開催される。今回、県勢は技能五輪には32職種137人、アビリンピックには21種目33人が出場予定。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20171012-OYTNT50019.html

http://archive.is/7hRnM
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オオハクチョウ のんびり羽休め 別寒辺牛湿原に既に66羽【北海道新聞2017年10月12日】

別寒辺牛川河口にいるオオハクチョウの群れ=10日午後3時ごろ(厚岸水鳥観察館提供)
 【厚岸】厚岸水鳥観察館は、別寒辺牛湿原に9日、オオハクチョウ1羽が今季初めて飛来したことを確認した。

 昨年より10日遅かったが例年並み。濃霧が晴れた9日午後3時、同館の野外観察カメラに、別寒辺牛川河口に着水している1羽が映っているのを職員が確認した。

 その後、河口と厚岸湖内に10日は41羽、11日は66羽着水していることを確認した。同館の渋谷辰生主幹は「毎日順調に増えているのは近年では久しぶり」と話す。
残り:91文字/全文:295文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/137954/

http://archive.is/Odd6W
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