2017年10月15日

奇跡のニワトリ、ソフトクリームに 3度生き延び人気者【朝日新聞デジタル2017年10月15日】

「奇跡のニワトリ」のマサヒロをモチーフにした「マサヒロソフト」=大阪市天王寺区、中村光撮影

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)のレストランやキッチンカー、売店が「もっと可愛い」をコンセプトにリニューアルした。新メニューは、動物をかたどったものなど計102種類。担当者は「可愛くて食べるのがもったいないかも」とPRする。

 注目は、ニワトリをかたどったソフトクリーム「マサヒロソフト」(税込み500円)。モデルのマサヒロは、肉食動物のエサになる危機を3回逃れ「奇跡のニワトリ」と呼ばれる人気者だ。トサカと鼻にコーン、目にチョコチップをあしらった。園内のキッチンカーで買える。

 レストランの目玉メニューは、シロクマの上半身を白ごはんで再現した「しろくまカレー」(同800円)。店内には動物の顔をモチーフにした照明が飾られ、かわいらしい雰囲気が広がっている。
http://www.asahi.com/articles/ASKBH43SQKBHPTIL009.html

http://archive.is/1QJHA
天王寺動物園「奇跡のニワトリ」が4カ月ぶりに散歩 ファンが囲む【あべの経済新聞2017年4月15日】

「冬の使者」ハクチョウのんびり 秋田市豊岩の田んぼ【秋田魁新報2017年10月15日】

次々と田んぼに降り立つハクチョウ=14日午前6時50分ごろ
 秋田市豊岩の田んぼで「冬の使者」ハクチョウがのんびり羽休め。通り掛かった人や農家らの目を楽しませている。

 日本野鳥の会県支部の船橋功事務局長(73)=同市新屋=によると、今月初めに同市内でハクチョウを確認。飛来の時期は例年並みだという。
(全文 196 文字 / 残り 77 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20171015AK0010/

http://archive.is/290LG
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H5型鳥インフルウィルス検出  忠清南道と首都圏【KBS WORLD RADIO2017年10月15日】(韓国)

忠清南道(チュンチョンナムド)と首都圏の渡り鳥の到来地で、鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されました。
農林畜産食品部が13日、明らかにしたところによりますと、ソウル南西部の江西(カンソ)区の漢江の川辺や、城東(ソンドン)区・ 中浪(チュンリャン)川、南の京畿道(キョンギド)華城(ファソン)市の黄口池(ファングジ)川など、渡り鳥の到来地で採取した野鳥の糞便から鳥インフルエンザウイルスが検出されました。いずれもH5型だということです。
現在、遺伝子検査を行っており、高病原性かどうかは、来週初めにも明らかになる見込みです。
渡り鳥が北から韓半島に渡ってくる時期を迎え、農林畜産食品部は防疫対策を強化しています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=65422

http://archive.is/FThM0
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コウノトリ、徳島・海陽に飛来 兵庫生まれの雌2羽【徳島新聞2017年10月15日】

 海陽町大里の畑に14日、国の特別天然記念物のコウノトリの雌2羽が飛来した。足輪からいずれも兵庫県豊岡市を巣立った個体と判別され、餌を求めて飛来したとみられる。日本野鳥の会徳島県支部によると、同町で確認されたのは旧海南町の1983年以来。

 同町大里の大東英治さん(76)さんら目撃者によると、2羽は近寄ったり離れたりして畑の中を歩き、餌を探していた。午後2時ごろには3羽いたが、1羽はすぐに飛んでいったという。大東さんは「間近で見たのは初めてで、驚いた」と話した。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、4月と5月にいずれも同市で生まれた個体で、6月と7月に巣立った。体長は約1メートルで成鳥とほぼ同じ大きさ。2羽は共に行動しているとみられ、7月に同県丹波市、8月に山口県下関市でも目撃されている。

 同園は「150メートル以上離れた遠くから静かに見守ってほしい」としている。
【写真説明】飛来した2羽のコウノトリ=海陽町大里(有田忠弘さん提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/10/2017_15080294540575.html

http://archive.is/MrYVw
タグ:コウノトリ
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「ツルよこーい」水田にデコイを設置 山口・八代盆地【朝日新聞デジタル2017年10月15日】

ツルのデコイを設置する児童たち=周南市

 本州唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地の田んぼに13日、今年もツルの等身大のデコイ(模型)が設置された。上空を飛ぶツルを呼び寄せたり、縄張り争いに負けて逃げ去るのを引き留めたりする効果があるという。

 市立八代小学校の児童13人が、野鶴(やかく)監視所の南西約500メートルに広がる餌場の水田に20体を群れのような形で配置。自然に見えるよう足元をワラで覆って整えた後、大空に向かって「ツルよこーい、早くこーい、たくさんこーい、待ってるぞー」と呼びかけた。

 5年生の長島一花さん(10)は「きれいなツルが大好き。去年よりたくさん来てほしい」と話していた。

 市によると、デコイは1998…

残り:72文字/全文:356文字
http://www.asahi.com/articles/ASKBF3VGVKBFTZNB00G.html

http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/1014/11p.html

http://archive.is/rh1Di
http://archive.is/3J1fk
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家畜や畜産物の魅力に触れて 新潟ふるさと村で「ふれあい畜産フェスタ」【新潟日報モア2017年10月15日】(ヒヨコ)

羊の腸にひき肉を詰め、ソーセージの手作りに挑戦する参加者ら=14日、新潟市西区

 本県の家畜や畜産物の魅力を紹介する「ふれあい畜産フェスタ2017」が14日、新潟市西区の新潟ふるさと村で開かれた。多くの家族連れらが動物と触れ合い、食品を味わった。

 県と県畜産振興協議会が主催し、21回目。会場では県産の肉を使った串焼きやホットドッグ、卵や牛乳がたっぷり入った菓子などが販売され、来訪者は食べ比べを楽しんだ。

 ひよこや子豚といった家畜と触れ合うコーナーも設置。訪れた子どもたちは恐る恐る抱きかかえたり、背中をなでたりしながら、生き物の温かさや体の感触を学んでいた。

 ソーセージの手作り体験教室では、参加者が専用の器具で羊の腸にひき肉を注入。ゆで上がった新鮮なソーセージを味わった。新潟市中央区の女池小3年、坂上晴飛君(9)は「(器具に)腸をはめるのは大変だったけれど、肉を詰めるのが楽しかった。できたてのソーセージは普段食べるものの何倍もおいしかった」と笑顔だった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20171015351735.html

http://archive.is/B1mOA
タグ:ヒヨコ
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冬の使者、虹と共演 風蓮湖にハクチョウ【北海道新聞2017年10月15日】

虹のかかった春国岱を背後に羽を休めるオオハクチョウ=13日午後4時ごろ、根室市の風蓮湖(今井裕紀撮影)
 【根室】冬の訪れを告げるオオハクチョウの群れが今年も根室に飛来し、優雅に羽を休める姿が人々の目を楽しませている。

 13日午後4時ごろ、一大飛来地の風蓮湖では、虹のかかった春国岱を背後に、オオハクチョウたちがゆっくりと水面を漂う幻想的な光景が見られた。
残り:141文字/全文:267文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/138604/

http://archive.is/k13y8
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