2017年10月20日

神戸・西区にコウノトリ飛来 千葉県生まれの雄【神戸新聞NEXT2017年10月20日】

ため池に飛来したコウノトリ=15日、神戸市西区神出町小束野(兵庫楽農生活センター提供)
 神戸市西区神出町小束野、兵庫楽農生活センターの周辺に、国の特別天然記念物コウノトリが1羽、飛来している。県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、千葉県野田市生まれの1歳雄。同センターは神戸市内では珍しく、田んぼの生き物を増やす「コウノトリ育む農法」に取り組んでおり、職員たちは「すみやすいと感じてくれたならうれしい」と喜んでいる。

 同センターによると、1日ごろから上空を飛ぶようになり、15日には近くのため池で餌を探す様子を職員が撮影した。20日もこのため池や、近くの農家の稲刈り後の田で餌をついばんでいたという。
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201710/0010661198.shtml

http://archive.is/WxKE1

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国の野鳥のくちばし、庭の餌付けで適応進化か 研究【AFPBB News2017年10月20日】

英ロンドンの西約65キロにあるファーンバラのマナーハウス近くの森で、餌入れからピーナツを食べるシジュウカラとその下で順番を待つアオガラ(2007年12月20日撮影、資料写真)
【10月20日 AFP】庭で野鳥に餌を与える活動に英国が熱心に取り組んでいることが原因で、同国に生息する野鳥の一部のくちばしが、過去わずか40年間でより大きく進化した可能性を指摘する研究結果が19日、発表された。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、この研究では英国に生息するシジュウカラのくちばしの長さを、野鳥の餌付けが英国ほど盛んではないオランダのシジュウカラと比較した。

 論文の共同執筆者で、英シェフィールド大学(University of Sheffield)動植物学部のジョン・スレート(Jon Slate)教授は「1970年代から今日までの間に英国の鳥は、くちばしの長さが伸びている。この種の変化の表れが確認される期間として、これは実に短い」と話す。「英国の鳥のくちばしが伸びたこと、それから英国と欧州大陸の鳥のくちばしの長さの差は、自然選択によって進化した遺伝子に由来することが今回の研究で分かった」

 研究チームは、英国とオランダの個体群の遺伝的な違いを明らかにするため、シジュウカラ3000羽以上のDNAを詳細に分析した。

 その結果、英国のシジュウカラで変化が生じている特定の遺伝子配列は、人間の顔の形状を決定する遺伝子と厳密に一致していることが分かった。

 また、くちばしを伸ばす遺伝子変異を持つ鳥は、その変異を持たない鳥に比べて餌場を訪れる頻度が高いことを、研究チームは発見した。

 さらには、進化論を提唱した英国の自然科学者チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)が、小鳥のフィンチに関する歴史的な研究で注目した「くちばしの形状の関連遺伝子として特定されている遺伝子との強い類似性」が認められた。ダーウィンの研究は、フィンチが自然界のさまざまな環境への適応に役立つ身体的特性をどのように進化させたかを明らかにしたものだ。

 今回の論文の共同執筆者で、英イーストアングリア大学(University of East Anglia)のルイス・スパージン(Lewis Spurgin)氏は「英国は欧州大陸の約2倍の額を小鳥の餌と餌場に出費しており、またある程度の期間にわたってこの活動を続けている」と説明する。「野鳥の餌付けが直接的な原因と断定はできないまでも、英国のシジュウカラのくちばしが伸びたのは、この餌やりに反応して進化した可能性があると示唆することは理にかなっているだろう」
http://www.afpbb.com/articles/-/3147453

野鳥のクチバシ、餌付けで長く進化か、英国 非常に速いスピードでの適応を確認、最新研究【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年10月24日】
 野生動物とお近づきになりたいなら、鳥の給餌器を設置するのがお手軽だ。けれども、私たちの悪気のない気晴らしが、身近な鳥たちの姿を変えている可能性が出てきた。

 英国イースト・アングリア大学の進化生物学者ルイス・スパージン氏らの研究チームは、給餌器から餌を食べることで、シジュウカラの仲間(Parus major)のクチバシが長く進化しているかもしれないことを発見した。この研究は10月20日付けの科学誌「サイエンス」に発表された。(参考記事:「美しい写真で「進化の神秘」を目撃する」)

「自然選択による進化がクジャクの尾やキリンの首などを作り出してきたことは、よく知られています」とスパージン氏は言う。「けれども自然選択は、もっと目につきにくい特徴について、より微妙な方法でも働いているのです」(参考記事:「シジュウカラの精子の活力は色に現れる」)

3000羽以上のDNA配列を調査

 スパージン氏は、進化論の大きな問題の探求には、ダーウィンフィンチをはじめ鳥類がモデルとして常に役立ってきたことに興味を持ち、英国とオランダのシジュウカラの集団のDNAを調べはじめた。シジュウカラは頭部が黒くて腹部が黄色いスズメ目の鳥だ(訳注:日本のシジュウカラ(Parus minor)の腹部は白い)。(参考記事:「ダーウィンフィンチのゲノム解読が広げる種の概念」)

 英国とオランダの計3000羽を超すシジュウカラのDNA配列を調べたスパージン氏は、ヒトの顔の形や、ダーウィンフィンチのクチバシの形と関連した領域に違いがあることを発見した。

 そこで科学者たちは、英国とオランダのシジュウカラのクチバシの長さに大きな違いが生じているのではないかと考え、調べてみると、実際にその通りだった。(参考記事:「カモのペニス、ライバルがいると長くなると判明」)

「特に英国のシジュウカラの集団では、近年、非常に速いスピードで、長いクチバシが選択されている証拠が見つかりました」とスパージン氏。

 次に、長いクチバシを持つことがシジュウカラに有利になるかどうかを調べるため、研究チームは現在のシジュウカラの巣立ち率についての研究を参照した。英国では、クチバシが長くなる遺伝子を持つ鳥は、クチバシが短くなる遺伝子を持つ鳥よりも平均して多くのヒナを巣立たせてていた。

 一方で、興味深いことに、オランダでは反対の傾向が見られた。これは、オランダでは英国ほど鳥の給餌器が普及していないせいかもしれない。

 さらに、英国でクチバシの長い鳥と短い鳥に電子タグを付け、自動給餌器にその読み取り装置を設置してどの鳥が食べに来たかをカウントしたところ、クチバシの長い鳥の方が頻繁に食べていることが明らかになった。

「給餌器が2つの集団の違いを作り出していると断定はできませんが、この相関は興味深いと思います」とスパージン氏は言う。

「ダーウィンさえ想像していなかったでしょう」

 英インペリアル・カレッジ・ロンドンと大英自然史博物館で進化と発生遺伝学の研究をしているアーカット・アブザノフ氏は、スパージン氏の研究は、動物の身体的特徴(クチバシの形状など)に関する伝統的な研究と遺伝学を結ぶアプローチの好例だと評価する。

 けれども、面白い結果が出たと手放しで喜ぶにはまだ早いとアブザノフ氏も考えている。(参考記事:「慎重な性格の鳥は似た者同士で集まる」)

「クチバシの形のほかにも、何か変化が起きているかどうかまではわかりません」とアブザノフ氏。「ほかの特徴も同時に急速に進化している可能性がありますが、これらについてはどう考えているのか、論文を読んだだけではわかりかねます」

 例えば、鳥のクチバシが長くなっているなら頭蓋骨も変化しているだろうし、クチバシの表面を覆うケラチンも変化しているかもしれない。

「クチバシは単独で機能しているわけではありません」とアブザノフ氏は言う。こうしたさまざまな変化のせいで、分子レベルで起こっていることがわかりにくくなっている可能性があると指摘する。

 スパージン氏にとっては、こうした点も楽しみの一部だ。「こんなことが起こるとは、ダーウィンさえ想像していなかったでしょう」(参考記事:「地球の奇跡! 目を疑うほど色彩豊かな動物たち」)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/102300405/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/102300405/?P=2

http://archive.is/pDb2d
http://archive.is/Lk84r
posted by BNJ at 21:23 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルの教訓(5)危機感強め備えを【秋田魁新報2017年10月20日】

鳥インフルの発生に備え、動物病院隣に新設した隔離棟(左)=大森山動物園、10月14日
 年が明けて2週間後の2017年1月14日午前8時半、大森山動物園は隔離飼育をやめ、平常飼育に戻った。前年の11月23日にシロフクロウが2羽死んでから53日目。鳥インフルエンザの死亡例はもちろん、新たな感染例も出ておらず、終息したと判断した。最初のコクチョウが死んだ11月15日から数えると、2カ月がたとうとしていた。

 鳥インフルの対応指針では、ニワトリやアヒルなど家禽(かきん)についての殺処分の基準は明確だ。これに対し希少種を飼育する動物園の鳥類については、保存するか殺処分するかの判断基準が明確ではない。このため大森山動物園は対応に苦慮し、環境省や県、鳥インフル専門家の指導・助言を仰ぎながら、手探りで終息にこぎ着けた。
(全文 1029 文字 / 残り 716 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20171020AK0012/

http://archive.is/RH8dk
鳥インフルの教訓(4)隔離に命運を託す【秋田魁新報2017年10月19日】
鳥インフルの教訓(3)依然止まらぬ感染【秋田魁新報2017年10月18日】
鳥インフルの教訓(2)2羽目の死に衝撃【秋田魁新報2017年10月17日】
鳥インフルの教訓(1)見えない敵と格闘【秋田魁新報2017年10月16日】

ウトナイ湖にガンの群れ集結【苫小牧民報2017年10月20日】

ウトナイ湖上を飛ぶマガンの群れ=19日夕
 苫小牧市のラムサール条約登録湿地・ウトナイ湖に、秋の渡りの水鳥が続々と飛来している。ガンの群れも集まり、編隊を組んで湖上を飛び回る光景は圧巻だ。

 同湖は渡りルートの中継地。この時期、ロシア方面から飛来し、本州などで冬越しするガン・カモ類が立ち寄る。日本野鳥の会によると、今季は9月16日にマガンを初認。その後、日々増減を繰り返し、今月15日にはマガン2720羽以上、ヒシクイ110羽以上を確認した。

 ガンの群れは湖上で羽を休めたり、次の中継地へ向けて一斉に飛び立ったり。湖畔を訪れた市内新明町の主婦上田久子さん(65)は「毎年この光景が楽しみ。無事に次の目的地まで飛んでいってほしい」と話し、壮観な編隊飛行に目を細めていた。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/12417/

http://archive.is/U8QjL
posted by BNJ at 21:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東大 高病原性鳥インフルに強い致死性 哺乳類でも警戒【日本経済新聞2017年10月20日】(H7N9型/他2ソース)

 東京大学の河岡義裕教授らは中国の鳥で流行し人への感染も確認されている鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が、哺乳類の間で飛沫感染して高い致死性を持つことを突き止めた。世界的な大流行が起きた場合、甚大な健康被害が生じる恐れがあり、警戒が必要だという。ウイルスに対するワクチンの備蓄・製造方針の決定などにも役立つとみられる。

 研究成果は米科学誌(電子版)に20日掲載される。H7N9型ウイルスは2013年に中国で人への感染が確認された。病原性が低いタイプのほか、遺伝子が変異し病原性が高まったタイプもある。高病原性は中国で17年2月、人への感染例が2件報告され、その後も30人近い感染者が見つかっている。

 研究チームは中国の患者から採取した高病原性ウイルスを調べた。人に感染して細胞で増殖しやすい遺伝子変異が起きていた。哺乳類のフェレットに感染させて調べると、ウイルスが肺や脳でよく増え、致死性が高いことが分かった。フェレット間で飛沫感染して死に至ることも判明した。

 マウスの実験では、抗インフルエンザ薬として一般に使われるタミフルなどの「ノイラミニダーゼ阻害薬」は効果が低かった。一方、ウイルスの増殖に関わる酵素の働きを妨げる薬のアビガン(一般名ファビピラビル)はウイルスの増殖を抑える効果が高かった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2246179019102017000000/

中国の鳥インフル、強力に ウイルス少量でも重症の恐れ【朝日新聞デジタル2017年10月20日】
 中国で人への感染が続いている鳥インフルエンザウイルスの一部が今年2月に変化し、少量のウイルスでも感染した哺乳類が高い割合で死ぬことを、東京大学などの研究チームが動物実験で確かめた。19日付の米科学誌「セル・ホスト&マイクローブ」電子版に論文を発表した。人も感染すると死亡する恐れがあるという。

 実験で確認したのは、鳥インフルエンザA(H7N9)。2013年から中国で人への感染が報告され、世界保健機関(WHO)によると今年9月27日までに1564人が感染、612人が亡くなった。国内での感染は確認されていない。

 研究チームが、インフルエンザウイルスに対して人と似た反応を示すフェレットで実験したところ、変化したウイルスはせきやくしゃみなどのしぶき(飛沫〈ひまつ〉)で感染が広がり7割近くが死んだ。遺伝子を調べたところ、人の気道などにくっつきやすいタイプに変わり、抗ウイルス薬の効果を弱める変化も起きていた。

 東京大医科学研究所の河岡義裕教授は「これまで飛沫に含まれるようなわずかな量で感染した動物を殺す鳥インフルエンザウイルスは報告が無い。人への感染が増える季節になるので、流行状況をより注意深く監視する必要がある」と話している。(大岩ゆり)
http://www.asahi.com/articles/ASKBM439YKBMULBJ00F.html

鳥インフルエンザ 流行に注意 高病原性、哺乳類間で飛沫感染 東大チーム発表【毎日新聞2017年10月20日】
 今年初めに中国で猛威をふるった鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が、哺乳類間で飛沫(ひまつ)感染して病原性も強いことが分かったと、東京大の河岡義裕(かわおかよしひろ)教授(ウイルス学)らの研究チームが19日、米科学誌に発表した。ヒト同士で感染するウイルスに変異する恐れもあり、世界的大流行(パンデミック)への備えを呼びかけている。

 このウイルスは2013年以降、中国でヒトへの感染例が毎年報告され、国連食糧農業機関(FAO)の報告によると、延べ1600人近くの感染者を確認、このうち600人超が死亡している。当初は低病原性だったが、高病原性に変異したことが分かっている。

 研究チームは、中国の患者から昨年分離されたウイルスを分析。表面にあるHAたんぱく質がヒトの受容体を認識し、ヒトに効率的に感染するよう変異していることを明らかにした。モデル動物のフェレットによる実験では飛沫感染し、肺や脳で増殖して3匹のうち2匹が死んだという。

 鳥インフルエンザウイルスは鳥類との接触で感染する。哺乳類同士で飛沫感染して少量でも個体が死ぬほど病原性の強いウイルスの報告は今回が初めて。

 河岡教授は「動物実験では一般的な抗インフル薬がこのウイルスには有効ではない。ワクチンの備蓄なども検討すべきだ」と指摘している。【千葉紀和】
https://mainichi.jp/articles/20171020/ddm/012/040/110000c

http://archive.is/MPBLw
http://archive.is/JoTE5
http://archive.is/q4ckA
posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラミンゴのひな5年ぶり誕生 姫路市立動物園【神戸新聞NEXT2017年10月20日】

親の足元を泳ぐひな=姫路市本町(市立動物園提供)
真っ白の産毛に覆われたひな=姫路市本町(市立動物園提供)

 兵庫県の姫路市立動物園(同市本町)でフラミンゴのひなが5年ぶりに誕生した。ふわふわで真っ白の産毛にくるまれ、専用のプールをすいすい泳いでいる。

 フラミンゴはアフリカや中南米に生息する。淡いピンク色の羽が特徴で、野生では数千〜数万羽の巨大な群れを形成する。

 同園には30羽おり、つがいが初夏から卵を産み始めた。1羽目が9月21日、2羽目が同月27日、3羽目が10月17日に生まれた。親鳥の近くで石をつついて遊んだり、片足で立ったりしている。

 生後2、3カ月は親から口移しで餌をもらう様子を観察できる。羽がピンク色になるには2年ほどかかるという。

 現在7個の卵を親が温めており、「これからベビーラッシュになると期待している」と担当者。3羽はフラミンゴ舎で公開している。(木村信行)
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201710/0010658096.shtml

http://archive.is/tjLCH

いしかわ動物園のトキ11羽 佐渡へ移送(石川県)【NNNニュース2017年10月20日】

いしかわ動物園で飼育されているトキが19日朝、自然にかえる訓練を受けるため、新潟県の佐渡トキ保護センターに移送された。
19日朝、移送されたのは、いしかわ動物園で飼育されているトキ19羽のうち、11羽だ。11羽は、動物園で繁殖された0歳から3歳までのオスとメスで、佐渡の施設で自然にかえる訓練を受けるという。これでいしかわ動物園のトキは8羽になったが、20日には、逆に佐渡の施設からつがいの2羽を受け入れる予定で、今後、繁殖に取り組むことにしている。
http://www.news24.jp/nnn/news87117110.html

http://archive.is/szPGm

長野)ライチョウ守る男のドキュメンタリー、優秀賞受賞【朝日新聞デジタル2017年10月20日】

中村浩志さん=長野朝日放送提供

 国の特別天然記念物ライチョウを絶滅の危機から守る男を追うドキュメンタリー番組「雷鳥を守るんだ “神の鳥”その声を聴く男」が今年の日本民間放送連盟賞の優秀賞を受賞した。23日午後7時から特別番組として長野朝日放送(abn)で、一部最新映像も加えて再放送される。

 番組では、ライチョウの世界的研究者で、信州大名誉教授の中村浩志さん(70)が取り組む南アルプスの北岳や北アルプスでの保護活動にテレビカメラが密着した。北岳で専用のケージを使って母鳥とヒナを保護する手法などを紹介。3千メートル級の山々で活動を続ける研究者の情熱を追った。

 ライチョウの国内の生息数は現在約2千羽弱。1980年代の3千羽から大幅に減少し、絶滅の危機に直面している。原因はテンやニホンザルなどが高山帯に進出し、ライチョウを襲うようになったためだ。中村さんは一昨年夏、ニホンザルがライチョウのヒナを捕食する写真の撮影にも成功した。

 朝日新聞松本支局の近藤幸夫支…

残り:171文字/全文:573文字
http://www.asahi.com/articles/ASKBM4J2SKBMUOOB008.html

http://archive.is/wjgQ9
posted by BNJ at 11:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はこじょマルシェ 瞳にうっとり【タウンニュース箱根・湯河原・真鶴版2017年10月20日】

 森のふれあい館隣で14日に「はこじょマルシェ」が開かれ、来場者が猛禽類とのふれあいを楽しんだ。 この日やって来たのは「ふくろう茶房」(東京都国分寺市)のアメリカワシミミズクなど約10羽。参加者はグローブに載せて散歩したり、ガラスのような瞳に見入っていた。箱根にも野生のフクロウがいるが、基本的に夜行性だ。地元の渡辺文枝さん(64)は「箱根に住んでいてもこんなチャンスはない。柔らかくて軽い」と満面の笑顔を見せた。
http://www.townnews.co.jp/0609/2017/10/20/403700.html

http://archive.is/ql1Rl
posted by BNJ at 11:05 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

町郷土資料館 「鳥のいる風景」展 11月30日まで【タウンニュース愛川・清川版2017年10月20日】

展示作品の一例「ルリビタキ」(撮影:浅沼吉雄氏)
 愛川町郷土資料館で11月30日(木)まで、企画展「愛川・鳥のいる風景」が開催されている(主催・愛川町教育委員会/共催・サークル愛川自然観察会)。

 豊かな自然に恵まれた愛川町では、多くの野鳥を見ることができる。同展では、生息環境ごとに、野鳥をはく製や写真資料で紹介。県内では記録の少ないコハクチョウやミゾゴイの写真をはじめ、多彩な種類の野鳥を見ることができる。

 会場は同館企画展示室とエントランスホール。時間は午前9時〜午後5時。休館日は月曜日。

 同展にあわせ、ガイドツアー「ようこそ冬鳥〜はじめよう、野鳥観察」が11月19日(日)に開催される。時間は午前10時〜昼12時(雨天時は時間を短縮して講座を実施)。

 全国森林インストラクターの池田倫子氏を講師に招き、あいかわ公園内で野鳥を観察する。持ち物は運動靴、双眼鏡(持っている人)。定員は15人(先着順、小学生以下は保護者同伴)。申し込みは11月1日(水)午前9時から受付開始。

 なお、企画展の入場やガイドツアーの参加費は無料だが、車で来場の場合、土・日曜日と祝日は公園駐車場が有料(普通車500円)。ガイドツアーへの申し込み・問い合わせは、郷土資料館【電話】046・280・1050へ。
http://www.townnews.co.jp/0407/2017/10/20/403775.html

http://archive.is/YV6uX
posted by BNJ at 11:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『冬の使者』福島に飛来! あぶくま親水公園で長旅の疲れ癒す【福島民友ニュース2017年10月20日】

あぶくま親水公園に飛来したハクチョウ=福島市岡部
 福島市岡部のあぶくま親水公園に19日、冬の使者・ハクチョウが飛来した。川面で長旅の疲れを癒やす姿が、季節の移り変わりを告げている。

 福島市小鳥の森によると、同日午前8時ごろ9羽のコハクチョウが確認された。昨年より3日ほど遅いが、ほぼ例年並みだという。また、同市松川町の水原川でも同日、5羽のハクチョウの飛来が確認されたという。

 小鳥の森では、気温が下がったため越冬地へ向かうハクチョウが増えているとみている。同公園では、11月下旬から12月前半にかけて最も飛来が多くなるという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171020-213406.php

http://archive.is/Ovun1
posted by BNJ at 11:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザの防疫演習 新庄【山形新聞2017年10月20日】

生きたニワトリの捕獲訓練を行う参加者=新庄市・県最上総合支庁
 養鶏場での鳥インフルエンザ発生を想定した防疫演習が19日、新庄市の県最上総合支庁で開かれ、同支庁や管内自治体の職員約50人が、発生時の対応と注意点を確認した。

 最上家畜保健衛生所の塩野正志所長は「ウイルスを封じ込めるため、短時間で対処することが重要」と話す。参加者は国内の発生状況を学んだ後、防護服について▽服の隙間をテープでふさぐ▽脱ぐ際は汚染された外側に触れない−など着脱の仕方を確認した。

 ニワトリを使った捕獲訓練も行った。防護服から肌が露出しないよう確認してから、動き回るニワトリを板をかざしながら追い込み、両手でしっかりとつかんで捕まえていた。その後、殺処分の手順も確認した。

 渡り鳥が飛来する前の時期に毎年行っている。
http://yamagata-np.jp/news/201710/19/kj_2017101900424.php

http://archive.is/NLyrG
posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする