2017年10月24日

宍道湖の白鳥 名工が和菓子に【読売新聞2017年10月24日】

 ◇松江の喫茶店販売

 松江歴史館(松江市殿町)の喫茶店「喫茶きはる」は、宍道湖に舞い降りるハクチョウをイメージした上生菓子の販売を始めた。

宍道湖に舞い降りたハクチョウを模した和菓子(松江市で)
 卓越した技術で国の「現代の名工」に選ばれた松江市東忌部町の松江和菓子研究家、伊丹二夫つぎおさん(82)が、一つずつ手作業で作る。宍道湖に見立てた水色の練り切りの上に、小豆とそぼろ状のあんをのせて、風でそよぐ波を表現。砂糖菓子のハクチョウが冬の宍道湖で羽を休めている様子を模している。

 店内では、伊丹さんが和菓子を制作する様子も見られる。伊丹さんは「和菓子で花鳥風月を楽しんでいただきたい」と話している。

 税込み350円。12月上旬まで販売の予定。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20171023-OYTNT50221.html

http://archive.is/CtKI7

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日本野鳥の会大阪支部 80周年記念の講演会や探鳥会 参加者募集 29日 /大阪【毎日新聞2017年10月24日】

 日本野鳥の会大阪支部は今年、創立80周年を迎える=写真は「80周年記念バッジ」。記念事業として29日に開かれる記念講演会や府内一斉探鳥会などの参加者を募集している。問い合わせは同支部ホームページ(http://sun.gmobb.jp/wbsj-osaka/)の「お問い合わせ専用フォーム」で。

 【記念講演会】演題「野鳥を読む・知る・楽しむ」野鳥研究家、大西敏一さん。29日15時〜16時半、大阪市中央区久太郎町3のTKP大阪本町カンファレンスセンター(06・4400・5261)。定員250人、入場無料。バードウオッチング関連グッズのフリーマーケットも併催。

 【府内一斉探鳥会】支部定例探鳥会を探鳥会開催地18カ所で実施。詳しくは同支部ホームページ。参加料200円。
https://mainichi.jp/articles/20171024/ddl/k27/040/349000c

http://archive.is/8Yvll
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初心者向け野鳥観察会 11〜12月、全国で【朝日新聞デジタル2017年10月24日】

野鳥観察会の様子=日本野鳥の会提供
 鳥の観察、始めませんか――。日本野鳥の会が11〜12月、全国各地で初心者向けの野鳥観察会を開く。全15回。秋から冬は木から葉が落ちるため鳥が見つけやすく、水辺にはカモやカモメの仲間が増えるなど、バードウォッチングに適した季節という。

 観察会では鳥の名前や特徴、見つけるコツなどを教えてくれる。11月3日〜12月24日の主に土日祝日にあり、1回あたり約2時間。北海道や東京、大阪や鹿児島などの計31会場で開かれる。観察会によっては、参加費や事前申し込みが必要なものもある。問い合わせは、月曜から金曜の午前10時〜午後5時に日本野鳥の会(03・5436・2622)へ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13195713.html

http://archive.is/Rff9y
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青森県ではクマタカに、熊本県ではツルに注意 風力発電の環境影響評価【環境ビジネスオンライン2017年10月23日】

環境省は10月19日、青森県と熊本県で実施予定の風力発電事業2件について、それぞれの計画段階環境配慮書と環境影響評価準備書に対して、環境大臣意見を経済産業大臣に提出したと発表した。

熊本県ではツル類に、青森県ではクマタカに注意
熊本県:レノバ社の風力発電所
レノバ(東京都千代田区)が熊本県で実施予定の「(仮称)苓北風力発電事業」は、熊本県天草市と同・天草郡苓北(れいほく)町で、最大で総出力67,500kWの風力発電所(最大4,500kW級×最大15基)を設置する事業。

この事業の区域とその周辺は、マナヅル・ナベヅルなどのツル類やアカハラダカなどの主要な渡り経路になっている可能性があることから、同事業の計画段階環境配慮書に対しては、風力発電設備への衝突事故(バードストライク)、移動経路の阻害などによる鳥類への影響が懸念されている。

このため、風力発電設備の配置などにあたっては、専門家などからの助言を踏まえた鳥類に関する適切な調査・予測・評価を行い、必要に応じ環境保全措置を講ずることで、鳥類への影響を回避・極力低減するよう述べられている。

青森県:グリーンパワーインベストメント社の風力発電所
グリーンパワーインベストメント(東京都港区)が青森県で実施予定の「(仮称)深浦風力発電事業」は、熊本県天草市と同・天草郡苓北(れいほく)町で、最大で総出力67,500kWの風力発電所(最大4,500kW級×最大15基)を設置する事業。

同区域やその周辺では、クマタカなどの生息やガン類など渡り鳥の飛翔が確認されているほか、同区域周辺ではクマタカの複数ペアによる営巣・繁殖が確認されている。

このため、同事業の環境影響評価準備書では、バードストライク(鳥の衝突事故)に関する事後調査を適切に実施し、希少猛禽類・渡り鳥などへの影響が認められた場合は、専門家などからの助言を踏まえて、鳥類からの視認性を高める措置や稼働調整など、追加的な環境保全措置を講ずるよう意見が述べられている。

さらに、バードストライク発生時の対応措置を事前に定め、死亡・傷病個体が確認された場合は、確認位置や損傷状況などの記録、関係機関との連絡・調整、死亡・傷病個体の搬送、関係機関による原因分析や傷病個体の救命への協力を行うよう触れられている。

騒音・シャドウフリッカーなど、近隣住居への配慮も
また、両区域内とその近隣には複数の住居が存在しており、工事中・供用時の騒音、風車の影による生活環境への影響などについても意見が出されている。

これらについては、風力発電設備の配置などを検討する際、住居への影響について適切に調査・予測・評価を行い、風力発電設備を住居から離隔することなどにより、生活環境への影響を回避・極力低減することや、土砂や濁水の流出などによる動植物の生息・生育などの自然環境への影響についても対策を検討するよう意見が述べられている。

環境影響評価は段階ごとに違いがある
今後レノバに対しては、経済産業大臣から環境大臣の意見を勘案した意見が述べられ、同社は意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

一段階先を進むグリーンパワーインベストメントは、今回の環境大臣や関係自治体の長の意見を受けた「経済産業大臣勧告」を踏まえ、法に基づく環境影響評価書の作成などの手続に進む。

環境影響評価法と電気事業法では、出力10,000kW以上の風力発電所の設置・変更の工事を対象事業として、計画段階環境配慮書や環境影響評価準備書について、環境大臣が経済産業大臣に意見を述べることができる。

【参考】
環境省 - (仮称)苓北風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
環境省 - (仮称)深浦風力発電事業に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見の提出について
https://www.kankyo-business.jp/news/015908.php

http://archive.is/pISM1
北方領土’17 日露の優先プロジェクトに風力発電 ワシの衝突懸念 渡りルート「共同で事前影響調査を」 /北海道【毎日新聞2017年9月28日】
風力発電の適地探せ…騒音、景観など考慮【読売新聞2017年7月17日】
バードストライク 風車に鳥衝突、よそ見原因か 餌につられ、視線下に NPO調査【毎日新聞2017年1月29日】
北海道の風力発電事業2件に環境大臣意見 希少猛禽類のため、1基は設置中止【環境ビジネスオンライン2016年9月7日】
野鳥検知、衝突を回避 風力発電促進へシステム開発【どうしんウェブ2016年8月6日】
海ワシ類のバードストライク防止策 環境省、風力発電向けの手引き書を作成【環境ビジネスオンライン2016年6月29日】
環境省_「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【環境省報道発表資料2016年4月26日】
風車と鳥類の衝突を自動検知、洋上風力にも使える遠隔監視システム【スマートジャパン2016年4月19日】
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鏡【産経フォト2017年10月24日】

 セルビアの首都ベオグラードで、川の上を飛ぶ鳥。川面に大きく翼を広げた姿が映し出され、まるで鏡のよう。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/171024/dly1710240001-n1.html

http://archive.is/bXByi
タグ:セルビア
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鳥フル防疫対策確認 自治体、養鶏業者ら【宮崎日日新聞2017年10月24日】

 渡り鳥の飛来が本格化するのを前に高病原性鳥インフルエンザを防ぐ手だてを確認しようと、県は23日、養鶏関係者を対象とした防疫対策強化会議を宮崎市の県土地改良会館で開いた。養鶏業者と自治体職員ら約90人が参加。発生リスクが高まる中、意識の向上を図った。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_28791.html

http://archive.is/E1D35
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オオタカがサギ捕食 土岐川で撮影成功【岐阜新聞2017年10月24日】

サギを捕食するオオタカ=多治見市前畑町、土岐川右岸(土岐川観察館提供)
 岐阜県多治見市平和町の市土岐川観察館が、同市の土岐川で、サギを捕食するオオタカの撮影に成功した。同館関係者は「オオタカは人の気配で逃げるため、捕食シーンはあまり見られない」と話す。

 同館によると、安藤敏彦館長(65)が21日午前9時前、通勤中に水面に白い鳥が浮かんでいるのを発見。下流へと徒歩で追ったところ、右岸側でオオタカがついばんでいたため、連絡を受けた同館職員が対岸からカメラに収めた。

 オオタカを調査している同館非常勤職員の富田増男さん(70)によると、オオタカはキジバトやサギ、リスなどを補食するが、視力が良く人の気配で逃げるため、撮影するのは難しいという。サギは足の色が見えず特定できないが、「くちばしの色からチュウダイサギではないか」としている。

 オオタカは午後1時30分ごろに飛び立ったといい、富田さんは「サギの腹をほとんど食べており、オオタカはよほど空腹だったのではないか。捕食された動物の骨で調査を行っているが、これほど大きな鳥を食べたのが確認されたのは初めて」と驚いている。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20171024/201710240817_30799.shtml

http://archive.is/uA1W9
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