2017年10月27日

仏産フォアグラの輸入再開=2年ぶり、鳥インフル沈静化−農水省【時事ドットコム2017年10月27日】

 農林水産省は27日、フランスでインフルエンザの沈静化が確認できたとして、一部地域(メーヌ・エ・ロワール県とドゥー・セーブル県)を除き仏産の鶏肉類やフォアグラの輸入を解禁したと発表した。鳥インフル発生を受けて2015年11月に輸入を禁止して以降、2年ぶりの輸入再開となる。(2017/10/27-17:48)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701076&g=eco

日本、世界に先駆けフランス産フォアグラ輸入再開 鳥インフル沈静化【AFPBB News2017年10月28日】
【10月28日 AFP】日本政府は、鳥インフルエンザの発生を受けて2年前に禁止していたフランス産フォアグラの輸入を再開した。フランスのステファヌ・トラベール(Stephane Travert)農業・食料相が27日、明らかにした。

 トラベール氏はラジオ局、ラジオ・クラシーク(Radio Classique)で「今夜は良い知らせがある。日本がわが国の家禽(かきん)類の肉とフォアグラの輸入を再開した」と述べた。

 フランスは世界最大のフォアグラ生産国だが、2015年に国内の農場でH5N1型のウイルスが検出され輸出が急減。生産者らが鳥インフルエンザの危機をようやく脱しようとしていた2016年にも、再び高病原性のH5N8型ウイルスが検出されていた。

 仏農業・食料省は「国際獣疫事務局(OIE)の規定に基づき、本日、わが国は高病原性鳥インフルエンザの清浄国となった」と発表し、家禽類一般およびフォアグラの輸出再開が許可されたと明らかにした。

 日本はフランス産フォアグラの最大の輸入国で、今回のOIEの決定に最初に対応した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3148426

http://archive.is/CkxpY
http://archive.is/4MvUO

posted by BNJ at 22:47 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本食鳥協会、鳥貴族に感謝状 国産使用で【日本経済新聞2017年10月27日】

 日本食鳥協会は27日、1985年の創業以来、国産鶏肉の使用を続ける鳥貴族に感謝状を贈呈した。10(トリ)月29(ニク)日の「国産とり肉の日」を前にしたイベント。鳥貴族の大倉忠司社長は会見で「創業時よりも国産に対する客のニーズ支持を大きく感じている」と話した。国産鶏肉の卸値は上昇基調だ。東京市場でムネ肉は1キロ320円前後。前年同月と比べて2割高い。鳥貴族も人件費や食材価格上昇を受け10月から値上げした。大倉社長は「まだ正確なデータが出ていないため売り上げについては見極め中だ」としている。

27日、日本食鳥協会(東京・千代田)は国産チキンの消費拡大に貢献をしたとして鳥貴族の大倉社長(中央)に感謝状を贈呈した

 消費者の鶏肉に対する人気は根強い。ここ最近は健康にいいとして注目されており、消費が拡大している。総務省が発表した8月の家計調査によると鶏肉は支出金額と購入数量ともに上昇。「値上がりしても食べたい」という消費者の志向が見える。

 国内の養鶏を巡る環境は楽とは言えないのが現状だ。ある食肉メーカーの担当者は「ここ数年の卸値価格の低迷で赤字をだしていた養鶏場がほとんど。今ようやく黒字で運営ができるようになったという状況では」と語る。日本食鳥協会も引き続き国産鶏肉の啓発活動に力をいれる「鳥貴族に対し国産チキンのシンボルマークをメニューにとりいれてもらえるように交渉中」(佐藤実日本食鳥協会会長)といい、大倉社長も前向きに検討するとしている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22783580X21C17A0000000/

http://archive.is/XEJYV
posted by BNJ at 22:42 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福本和夫ふくろうコレクション 27日から北栄で展示【日本海新聞2017年10月27日】

 鳥取県北栄町田井の北栄みらい伝承館で27日から、同町出身でマルクス主義理論家や政治家などさまざまな肩書を持つ福本和夫の「ふくろうコレクション展」が開かれる。11月26日まで。会期中無休、入館無料。

福本が描いたフクロウの絵
 福本の遺族から同町に寄贈されたフクロウの置物やガラス工芸品、小物、絵画など千点以上のコレクションの中から数百点を展示する。

 11月5日は同町土下の中央公民館で、藤沢市文書館の高野原修元館長が「福本和夫と東大総長大河内一男」と題し、講演会を開く。参加者には福本の著書「梟(ふくろう)と人生」が先着でプレゼントされる。
http://www.nnn.co.jp/news/171026/20171026060.html

http://archive.is/CNvK3
posted by BNJ at 22:39 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある鳥の大群が問題に…全国各地で被害が増加【テレ朝news2017年10月27日】

 近年、ある鳥の大群が全国各地で住民を悩ませています。

 変幻自在に空を動き回る無数の黒い影。これは26日、大阪府泉佐野市の「りんくうタウン」で撮影されたムクドリの大群の映像です。専門家によりますと、その数約3000羽。近年、このムクドリによる被害が全国で増えているといいます。18日に長野県上田市の上田駅前で撮影された映像で、駅前の木に集まった多くのムクドリの鳴き声が響いています。さらに、地面には無数のふん。専門家によりますと、こうしたムクドリの騒音やふんによる被害を根本的になくすことは難しいといいます。
 都市鳥研究会代表・川内博さん:「共存策ということで、人間との間でトラブルがあまり起こらない場所、そこからは追い立てずにちょっと嫌だけれども場所を違えて共存するということを考えて実行していくしかない」
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113239.html

http://archive.is/C6ePp
posted by BNJ at 22:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育て!コウノトリの餌 小浜・国富 水田魚道、退避溝が完成【中日新聞2017年10月27日】

田んぼ(右)の脇に設けた細長い退避溝。あぜ下に埋めたパイプを通じて水中の生き物が田んぼと溝の間を出入りする=いずれも小浜市栗田で

 コウノトリの餌となるドジョウなどの生き物を育てる水田魚道と退避溝が、小浜市栗田に整備された。二十六日、餌の調査を続けてきた地元国富小学校の五年生が参加して施設の完成を祝った。工事を進めた県によると、嶺南地方では初めての施設。

 農業用水路に生息する生き物が魚道(長さ七メートル)を伝って退避溝(長さ四十三メートル、幅一・八メートル、水深三十センチ)に移動し、隣接の水田に出入りできる構造になっている。田んぼの水を抜く秋の刈り取り期でも、自噴する地下水が退避溝に残るよう設計してある。

 国富地区は、一九六四(昭和三十九)年五月にコウノトリのヒナ二羽が誕生する営巣地だった。再飛来を目指して活動に取り組む住民グループ「コウノトリの郷(さと)づくり推進会」が施設の整備を要望。農業用水路の改修に合わせて工事が進んだ。

 五年生十三人が五月から九月にかけての用水路の生き物調査で確認したドジョウ、メダカ、ツチガエルなどを描いた看板(縦九十センチ、横百八十センチ)も施設の脇に設置した。

児童が農業用水路で見つけた小魚などを紹介した看板

 看板を除幕した児童を代表して五輪叶(かなう)君が「退避溝に水が流れてホッとした。生き物が増えてコウノトリが飛んできてほしい」と感想を述べた。

 これまでに飛来の確認はしたものの、生息地には至らない国富地区。推進会長の宮川健三さん(82)=栗田=は「施設が生き物を育み、コウノトリの里になることを願っている」とあいさつした。 (池上浩幸)
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2017102702000220.html

福井)再びコウノトリを 小浜市国富地区に魚道整備【朝日新聞デジタル2017年10月28日】
自分たちが描いた生き物を指さす児童たち=小浜市栗田
写真・図版
[PR]
 野生のコウノトリの国内最後の繁殖地として知られる小浜市国富地区で26日、水田と水路を生き物が行き来できる魚道と、生き物の退避溝(貯水プール)が完成し、それを記念する看板の除幕式が開かれた。看板には、地元の国富小学校の児童たちが水路で確認し、描いた生き物の楽しい絵がちりばめられている。
 国富地区の環境保全活動組織「コウノトリの郷づくり推進会」の宮川健三会長(82)が、水路に面した水田の一部を提供。県が長さ43メートル、幅1・8メートル、水深60センチの退避溝と魚道を整備した。梅雨時に水路をさかのぼってきた生き物が魚道を通って水田に入り、秋の収穫前に水田の水を抜くと、退避溝に生き物がとどまることができる。
 国富小では、5年生が自然環境学習の一環として、水路の生き物を調査している。これまでにドジョウやナマズ、ドンコ、メダカなど多様な生き物を確認してきた。高さ90センチ、幅1・8メートルの看板には、児童たちが描いたそれらの生き物のイラストが掲載されている。
 除幕式では、宮川会長が「魚道と退避溝が多くの生き物を育み、国富の空を再びコウノトリが飛び交うようになってほしい」とあいさつ。児童を代表して五輪叶君が「国富の生き物が増えて、コウノトリが来てくれたらいいな」と期待を込めて語った。(菱山出)
https://www.asahi.com/articles/ASKBV2VZ5KBVPGJB001.html

https://megalodon.jp/2017-1027-2235-12/www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2017102702000220.html
http://archive.is/BRAih
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 22:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本キジ180羽を放つ 飯伊連合猟友会 鳥類の保護・増殖目的に【南信州新聞2017年10月27日】

 飯伊連合猟友会(松島貞治会長、会員720人)は27日、鳥類の保護・増殖と狩猟鳥類の確保を目的に、日本キジ(90日令)180羽(昨年120羽)を放鳥した。11月15日に狩猟解禁となる。

 キジは大日本猟友会の助成により上田市の養殖業者から4羽ずつ45箱を搬入。飯田市追手町の飯田合同庁舎正面駐車場で同猟友会の8つのブロック責任者に割当羽数が引き渡された。

 箱の中で暴れるキジを受け取ったブロック責任者はさっそくそれぞれ指定された保護区などに持ち帰り、待ち受けた支部役員と一斉に放鳥した。

 大鹿、喬木、豊丘の竜東ブロック喬木支部では、同連合会役員の中村裕夫支部長と支部役員3人が同村小川上平のもろはら公園で8羽を青空に放鳥した。

 中村支部長(70)は「数年前までキジをあまり見かけなかったが、最近はヒナを連れた親鳥をちょくちょく見るようになった。天敵のキツネが少なく、自然界の条件がキジの生息に適しているのでは」と話した。

 同支部の会員は、猟銃が20人余、ワナも入れると40人ぐらい。高齢化が進み、以前の三分の一程度まで減少している。キジは撃つ人は少なく、ほとんどがシカやイノシシという。

 県南信州地域振興局林務課内の事務局によると、放鳥したキジ180羽はオスとメスが半々。狩猟の対象となるオスには目印の足環が付けられている。事務局へ報告すると大日本猟友会から金バッジが記念品に贈られるが、昨年は1羽だけだったという。
http://minamishinshu.jp/news/local/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%AD%E3%82%B8%EF%BC%91%EF%BC%98%EF%BC%90%E7%BE%BD%E3%82%92%E6%94%BE%E3%81%A4%E3%80%80%E9%A3%AF%E4%BC%8A%E9%80%A3%E5%90%88%E7%8C%9F%E5%8F%8B%E4%BC%9A%E3%80%80%E9%B3%A5%E9%A1%9E.html

http://archive.is/o6qOp
タグ:キジ
posted by BNJ at 22:34 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供たちに大好評!疑似バードウォッチングに特化の望遠鏡型VRが登場【VR inside2017年10月27日】

我々の想像するVRとは、視界を覆うヘッドセットであろう。

しかし、それはあくまでもビジュアル面の一様式に過ぎない。「VR」とは「仮想現実」を指す略語だから、それさえ達成できればあの形のヘッドセットにこだわらなくてもいいはずだ。

この記事では「全てを覆わないVR」をご紹介しよう。

1 室内でバードウォッチング
2 希少な鳥が目の前に
3 子供たちに大好評
4 「覗き見る」VR機器
室内でバードウォッチング

株式会社JVCケンウッド・デザインが開発した『フォレストノーツ・スコープVR(以下FN Scope VR)』という製品がある。

VRという名がついているからヘッドセットがあると思いきや、見た目は望遠鏡そのもの。先端にはタブレットの差し込みスペースがある。中を覗くと、映るのは緑映える森だ。

雄大な自然の中でマークにポイントを合わせると、今度は様々な種類の鳥が現れる。オオルリ、シジュウカラはよく見るかもしれないが、アカショウビンなどはめったに見かけることのない珍しい鳥だ。

このFN Scope VRは、疑似バードウォッチングを目的とした機器である。

希少な鳥が目の前に

JVCケンウッド・デザインは『フォレスト・ノーツ』というライブ配信サービスを展開している。

これは全国各地の森に設置されたマイクから自然の音声を拾い、ネット中継するというもの。世界的にも極めて珍しい「森の音だけを配信するサービス」である。世界遺産の白神山地、屋久島、そして志賀高原や飛騨高山などがラインナップされている。

その音声収録作業の中で、開発チームが実際にバードウォッチングをしたそうだ。その際の感動が忘れられず、「ならば都会でバードウォッチングを」ということでFN Scope VRが開発された。

我が国日本は、国土の7割を山地が占める島嶼国家である。しかも亜寒帯から亜熱帯にかけて国土が伸び、極めて複雑な生態系を構築している。このような国は他にない。

アカショウビンは東南アジアからやって来る渡り鳥である。燃える火のような赤色が特徴だ。これを本物のバードウォッチングで見つけようと思ったら、相当の根気がいる。

だからこそ、アカショウビンを望遠鏡で見つけた時の感動は大きい。FN Scope VRは、その時の感動に基づいて製作されたのだ。

子供たちに大好評

この製品は、今年8月に開催された『Maker Faire 2017』に合わせて公開された。

イベント出展を目的とする製品のため、市場展開はされていない。あくまでも企画展来場者に向けたものだ。

さらに言えば、FN Scope VRは子供たちとともにある。

この製品が全視界を覆うヘッドセットを採用しなかったのは、言うなれば「故意のトリミング」である。大人ならば「不十分な要素」と見なすだろうが、子供はそれを自らの遊びの道具として捉える。FN Scope VRの操作は望遠鏡と同じだから、使用者は三脚の周囲を旋回しなければならない。これを「不便」と感じるのは、恐らくその人が大人だからだ。

子供は大人が煩わしく考える「不便」や「足りない部分」を、ある種のアドベンチャー要素として解釈する。小学生が自転車で自宅から十数キロも離れた場所へ行くのと同じように、FN Scope VRを覗く子供たちはいつまでもいつまでも三脚の周りを往復する。そうしてようやく見つけた鳥の姿を、彼らは決して忘れない。

Maker Faire 2017に登場したFN Scope VRの前には、最後まで子供たちの列が途切れることはなかった。

「覗き見る」VR機器

FN Scope VRには、片手で扱える『mini』も存在する。こちらはスマートフォンを差し込んで使う。片目で覗くという方法はFN Scope VRと変わらない。

視聴するのではなく、覗き見る。敢えてそのような機構を取り入れることによって、子供たちに「日本の広さ」を教えることができる。最先端テクノロジーは、それを作った人とともに発展していくべきである。

そうしたことをすでに達成しているFN Scope VRは、まさに今注目すべきVR機器と言える。
https://vrinside.jp/news/scope-vr/

http://archive.is/3zOt8
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杵藤版 探鳥日記 ヘラシギ  世界に400羽、中国の干潟で【佐賀新聞LiVE2017年10月27日】

ヘラシギ

 今回は佐賀県を飛び立ち、中国・上海からの日記をお送りします。訪ねたのは、上海から車で3時間ほどの如東(ルドン)県の干潟です。

 ここは、黄海の南西端にあたり、渡り鳥たち、特にシギ・チドリ類の重要な渡りの中継地となっています。

 有明海の干潟を100倍大きくしたような広大な砂干潟に何万羽もの水鳥たちの姿を見ることができました。

 その中で私が見たかったのは世界に400羽しか生息していないと言われている「ヘラシギ」です。そのうち100羽が今シーズン如東の干潟で観察されています。

 (中村さやか 日本野鳥の会佐賀県支部事務局長)
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/141896

http://archive.is/Dcx8r
タグ:ヘラシギ
posted by BNJ at 11:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山県が鳥インフル防疫演習【中国新聞アルファ2017年10月27日】

殺処分したニワトリを入れた容器を消毒、搬送する手順を確認する担当者(井原市)
殺処分したニワトリを入れた容器を消毒、搬送する手順を確認する担当者(井原市)
 岡山県は26日、高病原性鳥インフルエンザ発生を想定した防疫演習を笠岡、井原市などで実施した。指揮所による情報管理や発生現場での円滑な作業手順を確認した。県によると、複数市町で同時に演習するのは初めてという。
(ここまで 104文字/記事全文 365文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=383884&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/ltiWE
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京国際映画祭で「あいち鴨」PR【東愛知新聞2017年10月27日】

 豊橋市内で飼育するアイガモ「あいち鴨」が、東京・六本木ヒルズなどで始まった「第30回東京国際映画祭」の飲食ゾーンで提供されている。廃業寸前だったアイガモ農場を精肉店「鳥市精肉店」(豊橋市東小田原町)が引き継いで約4年半。地元アイガモが国内外の人たちに食されるビッグチャンスに、同店は「雑味がなく脂の甘さや口どけの良さが魅力。『なんじゃこりゃ』と驚かせたい」と意気込んでいる。
 アジア最大級の国際映画祭である東京国際映画祭は、25日から11月3日まで10日間にわたり開催。映画祭とコラボした飲食ゾーンに、全国で唯一のあいち鴨専門店「鴨一ワイン酒場SUN」(東京都台東区)が、予約の取れない店として名をはせる肉専門店「肉山」(東京都武蔵野市)など人気店と共に選ばれ、出店した。26日から9日間、六本木ヒルズアリーナにキッチンカーを並べ、国内外の俳優や監督、一般来場者らに自慢の品を提供する。
 あいち鴨は、廃業寸前だった豊橋市内のアイガモ農場を鳥市精肉店が引き継ぎブランド化した。出荷までのほとんどを手作業をこだわっているため、1日の出荷羽数はわずか70羽。高級食材として首都圏や京都の老舗料亭などで使われている。
 2年前に鴨一ワイン酒場SUNを開店したオーナーシェフ樋口陽一さん(37)も、あいち鴨のジューシーな肉質、豊かなうまみにほれ込んだ1人。映画祭会場では、同店人気のロースのグリル(1200円税込)やハツとエリンギのコンフィ(800円同)など3品であいち鴨ファン獲得を目指す。
 樋口シェフは「カモは、くせがあるイメージを持っている人も多い。おいしい食材ということを伝えたい」と話す。
 一方、地元での知名度の低さが課題のあいち鴨。昨年18万人を動員した映画祭への出店をチャンスと捉え、鳥市精肉店営業担当の柴田博隆さん(35)も会場で魅力をPRする。柴田さんは「映画祭をきっかけに全国の人たちにも知名度を広げ、さらに愛知県の人たちに東京で評価が高いアイガモが地元にあることを知ってほしい」と張り切っている。
 25日の映画祭オープニングでは、柴田さんと樋口さんがレッドカーペットに登場。「大きなイベントに出るのも初めて。肉屋がレッドカーペットを歩ける。精肉業界の一つの希望になれば」と業界の活性化も願う。
あいち鴨を扱う鴨一ワイン酒場SUNのキッチンカー(鳥市精肉店提供)

東京国際映画祭のオープニングでレッドカーペットを歩く柴田さん(右から4人目)ら(同)

http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/1876

http://archive.is/skI9w
タグ:あいち鴨
posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マガン一人旅 珠洲・八丁の田近くで確認【北國新聞2017年10月27日】

1羽で羽を休めるマガン=珠洲市正院町小路

 珠洲市正院町小路の通称「八丁の田」近くで26日、シベリアから渡ってきたとみられるマガン1羽が今年初めて確認された。マガンを見つけた県鳥獣保護員の伊吹祥昭(よしあき)さん(76)=上戸町北方=によると、マガンは通常群れで行動するため、1羽のみでの飛来は珍しいという。

 珠洲では毎冬、マガンの越冬が確認されている。3月中旬ごろまで珠洲で過ごすとみられ、伊吹さんは「後から来る群れと合流するだろう。無事に越冬してほしい」と話した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20171027104.htm

http://archive.is/w6Pk0
タグ:マガン
posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参加者募集 川の生物と野鳥も観察しよう!「藤沢自然と親しむ会」29日、引地川親水公園で【タウンニュース2017年10月27日】

 「国連生物多様性の10年日本委員会」から今年9月に連携事業として認定された、藤沢の豊かな自然に触れるイベント「藤沢自然と親しむ会」が10月29日(日)に引地川親水公園の天神橋付近(大庭字中沢6510)で開かれる。午前9時30分から午後2時30分、参加無料で軽食付。小雨決行。

 7回目となるこのイベントは、神奈川県学芸員や大学教員など専門家の指導を受けながら実施しているもの。自然と親しむことで、環境保全の喜びや学ぶことの楽しさを知り、幅広い世代の交流を深めることが目的で、誰でも参加できる。

藤沢の自然に触れる環境省連携事業

 会場では野鳥観察を初めて行うほか、引地川から生物を採取して水槽で分類する体験学習「川の生物の水族館をつくろう」、他の生物を守るための外来種除去活動の一環として、ゲーム形式でのアメリカザリガニ探しも。自然教室では、専門の講師が「湘南の海と川を結ぶ生物」について講演、公園近くの森を散策しながら野草や植物の観察なども楽しめる。

 申込不要、当日直接会場へ。主催の藤沢自然と親しむ会委員会では「自然の観察を通して子どもたちを育てましょう。ぜひご参加ください」と呼びかけている。イベントの詳細はブログ(『藤沢自然と親しむ会2017』で検索)で公開中!

 問い合わせは事務局(いわた環境計画(株)内)【電話】0466・82・2200(平日午前9時〜午後5時)へ。
http://www.townnews.co.jp/0601/2017/10/27/404370.html

http://archive.is/vkenY
タグ:探鳥会
posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生が国鳥のキジを放鳥 埼玉 小鹿野町【NHKニュース2017年10月27日】

生息数が減っている日本の国鳥、キジを増やそうと、埼玉県小鹿野町の小学校で子どもたちがキジを森に放ちました。
小鹿野町の山あいの両神小学校では、野生生物との触れ合いを通じて豊かな心を育もうと、今回、初めてキジの放鳥を行うことになりました。

26日は全校児童およそ100人が学校の校庭に集まり、埼玉県の鳥獣保護員の男性からキジの生態などについて学びました。

このあと、下級生たちが見守る中、6年生12人が、合わせて16羽のキジを次々と森に放っていきました。体長40センチほどのキジは、森に向かって勢いよく飛び立ち、子どもたちは、姿が見えなくなるまで歓声を上げていました。

6年生の女の子は「キジに初めて触れて、毛がふわふわしていることに驚きました。飛ぶ姿が美しく、仲間を増やしてほしいです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011199271000.html

http://archive.is/aag5K
タグ:国鳥 キジ
posted by BNJ at 11:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大陸からクロヅル、北海道で確認…畑でエサ探す【読売新聞2017年10月27日】(既報2ソース)

タンチョウとともに餌をついばむクロヅル(手前)(25日、北海道中標津町で)
 大陸で繁殖して中国南部やインドなどで越冬し、国内では珍しいクロヅルが、北海道中標津町でタンチョウと一緒に餌をついばんでいる様子が確認された。

 日本野鳥の会根室支部などによると、根室地方では初めて確認されたという。

 日本野鳥の会根室支部の前支部長の阿部嗣よつぐさんが今月13日午前、同町の標津川で、タンチョウの群れの中に1羽のクロヅルを発見。午後には、デントコーンの収穫を終えた畑で、タンチョウとともに餌をついばんでいたという。25日にもデントコーン畑で、タンチョウの群れと一緒に歩きながら餌を探していた。

 同支部や環境省のレッドデータブックによると、クロヅルは体長約1メートル20。頭頂は赤色で、頭からのどにかけて黒く、目の後ろから首の辺りは白い。風切り羽は黒く、ほかの部分は灰褐色をしている。

 シベリアから欧州にかけて繁殖し、中国南部などで越冬するが、日本では鹿児島県出水市で数羽が越冬している。阿部さんによると、北海道内では鶴居村などで迷鳥として確認された記録があるが、根室地方では初めて観察できたという。

 阿部さんは「道内のタンチョウは大陸を渡ることはなく、大陸からやってきたクロヅルがタンチョウの群れに交わっているのは興味深い。大陸で様々なツルと行動していて、群れに加わることに慣れているのかもしれない」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171026-OYT1T50046.html

珍客「クロヅル」初見参/中標津【釧路新聞2017年10月15日】
 日本野鳥の会根室支部によると13日午後、中標津町俵橋付近で渡り鳥の「クロヅル」が確認された。根室管内で目撃されたのは初めてだという。クロヅルは体が灰褐色で頭部は赤と黒と白。数少ない冬鳥で、渡りのルートを外れて迷い込んだと見られる。発見時はタンチョウの群れに紛れていたが、その体色のため一目で分かったという。
http://www.news-kushiro.jp/news/20171015/201710153.html

黒一点珍客飛来 中標津にクロヅル【北海道新聞2017年10月17日】
タンチョウと一緒に餌をついばむクロヅル(右)=13日午後(高田令子さん撮影)
 【中標津】ユーラシア大陸に生息するツル科の渡り鳥クロヅルが根室管内中標津町に飛来し、タンチョウに交じって餌をついばむ姿を日本野鳥の会根室支部の高田令子さんが撮影した。道内での目撃例は珍しく、同支部によると、根室管内では初めてという。

 13日午前、タンチョウの生息調査をしていた日本野鳥の会根室支部の阿部嗣(よつぐ)さんと大河原彰さんが、町内を流れる標津川の左岸側で、タンチョウ11羽の群れの中にクロヅル1羽がいるのを見つけた。午後は川の右岸側に移動し、デントコーンを収穫した後の畑でタンチョウと一緒に餌をついばんでいたという。
残り:196文字/全文:460文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/138850

http://archive.is/kr25u
http://archive.is/roAAJ
http://archive.is/9qk9p
posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キヤノンが「双眼鏡選びのガイドブック」をWEB公開 11月9日に手ブレ補正機能付き双眼鏡新製品3機種を発売【プレスリリース2017年10月27日】

キヤノンは、双眼鏡の選び方や使い方をまとめた「双眼鏡選びのガイドブック」(URL:http://cweb.canon.jp/binoculars/pdf/guidebook.pdf)を、このほど、ホームページ上で公開しました。
双眼鏡選びのガイドブック

このガイドブックでは、11月9日の新製品3機種(※1)の発売に先立ち、双眼鏡の選び方や楽しみ方を提案しています。バードウォッチング、スターウォッチング、ネイチャーウォッチング、旅行、スポーツ・ライブなどさまざまなシーンで活躍する双眼鏡。新製品3機種を加え、全9機種に拡充するラインアップからお好みの双眼鏡で、趣味をより豊かにお楽しみください。
手ブレ補正機能付き双眼鏡ラインアップは全9機種へ

※1 新製品は“10×32 IS/12×32 IS/14×32 IS”の3機種。詳しくは2017年8月2日発表のプレスリリースをご覧ください。

<双眼鏡はさまざまなシーンで活躍!> 
バードウォッチング/スターウォッチング/スポーツ・ライブ/ネイチャーウォッチング

<ガイドブックの一部をご紹介>

■双眼鏡の選び方


■双眼鏡の倍率
双眼鏡の倍率は、実際の距離を1/倍率まで縮めたときと同じように見えるという意味です。例えば10倍の双眼鏡で100m先から双眼鏡でのぼく大きさと、肉眼で10mの距離から見る大きさが同じになります。



一般的に双眼鏡の倍率が8倍を超えるとブレが顕著になり、快適な見えや長時間の観察が難しくなります。高倍率タイプの双眼鏡で見たい場合には、手ブレ補正機能付きの双眼鏡を使うか、市販のアダプターを用意して三脚に固定して使用する必要があります。

■有効径の大きさと見えの関係


同じ倍率ならば、対物レンズ有効径が大きい方が暗いところでも見やすくなります。カメラ同様双眼鏡も光の入り口となるレンズが大きいほど暗いところでも見やすくなります。特に光が弱い星空の観察や朝夕の野鳥観察など、薄暗いシーンでの観測には対物レンズの有効径が40mm超の大口径双眼鏡がおすすめです。

*同じ倍率なら有効径が大きいほど明るく見えます。
*同じ有効径でも手ブレ補正機能があるとブレが減り、ハッキリと見えるようになります。

<参考:「手ブレ補正機能付き双眼鏡」について>
キヤノンは、1995年3月にアウトドアレジャーやスポーツ観戦で高まる双眼鏡の需要に応えるべく、手ブレ補正機能付き双眼鏡「12×36 IS」など6機種を発表し、双眼鏡市場に本格参入しました。
12×36 IS(1995年発売)

「12×36 IS」は、高倍率の双眼鏡にとって避けられない手ブレという課題に対し、像のブレを光学的に補正するキヤノン独自の手ブレ補正素子「バリアングルプリズム(可変頂角プリズム)」を採用し、手ブレ角に応じて光線の屈折角をコントロールすることで、12倍という高倍率でありながら手ブレを抑え、手持ちでの快適な長時間の使用を可能にした製品です。翌年1996年には倍率15倍の「15×45 IS」を発売し、以来、野鳥観察や天体観測などを中心としたハイエンドユーザーから高い評価をいただきながら、キヤノンは「手ブレ補正機能付き双眼鏡」というカテゴリーを確立してきました。
10×30 IS(1997年発売)


そして、1997年9月には手ブレ補正機能を搭載しながら、小型・軽量・低価格化を実現した双眼鏡「10×30 IS」を発売し、市場の拡大に貢献。2000年4月には全天候仕様(※2)で高倍率の手ブレ補正機能付き双眼鏡「15×50 IS ALL WEATHER/18×50 IS ALL WEATHER」、2005年3月に最上位モデルとなる防水仕様(※3)の手ブレ補正機能付き双眼鏡「10×42 L IS WP」を発売するなど、高機能のモデルを揃え、幅広いユーザーのニーズに対応してきました。

※2 50cmの高さからジョウロで5分間散水しても内部に水が浸入しない防水性能。急な雨などに対応可能。
※3 水深1mに30分間放置しても内部に水が浸入しない、JIS保護等級7級相当の防水性能。
10×42L IS WP(2005年発売)


今回12年ぶりに新たなラインアップを追加したことにより、「手ブレ補正機能付き双眼鏡」のラインアップは全9機種となります。キヤノンは、高倍率でありながら快適な手持ち使用ができる手ブレ補正機能付きの双眼鏡の製品ラインアップの拡充により、幅広いユーザーの要望に応えていきます。
キヤノンの双眼鏡ラインアップ(2017年10月26日現在)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000253.000013980.html

http://archive.is/8Gpc4
posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする