2017年10月29日

高病原性鳥インフル防疫演習(熊本県)【NNNニュース2017年10月29日】

渡り鳥の季節を前に高病原性鳥インフルエンザの防疫演習が球磨郡あさぎり町で開かれた。あさぎり町深田の高山総合体育館で行われた防疫演習には県球磨地域振興局や管内の自治体、消防などから約80人が参加。演習では、去年12月、県北で鳥インフルエンザが発生した際の対応を時系列で示しながら課題を検証したり、具体的な改善点が紹介された。また関係機関の役割分担や防疫服の着用、防疫作業の流れについて確認した。球磨地方では、2014年4月に多良木町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、相良村の系列の養鶏場を含めてニワトリ11万2000羽が処分された
http://www.news24.jp/nnn/news8688039.html

http://archive.is/YOjuU

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鹿児島)龍郷・秋名の田袋 渡り鳥も文化も守る水田【朝日新聞デジタル2017年10月29日】

【動画】奄美大島の水田で羽を休める渡り鳥たち=外尾誠撮影

水田でエサを探すセイタカシギ=龍郷町

 奄美大島北部の龍郷町秋名地区は、島の人が「田袋」と呼ぶ水田がまとまった広さで残る唯一の場所。そんな秋名の田袋では毎秋、多くの渡り鳥が南下する途中で羽を休める。「奄美は希少な留鳥の生息地としてだけでなく、渡り鳥の中継地としても重要。特にエサが豊富な水田は大切だ」。そう話す自然写真家の常田守さん(64)と今月、周辺を回った。

特集:どうぶつ新聞
 「雌雄の群れ。格好いいねえ」。常田さんが盛んにシャッターを切ったのが、セイタカシギ。すらりと長いピンク色の脚が特徴で、英名は竹馬を意味する「Stilt」。全長37センチ。黒い羽と白い体のコントラストも美しく、「水辺の貴婦人」とも呼ばれる。環境省レッドリストで「絶滅危惧U類」に分類される絶滅危惧種で、旅鳥だが島で冬を越す個体もいるという。

 人の気配に気づき、「ピッピピピ」と鳴いて飛び去ったタカブシギも絶滅危惧U類。全長20センチで、羽の模様がタカに似ている。ユーラシア大陸北部で繁殖し、冬はアフリカやインド、東南アジアなどで越冬する。

 あぜではエリマキシギが短いくくちばしでエサを探していた。雄の夏羽の首に襟巻き状の美しい飾り羽があるのが名前の由来。繁殖地のユーラシア北部では、雄がその襟を広げたり飛び上がったりして雌を奪い合うという。

 タシギの体は枯れ草や土の保護色で、経験がないと見つけにくい。見た目は地味だが、西行法師の名歌「心なき身にもあはれは知られけり しぎ立つ沢の秋の夕暮」に歌われたのは、この種とされる。体の割に長いくちばしが特徴だ。

 「ピョピョピョ」の3音で鳴きながら飛ぶコアオアシシギと、それより一回り大きいアオアシシギの姿も。お尻を上下に振るイソシギや全長15センチと小さいトウネンも愛らしい様子をみせたが、今回観察できたのは、ほんの一部だという。

 常田さんが周辺で過去に撮影したのは、シギ類だけで約30種。ほかにもチドリやサギ、カモの仲間など多くの渡り鳥が飛来し、国の特別天然記念物コウノトリの姿も確認されている。虫やカエルなど豊富なエサがそろう田袋は島の生き物だけでなく、世界を飛び回る渡り鳥も育む「生物多様性の源」だという。

 田袋はかつて島の各地にあったが、減反政策に伴う畑地への転換や農家の高齢化などでほとんどが消滅。龍郷町によると、秋名地区に残る約40ヘクタールのうち、作付面積は約6ヘクタールにとどまる。

 それでも地元の秋名と幾里の両集落は協力して田袋を守り、豊作を祈る国の重要無形民俗文化財「秋名アラセツ行事」を継承。集落の一部は今春、人と自然のつながりを示す文化景観として、奄美群島国立公園の指定地域に選ばれた。

 島が目指す来夏の世界自然遺産登録は照葉樹の森が対象だが、自然と文化の源となる田袋も次世代に残すべき奄美の遺産だと、常田さんは確信している。(外尾誠)


http://www.asahi.com/articles/ASKBX21T2KBXTLTB001.html

http://archive.is/F6f2E
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コウノトリ飛来 奈良市内で今年初【読売新聞2017年10月29日】

広大寺池に飛来した2羽のコウノトリ(28日午前10時12分、奈良市で)
 国の特別天然記念物・コウノトリ2羽が28日、奈良市内で今年初めて確認された。コウノトリの保護などに取り組む兵庫県立コウノトリの郷さと公園が明らかにした。

 同市池田町の広大寺池で見つかった。近所の女性(75)は「2羽の仲が良さそうでほほえましい」。大阪市城東区から撮影に訪れた森田薫さん(69)は「幸せを運ぶ鳥と呼ばれるだけあって、美しい」と話した。

 同公園によると、数日前から目撃情報があったという。広大寺池ではほぼ毎年飛来が確認されており、昨年は11月上旬だった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20171028-OYTNT50100.html

コウノトリ ようこそ古都へ 寄り添う /奈良【毎日新聞2017年10月29日】
広大寺池に飛来したコウノトリ=奈良市池田町で、畑中知子さん提供
 奈良市池田町の広大寺池に今月20日、国の特別天然記念物・コウノトリが飛来しているのを同市今市町の畑中知子さんが見つけ、写真に収めた。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)によると、奈良県内への飛来が確認されたのはこの秋初めてという。

 畑中さんによると、20日午前10時ごろ、池で寄り添う2羽を発見。散歩中で、慣れないカメラに四苦八苦しながら撮影したという。

 県内への飛来が確認されたのは今年2月以来。2008年と15年にそれぞれ1羽、16年にも集団での飛来が確認されている。【大西咲子】
https://mainichi.jp/articles/20171029/ddl/k29/040/370000c

http://archive.is/acXy8
http://archive.is/yzwWQ
タグ:コウノトリ
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コハクチョウ、冬の訪れ告げ 珠洲に今季初めて飛来【北國新聞2017年10月29日】

羽を休めるコハクチョウの群れ=珠洲市正院町小路

 冬の訪れを告げるコハクチョウが28日、珠洲市正院町小路の通称「八丁(はっちょう)の田」に今季初めて飛来し、羽を休めたり、餌をついばんだりする愛らしい姿が見られた。

 コハクチョウを見つけた県鳥獣保護員の伊吹祥昭さん(76)=上戸町北方=によると、八丁の田は渡り鳥の中継地や越冬地になっており、毎年約200〜300羽が飛来する。数えると46羽いたという。

 コハクチョウは3月下旬ごろまで珠洲で越冬するとされ、伊吹さんは「いよいよ冬がやってきた感じがする。無事に冬を越してほしい」と話した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20171029104.htm

http://archive.is/tAjUk
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ハクチョウ 9羽が飛来 大田原 /栃木【毎日新聞2017年10月28日】

水田に飛来したハクチョウ=大田原市羽田地区で
 大田原市の羽田地区の水田と藤沢地区の琵琶池に27日、「冬の使者」として知られる渡り鳥のハクチョウが計9羽飛来した。羽田地区への飛来は昨年より5日遅いという。

 羽田地区では、灰色の幼鳥を含む7羽が水の張られた水田で、落ち穂をついばむなどしていた。近くに住む藤田一男さん(70)は「午前7時ごろ、コー、コーという鳴き声が聞こえ、田んぼを見たらオオハクチョウ5羽が降りていた。昨年、ここで過ごした成鳥が子供を連れてきたのでしょう」と話した。午後に2羽増えたという。

 羽田地区には羽田沼と合わせて毎年250〜300羽が飛来し、翌年の3月中旬まで越冬する。羽田白鳥を守る会は「沼では水質保全のため、ハクチョウやカモに餌を与えないで見守ってほしい」と呼びかけている。【柴田光二】
https://mainichi.jp/articles/20171028/ddl/k09/040/222000c

http://archive.is/z802Q
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釧路市動物園 クマタカ1羽逃げる 見つけたら連絡を【毎日新聞2017年10月29日】(他2ソース)

釧路市動物園から逃げ出した雌のクマタカ=同動物園提供
 釧路市動物園は28日、飼育中の雌のクマタカ1羽が逃げ出したと発表した。同動物園では「見つけたら近寄らずに連絡して」と呼びかけている。

 クマタカは国内希少動物種で、人に危害を加える恐れがある特定動物にも指定されている。釧路市動物園では5羽を飼育。逃げ出した個体はつがいで非公開ケージに入れられていた。26日夕方、ケージに入った飼育員に飛びかかり、振り払っている際に完全に閉まっていなかった扉から飛び出したという。

 飼育されていたため自分でえさを見つけられずに衰弱する可能性があり、動物園は捜索を続ける一方で、自ら戻ることを期待してケージの上部を開放。「早く確保したい」と対応を急いでいる。【平山公崇】
https://mainichi.jp/articles/20171029/k00/00e/040/175000c

クマタカ逃げたか…注意して 釧路市動物園「見かけたら近寄らず連絡を」【北海道新聞2017年10月29日】
釧路市動物園から逃げ出したメスのクマタカ(釧路市動物園提供)
 釧路市動物園は28日、飼育中の大型猛禽(もうきん)類クマタカ1羽が逃げ出したと発表した。同園周辺にいるとみられ「めったに人を襲わないが、見かけたら近寄らずに連絡してほしい」と近隣住民に注意を呼びかけている。

 クマタカは動物愛護法で人に危害を加える恐れのある「特定動物」に指定されている。逃げ出した個体はメスで、全長70〜80センチ、翼を広げた大きさは160〜170センチ。
残り:213文字/全文:400文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/141645/

クマタカ逃げ出す、釧路市の動物園【TBS NEWS2017年10月28日】
 北海道の釧路市動物園から雌のクマタカ1羽が逃げ出しました。
 26日夕方、飼育員が檻(おり)の扉を開けたところ、クマタカが突然襲いかかり、完全に閉まっていなかった扉から逃げたということです。
 「危険を察知すると、ねぐらを変える。月の光が出ていると危険を感じて動いてしまう」(釧路市動物園 古賀公也園長)
 逃げたクマタカは全長80センチで、職員が園のまわりを探しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3196767.htm

釧路市動物園、クマタカ逃げる【朝日新聞デジタル2017年10月30日】
ケージから逃げ出したクマタカ=2017年1月、釧路市動物園提供
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■職員が行方捜す

 釧路市動物園は28日、国内希少野生動植物種のクマタカ1羽が逃げ出した、と発表した。周辺にいるとみられ、職員が捜している。

 同園によると、非公開ゾーンで5羽が飼育されており、26日夕にケージ内の作業で飼育員が巣材の木の枝を持って、扉を開けたところ、メスのクマタカが飛びかかり、振り払っている際に、完全に閉まっていなかった扉から逃げ出したという。近くの樹木に止まり27日朝と同日夕は園内で確認できたが、28日朝から不明になっている…

残り:125文字/全文:353文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1710300100006.html

http://archive.is/pIoVU
http://archive.is/tS2YG
http://archive.is/DFjCM
http://archive.is/bYWDV