2017年11月30日

止まり木?いえ止まれません ミツギロン工業、鳥害防ぐ【日本経済新聞2017年11月30日】

 樹脂製品メーカーのミツギロン工業(堺市)は電線に取り付けて鳥による被害を防ぐ製品を12月に発売する。遠方からは止まり木のように見えるが、力が掛かると部品が回転するため鳥が止まれない。資材商社のカナエ(東京・港)と開発した。

 新製品「くるくるバー」は約1メートルのガラス繊維製の軸にポリエチレン製の羽根状部品を9個付けた。従来は表面を針状にして鳥を避ける製品が主流だったが、効果が長続きしにくかった。ミツギロン工業の森本重男会長は「鳥を傷付けず人間と共存できる」と話す。

 2016年夏に試作品を大手電力会社に納入して実験し、鳥がほぼ止まらないことが1年以上確認できたという。ムクドリの大群などのふん害や騒音に悩む電力会社や鉄道会社に売り込む。販売価格は1個2280円(工事費別)。

 ミツギロン工業は1961年創業で17年3月期の売上高は約4億円。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2405888029112017LKA000/

http://archive.is/k2gG3

タグ:鳥害
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遊水地で自然感じる 公園めぐるスタンプラリー【タウンニュース泉区版2017年11月30日】

日頃の練習の成果を披露する今田囃子保存会
 開園10周年を迎えた県立境川遊水地公園で11月23日から26日まで10周年記念のイベントが開かれた。自然豊かな公園を楽しもうと区内外から約650人が来場した。

 同園は2007年に開園。二級河川である境川の保水・遊水機能を持ち、水害などを防止することを目的に設立された。約30ヘクタールの敷地に動植物を保全するビオトープやサッカー場、テニスコートなどを併設している。

 イベントでは同園と隣接する天王森泉公園などを巡るスタンプラリーを実施。3カ所を回りスタンプを集めて、同園オリジナルのバッグや野鳥の本などをプレゼントした。

 また、今田管理センターで日頃活動する地域住民による発表会も開催。隣接する今田鯖神社の今田囃子保存会(藤本年生総代)による太鼓の演奏が披露されたほか、合唱サークルの公開練習も行われ、訪れた人の耳を楽しませた。
http://www.townnews.co.jp/0107/2017/11/30/409071.html

http://archive.is/rAXPz
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【探鳥】ミソサザイ(鷦鷯) 倒木でひと休み【東京新聞2017年11月30日】

ミソサザイ(鷦鷯) 倒木でひと休み

 栃木県日光市の小田代原で5日、ミヤコザサに囲まれた倒木の上でひと休みするミソサザイ。遊歩道を歩いていると突然、現れた。顔を上げ、短い尾羽を立て、上下に振るわせた姿が愛らしい。日本ではキクイタダキ(全長10センチ)に次いで小さな鳥だ。体重は9グラム前後。10円玉二つほど。
 留鳥または漂鳥で渓流沿いの林などに生息するミソサザイ科。昆虫やクモ類を捕食する。早春に聞く大きな声のさえずりに魅了される。全長11センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017113002000194.html

http://archive.is/2gmuz
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登別ニクスのペンギンパレード ヒナ3羽仲間入り 1日デビュー 練習でも愛らしく【北海道新聞2017年11月30日】

成鳥に混じって練習でパレードするヒナ(手前の左右)。よちよち歩く姿が愛らしい
 【登別】登別マリンパークニクス(登別東町1)で今夏に誕生したジェンツーペンギンのヒナ3羽が12月1日、ニクスのペンギンパレードにデビューする。3羽も仲間入りするのは、2015年にふ化に成功して以来、初めて。今月始めた練習で愛らしい姿を見せている。新しいアイドルたちがますますパレードを盛り上げそうだ。

 ふ化も3年目に入り、親鳥が産卵や子育てに慣れ、初めて3羽のヒナが育った。殻を割らないようしっかりと卵を守る親鳥の姿も観察されたという。

 3羽は全長約60センチで、ふ化時に約100グラムだった体重は5・5〜6キロに成長。目の周りの白い模様がはっきりしないこと以外、見た目は成鳥と変わらない。名前は付いていないが、翼に付けたバンドの色で、それぞれ「赤黄」「青黄」「白黄」と呼ばれている。1日500〜800グラムのコマイを食べ、すくすく成長している。

 ペンギンパレードはニクスの目玉イベントで、ジェンツーペンギンやキングペンギンなどが毎日午前・午後の2回、広場を行進する。ヒナたちは約3週間前から体調をみながら練習でパレードに加わり、一緒に歩く成鳥との相性などを試されてきた。
残り:179文字/全文:666文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/148144/

登別マリンパークでペンギンのひながパレードデビュー【室蘭民報2017年12月2日】
 登別マリンパークニクス(登別東町)で今夏生まれたジェンツーペンギンのひなが1日、パレードデビューした。成長とともにペタペタと歩く姿に、観光客の歓声が飛び交った。

 3羽のひなは元気に成長。ふ化した当時は体重100グラム程度だったが、現在は5.5〜6キロまでに大きくなった。うち2羽はきょうだい。ひなには、成鳥にある目の周りの白い模様がまだないほか、名札の代わりに2色のバンドを取り付けている。

 午前11時からのパレードには、キングペンギンも加わって計11羽で行進。ひなは3羽のうち2羽が登場した。パレード直後、列の中盤に位置取りしていたが、歩が進むにつれて中央に寄りセンターに陣取った。“先輩たち”を誘導するように先頭を進み、観光客の注目を一身に集めていた。

 水族館長兼飼育課長の緕R未来さんは「ジェンツーペンギンの成長は早く、成鳥と遜色ない大きさになってきましたね」と目を細めていた。
(石川昌希)

【写真=パレードの先頭を進むジェンツーペンギンのひな(前列中央)】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2017/12/02/20171202m_04.html

http://archive.is/uhJZF
http://archive.is/oyAkP

2017年11月29日

香川の森孵卵場が花巻に新工場 ひな鳥孵化・養鶏事業【岩手日報WebNews2017年11月29日】

 ブロイラーひな鳥孵化(ふか)・養鶏事業を展開する森孵卵(ふらん)場(香川県観音寺市、資本金3億3600万円、森泰三社長、従業員211人)は花巻市石鳥谷町好地に新たな生産拠点を設ける。従業員15人程度を新規雇用し、来年7月の操業を目指す。

 同社によると、新工場は空き工場を取得する形で敷地面積1・9ヘクタール、延べ床面積約2900平方メートル。操業当初は従業員15人程度を雇用し、将来的に30人程度の雇用を計画している。

 同社のひな鳥孵化出荷数は国内トップで、全国に9工場を有する。県内では1973年に盛岡市玉山地区に東北工場を開設。本県や隣県の需要増加に対応するため、花巻市進出を決めた。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20171129_1

http://archive.is/aOEtR
タグ:ブロイラー
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