2017年11月01日

インフル期控え、ハクチョウ引っ越し【宇部日報2017年11月1日】

常盤公園の白鳥湖で飼養されていたコブハクチョウ(親子8羽)が31日、高病原性鳥インフルエンザ対策として同湖そばに建てられた飼育施設に移された。感染リスクが高まる時期に入ったためで、来年4月までは施設内で飼う。
新設の飼育施設は鉄骨造り(膜構造)の平屋で、床面積は83・57平方b。三つの部屋とバックヤードから成り、各部屋に水深約75aの池がある。整備費は2220万円。
この日は、職員たちが約30分かけて湖のハクチョウを捕獲し、飼育施設の各部屋に2〜4羽ずつ入れた。ハクチョウたちは捕獲作業に動揺していたが、部屋に入ると落ち着きを取り戻して池を泳ぎ、餌を食べていた。
宮下実園長は「コブハクチョウはもともとは家畜で適応力があるので、新施設にもすぐに慣れたようだ。施設はスズメ一羽も入れない造りになっている。今シーズンも鳥インフルの流行情報を注視し、マニュアルに沿ってその都度、必要な対策を取っていく」と話した。
http://ubenippo.co.jp/local/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E6%9C%9F%E6%8E%A7%E3%81%88%E3%80%81%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97/

http://archive.is/SCAwu

白いはずの頬が黒「極めて珍しい」シジュウカラ【読売新聞2017年11月1日】

黒いシジュウカラ(茨城県つくば市の筑波実験植物園で)=国立科学博物館提供
普通の色のシジュウカラ=国立科学博物館提供

 国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市)は31日、黒みを帯びた雌のシジュウカラ1羽(黒化個体)が見つかったと発表した。

 通常は頬や胸から腹にかけての両脇が白だが、頬は黒く両脇は濃いグレー。同様の事例は近年、オランダで確認されているが、極めて珍しいという。

 浜尾章二動物研究部グループ長(58)によると、今年2月に捕獲し、DNAを分析した結果、黒化個体であることが判明。10月27日発行の日本鳥学会誌に論文が掲載された。

 筑波実験植物園では2016年2〜3月、黒みを帯びたシジュウカラが飛来し、捕獲できなかったもののカメラで撮影。比べたところ、同一とみられるという。

 捕獲した個体は既に自然界へ放したが、今冬から来春にかけて子とともに再び同園に姿を見せる可能性がある。浜尾グループ長は、黒化のメカニズムは解明されていないとして「子孫の羽の色はどうなっているのか興味深い」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171101-OYT1T50037.html

黒いシジュウカラ、国内で初めて確認 遺伝子の変異?【朝日新聞デジタル2017年11月2日】
国立科学博物館筑波実験植物園で確認された黒いシジュウカラ(2月、茨城県つくば市、同博物館提供)
写真・図版

 全身が黒いシジュウカラを国内で初めて確認したと、国立科学博物館が発表した。同博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市)内で来園者が見つけ、博物館の研究者が遺伝子を調べてシジュウカラと確かめた。世界でもオランダで報告があるぐらいだという。

 同博物館動物研究部の浜尾章二グループ長によると、昨年2月に園内の雑木林にいたのを来園者が撮影した。春からの繁殖期は姿を消し、今年2月に再び姿を見せた。浜尾さんが血液を採取して調べたところ、全長13・6センチのメスのシジュウカラとわかった。

 シジュウカラは普通頰や腹が白いが、このメスは頰を含めて頭全体が真っ黒で、腹は灰色。胸から腹にかけてのネクタイのような黒い縦線も太い。色素に関係する遺伝子の変異で白くなる動物の例はあるが、ここまで黒くなる例は少なく、なぜ黒くなるのかはよくわかっていないという。

 浜尾さんは「来年2月にまた会えるか楽しみ。今度は子どもを連れているかもしれない」と話す。赤とピンクの足輪をつけてあるので、植物園外で見つけた人は同園(t−shuzai@kahaku.go.jp)まで連絡を求めている。(三嶋伸一)
http://www.asahi.com/articles/ASKC1625KKC1UJHB00N.html

野鳥 珍しい! 黒いシジュウカラ発見 茨城・つくば【毎日新聞2017年11月8日】
筑波実験植物園で発見された黒いシジュウカラ=国立科学博物館提供

一般的なシジュウカラの雌=国立科学博物館提供
 国立科学博物館などの研究チームは、黒や灰色の羽毛で全身を覆われた珍しいシジュウカラを茨城県つくば市内で発見したと発表した。国内での確認例はなく、世界でも2008年にオランダで撮影された事例があるだけだという。

 シジュウカラは森林や市街地などにすむ小さい野鳥で、一般的なものは頬の部分が白く、胸から腹にかけてネクタイのような黒い模様がある。雄のほうがネクタイ模様の幅が広いという。羽毛を黒くするメラニン色素を体内で作るには多くのエネルギーが必要で、小鳥の体には負荷が大きいという。

 チームは2016年2〜3月、つくば市天久保4の筑波実験植物園内で、大きさや形がシジュウカラに近く、全身が黒っぽい鳥を発見。いったん姿が見えなくなったが、今年2月に再び見つけた。微量の血液を採ってDNA分析をしたところ、シジュウカラの雌であることが分かった。黒くなった原因は不明という。同園に寄る黒いシジュウカラは春から夏にかけての繁殖期にいったん離れ、秋に戻ってくると見られている。

 チームの浜尾章二・同館脊椎(せきつい)動物研究グループ長は「無事にまた戻ってきたら、子供の有無やその羽毛の色などについても調べたい」と話す。【大場あい】
https://mainichi.jp/articles/20171108/k00/00e/040/203000c

【茨城】国内で初の確認 黒いシジュウカラ つくば市の筑波実験植物園【東京新聞2017年11月8日】
全身が黒いシジュウカラ=つくば市で(国立科学博物館提供)

 全身が黒いシジュウカラがつくば市の筑波実験植物園内で見つかった、と国立科学博物館が発表した。確認されたのは国内では初めてで、世界でもオランダで報告があるだけという。シジュウカラは一般的には白い頬が特徴だが、黒は極めて珍しい。 (宮本隆康)
 発表によると、植物園内で今年二月、頭部全体が黒色で、全身も黒色を帯びた羽毛で覆われた全長一三・六センチの鳥が見つかった。
 博物館の動物研究グループがいったん捕獲し、微量の血液を採取。DNAを分析したところ、シジュウカラの雌と判明したという。詳細を記した論文は十月末に、日本鳥学会誌に掲載された。
 通常のシジュウカラは、頭部の頬付近や腹部が白くなっている。海外の他の鳥では、色素に関係する遺伝子の突然変異によって、黒くなるケースもあるという。ただ、今回のシジュウカラが黒くなった理由は、分かっていないという。
 黒いシジュウカラは昨年二月にも入園者に撮影されていて、冬は、植物園内で過ごしているとみられる。
 シジュウカラの寿命は長くて七、八年といい、研究グループの浜尾章二グループ長は「今後、何年見られるか、黒色の子孫を残すかどうか、興味深い」と話している。
 植物園は国立科学博物館の付属施設。約十四ヘクタールの敷地に、国内や世界の植生環境を再現し、植物七千種類超が植栽されている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201711/CK2017110802000147.html

黒いシジュウカラ発見 国内初、つくばの植物園 頬黒く、突然変異【茨城新聞クロスアイ2017年11月15日】
見つかった黒いシジュウカラ(国立科学博物館提供)
全身が黒いシジュウカラが、国立科学博物館筑波実験植物園(つくば市)で見つかった。発見した同館の濱尾章二脊椎動物研究グループ長によると、これほど著しく黒い個体はかつてオランダで報告事例があるだけで、極めて珍しいという。

シジュウカラは、全国に分布し、平地や山地に生息する。一般的に頬が白く、胸から腹にかけてネクタイのように縦に黒い線が入っているのが特徴だ。

一方、今回見つかった個体は頬も黒く、全体が黒や灰色を帯びている。「遺伝子の突然変異であることは間違いない」(濱尾さん)が、詳細なメカニズムは解明されていない。

黒い個体は2月、濱尾さんらのグループが同植物園内で見つけ、細い糸で編まれたかすみ網を張って捕獲した。全長約13・6センチで、採血してDNA分析を行い、メスと確認。群れの中で行動していた。

黒い個体は昨年2〜3月にも同植物園内で来園者が見つけ、撮影していた。4〜7月ごろの繁殖期に同植物園から別の場所へ移動してしまうため、同植物園では約1年間、確認も捕獲もできなかった。

ほかの鳥と同様に繁殖地や越冬地は決まっているとみられ、濱尾さんは「今年も生きていれば、きっと植物園に戻って来るだろう」と話す。ただ、満1歳以上の死亡率は1年間で約50%といい、「可能性はまさに五分五分」だ。

濱尾さんは「こんなに黒いと、シジュウカラに同種のメスだと思ってもらえないかもしれない」としながらも、「今後何年見られるか、子孫を残すかについて興味が持たれる。子どもの色はどうなるのか知りたい」と期待していた。 (鈴木里未)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15106573289546

国内初、黒いシジュウカラ 筑波実験植物園「近隣で繁殖も」 茨城【産経ニュース2017年11月16日】
 国立科学博物館筑波実験植物園(つくば市天久保)で、全身が黒いシジュウカラが見つかった。シジュウカラは頬や腹部が白いのが特徴だが、この個体は全身が黒や灰色を帯びている。同植物園によると、こうした黒い個体が国内で確認されたのは初めてで、世界的にもオランダで報告事例があるだけだという。

 シジュウカラは、ほぼ全国に分布し、森林などに棲むが、市街地でも見られる身近な野鳥で、スズメと同じぐらいの大きさ。

 黒い個体は今年2月、同植物園内で発見された。研究グループが捕獲し、採血してDNAを分析したところ、雌のシジュウカラと判明した。

 同植物園などによると、海外では色素に関係する遺伝子の突然変異で鳥類が黒くなるケースがあるが、今回発見された個体がなぜ黒いかは不明という。

 個体はすでに放鳥されたが、冬から春にかけて親子で再び同植物園に舞い戻る可能性もあるという。同植物園は「近隣で繁殖していると考えられる。今後、何年見られるか、子孫を残すかについて興味が持たれる」としている。(篠崎理)
http://www.sankei.com/region/news/171116/rgn1711160032-n1.html

http://archive.is/Qxgu6
http://archive.is/C3j9j
http://archive.is/Jbt9A
http://archive.is/pN7Oo
http://archive.is/IMNHU
http://archive.is/FciPT
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鹿児島)出水へ向かう途中? 奄美にナベヅル飛来【朝日新聞デジタル2017年11月1日】

奄美大島に飛来したナベヅル=龍郷町の秋名地区

 奄美大島北部の龍郷町秋名地区に、4羽のナベヅルが飛来した。国内最大の越冬地の出水市に向かった集団の一部が渡ってきた可能性があるという。

 地元の住民が飛来を確認したのは1週間ほど前。29日には「田袋」と呼ばれる水田で仲良くエサをついばむ姿がみられた。

 環境省出水自然保護官事務所(出水市)によると、出水平野では10月中旬に今季の第1陣の飛来が確認され、先週は多くの集団が渡ってきたという。奄美市の自然写真家常田守さん(64)は「秋名では過去にも確認されている。静かに見守ってほしい」と呼びかけている。(外尾誠)
http://www.asahi.com/articles/ASKB04F33KB0TLTB009.html

台風で流される? 種子島・西之表に珍客ナベツル【南日本新聞2017年11月1日】
種子島に飛来したナベヅル=西之表市国上
 西之表市国上の湊川沿いに10月下旬、ナベヅル3羽が飛来した。連れ立って田んぼを歩き回り、エサをついばむ姿が見られた。
 近くの農業、荒河実さん(65)は台風21号が通過した翌日の23日朝、牛小屋の様子を見に来て田んぼにツルがいるのに気付いた。ツル博物館・クレインパークいずみ(出水市)によると、3羽はいずれも成鳥。渡りの途中で強風に流されて種子島までたどり着いたと考えられるという。
http://373news.com/_news/?storyid=88107

http://archive.is/komRV
http://archive.is/ZCuwZ
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池の鳥小屋倒れる 飯塚市営勝盛公園 台風22号影響か 市が現状調査へ [福岡県]【西日本新聞2017年11月1日】

飯塚市片島の勝盛公園で池の中に倒れ込んだ鳥小屋

 飯塚市片島の市営勝盛公園で、池の中心部にある鳥小屋が水中に倒れ込んでいるのに公園の管理者が気付いた。連絡を受けた市都市計画課は31日午後、現場を確認。市によると、10月28、29日に九州に接近した台風22号が影響した可能性も考えられるという。

 市によると、小屋は池にすむカモや市が世話をするコクチョウの休憩用に使われている。約1メートルの4本の支柱に、鳥が出入り可能な木造の小屋がのっている。設計当時の書類が残っておらず、作られた時期は不明という。

 10月30日夕方、管理者の女性が、小屋が傾いて北側部分が水に漬かっているのに気付いた。原因は現時点で分かっていないが、市の担当者は「見える範囲では支柱部分の破損は見られず、台風による雨風の影響があるかもしれない」とする。今後は池の水位を下げて詳しく調査し、撤去や修理についての方針を決めるという。

 野鳥の会筑豊支部名誉支部長の松尾節朗さん(83)は「鳥は急に作られた小屋には入らない。勝盛公園の池には渡り鳥も来ることがあるので、修理するなら早いほうがいいのではないか」と指摘した。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/370394/

http://archive.is/Ie6kf
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ウズラを通して命の大切さ学ぶ 飯田・和田小2年生【信濃毎日新聞2017年11月1日】

「和田ぴよちゃんは天国で元気に遊んでいるかな?」。自分たちで作った墓の前で手を合わせる5人
 飯田市南信濃の和田小学校2年生5人が、校内で独自に飼育しているウズラを通して命の大切さを学んでいる。「かわいいから」「卵が食べたいから」と飼育を始めた子どもたちだが、その後、ウズラの生死に接するなどして、喜んだり悲しんだり…。そのたびごとに一歩ずつ成長している。

 もともと校内で飼育していたウズラのうち2羽を分けてもらい、昨冬から当時の1学年だけで飼い始めた。小屋を作り、餌代を稼ぐため、学校近くの山で採ったつるでリースを作って売った。遠山由唯奈(ゆいな)さん(7)は、小屋に近づくと寄ってくる2羽が「かわいくて仕方なかった」。

 今年4月、ウズラが卵を毎日産むようになった。子どもたちは大喜びしたが、初期に産む卵は皮が薄くふ化させるのは難しいと聞き、「(ふ化は)夏まで待とう」と、目玉焼きなどにして食べた。

 5月の大型連休明け。餌やり当番だった鳴沢元気君(7)と仲井夢輝(むつき)君(8)が小屋をのぞくと、ウズラの羽だけが散らばっていた。小屋の金網がめくれている。2羽ともハクビシンに襲われたようだった。「逃げていたらいいのに」とつぶやいた酒井航(わたる)君(7)をはじめ、皆が声を上げて泣いた。

 ただ、希望が残っていた。担任の中沢清子教諭の手元に1個の卵があった。伊那市の西春近南小学校4年生に和田小から他の卵とともに貸していたふ卵器に、和田小の卵も加えてもらうことにした。

 他の卵がかえる中、和田小の卵はぴくりともしない。諦めかけていた頃、和田小の卵からひながかえった。西春近南小の子どもたちも、連絡を受けた和田小の子どもたちも喜びを爆発させた。

 西春近南小の子どもたちはひなを「和田ぴよちゃん」と名付けて大切に育てたが、4日目、眠るように死んだ。和田小に戻った和田ぴよちゃんは冷たかったが、小沢紫月(しづき)さん(7)は「それでもかわいかった」。子どもたちは小屋の裏に和田ぴよちゃんの墓を作り、手を合わせた。

 ウズラの小屋では今、新たな2羽を飼育している。子どもたちは餌やり当番を忘れることもなく、生き物を大切にする心や責任感が生まれているという。

 ウズラがつなげてくれた両校の子どもたちは2日、和田小で会い、交流を深める。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171101/KT171031SJI090006000.php

http://archive.is/KC9pZ
タグ:ウズラ
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越辺川に冬の使者飛来 埼玉【産経ニュース2017年11月1日】

 冬の使者ハクチョウの飛来地として知られる川島町八幡の越辺川で31日、2羽のコハクチョウが今シーズン初めて確認された。

 同町では平成15年に初めてコハクチョウが越冬し、ピーク時の12月から翌年1月ごろには毎年100羽以上が飛来する。昨冬は28年10月下旬に初飛来し、今年3月上旬まで羽を休め、シベリアなどに向けて旅立っていったという。

 この日は暖かな日差しを浴び、長旅を終えた2羽が寄り添って顔を羽に埋めたり、時折伸びをするように羽をはばたかせる姿が見られた。撮影に訪れたカメラマンらはシャッターチャンスを待ちながら、優雅にくつろぐ姿を楽しんでいた。

 同町は今月初旬ごろから臨時駐車場を設置する。「観察しやすいのは朝と夕方。餌を与えず、静かに見守ってほしい」と呼びかけている。
http://www.sankei.com/region/news/171101/rgn1711010004-n1.html

コハクチョウ 早くも2羽飛来 川島・越辺川 /埼玉【毎日新聞2017年11月2日】
 冬の訪れを知らせる使者、コハクチョウの飛来地として知られる川島町八幡の越辺(おっぺ)川で10月31日、今シーズン初めて2羽の飛来が確認された。例年の初飛来は11月中旬から下旬で、昨年に比べても約1カ月早い。

 コハクチョウは2003年ごろから越冬のためシベリアから飛来し、越辺川で冬を越すようになった。ピークの12月から1月に100羽以上が集まり、3月まで過ごして帰っていく。

 1日は長旅の疲れを癒やすように2羽が寄り添ったり、時折水面にくちばしを突っ込んでえさをついばんだりする姿などが見られた。

 同町ではコハクチョウの観察に訪れる人たちのために臨時駐車を設けている。【仲村隆】
https://mainichi.jp/articles/20171102/ddl/k11/040/213000c

埼玉)川島町に白鳥 今年初飛来【朝日新聞デジタル2017年11月7日】
岸辺近くで休む2羽のコハクチョウ=10月31日、川島町八幡、堀口恭男さん提供

 白鳥の飛来地として知られる川島町の越辺(おっぺ)川に10月31日朝、コハクチョウ2羽が飛来し、桶川市の野鳥愛好家、堀口恭男さん(74)がその様子を撮影した。川島町農政産業課によると、今シーズン初飛来という。

 堀口さんによると、今年は台風の影響で川が増水しており、2羽のコハクチョウは流れの弱い岸辺の近くで休んでいた。来たばかりだからか警戒心が強く、しきりに周りを気にしていたという。

 周辺では例年1月下旬から2月上旬に最も多くの白鳥を見ることができ、約150〜170羽を観察できるという。(御船紗子)
http://www.asahi.com/articles/ASKC1432SKC1UTNB009.html

http://archive.is/nnR6n
http://archive.is/Uklzn
http://archive.is/MFddq
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青森)鳥インフル想定で演習 シーズン前に【朝日新聞デジタル2017年11月1日】

演習では防護服の着方についても指導があり、袖口をテープで巻くことなどが説明された=県庁

 鳥インフルエンザのシーズンが本格化するのを前に、県は31日、職員を対象とした「防疫机上演習」を県庁内で実施した。午前、午後の2回に分けて、部局横断で計約250人が参加。昨年の発生を受けて改善された点などについて説明を受けた。

 県内では昨年11〜12月、青森市内の農場2カ所で鳥インフルの発生が確認され、食用アヒル計2万3080羽が殺処分された。農場での発生は県内初だったことから、県は明らかになった課題をもとに対策マニュアルや発生時の職員の動員態勢を見直していた。

 机上演習は毎年開かれているが、この日は改善部分について重点的に説明があった。たとえば、発生した農場の数や飼育されている鳥の羽数にかかわらず、全庁で対応に当たることや、殺処分などの作業中の休憩時間を1時間おきに10分ずつ取ることなどを確認。また、感染拡大を防ぐために防護服の着脱方法についても指導があった。

 県畜産課の中野晋課長は「基本…

残り:73文字/全文:461文字
http://www.asahi.com/articles/ASKB031LYKB0UBNB001.html

http://archive.is/oJgbq
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フクロウを保護…20羽ほどのカラスに追い回され【テレ朝NEWS2017年10月31日】

 おびえたような目でこちらを見つめるフクロウは、カラスに寄ってたかっていじめられていた。

 朝の住宅街で大騒ぎするカラス。その理由は…。おびえた様子のフクロウ。カラスに追い掛けられ、住宅の玄関先に降り立ったという。騒ぎを聞き付けた住人が集まり、助けることに。急ごしらえの段ボールだが…。難なくフクロウを保護。目撃した人によると、20羽ほどのカラスに突かれていたというフクロウ。その後の様子が気になるが…。見たところ、大きなけがなどはなさそうだ。フクロウは来月1日に青森県が引き取り、今後の対応を決めるという。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113506.html

http://archive.is/1tYRO
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