2017年11月02日

コハクチョウ 11羽、優雅に飛来 高島 /滋賀【毎日新聞2017年11月2日】

水面を蹴って飛び立つコハクチョウ=滋賀県高島市安曇川町の松ノ木内湖で、塚原和俊撮影
 琵琶湖にコハクチョウが渡って来るシーズンを迎えているが、湖西の高島市でも先月31日、成鳥11羽の飛来を湖北野鳥センター(長浜市)が確認した。高島市新旭町の水田にいるのが目撃された。

 この日朝には、ここから安曇川を越えて約3キロ南の同市安曇川町の松ノ木内湖で11羽がゆっくりと泳ぎ回った後、水面を蹴って飛び立つ様子が見られた。同内湖や水田では毎年、コハクチョウの飛来が目撃されている。内湖をねぐらにして、水田で餌を探しているとみられる。

 コハクチョウは先月8日に湖北野鳥センター前の琵琶湖岸に5羽が今季初飛来した。センターによると、1日までに計46羽の飛来が確認されている。【塚原和俊】
https://mainichi.jp/articles/20171102/ddl/k25/040/514000c

http://archive.is/UC4DJ
渡り鳥、越冬へ 高島の湖岸【中日新聞2017年10月31日】

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鳥インフルエンザ 防疫演習 渡り鳥の飛来シーズン前に 県と都城市、手順確認 /宮崎【毎日新聞2017年11月2日】

 大陸からの渡り鳥の飛来シーズンを前に県は10月25日、高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した机上の家畜防疫演習をした。県庁と県都城総合庁舎の2カ所で県と都城市の職員ら約120人が参加し、発生確認から殺処分開始までの初動の流れを確認した。

 演習は県内で初めて発生した2007年以降に始めた。

 都城市内の大規模採卵養鶏場で鶏の死骸が見つかり、系列養鶏場と計17万5000羽の殺処分が必要になったと想定。県庁に設けた対策本部では「動員班」「消毒班」など6班に分かれた職員が、24時間以内の殺処分終了に向け必要な人員や資材をホワイトボードに書き込み、テレビカメラでつないだ現地本部と本番さながらのやりとりをした。

 県内では今年1月にも木城町の養鶏場で今季2例目の高病原性鳥インフルエンザが発生。半径3キロ圏内に鶏や卵の移動制限が設定され、2月に解除した。【塩月由香】
https://mainichi.jp/articles/20171102/ddl/k45/040/324000c

http://archive.is/CTPrW
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クロツラヘラサギ 冬支度、少しずつ 福岡・多々良川【毎日新聞2017年11月2日】

 博多湾に近い福岡市東区の多々良川に、今秋も絶滅危惧種のクロツラヘラサギが飛来している。トキ科の渡り鳥で全長約75センチ。名前の通り黒い顔と、細長いヘラのようなクチバシが特徴。朝鮮半島北西部や中国で繁殖する。

 保護活動をする環境NPO「ふくおか湿地保全研究会」が、毎年秋に宇美川との合流点にある中州のアシを刈り、ねぐらとして整備している。服部卓朗代表は「10月9日に最初の3羽が飛来。その後、順調に増えて月末には15羽を確認した」と話す。

 この時期に飛来する群れは、鹿児島、沖縄などの越冬地を目指す。来月には博多湾で越冬する群れもそろうという。【野田武】
https://mainichi.jp/articles/20171102/ddg/001/040/005000c

http://archive.is/z4zud
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鳥衝突で日航機引き返し、福岡空港が一時閉鎖【産経WEST2017年11月2日】(他2ソース)

 2日正午ごろ、福岡発札幌行き日航3513便ボーイング737−800が離陸した際、鳥が機体に衝突し、約50分後に福岡空港へ引き返した。乗客乗員175人にけがはなかった。福岡空港は点検や清掃のため滑走路を約30分間閉鎖。当該便が欠航になったほか、福岡空港を発着する計33便が最大55分遅れ、別の3便は長崎空港や鹿児島空港に着陸した。

 国土交通省福岡空港事務所によると、左翼エンジンに鳥のものとみられる血痕が見つかった。日航が詳しい被害状況を調べている。
http://www.sankei.com/west/news/171102/wst1711020061-n1.html

バードストライク、日航機が引き返す…福岡空港【読売新聞2017年11月2日】
 2日午前11時59分頃、福岡空港を離陸中の新千歳空港行き日本航空3513便(ボーイング737―800型機、乗客乗員175人)で、エンジンに鳥が吸い込まれる「バードストライク」が発生した。同便は福岡空港に引き返し、午後0時49分に着陸した。けが人はなかった。

 日本航空で調べたところ、左エンジンに鳥が吸い込まれた痕跡があった。この影響で、福岡空港は約30分間、滑走路が閉鎖され、国土交通省福岡空港事務所によると、発着便に最大55分の遅れが出た。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20171102-OYS1T50040.html

離陸時に鳥吸い込み=福岡発日航機引き返す【時事ドットコム2017年11月2日】
 2日正午ごろ、福岡空港(福岡市)を離陸した新千歳行き日本航空3513便(ボーイング737型機)の機長から「離陸時に(エンジンに)鳥を巻き込んだ」と管制に連絡があった。同便は引き返して約50分後に着陸。乗員乗客175人にけが人はなかった。
 福岡空港事務所によると、左エンジンに血のりのようなものが付着していた。このトラブルで点検と清掃のため滑走路が約30分間閉鎖され、36機に遅延などの影響が出た。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110200810&g=soc

http://archive.is/AF1CV
http://archive.is/GVZG5
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朝日新聞によるウミネコ繁殖地蕪島、蕪嶋神社の火災の報道について【報道の検証2017年11月2日】

ウミネコ繁殖地の蕪島、蕪嶋神社が全焼 放火の可能性も【朝日新聞デジタル2015年11月5日】
炎に包まれる蕪嶋神社=5日午前5時13分、青森県八戸市鮫町、志田修二撮影

5日午前4時25分ごろ、青森県八戸市鮫町の蕪島(かぶしま)にある蕪嶋神社で「感知器により火災信号を受信した」と警備会社から八戸広域消防本部に通報があった。県警八戸署によると、木造平屋建て約280平方メートルが全焼した。けが人はなかった。同署は、放火の可能性もあるとみて調べている。

蕪島は、冬から夏にかけて集まるウミネコの繁殖地として知られ、同市を代表する観光地。1922年に国の天然記念物に、2013年に三陸復興国立公園の一部に指定されている。

神社は標高約17メートルの頂上部にあり、東日本大震災では津波被害を免れていた。毎日参拝しているという近所の男性(76)は「あっという間に燃え広がった。ショックだ」と話した。
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20151105000473.html
http://archive.is/b4DoJ


朝日新聞の第一報。
捜査中にも関わらず、記事タイトルに「放火の可能性も」という語句。
これにより蕪嶋神社の出火は放火によるものとの誤解が拡散し、一部では外国人による神社等の文化財毀損事件と結び付けられる結果となった。

毎日新聞11月6日付けの記事では以下のように慎重な報道をしている。
県警捜査1課によると、現場へ急行した八戸署員がすべての窓や扉が施錠されていたことを確認し、炎は建物内部から上がっていたことから、現段階で放火の可能性は「高くない」という。実況見分し、出火原因を慎重に調べている。

火災:蕪嶋神社、全焼 八戸のウミネコ繁殖地 観光名所、落胆 /青森【毎日新聞2015年11月6日】
炎上する蕪嶋神社=八戸市鮫町で5日午前5時15分、塚本弘毅撮影

 5日午前4時20分ごろ、八戸市鮫町の蕪嶋神社から出火し、本殿など木造平屋建ての同神社約280平方メートルを全焼した。火災報知機が作動し、警備会社から連絡を受けた消防隊員が現場に向かい、神社が燃えているのを発見。約5時間後の午前9時15分ごろに鎮火し、けが人はなかった。

 県警捜査1課によると、現場へ急行した八戸署員がすべての窓や扉が施錠されていたことを確認し、炎は建物内部から上がっていたことから、現段階で放火の可能性は「高くない」という。実況見分し、出火原因を慎重に調べている。

 また、神社は通常、夕方には戸締まりされ、夜間は無人。ストーブが数台あるが、前日は午後5時ごろに消えていることを確認したうえで戸締まりしていたという。

 神社は市の観光名所だっただけに、関係者や近隣住民からは驚きと落胆の声が上がった。神社の総代長を務める福島哲男さん(74)は「動揺している。再建をどうするか今後考えたい」と話した。警備会社から連絡を受けて現場に駆け付けた宮司の野沢俊雄さん(65)は「ショックです」と言葉少なだった。付近の男性は「散歩コースだったが、サイレンの音を聞いて来た。まさか燃えているなんて」と驚きを隠せない様子だった。

 目撃者や関係者によると、火元は本殿の裏側との見方があるという。過去には夜間に侵入する不審者もいたことから、侵入や火災に備えた自動火災報知機を設置していた。

 小林真市長は同日午後、報道陣に対し、神社焼失について「八戸の宝で、代表的な観光地。非常にショックを受けている。再建に向け、力を貸していきたい」と話した。蕪島に飛来するウミネコの繁殖への影響については、敷地内で産卵する例はあるものの「ほとんどが島周辺の生息状況なので、大きな影響はないと思う」との認識を示した。【塚本弘毅、宮城裕也、佐藤裕太】

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 ■ことば

 ◇蕪嶋(かぶしま)神社

 鎌倉時代の永仁4(1296)年ごろの創建と伝えられ、歴代の八戸藩主が手厚く信奉。神社がある蕪島は冬から夏にかけて飛来する数万羽のウミネコの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されている。蕪島は約1・8ヘクタールの小島で、1942〜43年の埋め立て工事により陸続きになった。東日本大震災後の2013年には三陸復興国立公園の一部に指定されている。神社は標高約17メートルの頂上にあり、津波の被害は免れていた。
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20151106ddlk02040254000c.html
http://archive.is/toilS


八戸消防本部は翌年2月に「出火原因は不明」と結論付けている。
扇動的な報道によって誤解が広まった例と言えるだろう。

蕪嶋神社出火原因、消防「不明」と結論【Web東奥ニュース2016年2月3日
 昨年11月、八戸市鮫町の蕪嶋神社を全焼した火災で、八戸消防本部が出火原因を「不明」と結論付けていたことが3日、同消防本部への取材で分かった。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160203010020.asp


蕪嶋神社焼失から1週間 広がる支援の輪【デーリー東北2015年11月13日】
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8593羽で昨年比減/17年サシバ飛来数調査結果【宮古毎日新聞2017年11月2日】

南下の中継点、宮古諸島に飛来するサシバの群れ=10月19日、下地島
 2017年サシバ飛来数調査(主催・県自然保護課、宮古野鳥の会)の結果が、このほどまとまった。今年の飛来数は8593羽で、昨年同期比で3343羽少なかった。16年は3年ぶりに1万羽を超え、今年も1万羽超えが期待されたが下回った。

 同調査は、寒露の10月8日から21日までの2週間、市役所伊良部庁舎の屋上で実施された。調査前半の8〜13日までに、全体の85%強に当たる7330羽の飛来が確認された。11〜13日の間に全体の約68%に当たる5835羽がカウントされた。特に多かったのは11日で、1日で3097羽が飛来した。

 伊良部島でのサシバの飛来数調査は今年で45回目で、伊良部中、伊良部高の生徒が参加した。

 宮古野鳥の会の仲地邦博会長は「中高生の参加は大変ありがたい。将来、宮古島の環境保護のリーダーになってほしい」と期待を寄せている。

 期間中、宮古島署はサシバ密猟防止パトロールを実施した。
http://www.miyakomainichi.com/2017/11/103323/

http://archive.is/Dl3dF
タグ:サシバ
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山口)トップ当選はどの動物? ときわ動物園で総選挙【朝日新聞デジタル2017年11月2日】

アルパカのポスター=ときわ動物園提供

 トップ当選を果たすのはどの人気者? 宇部市のときわ動物園で、園内で一番人気のある動物を決める「どうぶつ総選挙!」が開かれている。6種類の動物が立候補し、来園者の清き一票を求めてアピール合戦を繰り広げている。投票は5日まで。11日に開票結果が発表される。

 園内には、立候補したそれぞれの動物の写真とセールスポイントなどを組み合わせたポスターが掲示されている。シロテテナガザルは赤ちゃんを抱いた写真に「家族の絆を守る」、フサオマキザルは強い目力を感じさせる写真に「俺についてこい」の文字が躍る。宇部市内にも生息するホンドタヌキは真摯(しんし)さを感じさせる横顔で「地元愛」を訴える。

 額にはオレンジ色で三日月形の毛が、鼻からのどにかけては長いひげのようにも見える白い毛が生えるマイペースなサル、ブラッザグエノンはつぶらなを瞳を斜め上に向けて「我が道をいく」。アルパカはフカフカの毛に覆われているときと、毛が刈られてスレンダーになったときの写真を組み合わせて「空前絶後のビフォーアフター」とギャップをPR。

 真っ白な体毛のコブハクチョウ…

残り:367文字/全文:820文字
http://www.asahi.com/articles/ASKBZ4CH0KBZTZNB019.html

http://archive.is/VfxGb

ブッポウソウ守り人の記録 伊那合庁で写真展【長野日報2017年11月2日】

ブッポウソウの保護活動を知ってもらうために県伊那合同庁舎で始まった写真展(手前は専用の巣箱)
伊那市荒井の県伊那合同庁舎で1日、ブッポウソウの写真展「美しい村(中川村)のブッポウソウ」が始まった。県内市町村では今季最多の営巣数が確認された中川村の保護団体「ブッポウソウの里の会」による保護活動の記録で、保護意識の普及のために県上伊那地域振興局が協力した。22日まで。

県天然記念物で絶滅危惧種の渡り鳥ブッポウソウは、県の保護回復事業計画による巣箱かけと、営巣しやすい環境づくりの成果で上伊那南部への飛来が増えており、今季の営巣数は記録が残る1990年以降最多の23つがいを確認した。繁殖の中心は同村で、17つがいが営巣し、約70羽が巣立ったとみられている。

写真は会員や同会の活動に理解を示すアマチュア写真家が撮影したもので、10点を飾り出した。併せて、巣箱づくりや巣箱かけ、観察会の様子を写真付きで紹介。県から材料提供を受けて作った専用の巣箱も公開した。堀田文雄局長は「上伊那にはブッポウソウが繁殖できる環境があり、保護活動をしている人がいて、実際に巣立っているということを知っていただく機会になる」と展示を歓迎した。

写真展は里の会の活動を知ってもらい、保護意識を広めていくことが狙い。展示した活動報告では「美しいブッポウソウの姿を見ることのできる伊那谷であるために、自然への配慮や感謝の気持ちを忘れてはいけない」と投げ掛けている。初崎津釣副会長は「毎年2〜3つがいずつ営巣が増え、私たちも手応えを感じている。巣箱の材料を提供してくれている県や、ブッポウソウの保護に理解がある地域の人たちのおかげ」と話している。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/24137

http://archive.is/fYh6q
ブッポウソウ営巣最多 上伊那で確認23つがい【長野日報2017年8月30日】
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ペンギン、愛らしく 大洗水族館、「お散歩」開始【茨城新聞クロスアイ2017年11月2日】

お散歩タイムで橋を渡るペンギン=大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館
大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館の恒例イベント「ペンギンのお散歩タイム」が1日、始まった。飼育されている約40羽の中から選ばれた「精鋭」がとことこと愛らしい様子で歩く姿が来年5月6日まで見られる。風物詩ともいえる催しだが、昨年は鳥インフルエンザ拡大防止の観点から1カ月ほどで中止された。

スタートに向けて10月中旬から「朝練」を積み重ねていたという選抜メンバー十数羽は、午前11時ちょうどに笛の合図で登場。一本橋やスロープといった関門が設置されたコースを約5分間かけて往復した。ぞろぞろと橋を渡ったり、軽快な足取りで階段を上り下りしたりするたびに、客席からは歓声が巻き起こった。

幼稚園の休みを利用し両親と訪れた千葉県市原市の木田あかりちゃん(5)は「一生懸命でとてもかわいらしかった」と笑顔。お散歩を見守った飼育員の藤岡実可(みか)さん(23)は「ペンギンは張り切った様子だった。動きに個性があるのでぜひ見てほしい」と話していた。

お散歩タイムは毎日1回、午前11時に開始。雨天・荒天時はお食事タイムに変更する。 (鈴木剛史)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15095295524123

http://archive.is/ebG9o

【茨城】菅生沼に冬の訪れ コハクチョウ飛来【東京新聞2017年11月2日】

菅生沼に飛来し、水面で羽を休めるコハクチョウ(県自然博物館提供)

 坂東市と常総市にまたがる菅生沼に、冬の到来を告げるコハクチョウが飛来した。水面では、長旅の疲れを癒やすように、のんびり羽を休める姿が見られる。
 県自然博物館(坂東市)によると、先月二十七日までに第一陣として、七羽の飛来が確認された。コハクチョウはカモ科の全長一メートル二〇センチほどの水鳥。くちばしの黄色い部分が小さいことで、オオハクチョウと区別できる。
 五月から六月にシベリア方面で繁殖・子育てし、越冬地として日本に飛来する。菅生沼ではこれから徐々に飛来数も増え、十二月から来年一月のピーク時には約三百羽に達するという。二月下旬まで見られる。 (原田拓哉)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201711/CK2017110202000151.html

コハクチョウ 冬告げる 菅生沼に20羽 /茨城【毎日新聞2017年11月8日】
水面を優雅に泳ぐコハクチョウ=坂東市と常総市にまたがる菅生沼で
 坂東、常総両市にまたがる菅生沼に冬の訪れを告げるコハクチョウが飛来した。7日には同沼南側で約20羽が優雅に水面を泳ぎ、時折、水浴びする様子も見られた。

 県自然博物館(坂東市大崎)によると、10月20日に第1陣として2羽の飛来を確認。ほぼ例年通りという。

 コハクチョウはカモ科の全長1メートル20センチほどの水鳥。くちばしの黄色い部分の大きさでオオハクチョウと区別できる。シベリア方面で繁殖・子育てを終え、越冬のために日本に飛来。2月下旬から3月初旬にかけて再びシベリアに向けて旅立つ。【鈴木加代子】
https://mainichi.jp/articles/20171108/ddl/k08/040/024000c

http://archive.is/euqdK
http://archive.is/Z4PDR
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鳥インフル 初動万全に 200人が殺処分手順など確認 県、仙台で演習【河北新報オンラインニュース2017年11月2日】

防護服を着て、殺処分の作業を確認する県職員ら

 宮城県は1日、養鶏場での高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、家禽(かきん)の殺処分や埋却などの手順を確認する防疫演習を仙台市宮城野区の旧県消防学校グラウンドなどで実施した。栗原市の養鶏場で3月に発生した高病原性鳥インフルエンザを受けて見直した対応指針に基づく初の演習で、県や市町村の職員ら約200人が初動対応を検証した。
 ニワトリ19万4000羽を飼育する養鶏場で、死んだニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたとの想定。防疫作業を担う県職員が県庁からバスで移動し、殺処分の動きや、主要道路に設ける消毒ポイントの運営などを実際の資機材を使って演習した。
 新しい対応指針で県が設けた情報分析班は、スマートフォンを使って作業の様子を撮影し、対策本部に伝える訓練をした。
 県は鶏舎の気密性などを確認する立ち入り調査を前倒しで実施するなど、警戒を強めている。県畜産課の中鉢正信課長は「まずは各養鶏場の備えを万全にしたい。演習で分かった課題などを反映させ、実際に発生した場合の態勢をしっかり整えたい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171102_11038.html

http://archive.is/cHPgI
<鳥インフル>職員負担軽減へ、宮城県が作業指針を見直し【河北新報オンラインニュース2017年10月22日】
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