2017年11月03日

ツル観察センター開所式 (鹿児島県)【NNNニュース2017年11月3日】

出水市では、本格的なツルの飛来のシーズンを迎えているが3日、ツル観察センターの開所式が行われた。今シーズン初めての羽数調査が行われたが、ツルが一斉に飛び立ってしまい計測できなかった。ツルの越冬地、出水平野には、10月14日、今シーズン初めてとなる3羽のマナヅルが飛来し、その後も続々と増えている。本格的な飛来シーズンを迎え、3日、ツル観察センターの開所式が行われた。式には出水市長や、ツルの保護活動に協力している日本航空の関係者が出席。ツルの羽数調査を行っている地元の中学生に、日本航空のロゴがプリントされたオリジナルのコートを贈った。日本エアコミューターの客室乗務員仲亜以梨さんは「寒くなってくるので体を大事にコートを着て頑張ってほしい」と話した。また3日、朝は今シーズン初めての羽数調査が行われ、鶴荘学園の生徒など約100人が参加した。しかしツルが一斉に飛び立ってしまい、正式な数を測ることができなかった。次回の羽数調査は11月18日に行われる。県ツル保護会によると、これまで20シーズン連続で万羽鶴を計測していて、今シーズンも1万羽を超える予想だという。
http://www.news24.jp/nnn/news8729878.html

http://archive.is/u96so

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クロツラヘラサギ 国際的希少種、公開 徳山動物園で4羽飼育 /山口【毎日新聞2017年11月3日】

公開されたクロツラヘラサギ
 周南市の徳山動物園で2日、絶滅が心配されている国際的な希少種、クロツラヘラサギ4羽の一般公開が始まった。国内で95羽前後が飼育されているが、西日本では唯一の飼育、展示となる。多摩動物公園(東京都)から繁殖を目的に雄と雌を2羽ずつ借り入れた。

 皮膚が露出した黒い顔と、大きくて黒いへらのようなくちばしが名の由来。4羽は、10月にオープンしたばかりの野鳥観察所に放たれ、訪れた子どもたちがウオークインのケージ内で早速、じっくり観察した。

 サギの名があるがトキ科の渡り鳥。生息数は全世界で4000羽に満たないとされる。朝鮮半島北西部と中国・遼東半島の離島で繁殖し、ベトナムや台湾、中国南部などで越冬する。日本には主に九州・山口に飛来し、干潟や河口で越冬する。

 飼育員の半田智子さん(41)は「くちばしをセンサーのように使って魚やエビ、カニなどの餌を探します。でも、野生では遠くからしか見られません。ぜひ間近で観察してください」と話している。【大山典男】

〔山口版〕
https://mainichi.jp/articles/20171103/ddl/k35/040/446000c

クロツラヘラサギ 徳山動物園で公開【山口新聞2017年11月3日】
徳山動物園で公開されているクロツラヘラサギ=2日、周南市
周南市の徳山動物園で2日、クロツラヘラサギ4羽が公開された。10月1日にオープンした同園北園の野鳥観察所で放し飼いされ、来園者を楽しませている。西日本の動物園で観察できるのは同園のみという。

クロツラヘラサギは渡り鳥で、へら状の黒いくちばしが特徴。全長約75センチ、体重1500〜2200グラム。環境省のレッドデータブックで絶滅危惧1.B類に指定されている。繁殖目的で、雄2羽、雌2羽が10月31日に東京都日野市の多摩動物公園から移送された。

夏季は朝鮮半島や中国の北東部の離島などで暮らすが、冬季は台湾やベトナム、日本などで越冬する。県内でも観察でき、昨年度は山口市の山口湾などを中心に31羽が確認された。

飼育担当の半田智子さん(41)は「クロツラヘラサギはくちばしの形が魅力。くちばしをセンサーのように動かし、餌を見つけて食べるところを見てもらえたら」と話している。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/1103/10p.html

絶滅危惧サギを公開 徳山動物園【中国新聞アルファ2017年11月4日】
岩の上でくつろぐクロツラヘラサギ
 周南市の徳山動物園は2日、環境省が絶滅危惧種と判定しているクロツラヘラサギ4羽を、野鳥観察所で公開した。多摩動物公園(東京)から繁殖のために借りた。徳山動物園での飼育は初めてで、西日本での飼育は同園だけとなる。
(ここまで 106文字/記事全文 306文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=385863&comment_sub_id=0&category_id=110

山口)絶滅危惧種クロツラヘラサギを公開 徳山動物園【朝日新聞デジタル2017年11月7日】
公開されたクロツラヘラサギ=周南市

 へら状の黒いくちばしを持つクロツラヘラサギ4羽の一般公開が、周南市の徳山動物園で始まった。繁殖のために多摩動物公園(東京)から借り受けたもので、徳山動物園での飼育は初めて。飼育員の柴田智(のり)子さん(41)は「愛嬌(あいきょう)のある表情やしぐさをぜひ見に来て」と呼びかけている。

 環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているトキ科の渡り鳥。野生下では世界に4千羽弱しか生息していない。春から夏にかけて朝鮮半島などで子育てし、越冬のために台湾や日本に南下。県内でも昨季は31羽が確認された。干潟や湿地を好み、細長いしゃもじのようなくちばしを水中に入れて左右に振りながら魚やカニ、エビを探して食べる。

 公開されたのは、2007年〜12年に多摩動物公園で誕生したオスとメス2羽ずつ。先月オープンした野鳥観察所で他の水鳥などとともに飼育し、ペアリングを目指す。(三沢敦)
http://www.asahi.com/articles/ASKC2431QKC2TZNB00D.html

http://archive.is/hBvjn
http://archive.is/iEaj4
http://archive.is/9Uuw2

第5回写真展 力作22点そろう 日報連相模支部 /神奈川【毎日新聞2017年11月3日】

一瞬を切り取った秀作がそろった日報連相模支部の写真展
 日本報道写真連盟相模支部(川嶋松夫支部長ら11人)の第5回写真展が、相模原市南区下溝の県立相模原公園グリーンハウス・ギャラリーで開かれている。野鳥のトラツグミが昆虫のクワガタを捕食する一瞬を切り取った秀作など22点がそろった。12日まで(6日休館)で入場無料。

 奥山弘文さんの「友禅流し」は、冠雪の富士山を遠望して群青色の湘南の海に一列で並ぶ色とりどりのカヤックを撮り、カヤックの列を友禅流しに見立てた。草間秋夫さんの「砂嵐」は強風で砂が舞い上がった一瞬を捉え、画面全体が砂でセピア色に染まったような作品。日報連事務局理事の潮田正三さんがフィリピンで撮影した2点も特別出展した。【高橋和夫】
https://mainichi.jp/articles/20171103/ddl/k14/040/047000c

http://archive.is/jZyo7
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環境保全の最新成果を報告 自然再生協全国会議 宮城・栗原でロボットボート見学【河北新報オンラインニュース2017年11月3日】

水草を刈り払うロボットボートの実演も行われた

 全国の湿原などで植生保全や在来生物の増加に取り組む「自然再生協議会」のメンバーらが情報交換を行う全国会議(環境省主催)が1、2の両日、栗原市若柳の伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターなどであった。協議会の関係者ら80人が参加し、最新の研究成果に聞き入った。
 県伊豆沼・内沼環境保全財団の藤本泰文研究員が、同沼で取り組んでいるブラックバスの駆除活動や、過繁殖して生態系に悪影響を与えているハスの刈り払いなどの保全活動を紹介した。
 嶋田哲郎総括研究員は、東大などとロボットや定点カメラ、通信技術を組み合わせた生態系モニタリングシステムの開発を進めていることを説明。「全国で活用できる技術をつくり上げたい」と述べた。
 伊豆沼・内沼をはじめ全国の湖沼ではハスなど水草の過繁殖が問題になっている。低コスト、省力化でハスやヒシなどの水草を刈り払う「ロボットボート」の実演見学も伊豆沼で行われた。
 2日は伊豆沼・内沼で早朝のマガンの飛び立ちを見学。自然再生の成果と活用について話し合う分科会が市内のホテルで開かれた。
 伊豆沼・内沼は全国有数の渡り鳥越冬地として知られる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171103_13032.html

http://archive.is/pvAwW
タグ:伊豆沼
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ひな鳥を「おんぶ」しながら湖に浮かぶコクチョウ 新疆【人民網日本語版2017年11月2日】

写真:親鳥に「おんぶ」された状態で羽に隠れる1羽のひな鳥。
秋が深まり、新疆維吾爾(ウイグル)自治区の天山中部にある和静県バインブルク国家湿地帯に生息するハクチョウたちはすでに南へと移動し、同県の北山森林公園の蝴蝶泉で優雅に暮すコクチョウたちは繁殖期を迎えていた。10月31日、1組のコクチョウのつがいが5羽のひな鳥を孵化させた後、ひな鳥たちを連れて湖をゆったりと移動していた。そんななか、1羽のひな鳥が親鳥に「おんぶ」された状態で羽に隠れて親鳥の愛を独り占めする微笑ましい様子を幸運な観光客がカメラで捕えた。中国新聞網が伝えた。(編集TK)
http://j.people.com.cn/n3/2017/1102/c94638-9287986.html

http://archive.is/s9kgW
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一心不乱【産経フォト2017年11月3日】

早朝からロンドンの池で熱心に泳ぐ人。傍らに鳥の姿があっても目もくれない。(ロイター=共同)
http://www.sankei.com/photo/daily/news/171103/dly1711030001-n1.html

http://archive.is/Il2zm
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米軍ヘリではなくツルが降りてきた 炎上事故あった沖縄・高江【沖縄タイムスプラス2017年11月3日】

 鹿児島県で越冬することで知られるナベヅル3羽が1日朝、沖縄県東村高江で確認された。米軍ヘリ炎上事故の被害者、西銘晃さん(64)が事故現場から約500メートル離れた自身の別の牧草地で撮影した。

東村高江に飛来したナベヅル3羽=1日午前8時半ごろ(西銘晃さん提供)
 西銘さんは過去に何度か1羽を見かけたが、「3羽は初めて」という。この日、米軍ヘリではなくツルが降りてきたが、暗くなってからはヘリの重低音が何度も自宅を包んだ。

 NPO法人どうぶつたちの病院沖縄の金城道男副理事長は、10月25日に国頭村で同じ3羽を確認していた。「沖縄でも数年に1度観察されるが、3羽は非常に珍しい。1羽は幼鳥で、家族とみられる」と話した。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/165498

http://archive.is/Et7AW
鹿児島)出水へ向かう途中? 奄美にナベヅル飛来【朝日新聞デジタル2017年11月1日】
タグ:ナベヅル
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オオハクチョウ飛来 徳島市の吉野川河口【徳島新聞2017年11月3日】

 徳島市の吉野川河口干潟にオオハクチョウ2羽が飛来しているのが2日、確認された。日本野鳥の会県支部によると、県内で確認されたのは5年ぶり。

 2羽はいずれも体長約1・5メートル。午後1時半ごろ、川辺で翼をばたつかせたり、藻を食べたりしているのが見られた。

 同支部によると、オオハクチョウはシベリア地方などで繁殖し、11月前後に越冬のため北日本や日本海側の地域に飛来する。2羽は風などの影響で群れからはぐれたとみられる。三宅武支部長は「近づかずに遠くから静かに見守ってほしい」と話している。
【写真説明】吉野川河口干潟に飛来したオオハクチョウ=2日午後1時半ごろ
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/11/2017_15096709798341.html

http://archive.is/7x96J
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野鳥そっくり50点展示 豊田、精巧な木彫り【中日新聞2017年11月3日】

中南米に生息する色鮮やかな鳥の作品などが並ぶ会場=豊田市東山町の市自然観察の森で

 木彫りの鳥「バードカービング」を集めた作品展が二日、豊田市東山町の市自然観察の森で始まった。スズメやメジロなど身近な野鳥から中南米に生息する色鮮やかな鳥まで手作りの五十点が並ぶ。五日まで。

 出品者は、自然観察の森の工作室で週一回活動している「豊田バードカービングクラブ」の会員二十八人。小刀などを使って軟らかい木材から鳥の形を実寸大で削り出し、毛並みや爪など細部まで丁寧に彫り込んで、アクリル絵の具で色を付けて仕上げた。自宅の庭に遊びに来るエナガをモデルに創作した板倉正道さん(67)=大林町=は「いかに実物に忠実に作るかが大事。なかなか近くで見ることができない野鳥の姿を手が届く距離で楽しんでほしい」と話している。

 入場無料。午前九時〜午後四時半(最終日のみ三時)。

 (岸友里)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20171103/CK2017110302000052.html

https://megalodon.jp/2017-1103-1120-20/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20171103/CK2017110302000052.html
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ウズラの飼育が結ぶ縁 飯田・和田小と伊那・西春近南小が交流【信濃毎日新聞2017年11月3日】

西春近南小の児童を前に、現在のウズラの様子を描いた紙芝居を披露する和田小2年生の5人(左側)
 飯田市和田小学校2年生5人と伊那市西春近南小学校4年生23人が2日、和田小で交流会を開いた。両校の児童は今年、ウズラの飼育を巡ってつながりができ、これまで手紙でやりとりをしていたが、この日初めて対面。互いに感謝の気持ちを伝え合った。

 5月、和田小2年生が飼育していたウズラが動物に襲われたのか姿を消した。ちょうど同小から借りたふ卵器でふ化を試みていた西春近南小に、和田小で保管していた卵を持ち込み、ふ化に成功。そのひなは死んでしまったが、両校の間に交流が芽生えた。

 この日は、こうした経過をまとめた絵本を作った和田小2年生の保護者、酒井正也さん(43)も参加。西春近南小4年生全員を1枚に収めたページには2日半かかったといい、「皆さんの写真を穴が開くほどじっくりと見た」と製作秘話を明かした。

 和田小2年生は絵本の続きとして、現在飼育しているウズラの様子を紹介する紙芝居を披露し、西春近南小4年生は歌を歌うなどした。和田小の鳴沢元気君(7)はウズラの絵が描かれたストラップをもらい、「かばんに付けよう」と喜んでいた。西春近南小の4年生は現在、2羽を育てている。小田切隼冬(はやと)君(9)は「僕たちもしっかりとお世話をしたい」と話した。

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171103/KT171102SJI090012000.php

http://archive.is/N2jXU
タグ:ウズラ
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鷹取山の自然ガイド本 写真とイラストで視覚化【タウンニュース横須賀版2017年11月3日】

西友湘南鷹取店前の「湘鷹みんなの部屋」で販売(1冊100円)
 市北部に位置する鷹取山で自然観察会を実施している地域団体がこのほど、ガイド本を作成した。

 「単なる生き物図鑑ではなく、自然と触れ合うきっかけづくりになれば」と鷹取山自然観察会世話人代表の本多久男さん。昨秋、「春〜夏編」を手掛け、先月刊行した「秋〜冬編」の2冊で、季節の変化や四季それぞれの草花・昆虫・野鳥などを紹介している。

 同会は発足から7年。毎月1回、自然観察会を開いているが、「散策に持ち歩けるものを」と市民協働推進補助金を活用して製作した。本文の執筆や編集は、本多さんのほか会のメンバーらが担当。写真の大半は、本多さんが長年撮りためてきたものだという。

 ガイドには地層の解説や「鷹取山樹木マップ」「セミの抜け殻を調べよう」「イヌビワの身を観察してみよう」「七草を探そう」などの単元もあり、今夏には、これを携えて鷹取小学校の児童と観察会を実施。「今後も地道に自然の中での発見や面白さを伝えていきたい」と話す。

第2日曜に観察会

 今月の自然観察会は12日(日)、テーマは「野菊の違いを観察しよう」。神武寺駅に午前9時20分集合で小雨決行。参加費は200円(非会員/保険料・資料代など)。定員は15人程度で先着順。申込・詳細はホームページ「鷹取山自然観察会」へ。

=人物風土記に関連記事
http://www.townnews.co.jp/0501/2017/11/03/405853.html

http://archive.is/4hHg1
タグ:書籍
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10周年でスタンプラリー 境川遊水地公園【タウンニュース藤沢版2017年11月3日】

 藤沢市と横浜市にまたがる神奈川県立境川遊水地公園の開園10周年を記念し、11月23日(木)から26日(日)まで、同公園や近隣地域でスタンプラリーが行われる。午前9時から午後5時(最終日は3時15分)。参加費無料。

 園内に広がるビオトープや飛来する野鳥などを観察しながら歩くことで、多くの市民に地域の自然への関心を一層高めてもらおうと企画された。

 参加するには、今田管理センター(今田89の2)、同遊水地情報センター(横浜市泉区下飯田5の5)などでスタンプ台紙を入手。両センターのほか、天王森泉公園(泉区和泉町300番地)などに設置してあるスタンプを3つ以上集め、2カ所のセンターのうちいずれかに持参する。

 抽選会は26日3時30分から、同情報センター駐車場で行われ、クラフト作品や新米、公園の野鳥を紹介する本などさまざまな商品が約100人に当たる。また、参加者全員へのプレゼントとして、オリジナルポストカード、「切り株フォトスタンド」を贈呈する。

 事前申し込みは不要。問い合わせは、同情報センター【電話】045・805・0223へ。

http://www.townnews.co.jp/0601/2017/11/03/405801.html

http://archive.is/xlJMO
タグ:イベント
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ようこそ冬鳥の世界 ガイドツアー参加者募集【タウンニュース愛川・清川版2017年11月3日】

 愛川町郷土資料館では、11月19日(日)に行われるガイドツアー「ようこそ冬鳥〜はじめよう、野鳥観察」の参加者を募集中。時間は午前10時〜昼12時(雨天時は講座を実施)。

 全国森林インストラクターの池田倫子氏を講師に招き、あいかわ公園内で野鳥を観察する。持ち物は運動靴、双眼鏡(持っている人)。定員15人(先着順、小学生以下保護者同伴)。ツアー参加費は無料だが、車で来場の場合、公園駐車場が有料。詳細は郷土資料館【電話】046・280・1050へ。
http://www.townnews.co.jp/0407/2017/11/03/405916.html

野鳥ガイドツアーの講師を務める 池田 倫子さん 愛川町半原在住【タウンニュース2017年11月4日】
野鳥に3度目の恋

 ○…県立あいかわ公園で11月19日に開催される野鳥のガイドツアーで講師を務める。木の葉が落ちるこれからの季節は、野鳥観察のベストシーズン。「身近な場所でも、見ることができる野鳥はとても多い。これまで気付かなかった美しさや可愛さを意識してもらえるように、鳥たちを紹介したい」と笑顔。

 ○…野鳥の美しさに惹かれたのは高校生の頃。通学路で見かけるジョウビタキやツグミ、教室の窓から見える川に浮かぶカモたち。お小遣いで図鑑は購入できたが、「カメラは手が届かなかったから、姿をじっくり目に焼き付けて、家に帰って確認してました」と、初恋の思い出を振り返る。大学に進学し、仕事や結婚などでブランクがあったが、30代で鳥への熱が再燃。「鳥たちと自然を守りたい」という想いもあり、難関と言われる森林インストラクターの資格を取得した。

 ○…8年前に愛川町へ。「山が近くて川もあって、愛川は鳥の種類がすごく多い」と身を乗り出す。7年前に個人で散策会の企画を始め、お弁当やパンの店舗とコラボして観察と食事を楽しめるプランなども考案した。活動を続けるなかで声がかかり、3年前から町田市の忠生公園で専門員として勤務。毎月1回、定例の観察会を開く。「木の葉で遊んだり、謎の行動をとったり、知らなかった一面が次々に出てくる。知れば知るほど面白い」と語る。近年は昆虫にも注目していたが、町郷土資料館の企画展に協力して鳥の写真資料などを揃えるうちに「3度目の『鳥熱』が高まっているんです」と満面の笑み。

 ○…見てみたい鳥はヤツガシラやブッポウソウ。「なかなか遠くに行く時間がないので難しいですけど」と苦笑する。それでも、同じく自然が好きなご主人と長野や富士、山中湖などにドライブに行く。「『この鳥が見たい』と思って出かけることも多いです。運転してくれて助かります」と、感謝を込めて目を細める。
http://www.townnews.co.jp/0407/2017/11/03/405918.html

http://archive.is/4S9pJ
http://archive.is/DG7dy
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二本松市の小学校でふれあい動物教室【日テレNEWS24 2017年11月2日】

 福島県二本松市で、子どもたちが動物と触れ合い命の大切さなどを学ぶ教室が開かれた。

 二本松市の塩沢小学校にやってきたのは、ランドセルを背負ったペンギンに、かわいい顔が特徴のラマ、大きな体のセントバーナードや、ひよこなど8種類の動物。

 この「ふれあい動物教室」は、動物に接して体の仕組みや命の大切さを学んでもらおうと東北サファリパークが企画した。子どもたちは聴診器を使って動物の心臓の音を聞いたり、めったに近くで見ることのないペンギンに触れたりしていた。
http://www.news24.jp/articles/2017/11/02/07376959.html

http://archive.is/4rWxK

シマフクロウを保護 園児と苗木育成/根室【釧路新聞2017年11月3日】

  日本野鳥の会野鳥保護区事業所=根室市東梅=は、2010年から根室カトリック幼稚園(斎藤久恵園長、園児136人)と一緒にシマフクロウの森づくり「天使の森(エンゼルフォレスト)計画」に取り組んでいる。今秋は同森づくりに欠かせないドングリの実が不作のため、園児による種まきを断念。代わりに昨年の苗木を同園で育ててもらうことにした。2日には同会のレンジャーが苗木約30本を園児たちに託した。  
http://www.news-kushiro.jp/news/20171103/201711032.html

http://archive.is/3H0Bp
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春国岱復旧、ネット寄付で 高潮や豪雨で木道破損 根室市が1億円目標【北海道新聞2017年11月3日】(春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター)

相次ぐ自然災害で破損した春国岱の木道(6月撮影、市提供)
 【根室】相次ぐ自然災害で被災した春国岱の自然散策路(木道)の復旧工事費用に充てるため、市はインターネットで寄付を募るクラウドファンディング(CF)を1日から始めた。市がふるさと納税を募っている国内最大級のサイト「ふるさとチョイス」の特設ページで行っている。目標は事業費の1億円。来年2月末まで。

 ふるさとチョイス運営のトラストバンク(東京)によると、自治体による自然災害からの復興目的のCFは「全国でも珍しい」(広報担当)という。8千万円を木道の復旧工事費、2千万円を市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターの管理運営費に充てる計画。

 ふるさとチョイスの自治体のCFに関する特設サイト(https://www.furusato-tax.jp/gcf/)を通じて1円から寄付を受け付けている。
残り:359文字/全文:704文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/142750

http://archive.is/fMJRK
街角ワイド 春国岱の木道修復へ 根室市が来年度、ふるさと納税活用 /北海道【毎日新聞2017年3月15日】
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北海道)文化功労者に北大名誉教授の喜田宏さん【朝日新聞デジタル2017年11月3日】(鳥インフルエンザ/既報複数)

長年研究してきたインフルエンザウイルスの模型を前に、喜びを語る喜田宏さん=札幌市北区の北海道大
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 今年度の文化功労者に、北海道大名誉教授の喜田宏さん(73)=ウイルス学=が選ばれた。インフルエンザウイルスが動物から人に感染する経路を解明するなど、感染症の克服に向けた研究で国際的に貢献してきた。「過分な評価を頂きありがたい」と喜びを語り、6日に東京で開かれる顕彰式に臨む。

 東京で生まれ、終戦後に家族で北海道に移った。父が経営する牧場で見た獣医師の姿に憧れ、札幌南高校から北大獣医学部に進んだ。製薬会社でワクチンの開発に携わり、1976年に北大へ戻った。

 海外の論文から発想を得て、インフルエンザウイルスの感染経路を調べた。ウイルスを保有するカモのフンを介し、アヒルやブタに感染していくうちに新型ウイルスが出現し、人間に感染することを突き止めた。

 世界中の動物からウイルスを採…

残り:411文字/全文:738文字
http://www.asahi.com/articles/ASKC245D7KC2IIPE00H.html

文化功労者の業績【時事ドットコム2017年10月24日】
 雨宮 敬子氏(あめのみや・けいこ)彫刻家。同性の目を通した温かみのあるブロンズの女性像などを制作。人々の生活に平穏な趣を醸し出している。17年旭日中綬章。東京都出身。86歳。
 竹本 駒之助氏(たけもと・こまのすけ、本名上田悦子=うえだ・えつこ)義太夫節浄瑠璃演奏家。伝統技法を的確に身に付け、心理描写などで優れている。08年旭日小綬章。兵庫県出身。82歳。
 吉田 都氏(よしだ・みやこ、本名遠藤都=えんどう・みやこ)バレエダンサー。英ロイヤルバレエ団プリンシパル(最高位)などとして活躍。07年紫綬褒章、大英帝国勲章。東京都出身。51歳。
 喜田 宏氏(きだ・ひろし)北海道大名誉教授。人を含む哺乳動物と鳥のインフルエンザなど、人獣共通感染症の克服の国際共同研究で画期的業績。05年日本学士院賞。北海道出身。73歳。
 坂口 志文氏(さかぐち・しもん)大阪大免疫学フロンティア研究センター特任教授。過剰な免疫反応を抑制する制御性T細胞を発見。09年紫綬褒章、17年クラフォード賞。滋賀県出身。66歳。
 杉本 博司氏(すぎもと・ひろし)写真家。「劇場」「ジオラマ」「海景」各シリーズなどで美術界からも注目を集める。01年ハッセルブラッド国際写真賞、10年紫綬褒章。東京都出身。69歳。
 コシノ ジュンコ氏(本名鈴木順子=すずき・じゅんこ)ファッションデザイナー。長年、デザイン界をはじめ広範囲な芸術文化活動を展開し、日本の文化発展に貢献した。大阪府出身。78歳。
 鈴村 興太郎氏(すずむら・こうたろう)早稲田大名誉教授。厚生経済学・社会選択理論の分野で国際的なレベルで傑出した成果を挙げた。17年瑞宝重光章。愛知県出身。73歳。
 高橋 睦郎氏(たかはし・むつお)詩人。現代詩を中心に短歌、俳句、評論など広範な分野で精力的な創作活動を展開、優れた作品を発表した。12年旭日小綬章。福岡県出身。79歳。
 東野 治之氏(とうの・はるゆき)奈良大名誉教授。飛鳥・奈良時代を中心とする日本古代史を研究。特に木簡・金石文の解読と分析などで業績を挙げた。10年紫綬褒章。兵庫県出身。70歳。
 中村 吉右衛門氏(なかむら・きちえもん、本名波野辰次郎=なみの・たつじろう)歌舞伎俳優。数多くの優れた舞台を務め、歌舞伎界の振興に貢献した。85年日本芸術院賞。東京都出身。73歳。
 成宮 周氏(なるみや・しゅう)京都大大学院医学研究科特任教授。炎症や発熱を制御するプロスタグランジンの受容体などの研究で画期的な業績を挙げた。05年紫綬褒章。滋賀県出身。68歳。
 三宅 義信氏(みやけ・よしのぶ)重量挙げで五輪、世界選手権で通算8個のメダルを獲得。64年東京、68年メキシコの両五輪で金メダルに輝いた。11年瑞宝小綬章。宮城県出身。77歳。
 村井 真二氏(むらい・しんじ)大阪大名誉教授。炭素−水素結合を金属触媒を用いて切断可能と示すなど、有機合成化学分野で卓越した研究業績を挙げた。13年瑞宝中綬章。大阪府出身。79歳。
 村松 岐夫氏(むらまつ・みちお)京都大名誉教授。行政学・地方自治論の分野で実証的な分析手法を用い、卓越した研究成果を挙げた。14年瑞宝中綬章。静岡県出身。77歳。(2017/10/24-11:46)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102400561&g=pol

文化勲章、喜びの声 奥谷博氏、芝祐靖氏、藤嶋昭氏ら【朝日新聞デジタル2017年10月25日】
 今年度の文化勲章は洋画家の奥谷博氏、雅楽の芝祐靖(すけやす)氏、光化学・電気化学の藤嶋昭・東京大名誉教授ら5人に贈られることが決まった。文化功労者には歌舞伎俳優の中村吉右衛門氏、東京五輪とメキシコ五輪の重量挙げ競技で2大会連続金メダルを獲得した三宅義信氏ら15人が選ばれた。

* 喜田宏氏(きだ・ひろし)73歳。北海道大名誉教授。人などの哺乳類や鳥のインフルエンザをはじめとする感染症の克服に向けた国際共同研究で画期的な業績を重ねているウイルス学研究者。04年北海道新聞文化賞、05年日本農学賞・読売農学賞。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13196445.html

文化功労者 インフル研究で業績 北大名誉教授・喜田さん /北海道【毎日新聞2017年10月25日】
 24日決まった文化功労者に道内から、インフルエンザウイルス研究の第一人者として国際的に活躍している北海道大名誉教授の喜田宏さん(73)が選ばれた。

 喜田さんの専門はウイルス学。特にインフルエンザウイルスの自然宿主がカモなど野生の水鳥で、その腸内で増殖したウイルスが湖沼に排せつされ、経口感染したアヒルを介してブタに感染し、人と鳥のウイルスに同時感染したブタの呼吸器で新型インフルエンザウイルスが誕生する出現メカニズムを解明するなど先駆的な研究業績を上げた。また、世界の高病原性鳥インフルエンザの征圧、新型インフルエンザが引き起こすパンデミックインフルエンザ対策の指揮を執るなど予防に向けた国際共同研究を主導している。

 1967年北海道大獣医学部卒。同大学院修士課程を修了後、製薬会社に7年間勤務し、ワクチンの研究開発に関わった。76年に同大講師となり、助教授を経て94年教授。82年に日本獣医学会賞、2005年に日本学士院賞、今年5月の春の叙勲では瑞宝重光章を受章した。

 現在は北大人獣共通感染症リサーチセンター統括・特別招へい教授として第一線で活躍している。

 喜田さんは「思いがけなく大変な栄誉をいただき、とても驚いています」と喜んだ。【坂本智尚】
https://mainichi.jp/articles/20171025/ddl/k01/040/214000c

http://archive.is/3gNJq
http://archive.is/bWe6H
http://archive.is/CZXWb
http://archive.is/4f23l
posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする