2017年11月04日

徳島で誕生の2羽 コウノトリ四国中央に飛来【愛媛新聞ONLINE2017年11月4日】

四国中央市の池に降り立った2羽のコウノトリ=3日午前9時15分ごろ
 国の特別天然記念物コウノトリが2、3の両日、愛媛県四国中央市の池に飛来したのが確認された。今年3月に徳島県鳴門市で誕生した2羽とみられ、水を抜いた池に降り立ち羽を休めていた。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201711044319

http://archive.is/8SZNb

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徳島・藍住にコウノトリ飛来 民家の電柱で羽休め【徳島新聞2017年11月4日】

 徳島県板野郡藍住町の民家に10月末から、国天然記念物のコウノトリの雄1羽が数回、姿を見せている。足輪の認識票から兵庫県豊岡市を巣立った個体とみられ、民家の南方約300メートルの吉野川・第十堰(ぜき)に餌を求めて飛来し、民家の電柱で羽を休めているようだ。

 飛来しているのは、藍住町東中富の谷口和子さん(74)と小野寺春雄さん(70)の自宅周辺。谷口さんらによると、10月28日午後1時40分ごろ、2人の自宅前の電柱に体長1メートル前後のコウノトリが飛んできた。電柱上で首を左右に振って周囲を見渡したり、毛づくろいしたりしていた。同2時半ごろに飛び去ったため車で後を追うと、第十堰の水辺にいた。近くには別の1羽もいたという。

 11月1日午後4時20分ごろにも、谷口さん方の敷地内の電柱に飛来し、同5時25分ごろまでとどまった。近隣住民が車で出入りしたり倉庫のシャッターを閉めたりしても、驚いて飛び去ることはなかった。谷口さんは「こんなに間近でコウノトリが見られてうれしい」と話している。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園によると、2011年5月に豊岡市で生まれ、同年7月に巣立った成鳥とみられる。この個体は、10月7日に鳴門市で目撃されているという。同園は「電柱には休憩で止まっているのでないか。なるべく遠くから見守るようにしてほしい」と呼び掛けている。
【写真説明】民家の電柱に飛来したコウノトリ=1日、藍住町東中富(小野寺春雄さん提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/11/2017_1509769910742.html

http://archive.is/sgl8n
タグ:コウノトリ
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串本にコウノトリ 国の特別天然記念物【AGARA紀伊民報2017年11月4日】

 和歌山県串本町潮岬の波ノ浦港で3日、国の特別天然記念物コウノトリの雄1羽が飛来しているを、近くの渡船業男性(44)が確認した。兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園などによると、10月上旬に福井県で放鳥された「かけるくん」とみられている。

 コウノトリの郷公園によると、衛星利用測位システム(GPS)発信機を着けており、福井県で放鳥されたコウノトリと思われるという。同県ホームページによると、越前市で5月14日に生まれた「かけるくん」が、11月1日午後5時に串本町にいることがGPSで確認されている。足環の色(右・黄、左・青)も合致している。
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=342384

http://archive.is/gM40K
タグ:コウノトリ
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野鳥の迫力に歓声 初心者向け探鳥会に31人参加【苫小牧民報2017年11月4日】

ウトナイ湖で野鳥を観察する参加者
 日本野鳥の会苫小牧支部(鷲田善幸支部長)は3日、苫小牧市のウトナイ湖で初心者向けのバードウオッチング行事「ウトナイ湖ビギナーズ探鳥会」を開いた。参加者は水鳥や猛禽(もうきん)類など多くの野鳥を観察し、自然の豊かさに感動していた。

 市内のほか千歳市、北広島市、札幌市などから親子連れら31人が参加。日本野鳥の会の会員や職員7人が案内役を務めた。

 参加者は、最初に双眼鏡の使い方を学習。湖岸に出ると、水面を泳ぐオオハクチョウ、木の上に止まったダイサギ、上空を飛ぶマガンの群れ、くちばしが鋭いオジロワシなどを観察した。

 日本野鳥の会のメンバーは、望遠鏡を対象の鳥に向けて「このままのぞけばよく見えます」と参加者の観察を手助け。図鑑を取り出し、詳しく野鳥の生態を解説する場面もあった。

 家族4人で参加した苫小牧市美沢の川崎慎一郎君(8)は「鳥を見るのは面白い。オジロワシが格好よかった」と感激した様子だった。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/12526/

http://archive.is/TxNG8
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15歳のニュース 外来種マングース、沖縄で駆除進む 在来種を守る【毎日新聞2017年11月4日】

 さまざまな外来種が生息分布域を広げ、日本の在来種を食べるなどして生態系を乱している。沖縄県では、国の天然記念物で絶滅(ぜつめつ)の恐(おそ)れがあるヤンバルクイナなどの希少生物を保護するため、国と県が外来種マングースの駆除(くじょ)を進めている。生態系の維持(いじ)は重要な課題となっている。

 ■夜行性VS昼行性

 外来種のマングースは1910年、猛毒(もうどく)を持つハブの退治を目的にインドから輸入された。「ハブの天敵」として沖縄本島南部に放たれたものの、ほとんど役に立たなかった。ハブは夜行性、マングースは昼行性のためだ。マングースは別の在来種を食い荒(あ)らした。

 当初17頭だったマングースは増殖(ぞうしょく)して北上した。100年近くで3万頭まで増えたという。沖縄本島北部のやんばる地域は元々、肉食の哺乳類(ほにゅうるい)がいなかった。ヤンバルクイナなどの希少生物が独自の進化を遂(と)げていたにもかかわらず、次々とマングースに襲(おそ)われた。

 ■在来種は順調に回復

 ヤンバルクイナなどの絶滅を恐れ、沖縄県や国は2000年度から、やんばる地域でマングースの捕獲(ほかく)事業をスタートした。わなや北上を防ぐための柵(さく)、自動撮影(さつえい)カメラなどを設置して、08年には民間に委託(いたく)して捕獲(ほかく)に当たる「マングースバスターズ」も結成した。

 これまで約5600頭を捕獲。国頭村与那(くにがみそんよな)地区から安田(あだ)地区にかけたラインより北側では、マングースは完全に駆除できたとみられている。さらに南側に大宜味村(おおぎみそん)の塩屋湾(しおやわん)(S)から東村(ひがしそん)の福地(ふくじ)ダム(F)までをつないだ「SFライン」を設定して、駆除完了範囲(かんりょうはんい)を広げようとしている。

 NPO法人「どうぶつたちの病院 沖縄」によると、マングース捕獲に伴って、05年ごろには約700羽だったヤンバルクイナは約1500羽に増え、生息分布域も順調に回復してきている。NPO理事長は「血のにじむような努力の結果、効果が出ている」と評価している。

 ■KEY WORDS

 【ヤンバルクイナ】

 1981年に「発見」されたクイナ科の鳥。飛べない。地元では以前から、せかせかしている様子や人を表す「アガチー」や「アガチャー」などと呼ばれていた。山中でしか見られない鳥だったが、集落内にすむ例もある。

 【ハブの天敵(てんてき)】

 英国の小説家、ラドヤード・キップリング(1865〜1936年)の児童小説「ジャングル・ブック」(1894年)にマングースがコブラと対決する場面が登場することから、毒蛇(どくへび)を殺すと世界的に信じられるようになったとされる。実際は天敵でなかった。

 【やんばる地域(ちいき)】

 沖縄本島北部の山々は「やんばる(山原)」と呼ばれ、国内最大級の亜熱帯照葉樹林(あねったいしょうようじゅりん)が広がる。日本政府は2018年の世界自然遺産登録を推薦(すいせん)している。
https://mainichi.jp/articles/20171104/dbg/048/040/005000c

http://archive.is/Hqyol
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かわいい人気者! ピョコッと肩乗りペンギン【FNNニュース2017年11月3日】

人間の肩にちょこんと乗る「かわいすぎる」肩乗りペンギンが、水族館で人気者となっている。
水槽の中を掃除している飼育員の男性。
そこに、1羽のアデリーペンギンが近づいてきて、遊んでほしいのか、そばを離れない。
そして、ピョコッと飼育員の腕をよじ登り、なんと肩に。
これは、愛知県の名古屋港水族館にいる「肩乗りペンギン」。
番号で呼ばれていて、このペンギンは「132番」。
名古屋港水族館の材津陽介さんは「全部で152羽のペンギンがいるんですけど、その中で肩に乗るのは、アデリーペンギンの『132番』の1羽だけです」と話した。
飼育員の男性が水中から出ようとする時も、飼育員の背中からピョコッと乗り、下りようとしない。
ペンギンの飼育担当は7人いて、水槽の掃除をしていると、7割から8割の確率で肩に乗ってくるというが、全員の肩に乗るわけではないという。
材津さんは「実は、わたしには乗ってこないペンギンです。すみません...。1回寄って来るんですけど、顔を区別するのかまではわからないんですが、わたしとわかると、どこかに行っちゃいますね。一度くらいは、乗ってくれてもいいんじゃないかなと思います」と話した。 (東海テレビ)
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00375403.html

http://archive.is/OhYBd

紅白 個性派 新顔 富山市ファミリーパーク【中日新聞2017年11月4日】(カンムリシロムク/リュウキュウアカショウビン)

【上】カンムリシロムク【下】リュウキュウアカショウビン=いずれも富山市ファミリーパークで

 富山市ファミリーパークで3日、鳥類2種の展示が新たに始まった。インドネシア・バリ島の一部にのみ生息する「カンムリシロムク」と、東南アジアに生息する「リュウキュウアカショウビン」。パーク内で展示されている鳥類はこれで33種、346羽になった。(山中正義)

声自慢 キョロロロロ…

 ムクドリの仲間のカンムリシロムクは、雄と雌の成鳥を2羽ずつ展示している。白い体と目の周りの青色が特徴で、体長は25センチ程度。

 農業開発による森林伐採や密猟などで個体数は減り、現在、野生として生息しているのは100羽ほどといわれている。

 国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは、絶滅の危険が最も高いとされる。

 パークの4羽は横浜市繁殖センターから借り入れたもので、繁殖にも取り組む。

絶滅危惧 野生には100羽

 リュウキュウアカショウビンは、沖縄県で保護された雌雄不明の成鳥1羽を公開している。体長は27センチ。

 カワセミの仲間で、長いくちばしを使って水の中の魚などを食べる。「キョロロロロ」という鳴き声も特徴。夏に沖縄地方に渡って来るが、本州ではめったに見ることができない。

 動物課動物調整係の高久滋係長(46)は「鳥類は色や形が多種多様。実際に見に来てほしい」と呼び掛ける。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20171104/CK2017110402000050.html

富山市ファミリーパーク 紅白めでたく美しく 鳥2種類5羽仲間入り /富山【毎日新聞2017年11月8日】
リュウキュウアカショウビン=富山市ファミリーパーク提供
 富山市ファミリーパーク(同市古沢)に、紅白の鳥2種類計5羽が仲間入りし、3日から展示が始まった。

 赤い鳥は、カワセミの仲間「リュウキュウアカショウビン」。東南アジアに生息し、夏に沖縄に渡来する。背中に光沢のある青い羽毛が生えている。


カンムリシロムク=富山市ファミリーパーク提供
 白い鳥は「カンムリシロムク」。インドネシア・バリ島の一部にのみ生息するが、密猟などの影響で、野生は約100羽と推定され、国際自然保護連合のレッドリストでは最も絶滅の危険が高い種に分類されている。目の周りの青色が特徴。

 名前も姿も紅白で、秋の結婚シーズンにふさわしい鳥たちの来園。同パーク動物課の小峠拓也さんは「紅白になったのは偶然ですが、美しい鳥たちを見に来て下さい」と話している。【青山郁子】
https://mainichi.jp/articles/20171108/ddl/k16/040/317000c

https://megalodon.jp/2017-1104-1116-17/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20171104/CK2017110402000050.html
http://archive.is/TnEHI

北海道)旭山動物園が夏季営業終了 荒天で入場者減【朝日新聞デジタル2017年11月4日】

飼育員の手からエサを食べるキリンの周りに人垣ができた=旭山動物園

 旭川市の旭山動物園は3日、夏季営業を終えた。市民の入場を無料にしたこともあり、大勢の客でにぎわった。4月29日からの入園者数は約103万7千人(速報値)で、前年同期(確定値)より約3万人(2・8%)減った。減少は3年連続。特に週末に荒天が続いた9月の落ち込みが激しいという。

 3連休の初日だった3日は、例年の倍近い人出だった。人気の「もぐもぐタイム」には人垣ができ、会場に客が入りきらず続けて2回実施したところもあった。

 冬季営業は11日〜来年4月8日で、開園時間は午前10時半〜午後3時半と夏季より短くなる。今年は開園50周年で、冬季も記念イベントが予定されている。人気のペンギン散歩は積雪が安定してから実施される。(渕沢貴子)
http://www.asahi.com/articles/ASKC35HDHKC3IIPE00J.html

http://archive.is/rlqlX