2017年11月10日

牛とニワトリが外交問題に、ケニアとタンザニア関係悪化【AFPBB News2017年11月9日】

【11月9日 AFP】外交や貿易をめぐるいさかいが続き、関係が冷え込んでいたケニアとタンザニアで、牛とニワトリの扱いが外交問題に発展し、ケニア政府が隣国タンザニアに対して正式に抗議を申し入れるなど、一層の関係悪化をもたらしている。

 タンザニア当局は先月、国境にほとんど注意を払うことのない牧畜民らが暮らす地域で、国境を越えて草を食べようと同国領内に入り込んだ牛1300頭を押収して競売に掛けた。

 また先週も、病気を広める恐れがあるとして商人が同国に持ち込んだニワトリ6500羽を押収。生きたまま焼却処分した。

 こうした事態を受けて、ケニアのアミナ・モハメド(Amina Mohamed)外相は、東アフリカ共同体(EAC)の同国政府代表部がタンザニアに対し「抗議文」を送付したと明かした。

 ケニア側の商人らはタンザニアの入国管理当局の対応に不満を抱き、国境で抗議活動を展開。両国は互いにさまざまな商品の輸入を差し止めるなど、貿易面で応酬を繰り広げている。

 その一方で、タンザニアのジョン・マグフリ(John Magufuli)大統領はケニアに対し、自国領内に入り込んだ家畜類は全て没収すると警告。地元メディアは大統領のコメントとして、「家畜と一緒にわが国に忍び込んだ者も容赦しない」と伝えている。

 これに対して、ケニアのモハメド外相は周辺地域における牧畜民の慣行に言及し、「草地を探して国境を越えるという、いつもやっていたことをやったのであり、いかなる犯罪も犯していない」と主張。

 モハメド氏はまた、「こうした人々はずっと共生してきたし、お互いに結婚し、両側を常に移動してきた。われわれは両国の国境をより容易に越えることができるようにすべきだ」と述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3149943

http://archive.is/FN58B

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ストップ鳥獣害(103) カラスの侵入防ぐ「畑作テグス君」 農研機構中央農業研究センター【全国農業新聞2017年11月10日】

 畑のカラス対策として農研機構中央農業研究センターが開発した「畑作テグス君」が評判を呼んでいる。圃場にテグスを張ってカラスの侵入を防ぐ手法で、大きな利点は設置コストが約1万7千円(10アール当たり・別表)と安く、設置と撤去の作業がともに楽な点だ。
 収穫期のカラス対策には農作物を完全に覆うことのできる固定式防鳥網が確実とされるが、設置コストの高さや維持管理の負担が普及のネックになっている。そこを踏まえ、「テグス君は対策が必要なときに誰でも簡単に設置ができる」と同センターの吉田保志子さんは開発の狙いを話す。

写真説明=圃場に支柱を設置しテグスを張る「畑作テグス君」
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=10159

http://archive.is/4brPu
ストップ鳥獣害(31) カラスハイレマ線【全国農業新聞2015年11月27日】(既報関連ソース有り)
カラス対策で弘大医屋上にテグス新設【陸奥新報2015年10月24日】
岐阜 黒ワイヤ使い柿泥棒撃退 大野でカラス防止実験【中日新聞2015年9月16日】
[鳥獣害と闘う] 黒テグス カラス撃退 福岡県の古野さん【日本農業新聞e農ネット2015年6月16日】
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新型インフルエンザ 県内発生想定し訓練 知事ら40人マスクで会議 /大分【毎日新聞2017年11月10日】(鳥インフルエンザ/H7N9型)

 新型インフルエンザの県内発生を想定した県対策本部(本部長・広瀬勝貞知事)の訓練が、県庁であった。広瀬知事ら県幹部約40人がマスク姿で会議に参加し、拡大防止策を決めていった。

 中国で2013年以来「H7N9」という型の鳥インフルエンザが流行。現在は鳥から人への感染だが、今後、人から人へ感染するように変異することも考えられ、対応が求められている。

 6日に行った訓練は、国内で新型インフルが確認され、県内でも第1号患者が発生した、との想定で実施。情報提供のため県庁内に3交代制の電話相談窓口を設置することや、学校・保育所の1週間休校、高齢者施設の通所サービス停止、県の行事中止、民間の集会やイベントの自粛要請といった対策を取った。

 県健康づくり支援課は「もし流行すれば、外出しないで自宅にいることが大事になる。手洗いやマスクは新型でも役に立つので、各家庭で準備しておいてほしい」と呼びかけている。【池内敬芳】
https://mainichi.jp/articles/20171110/ddl/k44/040/257000c

http://archive.is/K6OyE
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タンチョウ 山に響く「愛の賛歌」 おかやま音な旅【山陽新聞デジタル2017年11月10日】

鳴き合いをするタンチョウ
 国の特別天然記念物・タンチョウの鳴き声が、緑豊かな山あいに響く。岡山県自然保護センター(和気町田賀)は現在、日本一の飼育数となる42羽を成育している。
 
 タンチョウはセンター棟近くにある池のほとりや飼育棟で、基本的につがいで飼われており、雄が首や羽を反らし「コー」と発すると、雌も同様の姿勢で「コ、コ、コ」と呼応する「鳴き合い」が見られる。

 タンチョウはつがいになると、一生添い遂げるそう。夫婦の「愛の賛歌」聴きに出掛けよう。
http://www.sanyonews.jp/article/625921

http://archive.is/hiP6w

冬の訪れ… 三重・紀北町の池にヒドリガモが飛来 日本で越冬する渡り鳥【メ〜テレ2017年11月10日】

三重県紀北町の池に渡り鳥のヒドリガモが飛来し、冬の訪れを感じさせています。
ヒドリガモはシベリア付近で繁殖し、日本やヨーロッパなどで越冬する渡り鳥です。紀北町の片上池には、毎年秋から冬にかけヒドリガモが長い旅を経てやって来ます。10月12日に初めて確認され、10日朝も40羽ほどが見られました。桜の咲くころになると徐々に飛び去っていくということです。
https://www.nagoyatv.com/news/?id=174247

http://archive.is/jGTcg
タグ:ヒドリガモ
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ご当地キャラ年賀状に 袋井「フッピー」、イラスト公開【静岡新聞アットエス2017年11月10日】(市の鳥/フクロウ)

フッピーがデザインされたはがき=袋井市役所
ご当地キャラをデザインした年賀はがきを並べた販売棚=磐田市豊島
ご当地キャラをデザインした年賀はがきを並べた販売棚=磐田市豊島
 袋井市は11月から、市のキャラクター「フッピー」をデザインした年賀はがきの印刷用イラスト素材の公開を始めた。市のホームページから無料でダウンロードできる。
 フッピーは市の鳥フクロウをモチーフに、市の木キンモクセイと市の花コスモスの髪飾りがチャームポイントで市制5周年を記念して2011年に誕生した。素材は全6種類。こたつでうたた寝する様子や、18年の干支(えと)の戌(いぬ)の着ぐるみに身を包むなど愛くるしい姿を披露している。
 市企画政策課によると、17年はフッピー宛ての年賀状が市内外から約500通届いたという。今回の取り組みは初めての試みで、市のPRにつなげたい考え。同課担当者の溝口千恵美さん(32)は「市内でのやりとりだけでなく、全国のフッピーを知らない皆さんにもどんどん送ってもらいたい」と呼び掛けている。
 問い合わせは同課<電0538(44)3104>へ。

 ■磐田「しっぺい」など販売 静岡県中西部のコンビニ
 コンビニエンスストアのローソンは9日、静岡県内ご当地キャラクターをデザインしたオリジナル年賀はがきを発売した。今年は来年の戌(いぬ)年にちなんで磐田市の「しっぺい」などをそろえ、県中西部の160店舗で販売する。
 日本郵便東海支社とタイアップして3年目の事業。しっぺいのほか、出世大名家康くんと出世法師直虎ちゃん(浜松市)、きくのん(菊川市)、おしまちゃん(島田市)、ふじっぴー(静岡県)の計6種類で、はがきの表裏両面にデザインを描いた。
 昨年の約5倍の6万8000枚を販売予定で、地域に応じて販売品目は若干変更する。担当者は「反響が大きく、販売態勢を強化した。年賀状でそれぞれの郷土の魅力を発信してもらえれば」と話す。
 5枚1セットで税込み500円。問い合わせはローソン静岡西支店<電054(289)4100>へ。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/425267.html

http://archive.is/k2hhj
袋井駅南口広場に最大級ブロンズ像【YOMIURI ONLINE2016年4月8日】(フクロウ/市の鳥)
「フッピー4歳おめでとう」 誕生日カードを投函 袋井【静岡新聞2015年1月22日】(市の鳥/フクロウ)
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鳥インフル防げ/青森県が田子で実動演習【Web東奥ニュース2017年11月10日】

鶏の殺処分の手順を確認する県職員ら
 渡り鳥の本格的な飛来シーズンを迎え、青森県は10日、田子町中央公民館などで高病原性鳥インフルエンザの防疫実動演習を行った。昨年の発生を受けて新設した「防疫対策チーム」を現場の指揮役とし、鶏の殺処分の手順を確認。養鶏場が集中する三八地区での発生に備えた。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171110030530.asp

田子で鳥インフル防疫実動演習/青森県【デーリー東北2017年11月11日】
殺処分の訓練で模擬のニワトリを袋に詰める参加者=10日、田子町

 高病原性鳥インフルエンザの流行シーズンを前に、青森県は10日、田子町で、養鶏場での発生を想定した防疫実動演習を実施した。昨年11月に青森市の農場で初めて家禽の感染事例が発生したことを受け、県は今年10月に対策マニュアルを改訂。県職員らが万が一の事態に備え、変更点を踏まえながら、殺処分の流れや関係機関との連絡体制を確認した。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20171111/201711110P190222.html

実動訓練 鳥インフル想定、県が流行期前に 田子 /青森【毎日新聞2017年11月15日】
 県はこのほど、高病原性鳥インフルエンザの養鶏場での発生に備えた実動訓練を田子町で実施した。昨年11月に青森市の農場で発生したことを受け、流行シーズンを前に殺処分などの初動対応や関係機関との連絡体制を確認した。

 訓練は養鶏が盛んな県南部で発生したとの想定で、県職員ら約190人が参加。防護服やマスクを着用し、家畜保健衛生所職員の指示で、捕獲した模擬のニワトリをバケツに入れ殺処分用のガスを注入、袋に詰める手順を確かめた。

 昨年の発生時には資材が足りなくなり作業が滞ったため、県は今年から資材を増やして備蓄している。今回は資材の輸送訓練も行った。

 県畜産課の中野晋課長は「発生しないよう対策を取るが、万が一の事態には迅速に対応できるようにしたい」と述べた。
https://mainichi.jp/articles/20171115/ddl/k02/040/047000c

http://archive.is/osZnK
http://archive.is/5UdL7
http://archive.is/bwKHK
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「札幌のカラス」著者中村さん 25日にトークショー【北海道新聞2017年11月10日】

「札幌のカラスは本州より人懐っこいんですよ」。本を手に話す中村真樹子さん
 NPO法人札幌カラス研究会(北区)の中村真樹子代表(52)が、市内のカラスの生態を紹介する本「札幌のカラス」を北海道新聞社から出版した。愛らしいイラストや四コマ漫画を使い、カラスの好物や珍しい行動などをQ&A形式で解説している。

 中村さんは約20年間、カラスの行動を観察する傍ら、市民からの相談に応じている。「カラスに襲われた」という質問には「神経質なのは繁殖期だけ」として対策を助言。日光浴したり、木の枝に逆さまにぶら下がったりする姿など、観察を長年続ける中村さんならではの珍しい写真も紹介している。

 B5判199ページ、1512円。中村さんは「怖いイメージが強いカラスの別の一面を知ってもらい、うまく付き合うヒントが見つかれば」と話す。

 25日午前10時半からは、出版記念として、北海道新聞本社1階道新プラザ「DO―BOX」(中央区大通西3)で中村さんのトークショーを開く。入場無料。(斉藤千絵)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/144237/

http://archive.is/W231m
なんでそうなの 札幌のカラス
中村 眞樹子(NPO法人札幌カラス研究会)
北海道新聞社
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苫東で希少野鳥7種確認 自然の豊かさを裏付け鳥【苫小牧民報2017年11月10日】

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリは10日、苫小牧東部地域(苫東)で今年度実施した野鳥の生息調査で、7種の希少種を確認したと発表した。絶滅の恐れのあるアカモズやシマクイナ、チュウヒなどで、苫東の自然の豊かさを改めて示した。野鳥の会は「調査結果は苫東の自然を守る意義を裏付けるもの。一部地域がラムサール条約湿地に登録されるよう活動を進めたい」としている。

 調査は2000年度から毎年行っており、今年度も4〜8月の繁殖期に調べた。この結果、昨年と同様、環境省指定の絶滅危惧1B類(近い将来、絶滅の危険性が高い)のシマクイナ(クイナ科)、アカモズ(モズ科)、チュウヒ(タカ科)の他、絶滅危惧2類(絶滅の危険が増大)のタンチョウ(ツル科)、オジロワシ(タカ科)、準絶滅危惧(絶滅危惧に移行する可能性がある)のマキノセンニュウ(センニュウ科)、オオジシギ(シギ科)の7種の希少種の生息を確認した。

 この中でチュウヒは、9月21日に「種の保存法」(絶滅の恐れのある野生動植物の種の保存に関する法律)の一部改正で、希少野生動植物種に指定された保護対象の野鳥。開発などによる環境悪化で繁殖地が少なくなっている種で、国内に生息するつがいは90程度と推測され、絶滅が心配されている。この中で野鳥の会は、今回の調査で苫東の3カ所でつがいの繁殖行動を確認。サンクチュアリの瀧本宏昭レンジャー(30)は「全国的に見ても苫東はチュウヒの生息地、繁殖地として重要な地域と改めて分かった」と語る。

 また、シマクイナは少なくとも9羽の声を確認。アカモズは最大で3つがい6羽が生息していることが判明し、タンチョウは5年連続の飛来となった。オオジシギは77羽確認したが、2000年の調査と比べ約3割減少。繁殖場所の草地の消失などが背景にあるとみられる。

 苫東を含む勇払原野は、釧路湿原、サロベツ原野と共に北海道三大原野の一つに数えられる地域。野鳥の会は「今回確認された7種のうちオオジシギを含む6種は、湿地または草地に生息する鳥類。これらの希少鳥類の生息環境を将来にわたり保全していく必要がある」としている。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/12567/

北海道)タンチョウを5年連続で確認 苫東【朝日新聞デジタル2017年11月11日】

 日本野鳥の会は10日、苫小牧市の苫小牧東部開発地域(苫東)で、今年もチュウヒやタンチョウなど7種の希少鳥類を確認したと発表した。タンチョウの確認は5年連続。同会は「この地域が重要な野鳥生息地であることが改めて確認された。ラムサール条約湿地に登録されるよう関係者に働きかけてゆきたい」と話している。

 同会ウトナイ湖サンクチュアリによると、今年の調査も4〜8月に実施。近い将来、絶滅のおそれのある絶滅危惧TB類のシマクイナ、アカモズ、チュウヒ、絶滅危惧U類のタンチョウ、オジロワシ、準絶滅危惧種のマキノセンニュウ、オオジシギの7種が、昨年同様に確認された。

 チュウヒは今年9月、種の保存法の一部改正で、国内希少野生動植物種に加わった。繁殖個体は国内に約90つがいだけとされる中、苫東では今年も数つがいの繁殖行動を3カ所で確認した。アカモズは昨年観察されなかった場所で繁殖行動が確認され、最大3つがい6羽の生息がわかった。

 タンチョウは4月に1羽が確認…

残り:332文字/全文:743文字
http://www.asahi.com/articles/ASKCB469YKCBIIPE012.html

http://archive.is/fnLlR
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日本で高病原性鳥フル検出 国内防疫強化へ【KBS WORLD RADIO2017年11月10日】(韓国)

日本の島根県松江市で高病原性鳥インフルエンザ(AI)ウイルスH5N6型が検出されたことを受け、韓国でも鳥インフルエンザ防疫体制を強化することにしました。
農林畜産食品部が9日に明らかにしました。
農林畜産食品は、高病原性鳥インフルエンザが韓国に流入する可能性が高くなったため、環境部と協力し、国内の野鳥に対する観察を強化することにしました。
これにより、11月と12月に行う予定の野鳥に対する鳥インフルエンザの検査件数を、当初の計画のおよそ150%(3924件)に増やすことにしました。
また、農林畜産食品部は、高病原性鳥インフルエンザの予防のために、家禽農家と地方自治体に徹底的な遮断防疫を行うよう呼びかけました。
家禽類を飼育している農家では、渡り鳥の渡来地への立ち入り禁止、畜舎の防鳥ネットの整備、畜舎への出入りの際は専用の服や履物を着用、踏み込み消毒槽の設置、消毒液の定期的な交換などの防疫対策を徹底し、家禽飼育農家同士の交流もなるべく控えることにしました。
また、自治体では、渡り鳥の渡来地と小川や周辺道路などに対する定期的な消毒を強化し、渡り鳥渡来地の入り口には立ち入りを控えるよう呼びかける案内プランカードを設置するなど、防疫措置や呼びかけを強化することにしました。
H5N6型の高病原性鳥インフルエンザは、韓国では去年の11月からことしの3月まで343件が発生していて、鶏の場合は100%へい死しています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=65735&id=Dm

http://archive.is/0bIpk
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松江で鳥インフル、警戒レベル引き上げ 本県緊急会議、注意喚起を徹底【山形新聞2017年11月10日】

 島根県松江市で見付かったコブハクチョウの死がいから、高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを受け、山形県は9日、警戒レベルを通常時の1から2に引き上げ、緊急の関係課長等対策会議で、警戒強化と家禽(かきん)を扱う農場などへの注意喚起を徹底するなどの対応を確認した。

 山形県はマニュアルに基づき、近隣国や国内での発生があった場合の対応として、警戒レベルを2に引き上げ、主要な渡り鳥の飛来地などを調査し、家禽への感染予防を強化する。畜産部門では、県内各家畜保健衛生所から、全ての家禽農場482戸(計126万羽を飼育)に情報提供と注意を呼び掛け、異常があった場合の早期通報の徹底を指導した。また複数の死亡野鳥など、異常を発見した場合の情報提供を関係機関に依頼した。県の佐藤仁喜弥危機管理監は「万が一の状況に備え、関係部局で万全の体制を整えてほしい」と指示した。
http://yamagata-np.jp/news/201711/10/kj_2017111000187.php

http://archive.is/DxTeq

有明海の珍しい生物に関心 鹿島干潟に40人 アジア湿地シンポジウム【佐賀新聞LiVE2017年11月10日】

有明海の干満や干潟に住む生物について説明を受ける参加者たち=鹿島市の肥前鹿島干潟

 佐賀市で開かれている国際会議「アジア湿地シンポジウム」の参加者は9日、有明海のラムサール条約登録3湿地を訪ねる現地研修に臨んだ。鹿島市の肥前鹿島干潟には中国やタイなど7カ国から計40人が足を運び、ムツゴロウやクロツラヘラサギなど有明海の珍しい生物に関心を寄せていた。

 各国の研究者や活動団体メンバーなどが参加した。午前に訪れた鹿島市の新籠(しんごもり)海岸では干潮によって現れた干潟で潟泥の上を動くムツゴロウや、望遠鏡を使ってサギなどを観察し、夕刻は干潟展望館で満潮時から潮が引く様子を見学した。岸付近に飛来した8羽の絶滅危惧種クロツラヘラサギをカメラに収めていた。

 国際湿地保全連合中国委員会代表のチェン・ケリン氏(60)は「干潟はとても美しく、たくさんの渡り鳥も見ることができた。保全に向けて高まりつつある意識を大切にしていきたい」と語った。このほか佐賀市東よか干潟や熊本県の荒尾干潟も巡った。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/147209

http://archive.is/5zgJw
豊かな有明海守ろう アジア湿地シンポ 佐賀市で取り組み論議【佐賀新聞LiVE2017年11月8日】
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桂浜水族館 インスタ映え【読売新聞2017年11月10日】(フンボルトペンギン)

桂浜水族館の外観(高知市で)
エサやり体験ができるカピバラの展示場(いずれも高知市の桂浜水族館で)

 ◇専属スタッフが毎日投稿

 ◇動物との距離の近さ魅力

 高知市浦戸の桂浜水族館が今年から、インターネット上の画像共有サービス「インスタグラム」での情報発信に力を入れている。カクレクマノミとの触れ合いや、オオウナギの食事風景などユニークな写真・動画が「インスタ映え」すると大手出版社の雑誌にも取り上げられるなど、開館80年を超える老舗観光施設が再び脚光を浴びている。(吉田清均)

 同館は戦前の1931年4月に開館。桂浜への観光客が減少傾向にある中で、入館者数を維持しようと、85周年を迎えた2016年に合わせて、「なんか変わるで!桂浜水族館!!」をスローガンとして打ち出した。都市圏の大規模施設には資金面ではかなわないため、「お金のかからない方法で」と目を付けたのが、インスタグラムなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)だった。

 同館では、最新の飼育・展示設備はない代わりに、動物と入園者の距離が近く、カピバラ、フンボルトペンギン、コツメカワウソなど様々な動物にエサやりができる。

 このような親しみやすさを生かして、同館では4月から、前田将吾さん(29)を“インスタ専属スタッフ”にして、ほぼ毎日、画像や動画を投稿。握り拳を水槽の中に入れると、エサをもらえると勘違いしたカクレクマノミ約60匹が一斉に集まってくる写真や、首を伸ばしてエサに飛びつくオオウナギの動画がじわりと人気を集め始めた。「インスタ映え間違いなしの絶景水族館7選」としてトレンド雑誌「DIME」9月号で取り上げられ、同誌の担当者も「目の前でウミガメやペンギンにエサやりができ、人に見せたくなる写真が撮れる」と太鼓判を押す。

 10月末現在のフォロワー(閲覧者)数は約320人とまだまだ少ないが、最近では電話などで、写真で紹介しているカクレクマノミに関する問い合わせが増えたという。

 夫婦で観光に訪れたという東京都大田区、布川真理さん(31)も、手に寄ってくるカクレクマノミの様子をスマートフォンで撮影。「全国の水族館を回っているけど、これは初めて。きれいだし迫力もある」と笑顔。前田さんは「青い空と太平洋のシチュエーションに加え、お客さまの笑顔があれば、インスタ映え間違いなし!」と来場を呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20171109-OYTNT50249.html

http://archive.is/a5iRl

島根)鳥インフルエンザ対応訓練、浜田【朝日新聞デジタル2017年11月10日】(他2ソース)

防疫服を着て、模型の鶏で処分の手順を確認をする参加者=浜田市の浜田合同庁舎

 鳥インフルエンザが県内の養鶏場で発生した場合の対応を確認する訓練が9日、浜田市の浜田合同庁舎であった。参加者は本番でも使う防疫服を身に着け、作業の手順をチェックしていた。

 この日、松江市で死んでいた野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたが、訓練は以前から計画されていた。県や県西部の市町、JA、警察の関係者と養鶏農家ら約170人が参加。大田市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザに感染した鶏が見つかったという想定で臨んだ。

 50人が作業前に体調をチェックし、防疫服と厚手の手袋、ゴーグル、マスク、長靴などでフル装備になった。養鶏場に見立てた庁舎内には鶏を入れるケージが5段(高さ約3メートル)設置され、参加者たちはポリ袋や新聞紙などで作った鶏の模型を使って処分の手順を体験した。

 県によると、県西部には鶏が千…

残り:138文字/全文:487文字
http://www.asahi.com/articles/ASKC95GMCKC9PTIB00P.html

島根)県が養鶏場など立ち入り検査 鳥インフル【朝日新聞デジタル2017年11月10日】

 松江市で見つかったコブハクチョウの死骸から毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された9日、県は発見場所の周辺10キロ圏内にある養鶏場などで改めて立ち入り検査を実施した。異常は確認されていないというが、警戒を続けている。

 コブハクチョウの死骸は5日に市内の宍道湖岸で見つかり、環境省が同日付で周辺の半径10キロを野鳥監視重点区域に指定した。県はこれまでに区域内でニワトリなどを100羽以上飼育する6戸を立ち入り検査した。9日には高病原性の確定に伴って、100羽未満を飼う15戸についても鶏卵を販売している養鶏場などを対象に立ち入り検査し、鶏舎に出入りする車両の消毒など防疫対策について確認を進めている。

 市内の宍道湖岸では、7日に見つかった別の野鳥の死骸からも簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ている。県は感染の広がりなどを把握するため、野鳥の監視パトロールを続けている。

 県鳥獣対策室によると、鳥イン…

残り:66文字/全文:477文字
http://www.asahi.com/articles/ASKC95SDSKC9PTIB00V.html

県、養鶏業者の調査強化【読売新聞2017年11月10日】
 ◇高病原性ウイルス 感染拡大阻止

 松江市宍道町の宍道湖岸で見つかった野鳥の死骸から、全国で今季初の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された9日、県は現場から10キロ圏内の養鶏業者などへの影響を確認するなど、対応に追われた。これまでに大量死などは確認されていない。県は立ち入り調査先を拡大して、感染拡大を阻止する。

 県によると、県内で高病原性のウイルスが検出されたのは、2014年度に安来市でコハクチョウのフンから検出されて以来。同市の鶏などが感染した10年度には、発生した養鶏場で約2万2000羽の鶏を殺処分したこともあり、危機感を強めている。

 県は県内全域で10日に野鳥の一斉パトロールを実施すると発表した。農林水産省の指針では、確定検査で高病原性のウイルスが出た場合、回収現場から半径3キロ圏内で100羽以上を飼育している養鶏業者などに立ち入り調査を行うよう求めている。

 県は確定検査を待たず、簡易検査で陽性反応が出た5日から、環境省が野鳥監視重点区域に指定した10キロ圏内で100羽以上を飼育する養鶏業者など6戸への立ち入り調査を開始した。

 9日もこの6戸に聞き取り調査を行い、異常がないことを確認した。

 県は今後、同区域内で飼育数が100羽未満の業者にも立ち入り調査を行う予定。県畜産課家畜衛生グループの前原智・グループリーダーは「養鶏業者に対し、日頃からの消毒の徹底など注意喚起をさらに強めていきたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20171109-OYTNT50208.html

http://archive.is/t1sky
http://archive.is/zeLn1
http://archive.is/35oQQ
松江、高病原性鳥インフル確定 コブハクチョウ、シーズン初【共同通信2017年11月9日】(H5N6型/他3ソース)
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福井)北陸新幹線の駅舎デザイン案 福井駅以外を報告【朝日新聞デジタル2017年11月10日】(ユリカモメ/コウノトリ)

敦賀駅のデザインA案。船舶の煙突をイメージしたトップライトがある=鉄道・運輸機構提供

 北陸新幹線の敦賀、南越(仮称)、芦原温泉の3駅の外観デザイン案が9日、鉄道・運輸機構から県と敦賀、越前、あわら各市に示された。各駅3案のデザインが用意され、各市は市民らの意見を踏まえたうえで一つに絞って今年度中に機構に推薦し、機構が基本デザインを正式決定する。福井駅については、機構は年内に福井市に3案を提示したい考えだ。

 機構大阪支社の蓼沼慶正支社長がこの日、県庁に西川一誠知事を訪ね、3駅分の計9案を説明した。西川知事は「駅舎は100年変わらないので、みんなで相談して良いものを選んでほしい」と話した。

 蓼沼支社長は、敦賀市、越前市、あわら市の3市長にも報告した。敦賀市役所では、市が1月に要望したデザインコンセプト「空にうかぶ 〜自然に囲まれ、港を望む駅〜」に基づいて作製した敦賀駅の3案を、渕上隆信市長に提案した。

 ログイン前の続きA案では船舶の煙突をイメージしたトップライトを屋根にデザイン。B案はかつて敦賀に寄港していた北前船の帆を壁面で表現し、C案は市の鳥のユリカモメが飛ぶ姿をイメージした大屋根を設けた。渕上市長は「5年後に形になるのが非常に楽しみだ」と述べた。

 残りの2駅についても、デザインコンセプトを基にした3案が作られた。南越駅はコウノトリ、伝統的な町屋、越前和紙をイメージした。また、芦原温泉駅は東尋坊、あわら温泉、台地に吹く風をそれぞれモチーフにした案が出された。(影山遼、大野正智)
http://www.asahi.com/articles/ASKC945ZNKC9PGJB00K.html

http://archive.is/QPwMb
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新潟・瓢湖のハクチョウ、今季はにぎわいを 昨季鳥インフル被害、無事を祈る【産経ニュース2017年11月10日】

餌やりをする3代目「白鳥おじさん」の斉藤功さん=9日、新潟県阿賀野市水原の瓢湖(太田泰撮影)
 新潟県阿賀野市水原の瓢湖(ひょうこ)で、今年も遠いユーラシア大陸から多くのハクチョウが飛来し、国内外の観光客らを楽しませている。国内有数の飛来地として知られながらも、昨シーズンは鳥インフルエンザの影響で湖周辺の遊歩道への立ち入りが規制され、例年のようなにぎわいぶりが冷え込んだだけに、関係者は今シーズンの「復活」を期待している。

 瓢湖への今季初の飛来は10月4日に確認され、4羽のコハクチョウが舞い降りた。3代目の「白鳥おじさん」を務める同市在住の斉藤功さん(68)の餌やり活動も始まった。

 「こおーい、こおーい」。斉藤さんは日中に3回、独特の呼び声でハクチョウやカモに餌やりをする。9日も外国人の観光客などが見守り、歓声を上げた。斉藤さんは火、水曜を除く週5日、鳥たちの面倒をみている。

 昨年は鳥インフルで死んだコハクチョウが見つかり、せっかく足を運んでくれた観光客が湖に近づけないのを見て、やりきれない気持ちになったという。「日本各地に来たハクチョウが、今年は元気に帰ってほしい」と無事を祈る。

 瓢湖水きん公園管理事務所の北上良昭所長によると、今年は11月2日までに4212羽のハクチョウの飛来が瓢湖で確認されており、例年よりもやや多いペースという。飛来のピークは12月の上旬で、2月下旬ごろまでハクチョウの姿を観察できるという。

 北上所長は「違う雰囲気が味わえるので、雪景色の中にたたずむハクチョウも見てほしい」と話した。
http://www.sankei.com/life/news/171110/lif1711100017-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/171110/lif1711100017-n2.html

http://archive.is/dDBdO
http://archive.is/DgVDa
「立冬」も暖かな一日に(新潟県)【NNNニュース2017年11月7日】(瓢湖/ハクチョウ)
ハクチョウ続々 早くも飛来 阿賀野・瓢湖 環境整備の成果か【新潟日報モア2017年10月14日】
「冬の使者」 瓢湖に今季初飛来 例年並み、ハクチョウ確認【新潟日報モア2017年10月4日】
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新発田の水田に珍客マナヅル 九州以外での発見はごく少数【新潟日報モア2017年11月10日】

稲刈りを終えた水田にたたずむマナヅル=9日、新発田市古楯(大滝隆司さん提供)

 国の絶滅危惧2類に指定されているマナヅルが新発田市古楯の水田で見つかり、同市の会社役員大滝隆司さん(53)が9日、写真に収めた。県愛鳥センター(新発田市)は「本県で目撃されるのは珍しい」としている。

 マナヅルはくちばしや足が長く、背も高い大型の鳥。通常はシベリアなどで繁殖し、朝鮮半島のほか、日本では鹿児島県などで越冬する。九州以外で発見されるのはごく少数だという。

 大滝さんがマナヅルを見つけたのは会社から帰る途中の8日夕。見慣れない鳥だと思い撮影を試みたがうまくいかず、翌朝再び現場に行き撮影に成功した。「マナヅルを見たのは初めて。翌朝もちゃんといてくれてよかった」とうれしそうに話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20171110356761.html

http://archive.is/w0Xy0
タグ:マナヅル
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【東京】全国の野鳥たち 美しさ知って 愛好家団体、八王子で写真展【東京新聞2017年11月10日】

野鳥をとらえた写真が並ぶ会場=八王子市で

 八王子市などを拠点に全国で野鳥を撮影している「東京多摩野鳥写真クラブ」の第8回八王子写真展が、市生涯学習センター川口分館ギャラリーフロア(川口町)で開かれている。
 テーマは「美しい野鳥たち」。カワセミやハヤブサ、ジュウイチ、クロツラヘラサギ、ハクガンなどをとらえた作品54点が並ぶ。市内在住の写真愛好家ら18人が、北海道から沖縄までを訪ねて撮りためた作品で、それぞれ撮影者のコメントが付いている。
 会長の野口光博さん(71)は「郷土の川、山、里にこんなに美しい野鳥が生息していることを多くの人に再認識してもらい、素晴らしい環境を維持することにつながれば」と、写真展の意義を語る。
 ギャラリーは、川口やまゆり館2階。写真展は17日までで、13日は休館。午前9時〜午後9時(最終日は午後4時半)。会期中、午後6時まではクラブのメンバーが会場にいる。問い合わせは野口さん=電090(3463)4510=へ。
  (萩原誠)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201711/CK2017111002000138.html

http://archive.is/OiZSO
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対鳥インフルの実践演習【読売新聞2017年11月10日】(宮城県)

県など 離れた場所に搬送、埋却

化学繊維の大きな袋を埋却地に投入する訓練も行われた
 県北部地方振興事務所(大崎市)などは9日、廃業した養鶏場を使った大規模な鳥インフルエンザ防疫演習を行った。養鶏場を使った演習は昨年に続き2回目。今年3月には栗原市で実際の鳥インフルエンザが発生し、その教訓から今回は、養鶏場から離れた場所に埋却地を用意するなどより実践的な演習となった。

 演習は、約5万羽を飼育する加美町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したと想定して実施し、同事務所や県北部家畜保健衛生所などの関係機関から約120人が参加した。

 全員が防護服とゴーグル、マスクを着用し、鶏舎のケージから取り出した疑似鶏10羽を入れたビニール袋をポリ容器に入れ、液化炭酸ガスを注入して殺処分。その後、ビニール袋を化学繊維の大きな袋に詰め、トラックに積んで約1キロ離れた埋却地まで搬送し、クレーンで深さ約3メートルの穴に袋ごと投入し、埋め戻した。栗原市での発生の際には、養鶏場敷地内の埋却地だけでは足りず、離れた場所へ搬送し埋却していた。

 大崎地方では県内の約45%に当たる約300万羽の鶏が飼育されているほか、渡り鳥の越冬地が多数あることから感染リスクが高いとされる。同衛生所の担当者は「演習内容を検討して態勢を強化し、万が一の場合に備えたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20171110-OYTNT50051.html

http://archive.is/PEnXR
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マガン「冬の使者」朝焼けの空に舞う 宮城・蕪栗沼【毎日新聞2017年11月20日】

日の出に合わせるようにエサ場へ向かうマガンの群れ=宮城県大崎市田尻で2017年11月9日午前6時20分、山田研撮影
 冬の使者、マガンが宮城県内の沼や田畑を飛び交う季節になった。

 9日朝、宮城県大崎市田尻のラムサール条約登録湿地、蕪栗(かぶくり)沼。濃い群青色の空が少しずつ赤みを帯びたころから、寝ぐらにしている湿地で「グァー」「グァー」と大きな声をあげていたマガンたちが、日の出の10分ほど前に一斉に飛び立った。朝焼けの空を埋め尽くすマガンの大群の中で、時折、ハクチョウも1羽、あるいは数羽一緒に飛び交う。低く垂れこめた雲の中から太陽が顔をのぞかせるころまで、それぞれのエサ場へと急ぐマガンの姿が見られた。

 県などが8日に実施した調査(速報値)によると、ガン類は蕪栗沼の10万2223羽を筆頭に、県内約500カ所で計19万3495羽が確認された。11月としては1972年の調査開始以来最多という。【山田研】
https://mainichi.jp/articles/20171110/k00/00e/040/204000c

http://archive.is/Vap5G
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