2017年11月13日

スターフライヤー機「バードストライク」 エンジン損傷、北九州空港に引き返す【産経WEST2017年11月13日】

 国土交通省は13日、北九州空港で11日、スターフライヤーのエアバスA320に鳥が衝突するバードストライクがあり、右側エンジンのファンの羽根が損傷したと発表した。乗客乗員135人にけがはなかった。

 バードストライクは11日午後2時20分ごろ、羽田空港に向け離陸滑走中に発生。いったん離陸したが、エンジンに異常な振動があり、約20分後に北九州空港へ引き返した。
http://www.sankei.com/west/news/171113/wst1711130041-n1.html

http://archive.is/KqIGy

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島根・宍道湖のコブハクチョウ2羽鳥インフル陽性【産経WEST2017年11月13日】(簡易検査/5羽目、6羽目)

 島根県は13日、同日までに宍道湖岸で回収した野生のコブハクチョウ2羽の死骸を簡易検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。宍道湖の野鳥で陽性反応が出たのは計6羽となった。

 県によると、11日と12日に1羽ずつ回収した。宍道湖周辺では、5日に回収したコブハクチョウ1羽から確定検査で高病原性鳥インフルエンザを検出している。これまでに、他に3羽が簡易検査で陽性が出ており、鳥取大が確定検査を進める。
http://www.sankei.com/west/news/171113/wst1711130027-n1.html

http://archive.is/Cn9Fm
鳥インフル検出、計4羽に 松江【中国新聞アルファ2017年11月11日】
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タンチョウひなの名「ワケタン」に、岡山県自然保護センター【産経WEST2017年11月11日】

「ワケタン」と命名されたタンチョウ=和気町(岡山県自然保護センター提供)
 岡山県自然保護センター(和気町田賀)で6月、3年ぶりに生まれた国の特別天然記念物、タンチョウのひな(雄)の名前が「ワケタン」に決まった。

 同センターが県内の中学生以下を対象に名前を公募したところ、807件の応募があり、同センター職員などが審査した結果、和気町の「ワケ」とタンチョウの「タン」を組み合わせた「ワケタン」に決まった。

 名付け親となった岡山市や赤磐市の計3人の小中学生には、10月29日、同センターで行われた命名式で、賞状などが贈られた。

 ワケタンは現在、生後5カ月。体長は約140センチに成長し、飼育員と飛ぶ訓練を続けながら元気に過ごしているという。

 同センターでは「ワケタンは、やさしく穏やかな性格。元気に飛ぶ姿を見に来て、これからも成長を見守ってほしい」と、来場を呼びかけている。
http://www.sankei.com/west/news/171111/wst1711110028-n1.html

http://archive.is/RTA18
タンチョウのひなの愛称募集、岡山県自然保護センター【産経WEST2017年9月10日】
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新型インフル疑い患者が神戸港に 想定で対策訓練【神戸新聞NEXT2017年11月13日】(鳥インフルエンザ/H7N9型)

防護服を着用した患者を客船から搬送する参加者=神戸市中央区新港町(撮影・後藤亮平)
 新型インフルエンザへの感染が疑われる患者を乗せた船が神戸港に入港する−と想定した対策訓練が13日、神戸市中央区の神戸ポートターミナルであった。厚生労働省神戸検疫所や兵庫県、神戸市などの保健、港湾関係者ら約100人が危機への備えを確かめた。

 海外では2013年以降、中国を中心にH7N9型の鳥インフルエンザウイルスの感染者が増加。人から人にうつる新型インフルエンザの発生は確認されていないが、これまでに600人以上が死亡している。

 訓練は、人から人にうつった同ウイルスの集団感染が起きた国を出港し、神戸港に入る直前の船に感染が疑われる3人の客がいるとの想定で行われた。

 岸壁の現地本部や搬出に関わる検疫所職員や救急隊員ら約30人が、感染を防ぐ防護服を着用。患者役にはウイルスのまん延を防ぐ「陰圧フード」を着せ、担架や車いすを使って高所作業車などで船外に搬送し、救急車などに乗せた。

 その後の意見交換では、参加者らが情報伝達の不備などを指摘。現地本部長を務めた神戸検疫所の村井厚之次長(59)は「課題をまとめ、万一の際の対応にしっかり生かしたい」と話した。(山路 進)
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/0010729497.shtml

http://archive.is/pJJJp
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冬鳥、次々に アオサギ、キセキレイが渡嘉敷に飛来【琉球新報2017年11月13日】

 【渡嘉敷】沖縄県の渡嘉敷島では早くも冬鳥の仲間が多数飛来し、餌を求めて飛び交っている。これから冬にかけ本格的なバードウオッチングシーズンを迎える。

 10月26日、島の林道をドライブ中に「アオサギ」(冬鳥・サギ科)が道路上でミミズを捕獲していた。また、キセキレイ(セキレ科)が林道上や野山に数多く飛来し住民や観光客らの目を楽しませている。


林道でエサを探すキセキレイ=10月26日
 アオサギはサギの仲間では国内最大クラスの種で、ツル類と誤認されることがある。

 キセキレイは、体下面と上尾筒の黄色が目立ち、翼は黒褐色で尾が長く上下に振る習性がある。
(米田英明通信員)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-612756.html

http://archive.is/ETVZn
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県内鳥フル警戒 島根疑い例で防疫強化【宮崎日日新聞2017年11月13日】

 島根県で5日以降、野鳥に鳥インフルエンザが疑われる事例が相次ぎ、本県の養鶏関係者も警戒を強めている。うち1例は今冬、国内で初めて高病原性ウイルスを確認。県内では昨冬に2カ所の養鶏場で発生しており、県などは「最大限の警戒が必要」と呼び掛ける。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_29186.html

http://archive.is/kMDHQ
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秋の江津湖で生き物観察会(熊本県)【NNNニュース2017年11月13日】

熊本市の江津湖で小学生の自然観察学習クラブ「再春館一本の木キッズクラブ」の生き物観察会が12日行われた。キッズクラブは今年の春と夏に上江津湖で生き物観察会を開いていて秋になって生き物がどう変化しているかを観察した。参加した約30人の小学生はエビなどの水生生物を確認したほか、木の種類や葉っぱの色を見たり双眼鏡で野鳥を観察したりした。「再春館一本の木キッズクラブ」は上江津湖のほか阿蘇の草原や球磨川でも自然の観察会を行っている。
http://www.news24.jp/nnn/news8688095.html

http://archive.is/NQGdD
タグ:探鳥会
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【福岡】越冬 博多湾で羽休める【西日本新聞2017年11月12日】

黒と白のコントラストが特徴のミヤコドリ=9日午後、福岡市東区の和白干潟

羽繕いをするクロツラヘラサギ=いずれも9日午後、福岡市東区の和白干潟

 福岡市の博多湾にミヤコドリと、絶滅危惧種のクロツラヘラサギが今年も飛来している。市民団体「和白干潟を守る会」の山本廣子代表によると、現在計約30羽が羽を休めているという。

 ミヤコドリは体長約40センチで、長いくちばしと足が赤く、黒い体に白い腹部が特徴。繁殖地のカムチャツカ半島などからやってくる。

 黒い顔と長いヘラに似たくちばしが特徴のクロツラヘラサギは体長約75センチ。世界で3900羽程度しかおらず、朝鮮半島などで繁殖するとされる。

 どちらも例年4月ごろまで福岡など九州一円で過ごす。山本代表は「観察は干潮時が最適。双眼鏡を手に、期間限定で楽しめる鳥たちを眺めてほしい」と話している。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/372939/

http://archive.is/Rhoj4
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