2017年11月18日

境川のオオタカ、産卵には至らず【山梨日日新聞2017年11月18日】

県環境整備事業団は16日、甲府・県防災新館でオオタカ保護連絡会議を開き、笛吹市境川町寺尾地内に生息しているオオタカの状況について報告した。
http://www.sannichi.co.jp/article/2017/11/18/00235009

オオタカの営巣を確認 繁殖には至らず(山梨県)【日テレNEWS24 2017年11月18日】
笛吹市境川町に建設が進んでいる最終処分場周辺のオオタカについて、今年は建設地の周辺で営巣が確認されたものの繁殖には ... 連絡会議では周辺で頻繁にオオタカが活動していることから処分場が繁殖活動に影響を与えた可能性は低いと意見集約した。
http://www.news24.jp/nnn/news88811783.html

http://archive.is/8fojr

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双眼鏡、売れ行き好調 アイドルの舞台「汗まで見たい」【朝日新聞デジタル2017年11月18日】

ビックカメラなんば店にある双眼鏡売り場=大阪市中央区

 秋は、双眼鏡が活躍する季節です。行楽に、スポーツ観戦に、芸術鑑賞に。コンサート会場へのお供としても定着しています。

きりとりトレンド 話題の商品を紹介
 「双眼鏡を持ってコンサートに行こう!」

 ビックカメラなんば店の双眼鏡売り場には、京セラドーム大阪(大阪市)など、近隣の主な会場の公演スケジュールと座席表が張られている。座席表は舞台からの距離で色分けされ、近ければ「6倍」、遠い席なら「10倍以上」と、おすすめの双眼鏡の倍率が、ひと目で分かる。

 売り場担当の斎藤真貴子さんによると、双眼鏡を買う理由で最も多いのが、コンサート会場での利用だ。ジャニーズや韓流グループの公演が近づくと、女性ファンの購入が急増する。「(公演が増える)年末に向け、今年も在庫を増やします」という。

 倍率が「10倍」とは、実際には100メートル先のものが10メートル先にあるように見えることを表す。倍率を高くすると、一般的には視野が狭まり暗くなる。手ぶれも大きくなる。

 視野や明るさを補うには、外側に付いている「対物レンズ」の大きなものを選べばよい。ただその分大きく、重くなり、値段も高くなる。

 この店での売れ筋は、5千円前後で、軽い小型のものだ。ただ、お目当てのアイドルの「額の汗や真剣なまなざしまで見たい」という理由から、高価格帯の商品への買い替えも多い。

 コンサート需要だけでなく、星空を眺めるのを趣味にする「宙(そら)ガール」による購入も増えている。同店の今年8〜10月の売り上げは、前年比で2割増しになっているという。(清井聡)

ポケットにすっぽり
 ビクセンの「アリーナH8×21WP」は重さ約210g、長さ約9cmで、洋服のポケットにもすっぽり収まる。防水機能も備えており、雨天時の野外コンサートなどでも使うことができる。希望小売価格は8千円。

目にやさしく疲れにくい
 ペンタックスの「UP8×21」は、紫外線などの有害光線や乱反射を抑えるコーティングを、すべてのレンズに施している。目にやさしく、長時間見ていても目が疲れにくい。対象物もくっきり見える効果もあるという。希望小売価格は8500円。

手ぶれ防いで視界鮮明
 キヤノンの「BINOCULARS 8×25IS」は、カメラのように手ぶれ補正機能を備えているのが特徴だ。内部のレンズの一部が手ぶれを打ち消すように上下左右に傾くことで、見えている像を安定させることができる。希望小売価格は5万5千円。

広い視野 野鳥もキャッチ
 独メーカー、カールツァイスの「Victory SF8×42」は、視野の広さや明るさに優れた高級モデルで、バードウォッチングに適している。より広い範囲が見えるため、野鳥を素早く探すことができ、木陰や夕暮れ時などの悪条件でも鳥の姿が細部まで観察できる。希望小売価格31万円。

     ◇

主なメーカーの人気商品から選びました。価格は税別

ビックカメラの売れ筋ベスト5
@アリーナH8×21WP(ビクセン) 4960円

A10×20MCHG(ケンコー) 4100円

BUP8×21(ペンタックス) 5780円

CアトレックU HRシリーズ(ビクセン) 1万5220円〜

DコールマンH8×25(ビクセン) 7380円

※ビックカメラ全店で10月22日までの1カ月間に売り上げた台数。価格は11月2日時点の税別店頭価格(きりとりトレンド)
http://www.asahi.com/articles/ASKC63Q19KC6PLFA002.html

http://archive.is/ZHwHC
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17日・県庁と東予地方局 鳥インフル備え防疫の図上訓練【愛媛新聞ONLINE2017年11月18日】

高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、図上訓練に取り組む参加者=17日午後、県庁
 高病原性鳥インフルエンザの発生に備えようと愛媛県は17日、県庁と県東予地方局で防疫演習の図上訓練を行った。約150人が遺伝子検査で陽性が判明するまでに行う防疫措置の準備手順などを確認した。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201711185845

http://archive.is/IIdsa
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鳥インフルからコハクチョウ守れ! 米子水鳥公園、監視態勢を強化【産経WEST2017年11月18日】

米子水鳥公園で越冬するコハクチョウ。監視態勢を強化している

 島根県の宍道湖岸で回収された野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されている事態を受け、鳥取県米子市の米子水鳥公園は、渡り鳥の監視態勢を強化して警戒に当たっている。

同公園では昨年11月、コハクチョウから鳥インフルエンザウイルスを検出。この経験から、今季は宍道湖でウイルスが確認される前の10月下旬から対策に乗り出した。公園入り口に入退園者の靴を消毒するマットを置き、園内の観察施設の玄関にも消毒液を設置。また、職員は渡り鳥の生息域となっている水辺への立ち入りを自粛している。

 環境省は宍道湖岸の死骸の発見場所から10キロ圏内で野鳥の監視を強化。中海にある同公園は圏外だが、多くの渡り鳥の渡来地とあって、警戒を強めている。

 園内には17日現在、コハクチョウ約300羽のほか、オナガガモやヒドリガモなどカモ類約4500羽が越冬。これまでに異常は見つかっていない。一方で、市民らからは「公園は大丈夫か」との問い合わせが増えているという。

 同公園の神谷要館長は「来園者が減少するなどの影響は今のところみられない。今後も渡り鳥の動向を注意深く見守りたい」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/171118/wst1711180047-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/171118/wst1711180047-n2.html

http://archive.is/HYhvP
http://archive.is/UMWIv
9例目の鳥インフル陽性 野生のオオバン死骸 島根・出雲【産経WEST2017年11月17日】(簡易検査)
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魅力いっぱいの野鳥 楠本君が初の写真展【わかやま新報2017年11月18日】

 和歌山市立西和佐小学校6年生の楠本光輝君の初めての写真展が30日まで、同市禰宜のケーキサロン・マニエール和佐店で開かれている。

 県内で撮影した野鳥の写真約80点を展示。楠本君は4年生の秋ごろから、母親のフィルムカメラを借りて昆虫や花などを撮影。昨年6月、ためたお金でデジタル一眼レフカメラを購入した。所属する日本野鳥の会県支部のメンバーに写真の撮り方を教わりながら、休みの日には加太や紀伊風土記の丘、わんぱく公園や平池などに出掛けては大好きな野鳥の姿を記録している。

 鳴き声などを頼りに山を歩き、鳥を見つけると、その場の状況に合わせて手動でカメラの設定を変えて撮影。「素早く設定して写さないと、その間に鳥が逃げてしまう。難しいけど、いい瞬間が撮れた時はうれしい」とにっこり。

 会場に並ぶのは、コイを捉えて丸のみしようとするカワウ、巣からカラスを追い払うアオサギ、巣の材料になるクモの巣をくちばしを使って集めるエナガの姿など。和歌山で見られるのは珍しいというクロハラアジサシもあり、特徴や習性など、豆知識も添えている。

 一番のお気に入りは、海(かい)神社で撮影したフクロウのひな。緑の木々に包まれ、こちらに視線を向ける姿が愛らしく「初めて周りの景色を考えて撮った一枚です」。

 夢は、高山に生息し絶滅危惧種にも指定されているライチョウを撮影することで「これからも野鳥の面白い行動や自然の姿を撮りたい。和歌山にもこんなにたくさんの種類の鳥がいることを知ってほしいです」と笑顔で話している。

 午前9時から午後7時まで。問い合わせは同店(рO73・477・3155)。
さまざまな野鳥の写真が並ぶ店内で
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2017/11/20171118_74055.html

小6が撮った野鳥60点【ニュース和歌山2017年11月4日】
 西和佐小学校6年の楠本光輝くんが初めての写真展を11月30日(木)まで、和歌山市祢宜のマニエールで開いている。飾っているのは、県内の野鳥を撮った約60点。「僕が良いと思う写真ばかりです。これを見て、皆さんがどう思うか、感想を聞かせてほしい」と笑顔を見せる。

 カメラに興味を持ったのは4年生の秋。母親が高校時代、写真部で使っていたフィルムカメラを借りて撮り始めた。最初は遊び半分だったが、次第にのめり込み、昨年6月、貯めていたお年玉でデジタルカメラを購入した。

 撮るのは野鳥ばかり。週末になると紀伊風土記の丘や和歌山城、和歌浦、根来山げんきの森などに出掛け、望遠レンズを向ける。「撮りながら歩いていると、カメラが趣味の人がいろいろ教えてくれます。『これ、勉強になるよ』と撮り方の本をプレゼントしてもらったこともあります」



 初の展示会に出品したのは、エナガ、キジ、メジロ、ウグイスなどをとらえた作品。お気に入りは、フクロウを撮った1枚だ。「まだ巣立っていないひなです。鳥の周囲のことも考えて撮った初めての写真だから」とにっこり。

 最近はシャッタースピードや絞りなど、自ら設定して撮影する。「暗い森の中でカメラ任せにすると、できた写真が真っ暗になってしまうことも。少し考えながら撮ると、写真が変わってくるのが楽しい」。今後は「絶滅危惧(きぐ)種のタンチョウを北海道で撮ってみたい。将来はまだ詳しく決めていないけれど、カメラや鳥に関係する仕事につければ」と目を輝かせている。

 午前9時〜午後7時。同店(073・477・3155)。

写真=愛用のカメラを手にする楠本くん/風土記の丘で撮影した作品
http://www.nwn.jp/news/171104_ksumoto/

http://archive.is/xxFoT
http://archive.is/VABF4
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「いい夫婦」なら入園無料に 須坂市動物園で3日間【信濃毎日新聞2017年11月18日】(ペンギン)

 須坂市動物園が11月22日の「いい夫婦の日」に合わせて18、19、22日、入園窓口で「いい夫婦」だと申し出て「ラブラブな夫婦」だと認められると、入園料(1人200円)を無料にする催しを行う。動物のペアと記念撮影する企画などもあり、子どもと一緒の両親らに加え、夫婦だけでも「のんびりデートを楽しむきっかけにしてほしい」として、来園を呼び掛けている。

 2年前に始め、好評だったことから今年も行うことにした。ただ、「いい夫婦の日のイベント案内を見て来た」といった言い回しは「反則です」と担当者。「私たちはいい夫婦なんです」などと、自分たちのこととしてアピールしないと、窓口で聞き直されるという。昨年、一昨年は、照れながら申告する夫婦も目立ったといい、「ぼそっと言うくらいでもOK」という。

 3日間とも午前11時22分から、先着11組22人の夫婦限定で、ペンギンのペアとの記念撮影会を予定。アカカンガルーのペアへの餌やりや、ハート形に切ったニンジンなどをラマやヒツジなどにやる体験もある。問い合わせは市臥竜公園管理事務所(電話026・245・1770)へ。
http://www8.shinmai.co.jp/odekake/article.php?id=ODEK20171118009129

http://archive.is/zVIuD

絶滅危惧種チュウヒ繁殖 タカの一種 三沢・仏沼で7年ぶりに確認 水位調節奏功か【河北新報オンラインニュース2017年11月18日】(オオセッカ/他2ソース)

仏沼を舞うチュウヒ(展示パネルから)
撮影されたチュウヒのひなの写真を手に説明する麦沢事務局長
 三沢市のラムサール条約登録湿地・仏(ほとけ)沼で今夏、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているタカの一種チュウヒが7年ぶりに繁殖に成功したことが分かった。仏沼は人の手が加わることで野生生物の生態系が形成された場所で、今回の事例も「水位調節が効果的に作用した」と関係者らはみている。

 仏沼の環境保全などに取り組むNPO法人「おおせっからんど」(八戸市)が17日、発表した。
 チュウヒは今年9月、種の保存法で保護の対象となる国内希少野生動植物種(希少種)にも指定された。国内では冬に見られるほか、ヨシ原などで春から夏に繁殖する例もある。秋田県の八郎潟などが繁殖地として知られており、仏沼で最後に繁殖が確認されたのは2010年だった。
 おおせっからんどの麦沢勉事務局長によると、今年は仏沼で2組のつがいの営巣があった。うち1組の巣で7月にひな4羽を確認。8月には少なくとも1羽が巣立った様子を観察した。
 仏沼では近年、湿地が乾燥しすぎたり、逆に水がたまりすぎたりして環境の不安定な状態が続いていた。
 おおせっからんどは市と共同で数年前、水がたまりすぎた場所のうち1カ所で、特定外来生物の駆除を兼ねて水抜き作業を実施した。今年1月には木製の簡易ダムを設置して排水量を調節。適度な水位を維持した結果、繁殖を確認した。
 仏沼は鳥類のオオセッカ(ヒタキ科)の国内最大繁殖地として知られるが、繁殖に適した水量について、チュウヒと違いもあるという。麦沢事務局長は「人為的な管理は新しい取り組み。どちらかの生態に合わせることはできないが、未来につながる環境づくりを探っていきたい」と話した。
 7月に撮影されたひなの写真は、三沢市の青森県三沢航空科学館で開催中の「おおせっからんど 仏沼パネル展」(23日まで)で展示されている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171118_23004.html

チュウヒ、7年ぶり繁殖/三沢・仏沼【Web東奥ニュース2017年11月17日】
仏沼周辺を飛行するチュウヒ(おおせっからんど提供)
 ラムサール条約登録湿地・仏沼(青森県三沢市)の保全活動に取り組むNPO法人おおせっからんど(事務局・八戸市)は17日、環境省が絶滅危惧IB類に指定している猛禽(もうきん)類チュウヒが今夏、仏沼で7年ぶりに繁殖したと発表した。仏沼の水位を人為的に調整したところ、チュウヒの繁殖に適した環境が整い、1組のつがいが繁殖に成功、1羽のひなが巣立ったという。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171117030727.asp

仏沼で7年ぶりチュウヒの繁殖確認【デーリー東北2017年11月18日】
チュウヒのひな(中央の4羽)と成鳥(左の1羽)の写真パネルを示す麦沢勉事務局長=17日、青森県立三沢航空科学館

 NPO法人おおせっからんど(古川博理事長)は17日、三沢市の仏沼のヨシ原で、環境省の絶滅危惧種TBに指定されている猛禽(もうきん)類チュウヒの繁殖を7年ぶりに確認したと発表した。法人と市による外来種駆除や水位の安定に向けた取り組みが奏功。法人は人為的な水位調節が繁殖につながった初の事例としている。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20171118/201711180P190883.html

チュウヒ 絶滅危惧種、繁殖確認 巣立ち 水位調節成功で7年ぶり 三沢・仏沼 /青森【毎日新聞2017年11月18日】
今年7月に撮影したヒナ4羽の写真パネルを手に発表する麦沢勉事務局長=三沢市で
 ラムサール条約登録湿地の仏沼(三沢市)で、環境省の絶滅危惧1B類に指定されているチュウヒ4羽が繁殖し、うち1羽が7年ぶりに巣立ったことが確認された。三沢市と仏沼で野鳥保護などをしているNPO法人「おおせっからんど」(古川博理事長)が実施した水位調節が成功し、繁殖に好影響を与えたといい、珍しい例だという。

 チュウヒは、国内で繁殖するワシタカ類の中で繁殖個体数が最も少ないとされる。ヨシ原など湿生草原に生息し、仏沼は岩木川流域や秋田県八郎潟干拓地と並ぶ東北地方の代表的な繁殖地。しかし、近年は水位上昇でヨシ原が衰退したり、逆に水位低下で乾燥化したりして営巣環境が悪化。2010年の巣立ち確認以来、繁殖は成功していなかった。

 このため、三沢市とおおせっからんどが、水路に簡易ダムを設置するなどし、ヨシ原の生育を促すような水位調整をしてきた。その結果、今年度は2つがいのチュウヒを確認し、うち1つがいが繁殖に成功。6月ごろに生まれたヒナ4羽のうち、1羽の巣立ちを8月に確認した。おおせっからんどの麦沢勉事務局長は「野生生物のために未来につながる活動として重要ではないか」と話している。

 ヒナなどの写真は同市の県立三沢航空科学館で23日まで展示されている。【塚本弘毅】
https://mainichi.jp/articles/20171118/ddl/k02/040/031000c

http://archive.is/ccEMW
http://archive.is/56Zs9
http://archive.is/rgWLn
http://archive.is/5XuLM
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鳥対策機器目立ちにくく フジナガ、アルミ板採用【日本経済新聞2017年11月18日】

 鳥害対策のフジナガ(兵庫県尼崎市)は屋上などに設置する目立たない鳥対策機器を開発した。アルミのレールに電気を流して、止まった鳥に軽い電気ショックを与える。薄いアルミ板のため、設置しても目立たない。ふん害に悩む病院やマンションなどへの導入を見込む。

 幅4センチメートル、高さ8ミリメートル程度のレールを屋上やベランダの縁に設置して、電気を流す。止まった鳥が感電して寄りつかなくなるという。スズメやハト…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2363739017112017LKA000/

http://archive.is/IRH9x
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「のぎのん」消印に 野木駅東口郵便局 気球や遊水地、フクロウも一緒【下野新聞SOON2017年11月18日】

マスコットキャラクターをあしらった風景印
 【野木】町のマスコットキャラクター「のぎのん」などをデザインした風景印を野木駅東口郵便局(海老沼富美子(えびぬまふみこ)局長)が作成し、開局記念日の17日から消印として使用を始めた。

 地域の名所などをデザインに盛り込む風景印は各地の郵便局で手掛けている。町と包括連携協定を締結した同局が観光振興などを目的に企画。町の観光大使で漫画家赤羽(あかばね)みちえさん(56)=南赤塚=にデザインを依頼した。

 直径3・6センチの風景印には気球を中心に、町の木である「エンジュ」の葉や花で縁取りし、渡良瀬遊水地と日光連山、町の鳥「フクロウ」も描かれている。

 風景印は窓口ではがきや切手を貼った封筒に押印してもらえる。郵送でも受け付けており、全国の風景印の収集家などからは300件を超える申し込みもあった。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20171118/2877957

http://archive.is/R5LwU
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イヌワシ 伊豆沼に 昨冬初確認、岩手へ移動 飛行経路や生態解明に道 /宮城【毎日新聞2017年11月18日】

 環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているイヌワシが、伊豆沼(栗原市・登米市)周辺で昨冬に初めて確認されたことが分かった。この結果、伊豆沼・内沼周辺で観察された鳥類は238種になった。同じイヌワシが岩手県内でも確認されており、移動経路や生態などを解明する上で貴重な成果となりそうだ。【山田研】

 イヌワシは、レッドリストで「近い将来、野生での絶滅の危険性が高い」とされ、絶滅危惧IB類に分類されている。環境省のホームページによると、北海道、東北から中部、中国地方の日本海側を中心に生息。2014年度の調査で全国で約650羽が生息していると推測されている。

 イヌワシを確認したのは、県伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)の高橋佑亮さんと、伊豆沼鳥獣保護区管理員、本田敏夫さん(同)。一般に山地に生息するイヌワシが平野部で観察されることは珍しいという。

 高橋さんらがまとめた論文によると、本田さんは昨年12月9日午後0時11〜14分、伊豆沼南方にある登米市迫町の水田地帯(標高3・4メートル)でイヌワシ1羽を確認。その後、同日午後0時16〜21分、高橋さんが同水田地帯から約1キロ北の栗原市若柳の丘陵地(同15メートル)で確認した。2人は上空を飛ぶイヌワシを撮影。画像を比較し、体や羽の色や模様、風切羽の欠けた部分などから同じイヌワシと断定した。

 高橋さんは、伊豆沼周辺で見られるタカ科のトビ(全長60〜65センチ)に比べて「2〜3回り大きかった」と証言。風切羽の形状などから生後1年くらいの幼鳥とみられ、「親から離れて間もない時期だったのでないか」と推測する。

 また、高橋さんは「伊豆沼・内沼周辺はバードウオッチャーが非常に多いにもかかわらず、これまで観察の報告はない。今回は、エサを探したものの見つけられなかったので、伊豆沼周辺から離れたのでないか」と指摘した。

 その3カ月半後の今年3月28日、伊豆沼から直線距離で72キロ北西の岩手県住田町の五葉(ごよう)山周辺(同702メートル)で、イヌワシが観察・撮影された。体や羽の特徴から伊豆沼に飛来したイヌワシと同一だったことが分かった。これまで国内で報告されたイヌワシの長距離移動は、営巣地から10〜300キロの範囲の数例しかないという。論文は、同財団の研究報告集に掲載されている。

https://mainichi.jp/articles/20171118/ddl/k04/040/036000c

http://archive.is/Ucvtx
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