2017年11月22日

京都水族館のペンギンも「いい夫婦」 幼なじみがカップルに【烏丸経済新聞2017年11月22日】

幼なじみカップルの「あね」(奥)と「しじょう」(手前)

 11月22日「いい夫婦」の日の認知が定着する中、京都水族館(京都市下京区観喜寺町)のペンギンの「夫婦」、しじょう、あねは現在、卵の世話にいそしんでいる。

 雄のしじょう(四条通に由来)と雌のあね(姉小路通に由来)のカップルは、いずれも2012年11月と12月生まれで「同い年」。生後1年ごろまでの模様がはっきりしない亜成鳥時からカップルのように振る舞っており、飼育スタッフの間では「おませさんね」とほほ笑ましく見られていたという。飼育スタッフの小島早紀子さんは「ペアになる前は、三角関係になることもあるが、2羽の場合は亜成鳥の関係そのままに、気がついたらペアになっていた」と話す。

 11月20日の取材時には、あねが卵を温めていたほか、しじょうが巣箱をのぞき込もうとする「じょうふく」(浄福寺通に由来)を追い払い、石置き場やほかのペアの巣に行って巣箱に入れる石を持ち帰ろうとするなど、かいがいしく世話する様子が見られていた。

 小島さんは「ペンギンは雄と雌が卵を交代で温めるが、このペアは午前中と午後、といったようにスパンが短いこともあって、ごはんの時間にうまく交代して両方が餌を食べることがあるなど、「いい夫婦」らしいコミュニケーション上手なところがある。通路からも観察しやすい場所に巣があるので、しじょうとあねを見に来て」と話す。

開館時間は10時〜18時。チケットは、大人=2,050円、大学・高校生=1,550円、中学・小学生=1,000円、幼児=600円ほか。
https://karasuma.keizai.biz/headline/3018/

http://archive.is/IDhEz

イオン環境財団、千葉市の「さくらの名所百選」で植樹を実施、野鳥の森再生へ【日経BP環境経営フォーラム2017年11月22日】

 環境活動と環境団体への支援を行う公益財団法人イオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、千葉市若葉区で「千葉市植樹」を11月25日に実施する。市民が自然と触れあえる野鳥の森の再生に向け、「日本のさくら名所百選」に選定されている「泉自然公園」で同市とともに開催し、サクラをはじめ9000本の木を植える。

 イオン環境財団は千葉市と「千葉市における森林整備に関する協定」を2016年2月に結び、3年計画で植樹を進めている。1回目は同年5月に、若葉区にある農村部の自然の中で農業体験を行う拠点「富田都市農業交流センター」で、1200人のボランティアと8000本の広葉樹の苗木を植えた。2回目の今回は同区の泉自然公園を対象にする。

 泉自然公園は千葉市の中心部から東南東約11kmに位置し、森林、草原、水辺など多様な自然環境がある。四季を通じてさまざまな自然の風景が楽しめ、多くの野鳥が観察できる。一方、多くのスギが溝腐れ病によって倒木の危険性が高くなっていたことから、植樹することにした。同病は幹部分に縦長の溝ができ、そこから腐っていく。

 植樹には800人のボランティアが参加し、0.96haの面積にクヌギ、コナラ、サクラなど21種類を植樹する。千葉市の市長も出席を予定している。イオンは千葉市の美浜区に本社を置き、イオン環境財団は千葉県でこの千葉市植樹のほか、浦安市で2013〜2015年に植樹活動を展開し、計2100人のボランティアと計1万8000本の苗木を植えた。
http://business.nikkeibp.co.jp/atclemf/15/238719/112103073/

http://archive.is/pRnr5
市民に愛される「野鳥の森」の再生を目指して、第1回「千葉市植樹」開催 5/4(祝)、700人のボランティアの皆さまと5,700本を植樹 イオン株式会社【プレスリリース2016年4月11日】
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迷いインコ 飼い主さん連絡を 函館の漫画家たむらさん呼びかけ【北海道新聞2017年11月22日】

たむらあやこさん宅に迷い込んだ青いセキセイインコ
 【函館】「ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!」などの作品がある函館在住の漫画家たむらあやこさん(37)宅に、青いセキセイインコが迷い込み、飼い主を捜している。

 19日の午前、たむらさんの父の田村安穂さん(66)が亀田本町の自宅前で雪かきをしていたところ、飛んで来て肩に乗り、離れないのでそのまま家の中に保護した。インコはとても人に慣れており、たむらさんの肩や頭の上に乗って甘え、部屋で放し飼いにされていたためか、ケージの中に入れようとすると嫌がるという。
残り:140文字/全文:368文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/146538/

http://archive.is/5J5ay
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聖火リレー 鳥インフルのためルート変更【KBS WORLD RADIO2017年11月22日】(韓国)

韓国南西部全羅北道(チョンラブクド)高敞(コチャン)郡で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受けて、平昌冬季オリンピックの聖火リレーのルートが一部変更されました。
大会組織委員会が21日、発表したところによりますと、全羅北道高敞郡の農家で検出された鳥インフルエンザウイルスが、高病原性であることが確認されたことから20日、急遽全羅南道(チョンラナムド)順天(スンチョン)の湿地を聖火リレーのルートから外したということです。
組織委員会は今後も、鳥インフルエンザの拡大を防ぐため、防疫当局と緊密に連携し、モニタリングを徹底することで、聖火が通る予定のルートに鳥インフルエンザが発生した場合、ただちにルートを変更する方針です。
聖火リレーは現在、全羅南道を巡っていて、今月29日から来月3日まで、全羅北道を巡る予定です。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Sp_detail.htm?No=65877&id=Sp

http://archive.is/zhLnj
【鳥インフル】韓国で鳥インフル発生 南西部、アヒル殺処分【産経ニュース2017年11月20日】(韓国/H5N6型)
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オバマ氏の決定「覆さず」トランプ大統領、七面鳥に恩赦【産経ニュース2017年11月22日】

米ホワイトハウスで七面鳥恩赦式を行ったトランプ大統領(右端)=21日(UPI=共同)

 トランプ米大統領は21日、米国の家庭で伝統的に七面鳥料理が振る舞われる23日の感謝祭を前に、ホワイトハウスで恒例の七面鳥恩赦式を行った。

 トランプ氏は「これまで前任者(オバマ前大統領)の決定をことごとく覆してきたが、七面鳥への恩赦は覆せないとホワイトハウスの顧問らに知らされた」とジョークを飛ばし、オバマ氏が昨年恩赦を与えた七面鳥の名前を挙げて「恩赦は取り消さない。安心して休んでいい」と宣言した。

 トランプ氏はメラニア夫人と息子バロン君(11)を連れて恩赦式に臨み、「ドラムスティック」と名付けられた七面鳥に対して「他の数百万羽と違って、明るい未来が待っている」と述べ、恩赦を与えた。

 ドラムスティックはもう1羽の七面鳥と共にバージニア工科大の施設に送られ、オバマ氏が恩赦を与えた七面鳥と一緒に飼育されるという。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/171122/wor1711220013-n1.html

トランプ氏 七面鳥に恩赦 恒例行事を撤回せず【毎日新聞2017年11月22日】
ホワイトハウスで七面鳥を恩赦したトランプ米大統領=AP
 【ワシントン高本耕太】多くの米国家庭で七面鳥が食べられる感謝祭(11月第4木曜日)を前に、トランプ大統領が21日、ホワイトハウスで七面鳥「恩赦式」に臨んだ。選ばれた2羽が食卓行きを免れる恒例行事だが、捜査の進むロシア疑惑に終止符を打つため自身や側近を恩赦するとの観測もあるトランプ氏だけに注目を集めた。

 ホワイトハウスで演説したトランプ氏は、オバマ前大統領の政策を相次ぎ廃止したことに触れたが「昨年救われた七面鳥の恩赦を撤回することはしない」と冗談を飛ばした。式終了時には記者団から「人間を恩赦する予定は」と質問が飛んだ。

 トランプ氏は同日、家族と南部フロリダ州の別荘に移動。感謝祭休暇に入った。
https://mainichi.jp/articles/20171122/k00/00e/030/214000c

トランプ米大統領、七面鳥に「恩赦」【AFPBB News2017年11月22日】
米首都ワシントンのホワイトハウスで、七面鳥の「ドラムスティック」への恩赦を宣言し、拍手するドナルド・トランプ大統領(中央、2017年11月21日撮影)。
【11月22日 AFP】米首都ワシントンのホワイトハウス(White House)で21日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が就任後初めて感謝祭前の恒例行事である七面鳥の恩赦に臨んだ。

 ホワイトハウスのローズガーデン(Rose Garden)で招待客や報道陣のカメラが待ち構えるなか、トランプ大統領は「ドラムスティック(鶏肉の骨付き下もも)」という名の七面鳥に恩赦を与えた。

 歴史家らによれば、この慣習は第16代米大統領エーブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)の時代までまでさかのぼるという。

 すでにトランプ氏は大統領に就任してから恩赦を1件行っている。移民への強硬な取り締まりで有罪判決を受けたアリゾナ(Arizona)州のジョー・アルパイオ(Joe Arpaio)元保安官に対して実施したものだ。だが鳥類に対する恩赦は今回が初めてだ。

 トランプ氏はメラニア(Melania Trump)夫人と息子のバロン(Barron Trump)君が脇で見守るなか、「いくぞ、準備はいいか?」とドラムスティックに話し掛けてから「ドラムスティックよ、今ここできみへの恩赦を宣言する」と言った。

 七面鳥の恩赦では大統領によるジョークも慣例となっている。トランプ氏もご多分に漏れずジョークを披露した。「皆さんご存知だと思うが、私は積極的に前職者が出してきた大統領令を覆してきた。しかし、ホワイトハウスの法律顧問から、何があろうとテイターとトットの恩赦を無効としてはならないとくぎを刺された」。テイターとトットとは、昨年の行事でオバマ氏によって恩赦を与えられた2羽の七面鳥のことだ。「だから彼らに対する恩赦は覆さないよ。テイターもトットも安心してくれ」
http://www.afpbb.com/articles/-/3152350

http://archive.is/EmAC9
http://archive.is/8ay5h
http://archive.is/2EwXs
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アリゲーターガーなど特定外来生物に16種 飼育、輸入が禁止に【産経ニュース2017年11月22日】(シリアカヒヨドリ)

アリゲーターガー(横浜・八景島シーパラダイス提供)

 政府は21日、大型肉食魚のアリゲーターガーなど16種の外来生物について、国内の生態系を脅かす恐れがあるとして、輸入や飼育が禁止される特定外来生物に指定する政令を閣議決定した。来年1月以降、順次指定される。既に飼育している人が飼い続けるには、環境省への申請が必要となる。

 環境省によると、アリゲーターガーはコスタリカなどが原産。日本では観賞用として販売されているが、捨てられたとみられる個体の生息が各地で確認されている。寿命は数十年、成長すると体長は1メートルを超える。

 16種は他に、野菜などへの農業被害が懸念される鳥類のシリアカヒヨドリや、国内で桜や梅の木を枯らす被害が出ている昆虫のクビアカツヤカミキリなど。

 現在、特定外来生物に指定されているのは132種。国内での生息が今年初めて確認された南米原産の強毒アリ「ヒアリ」は、平成17年に指定されている。
http://www.sankei.com/life/news/171122/lif1711220024-n1.html

アリゲーターガーなど16種を特定外来生物に 輸入禁止へ【NHKニュース2017年11月22日】
全国各地で生息が確認されている北米原産の肉食魚「アリゲーターガー」など16種類の外来生物について環境省は生態系に大きな被害を与えているなどとして新たに特定外来生物に指定し、輸入と飼育、販売をいずれも禁止することを決めました。
特定外来生物に指定されるのは、北米原産の大型の肉食魚「アリゲーターガー」や、中国などが原産の大型のカミキリムシの「クビアカツヤカミキリ」、それに「シリアカヒヨドリ」など外来種16種です。

特定外来生物は、生態系をはじめ水産物や農作物に被害を与えるおそれがある外来種で、国内への輸入や飼育、販売などが原則、禁止されます。

「アリゲーターガー」は、主にペットとして飼われていたものが放流されたもので、在来種を捕食するなどの被害をもたらしているとして、交雑種も併せて指定されることになりました。

また「クビアカツヤカミキリ」は、各地で桜や桃など樹木を食い荒らす被害が確認されているとして新たに指定されます。

「アリゲーターガー」は来年4月から、それ以外の種は来年1月15日からそれぞれ規制されます。

これらの外来種を現在、飼育している場合は、新たに国の許可を得る必要があるということで、環境省は「国内に入れない、捨てない、拡げない」の3原則を徹底するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171122/k10011231611000.html

http://archive.is/UBXWg
http://archive.is/EWhiL
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珍鳥の尾 後世に伸ばす 特別天然記念物「土佐のオナガドリ」守り育てる 窪田正夫【日本経済新聞2017年11月22日】

 国の特別天然記念物に指定されている「土佐のオナガドリ」は、世界で最も長い尾をもつ。鶏の一種で、尾の長さが10メートルを超すこともある。私の地元、高知県南国市の篠原地区が発祥とされ、父から受け継いだ「長尾鶏センター」を運営しながら、この美しく珍しい鳥を育ててきた。

 オナガドリは尾の羽根の一部が生え替わらず、極端に伸びていく鳥だ。長い尾を持つのはオスだけで、メスの見かけはふつうの鶏とあまり変わらない…
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO23742810R21C17A1BC8000/

http://archive.is/nF0r3
タグ:尾長鶏
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動物園のタンチョウ、金網越しにアオサギへ餌おすそ分け【朝日新聞デジタル2017年11月22日】

【動画】動物園のタンチョウ、野生のアオサギに魚をあげ始める=森直由撮影

野生のアオサギ(手前)にえさのアジを口移しで与えるタンチョウ=兵庫県姫路市の市立動物園

 兵庫県姫路市の市立動物園で飼育しているツル科のタンチョウが、ほぼ毎日やってくる野生のアオサギにおりの中からえさのアジを口移しで与えている。種を超えたほほえましい様子は話題を呼び、週末には一目見ようとおりの前に人だかりができている。

 動物園によると、タンチョウはメスの「空(クウ)」とオスの「翔(ショウ)」で、いずれも30歳。人間ならばかなりの高齢という。2羽は1993年夏ごろから金網越しにえさをあげるようになった。2011年ごろに来なくなっていったんは途絶えたが、以前とは別とみられるアオサギが10月下旬から姿を見せ、再び交流が始まった。

 午前11時ごろのえさやりの時間に合わせ、若いアオサギ1羽がおりの前に姿を現し、アジ数匹のおすそ分けをもらっている。動物園の担当者は「珍しい光景を温かく見守ってほしい」と話している。

 タンチョウの生態に詳しい正富宏之・専修大北海道短大名誉教授は「これまで聞いたことがなく珍しい。本来は自分の子どもへの行動だが、対象を変えて行っているのではないか。推測になるが、例えば子育てを中断するような出来事が起きたところへ、ちょうど(子どもに大きさが似ている)アオサギが現れたのかもしれない」と分析している。

 問い合わせは姫路市立動物園(079・284・3636)。(森直由)
http://www.asahi.com/articles/ASKCL009ZKCKPIHB03N.html

http://archive.is/4T6fz