2017年11月24日

鳥インフル確定検査で陰性 島根県で回収の野鳥2羽【産経WEST2017年11月24日】

 島根県は24日、出雲市で12日に回収したコブハクチョウ1羽と、16日に回収したオオバン1羽を鳥取大で確定検査した結果、鳥インフルエンザウイルスが検出されず、陰性反応を示したと発表した。2羽は簡易検査で陽性反応が出ていた。

 島根県によると、県内では今月、宍道湖周辺で野鳥の死骸が相次いで見つかり、9羽が簡易検査などで陽性反応を示した。うち7羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されており、これで全ての検査結果が出そろった。
http://www.sankei.com/west/news/171124/wst1711240069-n1.html

http://archive.is/uwgn5
鳥インフルエンザ 高病原性、計7羽に 宍道湖岸の3羽死骸、確定検査で /島根【毎日新聞2017年11月21日】
9例目の鳥インフル陽性 野生のオオバン死骸 島根・出雲【産経WEST2017年11月17日】

posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶滅危惧の鳥「サンカノゴイ」 静岡市に飛来「とにかく珍しい」【静岡新聞アットエス2017年11月24日】

飛来したサンカノゴイ=24日午後、静岡市駿河区

 静岡市駿河区の丸子川に24日、サギ科の野鳥「サンカノゴイ」1羽が飛来した。日本野鳥の会静岡支部などによると、サンカノゴイは個体数の少なさや、臆病な性質などから、人前に姿を現すことは珍しいという。同所には飛来情報を聞きつけた県内外の野鳥愛好家らが続々と訪れ、写真を撮るなどしていた。
 サンカノゴイは体長約70センチ。薄茶色の体と、首元から腹にかけて伸びる焦げ茶色の線が特徴。敵が近づくとくちばしを上に向けて静止し、周囲の茂みに紛れるという。環境省のレッドリストにも登録され、「絶滅危惧TB類(近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの)」に分類されている。
 浜松市南区から撮影に訪れた野鳥愛好家の男性(65)は「これまでは頭部だけで全身を撮影したことがない。とにかく珍しい」と興奮した様子で話した。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/429986.html

http://archive.is/xWYuw
posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムクドリ謎の大量発生!フン直撃で住民が大迷惑【テレ朝NEWS2017年11月24日】(既報関連ソースあり)

 住宅街を襲う鳥の大群。夏前まではいなかったのに突然、大発生した。住民が大迷惑している。

 さいたま市の住宅街で、夏ごろから急激にムクドリの大群が飛来しているのだ。電線の下で話を聞いていたその時…。ふんがスタッフ全員を直撃。電線へ近付いて1分ほどの出来事だった。ムクドリのお気に入りの場所は夕方、仕事や学校帰りの人が通る歩道の上の電線だ。30分ほどすると、ムクドリは近くの街路樹へと再び飛び立っていく。この場所は専門家によると、鳥たちがねぐらへ入るための一時的な集合場所なのだという。しかし、なぜムクドリの集団は最近になってこの住宅街を集合場所に選んだのか。
 都市鳥研究会・川内博代表:「追い立てられると別の所に移って、また住民が迷惑をこうむる」
 実はこの住宅街、半径約5キロ圏内に大きなムクドリのねぐらがいくつもある。埼玉県で鳥の研究をする川内さんによると、周辺地域でのムクドリ撃退作戦こそが、皮肉にも住宅街に現れ始めた原因である可能性があるという。これは、去年に撮影されたさいたま新都心駅周辺の映像。2万羽ほどがねぐらを作っていたが、ムクドリが嫌う音を発生させる機械を導入。すると、効果てきめん。今年も実施され、現在はほぼ撃退できたというのだが…。こうして新都心を追い出されたムクドリが新たな場所を求めて移動してきた可能性が高いとみている。
 都市鳥研究会・川内博代表:「ムクドリが好む所で、人の影響が少ない所を残してあげて共存していく。それが一番良い方法」
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000115239.html

http://archive.is/BnGAX

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
posted by BNJ at 21:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ保護へ 野田市の事例紹介 都内でシンポ【千葉日報ウェブ2017年11月24日】

事例発表をする野田市の鈴木市長=東京都台東区の東京都美術館講堂
 関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会(涌井史郎会長)は、東京都美術館講堂で、コウノトリやトキの保護活動を通じて関東地方の生物多様性について考える「多様な生きものでつながる地域づくりシンポジウム」を開催した。

 国立科学博物館の林良博館長が基調講演でコウノトリの飼育施設を整備し試験放鳥に取り組む野田市の取り組みなどを紹介した。

 同協議会の事務局を務める国交省関東地方整備局の小林稔河川部長は、同市など30市町で構成する「コウノトリ・トキの舞う関東自治フォーラム」の保護活動の状況を説明。2030年には関東の空にコウノトリの群れが舞い、50年には絶滅の危機から脱するという目標を掲げた。

 事例発表では同市の鈴木有市長がコウノトリのため農薬の空中散布をやめ玄米黒酢を散布していることなども報告。「今後もコウノトリの放鳥を行いながら、自然再生の取り組みを継続していく」と話した。
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/455914

http://archive.is/VRUeV
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫)早くも干支引き継ぎ式 ヨーデルの森【朝日新聞デジタル2017年11月24日】

干支の引き継ぎをした翼を広げたエブラーナ(左)とウララ=神河町猪篠

 神河町猪篠(いざさ)の「神崎農村公園ヨーデルの森」で23日、早くも「酉(とり)」から「戌(いぬ)」へ「干支(えと)の引き継ぎ式」があった。

 式にはいずれもメスで、タカ科のハリスホークの「エブラーナ」と、ゴールデンレトリバーの「ウララ」が出席。来園者の「バート(バード)ンタッチだワン!」との掛け声に合わせてエブラーナが飛んだ後、ウララ側にバトンが渡された。

 同園では25、26日午後0時半から、エブラーナ、ウララと年賀状用の写真を撮ることができる。問い合わせは同園(0790・32・2911)。(森直由)
http://www.asahi.com/articles/ASKCR4F8BKCRPIHB00C.html

http://archive.is/xKdbl

探鳥日記「コゲラ」 街中の公園にも出没【佐賀新聞LiVE2017年11月24日】

杵藤版 探鳥日記 コゲラ

 冷たい風が身に染みる季節となりました。今回取り上げるのは「コゲラ」というキツツキの仲間です。キツツキというと山奥に行かないと見られないイメージがありますが、コゲラは街中の公園などでも普通に見ることができます。

 特に寒くなると木の葉っぱが落ちて、コゲラの観察がしやすくなります。大きさはスズメほどしかなく、よく見ないとこれがキツツキの仲間だと信じられないかもしれません。

 ポイントは鳴き声。「ギィー」という古いドアがきしむような音が樹上から聞こえてきたら、見上げてみてください。それはコゲラの鳴き声です。(中村さやか・日本野鳥の会佐賀県支部事務局長)
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/152034

http://archive.is/5UQp4
タグ:コゲラ
posted by BNJ at 11:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きく育てニシキゴイ 栗林公園 ネットで購入資金、200匹放流【四国新聞2017年11月24日】(鳥害)

 大きく育ってね―。野鳥による捕食被害などで、池のコイが激減している高松市の栗林公園で23日、放流イベントが行われ、200匹のニシキゴイが子どもらの手によって園内の池に放たれた。
 ニシキゴイが優雅に泳ぐ庭園を取り戻そうと、同公園観光事務所などでつくる「栗林公園にぎわいづくり委員会」が企画。昨年、インターネットの「クラウドファンディング(CF)」でニシキゴイの購入資金を募ったところ、250万円が集まった。昨年11月に200匹を放流し、今回は残りの資金でさらに購入した200匹を放流した。
 この日は、南湖の小松亭前で放流イベントを開催。小学生と保護者約40人…
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2017112400000000900

http://archive.is/6dzuq
栗林公園の池のコイ激減→ネットで資金調達→ニシキゴイ200匹放流【産経ニュース2016年11月28日】
善意次々、コイも次々 栗林公園に350匹放流へ、ネットで資金調達【日本経済新聞2016年11月19日】
栗林公園のニシキゴイ再生 ネットで資金調達【日本経済新聞2016年8月10日】
タグ:鳥害
posted by BNJ at 11:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も堂々の風格、ペンギン行進 越前松島水族館で冬季限定【福井新聞ONLINE2017年11月24日】

来場者に見守られながら散歩するオウサマペンギン=23日、福井県坂井市の越前松島水族館

 福井県坂井市の越前松島水族館で23日、冬季限定の恒例催し「オウサマペンギンのお散歩」が始まった。ペンギンは“王様”の風格を漂わせて堂々と行進し、来場者の人気を集めている。

 オウサマペンギンは体長約80〜90センチで、コウテイペンギンに次ぐ大きさ。首から胸にかけてある黄色やオレンジ色の模様が特徴となっている。

 初日は7羽がペンギン館から広場までの約20メートルを往復した。南極周辺が生息地とあって寒風も心地よさそうに時折大きく伸びをしたり、羽を動かしたりして愛嬌を振りまいた。来場者はペンギンと一緒に写真を撮るなどして楽しんだ。

 同県勝山市から家族で訪れた小学1年笹島悠生君は「大きくて格好良かった」と話していた。

 散歩は来年3月下旬まで、午前11時20分と午後3時10分から行う。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/263732

http://archive.is/zhB0d

ハクチョウ、優美に飛来 氷見の十二町潟に今季初3羽【北日本新聞ウェブ2017年11月24日】

 ハクチョウの越冬地として知られる氷見市の十二町潟水郷公園に23日、今季初めてオオハクチョウ3羽が飛来し、優美な姿を見せた。

 地元で保護活動に取り組む氷見白鳥の会(西田弘会長)によると、ハクチョウは同日午前9時半ごろに確認された。灰色の幼鳥1羽を伴っており、人をあまり怖がらない様子から、前季に続いて十二町潟に来た個体である可能性が高いという。3羽は同11時半ごろに一斉に飛び立った。

 昨年は同時期に初飛来が確認され、シーズン中の多いときで31羽が見られた。西田会長は「ハクチョウが人を警戒している時期なので、定着するまで静かに見守ってほしい」と話した。
http://webun.jp/item/7417583

http://archive.is/PwZjk
posted by BNJ at 10:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛らしい小鳥 見て 前橋高出身の写真家 小原玲さん【上毛新聞ニュース2017年11月24日】(シマエナガ)

小原玲さん

新刊「もっとシマエナガちゃん」
 群馬県立前橋高出身の動物写真家、小原玲さん(56)=名古屋市=が、小鳥のシマエナガの愛らしい姿を収めた写真集「もっとシマエナガちゃん」(講談社ビーシー)を刊行した。小鳥の写真集としては異例のヒットとなった「シマエナガちゃん」(2016年、同社)の続編で、16〜17年に撮影した約70枚を収録している。

 小原さんは、写真週刊誌「フライデー」専属カメラマンや米国の写真通信社勤務を経て動物写真家に転向。報道写真家時代はロス疑惑や天安門事件、湾岸戦争などを取材した。1990年にカナダでアザラシの赤ちゃんを撮影したのを機に「誰かに大切にされる写真を撮りたい」と思うようになったという。

 変型ミニ判96ページ。1404円。問い合わせは講談社ビーシー(電話03-3943-6559)へ。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/17171

http://archive.is/Emrf3

シマエナガちゃん
シマエナガちゃん
posted with amazlet at 17.11.24
小原 玲
講談社
売り上げランキング: 5,476


もっとシマエナガちゃん
小原 玲
講談社
売り上げランキング: 10,753

タグ:シマエナガ
posted by BNJ at 10:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河北春秋【河北新報オンラインニュース2017年11月24日】(比内地鶏/名古屋コーチン)

 夏の長雨や台風の影響が心配された東北地方の稲作は、10月15日現在の作況指数が99で「平年並み」の見通し。コメどころの秋田県は県南部が97の「やや不良」なものの、県全体では99と、大きな落ち込みはなさそうだ▼この時季、県内では新米を使ったきりたんぽ鍋が食卓や宴席に登場する機会が増えてくる。きりたんぽと共に欠かせないのが比内地鶏。歯応えのある肉を味わうだけでなく、ガラでだしを取るため、味の決め手になる▼国内有数の地鶏ながら、生産量は2008年の78万羽から16年は51万羽に減っている。苦戦の要因が価格面。飼育期間が150日と他の地鶏に比べて長く、雌のみを出荷するため、首都圏のもも肉の平均小売価格は名古屋コーチンよりも2割ほど高いという▼一方で、県などが肉を化学的に調べたところ、うま味成分のイノシン酸が他の地鶏の約1.3〜2倍あった。味を強く感じさせるアラキドン酸や疲労回復効果があるとされるカルシノンの含有量も多かった▼比内地鶏のおいしさを知ってもらい、消費拡大につなげようと、県内の旅館やホテルなど10施設でフェアを開催中。きりたんぽ鍋以外にも、大根おろしを使った「雪見鍋」や、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどのメニューがそろう。この冬、一度お試しあれ。(2017.11.24)
http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyunju/20171124_01.html

http://archive.is/8s8Mx
posted by BNJ at 10:52 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする