2017年11月27日

捕獲禁止の野鳥飼った疑い ペット店主逮捕【デーリー東北2017年11月27日】(既報1ソース/オオルリ/ヤマガラ/ヒガラ)

 黒石署と青森県警保安課は27日、鳥獣保護法違反の疑いで、黒石市山形町、ペットショップ経営倉島光雪容疑者(53)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前9時40分ごろ、倉島容疑者が経営する店で、捕獲や輸入が禁止されている野鳥のオオルリ3羽、ヤマガラ3羽、ヒガラ4羽の計10羽を飼養した疑い。保安課によると、倉島容疑者は「欲しい人がいれば販売しようと思い、飼っていた」と供述し、容疑を認めている。同署は入手経路などを調べている。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20171127/201711270P191620.html

野鳥を飼育 ペット店経営者 逮捕(青森県)【NNNニュース2017年11月27日】
飼育が禁止されている野鳥を飼っていた鳥獣保護法違反の疑いで27日、黒石市山形町のペットショップ経営 倉島光雪容疑者53歳が逮捕された。倉島容疑者は飼育が禁止されている野鳥10羽を自分の店で飼育
しており、取り調べに対して容疑を認めている。
http://www.news24.jp/nnn/news87613700.html

http://archive.is/vw9fH
http://archive.is/sDnbR

posted by BNJ at 23:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男の気持ち 白鳥のため池 北九州市八幡西区・赤松菊夫(74歳)【毎日新聞2017年11月27日】

 今月の2度のお出掛けは、とても恵まれたものであった。近くのパークの秋のバラが見ごろだというので、妻と二人、雲一つない快晴の中を訪れた。春の華やかさにはかなわないが、結構なバラの花を堪能した。

 その後は、いつもの通り隣の貯水池の周りをウオーキング。ちょうど半分ほどを歩いた時、少し先の岸辺に白鳥らしき鳥の群れが見えた。近付いて見ると正に手の届きそうな所に6羽の白鳥がいた。1羽は真っ白、5羽は少し黒っぽい羽が交ざる。子供かもしれない。白鳥は近寄った私たちを恐れるふうもなく、優雅に泳ぎ回る。妻は大喜びだ。

 4日後、妻に催促されて再び貯水池へ出掛けた。白鳥がいれば餌をやりたいというのだ。しかし、行ってみると前の場所にも見渡せる範囲にも、白鳥の姿は全く見えない。しかたなく駐車場に戻りかけたが、しばらく行くとはるか遠い対岸に白っぽい物が群れているように見えた。白鳥かもしれない。

 車に戻った後、近くまで行って岸辺を捜し回ると、いたいた。先日の白鳥だ。しかし、少し強い風が吹き、波が荒れ出したせいか、人が近付けない場所の陸に上がって群れている。せっかくの餌はやることができなかったが、妻は再会を喜んだ。

 後から思えば、5月初めに夫婦の白鳥と幼鳥7羽を同じ貯水池で見ていた。ひょっとするとあの時の子供が大きくなったのかもしれない。天気のいい日、それを確かめにまた行ってみよう。白鳥のため池に、彼らはまだいるだろうか。
https://mainichi.jp/articles/20171127/ddp/013/070/005000c

http://archive.is/CFw3P
posted by BNJ at 21:59 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズメが越冬準備 紀南の農地や草むら【AGARA紀伊民報2017年11月27日】

 200〜300羽ほどの群れをつくって越冬準備するスズメが、和歌山県紀南地方の農地や草むらで見られている。日本野鳥の会県支部会員によると、約1カ月前から大きな群れが、身近な場所で見掛けられるようになったという。

 集団で越冬するのはまだ弱い若鳥が多い。群れることで、天敵である猛きん類の捕食などから逃れて生存率を高める効果があるといわれる。これから捕食されたり、寒さで死んだりして春ごろまで数が減っていく。

 上富田町朝来の田んぼでは、稲の蘖(ひこばえ)や雑草の実を食べている。何かに驚いたように一斉に飛び立ったり、電線に止まって体を寄せ合ったりする姿も見られる。

 県支部会員は「スズメは全国的に減少していて、紀南でも群れが小さくなってきている。それでもまだ普通に見ることができる」と話している。


【草むらや田んぼで乱舞するスズメの群れ(和歌山県上富田町朝来で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=343538

http://archive.is/thzXA
タグ:スズメ
posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鵜様」かご作り、神事へ準備 七尾・鵜捕部保存会【北國新聞2017年11月27日】

 12月16日に羽咋市の気多大社で営まれる国重要無形民俗文化財「鵜祭(うまつり)」に向け、翌年の吉凶を占うウミウ「鵜様(うさま)」を運ぶためのかご作りが26日、七尾市鵜浦町で行われた。気多大社まで鵜様を運ぶ「鵜捕部(うとりべ)」ら約20人が作業に臨んだ。

 鵜様を乗せる「鵜篭(うかご)」の制作は毎年、鵜捕部でつくる保存会が担当する。かごの底は、加賀藩祖前田利家が鵜捕部に与えたと伝わる同町の田んぼ「鵜田(うでん)」で栽培されたもち米のわらを使って編むのが習いとなっている。会員は慣れた手つきで作業を進め、麻ひもですだれ状につなげたカヤを筒型に丸め、高さ60センチ、直径60センチの鵜篭を完成させた。

 鵜篭は、神事で務めを果たす鵜を捕獲する鵜捕部主任小西寛之さんに託される。鵜祭の前には、白装束姿の鵜捕部が鵜篭を代わる代わる背負い、3日間掛けて気多大社に鵜様を運ぶ。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20171127103.htm

http://archive.is/XG0yq
石川 鵜様活発 来年良い年に 気多大社で鵜祭り【中日新聞2016年12月17日】
posted by BNJ at 21:57 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大往生のイヌワシに献花、大森山動物園で感謝祭【秋田魁新報2017年11月27日】(既報複数)

祭壇の前で、死んだ動物の遺影を見詰める高木さん(左から2人目)や小松園長(同3人目)ら


 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)は今期の通常営業最後の日曜日となる26日、同園で「さよなら感謝祭2017」を開いた。昨年12月以降に死んだ動物の追悼式典を行ったほか、家族連れが動物への餌やりを楽しんだ。通常営業は30日まで。

 ビジターセンターで行われた追悼式典には、地域住民や職員、来園者ら約150人が出席。同園では昨年11月、鳥インフルエンザが発生し感謝祭の中止を余儀なくされたことから、小松園長は「今年は無事に開催できてほっとしている。園の運営を応援してくれた地域の皆さんに感謝したい」と述べた。
(全文 619 文字 / 残り 354 文字)

大森山動物園で感謝祭【読売新聞2017年11月17日】
4月に死んだニホンイヌワシ「鳥海」

26日 来園者と1年振り返る

 大森山動物園(秋田市浜田)は26日、今年の通常開園終了を前にした記念イベント「さよなら感謝祭2017」を催す。国内最高齢のニホンイヌワシ「鳥海」をはじめ、園内で今年死んだ動物たちへの献花式などが予定され、来園者とともにこの1年を振り返る。

 同園は、今月いっぱいで通常開園を終える。これに先立ち、期間中の最後の日曜日となる26日に来園者への感謝を込めてレッサーパンダやオオカミ、ツキノワグマ、カンガルーなど様々な動物たちへの餌やり体験の時間を設けるほか、動物解説、「アニマル戦隊 ミルヴェンジャー7」によるヒーローショーなどが繰り広げられる。

 午前10時からビジターセンター動物園エリアで行われる「感謝祭セレモニー」では、名誉園長でタレントの高木美保さんがスピーチを行う。4月24日に国内最高齢の47歳で大往生したニホンイヌワシ「鳥海」やカピバラ、ポニーなど今年死んだ動物たちの遺影が掲げられ、特設された献花台に花を手向けて冥福を祈る。

 入園料は、高校生以下無料。大人は通常料金(720円)から200円引きの520円。問い合わせは同園(018・828・5508)へ。


 大森山動物園では「雪の動物園」と題して来年1月6日〜2月25日の間の土日祝日に開園する。通常開園の再開は3月17日からの予定。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20171117-OYTNT50115.html

秋田)大森山動物園、26日に感謝祭 冬季休園前に【朝日新聞デジタル2017年11月19日】
大森山動物園では初めて飼育されているサル、ブラッザグエノン

 来月から冬季の休園に入るのを前に、秋田市大森山動物園で今月26日、「さよなら感謝祭2017」が開かれる。大人の入園料が割引され、名誉園長で女優の高木美保さんのスピーチやレッサーパンダ、シンリンオオカミへの餌やり体験などのイベントがある。

 この日は午前10時からセレモニーが開かれる。国内最高齢だった雄のニホンイヌワシ「鳥海」やポニーの「アルファー」など、今年1年間に園で亡くなった動物たちの遺影に参加者が献花し、高木さんのスピーチで1年を振り返る。

 園内ではラクダ、ヤギなどへの通常のえさやり体験(1カップ100円)のほか、この日は特別にレッサーパンダやカンガルー、シンリンオオカミなど7種の動物のえさやりも受け付ける。ウサギなどとのふれあいコーナーもある。

 展示ゾーンでは、7月から同園…

残り:417文字/全文:749文字
http://www.asahi.com/articles/ASKCL51QZKCLUBUB002.html

http://archive.is/FdvUo
http://archive.is/triRF

マガンの生態にも影響【日高報知新聞2017年11月25日】

マガンと地球温暖化について講演する呉地さん

 公益財団法人北海道環境財団、日高鳥類研究所、日高振興局主催の地球温暖化防止セミナー「日高の『いきもの』が教えてくれる、『地球温暖化』のこと」が19日、新ひだか町公民館で開かれ、町内外から約100人が参加して日高管内でも越冬する天然記念物マガンの生態から地球温暖化の影響について学んだ。

 セミナーは2部構成で第1部は日本雁を保護する会の呉地正行会長=宮城県栗原市在住=が「天然記念物マガンに学ぶ、地球温暖化」、第2部は町内在住で北海道地球温暖化防止活動推進員・日高鳥類研究所長の谷岡隆さんが「検証・日高の地球温暖化」の演題でそれぞれ講演した。

 このうち、呉地さんはガン類の国内生息地が50カ所と、カモ類(約8千カ所)、ハクチョウ類(約800カ所)と比べて少ないことから、「環境の変化に敏感で、豊かな自然環境を象徴する鳥」とし、戦前は全国で確認できたガンが現在では北海道や東北地方などでしか確認できなくなったことを説明。

 地球温暖化により、繁殖地のシベリアなどでは豊かな湿地が増えて個体数は急増している一方、越冬地は減少傾向で北上が進んでいるとした。

 かつては渡来の中継地だった北海道でも積雪が少なくなってエサの確保が容易になると、平成7年12月から8年3月にかけて静内川で越冬している群れを谷岡さんが初めて確認したのを皮切りに、各地で越冬する姿が見られるようになったという。

 呉地さんは「マガンの数は増えているが、このまま繁殖地の気候が変わっていくと巣が作れなくなって生態系が崩壊してしまうことも考えられる。そうならないようにする努力をしないとマガンの未来は保障できない」と警鐘を鳴らし、「地球にどういう変化が起きているかをより早く知るためにはマガンを丁寧に見ることが重要。変化をいち早く知ることでより早く手を打つことができるので、そういう意味でもマガンは大切な生き物」と話した。
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=43563

http://archive.is/49ST0
タグ:マガン
posted by BNJ at 21:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知)ツル1羽増え5羽に 四万十市【朝日新聞デジタル2017年11月27日】

新たに渡来したナベヅル(右)と左翼を負傷している個体=四万十市森沢

 四万十市中村地域に飛来しているツルが1羽増え5羽になった。高知野鳥の会の有田修大(のぶひろ)会長によると、24日午前11時15分ごろ、新たなナベヅル1羽が確認された。18日に雑種のナベクロヅルの可能性がある1羽を含む4羽が今季初めて確認されている。

 3羽は夫婦とその子どもとみられ、いつも一緒に行動している。新参のナベヅルは左の翼をけがしている1羽と仲良く二番穂をついばみ、親子とみられる3羽とは別行動をとっている。

 日本野鳥の会高知支部の木村宏さんによると、25日午後3時ごろ、同市佐田で約20羽のツルの群れが北西に向けて飛んでいたという目撃情報があるといい、同市に舞い降りるツルはさらに増える可能性がある。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASKCV4CDQKCVPLPB003.html

http://archive.is/1SFuW
今季初 四万十川流域にナベヅル飛来【高知新聞2017年11月19日】
posted by BNJ at 11:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「花鳥画の世界」で魅了 久留米藩の御用絵師・三谷家 有馬記念館で企画展 [福岡県]【西日本新聞2017年11月27日】

「牡丹孔雀図屏風」(久留米市教育委員会所蔵、部分)

「鴛鴦図」(久留米市教育委員会所蔵、部分)

 久留米藩の御用絵師、三谷家の作品を特集した企画展「花鳥画の世界〜久留米藩御用絵師の絵画から」が、久留米市篠山町の有馬記念館で開かれている。華やかな金屏風から繊細なスケッチまで21点を展示。1月22日まで。

 三谷家は2代藩主有馬忠頼に召し抱えられ、幕末まで有馬家に仕えた。絵画修業のために江戸で狩野派に学び、その際に描かれたとみられる粉本(模写や下絵、スケッチ)など約5500点が、三谷家から市に寄託されている。屏風や掛け軸に仕立てられた本画もある。今回は市の所蔵品から花鳥画に絞り、粉本や本画を展示した。

 「牡丹孔雀図屏風」は三谷家最後の絵師、三谷有信(1842〜1928)の作品。華麗さの象徴とされるボタンとクジャクの組み合わせで、緻密な色彩やリアルな描写が特徴。縦1・5メートル、幅3・6メートルの金屏風が左右一対になっている。有信は、明治期に入り地元実業界や教育界の発展に貢献し、久留米市会(現在の市議会)の初代議長としても知られる。

 粉本には、夫婦円満で縁起が良いとされるオシドリを題材にした模写やスケッチも多い。作者不詳の「鴛鴦(おしどり)図」は、仲良く寄り添うつがいを描いたもので、狩野派の作品を模写したと考えられている。

 三谷家の企画展は、大川市立清力美術館でたびたび開かれてきたが、有信を含む三谷家分家の作品を多く所蔵する大川市に対し、久留米市は主に本家の作品を所蔵しており、企画展の開催は初めてという。

 市文化財保護課の学芸員、佐藤響子さんは「久留米と言えば近代洋画が有名だが、近代の日本画につながる貴重な史料があることも知ってもらえたら」と話した。高校生以上200円、小中学生100円。記念館=0942(39)8485。

=2017/11/27付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/376082/

http://archive.is/IFyqt
posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オオワシ飛来、20年連続か 滋賀・長浜の山本山【京都新聞2017年11月26日】(他1ソース)

今季初飛来したオオワシ(滋賀県長浜市湖北町)=岐阜県羽島市・太田和義さん提供
 国の天然記念物オオワシ1羽が26日、長浜市湖北町の湖北野鳥センター近くにある山本山に初飛来した。同センターによると例年、この時期に姿を現す雌とみられ、同じ個体ならば、20年連続の飛来という。

 午前6時20分ごろ、岐阜県羽島市から野鳥の写真撮影に訪れたアマチュア写真家太田和義さん(52)が撮影し、センター職員が確認した。オオワシは体長約1メートル、翼を広げると約2・4メートルの大きさになり、地元では「山本山のおばあちゃん」の愛称で親しまれているという。

 オオワシはカムチャツカ半島で繁殖し、日本などに越冬のため飛来する。山本山付近は定期飛来地の南限とされる。

 同センターは「来年2月下旬ごろまで観察できる」としている。
https://this.kiji.is/307522249148269665?c=39546741839462401

おばあちゃんおかえり 長浜・山本山にオオワシ【中日新聞2017年11月27日】
飛来し、木の上で羽を休めるオオワシ=長浜市湖北町で
写真
 国の天然記念物のオオワシが二十六日、長浜市の山本山に今季初めて飛来した。湖北野鳥センター(同市)によると、一九九八年から毎年確認されている個体で、飛来の時期は例年並み。

 午前六時二十分ごろ、野鳥撮影が趣味の岐阜県の太田和義さんが木に止まっているのを見つけ、センター職員が確認。えさを取る際の行動パターンなどから、同じ個体と判断した。

 高齢の雌とみられ、毎年飛来を心待ちにしている野鳥愛好者の間では「山本山のおばあちゃん」の愛称で親しまれる。琵琶湖のブラックバスが好物で、近くの山本山をねぐらに翌年二月下旬ごろまで越冬する。

 オオワシは羽を広げた大きさが二・四メートルで、国内の猛きん類では最大。定期的な飛来地は本州では数カ所しかない。

 (渡辺大地)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171127/CK2017112702000005.html

http://archive.is/wslmv
https://megalodon.jp/2017-1127-1058-49/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171127/CK2017112702000005.html
posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸福の野鳥?...全身ほぼ白いスズメ発見! 「いいことあれば」【福島民友ニュース2017年11月27日】

屋根に止まっているほぼ全身が白いスズメ=喜多方市
 ほぼ全身が白い、スズメとみられる野鳥が19日午前、喜多方市の男性(65)方周辺で見つかった。群れで隣家の屋根に止まっているのを、男性の長女(38)が撮影した。

 福島市小鳥の森によると、突然変異で羽の色素がつくられなかった白化個体とみられる。ごくまれにほかの鳥でも生まれることはあるが、普通の個体より目立って天敵に襲われやすく、生き残るのが難しいという。

 白いスズメは古くから縁起が良いとされ、男性は「初めて見ることができた。これからいいことがあれば」と幸福を願っている。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171127-223282.php

http://archive.is/wK4qR
タグ:スズメ
posted by BNJ at 10:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザ 青森県内の農場警戒【Web東奥ニュース2017年11月27日】

青森県が10日に田子町で行った鳥インフルの防疫実動演習。渡り鳥の飛来が本格化し、県内養鶏業者が警戒を強めている
 渡り鳥の本格的な飛来シーズンを迎え、青森県内養鶏業者が高病原性鳥インフルエンザの発生防止に向け警戒を強めている。県内では昨年11月、青森市の農場で飼育されている鳥が初めて感染。農林水産省の調査で、ウイルスが野鳥から小型の野生動物などを介して農場内に持ち込まれた可能性が指摘された。各農場は排水路や敷地内の沼に野鳥が飛来しないよう新たな対策を取っており「何としてもウイルスの侵入を防がなければならない」と身構えている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171127030968.asp

http://archive.is/mksjV
posted by BNJ at 10:55 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「雪ミク」市電お目見え タンチョウのような巫女姿【北海道新聞2017年11月27日】

今季はタンチョウがモチーフの「雪ミク」電車
 札幌生まれの仮想アイドル・初音ミクの冬季版「雪ミク」を車体に描いた札幌市の路面電車が26日、中央区の電車事業所で一般公開された。約600人の熱烈なファンが駆けつけ、「かわいい」とカメラのシャッターを切った。

 雪ミク電車は2010年度から毎冬運行している。今季はタンチョウをモチーフにした白い巫女(みこ)装束姿。赤や黒色の髪飾りを付けて神秘的な雰囲気に仕上げられている。

 運行は27日〜来年3月27日。埼玉県の男性会社員(32)は「雪まつりにまた来ます」。リピーターを引き寄せる「巫女ミク」の御利益に、観光業界の期待は高まるばかり。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/147398/

http://archive.is/3fO25
posted by BNJ at 10:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キリンやペンギン、ツリー彩る 旭山動物園で飾り作り【北海道新聞2017年11月27日】

ツリーに自分で色を塗った動物の飾りを付ける子どもたち
 【旭川】旭川市旭山動物園内のクリスマスツリーに、ペンギンやアザラシなど動物をかたどった飾りを親子が作り、飾り付けるイベントが26日、園内で開かれた。子どもたちは“小さな動物園”のように飾られた旭山ならではのツリーを眺め、1カ月後のクリスマスを待ちこがれた。

 イベントは同園が毎年行い、今年は市内外から約20人が参加した。ツリーは25日に設置。26日に動物図書館と、いこいの広場休憩所で飾り作りを行った。

 同図書館では、白地の紙に描かれた約20種類の動物のイラストに、ペンで自分の好きな色を塗った。美瑛小1年の相沢みすずさん(7)は「黄色できれいにキリンさんを塗ることができました」、道教大付属旭川小1年の石塚蒼大(そうた)君(7)は「シロクマを自分の好きな青色にしてみました」とそれぞれ笑顔を見せた。
残り:160文字/全文:511文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/147445

http://archive.is/5DR8P

「ことりカフェ」も出店!話題のトリエーター集団インコサミット北海道でイベント開催♪インコにフィンチ、猛禽に野鳥も!鳥グッズ即売会12月2日・3日札幌で開催♪ 【プレスリリース2017年11月27日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年12月2日(土)・3(日)の2日間、札幌市内のシティホテル「ロイトン札幌」2Fホ−ル(北海道札幌市中央区 北1条西11−1)にて開催される、「インコサミット札幌」(主催:インコサミット実行委員会/協力:株式会社ことりカフェ・BIRDSTORY)に参画いたします。当日は全国から集合する人気作家や雑貨、「インコサミット」オリジナルグッズ販売の他、「ことりカフェ」ブースでは人気の「イクミママどうぶつドーナツ」から“ことりドーナツ”各種、限定スイーツ等もお楽しみいただけます。
※詳細イベント情報/前売券(イープラス)⇒
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002243545P0030001


■インコサミット実行委員会について
“鳥”をテーマにしたグッズの制作や販売、交流イベント「インコサミット」等を企画。普段は個々で活動し、各々熱烈な小鳥好きファンをかかえる、超人気の愛鳥家クリエーター集団。リーダー「かんたろう」を筆頭に「インコ党」、「ロワパ・花屋(ロワテオ)」等を主な構成メンバーとして全国で活動中。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000311.000010272.html

http://archive.is/IoAPd
posted by BNJ at 10:52 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする