2017年12月30日

【Nコレ。】冬休みは鳥のテーマパークへ! 個性豊かな鳥が大集合【TBS NEWS2017年12月30日】(掛川花鳥園)

 酉(とり)年の、ラストに! 面白いトリがより「ドリ」み「ドリ」!
 酉年はあとわずかとなりましたが、今回、紹介するのはおねだり上手な“鳥”です。
 「あざとすぎる」
 「これは買わざるを得ない」
 お客さん用に販売しているエサのケースの上でおねだりしているように見えるこの鳥が、ネットで話題なんです。
 「日光浴をしている状態ですね。鳥の本能でなるべく高い所にいた方が安心なので」(掛川花鳥園 多賀悠斐さん)
 実際はおねだりしているわけではないそうですが・・・開園直後に行けば、こんな姿が見られるそうです。こちらの掛川花鳥園(静岡・掛川市)で飼育されているのは、130種類の愉快な鳥たち。
 「鳥さんが重いです」
 ひまわりの種が大好きで、警戒心もなく集まってくるインコの仲間や・・・
 「アー アー アー アー アー」
 お客さんに構ってほしくて暴れだすオオバタン。
 「分かった、分かった、分かったよ」
 「あぁ〜」
 そして、こちらはエサを食べるのがとことん下手なハシビロコウ。などなど、個性的な鳥たちを間近な距離で楽しむことができるのですが、「Nコレ。」が注目したのが、この鳥・・・
 「種類をヘビクイワシといいます。名前はキックです」
 スパッツを履いたようなスリムな脚が特徴的なヘビクイワシ。その名前のとおり、ヘビを食うワシの仲間。そして、毎日ショーで実演してくれるのが、ヘビのしとめ方。
 「今からこちらのヘビさんを皆さんの前でしとめてもらいます」
 このヘビクイワシのキックちゃん。鋭いキックが得意なのですが、こう見えてもメスなのです。
 「やみくもに蹴っているわけではありません。ちゃんと頭だけ狙っているんです」
 長い脚を的確にコントロールしてヘビの急所・頭だけを執ように攻め続けます。そして、とどめの刺し方も豪快。
 「(ヘビの)頭が持ち上がらなくなったところを踏み潰す攻撃でしとめきる。もういいんじゃない?もういいよ、いいよ、いいよー」
 酉年も残すところ、あとわずかです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3252519.html

http://archive.is/yunZq

自然教室「初めての野鳥観察」…高尾駅南口改札前集合【読売新聞2017年12月30日】

 1月25日午前9時、高尾駅南口改札前集合。野鳥を観察しながら高尾周辺をハイキング。バードウォッチング初心者で、5時間程度歩ける人対象。雨天中止。弁当、双眼鏡持参。30人。200円。往復はがきにイベント名、代表者の〈必要事項〉、電話番号、全員の氏名、年齢を明記、〒193・0844八王子市高尾町2176、高尾ビジターセンター。8日消印まで。042・664・7872(12月29日〜1月3日休)。
http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/walk/20171228-OYT8T50018.html

http://archive.is/2A5vU
タグ:探鳥会
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2017年12月29日

動画:ワシのヒナ2羽誕生の瞬間、オンラインで生配信 米フロリダ【AFPBB News2017年12月29日】

【12月29日 AFP】米南東部フロリダ州フォートマイヤーズ(Fort Myers)で27日、ワシのヒナ2羽が巣でふ化する瞬間をカメラがとらえた。映像はサウスウェスト・フロリダ・イーグル・キャム(Southwest Florida Eagle Cam)によりオンライン上で生配信された。
http://www.afpbb.com/articles/-/3157012

http://archive.is/E2EmC
posted by BNJ at 22:08 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥フル 抗原バンク・ワクチン接種システム構築【KBS WORLD RADIO2017年12月29日】(鳥インフルエンザ/韓国)

高病原性鳥インフルエンザの拡散などによる緊急事態に対応するため、鳥インフルエンザの抗原バンクに抗原を備蓄するとともに、緊急ワクチン接種システムを構築するという対策が決まりました。
農林畜産食品部は、農林畜産検疫本部タスクフォース(TF)チームと議論した結果に基づいて、
関係部署と各界の意見を集め、このような方策を確定したと28日に明らかにしました。
抗原バンクは、周辺国で流行ってるH5型ウイルスの2系統の5種をワクチン候補株に選んで備蓄することにしました。
1個のワクチン株ごとに500万体に2回接種できる量が備蓄され、これに必要な予算はおよそ25億ウォンだということです。
ワクチンの接種時期は、予め具体的に決めておくのではなく、鳥インフルエンザが全国に拡散する恐れがあり、殺処分や移動制限などでは効果的な対応が難しいと判断されたときに接種します。
今回の対策案は、去年の11月からことしの6月まで拡散していた高病原性鳥インフルエンザにより過去最大の被害が発生したことを受け、一部の生産者や動物保護団体などからワクチン接種を求める声が上がり、検討に入りました。
農林畜産食品部は、早急に抗原バンクの備蓄を完了し、緊急ワクチン接種システムの詳しい実施案を設ける一方、各地方自治体別では図上演習などを行い、現場での対応能力を高めていく計画だということです。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=66316

http://archive.is/LBlu8
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“ワン”ダフルな年に 秋吉台サファリでえと引き継ぎ式【山口新聞ニュース2017年12月29日】

池辺祐介園長にえと札を付けてもらうジャッキー=28日、美祢市
美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで28日、えとの引き継ぎ式があった。とり年からいぬ年になるのを前に、えと札が鳥から犬に移った。

今年の“主役”を務めたアフリカハゲコウの「キン(雌)」と「ギン(雄)」が低空飛行でさっそうと登場。池辺祐介園長がギンの首に付けられたえと札を受け取り、同サファリランドスタッフの愛犬、ボーダーコリーの「ジャッキー(雌)」の首に取り付けた。キンとギンには1年間の労をねぎらい、同市秋芳町の別府弁天池の水で育ったニジマスがプレゼントされた。

池辺園長は来園者に、犬は人との付き合いが最も長い動物とされていることや群れで行動することを紹介。「サファリランドとしてはみんなで力を合わせ、協力しながら人と動物の幸せな時間を提供したい。来年が皆さんにとって『ワン』ダフルな1年になることをお祈りする」と述べた。

来園者たちはジャッキーと触れ合ったり、記念撮影をしたりして新年へ向けた気持ちを新たにした。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/1229/7p.html

http://archive.is/pHsgz