2017年12月28日

水族館で干支の交代式(山口県)【NNNニュース2017年12月27日】(海響館/ペンギン)

下関市の水族館・海響館で、今年の干支「酉」から来年の干支「戌」への交代式が行われた。交代式では、今年の干支「酉」の仲間のペンギンがまず登場し、たくさんのヒナが産まれた事など
今年の海響館の出来事を振り返った。そして、来年も良い年になるようにと「戌」へ干支が引き継がれた。海響館は、年末年始も開館していて31日には、カウンタダウンのイベントも予定されている。
[ 12/27 20:30 山口放送
http://www.news24.jp/nnn/news87010003.html

http://archive.is/XDJPW

鷹狩り題材にフォーラム 放鷹術実演も 姫路で1月【神戸新聞NEXT2017年12月28日】

放鷹術を学ぶ市立動物園の飼育員ら=2017年6月、神河町猪篠
 池田輝政ら姫路城の歴代城主が好んだとされる鷹狩りをテーマにした「姫路鷹匠文化フォーラム」が1月13日、兵庫県姫路市山野井町の姫路文学館で開かれる。タカを訓練して飛ばせる放鷹術を受け継ぐ鷹匠が講演するほか、フォーラム前には三の丸広場(同市本町)で技を披露するショーも行われる。

 江戸時代、鷹狩りは権威の象徴とされた。輝政には2人の鷹匠が仕えたとの記述が古文書にあり、歴代城主がたしなんだとみられる。

 市は鷹狩りを再現して城の名物にしようと考え、本年度予算でタカのハリスホーク1羽を購入。市立動物園の職員が放鷹術の訓練に励んでいる。

 当日は午前10時から、猛禽類のフライトショーを手掛ける「アニマルエスコートサービス」(福崎町)が三の丸広場で放鷹を実演。小学生以下先着20人を対象に「なりきり鷹匠」と銘打ち、甲冑を身に着けて腕にタカを乗せる体験と写真撮影がある。

 同館で午後1時半から開くフォーラムでは、立命館大の中本大教授が「我が国の放鷹文化の実相」と題して基調講演。「放鷹術 諏訪流古技保存司会」の室伏三喜男会長も「諏訪流鷹匠から学ぶ和の心」について話す。パネル討議のほか、鷹匠にまつわる展示や愛好家が飼育するオオワシやハヤブサも登場する予定。

 小学生の体験イベントとフォーラム(定員100人)は1月10日までに申し込む。神戸新聞事業社姫路支社TEL079・285・2701(平日午前10時〜午後5時。12月30日〜1月4日は休み)

(金 旻革)
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201712/0010853645.shtml

http://archive.is/1YC9r

【関西の議論】白鷺城の空にタカが舞う、姫路の伝統再興へ動物園職員ら挑む【産経WEST2017年12月4日】
姫路城の鷹狩り“復活”へ 飼育員ら、特訓始まる【神戸新聞NEXT2017年6月28日】
姫路城の空に鷹再び【読売新聞2017年2月23日】

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】

ドローンと音で迷惑カラス誘導 山形市、仙台市との連携生かす【河北新報オンラインニュース2017年9月1日】(猛禽類による追い払いをしてきたが、効果はいずれも長続きせず)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
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【千葉】バレンタインへチョコ団子作ろう 来年2月にワークショップ【東京新聞2017年12月28日】(ふなばし三番瀬環境学習館)

ワークショップで作る「干潟のチョコ団子」(ふなばし三番瀬環境学習館提供)

 船橋市潮見町、ふなばし三番瀬環境学習館が来年二月に開くワークショップの参加者を募集している。バレンタインに合わせた「干潟のチョコ団子を作ろう」や「学校給食を作ってみよう!」などが開かれる。
 チョコ団子作りは、コメツキガニが、はさみで砂をすくい、砂に付いている栄養分を食べた後、丸めた「砂団子」を作ることにちなんだ。二月十一日午後一時からで、定員二十四人。参加費五百円、事前申し込みが必要。
 学校給食は小松菜やニンジンといった船橋特産の食材を使い、同月二十四日に開催する。このほか二月には、野鳥観察会(三、十七日)やエコバッグ作り(二十五日)などがある。一月にも各種ワークショップが開かれる。問い合わせは、同館=電047(435)7711=へ(原則月曜と二十九日〜一月三日は休館)。 (保母哲)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201712/CK2017122802000133.html

http://archive.is/BsSZ7
タグ:三番瀬
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珍鳥飛来ファン喜ぶ 習志野谷津干潟にカラムクドリ【千葉日報ウェブ2017年12月28日】

習志野市の谷津干潟周辺で今月下旬までに、初めて確認された渡り鳥のカラムクドリ。酉(とり)年を締めくくる“珍客”が飛来した(谷津干潟自然観察センター提供)

谷津干潟周辺で確認されたカラムクドリ(谷津干潟自然観察センター提供)
 習志野市の谷津干潟で、渡り鳥のカラムクドリ(スズメ目ムクドリ科)が初めて確認された。さまざまな野鳥の飛来や話題が相次いだ羽休めの場の酉(とり)年を締めくくる“珍客”と言えそうだ。

 谷津干潟自然観察センターによると、11月中旬と今月20日、この鳥を干潟周辺で撮影した来館者が写真を持ち込んだ。職員が判別したところ、カラムクドリだった。22日には職員2人も2羽いるのを発見した。関東地方への飛来はあまり例がないといい、「野鳥観察の愛好者などから問い合わせがある」と同センター。マナーを守った観察を呼び掛けている。

 同所では今年、やはり開設以来初確認となったヒクイナが約1カ月にわたり過ごした。例年は1、2日しかいないシマアジは1カ月ほどの長期滞在をした。

 このほか、外国の標識が付いた野鳥も続々。中国のカルガモ、ロシアからのハマシギが姿を見せ、野鳥ファンを喜ばせた。

 同センターは28日〜2018年1月1日は休館。
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/464837

http://archive.is/giVHT
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【群馬】愛鳥モデル校の太田・鳥之郷小 巣箱21個 取り付け【東京新聞2017年12月28日】

ペンチ片手に真剣な表情の新山君=太田市で

 太田市立鳥之郷小学校四年生の七十七人が、学校近くの「ぐんまこどもの国」の雑木林で野鳥のための巣箱掛けを行った。
 同校は長年、巣箱かけなどを続け、県の愛鳥モデル校に指定されている。子どもたちは昨年の巣箱を取り外し、自分たちで組み立てた真新しい巣箱二十一個を取り付けた。
 サポート役の日本野鳥の会太田分会員から「もっと上、そこっ、押さえて」などと指導を受けながら作業した。巣箱の五百円玉大の出入り口を南に向けて取り付けが完了すると、拍手が上がった。
 新山有希君(10)は「最初はぐらぐらしたけど、みんなが押さえてくれて、うまく取り付けられた」と満足そうな笑顔を見せた。巣箱を利用するのは主にシジュウカラだという。 (粕川康弘)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201712/CK2017122802000151.html

http://archive.is/80iC2
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