2017年12月01日

コウノトリ やっぱり君が好きだった! 鴨生田池のペア、復縁か? 2世に期待も /福岡【毎日新聞2017年12月1日】


 カップル復活!?−−直方市と宮若市の境にある鴨生田池に、一度は“別れた”雌雄のコウノトリが再び姿を見せた。国の天然記念物の“復縁”に、愛鳥家は「ここで2世を」と期待している。

 足環から2羽を確認した日本野鳥の会筑豊支部の梶原剛二さん(66)によると、2015年生まれの2羽は昨年11月から約1カ月間、池に滞留。今年9月、雌は別の2羽の雄と飛来、約1カ月後に3羽とも姿を消したが、11月下旬、昨年の雄とやってきたという。

 9月の雄2羽は昨年と今年生まれた若鳥で、「年下じゃ満足できず、モトサヤに収まったのか」「雌が若鳥といる間、雄は何をしていた?」と人間たちの想像は膨らむ。「雄を取っかえ引っかえなんて、うらやましい」とは女性陣の声。梶原さんは「2羽が定住してここがコウノトリの里になれば、もっと楽しくなる」と見守っている。【武内靖広】

〔筑豊版〕
https://mainichi.jp/articles/20171201/ddl/k40/040/519000c

http://archive.is/Dq0Wx

タグ:コウノトリ
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鳥インフル、対策や流行状況学ぶ 豊岡で研修会【神戸新聞NEXT2017年11月30日】

鳥インフルエンザの流行を防ぐ大切さを説明する松本令以獣医師=コウノトリの郷公園
 渡り鳥の飛来シーズンを迎えたことに合わせ、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は28〜30日の3日間、高病原性鳥インフルエンザについての研修会を開いた。期間中、職員や学生ら計60人が参加。同公園の松本令以獣医師が講師となり、対策が必要となる理由や、国内外での流行状況などを解説した。

 昨シーズンは各地で、野鳥と鶏などの家禽の両方で、高病原性の鳥インフルエンザが発生。同公園でも、一般公開のコウノトリを一時非公開にするなどの対策を取った。今シーズンは現時点で家禽の発生はないが、11月に島根県内で、野鳥から高病原性のウイルスが検出され、同公園も消毒などの対策を早めに始めた。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201711/0010778386.shtml

http://archive.is/v8nRG

野鳥展 身近な野鳥、作品展 写真、ちぎり絵など ヤマセミの会、福知山で /京都【毎日新聞2017年12月1日】

 福知山市興のギャラリー喫茶「風音(ふおん)」で、FAヤマセミの会の野鳥展が開かれている。近くの山や川で出会った鳥たちの世界が垣間見える。6日まで。日曜、月曜、火曜は休み。

 ヤマセミやツツドリなどを撮影した写真(河田裕志さん)や新聞のカラー記事を小さく切ってキセキレイやヒヨドリを描いたちぎり絵(門久子さん)、三段池公園での観察会で見つけた鳥のアルバム(木下勝次さん)などのほか、小学生が描いたツバメの紙芝居も。家に巣を作ったツバメのつがいの「恩返し」を物語にしている。

 FAヤマセミの会は福知山、綾部の両市を中心に毎月数回、野鳥や草花の観察会を企画している。会費は半年1000円。問い合わせは大槻浩さん(090・7092・7515)。【安部拓輝】

〔丹波・丹後版〕
https://mainichi.jp/articles/20171201/ddl/k26/040/484000c

http://archive.is/d6pBx
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ハト小屋焼け、約400羽死ぬ 阿久比町(愛知県)【NNNニュース2017年12月1日】

 愛知県阿久比町で1日、ハト小屋が全焼し、飼われていたハト約400羽が焼け死んだ。警察などによると、1日午前10時半ごろ、阿久比町の住宅で「黒い煙が見える」と付近の住民から119番通報があった。この火事で、木造のハト小屋が全焼、隣接する平屋建ての住宅も燃えた。けが人はいなかったが、ハト小屋で飼われていた約400羽のハトのほとんどが焼け死んだという。火はハト小屋から出たとみられており、警察が詳しい出火原因を調べている。
http://www.news24.jp/nnn/news86237175.html

ハト数百羽が火事で死ぬ 住宅併設の鳥小屋が全焼 愛知・阿久比町【メ〜テレ2017年12月1日】
ムービーを見る
1日午前、愛知県阿久比町で住宅とハト小屋が焼ける火事があり、小屋の中にいた数百羽のハトが死にました。
午前10時半ごろ、阿久比町植大の藤田淳一さん(72)宅で火事があり、木造平屋建ての住宅約56平方メートルが半焼、併設のハト小屋約50平方メートルが全焼しました。警察によりますと、小屋の中には藤田さんが飼っていたハト300〜400羽がいましたが、大半が死んだということです。けが人はいませんでした。日本鳩レース協会によりますと、藤田さんは過去にハトを使ったレース競技に何度も出場しているということです。警察はハト小屋から出火し、住宅に燃え移ったとみて火事の原因を調べています。
https://www.nagoyatv.com/news/?id=175063&p=1

http://archive.is/qa8RS
http://archive.is/ZCixG
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ライチョウ保護にクラウドで寄付 保全の取り組み全国へ【共同通信2017年12月1日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の飼育や繁殖技術確立に役立てる「ライチョウ基金」が設立され、インターネットのクラウドファンディングによる寄付募集が始まった。「残そう!ライチョウ」を合言葉に、生息数回復に向けた取り組みを全国に広げる。事務局の富山市ファミリーパークが1日、発表した。

 環境省などの保全事業では、同パークや上野動物園、大町山岳博物館(長野)など全国5施設で人工繁殖や飼育を実施。これまで民間企業の助成金や環境省、自治体の予算で飼育や研究の費用を賄ってきたが、年間300万円の助成が本年度末で終了し、資金不足が課題となっていた。
https://this.kiji.is/309292516531078241?c=39546741839462401

「残そう!ライチョウ」 クラウドファンディングで保全の取り組み【産経フォト2017年12月2日】
野生のニホンライチョウの雄(富山市ファミリーパーク提供)
野生の「ニホンライチョウ」の雄=富山県
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の飼育や繁殖技術確立に役立てる「ライチョウ基金」が設立され、インターネットのクラウドファンディングによる寄付募集が始まった。「残そう!ライチョウ」を合言葉に、生息数回復に向けた取り組みを全国に広げる。事務局の富山市ファミリーパークが1日、発表した。
 環境省などの保全事業では、同パークや上野動物園(東京)、大町山岳博物館(長野)など全国5施設で人工繁殖や飼育を実施。これまで民間企業の助成金や環境省、自治体の予算で飼育や研究の費用を賄ってきたが、年間300万円の助成が本年度末で終了し、資金不足が課題となっていた。
 事業に関わる全国10動物園のチームを率いる同パークが、基金設立の音頭を取った。クラウドファンディングは3カ月間で1千万円を目標とし、3千円から受け付ける。同パークは募金箱を設置し、チームの各動物園も募金を呼び掛けていく。
 寄付額に応じた返礼として、ライチョウにちなんだオリジナルのグッズや、北アルプス・立山(富山)でのライチョウ見学ツアーも用意した。
http://www.sankei.com/photo/story/news/171201/sty1712010020-n1.html

http://archive.is/uEvY0
http://archive.is/hlxJt

目指せ緑の案内人 養成講座を開講【タウンニュース伊勢原版2017年12月1日】

 伊勢原市みどりのまち振興財団(総合運動公園野球場会議室内)がグリーン・インストラクター養成講座への参加者を募集する。

 会場は市体育館会議室ほか。期間は来年4月21日(土)から12月15日(土)で、毎月1回から2回。時間は午前10時から午後4時まで。定員は市内在住の20歳以上先着20人。受講料は5000円。

 緑に親しみたいという市民らに、伊勢原の緑、森林や林業、歴史、文化、生物などについてボランティアで解説や指導をする「緑の案内人」を養成する同講座。講義では、伊勢原の森林と林業、歴史と文化財などを学ぶほか、野生生物・野鳥、樹木の見分け方、園芸の基礎知識、自然観察の指導法などを習得する。修了後には講習などを経て認定証が交付される。

 申込みは、同財団のホームページか財団窓口で用意してある申込書に必要事項を記入して提出する。

 問い合わせは同財団【電話】0463・96・6466へ。
http://www.townnews.co.jp/0405/2017/12/01/409841.html

http://archive.is/y7S58
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アバちゃん紙クラフト人気【長崎新聞2017年12月1日】(長崎ペンギン水族館)

マスコットキャラクター「アバちゃん」のペーパークラフト

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館のホームページ(HP)から、マスコットキャラクター「アバちゃん」のペーパークラフトの台紙がダウンロードでき、静かな人気となっている。

 同館の男性ボランティアがデザインし、出来上がると高さ約16センチ、幅約20センチと"実物"の10分の1ほどの大きさ。アバちゃんのガールフレンド、ヒミちゃんのペーパークラフトも完成し今後、HPでの提供を検討している。

 台紙を厚紙に印刷して部品を切り取り、手足やくちばしを組み立てる作業には時間的なゆとりと集中力を要する。何かと慌ただしい師走だが「クラフト作りでたまには気分転換を」と担当者。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/12/01091501053154.shtml

http://archive.is/P2UP2

モズのはやにえ、盆栽に現れた 積雪量の前触れ?楽しみ【福井新聞ONLINE2017年12月1日】

盆栽にできたモズのはやにえ=29日、福井市

 冬の積雪量を占うといわれる、モズのはやにえ。福井市の民家でちょっと変わった「はやにえ」が見つかった。トカゲらしき“えさ”が刺さっているのは庭の盆栽の枝。民家の男性は「大事な盆栽だけど、今年の冬は片付けられないな」と困惑しつつ、冬到来を感じさせる風物詩に笑顔を見せていた。

 見つかったのは同市の吉川みつ貢さん(70)宅。28日午後4時ごろ、庭の盆栽に水をやっていて見つけた。カエデの枝に刺さったトカゲは体長約5センチ。盆栽歴7年だが、はやにえが刺さった状態を見たのは初めてという。

 盆栽は冬の間、雪が被らない場所に移動させるが「モズがえさを取りに来るかもしれない」ため、この盆栽は片付けないつもり。高さは台を含め地面から約1・1メートル。吉川さんは「この高さまで積もるか、雪が楽しみ」と話している。

 県自然保護センターによると、はやにえはモズの冬の保存食と考えられている。冬の積雪量を予測しているかどうか、科学的根拠はないという。福井地方気象台は、北陸地方で今冬の降雪量は平年並みとみている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/266440

http://archive.is/QlDUo
タグ:モズ
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農作物の鳥害対策学ぶ 釜石で研修会【読売新聞2017年12月1日】

行政職員や猟友会員らを対象にした鳥獣害対策の研修会(30日、釜石市で)

獣害に比べ 意識低く

 農作物の鳥獣被害を減らすため、県は30日、カラスなど鳥による被害に関する鳥類対策研修会を釜石市で開いた。県内ではニホンジカなどの獣害対策に比べて鳥害対策は遅れているといい、行政職員や猟友会メンバーら約30人が鳥による被害の現状と対策を学んだ。

 ニホンジカやハクビシンには捕獲や電気柵設置などの対策が講じられているが、鳥害への意識は比較的低く、行政でも対策の方法を理解している職員は少ないのが現状という。

 県によると、農作物の獣類被害額は近年減少しているが、鳥類被害額は増えている。2013年度の鳥類被害額は全体の15・5%で、15年度には21・4%にまで増えた。中でも、果樹や稲を狙うカラスによる被害が半分以上を占め、深刻な影響を及ぼしている。

 研修会の講師を務めたのは、釜石市建設課の荒尾穂高さん。富山県朝日町の職員として14年間、有害鳥獣対策に携わり、東日本大震災の応援で釜石市を訪れ、そのまま職員になった。農林水産省の農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーも務め、全国で講演している。

 この日は田畑に現れるカラスやヒヨドリ、スズメ、ムクドリなどの生態を勉強。荒尾さんは「鳥類は被害の裏付けが難しい。どこにどんな鳥が来るのか、小型カメラで日頃から監視することが重要」と話し、写真を示しながら、種類によって異なる田畑や果樹の被害の特徴を説明した。田畑ではテグスを使った対策が多いが、ポリエステル製ミシン糸でヒヨドリからミカンを守った事例を紹介。「低価格で取り外しも楽。効果的な対策を行えば収益も上がる」と訴えた。

 参加した八幡平農業改良普及センターの小原善一さんは「これまで鳥類への対策意識は低かった。今年、カラスに畑を荒らされた例があったが、鳥類は対策を取るタイミングが難しい。もっと勉強していきたい」と話した。

 午後は実践的な研修が行われた。荒尾さんは、維持管理費がかかる電気柵の設置は最後の手段だとして、「まずは自分の田畑は自分で守るという意識が大事。住民が中長期の視点で有害鳥獣対策を自発的に考える仕組みが必要だ」と強調した。電気柵については「釜石市内でも間違った設置が多い。効果が半減し、税金と労力の無駄遣いになる。正しい設置を指導してほしい」と呼び掛けた。(安田英樹)
http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20171201-OYTNT50028.html

http://archive.is/UO01w

ストップ鳥獣害(103) カラスの侵入防ぐ「畑作テグス君」 農研機構中央農業研究センター【全国農業新聞2017年11月10日】
ストップ鳥獣害(31) カラスハイレマ線【全国農業新聞2015年11月27日】(既報関連ソース有り)
カラス対策で弘大医屋上にテグス新設【陸奥新報2015年10月24日】
岐阜 黒ワイヤ使い柿泥棒撃退 大野でカラス防止実験【中日新聞2015年9月16日】
[鳥獣害と闘う] 黒テグス カラス撃退 福岡県の古野さん【日本農業新聞e農ネット2015年6月16日】
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