2017年12月11日

クイナ切手の第2弾発売 久高氏撮影、1000シート 日本郵便沖縄支社【琉球新報2017年12月11日】

オリジナルフレーム切手「国指定天然記念物ヤンバルクイナVer.2」
 【国頭】日本郵便沖縄支社は1日、オリジナルフレーム切手「国指定天然記念物ヤンバルクイナVer.2」を発売した。1日、羽地郵便局の平安山英孝局長らが国頭村役場を訪れ、知花靖副村長や写真家の久高将和さんに切手シートを贈呈した。

 切手シートは、82円切手10枚で、千シート販売する。本島北部のやんばるにのみ生息する国指定の天然記念物で絶滅危惧種のヤンバルクイナのつがいやヒナ、成鳥の写真が使われている。ヤンバルクイナの写真は全て久高さんが撮影した。

オリジナルフレーム切手を贈呈する(左から)国頭郵便局の島袋政人局長、国頭村の知花靖副村長、写真家の久高将和さん、羽地郵便局の平安山英孝局長=1日、国頭村役場
 贈呈式で平安山局長は「世界自然遺産登録に向けて、郵便局もバックアップしていきたい」と語った。知花副村長は「ヤンバルクイナは村のシンボルとして活用されている。国立公園に指定され世界自然遺産登録を目指す中で、全国にも発信していきたい」とあいさつした。ヤンバルクイナの写真を何十年も撮り続けてきた久高さんは「ヤンバルクイナの日常的な暮らしを見てほしい。そこからクイナを学ぶ入り口になればいい」と話した。

 切手は1シート1350円。県内の郵便局173局と、5日からは日本郵便ウェブサイト「郵便局のネットショップ」でも販売中。ヤンバルクイナの切手シートは2014年にも発売しており、今回は第2弾。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-628828.html

http://archive.is/bwin3
ヤンバルクイナ切手販売 ふれあい公園開園記念【沖縄タイムスプラス2014年12月24日】

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「公園の葉ボタン」【AGARA紀伊民報2017年12月11日】

 これを小春日和というのだろう。先週末は久しぶりにポカポカ陽気に恵まれた。10日の南紀白浜の最高気温は14・2度。先週半ばは、紀南各地の最低気温が軒並み氷点下を記録するほどだったから、体感温度はよけいに暖かい。

 ▼陽気に誘われて、田辺市の新庄総合公園を歩いた。催しの人混みを避けて東側の芝生広場に向かう。近くの池にカモがいる。ざっと30羽。堤防付近以外は山に囲まれて人が寄りつけないため、カモが安心して生息できる空間である。2羽ずつがペアになって気持ちよさそうに泳いでいる。

 ▼もう一カ所、野外音楽堂の裏手の小さなため池にも30羽以上のカモがいる。ここも崖の下にあり、人が近づけない。カモにとっては天国だろう。毎年この季節になると、遠い北の国から戻ってくる。

 ▼カモを眺めた後は、花壇に向かう。そこには紅白の葉ボタンが整然と並び、美しい色合いをみせている。周囲の枯れ残った花とは対照的に、早くも正月が来たようなすがすがしさがある。

 ▼こうした素晴らしい花壇に出合えるのも、日々公園を手入れする人たちの存在があるからこそである。土を耕し、適度な水と肥料を与える。苗を植えたその日から、害虫が寄り付かないよう気を配り、雑草を抜く。「丹精込める」という言葉そのものの世話が続いて、初めて美しい花壇が出来上がる。

 ▼そんなことに思いを巡らせながら、しばし葉ボタンの前で立ち尽くしていた。(石)
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=344227

http://archive.is/GYnZA
タグ:カモ一般
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カラス被害の対策発表 魚津高保健委【北日本新聞ウェブ2017年12月11日】

 魚津高校保健委員会(今井帆丘(ほだか)委員長)は11日、同校で「健康で安全な学校生活を送ろう〜カラスとその被害の調査を通して」と題した研究発表を行った。生徒が受けたカラスによる被害をまとめ、対策方法を述べた。

 同校では生徒がカラスに食べ物を取られたりつつかれたりする被害が約10年前から起きている。被害をなくすにはどうすればいいのかを考え、学校全体で実行しようと委員会の1、2年生20人が調べ、1人ずつ発表した。

 1、2年生や教職員にアンケートした結果、校舎内や登下校中の道でおにぎりやパンといった食べ物を取られる被害が多かったと報告した。

 対策として、登下校中の食べ歩き禁止を呼び掛けるほか、「侵入禁止」と書いたポスターを校内の窓に張るとした。東京大の施設が実践する方法で、警告文を見た人の視線や指さしがカラスの警戒心を高め近寄らなくなるという。

 カラスの生態に詳しい県自然博物園ねいの里の間宮寿頼さんの講演もあった。
http://webun.jp/item/7421840

http://archive.is/92qvn
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岩手の風力発電、見直しを イヌワシに影響と環境省【共同通信2017年12月8日】(既報関連ソースあり)

 環境省は8日、岩手県一関市と住田町に計画されている風力発電施設の環境影響評価(アセスメント)で、計画を抜本的に見直すよう求める意見書を経済産業省に提出した。周辺に生息する絶滅危惧種のイヌワシに重大な影響が及ぶ可能性が極めて高く、保全措置を講じても影響を回避できない場合、事業の取りやめも含めて検討すべきだとした。

 計画では、エコロジー総合研究所(東京都)が丘陵地の牧場に、風車18基程度(最大総出力7万2千キロワット)を設置する。
https://this.kiji.is/311814804912817249

http://archive.is/YTamd
岩手)風力発電計画、イヌワシ生息に悪影響?【朝日新聞デジタル2016年12月20日】
環境省、岩手県での風力発電事業に意見 イヌワシに影響ある場合は見直しを【環境ビジネスオンライン2016年10月15日】
posted by BNJ at 20:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バターとワインに続きフォアグラも不足、三重苦に直面 フランス【AFPBB News2017年12月9日】(鳥インフルエンザ)

【12月9日 AFP】バターは品薄、ワインの生産量は激減、不運が続くフランスが次に直面するのは何だろう? 大半の家庭でクリスマスにはごちそうとして食卓に並べられる、フランス人にとっては欠かせない食材、フォアグラの不足だ。

 フォアグラの生産者団体CIFOGによると、2度の鳥インフルエンザ流行により仏南西部ではカモやガチョウ数百万羽が殺処分され、2015年以降のフォアグラ生産量は44%落ち込んだ。

 生産量の減少は価格にも影響しており、パッケージ方法や品質に応じて10〜30%上昇した。

 フォアグラ不足の前には、バターも危機的状況に陥った。需要が増加したアジア市場にバターの卸売業者らが在庫を投入したことで、国内小売りへの供給量は減り、価格は上昇した。

 こうした危機的状況によりフランスでは買い占めの動きが出たり、動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」にはバターの作り方を紹介する動画が続々と投稿されたりした。

 さらに悪いことに、3月の暖かさと4月の寒さという例年にない気象状況が重なり、一部のブドウの収穫に支障が出たことからワインの生産量は19%減少した。ブドウの出来は全体的に良かったため、相対的にワインの価格は上昇した。

 そして今、フランス人たちは、通常クリスマスや新年に出荷が本格化するフォアグラの価格高騰に直面している。

 フォアグラの2015年の輸出総額は約5500万ユーロ(約73億円)だったが、同年鳥インフルエンザH5N1型が流行して以降、フォアグラ産業は低迷。回復の兆しが見え始めた翌年、今度はH5N8型の鳥インフルエンザに見舞われた。

 フォアグラ産業は苦難に直面しているものの、一方で伝統的な食習慣はそう簡単にはなくならないといった安心感もある。

 5月にフランスで実施された消費者調査では、回答者の92%が、値上がりしたとしてもフォアグラを購入すると答えている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3154590

http://archive.is/IA39U
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日本全国「冬の絶景」めぐり旅 温泉ライター絶賛の露天風呂 湯につかりながら野鳥観察?【日刊ゲンダイ2017年12月11日】

屈斜路湖露天風呂 コタンの湯(提供写真)

■屈斜路湖

 屈斜路湖の湖水すれすれに設けられた無人・無料の露天風呂。古丹地区にあるので、一般には「コタンの湯」と呼ばれて親しまれている。

「この野趣あふれる露天風呂が一層の風情を増すのが冬の季節。飛来した白鳥を、湯につかりながら眺められるからです。普通は近づいてきませんが、管理人さんが餌をあげる時間になると、湖上のあちこちから一斉に集まってくる光景は圧巻です。まさに北海道の大自然ならではのダイナミックな露天風呂です」

 岩造りの湯船はひとつだけ。湯船の真ん中に大きな岩を配して一応男女を分けた形になっているが、混浴というほうが的確だ。女性には湯あみ着がないとハードルが高すぎるかもしれない。

◆北海道川上郡弟子屈町屈斜路古丹 рネし

高峰温泉(提供写真)

標高2000メートルからの眺めは圧巻!

■高峰温泉

 標高2000メートルの場所にある“雲上温泉”として有名。稜線上に設けられた「雲上の野天風呂」からの眺めは圧巻だ。

「小諸市街を眼下に、正面に蓼科から中央アルプス、右に北アルプスを望む絶景はまさに超一級品。この野天風呂は宿泊客専用、つまり泊まった人だけの特典です」

 吹雪や極寒など悪条件の場合は危険なので入浴不可。ただし、日中は入れる確率が高いので、なるべく早めにチェックインするのがいいそう。アクセスは小諸駅からJRバスで60分。新宿からは直行バスも。冬季はアサマ2000スキー場から宿専用の雪上車で送迎(片道約15分)するサービスも好評を博している。

◆長野県小諸市高峰高原
(問)рO267・25・2000 1泊2食付き1万3000円〜

荒磯温泉・荒磯館(提供写真)

夕日が沈む時間が特に感動的

■荒磯温泉

 日本海に面する小さな漁村の一軒宿。宿名こそ古風だが、建物や設備はしゃれたつくりで、プチリゾート風の雰囲気が漂う新館もある。

「宿の目の前が日本海。荒波が打ち寄せる立地にあります。この宿の露天風呂につかりながら眺める凄絶なまでの冬の日本海は、ただただ絶句して呆然と眺めるのみ。夕日が沈む時間が特に感動的」

 冬はカニの季節。絶景を堪能した後は、本場の香住に直接仕入れに行くという松葉ガニの刺し身、焼きガニ、ボイルなどのフルコースも味わいたい。

◆島根県益田市西平原町
(問)рO856・27・0811 1泊2食付き1万3000円〜
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/219278
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/219278/2
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/219278/3

http://archive.is/TnTRA
http://archive.is/HBTFB
http://archive.is/j3ThD
posted by BNJ at 10:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶏むね肉「実はおいしい」いつから人気? 科学も後押し【朝日新聞デジタル2017年12月11日】

コンビニ各社は蒸した鶏むね肉を「サラダチキン」として売り出している

 今年の世相を最も反映した料理に、「鶏むね肉料理」が選ばれた。パサパサした食感が敬遠されたのも今は昔。価格も急上昇中だ。いつの間に人気者になったのか。

 4日にぐるなび総研が発表した「今年の一皿」は、鶏むね肉料理だった。飲食店の情報サイト「ぐるなび」での検索数や会員へのアンケートなどから選んだという。高たんぱく・低脂肪の特性が注目され、特に、サラダの具材として広く活用されたことが授賞のポイントだという。

 昼時に行列ができる東京都内の飲食店「筋肉食堂 六本木店」でも「鶏ムネ肉のステーキ」(千円)が人気。200グラムで220キロカロリーに収まる一方、たんぱく質は45・2グラムと、成人女性の一日の推奨量50グラムをほぼまかなえる。

 食べてみると、ぷりぷりして肉汁もたっぷり。1日の注文数は開店した2015年に比べて約2倍だという。谷川俊平マネジャー(34)は「体作りにも適した食材で、ダイエットに取り組む人を含めて年中人気があります」。

 人気は価格にも現れている。農林水産省によると、東京の卸売価格は今年2月以降、前年同期を1割弱から4割弱ほど上回り続けている。一方、もも肉は7月以降、前年を下回っている。

 そもそも海外ではむね肉が主流…

残り:1091文字/全文:1598文字
http://www.asahi.com/articles/ASKD46G43KD4UTIL06T.html

http://archive.is/x3FyO
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迷鳥? コウノトリ1羽、石垣島に飛来【沖縄タイムスプラス2017年12月11日】

 国の特別天然記念物コウノトリ1羽が6日、石垣市内の耕作地で確認された。「石垣島フィールドガイドSeaBeans」の小林雅裕さん(43)が撮影した。

石垣島に飛来したコウノトリ=6日(小林雅裕さん撮影)

 小林さんによると、石垣島での観察記録は不明。西表島では2008年12月ごろに飛来し、越冬。今帰仁村でも昨年末に飛来し、越冬したとみられる。

 市内の愛鳥家、米田峻さん(70)が見つけ、小林さんに連絡。農道や耕作地で羽を休め、疲れているように見えるという。

 コウノトリは大型の水鳥で、足は長くて赤い。日本産は1971年に絶滅した。人工飼育した個体が兵庫県などで放鳥されている。

 石垣市内に飛来したコウノトリは足環がない。放鳥地から離れていることから、ユーラシア大陸から渡来した迷鳥の可能性が高い。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/182042

http://archive.is/fr2mS
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 10:52 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木の鳥いきいき、北見で彫刻展 27日まで【朝日新聞デジタル2017年12月11日】

ほぼ実物大のバードカービングが並ぶ作品展=北見市

27年の集大成 高齢化で最後の作品展
 鳥の彫刻のバードカービングに取り組む北見市の「北見木鳥会」の作品展が、同市公園町の北網圏北見文化センターラウンジで開かれている。27年間続けてきた活動は会員の高齢化のため、今回の作品展を最後に終止符を打つ。

 会長兼講師の矢田目義一さん(74)らを中心に1990年に会を結成。市内外から会員が集まり月1回、活動を続けてきた。矢田目さんは通信教育で学んだのがきっかけで、バードカービングづくりを始めた。現在会員は11人で、70歳代が中心だ。「遠い市外から来る高齢の会員もおり、活動を終えることにしました」と矢田目さん…

残り:162文字/全文:443文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1712110100005.html

http://archive.is/HtpRY
posted by BNJ at 10:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする