2017年12月12日

全羅南道霊巌郡でもH5N6型鳥インフル 防疫活動強化へ【KBS WORLD RADIO2017年12月12日】

全羅南道(チョンラナムド)霊巌(ヨンアム)郡のアヒル飼育農場で検出された鳥インフルエンザのウイルスが、感染力の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N6型であることがわかりました。
農林畜産食品部が11日、発表したところによりますと、霊巌郡のアヒル飼育農場で検出された鳥インフルエンザウイルスは、精密検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N6型であることが確認されたということです。
ことしの冬に、渡り鳥ではなく家きん類の飼育農場で鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは、全羅北道(チョンラブクド)高敞(コチャン)に続いて2件目で、渡り鳥からの検出を含むと5件目となります。
今回感染が確認されたアヒル飼育農場は、アヒルの産卵率が急激に下がったとして、今月10日、防疫当局に届け出ていました。
農林畜産食品部によりますと、この農場からアヒルの雛を供給されたほかの農場では、異常が見つかっていないということです。
平昌冬季オリンピックを2か月後に控えているだけに、防疫当局は、感染拡大の防止に総力を傾けています。
この農場から半径3キロ内の家きん類7万6000羽を殺処分したのに続いて、感染を遮断する防疫活動を強化しています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=66113

http://archive.is/KpB4O

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【医師がカンタン解説】インフルエンザの種類の違いって?【マイナビニュース2017年12月12日】(鳥インフルエンザ)

◆A型・B型・C型インフルエンザウイルスの違いと特徴

■A型インフルエンザの特徴
・とても危険性が高い
・ウイルスが変化しやすく、世界的に流行することがあるので注意が必要

■B型インフルエンザの特徴
・危険性は高い
・症状が重くワクチンに含まれているが、一度罹ると二度目の感染の確率は低い

■C型インフルエンザの特徴
・危険性は低い
・症状が軽く多くの人が免疫を持っているので、ワクチンの対象になっていない

◆危険な新型インフルエンザはA型インフルエンザの突然変異

いわゆる「新型インフルエンザ」は、ほとんどの人が免疫を持っていない新しいA型インフルエンザのことです。

以前、H5N1の鳥インフルエンザから突然変異が起こり、新型インフルエンザに相当するウイルスが出現するのではと心配されていましたが、今後もどのような性質のものが出現するかは予想できません。 鳥インフルエンザは肺炎を引き起こすので、死亡率が高いのは確かです。

一方で、鼻腔や喉などの上気道には感染しないため、咳やくしゃみで広がりにくく、伝染力は強くありません。また、現時点では、呼吸器だけではなく鳥のように消化器から感染するウイルスが出現するという最悪の可能性は低いとされています。

免疫を持っていないという点からは、「再興インフルエンザウイルス」にも注意が必要です。1950年代に流行したアジア風邪と呼ばれた型のA型ウイルスはその後流行していません。50代以下の人に対しては、免疫を持っていないウイルスということになります。ヒトに感染する型なので注意は必要です。

A型については、どの型が流行するかの予測はできません。インフルエンザが猛威を奮っている時期は、ワクチンで予防するなどの対策はもちろん、不用な外出をなるべく避けるなどの予防が大切と言えるでしょう。

文=西園寺 克
https://news.mynavi.jp/article/20171211-555405/

http://archive.is/35Hum
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水鳥という名の偉大な天然素材 バドミントン・シャトルをテクノロジーする・その2[連載第28回]【日経テクノロジーオンライン2017年12月12日】

 前回紹介しましたように、バドミントンのシャトルコック(シャトル)は天然素材の水鳥の羽をコルクに付けたものがベストといわれてきました。しかし、時代の流れとともに人工素材のシャトルが求められるようになりました。そこで、ミズノにより開発された人工素材のシャトルについて説明いたします。

 シャトルの評価軸は、飛翔性・耐久性・打球感・価格の4つです。全ての面で天然素材のものは、人工素材に優ります。価格面では、天然素材のものは高い場合で1ダース(12個)入りで5000円を超えますが、安い場合だと1000円くらいのものがあります。それに対して、人工素材のものは半ダース(6個)入りで1000円から1700円台です。つまり天然ものもグレードが低ければ人工ものより廉価ですし、天然ものの高級品も値が張るように見えて、それほどの割高感はないそうです。なぜなら、天然ものは少し壊れてもノック練習ぐらいには使用できますが、人工ものは壊れたら完全に使えなくなるからです。

 バドミントンでのシャトルの消耗度は高く、多い場合は1試合当たり1ダース以上のシャトルが必要なこともあります。試合中のシャトル交換は、ルールで何セット目と決まっているテニスなどと違い申告制で、プレーヤーは何度申告してもよいルールになっています。強い選手だと1回のショットで、コルクに挿してある羽の軸が折れる場合もあるそうです。

 飛翔性においても、天然ものは優れています。飛行方向の軸周りで回転しながら飛ぶため、軌道が安定するのです。ところが人工素材の羽はうまく回転するように造るのが難しく、不安定でブレながら飛ぶので、月とスッポンほどの違いがあるそうです。そして天然シャトルは、初速から手元に来る間にすっと減速しますが、人工ものはあまり速度が落ちないので、ラリーも続かなくなってしまうのです。

 打球感も異なります。シャトルは軽く造っておく必要があるため、樹脂製では強く打つとその瞬間に、一瞬ですがぺちゃんこに変形します。コントロールしにくくなる上、音がしないので打球感が全くない。ネットまわりの細かいショットは、変に回ってしまってシャトルが下を向いてくれず、打ちにくくなるのです。

* 前回同様、鳥の翼の構成要素のハネを「羽」、ハネツキのハネやバドミントン・シャトルコックを「羽根」と書きます。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/416343/112100027/

http://archive.is/GQqaK
時速400kmを数十kmまで減速させる水鳥の羽 バドミントン・シャトルをテクノロジーする・その1[連載第27回]【日経テクノロジーオンライン2017年11月28日】
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大阪府立北摂つばさ高校 [岡力の「のぞき見雑記帳」]【大阪日日新聞2017年12月12日】(コキンチョウ)

身をもって体験する事をモットーとしている
 今年の5月に本紙で「海を渡った日本の固有種」と称し、江戸時代に絶滅するもヨーロッパに渡り生存し続けたパンダマウスについて紹介した。この記事を機に北摂つばさ高校で生物科教員の北村正信さんと交流が始まった。

 北村さんは大阪市生まれ。今年で教壇に立って38年になる。これまで「教科書では学べない授業」にこだわり指導を行っている。同校では2年次より生物に特化した選択分野「生命・エコロジーエリア」が受講できる。「まあ見てください」と授業が行われている生物飼育室を案内され心躍る。もちろん冒頭で触れたパンダマウスもいた。

 現在、パンダ柄にしようと交配を重ね4年目に突入している。生物部では、世界一美しい鳥として名高いコキンチョウの体色遺伝に関する研究を実施。他にもコチョウランの人工授粉など実際の動植物を用いて体験学習を行っている。

 この日は、国内最大級の蝶(チョウ)「オオゴマダラ」を見せていただいた。飛び方と模様がひらひらと舞う新聞紙に見える事から「新聞蝶」とも言われている。日本では、沖縄地方に生息しており温暖な飼育環境が必要とされる。今秋、箕面公園昆虫館から提供いただいた卵を校庭の温室で生徒たちが世話をして羽化に成功。その過程を観察しリポートにまとめた。

 飼育を担当した一人は「誕生の瞬間を間近で見る事ができて感動した」と目を輝かせていた。「自然の面白さに興味を持ってほしい一心で授業をしてきました。これからも身の回りの事だけでなく視野を広げてほしい」と語る北村さん。

 長きにわたり、学校から羽ばたいていく生徒たちを温かく見守っている。

  (コラムニスト)

 ■北摂つばさ高校
 大阪府茨木市玉島台2番15号(http://www.osaka−c.ed.jp/hokusetsutsubasa/)
https://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/zakki/171212/20171212051.html

http://archive.is/SU9q5
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ウィンターナイト 愛テーマ 白浜・アドベンチャーワールド、来月8日まで /和歌山【毎日新聞2017年12月12日】(ナイトペンギンパレード/既報1ソース)

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで上演されている「ナイトマリンライブLOVES」=同園提供
 冬の夜のイルミネーションの中でイルカショーなどを楽しむ「ウィンターナイト」が、白浜町の動物公園アドベンチャーワールドで開かれている。来年1月8日まで。

 営業時間を午後7時半まで延長して実施しているスペシャルイベント。光と音に包まれたステージで、人とイルカが愛をテーマに共演する幻想的なショー「ナイトマリンライブLOVES」(午後6時半開演、全席指定)▽夜の動物の姿を楽しむ「ナイトサファリ」(午後5時〜6時半)▽キングペンギンなど4種30羽が50メートルを歩く「ナイトペンギンパレード」(午後5時〜5時20分)などがある。

 ジャイアントパンダの桜浜(オウヒン)、桃浜(トウヒン)、結浜(ユイヒン)も午後6時半まで公開し、大観覧車オーシャンビューホイールやメリーゴーラウンドなど4種類の乗り物が乗り放題となる。

 ウィンターナイト(午後5時〜7時半)の入場料は3000円(ナイトマリンライブ指定S席)と2500円(A〜C席)。12、13、19、20日は休園。チケット購入はホームページ(http://www.aws-s.com)、問い合わせはナビダイヤル(0570・06・4481)へ。【藤田宰司】
https://mainichi.jp/articles/20171212/ddl/k30/040/412000c

アドベンチャーワールドでスペシャルイベント「ウインターナイト」 和歌山【産経ニュース2017年12月1日】
■イルカライブやサファリ…多彩に

 白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は12月1日〜来年1月8日、スペシャルイベント「ウインターナイト」を初めて開催する。冬の夜に施設内の限定エリアをイルミネーションで飾り、「大切な人と素晴らしい“とき”を」をテーマに、さまざまなイベントを催す。

 期間中は、音と光の幻想的なライブでイルカのパフォーマンスを楽しむ「ナイトマリンライブ LOVES」(午後6時半)、昼間のサファリゾーンとは違う迫力のある夜の動物たちの姿が楽しめる「ナイトサファリ」(同5時から随時)、キングペンギンやケープペンギンなど4種類30羽のペンギンたちがイルミネーションに彩られた約50メートルの「フラワー通り」をよちよちパレードする「ナイトペンギンパレード」(同5時)がある。

 また、日ごろは見ることができない「結浜(ゆいひん)」などジャイアントパンダの夜の様子を観察でき、大観覧車やメリーゴーラウンドなどが乗り放題といった楽しい催しが用意されている。

 イベントは午後5時〜7時半。イベントの入場料金はLOVESのS席指定付きで3千円、S席以外の指定付きで2500円。問い合わせは同施設ナビダイヤル(電)0570・06・4481。
http://www.sankei.com/region/news/171201/rgn1712010030-n1.html

http://archive.is/y6AdU
http://archive.is/j9Cmw

鳥インフル発生時の対応確認 静岡県が防疫検討会議【静岡新聞アットエス2017年12月12日】

鳥インフルエンザの流行期を迎え会議で発生予防対策や関係機関の連携などを確認する担当者=12日午前、県庁
 高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、静岡県は12日、国内外の発生状況や県内での発生時の対応を確認する防疫検討会議を県庁で開いた。県獣医師会や農業団体、市町など38機関から45人が出席した。農家への指導や検査などの発生予防策や発生時の県対策本部の設置、具体的な防疫措置など、野鳥や家禽(かきん)、動物園などで飼育される鳥で発生した場合の対応や手順を確認した。
 国内では、11月5日に島根県で野鳥の高病原性鳥インフルエンザが確認された。県の担当者は、韓国や欧州での発生事例を紹介した上で、ウイルスがユーラシア大陸由来であることや、人に感染する可能性は低いことなどを説明した。
 県内ではこれまでに高病原性鳥インフルエンザの感染事例は確認されていない。内閣府の食品安全委員会は、国内の鶏肉、鶏卵を食べることによる鳥インフルエンザ感染の可能性はなく、安全としている。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/436091.html

http://archive.is/whkgb
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ブナ間伐材 誕生祝いのおもちゃ制作 十日町・松之山 /新潟【毎日新聞2017年12月12日】(アカショウビン/既報1ソース)

ブナの間伐材で作ったアカショウビンのおもちゃ=十日町市役所で
 十日町市松之山松口にあるブナの再生林「美人林」で間伐されたブナを使ったおもちゃが作られた。松之山自治振興会などが誕生祝品贈呈事業の一環として企画・制作したもので、松之山地区に住所を有する新生児にプレゼントされる。

 おもちゃは旧松之山町の鳥「アカショウビン」がモデルで、新潟市の工房に加工してもらった。大きなくちばし、おなかには卵を抱え、なめても安全なように無塗装だ。松之山支所に出生届を提出すると、窓口で贈られる。

 アカショウビンは田植えの時期に東南アジアから飛来し、松之山のブナ林で営巣する鳥で、「里山で健やかに育ち、大人になっても松之山を応援してほしい」との願いを込めた。

 合併前の1954年(昭和29年)には1万人を超えていた松之山町の人口は現在、2018人(10月末現在)。「松之山に生まれてきてくれて、ありがとう」との思いもある。昨年度、同地区内の出生者は8人だった。

 美人林は平均樹齢約90年、3000本のすらりとしたブナが生い茂る景勝地。この景観を次世代へとつないでいこうと、地元住民らが間伐作業を続けている。当初から企画を支援した市立里山科学館越後松之山「森の学校」キョロロの学芸員、小林誠さん(37)は「ブナの間伐材で作ったおもちゃを通じて、松之山のブナに関心を持ってもらえたらうれしい」と話した。

 希望者には1体6200円(税込み)で販売もしている。問い合わせはキョロロ(025・595・8311)。【板鼻幸雄】
https://mainichi.jp/articles/20171212/ddl/k15/040/064000c

新潟)美人林の間伐材が新生児へのおもちゃに 十日町市【朝日新聞デジタル2017年11月24日】
地域の新生児にファーストトイとして、美人林の間伐材でつくったアカショウビンのおもちゃ=十日町市役所

 十日町市松之山松口にあるブナの原生林「美人林」の間伐材が、赤ちゃん向けの木製おもちゃに生まれ変わった。松之山自治振興会が地域で生まれた子どもに「人生初のおもちゃ」としてお祝いに贈る。美人林で毎年子育てする野鳥を題材に、その習性にちなんで「里山で健やかに成長し、いつまでも地域を応援して」との願いも込めた。

 おもちゃは、大きな赤いくちばしが特徴の野鳥、アカショウビンがモデルで、新潟市の工房が製作した。旧松之山町時代は町の鳥だった。大人の手のひらに乗るサイズで、引っ張ると車が回って羽の部分が上下動し、カタカタと音がする。また、おなかに卵を抱いていて、その卵は取り外しができ、振るとカラカラと音を出す仕掛けだ。赤ちゃんがなめても危険がないよう、塗装はしていない。

 アカショウビンは、毎年春の田植えの時期に東南アジア方面から飛来し、美人林などで子育てをするという。松之山地域に住所がある人が出産すると1人に1体が贈られる。同地域は山あいにあり、人口2千人余り。山あいの地域に生まれてきてくれた感謝の気持ちと、成長した子どもたちが松之山地域を巣立っても、いつかは地域に戻って出産や子育てをしてほしい、との地域の願いも込めた。

 市松之山支所などによると、冬の降雪で枝折れした木を片付けたり、林の景観を保ったりするために行う間伐材で材料を賄うが、市全体の新生児に贈るには「量が足りない」。同支所管内では毎年、8人前後の新生児が誕生するという。

 市によると、地域の木材を使った誕生祝い品贈呈事業は県内初という。担当者は「地域の特性を生かし、小さな地域ならではの、ささやかな取り組み」と話している。おもちゃは25日から、越後松之山「森の学校」キョロロ(電話025・595・8311)で、1体6200円(税込み)で限定販売もする。(松本英仁)
http://www.asahi.com/articles/ASKCM6RHHKCMUOHB00G.html

http://archive.is/lQH9f
http://archive.is/HbHdM
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ペンギンお散歩、始まるよ 北海道・旭山動物園【共同通信2017年12月12日】

旭山動物園の人気イベント「ペンギンの散歩」のリハーサルで、観光客が見守る中、雪に覆われた園内を散歩するペンギン=12日、北海道旭川市
 北海道旭川市の旭山動物園で12日、園内をよちよちと歩くペンギンの群れを間近で観察できる人気イベント「ペンギンの散歩」のリハーサルが行われた。氷点下の寒さの中、観光客は愛らしい姿に歓声を上げ、写真撮影を楽しんでいた。13日から、積雪が無くなる来年3月中旬まで楽しめる。

 リハーサルでは、キングペンギン13羽とジェンツーペンギン2羽が飼育スペースを飛び出し、雪の上を腹ばいで滑ったり、観光客の列に乱入したりしながら、約500メートルのコースを40分かけて歩いた。

 旭山動物園によると、巣から海まで集団で餌を捕りに行く習性を生かしており、訓練はしていない。
https://this.kiji.is/313201905486677089?c=39546741839462401

ペンギン、ヨチヨチ雪道散歩 来園者が歓声、旭山動物園【朝日新聞デジタル2017年12月12日】
【動画】雪の積もった園内を散歩するペンギン=白井伸洋撮影

雪の積もった園内を散歩するペンギン=12日午前11時2分、北海道旭川市、白井伸洋撮影

 北海道旭川市の旭山動物園で12日、積雪期限定の「ペンギンの散歩」が始まり、報道陣に公開された。放飼場の扉が開くと15羽のペンギンが次々に雪道に。往復約500メートルをヨチヨチと歩き、居合わせた来園者から歓声が上がった。

 散歩をするのは大半がキングペンギン。冬はプールでほとんど泳がないため、運動不足を解消しようと、エサを求めて集団で歩く習性を生かし2002年に本格的に始まった。近年は外国人観光客の人気も集めている。当面は午前中(11時から)のみだが、積雪が安定すれば午後も実施する。(渕沢貴子)
http://www.asahi.com/articles/ASKDD3J2WKDDIIPE00C.html

ペンギンだって運動しなきゃ…旭山動物園【読売新聞2017年12月13日】
13日から一般公開

雪の上を散歩するペンギン(12日、旭山動物園で)=井上健人撮影

 旭川市の旭山動物園で12日、冬の人気イベント「ペンギンの散歩」が報道陣に公開された。ペンギンの運動不足を解消する目的で毎年実施され、一般公開は13日から始まる。

 キングペンギンなど計15羽が参加し、約500メートルを30〜40分かけて歩いた。居合わせた来園者もペンギンが体を揺らして歩く様子に歓声を上げた。イベントは来年3月中旬まで、午前11時と午後2時半の1日2回(3月は午前11時の1回のみ)の実施となる見通しという。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20171213-OYTNT50082.html

旭山動物園「ペンギンの散歩」始まる よちよち歩きに大歓声【北海道新聞2017年12月14日】
雪の上を仲良く並んで散歩するペンギンたち=13日午前11時5分(大島拓人撮影)
 旭川市旭山動物園の冬の人気行事「ペンギンの散歩」が13日、始まった。よちよちとペンギンが歩き出すと、訪れた家族連れや外国人観光客が歓声を上げたり、写真を撮ったりしてにぎわった。

 餌を求めて集団で歩くキングペンギンの習性を生かして2002年から毎年実施。冬場の運動不足解消を目的としている。

 初日の散歩にはキングペンギン14羽に交じり、ジェンツーペンギン1羽が参加。ふかふかの雪の上で腹ばいになって滑ったり、勢いよく走りだしてコースを外れたり、約30分の散歩を楽しんだ。
残り:160文字/全文:395文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/151090/

http://archive.is/LMLCX
http://archive.is/PxCIZ
http://archive.is/kgimY
http://archive.is/jbW6E

ドローンでカモ食害防げ 岩国【中国新聞アルファ2017年12月12日】

ハス田で走るボート型ドローンの動きを確認する生産者たち
 岩国市の特産品「岩国れんこん」へのカモによる食害対策で、山口県が徳島県などと共同開発しているボート型の小型無人機ドローンの実地試験が11月末、同市尾津町のハス田であった。開発担当者や生産農家たち約30人が参加し、実用化に向けた課題を探った。
(ここまで 121文字/記事全文 537文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=394583&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/zx496
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主役交代!姫路市立動物園で干支引き継ぎ式【産経ニュース2017年12月12日】

「酉」のチャボから「戌」のホンドタヌキへ干支の引き継ぎを行った児童たち=姫路市本町

 姫路市立動物園(同市本町)で11日、今年の「酉(とり)」から来年の「戌(いぬ)」への干支(えと)の引き継ぎ式が行われた。同園ではイヌを飼育していないため、引き継ぎ式にはイヌ科の代表としてホンドタヌキが登場。昨年は鳥インフルエンザの影響で引き継ぎ式に参加できなかったチャボから、一足早いバトンタッチを受けた。

 地元の市立野里小6年の児童約30人と、同園で飼育されているホンドタヌキの「どんべえ」(オス、1歳)、チャボ(メス、5歳)が参加。酉年生まれの児童が戌年生まれの児童に引き継ぎ証と「今年は私達の年です」と書かれたたすきを手渡した後、2匹とともに記念写真におさまった。

 戌年生まれの同小6年、恒木碧海(あみ)さん(11)は「来年は中学生になるので、その自覚を持って1年を過ごしたい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/171212/rgn1712120046-n1.html

兵庫)干支の引き継ぎ、タヌキが代役 姫路市立動物園【朝日新聞デジタル2017年12月12日】
干支の引き継ぎをする児童たち。イヌ科のホンドタヌキ(中央)が犬の代役を務めた=姫路市立動物園

 姫路市立動物園(同市本町)で11日、今年の干支(えと)の「酉(とり)」から来年の干支の「戌(いぬ)」への引き継ぎ式があった。この日はゴイシチャボ(メス、5歳)と、動物園では犬を飼っていないためイヌ科のホンドタヌキ(オス、推定1歳)が出席した。

 式には近くの市立野里小学校の6年生約30人も参加。酉年生まれの坂元音々(ねね)さん(12)が「干支を引き継ぎますので、来年1年間、よろしくお願いします」と引き継ぎ証を読み上げ、戌年生まれの恒木碧海(あみ)さん(11)に手渡した。その後、児童らはタヌキ、チャボと一緒に記念写真を撮った。

 恒木さんは「来年は中学生になるので、勉強と部活を両立させていい1年にしたいです」と話していた。
http://www.asahi.com/articles/ASKDC3V9DKDCPIHB00M.html

http://archive.is/6MLIF
http://archive.is/FmR56

風車計画にイヌワシ衝突恐れ 滋賀の生息地、発電用7基【京都新聞2017年12月11日】(既報関連ソースあり)

風力発電の建設が計画されている滋賀・岐阜県境の尾根(奥)。イヌワシの飛行ルートで、バードストライクが懸念される=滋賀県米原市柏原
 国の天然記念物イヌワシが生息する滋賀県米原市の山林に、東京の再生エネルギー会社が大型の風力発電施設の建設を計画していることが11日までに分かった。環境影響評価法に基づいて計画段階での配慮事項をまとめた「環境配慮書」を米原市や県などにすでに提出、縦覧を始めている。建設によりイヌワシの風車への衝突死などが懸念される。

 計画しているのは「ジャパン・リニューアブル・エナジー」(東京都港区)。県などに提出した配慮書によると、米原市と岐阜県関ケ原町にまたがる鈴鹿山脈の山林164・4ヘクタールに、1基の高さ118〜150メートル、ローター直径が80〜108メートルの風車7基を建設し、最大2万3800キロワットを発電する。2020年度着工、21年度の運転開始を予定している。

 事業想定区域の約9割が米原市内で、梓河内や柏原地区など1キロ範囲内に94戸、2キロ内に485戸の住宅があり、風車の騒音と超低周波音、風車の影について、配慮書では「重大な影響の可能性がある」としている。

 また、事業想定区域が県の「イヌワシ・クマタカの保護、生息環境保全ゾーン」で、絶滅危惧種クマタカの営巣地があるほか、希少種のサシバなどの渡りルートにもなっているため、「(鳥類が風車に衝突する)バードストライクの可能性がある」と報告。「今後、現地調査で詳細な確認をする」としている。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20171211000171

滋賀 米原・関ケ原境に風力発電 東京事業者、山林で計画【中日新聞2017年12月13日】
 米原市と岐阜県関ケ原町にまたがる鈴鹿山脈の山林で、東京の事業者が風力発電施設の建設を計画していることが分かった。事業者は、環境アセスメントの初期段階に当たる「環境配慮書」を経済産業省と両県や両市町など関係自治体に既に提出した。

 事業者は、再生可能エネルギーの発電施設を全国に持つ「ジャパン・リニューアブル・エナジー」(東京)。環境影響評価法に基づく環境配慮書によると、名神高速道路伊吹パーキングエリア(PA)から南に一〜四キロの範囲内の山林百六十四・四ヘクタールで、風車七基を建設、最大二万三千八百キロワットを発電する計画になっている。

 配慮書は、計画地が米原市梓河内(あんさかわち)、柏原地区に近く、住宅が一キロ圏内に九十四戸、二キロ圏内に四百八十五戸あると指摘。風車の騒音や影が住民生活に影響する可能性や、国天然記念物のイヌワシやクマタカなど鳥類が風車に衝突する「バードストライク」が発生する懸念を指摘している。

 県は、来月にも配慮書に対する知事意見を決める。県エネルギー政策課の担当者は「民間事業者の取り組みだが、地元の理解を得た上で円滑に導入されることが望ましい」と述べた。

 (角雄記)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171213/CK2017121302000011.html

http://archive.is/UD6uD
https://megalodon.jp/2017-1213-2123-18/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171213/CK2017121302000011.html

岩手の風力発電、見直しを イヌワシに影響と環境省【共同通信2017年12月8日】
岩手)風力発電計画、イヌワシ生息に悪影響?【朝日新聞デジタル2016年12月20日】
環境省、岩手県での風力発電事業に意見 イヌワシに影響ある場合は見直しを【環境ビジネスオンライン2016年10月15日】

衝突死した「オジロワシ」山積み写真 風力発電とバードストライク【J-CASTニュース2017年11月15日】
北方4島の風力発電、貴重な野鳥の衝突死に懸念【読売新聞2017年11月4日】

イチからオシえて バードストライクを防ぐ 風力発電所設置に手引 飛行経路調査【毎日新聞2017年5月10日】

バードストライク 風車に鳥衝突、よそ見原因か 餌につられ、視線下に NPO調査【毎日新聞2017年1月29日】
洋上風力発電 生態系への影響探る 新潟西区でシンポ【新潟日報モア2016年12月7日】
国内最大級の風力発電容認 鳥への配慮条件 環境省【朝日新聞デジタル2016年9月28日】
風車230基の計画!〜地元参加と透明性を 北海道北部、大型風力計画への期待と課題 吉田文和【WEB RONZA朝日新聞社2016年9月12日】
風車に野鳥衝突 防止策探る絶滅危惧種オジロワシも被害【読売新聞2016年9月12日】
北海道の風力発電事業2件に環境大臣意見 希少猛禽類のため、1基は設置中止【環境ビジネスオンライン2016年9月7日】
野鳥検知、衝突を回避 風力発電促進へシステム開発【どうしんウェブ2016年8月6日】
海ワシ類のバードストライク防止策 環境省、風力発電向けの手引き書を作成【環境ビジネスオンライン2016年6月29日】
環境省_「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【環境省報道発表資料2016年4月26日】
風車と鳥類の衝突を自動検知、洋上風力にも使える遠隔監視システム【スマートジャパン2016年4月19日】
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【茨城】千波湖の「白鳥」見納め 不評の浄化装置カバー交換へ【東京新聞2017年12月12日】(コブハクチョウ)

撤去されることになった浄化装置用の白鳥型カバー=水戸市で
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 水戸市民の憩いの場として親しまれている千波湖で、湖面に浮かぶ巨大な「白鳥」が間もなく姿を消す。白鳥は、人工的に水流を起こす浄化装置「ジェットストリーマー」を覆うカバーとして二十年前に設置された。だが、市は水戸駅周辺の景観を整備していく上で「そぐわない」と判断し、年明けに、植物が生い茂る人工の浮島に取り換える予定だ。 (越田普之)
 市によると、千波湖の浄化装置は、植物性プランクトンの異常発生による水質悪化を防ぐため、全部で十基導入された。装置を風雨から守るカバーのデザインに白鳥が選ばれた理由について、市公園緑地課は「記録が残っていないが、コブハクチョウがすみ着いている湖周辺の環境などを考慮したのでは」と説明する。
 この白鳥型カバーはここ十年、市議会で幾度となくやり玉に挙げられてきた。「人工的で主張の強い白鳥という模型の設備は、異質だと感じる人が多い」「悪評高い浄化装置のカバーをどうにかしていただけないか」。市議から指摘が出される度、市側は費用対効果の観点から「検討していく」と述べるにとどめ、結論を先送りしてきた。
 今回、白鳥型カバーの撤去に向けた動きが一気に進んだのは、JR水戸駅周辺で歴史的景観を復元する市の計画が、国の補助を受けられる「景観まちづくり刷新支援事業」に選ばれたからだ。事業費の半分の補助を受けられるため、白鳥型カバーも、この機に撤去することに決まった。
白鳥型カバーを撤去し、浮島へ改修した場合のイメージ図(水戸市提供)
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 市では、施工業者の公募に当たり、白鳥型カバーの代わりとして、周辺環境に溶け込む人工浮島を新設することを求めた。湖周辺に自生している植物などで浮島を緑化し、装置を通年で覆うのが条件だ。施工金額は十基で六千万円以内。市は年内に業者を決め、年明けの早い段階で着工し、施工期間を百八十日程度と見込む。
 湖周辺でごみ拾い活動などを続ける市内のNPO法人「ウォータードアーズ」の和田幾久郎(いくお)理事長(50)は「白鳥型のカバーは見た目が良くないと思っていた。設置当時は景観に配慮する時代ではなかったのかもしれない。自然になじむようになるのは歓迎したい」と語った。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201712/CK2017121202000153.html

http://archive.is/NraQz
水戸市が鳥インフル対策 千波湖・大塚池、「偽卵」で繁殖抑制【茨城新聞2017年3月20日】
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鶴居に珍客クロヅル飛来 「あたたかく見守って」【北海道新聞2017年12月12日】

鶴見台の給餌場に飛来したクロヅル。タンチョウに似ているが、体が灰褐色なのが特徴=10日午前11時ごろ(佐藤吉人さん提供)
 【鶴居】村内の鶴見台のタンチョウ給餌場に10、11日、ユーラシア大陸に生息するツル科の渡り鳥クロヅル1羽が姿を現した。道内への飛来は珍しく、10月に中標津町でも確認されたが、同一個体かどうかは不明。NPO法人タンチョウ保護研究グループ(釧路)の百瀬邦和理事長は「大陸からハクチョウやガンなどと道内へ渡り、仲間に似ているタンチョウの群れに交じって給餌場にたどり着いたのでは」と話す。

 クロヅルはタンチョウに似て頭部が赤いが、体は全体的に灰褐色。ヨーロッパやシベリアなど大陸北部で繁殖し、南部で越冬する。日本へは毎年、鹿児島県出水市に数羽が飛来する。
残り:247文字/全文:521文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/150698/

http://archive.is/yPUGR
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