2017年12月15日

<カジカガエル>清流の美声の持ち主 会いに来てケロ 仙台市が生息地マップをネット公開【河北新報オンラインニュース2017年12月15日】(オオヨシキリ/カッコウ)

「日本一美しい鳴き声」と言われるカジカガエル(仙台市提供)

グーグルマップを活用し、カジカガエルの生息地を紹介するマップ

◎生態や自然環境動画で紹介「関心持つきっかけに」

 仙台市は清流のシンボルとされるカジカガエルの生息地マップを作り、インターネットで公開を始めた。小型無人機「ドローン」で空撮した太白区秋保地区の生息地などを動画で紹介している。市環境共生課は「カジカガエルの鳴き声を知らない人も多い。関心を持つきっかけになってほしい」と期待する。

 カジカガエルは体長数センチの小型のカエル。「フィフィフィフィ」という口笛のような鳴き声は、日本のカエルの中で最も美しいと言われる。市中心部の河川では1960年代、水質悪化のため姿を消したが、放流活動で再び生息を確認できるようになった。
 マップは広瀬川や名取川の流域を中心に生息地55地点を掲載した。専門業者の調査に加え、市民から今年5〜8月に寄せられた情報を基に作った。地図サービスのグーグルマップを活用し、生息地をカエルのマークで示した。
 カジカガエルが生息する自然環境にも関心を持ってもらおうと、動画投稿サイト、ユーチューブに専用チャンネル「仙台×生物多様性〜おらほの生きものチャンネル」を開設。秋保地区の名取川に残る良好な生息環境や、河原で鳴くカジカガエルの動画を紹介する。
 生息地マップと動画は、市のせんだい環境学習館たまきさんサロンのホームページ内にある特設サイト「生物多様性保全推進事業」とリンクしている。同サイトは6月末からカジカガエルやカッコウ、オオヨシキリの高音質の鳴き声を配信している。
 市環境共生課は「カジカガエルが生息する美しい清流など、身近な自然に目を向ける機会にしてほしい」と呼び掛ける。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171215_13044.html

http://archive.is/r7tAq

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タイ東北でオオヅルの死体、自動車に衝突か【NewsClip2017年12月15日】

【タイ】タイ天然資源環境省国立公園野生動植物局は14日、東北部ブリラム県の国道218号線沿いの稲田でオオヅルが死んでいるのが見つかったと発表した。

 現場は生息数増加を目指しオオヅルの放鳥を行っている地区。オオヅルは車にひかれた可能性が高いとみられる。同局は現場周辺で車を運転中にオオヅルを見かけた際は徐行するなど注意してほしいと呼びかけた。
http://www.newsclip.be/article/2017/12/15/34967.html

http://archive.is/A4dOG
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家きん肉 独の輸入停止解除【全国農業新聞2017年12月15日】

 農水省は6日、ドイツのニーダーザクセン州以外の地域で鳥インフルエンザの清浄性を確認したとして、同州を除き同国からの生きた家きん、家きん肉などの輸入停止措置を解除した。
 同国では昨年11月中旬、家きん農場で高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)が発生。同国からは2015年に890トンの家きんの卵などを輸入した。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=10290

http://archive.is/K3C3D
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にじ 新人飼育員 /愛知【毎日新聞2017年12月15日】(南知多ビーチランド/ペンギン)

 イルカの華麗なジャンプ、アシカのコミカルな芸、ペンギンの愛らしい散歩姿……。いつの時代も、子供たちに大人気なのが水族館だ。飼育員を希望する若者も多いが、狭き門だという。

 「動物との触れ合い日本一」を目指す南知多ビーチランド(美浜町)には今年、夢をかなえた4人が入社した。現在は男性2人がイルカ担当、女性2人がアシカとペンギン担当で、先輩の指導を受けながら毎日頑張っている。

 水族館の飼育作業は、ただエサやりをするだけではない。生態研究や芸も教える。赤ちゃんが生まれれば、24時間の見守りも必要だ。多忙だが、新人たちは「まだ動物が言うことを聞いてくれないが、好きなことができて毎日が楽しい」と目を輝かせていた。

 動物の飼育は想像以上に難しい。水族館の最大の使命は、種の保存と研究だという。先輩を見習い、新人たちも経験を積んで立派な飼育員に育ってほしい。【林幹洋】
https://mainichi.jp/articles/20171215/ddl/k23/070/086000c

http://archive.is/SXIhc

ファミリーパークのライチョウ 冬の装いに【チューリップテレビニュース2017年12月15日】

 今年富山市ファミリーパークで生まれたニホンライチョウが初めての冬を迎え、羽が真っ白にはえ変わった姿が公開されました。

 絶滅が危惧されるニホンライチョウの人工繁殖に取り組んでいるファミリーパークでは、今年夏に5羽のヒナが誕生。

 その後、2羽は死にましたが残る3羽はすくすくと育ち、このたび、無事に冬の装いとなりました。

 また、死んだヒナ2羽の死因について、病理検査の結果感染症などを引き起こす病原菌などは検出されず、衰弱死だったことが分かりました。

 ファミリーパークは、今後、衰弱死を防ぐ対策を検討するとしています。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20171215183229

ニホンライチョウ 冬支度 ふ化半年、全身真っ白に 富山市ファミリーパーク /富山【毎日新聞2017年12月16日】
ふ化から半年を迎える雄のニホンライチョウ=富山市ファミリーパーク提供
 富山市ファミリーパーク(富山市古沢)は15日、今夏のふ化から間もなく半年を迎える国の特別天然記念物、ニホンライチョウ3羽の最新画像を発表した。体重457〜552グラムで、鳴き声も含めて成鳥の大きさになり、初めての冬を前に全身真っ白な冬羽になった。

2羽死因、衰弱か
 一方、今年ふ化したが同パークで6〜7月に死んだ2羽は、うまく自力で採食できなかったため、衰弱死した可能性が高いことが分かった。

 同パークによると、全国で今年10羽のひなが死に、大学で細菌、病理組織検査を行ったが、感染症を引き起こす細菌やウイルスなどは見つからず、衰弱死と考えられるという。

 ひなは、ふ化後約2週間で、卵の卵黄から自力採食へと栄養の摂取方法が変わる時期が一番弱り、野生下でも、悪天候など外的要因で衰弱死するケースがあるという。

 同パークは今後、より丈夫な卵を産むよう親鳥の栄養状態の管理を徹底したり、ひなの嗜好(しこう)性の高い餌を探すなど飼育状況を改善する。【青山郁子】
https://mainichi.jp/articles/20171216/ddl/k16/040/274000c

富山)今年ふかしたライチョウ3羽が初めての冬【朝日新聞デジタル2017年12月18日】
6月17日に孵化し、552グラムに成長したライチョウのオス。白い冬羽に生え替わった(富山市ファミリーパーク提供)

 ニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパーク(同市古沢)は、今年初めて親鳥からの繁殖に成功したヒナ3羽が順調に成長し、白い冬羽に生え替わったと発表した。

 6月17日に孵化(ふか)したオスは552グラムに。大町山岳博物館(長野県大町市)から搬入し、7月13日に孵化したメスは457グラム、オスは528グラムになった。小松菜やビルベリーを食べ、頭からしっぽの先までは約30センチだという。

 昨年までに孵化したオス6羽とメス1羽も、健康な状態だという。(吉田真梨)
http://www.asahi.com/articles/ASKDH5S0FKDHPUZB00L.html

http://archive.is/SPetz
http://archive.is/n1zyl
http://archive.is/xcXwa
ライチョウ保護にクラウドで寄付 保全の取り組み全国へ【共同通信2017年12月1日】

雪の妖精が来たよ!手のひらにちょこん!!“シマエナガ”のキーポーチがフェリシモ『YOU+MORE! [ユーモア]』から誕生【プレスリリース2017年12月15日】

本物とほぼ同じサイズで“シマエナガ”を再現

フェリシモのユーモア雑貨ブランド『YOU+MORE! [ユーモア]』は、「シュルッと飛び立つシマエナガキーポーチの会」のウェブ販売を 12 月 14 日より開始しました。北海道などに生息し、“雪の妖精”と呼ばれ、話題のシマエナガ。リール付きの手のひらサイズのファスナーポーチで、おなかにかぎが入れられます。バッグに付けて一緒にお出かけするときには、かぎを持ってしゅるっと飛び立ち、戸締りを助けてくれます。手のひらに収まる、本物のシマエナガとほぼ同じサイズ。ころっとふわふわの 手触りで、思う存分ふれあうことができます。デザインは〈こんにちは〉〈おやすみ〉〈いただきます〉の 3 種類。鍵ごとに使い分けたり、小鳥好きな方へのプレゼントにもおすすめです。
◆「シュルッと飛び立つシマエナガキーポーチ」をユーモア BLOG でチェック >> https://www.feli.jp/s/pr17121502/1/

ころっとふわふわの“シマエナガ”をほぼ実物サイズで再現。



雪の妖精すぎるルックスで大人気のシマエナガさん。ちょこんと枝にとまってるだけでもカワイイのに、 かぎの番までしてくれるなんてどうしよう。おまけにころころふわふわ、ふれあい放題。お礼に毎日、い ろんなところに連れてってあげるからね !
【NEW】シュルッと飛び立つシマエナガキーポーチの会
月 1 個 \1,200(+8% \1,296)
・素材 / ポリエステル 100%、内生地:ポリエステル 100%、中わた:ポリエステル 100%
・サイズ / 縦約 8.5cm、横約 7cm(金具・しっぽ部分含まず) リールの長さ約 33cm(最長)
・毎月 1 回、3 種類の中から、1 種類ずつお届けします。(全種類届くと、以降はストップします)
(中国製)(中国製)商品の詳細とウェブでのお申し込み >> https://www.feli.jp/s/pr17121502/2/

手のひらに収まるちまっとサイズは、本物とほぼ同じ大きさです。

バッグの内側に付けて一緒にお出かけできます。

本体はファスナーポーチ、おなかにかぎが隠れます。

かぎを持ってしゅるっと飛び立つよ

・デザインは 3 種類
〈こんにちは〉

〈おやすみ〉

〈いただきます〉

◆期間限定ウェブ動物園「YOU+MORE! ZOO[ユーモア・ズー]」が開園中
本物みたいにリアルな動物アイテムが集まるサイトがオープン! 13 種類 21 アイテムの動物が勢ぞろい。 動物園へ遊びに行く気分でお楽しみください。
・観覧順路に沿ってどうぶつたちを見る >> https://www.feli.jp/s/pr17121502/3/

◆YOU+MORE! [ユーモア]
フェリシモのユニーク雑貨ブランド『YOU+MORE! [ユーモア]』。すっかり見慣れた日常が、もっと楽しく、 もっと笑えるように。誰かと一緒にいる時間がもっとオモシロくなるアイテムをお届けします。
・YOU+MORE! [ユーモア]とは >> https://www.feli.jp/s/pr17121502/4/
・ウェブサイト(パソコン・スマートフォン) >> https://www.feli.jp/s/pr17121502/5/
・Blog >> https://www.feli.jp/s/pr17121502/6/
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※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。

― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0035 神戸市中央区浪花町 59 番地 代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965 年 5 月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティ ング事業
◆会社案内(PDF) >>> http://www.feli.jp/s/pr170101/4/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000828.000012759.html

http://archive.is/3RiJd
タグ:シマエナガ
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水辺環境の価値に着目 東北生態系ネットワーク推進協が初会合【河北新報オンラインニュース2017年12月15日】

初会合で、河川環境を生かした地域活性化などを話し合う出席者

 東北地方整備局は、「東北生態系ネットワーク推進協議会」を設立し、初会合を14日、仙台市青葉区のTKPガーデンシティ仙台勾当台で開いた。県域を超え、河川の保全や水辺環境を生かした地域活性化策などを考える取り組みは全国で初めて。2流域をモデル地域に選び、2018年度に行動計画をまとめる。
 国が管理する12水系のうち、青森の岩木川水系と岩手と宮城にまたがる北上川・鳴瀬川水系をモデル地域に選定。それぞれ流域協議会を設立し、マガンなどの飛来環境を生かしたエコツーリズムの推進や、生き物と共生する水辺環境の価値に着目したブランド商品の開発などを検討する。
 初会合には大学教授ら委員14人のほか、関係自治体の職員ら計約50人が出席した。全国の事例報告があり、コウノトリの野生復帰の取り組みを進める兵庫県豊岡市で、コウノトリにあやかった関連商品が年間10億円の経済効果を生み出しているとの調査結果が紹介された。
 委員で日本雁(がん)を保護する会(栗原市)の呉地正行会長は東北の水辺環境について、国内に飛来するマガンの9割が宮城県北で越冬することを取り上げ、「北上川や迫川は水鳥にとって重要な地域」と指摘した。
 座長に選ばれた宮城学院女子大の宮原育子教授はあいさつで、「行政や産業などの垣根を越え、鳥や生き物の目から環境を考える場にしたい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171215_13029.html

http://archive.is/PtpKV
コウノトリやツルを吉野川流域の多様な生態系のシンボルに(徳島県)【NNNニュース2017年10月19日】
水辺環境の価値に着目 東北生態系ネットワーク推進協が初会合【河北新報オンラインニュース2017年12月15日】
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鳥インフル警戒継続を【鶏鳴新聞2017年12月15日】

9月以降、韓国の野鳥の糞便から高病原性と低病原性の鳥インフルエンザ(AI)ウイルスの分離が33事例報告されているほか、11月17日には全羅北道のアヒル農場でH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の発生が確認されている。
 日本では、11月に島根県の死亡野鳥7例からHPAIウイルス(H5N6亜型)が確認されているほか、秋田県男鹿市と潟上市、愛媛県西条市の野鳥の糞便から低病原性AIウイルス(H5N3亜型)が検出されたが、幸い、家きんへの感染報告はない。
 今後も渡り鳥の移動が予想されるほか、年末年始、来年2月の韓国での冬季五輪(平昌オリンピック・パラリンピック)、中華圏の春節(旧正月、2月蒼が元旦)には人の移動も活発化するため、自らの経営を守るためにも、農場および家きん舎へのAIウイルスの侵入防止対策を徹底する必要がある。
 これまでの発生事例の多くでは、農場周辺に池や小川が存在していたことから、鶏舎周辺のげっ歯類(ネズミなど)を含む野生動物対策の重要性が指摘されている。このため、防鳥ネットの設置や鶏舎の破損・隙間の修繕、集卵・除ふんベルトの開口部の隙間対策、家きん舎周辺の整理・整頓、樹木のせん定・草刈りと消石灰などの散布、排水溝への鉄格子の設置など、ウイルスの侵入防止対策を徹底する必要がある。
 さらに農場に出入りする車両や人・物の対策として、入念な洗浄・消毒の徹底、専用の服や靴の使用、消毒液の定期的な交換、記帳など、基本的な衛生管理をこれまで以上に徹底する必要がある。
 さらに、日常的な鶏の観察を徹底し、異常を確認した場合は家畜保健衛生所に早期発見・通報し、感染の拡大を防止しなければならない。
http://www.keimei.ne.jp/article/20171215t2.html

http://archive.is/pOjSt
新しいタイプのH5N6亜型 韓国のアヒル農場と島根県の野鳥【鶏鳴新聞2017年12月15日】
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新しいタイプのH5N6亜型 韓国のアヒル農場と島根県の野鳥【鶏鳴新聞2017年12月15日】

 韓国の農林畜産検疫本部は、11月17日に全羅北道高敞郡の肉用アヒル農場で発生したH5N6亜型高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ウイルスの遺伝子分析の結果、2016年末にヨーロッパで流行したH5N8亜型ウイルスと、ヨーロッパの野鳥の低病原性AIウイルス(H3N6亜型)が組み換えられた、新しいタイプのH5N6亜型ウイルスであると発表した。
 また、鳥取大学は11月28日、島根県松江市で回収されたコブハクチョウの死体から分離されたH5N6亜型HPAIウイルスの遺伝子分析の結果、昨シーズンの国内流行株とは由来が異なり、昨シーズンにヨーロッパなどで流行したH5亜型のウイルスと、ユーラシアに広く分布する野生水禽由来のN6亜型ウイルスとの遺伝子再集合体でああると発表した。今シーズン、新たに国内に侵入したものとみられる。
 鳥取大学では引き続き、他の国内分離株や韓国分離株の遺伝
http://www.keimei.ne.jp/article/20171215t3.html

http://archive.is/SSmog
遺伝子違うH5N6型の鳥インフル 鳥取大分析、感染拡大に懸念【産経ニュース2017年11月28日】
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福井 コウノトリ滞在記録、小浜で更新中【中日新聞2017年12月15日】

電柱で羽根を休めるコウノトリ=小浜市宮川地区で(11日、コウの会提供)

 小浜市内で十一月二十五日から姿を見せている国の特別天然記念物コウノトリの一羽が、市内での“滞在記録”を更新中だ。十四日は同市太良庄で目撃したとの報告が、観察を続ける住民グループ・コウノトリの郷づくり推進会(コウの会)に寄せられた。

 グループによると、足に着けた識別番号から兵庫県豊岡市で生まれて巣立った二歳の雌と確認した。二十五日以降、農村部の国富地区や宮川地区から連日、目撃情報が届いているという。

 近年では、二〇一〇年二月に国富地区で四羽の飛来を確認して以降、市内でも目撃するようになった。これまでで最も長かった滞在期間は一五年二月の三日間だった。

 コウの会は今秋、国富地区の田んぼに、コウノトリの餌を増やすための魚道を行政の支援を受けて整備。共存への取り組みを地元小学生の協力を得て続けている。

 「雌が今後も滞在することになれば、雄を呼び込む可能性もある」と担当者。昭和三十年代の営巣地だった地区の復活に向けて、期待が膨らんでいる。

 (池上浩幸)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20171215/CK2017121502000019.html

https://megalodon.jp/2017-1215-1113-42/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20171215/CK2017121502000019.html
育て!コウノトリの餌 小浜・国富 水田魚道、退避溝が完成【中日新聞2017年10月27日】
タグ:コウノトリ
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冬の野鳥を観察 あす16日、こどもの森【タウンニュース厚木版2017年12月15日】

 あつぎこどもの森公園で明日12月16日(土)、自然ガイドウォークが開催される。午前9時30分〜11時30分で受け付けは9時15分から。先着20人、参加費無料。

 木々の葉が落ちる時期は野鳥を観察しやすい。ガイドが解説しながら、冬の野鳥を観察してみよう。問合わせは同園【電話】046・210・3433へ。

自然ガイドウォーク
2017年12月16日
9:30開始 〜 11:30終了
神奈川県厚木市中荻野916−2
費用:無料
http://www.townnews.co.jp/0404/2017/12/15/411875.html

http://archive.is/rK96e
タグ:探鳥会
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フクロウでハトよけ 海老名駅倣って ふん被害対策【神奈川新聞ニュース2017年12月15日】

ハトよけのために厚木市営中町二丁目自転車駐輪場に設置されたフクロウの置物
 厚木市は今月から、ハトよけのフクロウの置物を市営中町二丁目自転車駐輪場(同市中町2丁目)に設置した。集まってくるハトのふん被害に悩まされていたところ、近隣の小田急線海老名駅構内でフクロウの置物を設置する対策が講じられたことを知り、試してみることになった。

 市交通安全課によると、置物は高さ30センチほどの樹脂製。侵入してきたハトを追い払うため、フクロウの“にらみ”が施設内部に向くよう、施設3階フェンス付近に置かれている。

 フクロウが「不苦労」「福老」と縁起物とされていることにあやかり、利用者の交通安全への願いも込められている。

 施設は市営で唯一の建物型駐輪場で、「場内に飛来したハトが通路部分などに落としたふんの被害に長らく困っていた」(同課)という。効果の検証はこれからだが、担当者は「現在のところ(ふん被害の減少の)効果はまずまずのよう。期待したい」と語った。
http://www.kanaloco.jp/article/297879/

http://archive.is/vuBg1
フクロウ本物? ハトよけ「効果は検証中」【神奈川新聞2017年11月17日】
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<回顧17みやぎ>(2)鳥インフルエンザ発生/教訓生かし改善急ぐ【河北新報オンラインニュース2017年12月15日】

防疫演習で籠に入ったニワトリの捕獲訓練をする県職員=11月、仙台市宮城野区

 東日本大震災から7度目の年越しを迎える。復興へと地道な歩みを重ねた2017年。被災地を置き去りにした解散風が吹き、大型選挙が相次いだ。学校現場では再び尊い命が失われ、問題の根深さが浮き彫りとなった。県内であった出来事を記者が振り返る。

 「改善すべき点が多かった」との回答は、83%にも達した。県職員約1300人から寄せられたアンケート結果の数字が、現場の混乱ぶりや手順の難しさを物語る。
 栗原市の養鶏場で今年3月、高病原性鳥インフルエンザが発生した。県内で確認された家禽(かきん)への感染は初めて。ニワトリの殺処分など、県は経験したことがない防疫措置を迫られた。
 「暖房器具がなく、寒さは厳しい」「空腹のまま、夜通し作業を続けた」「防護服を着ているため、指示の声が聞こえない」
 防疫措置は、国が指針で示す72時間以内に何とか完了したが、作業過程では資材や埋却場所の不足、人員配置などさまざまな困難に直面した。特に課題となったのは対策本部と現場との情報のやりとりだった。
 アンケートでも「指揮命令系統が不明瞭」など、情報や指示、報告に関する指摘は多く、12月7日に仙台市内であった県の情報連絡会議で、農林水産部の担当者は「現場で情報が混乱し、対策本部が把握できず、指示が滞った」と分析した。
 県は今回の経験を踏まえて対応マニュアルを見直し、情報分析班を新設。現場で作業の進み具合を把握し、写真撮影などで情報の収集、共有をより円滑に進めるのが大きな狙いだ。
 11月に仙台市内であった防疫演習では青色の防護服を着て、スマートフォンを構える職員が目を引いた。カメラ機能のシャッターを対策本部で遠隔操作し、撮影した画像を各地で共有するシステムを試した。
 防護服や手袋を着用しながら操作できるのか、スマートフォンを養鶏場に持ち込めるのか、深夜にリース機材を迅速に確保できるのか−など課題は多く、県は引き続き検討を進める。
 今年も鳥インフルエンザのシーズンを迎えた。未然に防ぐ対策を講じることが大切だが、発生時に問われるのは、事前の準備や現場への対応力など行政の危機管理意識そのものだ。
 計画を立て、訓練・実行し、検証を重ねて改善する。行政の基本動作に終わりはないと改めて感じる取材だった。
(報道部・加藤健太郎)

[メモ]県内初の高病原性鳥インフルエンザは3月24日午前2時40分、遺伝子検査で陽性が確定。栗原市の養鶏場で防疫措置に従事した人数は県職員、自衛隊ら延べ計3617人。ニワトリ22万2290羽が殺処分された。同27日午前2時5分に全ての作業が完了した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171215_13018.html

http://archive.is/gAB2X
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