2017年12月18日

<この人このまち>マタギ見習い 汗かき歩き経験生かす【河北新報オンラインニュース2017年12月18日】(ヤマドリ)

橋本明賢(はしもと・あきよし)1987年福井県鯖江市生まれ。早大大学院創造理工学研究科(建築学専攻)修士課程修了。

 秋田県湯沢市秋ノ宮地区でマタギ修業中の橋本明賢さん(30)はクマ駆除のほか、カモやヤマドリ、ウサギなどの狩猟、アユ釣りや山菜採りを通して自然との共生を体現する。マタギを志した経緯や、クマが人里を脅かす現状への考えなどを聞いた。(横手支局・目黒光彦)

◎マタギ見習い 橋本明賢さん/狩猟や釣り、山菜採り通じ自然との共生体現

 −マタギを目指したきっかけは。
 「大学院を修了した2013年の秋、自分の力で捕った肉を食べてみたいと本能的に思い狩猟免許を取りました。ちょうどそのころ、友人からマタギの師匠となる菅詔悦さん(73)のことを教えてもらいました。弟子入りしたのは14年2月です」

 −湯沢市の湯ノ岱マタギは集団で行動せず1人で山に入ります。怖くはありませんか。
 「怖かったのは一度だけ、今年4月にクマと1対1で遭遇した時です。普通は黙ってじっとしてさえいれば、クマの方から逃げていくものです」

 −やりがいを感じるのはどんな時でしょう。
 「ウサギを撃つ時に足跡を見分け、回り込んでから仕留めるなど経験をうまく生かせた時です」

 −山での活動で大変なことは。
 「足場の悪い雪山での活動です。ひたすら歩き続けるため、厳寒なのに顔から塩が吹くほど汗をかくこともあります」

 −修業を始める前に予想したことと違った点は。
 「マタギの仕事は特別な時だけにするものではなく、日常生活の一部であることです。山で活動を始めてから分かったことでした」

 −マタギの立場から、クマが人間の集落に出没するケースが増えている現状をどう考えますか。
 「クマの数が増え、餌場を求めて人里に下りてきているのだと思います。クマは賢く、学習するので、このような状態は今後も続く恐れがあり心配です」
 「クマの目撃が増えている理由の一つに、マタギが減っていることも関係していると感じています。マタギを目指す若手が増えるような環境づくりも大切になってくると思います」

 −山で活動する以外の仕事はありますか。
 「マタギの修業は主に日が昇っている早朝から昼すぎまで。夕方からは横手市の学習塾で講師として中高生に英語、数学、理科を教えています。塾ではマタギの仕事の話をする機会はあまりないですね」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171218_43033.html

http://archive.is/Ibeve

タグ:ヤマドリ
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御朱印帳にシマエナガ 帯廣神社で元旦から頒布【十勝毎日新聞2017年12月18日】

仲間を導くシマエナガと清めの雪をモチーフとした帯廣神社オリジナルの御朱印帳
 帯廣神社(帯広市東3南2、大野清徳宮司)が、同神社境内にも現れる野鳥「シマエナガ」をモチーフにしたオリジナルの御朱印帳を作った。佐々木昌和権禰宜(ごんねぎ)は「参拝者の安全祈願を込めている」と話している。

 御朱印帳は各神社などで参拝の証しとしてもらえる「御朱印」を記入するのに使う。帯廣神社の御朱印帳は大野宮司が考案。シマエナガと雪をデザインにあしらい、冬らしい白と水色を基調とする装丁が特徴だ。

 シマエナガは北海道にしかいないエナガの亜種で、国内の野鳥では2番目に小さいとされる。丸みを帯びた白い体に、「エナガ」の名前の由来となった長い尾を持ち、つぶらな瞳がとても愛らしい。同神社でも秋から春にかけて現れるが、見られるのは1週間に1度ほど。シジュウカラ、ハシブトガラなどの野鳥と一緒にいることが多く、移動の際は、その先頭を行くという。

 佐々木権禰宜は「神道で雪は、塩や水と同じく汚れを払うとされるている。寒さだけでなく、清らかさを持ち合わせた雪と、仲間を先導するシマエナガとを組み合わせることで、参拝旅行の無事と順調を祈念している」と説明している。

 御朱印帳は初穂料1500円。来年1月1日から同神社で頒布する予定。
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171218-0028126.php

http://archive.is/ruEj8
posted by BNJ at 20:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南極のペンギン【共同通信2017年12月15日】

アデリーペンギンの群れ=2017年1月19日、南極・水くぐり浦(撮影・武隈周防)
https://www.47news.jp/photo/360-photo/907248.html

http://archive.is/B0vmI
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最高賞に柳木さん バルーンフェスタ写真コンテスト 2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ【佐賀新聞LiVE2017年12月18日】(サギ)

バルーンフェスタのさまざまな表情を捉えた入賞作品23点が並ぶ会場=佐賀市白山のエスプラッツ

 2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタのフォトコンテスト(同実行委員会主催)で、佐賀市の柳木繁弘さん(73)の「バルーン日和」がグランプリに輝いた。17日に佐賀市白山のエスプラッツで表彰式があり、約20年ぶりの出品だという柳木さんは「自分でも満足した写真だったが、まさか選ばれるとは」と喜んだ。

 表彰式では佐賀新聞社編集局メディアコンテンツ部の中野星次部長が総評を述べ、入賞者に賞状などが手渡された。

 柳木さんの作品は、青空に舞う多数のバルーンと畑で農作業する女性が配置され、2羽のシラサギが羽ばたいている。「夜間係留や一斉離陸などの作品が多い中、シャッターチャンスを逃さず佐賀ならではの風景を捉えた」と評価された。

 柳木さんは「バルーンが自宅の方角に来たので、寝間着のまま撮った。サギが写っていたのは気づかず、偶然だった」と思いがけない“共演”を振り返った。

 写真コンテストには県内外から150人が345点を出品した。入賞作品23点は来年1月21日までエスプラッツに展示する。

 特別賞は次の通り(敬称略)

 JR九州賞 竹上浩樹(福岡県久留米市)「オーイ!!こっちこっち!」▽龍登園賞 南七重(大阪府大阪市)「キッズデーにようこそ」 
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/160973

http://archive.is/SyBKb
タグ:サギ一般
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みんなの掲示板 12月18日【佐賀新聞LiVE2017年12月18日】(佐賀野鳥の会探鳥会「干潟の冬鳥を見る会」)

【巡回車】

 (19日)

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=鳥栖市保健センター(予約制)

 ◆献血車 9時半〜16時=伊万里市・伊万里市役所

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【LIVE】

 ◆さぎん〜586th〜ウェンズデイコンサート

 (20日、佐賀銀行本店東側ロビー)通常の箏の半分の大きさの文化箏を演奏する「琴の音会」のメンバーによるコンサート。「花は咲く」や「手まり歌」など9曲を演奏する。12時開演。

【イベント】

 ◆佐賀野鳥の会探鳥会「干潟の冬鳥を見る会」

 (23日9時、鹿島市の新籠堤防駐車場集合)有明海の干潟に飛来するカモや冬鳥を観察する。筆記用具、メモ帳、水筒は各自持参。観察道具は佐賀野鳥の会でも準備する。参加無料。問い合わせは久我さん、電話0952(25)0469。

【展覧会】

 ◆佐賀のグラフィックデザイナー展「お正月を遊ぶ」

 (26日〜1月7日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)県内在住や佐賀にゆかりのあるグラフィックデザイナーによる作品展。「お正月を遊ぶ」をテーマにした作品が並ぶ。元旦休廊。電話0952(24)5556。

【告知板】

 ◆未就業看護職員再就業移動相談

 県ナースセンターに出向くことが困難な看護就業希望者に対し、ナースセンター就業相談員が県内各地のハローワークで求人情報や最新の医療・看護についての情報提供や相談に応じる。

 ハローワーク佐賀=第2・第4木曜、同鳥栖=第1木曜、同唐津=第1火曜、同武雄=第1水曜、同伊万里=第3火曜、同鹿島=第2火曜。時間はいずれも10〜16時。問い合わせは県ナースセンター、電話0952(51)3511。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/160940

http://archive.is/R7oSc
タグ:探鳥会
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誰が守る?動物たちの命 信州大が防災市民シンポジウム【リスク対策ドットコム新建新聞2017年12月18日】(鳥インフルエンザ)

防災市民シンポ会場の様子
信州大学地域防災減災センター(菊池聡センター長)は11月23日、長野県長野市の信州科学技術総合振興センター(SASTec)で『防災市民シンポジウム』を開いた。5回目となる今回のテーマは『その時問われる動物との絆―見えない課題が見えてくる―」。災害が発生した際、ペットは誰が守らなければならないのか、家畜動物の避難対応や行政の受け入れ体制のあり方など、有識者を招いた講演やディスカッションを行った。

家族同然の飼育動物。その命、誰が守る?
この日は、ペットを飼う一般市民や家畜農家をはじめ、動物愛護について学ぶ専門校生らが多数参加した。シンポジウムのテーマを企画立案した、同センターの横山俊一研究員は「身近なところから防災について考えるきっかけになれば」と、動物をテーマにした趣旨を説明。自身が飼うオカメインコを例に挙げながら、家族同然の飼育動物と一緒に避難行動を取る場合「どのような課題に出くわすのか」「行政の管理体制でどこまで対応できるのか」「避難する側と受け入れる側のそれぞれが備えるべき対策は何か」―など、さまざまな観点で防災対策を学ぶ機会にしてほしいと参加者に訴えた。


参加者の中には動物愛護について学ぶ専門校生らの姿も
飼い主が愛情持って対策を
行政学や地方自治論を研究する成城大学法学部の打越綾子教授は、「災害時のペットの同行避難をリアルに考える」をテーマに講演。打越教授は、飼育動物が多種多様で画一的な対応ができない点や言語が通じない点、病気などの場合に獣医療が必要な点を挙げ、公助には限界がある現状を説明した。また、『同行避難』と『同居避難』の違いを解説し、「突き放されたように感じるかもしれないが、ペットは飼い主から見れば人間同様の家族であっても、他人から見ればただの動物。飼い主が愛情を持って防災対策を取らなければならない」と訴えた。


「飼い主が愛情を持って防災対策を取らなければならない」と訴える打越教授
被災した産業動物の『命』『自由』とは?
信州大学農学部の竹田謙一准教授は「産業動物とアニマルウェルフェア」をテーマに講演した。『アニマルウェルフェア』とは、OIE(世界動物保健機構、旧国際獣疫事務所)が動物衛生の向上を目的に世界各国に勧告している「動物が生活環境に適応しているか」を定義するもので、◇飢え、渇きからの自由、◇不快環境からの自由、◇痛み、傷、病気からの自由、◇正常な行動を表現する自由、◇恐怖や苦悩からの自由、――の5つの自由を基本原則としている。竹田准教授は、2011年3月の東日本大震災で被災した福島県浪江町の牧場被害や殺処分の実情を調査した結果を報告。警戒区域内に取り残された牛たちが、広い放牧地でさまよう様子や飢えて痩せ細った様子を目の当たりにし「アニマルウェルフェアの視点に立つと、安楽死も止むを得ないのではないか」と、動物愛護の観点からも慎重な議論が必要となることを示唆した。竹田准教授は「産業動物は、中途半端に保護すればかえって余計な維持コストを家畜農家に強いることになる。家畜の安楽死を含めどう取り扱うかを事前に検討する必要がある」と家畜農家に対する行政側のガイドライン策定を重要視した。


アニマルウェルフェアの視点で動物保護を考える竹田准教授
動物から人へ。伝染病への備えを考える
京都産業大学の大槻公一鳥インフルエンザ研究センター長は、「災害時の飼育動物と感染症」をテーマに講演。身近に潜む原虫性疾病や、狂犬病や鳥インフルエンザなど動物から人に感染する『人獣共通感染症』の脅威について解説した。「災害が発生すると、飼育動物は避難所での不安や恐怖心などさまざまな要因でストレスを抱えるケースが多く、トキソプラズマ症などの『原虫性疾病』にかかる可能性を持つ」と大槻センター長。医療の発達により治療薬が開発されたものもあるが、完全予防が困難なものもあることから、飼い主によるストレスケアが重要となる。

狂犬病は、主に噛み傷からウイルスが侵入して伝播する脳神経系の病気で、感受性が高い人を含む哺乳類は発病すればほとんどが死に至るという。日本、オーストラリア、イギリスを除くほとんどの国で発生している病気だが、「現在、日本では発生していないが、ウイルスがないのかは不明」だという。大槻センター長は、主に山間部で飼育されている猟犬に注目。「狩猟に出られなくなった猟犬が捨て犬となり野犬化してしまうことで、狂犬病の発病につながるおそれがあるかもしれない」と示唆する。渡り鳥などの飛来によって発生する鳥インフルエンザも、京都・鴨川のように観光客が多く集まる場所での感染に注意を促す。「入ってきたものを対処するしか、今のところ対策はない」と、大槻センター長は呼びかける。


動物から人に感染するさまざまな伝染病の脅威を解説する大槻センター長
ディスカッションは、3人の講師に加え、長野県食品・生活衛生課の小平満氏、同伊那市農政課の早川佳代氏、信州大学の濱田州博学長、横山俊一研究員らが登壇。愛護動物の救護活動などを議論した。


パネルディスカッションでは信州大学の濱田州博学長らも加わり、活発な議論が繰り広げられた
小平氏は、犬や猫のような飼育動物に比べて避難対策が難しい産業動物について「畜産農家のみなさんはどのように考えているだろうか」と投げかけ。竹田准教授は「生産者は日常的に災害時のことを考える余裕がないのでは」と考察。早川氏は「うちは大丈夫だろう、と話す農家が多いのが実情だ」と話し「いつ災害に遭ってもいいように、エサの自給を促している」と家畜農家とのやり取りを伝えながら「災害を想像することができるかが大事。気長に伝えていきたい」と話した。

大槻センター長は、感染症に関する研究を進める中で「外来性疾患を扱う病院とも連携して検討会を行っている」と説明。打越教授は「動物実験施設を持つところは、まさに危機管理体制が問われる」と問題提起した。濱田学長は「大学の各学部が研究などで動物を扱っているが、今後は災害の観点でも考えていかなければならない」と危機感を示した。

横山研究員は「自分事に考える」「地域性を考慮する」「想像する」点をポイントに挙げ「一番の対策は、自分が住む地域を知り、災害を想定すること」と強調した。

(了)

新建新聞北信支局長:小池裕之
http://www.risktaisaku.com/articles/-/4388

http://archive.is/NcOS5
posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日岳の生息数 安定 サポート隊 調査結果聞く【北國新聞2017年12月18日】

 第2次とやまのライチョウサポート隊の活動報告会が17日、富山市の県総合福祉会館で開かれ、北アルプス朝日岳(朝日町)のラ…
http://webun.jp/item/7423432

富山 ライチョウ生息 安定 勉強会 見回り隊など活動報告【中日新聞2017年12月18日】
朝日岳の周辺で生息が確認されたライチョウの雄=BO−GA提供
写真
 ライチョウの保護活動や、生息地域などを学ぶ勉強会が十七日、富山市安住町の「サンシップとやま」であった。今夏に北アルプスの朝日岳でライチョウの生態を調べた調査会社の活動も報告され、安定した生息が確認された。

 生態調査を行ったBO−GA(福井県敦賀市)は六、七月に朝日岳周辺の登山道でライチョウの観察を実施した。その際に十九羽の個体のほか、生息している痕跡となるふんや砂浴場などを計百五地点で発見。発見数と痕跡から推定した結果、四十二羽が生息していると発表した。

 朝日岳周辺の生態調査は二〇一一年にも実施され、当時は四十四羽を発見。報告をした百瀬剛氏は「減少はしているものの、一時的な変化の範囲内と考えられ、朝日岳のライチョウの生息環境は安定しているといえる」と話した。

 生息地域内にはライチョウの天敵となるキツネやイタチなど、小型の哺乳類のふんが多く発見されたことも説明し「生態系の変化や気候変動が生息に影響を及ぼすことがある。引き続き観察していくことは重要」と訴えた。

 勉強会では、ライチョウの生息地の見回りをするボランティア団体「ライチョウサポート隊」の活動報告もあった。代表者は立山連峰の室堂平で発見したライチョウの個体数や、遊歩道を乗り越えてライチョウを撮影していた観光客に注意をしたことなどを明らかにした。 (向川原悠吾)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20171218/CK2017121802000029.html

http://archive.is/bE0t7
https://megalodon.jp/2017-1218-1119-44/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20171218/CK2017121802000029.html
立山のライチョウ、11羽増 県調査で295羽【読売新聞2017年1月1日】
ライチョウ保護 サポート隊結成 県新設、107人認定【中日新聞2016年5月30日】
タグ:ライチョウ
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羽休める冬の使者 菅生沼にコハクチョウ【茨城新聞クロスアイ2017年12月18日】

日の光を浴びながら飛び立つハクチョウ=17日午後3時40分、坂東市神田山
坂東市と常総市にまたがる菅生沼に数多くのコハクチョウが飛来し、ゆっくりと羽を休めている。

コハクチョウは全長1メートル20センチほどの大型の水鳥。5〜6月にシベリア方面で繁殖し、越冬地として日本に飛来することから「冬の使者」と称される。

菅生沼は餌となるマコモなどが豊富でねぐらにできる浅瀬が多く県内最大級の飛来地となっている。県自然博物館によると、来年2月下旬まで見られ、ピーク時には300羽を超えるという。

沼に面する天神山公園(坂東市神田山)からは17日、100羽以上が確認できた。「クォークォー」と鳴き声を上げながら水面を泳いだり、飛び立ったりする姿が見られた。 (小原瑛平、写真は菊地克仁)

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15135202725134

http://archive.is/5HLuj
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カラス駆除、11年で3000羽 農作物被害防止に貢献 日光の小林さん【下野新聞SOON2017年12月18日】

11年間で約3千羽のカラスを駆除した小林さん
 【日光】県猟友会日光支部大沢地区会に所属する土沢、不動産業小林啓二(こばやしけいじ)さん(61)が11年前から市内で本格的に始めた有害鳥獣のカラスの駆除で、累計数がこのほど約3千羽に上った。1人で年平均280羽ほどを散弾銃で仕留めており、市内のカラス駆除数の約半数を占めるという。市や支部によると、個人としては異例の多さだという。

 市農林課と支部によると本年度は7日現在、市内で174人のハンターがカラス計522羽を駆除。このうち小林さんは半分以上の275羽を仕留めている。

 小林さんは1994年に狩猟免許を取得。鳥猟をメインに農家や自治会からの要望で駆除し、ビニールハウスの破損や農作物被害の防止などに努めている。

 2006年ごろから針谷の養鶏所周辺の雑木林を本格的な狩り場とし、ニワトリの排せつ物に含まれる餌を目的に集まるカラスを木陰で待ち伏せる。早朝から3、4時間ほど身を潜め、時には鳴き声をまねておびき寄せ、頭上を通過した瞬間、枝葉の合間を縫うように散弾銃を撃つ方法で駆除するという。08年度は個人で過去最多の315羽を駆除した。
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/environment/news/20171218/2907026

http://archive.is/p7MQc
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珍しい水鳥いたかも! 釧路川で観察会、22人が満喫【北海道新聞2017年12月18日】

釧路川河口付近で、スコープや双眼鏡を使って冬の水鳥を観察する参加者たち
 冬の釧路川に生息する野生の水鳥について学ぶ「カモ観察会」が17日、港文館(釧路市大町)から旭橋までの釧路川河口沿いの約1・5キロのコースで行われた。市内を中心に22人が参加し、持参した双眼鏡やスコープを川面に向け、波間に浮かぶカモやカモメたちの観察を楽しんだ。

 来年1月21日まで企画展「カモにも事情がありまして…」を開いている釧路市立博物館と、日本野鳥の会釧路支部の主催。企画展を担当する同館学芸員の貞国利夫さん(31)と、同支部事務局長の永沢広治さん(61)が解説した。

 スズガモやクロガモ、セグロカモメなど冬季によく見られる水鳥のほか、黒みがかった青色や赤褐色などの羽色が特徴で、10月ごろから道内で越冬するシノリガモの姿も確認された。
残り:83文字/全文:405文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/151962/

http://archive.is/SrTpE
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ハクチョウ絵柄の券見て! 浜頓別小6年・久保田君、水鳥観察館入館券に採用【北海道新聞2017年12月18日】

両親と一緒に受賞した絵を持つ久保田君(中央)
 【浜頓別】浜頓別小6年の久保田汰稀(たいき)君(12)が描いたハクチョウの水彩画が町内の絵画コンテストで2年連続で最優秀賞に選ばれ、クッチャロ湖水鳥観察館の入館券のデザインに今年も採用された。久保田君は「絵を観光客にたくさん見てほしい」と話している。

 久保田君の水彩画は、湖に沈む夕日を背景に湖岸にたたずむハクチョウと空を飛ぶ2羽のハクチョウを対比して描いた。

 今年4月に町観光協会が行った「バードフェア2017絵画コンテスト」で、町内の幼児や小学生が応募した49点の中から最優秀の「バードフェア賞」を受賞。久保田君は昨年も羽を広げてクッチャロ湖上を飛ぶハクチョウの絵で受賞しており、2年連続となった。

 同館は入場無料だが、入館記念として、毎年同コンテストの最優秀作品をデザインした入館券を1万枚印刷し、来館者に配布している。
残り:94文字/全文:458文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/151967/

http://archive.is/VSBv5
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