2017年12月19日

日本への鶏肉輸出が危機に、鳥インフルで【NNA ASIA2017年12月19日】(フィリピン)

フィリピンの農業省傘下の畜産産業局(BAI)は、高病原性鳥インフルエンザの発生による鶏肉の禁輸が長引けば、得意先の日本市場を失う恐れがあるとの見方を示した。日本は焼き鳥用として、フィリピンから鶏肉を輸入している。今年1〜7月に限れば、日本が唯一の鶏肉輸出先。日…
https://www.nna.jp/news/show/1703251

http://archive.is/MwgvQ
中ルソンでまた鳥インフル、感染は拡大せず【NNA ASIA2017年12月4日】
鳥インフルエンザ終息宣言、移動制限を緩和【NNA ASIA2017年9月4日】

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【水の生き物百科】シリキルリスズメダイ【朝日新聞デジタル2017年12月19日】

【えと交代】 尾びれの部分が黄色で、スズメのようにたくさん群れて泳ぐ習性がある。日本の魚名では、最も多い鳥の名がスズメ。
https://www.asahi.com/articles/CMTW1712192400005.html

http://archive.is/csjZy
タグ:スズメ
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歳末点描 ペンギンサンタさん 来園者に笑顔プレゼント 松江 /島根【毎日新聞2017年12月19日】

来園者と一緒に散歩するペンギンたち=松江市大垣町の松江フォーゲルパークで、前田葵撮影

 クリスマスを前に、松江フォーゲルパーク(松江市大垣町)で、ケープペンギン5羽がサンタ衣装で散歩するイベントが人気を集めている。25日まで。

 飼育スタッフが真っ白なファーを取り付けたサンタ衣装を作製。ペンギンがヨチヨチ歩くたびに、首もとの鈴がリンと鳴り、散歩気分を盛り上げた。

 1日2回、午前10時半と午後2時から、ペンギンプールから広場まで片道約50メートルをスタッフと一緒に歩く。広場では写真撮影もあり、多くの人がカメラを向けていた。

 同パークの山田篤・渉外企画担当係長は「かわいらしいペンギンと一緒にぜひ散歩してほしい」と来園を呼びかけている。【前田葵】
https://mainichi.jp/articles/20171219/ddl/k32/040/377000c1

http://archive.is/HatEK
2017歳末点描 犬の飾りでペンギン登場 下松のスケートリンク /山口【毎日新聞2017年12月13日】

湖山池に今季もオオワシ 今シーズン初めて確認【日本海新聞2017年12月19日】

 鳥取市の湖山池周辺に国天然記念物で絶滅危惧種に指定されているオオワシが飛来した。13日に同池の津生(つぶ)島にいるのを日本野鳥の会鳥取県支部の会員が今シーズン初めて確認。18日に本紙記者がカメラに捉えた。

湖山池周辺の上空を飛ぶオオワシ。翼の白斑から例年飛来する同じ個体とみられる=18日午前11時44分、鳥取市三津
http://www.nnn.co.jp/news/171219/20171219003.html

http://archive.is/HLVNs
タグ:オオワシ
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岡山で環境保全の大切さ伝える 県自然保護センター取り組み紹介【山陽新聞デジタル2017年12月19日】(タンチョウ)

県自然保護センターの取り組みや飼育しているタンチョウについて紹介している企画展
 国の特別天然記念物・タンチョウを飼育する岡山県自然保護センター(和気町田賀)の魅力や自然環境を保全していく大切さなどを伝える企画展が、岡山市北区下石井の環境学習センター「アスエコ」で開かれている。25日まで。

 県自然保護センターは約100ヘクタールにタンチョウの飼育施設をはじめ、貴重種を守る湿性植物園、野鳥観察の森、昆虫の森などを整備している。展示は10枚のパネルが中心で、現在42羽いるタンチョウについて、体の特徴や1年の過ごし方、雌雄の見分け方などを紹介。6月に3年ぶりに誕生したひなの成長記録や、本物の羽根を使った翼の模型もある。

 明治以降の乱獲や開発に伴う湿原の減少で、タンチョウが絶滅したと思われていた時期があることも説明し、自然環境を保全していく意義を説いている。

 同センターが手掛ける自然環境の保護・保全の取り組みや、敷地内で見られる季節ごとの鳥、実施している自然イベントなども紹介している。

 午前10時〜午後6時(午後1時〜2時を除く)。日曜、祝日は休館。問い合わせはアスエコ(086―224―7272)。
(2017年12月19日 11時16分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/643161

http://archive.is/kwEtQ
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風力発電の中止求め意見書 滋賀、岐阜のイヌワシ保護【産経ニュース2017年12月19日】(既報関連ソースあり)

絶滅危惧種に指定されているイヌワシ(須藤一成さん撮影・日本イヌワシ研究会提供)
 滋賀、岐阜県境で建設計画の進む風力発電施設が絶滅危惧種イヌワシの生息に影響する恐れがあるとして、保護や調査に取り組む団体「日本イヌワシ研究会」(東京都豊島区)が19日、事業の中止を求める意見書を滋賀県と岐阜県に提出した。
 施設はジャパン・リニューアブル・エナジー(東京)が滋賀県米原市と岐阜県関ケ原町にまたがる地域で建設を計画。意見書では、同研究会が現地周辺で複数確認しているイヌワシやクマタカが風車に衝突死する危険性を指摘している。須藤明子副会長は「開発で環境が変われば餌不足で子育てできない可能性もある」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/171219/wst1712190027-n1.html

滋賀)米原市、岐阜県境に風力発電計画・東京の事業所【朝日新聞デジタル2017年12月21日】
風力発電建設予定地
 米原市と岐阜県関ケ原町にまたがる山林に、東京の再生エネルギー会社が大型の風力発電施設の建設を計画していることが分かった。環境アセスメント手続きの第1段階の「環境配慮書」が滋賀、岐阜両県や米原市などに提出されているが、計画地は国の天然記念物イヌワシの生息地にあり影響が懸念されそうだ。

 建設を計画しているのは「ジャパン・リニューアブル・エナジー」(東京都港区)。配慮書によると、建設予定地は山林164・4ヘクタール。発電機は最大7基で、出力は最大2万3800キロワット。1基の高さは約118〜150メートル、羽根の回転直径は約80〜108メートル。2021年度の稼働を目指すという。

 配慮書では施設から1キロ圏内に家屋が94戸、2キロ圏内に485戸あり、風車の騒音や影について「重大な影響の可能性がある」と認めている。さらにイヌワシや渡り鳥が風車に衝突する「バードストライク」が起こる可能性も認める。しかし、これらは風車の配置や基数などを検討することで回避か低減できるとしている。

 県は今後、専門家らによる審査会を経て来年1月下旬に、環境配慮書に対する知事意見を事業者に提出する予定。(田中昭宏)

「西日本の地域絶滅を加速」
 米原市と岐阜県関ケ原町にまたがる山林に風力発電施設を建設する計画について、日本イヌワシ研究会(事務局・東京)は19日県庁を訪れ、環境配慮書の段階で風力発電施設の建設計画を中止するよう意見することを求める意見書を三日月大造県知事あてに提出した。意見書では、計画がイヌワシやクマタカの生息環境を「著しく損なう可能性が高い」と主張。とくにイヌワシについては「西日本の地域絶滅を加速しかねない」と訴えている。

 研究会は1981年の発足以降、ニホンイヌワシの調査・研究と保護に取り組んでいる。

 研究会によると、今回の事業の実施想定区域から10キロ圏内に2つがいのイヌワシの巣があり、うち1つがいは定着生息しているという。また、クマタカについても事業の実施想定区域から2キロの範囲内に4つがいほどが生息していると推測できるという。

 事業が進むと、衝突死が起きたりエサ場が失われたりする可能性があるという。須藤明子副会長は「イヌワシは現在、西日本で20つがいしか定着生息していない。1つがいでも失われる重みは大きい」と話す。(真田嶺)
https://www.asahi.com/articles/ASKDM3VT0KDMPTJB00B.html

http://archive.is/AkOUY
http://archive.is/Fa4YJ

風車計画にイヌワシ衝突恐れ 滋賀の生息地、発電用7基【京都新聞2017年12月11日】

岩手の風力発電、見直しを イヌワシに影響と環境省【共同通信2017年12月8日】
岩手)風力発電計画、イヌワシ生息に悪影響?【朝日新聞デジタル2016年12月20日】
環境省、岩手県での風力発電事業に意見 イヌワシに影響ある場合は見直しを【環境ビジネスオンライン2016年10月15日】

衝突死した「オジロワシ」山積み写真 風力発電とバードストライク【J-CASTニュース2017年11月15日】
北方4島の風力発電、貴重な野鳥の衝突死に懸念【読売新聞2017年11月4日】

イチからオシえて バードストライクを防ぐ 風力発電所設置に手引 飛行経路調査【毎日新聞2017年5月10日】

バードストライク 風車に鳥衝突、よそ見原因か 餌につられ、視線下に NPO調査【毎日新聞2017年1月29日】
洋上風力発電 生態系への影響探る 新潟西区でシンポ【新潟日報モア2016年12月7日】
国内最大級の風力発電容認 鳥への配慮条件 環境省【朝日新聞デジタル2016年9月28日】
風車230基の計画!〜地元参加と透明性を 北海道北部、大型風力計画への期待と課題 吉田文和【WEB RONZA朝日新聞社2016年9月12日】
風車に野鳥衝突 防止策探る絶滅危惧種オジロワシも被害【読売新聞2016年9月12日】
北海道の風力発電事業2件に環境大臣意見 希少猛禽類のため、1基は設置中止【環境ビジネスオンライン2016年9月7日】
野鳥検知、衝突を回避 風力発電促進へシステム開発【どうしんウェブ2016年8月6日】
海ワシ類のバードストライク防止策 環境省、風力発電向けの手引き書を作成【環境ビジネスオンライン2016年6月29日】
環境省_「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【環境省報道発表資料2016年4月26日】
風車と鳥類の衝突を自動検知、洋上風力にも使える遠隔監視システム【スマートジャパン2016年4月19日】
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冬の使者コハクチョウ、今年も飛来 木曽川(愛知県)【NNNニュース2017年12月19日】

 冬の渡り鳥・コハクチョウが、今年も愛知県一宮市の木曽川に飛来、長旅の疲れを癒やしている。コハクチョウは、シベリアから4000キロも離れた日本に渡り、主に東北や北陸地方で冬を越すが、東海地方にも飛来し、木曽川には毎冬、数十羽がやってくる。地元の人によると、今年は今月16日ごろから姿を見せ始めた。現在は20羽ぐらいおり、暖かくなる3月初旬ごろまで木曽川で羽を休め、シベリアへ帰って行くという。
http://www.news24.jp/nnn/news86237389.html

http://archive.is/RVAi8
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コハクチョウ 冬の使者、優雅に 安曇野に飛来 /長野【毎日新聞2017年12月19日】

御宝田遊水池に飛来したコハクチョウ=安曇野市で
 安曇野市に冬を伝えるコハクチョウの飛来が増えてきた。18日は御宝田遊水池と犀川白鳥湖で計約130羽が確認され、カメラを手にした市民が観察に訪れた。

 コハクチョウは越冬のため、シベリアなどから毎年10月中・下旬から飛来する。観察や保護活動を行っている「アルプス白鳥の会」の会田仁さん(68)によると、今月中旬までの飛来数は少なかったが、先週末から一気に増え、例年と同じほどになったという。飛来のピークは来年1月下旬から2月初めにかけて。【小川直樹】
https://mainichi.jp/articles/20171219/ddl/k20/040/155000c

http://archive.is/0Skxo
長野 発生時の初動手順策定 鳥インフル対策で安曇野市【中日新聞2017年11月28日】
コハクチョウ7羽飛来 安曇野の犀川白鳥湖【信濃毎日新聞2017年10月19日】
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旭山動物園フォトコン2年連続優秀賞に 恵庭写真協会の田中さん【苫小牧民報2017年12月19日】(ペンギン)

優秀賞の賞状を手にした田中さん

受賞作品「園長さんと散歩」
 恵庭写真協会の田中康夫さん(75)が旭山動物園主催の第23回動物ふれあいフォトコンテストで2年連続となる優秀賞に輝いた。同園の冬の名物である「ペンギンの散歩」に園長の坂東元さんが同行している様子を収めた作品で、にぎわう園内とペンギンたちの自然体の姿を写し出している。

 夫婦そろって動物好きで、旭山動物園のほか札幌円山動物園の年間パスポートも毎年買っているという田中さん。「一日中、園内で写真を撮っている。動物の何気ない表情を撮りたいと思っても、柵の周りに人がたくさんいて難しい。それでも何度も通っていると、動物の行動が分かってきて、こんな写真が撮れそうだなと予測できるようになってくる」と話す。

 昨年のコンテストでは、レッサーパンダが飼育員の服の後ろ襟をくわえて引っ張るほほ笑ましい姿を収めた。一瞬の出来事を逃さない観察力が受賞の秘訣(ひけつ)。6年間応募して、優秀賞3回、金賞2回、銀賞1回と好成績を収めている。今年の受賞作品は、昨年のコンテストの授賞式で同園を訪れたときに撮ったものだという。

 田中さんは元教員で、退職後の趣味として写真を始めた。10年前に恵庭写真協会に加入。最初は飼い猫の写真を中心に身の回りの情景を撮っていたが、持ち前の行動力とチャレンジ精神でどんどん被写体の範囲は広がり、さまざまなコンテストにも積極的に応募している。

 今年は苫小牧港開発主催の大好き!苫小牧港フォトコンテストや上川管内の上川町スマイルフォトコンテストで特別賞を受賞。道写真協会主催の写真道展でも8回入選を果たしている。

 「一期一会という言葉が好き。写真を通じてたくさんの人と触れ合えた。旭山のコンテストはまだ一番上の最優秀賞をもらっていないので、これからもチャレンジしていきたい」と意欲に燃える。
https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12837/

http://archive.is/OE7tq

ワシ 勇壮な姿 浜頓別で観察会【北海道新聞2017年12月19日】

地元住民が作った止まり木で羽を休めるオオワシ(右の4羽)やオジロワシ
地元住民が作った止まり木で羽を休めるオオワシ(右の4羽)やオジロワシ
望遠鏡などでワシを観察する参加者たち
 【浜頓別】国の天然記念物オオワシ、オジロワシの観察会(町観光協会主催)が16日、町内宇曽丹の「オオワシの森」周辺で開かれ、親子連れら約30人が参加し、勇壮な姿に触れた。

 浜頓別町は道北有数の観察地として知られ、ロシアの極東地域から毎年、10月下旬から3月末ごろまで飛来する。ウソタンナイ川をさかのぼるサケを狙って多くのワシが集まる「オオワシの森」周辺では、11月26日にオオワシとオジロワシ合わせて今季最多の485羽を観測。現在も100〜300羽ほどが確認されている。

 参加者は町役場に集合してバスで移動。ワシを驚かせないよう遠くから望遠鏡などで、川沿いの木々などで羽を休めるオオワシやオジロワシを観察した。
残り:95文字/全文:400文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/152239

http://archive.is/ExeqQ
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高知)燃えよシャモ 安田で闘鶏【朝日新聞デジタル2017年12月19日】

【動画】開幕した中芸軍鶏組合のシャモ闘鶏=笠原雅俊撮影

飛び上がって攻撃するシャモ=安田町西島

 安田町の中芸軍鶏(しゃも)組合で今年もシャモ闘鶏が開幕した。気性の荒い体長70〜80センチ、体重5〜6キロのオスのシャモ2羽が真剣勝負を繰り広げている。毎週日曜に開かれ、来年6月の決勝戦で優勝シャモが決まる。

 安田町では江戸時代から闘鶏が行われている。農家が農閑期に田んぼでニワトリを使って闘わせて楽しんだのが始まりという。全国的にも珍しい闘鶏施設で、直径1・8メートル、高さ70センチの「ぼん」と呼ばれる四つの土俵がある。

 シャモは叫び声をあげて飛び上がり、蹴りを入れたり、くちばしで相手を攻撃したり。逃げたり倒れたりすると負けだ。闘いでポイントを積みあげ、決勝戦進出を目指す。優勝シャモには優勝旗が贈られる。時間は出場権を得る初回は20分。その後は双方が話し合い、20分、30分、40分、60分間と決める。決勝戦は90分間も闘う。

 約30人の組合員が、卵から手塩に掛けて育てたシャモを軽トラックで連れてくる。中には150羽ほどを育てている人もいるという。広島、岡山、愛媛など他県からシャモを連れて挑戦する人もいる。組合長の西岡貞美さん(84)は「自分の育てたシャモが相手を倒して勝利することがだいご味。多くの人に見て欲しい」と話している。

 元日午前10時からは「正月場所」がある。毎年、見物客で満員になるという。(笠原雅俊)
http://www.asahi.com/articles/ASKDL3FHHKDLPLPB006.html

http://archive.is/rJz7U
タグ:シャモ
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徳島)珍鳥マダラウミスズメか 阿南で撮影【朝日新聞デジタル2017年12月19日】

マダラウミスズメとみられる鳥=阿南市、庄野孝さん撮影

 日本野鳥の会県支部のメンバーが、阿南市の中林海岸で何げなく撮影した鳥が、県内ではほとんど見られない「マダラウミスズメ」の可能性があることが分かった。

 撮影したのは同支部の庄野孝さん。5日夕方、仲間の西川清さんと観察中、100メートルほど沖を飛ぶ鳥を見つけ、デジタルカメラで撮影。写真を見た同会会員の吉田和人さんが「これはマダラウミスズメだ」と知らせた。

 マダラウミスズメは、日本では、北日本以北の沿岸海上に飛来する冬鳥。目撃例が少なく、環境省のレッドリストでは「情報不足」とされる。吉田さんによると、西日本の太平洋側ではめったに見られず、県内の確認は今回が2例目だという。庄野さんは「よく見る鳥だと思ったので驚いた。これからはどんな鳥も慎重に撮影する」。(長谷川大彦)
http://www.asahi.com/articles/ASKDL3TRGKDLPUTB003.html

http://archive.is/UNCDH
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島根)隠岐の島にオシドリ飛来【朝日新聞デジタル2017年12月19日】

隠岐の島町に飛来したオシドリ=15日午後3時過ぎ、野津大さん撮影

 隠岐の島町の北部にあるため池にオシドリが飛来しているのを、町の自然公園指導員野津大(まさる)さん(73)が撮影した。

 野津さんによると、オシドリは水面に約80羽いた。冬になると中国やロシアから南下してきて、このため池は、好物のドングリを実らせる木が周囲に多くあることから毎年集まってくるという。

 野津さんは「今年も隠岐を明るくしてくれて大変うれしい。そっと見守りたい」と話した。(奥平真也)
http://www.asahi.com/articles/ASKDL3VX3KDLPTIB003.html

http://archive.is/zDFlt
タグ:オシドリ
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干支の引き継ぎ式 石岡【茨城新聞クロスアイ2017年12月19日】(ルリコンゴウインコ)

鳥から犬に主役の座が引き継がれた=石岡市吉生の東筑波ユートピア
干支(えと)の引き継ぎ式が18日、石岡市吉生の自然動物公園「東筑波ユートピア」(小川高広代表)で行われ、今年の酉(とり)から来年の戌(いぬ)に「主役」が移った。

引き継ぎ式は毎年行われており、42回目。つくば市の筑波山神社、石岡市の神明神社の宮司による神事の後、鳥から犬への「引き継ぎ書」が小川代表を通じて渡された。鳥は1975年の開園以来、飼育されているルリコンゴウインコの「ミドジ」。雄の柴犬「りく」が受け継いだ。周囲では、再来年のえとのイノシシのほか、カラス、サルが見守った。

同園では無料で犬と散歩できる。中でも、りくは性格がおとなしく人気者。小川代表は「犬は人間に一番身近な存在。来年もいい年になる」と期待した。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15135914231202

http://archive.is/WrJM6

豊田城など図案化、マンホールカード 常総市が配布【茨城新聞クロスアイ2017年12月19日】(市の鳥/ウグイス)

豊田城などがデザインされた常総市のマンホールカード
常総市は地元のシンボルである地域交流センター「豊田城」と、合併前の石下町の花、木、鳥であるツツジ、ウメ、ウグイスを図案化したマンホールカードを制作し、2千枚の無料配布を始めた。初日は200人が訪れ、人気ぶりをうかがわせた。

カードは下水道関連団体などでつくる「下水道広報プラットホーム」(東京)が、下水道事業をPRするために企画。昨年4月から全国各地で配布されており、表面はマンホールふたの写真や座標位置、裏面はデザインの由来などが記されている。カードの配布は原則1人1枚。

県内では水戸、つくば、石岡、鹿嶋の各市が既に発行しており、守谷市も無料配布を開始した。常総市の配布場所である豊田城(同市新石下)にはカード目当ての人が数人、朝から並んだ。

下妻市の女性(40)は「テレビで人気のカードと知り、もらいに来た」と笑顔。埼玉県から来たコレクターの五十嵐健一さん(66)は「お城を描いたマンホールふたはあまりないので、いいと思う。細かい部分の表現もよくできている」と満足げに話していた。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15135986956294

http://archive.is/XM7R9
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吐く息も白く 冬の使者【福島民報2017年12月19日】

 18日の県内は朝方にかけて上空の寒気の影響で冷え込んだ。福島地方気象台によると、各地の最低気温は北塩原村桧原で氷点下13・2度、檜枝岐村で同9・6度、二本松市で同5・0度、いわき市山田で同3・8度、福島市で同2・0度など、県内32の観測地点全てで氷点下となり、17地点で今季最低となった。
 厳しい冷え込みの中、福島、二本松両市の境を流れる水原川では早朝、越冬中のハクチョウが白い息を吐きながら、盛んに鳴き声を上げていた。
http://www.minpo.jp/news/detail/2017121947689

http://archive.is/jfOeJ
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初の感染 過酷さと課題【朝日新聞デジタル2017年12月19日】(鳥インフルエンザ)

鳥インフルエンザが検出された養鶏場で作業にあたる県職員ら=1月日、山県市
◆山県の鳥インフルエンザ

 1月、山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した。県内で家禽(か・きん)の感染は初の事態。3日間に及ぶ不眠不休の防疫作業は過酷を極め、対策の課題も浮かび上がった。

 県中央家畜保健衛生所にニワトリの異常死の通報が入ったのは14日午前8時23分。すぐに職員が現場に派ログイン前の続き遣され、11時40分、当時、保健衛生課長だった長野博子さんのもとに簡易検査の結果を伝える電話が入った。「陽性です」の報告に受話器を持つ手が震えた。

 国の指針は、感染確認から24時間以内の養鶏場のすべてのニワトリの殺処分と、72時間以内の埋却を求めている。関係各所への連絡と作業人員、資材の手配に忙殺され、睡眠もとれぬ混乱の日々が始まった、と長野さんは振り返る。

 県の発表を受けて記者も総動員となった。取材で発生現場を割り出し、現地に着いたのは夕方だった。養鶏場付近は閑散としていたが、間もなく道路は封鎖。夜には集会所で住民への説明会が開かれ、長野さんらは養鶏場周辺で実施する通行車両の消毒への協力などを訴えた。午後11時5分、遺伝子検査で陽性が確定し、深夜0時前に殺処分が始まった。

 約8万羽のニワトリを袋に入れて二酸化炭素で窒息させ、養鶏場の敷地内に掘った穴に埋める作業には、自衛隊員や民間人も含め延べ4660人が動員されたが、実務を担った多くが県の一般職員だった。

 憔悴(しょう・すい)した職員から過酷な現場の様子を聞いた。極寒の中、8時間交代で続く作業。感染拡大を防ぐため、休憩の際にも防護服を着替えなければならず、生きているニワトリの命を奪う作業に心が痛んだという。

 埋却穴の一部が地下水の影響で崩れ、作業が一時中断したが、17日午後11時に防疫措置は完了。その後の検査で異常はなく、周辺養鶏場の搬出・移動制限も2月8日までに解除された。

 国の指針通りに措置を終えたが、県は検証を行い、体制の一部を見直した。現場での指揮や情報共有が不十分だったため、新たに現地対策本部長や作業管理責任者の配置などを決めた。作業をする職員らを運ぶバスや穴を掘る重機などの資材調達のために業界団体と協定を締結。県内全農家の埋却予定地で地下水調査を実施し、消毒用石灰の配布や防疫機材導入時の助成も行った。

 しかし、今回の感染の具体的経路は依然不明だ。養鶏業者には、鶏舎に入る際に専用の服に着替えて消毒を行うなど詳細な衛生管理基準が定められている。発生農場は基準に従い管理はしっかりしていたという。

 制限の解除後、発生農場は処分したニワトリや卵に対する補償を国から受け、5月には出荷を再開した。農場の経営者は当時を振り返り、「何も考えられない状態だった。発生源はまったく分からない。分かれば対策もできるのだが」と言葉少なに語った。

 昨年度は9道県12農場で感染があり、約170万羽が殺処分された。獣医師である長野さんは「ウイルスをゼロにするのは不可能」と言う。

 高病原性鳥インフルエンザはどこでも発生し得る。国内では昨冬、死んだ野鳥などからのウイルス検出の件数が過去最多となり、海外ではイヌやネコへの感染も確認されている。一般の人も知識と関心を持つことが必要だ。

(吉住琢二)

◆高病原性鳥インフルエンザ

 鳥類が感染するインフルエンザのうち致死性が高いもの。養鶏場などに広がると大打撃となり、殺処分が義務づけられている。ウイルスの型がH5とH7があり、山県市で確認されたのは「H5N6亜型」。中国など海外から野鳥などによりウイルスが持ち込まれ、ネズミなどの野生動物や人を介して感染が広がる可能性がある。肉や卵を食べて人に感染した報告例はない。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1712192200003.html

http://archive.is/e5abX
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