2017年12月20日

遺伝子組み換え作物が拡散?鳥のえさに混入【SWI swissinfo.ch2017年12月20日】(スイス)

遺伝子組み換え作物(GMO)を含んだ鳥のえさがスイス当局の調べで見つかった
(Keystone)
スイス当局は遺伝子組み換えの鳥のえさが国内で売られていたのを発見した。遺伝子組み換え作物(GMO)が国内に拡散した可能性がある。
 当局はえさの輸入業者に対し、遺伝子組み換えのえさをスイス国内に持ち込まないよう通告した。スイスでは2021年まで栽培・使用が凍結されている。
 連邦経済省農業研究センター(Agroscope)他のサイトへが行った調査によると、30品中24品に遺伝子組み換えのオイルシードが含まれていた。うち11品は複数の汚染物質を含み、3種類もの遺伝子組み換えのオイルシードが混ざっているサンプルもあった。大半はGMOの含有量は0.5%以下だった。
 これとは別に連邦環境省環境局他のサイトへが実施した調査では、これらの遺伝子組み換えオイルシードは発芽する可能性があると分かった。GMOを含んだサンプルの半分未満で、発芽の可能性が0.4〜21%あった。調査は鳥類飼育場などえさを大量に取り扱う41箇所で実施され、うち2箇所で6種類のGMOの存在が確認された。
スイスの遺伝子組み換え製品政策
 スイスは2005年、GMOの5年間禁止を国民投票で可決した。政府はこれを2度延長し、今年3月にさらに21年まで延ばすと決めた。
 一定の厳しい条件を満たした場合のみ、GMOの栽培が個別に認められる。植物は閉じられた空間で栽培しなければならず、GMO反対運動に攻撃されないよう警察の監視を受ける。受粉を避けるため他の植物から300メートル以上は離して植える必要がある。機械や実験器具は消毒や焼却処分が求められる。

(英語からの翻訳・ムートゥ朋子)
https://www.swissinfo.ch/jpn/society/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8_%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9%E3%81%8C%E6%8B%A1%E6%95%A3-%E9%B3%A5%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%95%E3%81%AB%E6%B7%B7%E5%85%A5/43762844

http://archive.is/7TNaf

タグ:スイス
posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシドリ愛コラム240回【読売新聞2017年12月20日】

オシドリの魅力について語る森田さん(右、日野町で)

 冬場にオシドリが飛来する日野町で、町の広報誌に毎月掲載されているコラム「オシドリにゅ〜す」が、20日発行の12月号で掲載240回を迎える。日野川沿いの観察小屋を管理するボランティア団体「日野町オシドリグループ」の森田順子さんが1995年から執筆。途中、休載もあったが、20年分に相当する成果で、森田さんは「オシドリを愛する人たちのおかげ。これからもオシドリのことを伝え続けたい」と話す。(浜畑知之)

 「例年、10月初旬に先発隊がやってきます。そのころになると、今日か今日かと待ちます」「『また来たよ。オシドリかわいいね』と声をかけて下さるお客様が増えました」――。約400字のコラムは、オシドリへの思いや小屋の運営を手伝う人たちへの感謝など、日常の中で感じたことを軽妙な調子でつづる。

 森田さんは、松江市出身。結婚を機に約40年前に日野町へ移り住んだ。小中学校の教員を早期退職した頃、初めて見たオシドリの色鮮やかさや愛らしさに魅せられた。「もっと町にやって来るようにしたい」と、94年に設立された同グループのメンバーになり、日野川沿いでエサのドングリをまくなど、活動を続けてきた。

 「オシドリにゅ〜す」は、町民にオシドリの魅力を知ってもらおうと、観察小屋を建てた95年の町広報誌11月号から始めた。毎回、小屋を訪れる写真愛好家が撮影した1枚を添える。写真を提供したことがある倉吉市大正町の仲村吉一さん(66)は「発表の場にもなるので、ありがたいよ」と笑う。

 広報誌を手がける町企画政策課の宮本秀隆主任(35)は「シーズン以外でも、日野川に残っているオシドリの様子を伝えてくれる。ずっと関わっている森田さんならでは」と評価する。

 オシドリが飛来する時期は、グループのメンバーが交代で観察小屋の当番を務め、訪れる観光客に生態などについて解説する。電気が通っていない小屋の冬場の冷え込みは厳しいが、毎年、訪れて使い捨てカイロや温かい飲み物を差し入れてくれる客もおり、オシドリをきっかけにした交流が深まっている。エサのドングリも、小屋で知り合った全国の知人らが送ってくれる。森田さんは「『にゅ〜す』は、オシドリ好きの人たちの思いの結晶。オシドリがつないでくれた縁を大切にして、町を盛り上げたい」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20171219-OYTNT50251.html

http://archive.is/QaxYs
posted by BNJ at 21:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千本松原でカワウねぐら引越し大作戦【建通新聞2017年12月20日】(既報関連ソースあり)

 国土交通省木曽川下流河川事務所は、木曽三川の千本松原をカワウの被害から守るため、12月12日に第1回のタカによる「カワウねぐら引っ越し大作戦」を行った。同事務所の若手職員が考案したもので、タカを飛来させたところ、カワウが驚き逃げ惑った。
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/171219300056.html

http://archive.is/yriMF
カワウのふん害タカの爪で撃退=千本松原【朝日新聞デジタル2017年12月13日】
posted by BNJ at 21:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス前に恋の季節<gキの羽が「生殖羽」に【新潟日報モア2017年12月20日】

 環境省は20日、佐渡市の野生下に生息するトキの羽が白から灰色の「生殖羽」に変わり始め、繁殖期が近づいていると発表...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20171220364270.html

トキ 羽が恋の色に 3羽に確認、繁殖期近づく 佐渡【毎日新聞2017年12月20日】
繁殖期が近づいたことを示す「生殖羽」が確認された特別天然記念物のトキ(環境省提供)=共同
 環境省は20日、新潟県佐渡市に生息する国の特別天然記念物トキ3羽に、繁殖期が近づいたことを示す「生殖羽」が確認されたと明らかにした。

 環境省によると、トキは繁殖期が近づくと首の周りの黒い皮膚が粉状になってはがれ落ち、羽にこすりつけることで頭から背中にかけて黒くなる。繁殖可能な状態を示すとともに、巣で卵を抱く際の保護色になるとされる。

 3羽は11月下旬から首元に色がつき始め、背中にかけて着色しているという。

 佐渡市内には現在、野生下で約290羽のトキが生息している。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20171220/k00/00e/040/330000c

新潟)トキ3羽で羽色変化【朝日新聞デジタル2017年12月21日】
羽が着色したトキ(環境省提供)

 環境省は20日、佐渡市の自然界に生息するトキのうち、繁殖期が近づくと現れる羽色の変化を3羽で確認した、と発表した。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、個体差はあるものの、先月下旬ごろに首元から色がつき始め、3羽の首回りから背中にかけて灰色に着色していることを確認。今後さらに色を増していくという。他の個体も順次、来年2月ごろにかけて着色していく。

 トキは繁殖期が近づくと、首周辺の黒い皮膚が厚くなり、粉状になってはがれ落ちる。これを水浴び後にこすりつけて、頭から背中にかけて黒く変化していく。着色した羽は「生殖羽」と呼ばれ、繁殖可能な状態を表すとともに、巣で卵を抱く際の保護色の役目もあると考えられている。

 同事務所によると、佐渡島の自…

残り:37文字/全文:343文字
https://www.asahi.com/articles/ASKDN3GXDKDNUOHB00L.html

http://archive.is/Kv120
http://archive.is/q8FHO
http://archive.is/dMPRY
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下田市の爪木崎海岸で水仙まつり(静岡県)【NNNニュース2017年12月20日】(オウサマペンギン)

下田市の爪木崎海岸では水仙まつりが始まり、オープニングイベントが行われた。爪木崎海岸には、約300万本の水仙が群生していて、青い空と海にマッチした白い花が人気のスポットになっている。式典では市内の水族館からオウサマペンギンも駆けつけ、イベントを盛り上げた。下田市観光協会によると、20日現在全体の3割程度が開花し、例年より早めの見頃を迎えているという。水仙まつりは来年2月10日まで行われている。
https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news88011794.html

水仙まつり 開幕 ペンギンパレードも 下田・水仙園 /静岡【毎日新聞2017年12月21日】
水仙まつりオープニングでお花見散歩するオウサマペンギン=下田市の爪木崎で
 下田市須崎の爪木崎水仙園で20日、第52回水仙まつり(実行委員会主催)が始まった。オープニングイベントで、昨年は流行した鳥インフルエンザの感染防止のため中止されたオウサマペンギンのパレードが行われ、好天の下、参加した観光関係者や行楽客、地元小学生らを沸かせた。

 10万平方メートルに300万本の野水仙が群生する。現在3分咲きで、見ごろは来月上旬ごろという。水仙の白と黄、海の青、アロエの赤のコントラストが楽しめる。

 オウサマペンギンは市内の下田海中水族館の2羽で体長約90センチ。テープカットの後、参加者らを先導し、アーチをくぐって園内遊歩道をのんびり歩いた。

 まつりは来年2月10日まで。問い合わせは市観光協会(0558・22・1531)。【梁川淑広】
https://mainichi.jp/articles/20171221/ddl/k22/040/249000c

オウサマ、花道堂々 下田で水仙まつり開幕【中日新聞2017年12月21日】
スイセンが咲く遊歩道をパレードするペンギン=下田市須崎の爪木崎水仙園で
写真
 下田市須崎の爪木崎水仙園で二十日、恒例の水仙まつりが開幕した。来年二月十日までさまざまな催しが繰り広げられる。開幕を記念し、市内の下田海中水族館のオウサマペンギンが出張パレードし、開幕に花を添えた。

 市観光協会主催で今年で五十二回目。同園は相模灘を望む須崎半島先端に位置し、海岸一帯の十万平方メートルに三百万本のニホンスイセンが群生している。遊歩道が整備され、爪木埼灯台まで海や空の絶景を眺めながら散策できる。観光協会によると、今年は比較的温暖な気候が続いたため、平年よりも花の生育が早く現在は三分咲き程度。見頃は来年一月上旬の見込み。

 開幕式で、観光協会の山田孝志会長は「花の咲き具合は良好。多くの人をおもてなしの気持ちで迎えたい」とあいさつ。テープカットの後、体長九〇センチの雌雄のペンギン二羽が先導して、市内の浜崎小学校の一年生十八人とともに遊歩道をパレードした。観光客らは、黄色の花柱に白い花びらのスイセンとペンギンの共演をカメラに収めるなどして満喫していた。

 期間中の一月七、十四、二十一日は午前十時から、郷土料理の池之段煮味噌(いけんだにみそ)鍋を先着二百人に無料で振る舞う。問い合わせは市観光協会=電0558(22)1531=へ。

(中谷秀樹)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171221/CK2017122102000047.html

http://archive.is/rroMa
http://archive.is/EgTLF
https://megalodon.jp/2017-1221-2113-33/www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171221/CK2017122102000047.html
下田・水仙まつり オウサマペンギンが出張パレードに【毎日新聞2017年12月14日】

<伊豆沼・内沼>渡り鳥行動範囲解明へ GPSで追跡調査、鳥インフル対策に結果を活用【河北新報オンラインニュース2017年12月20日】

GPS送信機を装着したマガモ(宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団提供)

 衛星利用測位システム(GPS)を活用して渡り鳥の行動範囲を解明しようと、宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団とNPO法人バードリサーチ(東京)は、オオハクチョウとカモ類にGPS送信機を装着した追跡調査を始めた。渡り鳥の行動パターンを知ることで、鳥インフルエンザ対策の基礎情報を得たい考えだ。
 伊豆沼・内沼(登米市、栗原市)に飛来したオオハクチョウ5羽、オナガガモ3羽、マガモ2羽に送信機を装着。13日から調査を開始した。財団がマガモに送信機を付けるのは初めて。
 オオハクチョウ、オナガガモは主に餌付け場周辺で暮らすが、マガモは夜行性で行動範囲がほとんど分かっていない。
 財団の嶋田哲郎総括研究員は「マガモは鳥インフルエンザに感染してもほぼ発症しないため、ウイルスのキャリアー(運び屋)になっている可能性が高い。マガモの行動をしっかり追跡したい」と狙いを語る。
 伊豆沼・内沼には毎年、オオハクチョウ5000羽、カモ類6000羽、ガン類が8万〜10万羽飛来する。今年3月には栗原市の養鶏場で、死んだニワトリからH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、約21万羽が殺処分された。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171220_13028.html

http://archive.is/4b7sy
posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くせなくあっさり、ダチョウうまい! 朝日町産・2校で給食に【山形新聞2017年12月20日】

児童がダチョウの肉を使ったキーマカレーを味わった=朝日町・宮宿小
 朝日町宮宿小(小山田正幸校長、172人)で19日、町産ダチョウのもも肉をひき肉にして使ったキーマカレーが提供され、全校児童がくせのない味を楽しんだ。

 同校では毎月19日、町産の食材や郷土料理を提供する「ふるさと給食」を実施している。

 この日は、食堂に集まった2〜6年生を前に、健康委員長の堀美鈴さん(12)が「ダチョウはヘルシーだが、鉄分などの栄養が多く含まれている」と紹介した後、カレーを味わった。6年布施琴音さん(11)は「ダチョウはあっさりしていて普通のカレーよりおいしかった。もうすぐ卒業するので、この給食が食べられないのは悲しい」と話していた。

 ダチョウ肉を使ったキーマカレーは同日、大谷小でも提供された。
http://yamagata-np.jp/news/201712/20/kj_2017122000397.php

http://archive.is/pXwTu
タグ:ダチョウ
posted by BNJ at 21:25 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高病原性鳥インフル防疫演習 区域への立ち入りや殺処分方法など確認−白老【苫小牧民報2017年12月20日】

養鶏に見立てた縫いぐるみをバケツに入れ込む参加者
 胆振総合振興局主催の高病原性鳥インフルエンザ防疫演習が18日、白老町コミュニティセンター、町総合体育館で行われた。養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと想定し、汚染区域への立ち入りや殺処分の方法など、一連の流れを実践。防疫衣に身を包んだ参加者たちは、殺処分方法などを確認していた。

 演習には胆振管内の自治体や農業協同組合など関係者約60人が参加。午前中の講義では、高病原性鳥インフルエンザの危険性や国内、道内での発生状況、発生時の防疫対応などについて学んだ。

 午後の防疫模擬演習では、体育館内を養鶏場に見立て、集合場所から受け付け、防疫衣の着用、汚染区域への入場、養鶏の殺処分作業の流れなどを実践。防疫衣を二重に着込んで袖口や裾などの隙間をテープで目張り。動きにくい状況ながらも、汚染区域においては1グループ2時間の作業を行うため、養鶏をプラスチック製バケツに入れる作業や炭酸ガスを注入して殺処分し、死んだ養鶏を土のう袋に入れる作業など、それぞれの役割をローテーションで交代しながら作業することを確認した。

 今回は模擬演習のため養鶏に見立てた縫いぐるみを使ったが、生きた養鶏をバケツに入れる作業は素早く行わなければならないこと、バケツ内に炭酸ガスを注入する際の留意点など、参加者は補助員からアドバイスを受け、万が一に備えた防疫対応について学んだ。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/12847/

http://archive.is/U6TqF
posted by BNJ at 21:24 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【阿部亮のつぶやき世界一周】ナゼ鳥類は長寿なのか ほとんどの鳥は一夫一婦制、哺乳類はわずか3%…関係は?【zakzak2017年12月20日】

 野生動物の生態について、動物図鑑に興味深い記載があった。「陸上の野生動物の平均寿命は?」というものだ。

 象▽フクロウ▽白鳥▽コンドルが60年前後。

 チンパンジー▽オランウータン▽カバ▽オウム▽ダチョウ▽アホウドリが50年前後。

 ゴリラ▽サイ▽ワシ▽鶴▽インコが40年前後。

 熊▽馬▽ラクダ▽ペンギン▽タカ▽カモメが30年前後。

 とにかく鳥類の寿命が長いことが分かる。哺乳類は体が大きいものと、霊長類が長生きなのに比べて、鳥類はオウムやカモメやインコなど、小型なものも長生きだ。また、虎やライオンなど肉食哺乳類は長生きできないのだが、鳥類は肉食・植物食を問わない。鳥類と哺乳類の寿命については、何か異なる法則があるのだろうか。

 鳥は産卵〜孵化(ふか)〜巣立ちまでの一定期間を巣に留まって、世話し続けなければならないことが哺乳類との根本的な違い。その間の卵、子鳥、親鳥のリスク回避のため、鳥類はメス・オスが協力して自分たちのDNAを残す仕組みを確立。結果的にこの方式が有効だったため、鳥類約1万種の9割以上が「一夫一婦制」になっている。対して哺乳類は約5000種のうち、わずか約3%。

 鳥類の一夫一婦性については、シーズンごとに相手を変える方式と、ワシ、コンドル、アホウドリなどのように、死ぬまで同じ相手と連れ添う場合がある。

 そしてこの一夫一婦制は、鳥類が生み出したものか、先祖の恐竜が始めたものか、また、巣立ちまでは生き延びても、ナゼ鳥類が長寿なのかはいまだ不明。

 ■阿部亮 北海道札幌西高等学校卒業。19歳で陸路を世界一周。ニッポン放送「阿部亮のNGO世界一周!」のメインパーソナリティ。ミャンマー、ネパール、カンボジア、ブルキナファソ(西アフリカ)に12校の学校を建設している。
https://www.zakzak.co.jp/lif/news/171220/lif1712200006-n1.html

http://archive.is/vkGcb
posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本野鳥の会 バードウオッチング指南冊子を無料配布【毎日新聞2017年12月20日】

 日本野鳥の会(柳生博会長)はこのほど、バードウオッチング初心者向けの小冊子「ゼロからわかるバードウォッチングBOOK」を作成し、無料で配布している。小冊子ははがきサイズで22ページ。野鳥を見つけるコツや双眼鏡・図鑑の使い方などをイラストを用いて解説している。

 希望者は住所、氏名(ふりがなも)、電話番号、メールアドレス、「バードウォッチングBOOK(毎日新聞を見て)」と明記し、郵便(〒141−0031 東京都品川区西五反田3の9の23 日本野鳥の会)かファクス(03・5436・2635)、日本野鳥の会ホームページ(http://www.wbsj.org/)から申し込む。
https://mainichi.jp/articles/20171220/ddm/013/040/036000c

http://archive.is/MCIvZ
posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

でかっ!クロハゲワシ “迷鳥”五島に飛来 愛鳥家が撮影成功【長崎新聞2017年12月20日】

 長崎県五島市岐宿町の農耕地に迷鳥のクロハゲワシが現れ19日、市内の愛鳥家が撮影した。佐世保市の九十九島動植物園(森きらら)によると、生きた個体の県内での確認は、1995年に上五島で保護され森きららが飼育する個体以来。五島市の鐙瀬ビジターセンターは「福江島では初めて」としている。11月には諫早市でも目撃情報があったが、同じ個体かは分からない。

 森きららなどによると、クロハゲワシはタカ科で、主に中国やモンゴルに生息する。羽を広げると2・5メートル以上で、国内の迷鳥では最大。日本にも渡来するが非常に珍しく、現在国内で展示しているのも森きららだけ。ただ今年は11月から諫早や県外でも相次いで姿が目撃されているという。

 五島市での第1発見者は新港町の会社員、吉田竜成さん(29)。岐宿町で18日午後に見つけて仲間に報告し、19日はカメラを持って早朝から午前11時前に飛び立つまで撮影した。若い個体とみられるが2メートルは優に超えていたといい、「圧倒的な大きさで驚いた」と幸運を喜んでいた。


農耕地に現れた後、飛び立つクロハゲワシ。左はカラス(吉田竜成さん提供)

農耕地に現れ飛び立ったクロハゲワシ=五島市岐宿町(吉田竜成さん提供)
https://this.kiji.is/315842111020778593?c=39546741839462401

http://archive.is/okMbG
佐渡に珍鳥「クロハゲワシ」飛来【UX新潟テレビ21 2017年12月13日】
風に乗って来た? 珍鳥クロハゲワシ 屋久島で保護【MBCニュース2017年11月20日】
posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「土佐ジロー」で限界集落売り込め 発信続ける女性社長に支援の輪【共同通信2017年12月20日】(既報1ソース)

「はたやま夢楽」の社長小松圭子さん=7月、高知県安芸市
 高級地鶏「土佐ジロー」を育てながら、高知県安芸市の「限界集落」で宿を営み、地域の活性化に取り組む女性がいる。農業体験のインターン生を受け入れ、講演や新聞、ネットを通じて自らの挑戦を発信する精力的な姿に支援の輪が広がり、運営する宿泊施設や食堂には年間約3千人が訪れる。

 ▽この人とにぎやかな田舎を

 有限会社「はたやま夢楽(むら)」の社長小松圭子さん(34)が暮らす畑山地区は、安芸市の市街地から車で約40分。林業の衰退とともにかつて約800人いたという人口は約50人まで減少、うち約30人が65歳以上という限界集落だ。

 圭子さんは愛媛県宇和島市出身。大学時代に偶然畑山を訪れた際、人口減少が続く故郷と重なり「本当に村がなくなってしまう」とショックを受けた。2006年、地元愛媛新聞の記者になったが、土佐ジローを育てる靖一さん(59)に惚れ込み、「この人とにぎやかな田舎をつくろう」と畑山に飛び込む決意を固め、10年に結婚、退社した。

 ▽息つく暇ない

 鳥料理が目玉の宿の女将として、接客にいそしみながら、土佐ジローのニュースレターを手作りし、通信販売など販路を開拓してきた。ブログで情報発信しながら、機会をとらえていろいろな新聞に記事を書いてきた。講演依頼も増え、今年7月には東大弥生キャンパスで、11月には秋田県大仙市でも講演した。月に1、2回、地元テレビ局の情報番組にレギュラー出演。4月からは、全国農業新聞に月1度、連載している。

 限界集落で約20年ぶりに生まれた2人の息子の子育てもあり「息つく暇がない」と話すが、笑顔には充実感がにじむ。16年、農業体験のインターンに東京から参加した20歳代の女子大学生は17年春から、「はたやま夢楽」で働き始めた。圭子さんのような外からの人材が、地域に活気をもたらしている。

 ▽流れ食い止めたい

 畑山地区に至る山道は細い。自動車ですれ違うのが大変なところもある。「初めてやってきた人は、結構運転に苦労して、到着時には不機嫌なこともある」と靖一さん。「そんな人も、土佐ジローの炭火焼と親子丼を食べると、笑顔になって帰って行く。こんなにうれしいことはない」。土佐ジローは1年で、約1万2千羽を生産、出荷している。

 圭子さんは17年秋、経営改善をめざし、宿の温泉を改修するためインターネットの「クラウドファンディング」にチャレンジ。全国の168人から、予想を大幅に上回る約235万円の支援が集まった。「自分の活動が評価されたようでうれしかった」と喜ぶ。改修は18年3月末までに終える予定だ。

 「限界集落が消滅するのは自然の流れかもしれない」と圭子さん。「それでも」と言葉を続け「大好きな畑山で暮らし続け、その流れを食い止めてみたい」。(共同通信=高知支局・伊藤陸)

「土佐ジロー」を調理する小松靖一さん=9月、安芸市
https://this.kiji.is/315745949874504801?c=39546741839462401

土佐ジロー 限界集落救う 小松さん夫婦の宿に3000人 安芸 /高知【毎日新聞2017年12月14日】
 高級地鶏として知られる「土佐ジロー」を飼育しながら安芸市の「限界集落」で宿を営み、地域の活性化に取り組む女性がいる。農業体験のインターン生を受け入れ、講演で自分の挑戦を伝える精力的な姿に支援の輪が広がり、運営する宿泊施設や食堂には年間約3000人が訪れる。

 有限会社「はたやま夢楽」の社長・小松圭子さん(34)が暮らす畑山地区は、安芸市の市街地から車で約40分。林業の衰退とともにかつて約800人いたという人口は約50人まで減少、うち約30人が65歳以上の限界集落だ。

 小松さんは愛媛県宇和島市出身。大学時代に偶然畑山を訪れた際、人口減少が続く故郷と重なり「本当に町がなくなってしまう」とショックを受けた。卒業後、新聞記者として働いたが2010年、土佐ジローを育てる靖一さん(59)と結婚。「この人とにぎやかな田舎をつくろう」と畑山に飛び込む決意を固めた。

 土佐ジローの生産、販売や、鳥料理が目玉の宿の接客に日々いそしみ、講演の依頼があれば東京などにも出向く。「息つく暇がない」と話すが、笑顔には充実感がにじむ。昨年、農業体験のインターンに東京から参加した20代の女子大学生は卒業後、同社で働き始めた。小松さんのような外からの人材が、地域に活気をもたらしている。

 今秋、宿の温泉を改修するため、インターネットの「クラウドファンディング」で出資を募ると、全国の168人から予想を大幅に上回る約235万円の支援が集まった。「自分の活動が評価されたようでうれしかった」と喜ぶ。

 「限界集落が消滅するのは自然の流れかもしれない」と小松さん。「それでも」と言葉を続け「大好きな畑山で暮らし続け、その流れを食い止めてみたい」。
https://mainichi.jp/articles/20171214/ddl/k39/040/565000c

http://archive.is/fZt58
http://archive.is/XXrYu
タグ:土佐ジロー
posted by BNJ at 11:44 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラス 諏訪湖畔から消えた!? タカ3羽操り追い払い実験 /長野【毎日新聞2017年12月20日】(他3ソース/既報関連ソースあり)

 諏訪市は19日夕、JR上諏訪駅から諏訪湖畔にかけての市街地一帯で、タカによるカラスの追い払い実験を行い、タカに追われたカラスは湖畔からほぼ姿を消した。20日も実施する。

 市街地でカラスのふんや鳴き声が市民生活に影響を及ぼしていることから、山形市の例を参考に市農林課が初めて計画した。依頼を受けた大阪市の業者が実施し、タカを飼育・訓練する鷹匠(たかじょう)2人がハリスホークという種類のタカ3羽を操って湖畔周辺から大衆浴場、片倉館付近でタカを飛ばし、上諏訪駅周辺ではタカを腕に乗せて周辺を歩き、カラスに見せつけた。

 鷹匠の佐藤稔さん(48)は「外国産のタカで、初めて見たカラスにはインパクトがあったのでは。まずまず(の結果だ)と思う」とした上で、「カラスは学習するので時間を変えたりして反復して追い払わないとだめ」と話した。

 見守った金子ゆかり市長は「手を替え品を替えて取り組む必要がある。結果を検証したい」と述べた。農林課によると、来年度、小型無人機「ドローン」による追い払いも計画しているという。【宮坂一則】
https://mainichi.jp/articles/20171220/ddl/k20/010/228000c

カラス追い払い タカの力「有望」 諏訪市が実験開始【信濃毎日新聞2017年12月20日】
ハリスホーク(下)の上空で騒ぐカラスの群れ=19日午後4時26分、諏訪市湖畔通り
 諏訪市は19日、市街地でふんを落としたり、ごみをあさったりして住民から苦情が出ているカラスの群れを、タカ科のハリスホークで追い払う実験を始めた。鷹匠(たかじょう)2人が3羽を操り、諏訪湖畔のホテル屋上などに止まるカラスに向けて放った。20分ほどでカラスは姿を消し、市農林課は「効果があったと思う。さらに効果を見極めて本格導入を検討する」とした。

 委託を受けた大阪市の企業の鷹匠、佐藤稔さん(48)ら2人が午後4時すぎから、諏訪市湖畔公園や近くのホテルの屋根などに集まったカラスの群れにハリスホークを放った。カモの羽根を付けた偽の獲物をハリスホークが捕まえて、いたぶる様子も見せつけた。

 佐藤さんによると、諏訪湖畔からJR上諏訪駅の一帯に集まったカラスは千羽前後。若いカラスがハリスホークに近寄って鳴き声を上げて威嚇する一方、年を取ったカラスはホテルの屋根で静観していたという。佐藤さんらはこの日、ハリスホークと一緒に市街地を歩き、カラスを威嚇する実験もした。

 佐藤さんは「これまで経験した中で最もカラスが多かった。繰り返し追い払うことで寄り付かなくなったり、すぐに逃げたりするようになる」と話した。実験は20日も行う。

 市は、他県でタカを使った追い払いが効果を上げていることから初めて実験した。

(12月20日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171220/KT171219FTI090016000.php

長野 タカでカラス撃退なるか 諏訪市が実証実験【中日新聞2017年12月20日】
カラスの群れに向かってタカを飛ばす鷹匠=諏訪市の湖畔公園で
写真
 諏訪市は十九日、市街地に集まるカラスを、タカで威嚇して追い払う実証実験を始めた。フン害やごみ集積所を荒らすなど生活環境への被害が問題化しており、鳴き声に対する市民からの苦情も少なくない。大阪市の専門業者に委託して二日間実施し、効果的なカラスの撃退法を探る。

 実証実験は、夕方になると百〜二百羽のカラスが集まってくる湖畔公園付近から開始。専門業者「グリーンフィールド」の鷹匠(たかじょう)が、近くのホテルの屋根や電線に群がるカラスに向けて何度もタカを飛ばし、疑似餌を使って捕食する場面も見せるなどして威嚇した。カラスは鳴き声を上げながら上空に散らばり、次第に離れていった。

 鷹匠の佐藤稔さん(48)は「タカがいるというインパクトを与えることはできたが、また戻ってくる可能性もあるので、繰り返し追い払いをする必要がある」と指摘した。

 市ではこれまで、カラスの天敵フクロウの模型をごみ集積所に置いて鳴き声を出したり、カラスに照射するレーザーポインターを市民に貸し出したりと、さまざまな対策を講じてきたが効果はいまひとつ。猛きん類を嫌がる習性を利用し、タカによる追い払いを試験的に行うことにした。

 市農林課の職員は「カラスは学習能力がある。タカを何回飛ばせば、どれくらいの期間集まってこなくなるか検証したい」と話している。

 (中沢稔之)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20171220/CK2017122002000010.html

タカでカラス威嚇 諏訪湖畔で追い払い検証【長野日報2017年12月20日】
諏訪湖畔周辺の電線に止まるカラスに向かってタカを放す鷹匠
諏訪市は19、20の両日、市街地のカラス対策として、タカを飼育・訓練している「鷹匠」による追い払いを試行している。ごみ収集場所でごみをあさったり、路上のふんが美観を損ねたりと被害に頭を悩ます中、天敵とされるタカで追い払いの効果を検証する。事前調査でカラスが多く見られた諏訪湖畔の石彫公園や片倉館周辺で行い、群れを追い払った。

兵庫県太子町でカラス、大阪府堺市でムクドリの追い払いに効果を出しているという大阪市の業者に委託した。鷹匠の佐藤稔さん(48)と原田純平さん(30)が市街地での追い払いに適しているタカの一種「ハリスホーク」3羽を持参し、カラスが集まりだす午後4時すぎから実施。石彫公園周辺では地上にいたり、近くの電線に止まっていたりするカラスに向けて1羽ずつ飛ばして威嚇した。佐藤さんらの腕を起点に何度も飛来すると、数十羽いたカラスがほとんどいなくなった。

佐藤さんは鳥を模した疑似餌をタカに捕食させる場面も繰り返し披露。カラスに仲間が襲われたと思わせ、恐怖心を植え付けるという。佐藤さんは「インパクトを与えることができた」としつつ、カラスがいずれ戻って来る可能性を指摘し、「反復しないといけない」とも話した。

20日も同じ場所で行う。市農林課は実施後しばらく、カラスが再び集まってくるかなどを確認する。「効果を検証し、継続するか検討する」とし、ふんの被害が目立つJR上諏訪駅西口周辺での実施の可能性を探るとしている。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/26055

http://archive.is/ZBCZo
http://archive.is/tpBrw
https://megalodon.jp/2017-1220-1140-30/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20171220/CK2017122002000010.html
http://archive.is/ffx9N

カラス 駆除にタカ 長野・諏訪が検証へ 被害冬に集中【毎日新聞2017年12月13日】

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】

ドローンと音で迷惑カラス誘導 山形市、仙台市との連携生かす【河北新報オンラインニュース2017年9月1日】(猛禽類による追い払いをしてきたが、効果はいずれも長続きせず)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐渡の施設でトキが左膝を脱臼 7歳雌【新潟日報モア2017年12月19日】

 佐渡市は19日、同市新穂長畝のトキ公開施設「トキふれあいプラザ」のケージで18日にトキ2羽を捕獲する作業の際、7歳雌のトキ「すみれ」が左膝を脱臼したと発表した。

 市によると、...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20171219364055.html

http://archive.is/FukHR
タグ:トキ

セラピーウオーク 青梅の森歩き「癒やし効果」 3月、市とガイド共催 /東京【毎日新聞2017年12月20日】(バードウォッチング)

 青梅市在住のネイチャーガイドで、一般社団法人「森の演出家協会」代表の土屋一昭さん(40)が18日、都内最大の特別緑地保全地区「青梅の森」(約92ヘクタール)で来年3月、市と共同で「セラピーウオーク」を開く考えを明らかにした。森林の持つ「癒やし効果」に着目し、口笛で野鳥を呼び寄せ、バードウオッチングなどを楽しむ。

 土屋さんは2012年から、落葉広葉樹を使った作品などで子どもたちに環境保全の大切さを伝える「『東京都の野生児』を育む−森と自然の体験講座」を運営している。

 これまでに幼児から小学生まで400人以上が受講。その活動が認められ今年、環境保全や社会づくりに貢献した企業や自治体などに贈られる「第5回グッドライフアワード」(環境省主催)で環境大臣賞の個人賞を受賞した。

 土屋さんは「青梅の森」について「JR青梅駅の北側で、街中に近い丘陵地帯ながら、手つかずの自然が残っている」と指摘。セラピーウオークについて「大人も楽しめるような取り組みにしたい」と意気込んでいる。【熊谷泰】

〔多摩版〕
https://mainichi.jp/articles/20171220/ddl/k13/040/022000c

http://archive.is/lm2qk
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹やぶ再現、パンダ舎22億円の広い新居へ【読売新聞2017年12月20日】(上野動物園/鳥などの飼育舎)

 上野動物園は2020年春にも、東園表門近くのパンダ舎を約300メートル離れた西園に移設する。

 パンダ人気による園内外の混雑緩和につなげるとともに、パンダが運動しやすい飼育環境を整え、繁殖能力を高める狙いもある。

 1988年にできたパンダ舎は、JR上野駅から徒歩約5分の東園表門近くにある。19日のシャンシャン公開前から、休日には観覧待ちの来園者らが表門付近まであふれ、混雑の原因になっている。

 新パンダ舎は、上野公園の不忍池側にある西園の「子ども動物園」跡地に整備する。「パンダふるさとゾーン」と称し、中国に生息するレッサーパンダや鳥などの飼育舎も設け、観覧待ちの来園者が待機できる滞留空間も確保する。

 また現在のパンダ舎は手狭で高低差が少なく、運動不足になりがちという。繁殖能力向上には後ろ脚の筋力アップが必要とされ、新パンダ舎には傾斜をつけ、竹やぶを再現するなど、パンダが生息する山岳地帯の環境に近付ける。広さも現在の屋内約300平方メートル、屋外約850平方メートルから、いずれも約1000平方メートルに広げる。総工費は約22億円で、新パンダ舎は20年2月の完成を予定している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171220-OYT1T50006.html

http://archive.is/e64ma
タグ:上野動物園

冬告げる使者コハクチョウ 優雅に飛来 高崎、藤岡市境の鏑川【上毛新聞ニュース2017年12月20日】

 越冬で飛来したコハクチョウが群馬県の高崎市と藤岡市の境を流れる鏑川かぶらがわで、優雅な姿を見せている=写真。

 鏑川には十数年前からコハクチョウなどの渡り鳥が飛来。今季は15日からコハクチョウが姿を見せ始めた。19日には21羽が川面をゆったりと進んでいた。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/22621

http://archive.is/xrLGF
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の風物詩「カピバラ銭湯」 22日からは2年ぶりのゆず湯 茨城の大洗水族館【産経ニュース2017年12月20日】(鳥インフルエンザ)

ゆず湯につかるカピバラ=平成27年12月(アクアワールド県大洗水族館提供)

 アクアワールド県大洗水族館(茨城大洗町磯浜町)で冬の風物詩「カピバラ銭湯」が始まり、のんびりとお湯につかるカピバラの姿を見ることができる。

 カピバラは南米のアマゾン川流域に生息するネズミの仲間。寒さが苦手で、同館では毎年冬に快適に過ごしてもらおうと、水槽にお湯をためた風呂を用意している。

 冬至に合わせて、22〜24日は期間限定でゆず湯に模様替えもする。昨年は鳥インフルエンザの影響でカピバラが飼育されている屋外エリアが封鎖されたため、2年ぶりのゆず湯となる。

 同館の担当者は「カピバラがくつろぐ姿を見て、癒やされてください」とPRしている。

 カピバラ銭湯は来年2月28日まで楽しめる。
http://www.sankei.com/life/news/171220/lif1712200025-n1.html

http://archive.is/p88BO

ペンギン出川さん、客は好リアクション もふもふ今だけ【朝日新聞デジタル2017年12月20日】(東北サファリパーク)

来園客に抱きかかえられる出川さん=二本松市の東北サファリパーク

 東北サファリパーク(福島県二本松市)の「出川さん」が注目を集めている。タレントの出川哲朗さんのように愛されて欲しいと名付けられたペンギンの「出川さん」だ。パークのツイッターに連日登場。本家のリアクション芸には及ばないが、その愛くるしい振る舞いがネットでウケている。

 「出川さん」は、生後2カ月のケープペンギンの赤ちゃん。体重は約3キロで灰色の背中に、真っ白なおなか。羽毛に覆われている全身は、触ると毛布のように柔らかい。

 今月10日、職員の背中の上に登る「出川さん」をツイッターに投稿したところ、「ぬいぐるみみたい」などと1万リツイートを記録。その後の投稿も「もふもふしている」などと反響を呼び、多いときには2万回以上リツイートされた。

 冬場は気温が低く、来客数が伸び悩む時期。「出川さん」に一肌脱いでもらったおかげで、「出川さん」見たさに県外から訪れる客も多くなった。1万人だったフォロワーも1週間で2万人まで増加したという。

 「出川さん」の羽毛はそろそろ抜ける時期だといい、ツイッター担当の藤井愛美さん(30)は「触って柔らかいのは今だけ。今のうちにぜひ見に来て」。

 体調が良ければ、写真を撮ったり、抱きかかえたりすることもできる。

 年中無休。大人2900円、小学生以下1800円、65歳以上2100円。問い合わせは、東北サファリパーク(0243・24・2336)。(石塚大樹)

https://www.asahi.com/articles/ASKDM43WPKDMUGTB006.html

http://archive.is/Q7Q6d

山形)イヌワシに学ぶ、酒田市立一條小学校【朝日新聞デジタル2017年12月20日】

児童たちは、松原さんからイヌワシについて学んだ=酒田市立一條小学校

 酒田市の鳥、イヌワシを学ぶ授業が19日、酒田市立一條小学校(児童87人)であった。天童市在住の鷹匠(たかじょう)松原英俊さん(67)とイヌワシ「崑崙(こんろん)」による狩りが披露された。

 酒田市側の鳥海山麓(さんろく)ではイヌワシが生息する。地元の市民団体イヌワシの森倶楽部が、「希少生物のイヌワシを通して、私たちを取り巻く環境について考えてもらおう」(高橋知美副代表)と開いた。

 狩りの実演は雨のため体育館内で。松原さんの合図で崑崙が飛び立つと、あっという間に生きたニワトリをわしづかみにした。鋭いくちばしで食べる様子を、児童たちは数分間、息をのんで見守った。高橋さんは「ニワトリがかわいそうと思ったでしょう。でも、皆さんも命をいただいて生きているのです」などと語りかけた。
https://www.asahi.com/articles/ASKDM46QJKDMUZHB00P.html

http://archive.is/f1fze
山形)鷹匠招きイヌワシの生態学ぶ 山形大で催し【朝日新聞デジタル2017年1月29日】
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルへの対応を確認会議 岩手で陽性反応受け、県が会議開催【読売新聞2017年12月20日】(青森県)

高病原性鳥インフルエンザの対応などについて確認した(19日、県庁で)

 高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥の飛来に備えるため、県は19日、対応方法などを確認する会議を開いた。

 県内では今シーズン、野鳥から陽性反応は出ていない。ただ、今月14日、岩手県一関市で死んでいたオオハクチョウについて、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たことから、県内にも飛来する可能性が高まっているとして、県自然保護課や畜産課が、職員に注意喚起するために開いた。

 会議では、島根県でコブハクチョウやユリカモメなど野鳥7羽から高病原性鳥インフルエンザが確認されたことなどが報告されたほか、県が鳥のフンを採取して検査するなどの対応を行っていることも知らせた。

 一方、家畜の鳥については、韓国や台湾などで感染例が多発していることが報告された。県では、ニワトリなどで感染が見つかった場合、全庁体制で対応することにしているため、年末年始でも、職員がすぐに集まって防疫作業に備える必要があることも確認した。

 県内では昨年11月以降、高病原性鳥インフルエンザに感染した家畜の鳥が2例確認され、県職員が殺処分や埋却などの作業に追われた。野鳥でも、8羽の野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認された。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20171220-OYTNT50010.html

http://archive.is/jrXFF
posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鳥の声に耳傾けて」/魅力発見講座【釧路新聞2017年12月20日】

  釧路新聞社はこのほど、年間キャンペーン「Welcome(ウエルカム)せんこん」の一環として釧路市内のアクア・ベールで地域の魅力を再発見する講座を開いた。講師の市立博物館の貞國利夫学芸員(31)が、釧路湿原に生息する鳥の鳴き声を聞き比べるポイントなどを、聴講した33人に伝授した。
http://www.news-kushiro.jp/news/20171220/201712203.html

http://archive.is/nVkMN
posted by BNJ at 11:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする