2017年12月23日

土から好物、チュウサギおねだり中 沖縄・名護の畑【沖縄タイムスプラス2017年12月23日】

 沖縄県名護市大川のウコン畑で17日、祖父の手伝いをしていた石川暁斗さん(19)に、チュウサギ(サギ科)が後ろから近づいてきた。

石川さん(右)から餌のミミズをもらったチュウサギの「シロー」=17日、名護市大川
 チュウサギは石川さんにぴたりと寄り添い、その手元を見つめ、土から出てきたミミズを「おねだり」。石川さんはミミズをプレゼントした。野鳥が人の手から餌をもらうのは珍しい。

 人懐っこいチュウサギは「シロー」と命名された。石川さんは作業の手を休め、シローのくちばしをなでるなどした。しばらくすると、シローは満腹になったのか、西の空に飛び立った。(玉城学通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/186965

http://archive.is/OsfAO

posted by BNJ at 20:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<冬至>羽広げ朝日抱く 仙台・大沼【河北新報オンラインニュース2017年12月23日】

朝焼けに向かって羽ばたきを繰り返すハクチョウ。まるで起床直後の体操のよう=22日午前7時10分、仙台市若林区荒井の大沼

 22日は冬至。1年で昼の長さが最も短いこの日、仙台では午前6時50分に朝日が昇った。同市若林区荒井の大沼では日の出直後、ハクチョウやカモ類が甲高い鳴き声を上げながら、朝日に向けて羽を広げていた。
 東日本大震災の津波被害を受けた大沼は復旧工事を終え、昔通りの豊かな水をたたえている。市中心部から東へ約8キロしか離れていないが、渡り鳥の飛来地として知られ、ピーク時に約1500羽が羽を休める。
 元日の仙台の日の出は冬至の日より3分遅い午前6時53分。日の入りはさらに遅くなるため、昼の時間はこれから10日間で4分ほど長くなる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171223_13037.html

http://archive.is/sfDhT
posted by BNJ at 20:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅所海岸で白鳥ガイド始動/平内町【Web東奥ニュース2017年12月23日】

観光客にハクチョウの生態を解説する白鳥ガイド(左)
 ハクチョウ飛来地として国の特別天然記念物に指定されている青森県平内町の浅所海岸で23日、地元ボランティアによる「白鳥ガイド隊」が今冬の活動を開始した。来年3月下旬までの土日(年末年始を除く)、同海岸周辺に常駐し観光客にハクチョウの生態や伝承を案内する。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171223031766.asp

http://archive.is/78k0m
posted by BNJ at 20:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日新聞によるツバメに関する報道について【報道の検証2017年12月23日】

街のツバメ、子育ての敵はヒト 巣作り妨害、農村の7倍【朝日新聞デジタル2016年5月10日】
軒先で営巣するツバメ

 日本野鳥の会は9日、ツバメが子育てに失敗した原因のうち、人が巣を落としたり巣作りを妨げたりした割合が、都市部では郊外や農村部の約7倍にのぼったとする調査結果を発表した。人家の軒下に泥やワラで作られる巣が「不衛生」と嫌われるらしい。10日から愛鳥週間(バードウィーク)。「優しく見守って」と呼びかけている。

 野鳥の会は、ツバメの減少を感じる人が約4割を占めた2012年のアンケートを受けて、13年から子育て状況の全国調査を実施。15年までの3年間、のべ2506人から796市区町村でのべ5115個の巣の観察情報を特設サイトに寄せてもらった。

 子育ての失敗率は都市部で23・0%、郊外や農村部で19・8%。原因別にみると、農村ではカラスやヘビなどの天敵が42・4%、人が原因になったのは1・5%だったのに対し、都市では天敵が25・1%で、人が10・6%に達した。巣立つひなの数も、都市は平均約3・9羽と、農村の約4・3羽より少なかった。

 同会は「都市部では、人そのものが子育ての脅威になりつつある」とみている。卵やひながいる巣を都道府県知事の許可なく落とすことは鳥獣保護管理法で禁じられている。(小堀龍之)
http://www.asahi.com/articles/ASJ594VXYJ59ULBJ005.html


神奈川)磁気でツバメ退散! 横浜の会社が開発【朝日新聞デジタル2017年3月8日】
「こうやってはり付けるだけです」と営巣防止装置の説明をする石田隆社長=横浜市磯子区

 横浜市磯子区で磁石関連製品を扱う会社「ブレイン」が、磁石を使って鳥類を追い払う装置「バードキラー・ネスト」を開発した。地磁気が乱れた場所は、鳥が避けるようになる習性を利用。軒下や壁に貼り付けるだけで、4〜5メートル四方に効果があるという。

 石田隆社長(59)によると、野鳥は地磁気を感じて飛ぶため、強力な磁気で地磁気を乱すと方向感覚を失う。5〜6年前に考案し、テストを繰り返してきたという。石田社長は「ツバメは帰巣本能が強く、巣を作ると10年、20年とやってくる。ふんからダニが発生することもある。卵やひな、成鳥が入った巣を撤去すると鳥獣保護管理法に違反する恐れがあるので、製品を試してほしい」と話す。

 長さ16センチ、幅3センチ、厚さ1・5センチ。重さ135グラム。2本で税別8800円。問い合わせはブレイン(045・841・5866)。(村山恵二)
http://www.asahi.com/articles/ASK333HN7K33ULOB005.html





朝日新聞によるツバメ営巣防止器具の紹介の記事に対し、朝日新聞環境取材チームがツッコミを入れるというツイッター上での一幕。
近年減少が危惧されるツバメ。蚊など多くの虫を捕食する「益鳥」の側面もある。
糞害に悩まされる人がいることは事実だが、前年の記事と真っ向対立するような、しかも一企業の商品を売り手の売り文句そのままに紹介するような記事を掲載することには疑問が残る。
posted by BNJ at 13:33 | Comment(0) | 報道の検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京)多摩川中流にユリカモメ【朝日新聞デジタル2017年12月23日】

堰(せき)で羽を休めるユリカモメ=狛江市

 狛江市と川崎市の境にある多摩川の二ケ領宿河原堰(ぜき)で、ユリカモメが羽を休めていた。冬の日差しを浴びながら周囲をキョロキョロうかがったり、遠くをじっと見つめたり。しばらくすると、大きく翼を開いて飛び去った。

 狛江市などによると、ユリカモメは全長40センチの冬鳥。秋から春にかけて数多く観察できるという。
https://www.asahi.com/articles/ASKDQ3VXXKDQUTIL00H.html

http://archive.is/uwy1B
タグ:ユリカモメ
posted by BNJ at 10:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二本松塩沢スキー場 無事故祈り安全祈願祭(福島県)【NNNニュース2017年12月23日】(東北サファリパーク/ペンギン)

二本松塩沢スキー場では、きょう、今シーズンの営業を前に安全祈願祭が開かれた。
祈願祭には、スキー場のスタッフや警察などの関係者30人あまりが出席し、玉ぐしを捧げてシーズン中の無事故を祈った。
今シーズンは東北サファリパークのペンギンと触れ合えるイベントや、宝探し大会などが予定されているという。
二本松塩沢スキー場は、人工降雪機を稼働させながら、今月25日のオープンを目指している。
http://www.news24.jp/nnn/news86514424.html

http://archive.is/rozZw