2017年12月24日

水中のサンタにペンギン大喜び [長崎県]【西日本新聞2017年12月24日】(長崎ペンギン水族館/他1ソース)

サンタクロース姿の飼育員が与えたオキアミを食べるペンギン

 長崎ペンギン水族館(長崎市宿町)で23日、サンタクロース姿の飼育員が水槽内でペンギンに餌を与える様子を見学するイベントがあり、多くの親子連れでにぎわった。普段、餌として与えられているアジに加え、自然界で捕食することが多いオキアミを食べた。

 この日は、屋外で氷の彫刻の実演もあり、水族館のキャラクター「アバちゃん」が乗ったそりをペンギンが引っ張る様子を表現した作品が完成した。来館者は、パレードで屋外に出てきたキングペンギンと一緒に氷の彫刻を写真に収めていた。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/382379/

「氷の彫刻」完成 長崎ペンギン水族館【長崎新聞2017年12月24日】
 氷柱を削ってペンギンなどを形作る実演イベントが23日、長崎市宿町の長崎ペンギン水族館であった。約1時間半かけて完成したのはクリスマスをイメージした作品で、同館のキャラクター「アバちゃん」「ヒミちゃん」も“登場”。多くの親子連れらが作品を写真に収めていた。

 作ったのは、料理人の坂本洋一さん(49)と、松下隆純さん(73)。重さ135キロ大の氷柱3本を専用ののみなどで削り、ソリに乗った「アバちゃん」らを2匹のペンギンが引っ張るデザインが完成した。

 坂本さんは「立体的に仕上げるのが難しかったが、納得できる仕上がりになった」と話していた。


氷柱を削って完成した作品。右はソリに乗った「アバちゃん」と「ヒミちゃん」=長崎市、長崎ペンギン水族館
https://this.kiji.is/317319175391593569?c=39546741839462401

http://archive.is/FCEsp
http://archive.is/png9i

ペンギンと触れ合い 岩国で催し【中国新聞アルファ2017年12月24日】

飼育員(左)に抱えられたペンギンをそっとなでる子どもたち
 岩国市由宇町の市ミクロ生物館で23日、宮島水族館(廿日市市)からやってきたフンボルトペンギン2羽と触れ合うイベントがあった。
(ここまで 63文字/記事全文 270文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=397752&comment_sub_id=0&category_id=112

ペンギンふれあい講座 毛の中に手が入ったよ ぬくもり体感 岩国 /山口【毎日新聞2017年12月26日】
ペンギンの背中に触れる子供たち
 宮島水族館(広島県廿日市市)のペンギンと触れ合う「ペンギンふれあい講座」が23日、岩国市の潮風公園みなとオアシスゆうであった。

 公園内にある岩国市ミクロ生物館が6年前から開いている冬休み特別イベント。水族館のペンギン46羽のうち、どちらも12歳のしゅう(雄)とさやか(雌)のカップルが来た。

 「なでなでタイム」では、公園を訪れた子供や家族が順番を待って、飼育員に抱かれたペンギンの背中をなで、羽毛の柔らかさやぬくもりを体感した。

 家族で参加した岩国市立平田小2年の国下七海さん(7)と弟の峻佑さん(5)は、さやかの背中を触り「動きたがってる。逃げたいのかな」「毛の中に手が入ったよ」と感想を話した。「学習講座」では、ペンギンを連れてきた水族館の飼育員、三浦和伸さんが「水族館の生きものたちの秘密」を講演し、ペンギンや瀬戸内海の魚がどう生きているのかを解説した。【古賀亮至】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20171226/ddl/k35/040/426000c

http://archive.is/6jFP2
http://archive.is/8Zp2y

愛鳥週間ポスターで文科大臣賞 三木東高の石橋さん【神戸新聞NEXT2017年12月24日】

全国愛鳥週間用ポスター原画コンクールで文部科学大臣賞に輝いた三木東高2年石橋准=三木市別所町小林、三木東高
巣箱に止まるシジュウカラなどを緻密に描いた石橋准さんの作品(同校提供)

 兵庫県立三木東高校(三木市別所町小林)2年の石橋准さん(17)が、日本鳥類保護連盟(東京)主催の「愛鳥週間用ポスター原画コンクール」高校の部で、文部科学大臣賞に輝いた。木に設けた巣箱の上に止まるシジュウカラや、中から顔を出すひなを題材に、緻密な作業が光る力作を出品。県では銀賞だったが、全国で上位6人に入る快挙に「びっくりした」と驚きを隠せない。(大島光貴)

 高校の部は288校から1940点の応募があり、各都道府県の選抜を経た作品が審査を受けた。

 美術部の部長を務める石橋さんは「人と鳥が共存するテーマを選んでは」などと顧問の天野潮彦教諭(60)からアドバイスを受け、夏休みにアクリル絵の具で描いた。

 意識したのは鳥のふさふさした感じを出すこと。図鑑とにらめっこしながら練習を重ねて何度も描き直し、「気に入った」表現に仕上げた。後頭部には灰色に黄色や青を入れ、色合いを再現。木の幹や巣箱は画面上で色を塗り重ね、質感を追求した。影の部分や葉の重なりにも心を砕いた。

 天野教諭は「細かな描き分けを苦にせず、根気よく取り組める子。誠実さの感じられる画面で、個性がよく出ている」と評価。石橋さんは「過去の絵と比べて成長したと思う。もっとすごい絵を描きたい」と意気込む。卒業後は美術系の大学に進み、絵に関わる仕事に就きたいと願う。
https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201712/0010843051.shtml

http://archive.is/akN7B
市高の南さん全国入賞 愛鳥週間ポスター【わかやま新報2017年12月21日】
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長野 カワアイサ集中追い払い 諏訪湖漁協【中日新聞2017年12月24日】

追い払いに出た舟と湖上を飛ぶカワアイサ=諏訪市の諏訪湖で
写真
 諏訪湖漁協(諏訪市)は二十三日、ワカサギを捕食する渡り鳥カワアイサを集中的に追い払う取り組みを諏訪湖で始めた。ワカサギを食害から守って、来春に採卵する親魚を確保する狙い。二十四日も続ける。

 漁協によると、今冬は十一月下旬以降、五百〜六百羽のカワアイサが諏訪湖に飛来。今月一日から毎日、当番の四人が追い払いをしており、飛来がピークを迎える時期に合わせて大掛かりに実施した。

 組合員三十人余がそれぞれの舟で沖に出て、湖内全域を分担して監視。湖に着水したカワアイサの群れを見つけては急接近して驚かせ、飛び立たせた。追い払いは午前八時から約七時間行った。

 諏訪湖では昨夏、ワカサギの大量死が発生した。生息数は回復したものの例年に比べて少なめ。コイやフナも減少したため、今冬は特にワカサギが狙われやすいという。

 武居薫組合長(67)は「ワカサギを守る手段としては今のところ追い払いしかなく、他の方法も考える必要がある」と指摘した。

 追い払いは諏訪湖が結氷するまで続ける。

 (中沢稔之)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20171224/CK2017122402000030.html

https://megalodon.jp/2017-1224-1129-26/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20171224/CK2017122402000030.html
諏訪湖 コハクチョウ今季初の飛来【長野日報2017年12月24日】
オオワシ「グル」諏訪湖に飛来 19季連続で【信濃毎日新聞2017年12月23日】
カラス 諏訪湖畔から消えた!? タカ3羽操り追い払い実験 /長野【毎日新聞2017年12月20日】
タグ:カワアイサ
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諏訪湖 コハクチョウ今季初の飛来【長野日報2017年12月24日】

冬の使者、コハクチョウが23日朝、今季初めて諏訪湖に飛来した。諏訪湖白鳥の会の花岡幸一事務局長(62)が岡谷市の横河川河口に成鳥6羽がいるのを確認した。諏訪湖への飛来は44季連続。昨季より7日遅かった。

花岡さんによると、飛来を確認したのは同日午前6時40分ごろ。朝日に輝く湖面を泳ぐ姿が見られた。ただ、カワアイサを追い払うための大きな音が鳴り響いていたことから「少し緊張気味で落ち着かない感じだった」といい、10分ほどで飛び立った。上川に移動したという。

ここ数年、飛来時期が遅くなり、心配していたという花岡さん。今季も11月から毎日のように諏訪湖に通い、飛来を待った。「安曇野でも飛来数が増え、(諏訪湖でも)そろそろかなと期待していた。非常にうれしく、安心した」と笑顔を見せた。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/26207

やっと来た!諏訪湖に白鳥【信州・市民新聞グループ2017年12月25日】
 岡谷市の諏訪湖畔の横河川河口付近で23日朝、冬の使者コハクチョウの初飛来が確認された。観察や保護を続ける諏訪湖白鳥の会によると、飛来は1974年から44季連続。昨年よりも1週間遅く、心配していた関係者には「無事に来てくれた」と喜びがにじんだ。
 訪れたのは成鳥6羽。諏訪湖白鳥の会によるとこの日午前6時40分ごろ、現地で姿を確認し、この時は緊張して落ち着かない様子だったという。その後、10分ほどして上川の飛来地へと飛び立った。その上川でも、6羽が悠々と泳ぐ愛らしい姿が見られた。
 同会によると当初は10、11月ということが多かったが、初飛来は年々遅くなっているという。今回は最も遅かった2015年の12月31日に次ぐ。「最初はある程度、個体が入れ替わりながら少しずつ増えてくれば、1月には定着するのではないか」とみている。
 諏訪湖で姿を発見した同会事務局長の花岡幸一さん(62)=岡谷市大栄町=は「情報交換をしている安曇野の方でも、例年より数が増えてきたと聞いていたのでそろそろかなと思っていた」と笑顔。「諏訪湖の冬の使者を多くの方に楽しんでほしい」と話していた。
 一方で、水鳥が増えると懸念されるのが鳥インフルエンザの感染。同会では「自然の野鳥なので白鳥やカモ類に餌は与えないで」と注意を喚起するとともに、「観察には一定の距離を保ち、自然のままの姿や様子を楽しんでもらえたら」と協力を呼び掛けている。(写真は諏訪湖から上川へ移動し、悠々と泳ぐコハクチョウ・午前10時半ごろ)
http://www.shimin.co.jp/2017/12/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%9D%A5%E3%81%9F%EF%BC%81%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E6%B9%96%E3%81%AB%E7%99%BD%E9%B3%A5/

http://archive.is/rbDzq
http://archive.is/wZODb
長野 カワアイサ集中追い払い 諏訪湖漁協【中日新聞2017年12月24日】
オオワシ「グル」諏訪湖に飛来 19季連続で【信濃毎日新聞2017年12月23日】
カラス 諏訪湖畔から消えた!? タカ3羽操り追い払い実験 /長野【毎日新聞2017年12月20日】
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