2017年12月25日

登別マリンパークのサンタ姿「キンちゃん」と記念撮影【室蘭民報ニュース2017年12月25日】(キングペンギン/他1ソース)

 登別マリンパークニクス(登別市登別東町)はきょう25日まで、サンタのコスチュームを着たキングペンギンの人気キャラクター「キンちゃん」と一緒に写真撮影ができるクリスマスイベントを実施している。来園者の人気を呼んでいる。

 キンちゃんとの記念撮影は無料で、午前11時と午後2時15分のペンギンパレード終了後の1日2回。来園者は「サンタの格好をしたキンちゃんと一緒に写真撮影ができてうれしかった」と笑顔を見せていた。

 同ニクスでは「かわいいキンちゃんを、ぜひ見に来てください」と呼び掛けている。問い合わせは同ニクス、電話0143・83局3800番へ。
(古郡正人)

【写真=ニクス城をバックにキンちゃんと一緒に記念撮影する来園客】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2017/12/25/20171225m_05.html

「キンちゃん」サンタ姿でパレード 登別ニクス【北海道新聞2017年12月25日】
サンタクロース姿でペンギンと行進するキンちゃん
 【登別】クリスマスイブの24日、登別マリンパークニクス(登別東町)ではサンタクロースの衣装を着たニクスのマスコット「キンちゃん」が、ペンギンパレードに参加した。

 キンちゃんはキングペンギンを模しており、毎年この時期に本物のペンギンに交じって行進している。

 キングペンギンやジェンツーペンギンに続いてキンちゃんが登場すると、外国人観光客から「かわいい」などと声が上がり、握手をする人もいた。パレード後にはニクス城をバックにしたキンちゃんとの記念撮影会が開かれ、観光客が笑顔を見せていた。25日まで。午前11時と午後2時15分のパレードに登場。問い合わせはニクス(電)0143・83・3800へ。(生田憲)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/153393/

http://archive.is/JuLBA
http://archive.is/SSIHP

四季のライチョウ美しく、苫小牧で高橋さんが写真展【室蘭民報ニュース2017年12月25日】(既報2ソース)

 苫小牧市出身の写真家・高橋広平さんによるライチョウの生態を写真で紹介する企画展「雷鳥・四季を纏(まと)う神の鳥―高橋広平写真展―」が、苫小牧市末広町の市美術博物館で開かれている。同写真展は道内初開催で、四季折々のライチョウの姿を撮影した作品80点が来館者の関心を集めている。来月21日まで。

 環境省により絶滅危惧種に指定されているニホンライチョウは、日本アルプスの標高2200メートル以上の高山帯に生息。長野県在住の高橋さんは2007年(平成19年)の北アルプス登山でライチョウと出合い、独学で写真を学んだ。13年にネイチャーフォトの登竜門といわれる田淵行男賞・岳人賞を受賞、ライチョウ撮影に情熱を傾けている。

 会場には、雪の中に飛び込んで首から上を外に出す姿や、一生ペアを解消しないつがいの仲むつまじい様子、ひな鳥を献身的に見守る母鳥など四季折々のライチョウの生活そのものを撮影した写真を展示。来館者は貴重なネイチャーフォトの数々に見入っていた。

 期間中は羊毛マスコットのライチョウづくり(6日)のほか、屋外での写真撮影体験(14日)、アーティストトーク(20、21日)なども行われる。詳しくは同美術博物館、電話0144・35局2550番へ。
(伊藤洋志)

【写真=四季折々のライチョウを撮影した作品が来館者の関心を集めている写真展】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2017/12/25/20171225m_08.html

写真展 四季折々の雷鳥80点 高橋さん、苫小牧で /北海道【毎日新聞2017年12月4日】
雷鳥の素顔を紹介した写真展=苫小牧市美術博物館で
 苫小牧市出身の写真家、高橋広平さん(40)=長野県在住=の写真展「雷鳥・四季を纏(まと)う神の鳥」が、苫小牧市美術博物館で行われている。

 高橋さんは標高2500メートル以上の日本アルプスで四季折々の雷鳥の写真を撮影。2013年には、ネーチャーフォトの登竜門といわれる田淵行男・岳人賞を受賞した。

 会場には、雪原を歩く真っ白な雷鳥や山道を歩く親子など約80点を展示。高橋さんは「雷鳥にも個性がある」と解説している。

 展示は来年1月21日まで。毎週月曜と年末年始休館。入場料は一般300円、高校生200円、中学生以下無料。【福島英博】
https://mainichi.jp/articles/20171204/ddl/k01/040/074000c

ライチョウ写真、道内初展示 苫小牧出身の高橋広平さん作品紹介−市美術博物館【苫小牧民報2017年11月23日】
作品を楽しむ来場者=23日午前11時ごろ
 苫小牧市出身の写真家高橋広平さん(40)が撮影したライチョウの写真を紹介する企画展「雷鳥・四季を纏(まと)う神の鳥」が23日、市美術博物館で開幕した。環境省指定の絶滅危惧種に指定されている「ニホンライチョウ」のありのままの姿を捉えた約80作品を通じ、自然に関心を持ち、野生生物との距離感について考えてもらいたいと同博物館が企画。高橋さんの写真展は道内では初開催となる。来年1月21日まで。

 会場には過酷な状況で生きるライチョウの様子や、積もる雪の中から顔をのぞかせるかわいらしい姿、つがいの仲むつまじい様子など、ライチョウの個性が感じられる写真が並ぶ。
 ニホンライチョウは基本的にペアを解消しないことから、縄張りを守る雄の姿や寄り添う夫婦の姿について、高橋さんは「古き良き人間の姿と重なる」と話す。

 生態の多くが解明されていないニホンライチョウは、夏は茶色、冬は真っ白に変色する。このため冬期は、姿が雪と同化することも。「積雪する木の枝に止まるライチョウを探すのも面白い」と同美術館関係者。高橋さんは雪の中で偶然に目撃したライチョウがわずかにピンク色に染まる現象を「いちごDAIFUKU現象」と呼んでおり、その姿を捉えた貴重な写真も展示されている。このほか、過酷な冬山へ向かう装備品や使用するカメラ、ニホンライチョウを撮影した動画も公開されている。

 現在長野県に住む高橋さんは2007年に知人に勧められて北アルプスを登山中、ライチョウに出合い一目ぼれ。独学で写真を学び始め、13年にはネイチャーフォトの登竜門とされる田淵行男賞岳人賞も受賞している。

 会場を訪れた大阪府の肥後まゆみさんは「鳥や自然が好きで、美術館をいろいろ回っている。写真から愛情深さが伝わってきて、すてきな写真ばかり」と満足した様子だった。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/12659/

http://archive.is/cRxbJ
http://archive.is/1Y3Jj
http://archive.is/FHqjB
長野)ライチョウに「一目ぼれ」 脱サラして写真家に【朝日新聞デジタル2015年11月11日】
ギャラリー【YOMIURI ONLINE2015年10月2日】
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「鳥フェス神戸2018」開催決定!「ことりカフェ」で人気の小鳥スイーツも登場♪三宮駅徒歩5分!全国のことりスイーツとカワイイ雑貨が大集合!インコドーナツも♪【プレスリリース2017年12月25日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2018年1月20日(土)・21(日)の2日間、三宮駅から徒歩5分の「TKP神戸三宮カンファレンスセンター」(兵庫県神戸市中央区御幸通6丁目1−12三宮ビル東館5階)にて、“鳥好きの鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”「鳥フェス神戸2018〜ことりスイーツとカワイイ雑貨大集合!〜」(主催:ことりカフェ/協力:とりみカフェ ぽこの森/BIRDSTORY/株式会社エクシードジャパン/インコサミット 他)を開催いたします。過去、札幌・東京・大阪・名古屋・神戸・福岡で開催し、計約15、000名が参加したイベント「鳥フェス」。昨年に続き2回目の神戸開催となる今回は、愛鳥家や小鳥ファンに人気の作家や話題のクリエーターたちによるイベント限定の小鳥雑貨の他、「ことりカフェ」でも人気の「イクミママのどうぶつドーナツ」の“ことりドーナツ”を数量限定にて販売いたします。


〈鳥フェス神戸2018開催概要〉
1.イベント名:「鳥フェス神戸2018〜ことりスイーツとカワイイ雑貨大集合!〜」
2.期間:
・2月20日(土)11:00〜17:00
・2月21日(日)11:00〜16:00
3.場所:「TKP神戸三宮カンファレンスセンター」
(兵庫県神戸市中央区御幸通6丁目1−12三宮ビル東館5階)
※アクセス:JR神戸線 三ノ宮駅 東口 徒歩5分/神戸市営地下鉄西神・山手線 三宮駅 徒歩7分/阪神本線 神戸三宮(阪神)駅 A19出口 徒歩2分/阪急神戸本線 神戸三宮駅 東改札口 徒歩7分
4.入場料:前売券 ¥300/特典(鳥フェスオリジナルグッズ)付
      当日券:¥500/(同上)
※e+(イープラス)にて販売:http://eplus.jp/sys/T1U14P002246855P0050001
5.出展予定:アトリエ2階/イラスト工房 Emi/イラストレーターとき/インコサミット/いんこっこのくに/15na_ku&コトリガラス くりまり/OKAMEN75 /kaki−tamo/KAPUSERUDOU(ぴいすけ)/CARURU(あひるすきー)/偽菓子処〜十里百〜/Cute Cute/KiwaNuma/CAP!/けいすけのイラスト/quite a little/Kochan‘s(似顔絵)/CoCoCo/ことりカフェ/ことりカフェ心斎橋/ことりちゃん/ことりはうす/suzumeya/ジュウシマツコーポレーション/しまい堂/ちまちま屋kogiku/Torisky Village/toripolka/TORINOSU/とりみカフェぽこの森/ニチコラボ/BIRDSTORY/バードモア/はなのすみれ/Pev1/4/ハニースピッツ/福みみチュン/ぶんちょ組ぽぽりす/ほほらら工房/ともころり/まゆイヌ(似顔絵)/MALEFICA/めいどいんことり/moca/もしもしこちら文鳥/もも福/ゆとり屋/ よいなdeことのわ/よしの(yoshino)/Luna Y Cerezo/レフトシンブル 他
6.主催:株式会社ことりカフェ
7.協力:とりみカフェぽこの森/BIRDSTORY/ことりカフェ心斎橋/インコサミット
■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-18-13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000010272.html

http://archive.is/jIXoB
タグ:鳥カフェ
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生きものになりきり 動き体験 : 中高生新聞【読売新聞2017年12月25日】(「動く図鑑ずかんMOVE」(講談社こうだんしゃ))

 迫力はくりょくある写真やイラストと映像えいぞうDVDで人気の「動く図鑑ずかんMOVE」(講談社こうだんしゃ)。その世界を、様々さまざまな動物になりきって体験たいけんできる企画展きかくてん「MOVE 生きものになれる展」が、東京都江東こうとう区の日本科学未来みらい館で開かれています。

おなかで滑るペンギン/水の上走るバシリスク

 「MOVE」は2011年から刊行かんこうされ、「動物」「植物」「鉄道」「人体のふしぎ」「恐竜きょうりゅう」「古代文明のふしぎ」など現在げんざい18冊さつ。発行部数はシリーズ累計るいけいで約270万部に上ります。一般的いっぱんてきな図鑑のように掲載けいさいするものを並ならべるのではなく、大きな絵や写真を大胆だいたんに使っているのが特徴とくちょうで、編集長へんしゅうちょうの森定泉もりさだいずみさん(49)は「子供こどもに好奇心こうきしんや興味きょうみを持ってもらうのがMOVEの基本理念きほんりねん」と話します。

 今回の「生きものになれる展」は、「図鑑の写真やDVDで情報じょうほうを受け取るだけでなく、その次の体験として自分たちが動物になってみることで動物の生き方を想像そうぞうしてほしい」と、3年近く前から構想こうそうをあたためていたそうです。

 会場には大きく分けて四つの体験エリアがあります。爬虫類はちゅうるいのバシリスクになって水の上を走れる「ワンダー・ジャングル」、ペンギンになって氷のようにツルツルの坂をおなかで滑すべり降おりる「サバイバル・オーシャン」、ライオンになってシマウマに見つからないように近づく「ミラクル・サバンナ」、ダンゴムシになって丸まり、外からの刺激しげきを感じてみる「スモール・ガーデン」です。

 バシリスク体験では、水の上のシートが透明とうめいで、その上に乗るのがはじめは怖こわい感じがしました。走ってみると、思ったより沈しずんで足をあげるのが一苦労ひとくろう。速く走ると揺ゆれが安定して沈まないことに気付きづきました。バシリスクは1秒に20歩も進むそうで、いかに速く走るのかを実感しました。

 ダンゴムシになるには、ウレタンと合皮でできたよろいを着ます。丸まると外からつつかれてもびくともせず、意外に頑丈がんじょうだと感じました。ライオンになるのも、草陰くさかげに隠かくれてシマウマのそばのボタンを押おすゲーム形式でしたが、獲物えものを捕つかまえようとするライオンの気持ちが分かるような気がしました。

 このほか、ヤモリの吸盤きゅうばんをヒントに開発され実用化されているテープなどを展示しているコーナーや、スカンクのおならやライオンのふんの臭においをかぐことができるコーナーなどがありました。スカンクのおならは、臭いの感じ方が人によって違ちがうのも面白かったです。

 森定さんは、今回一番こだわったのは「来場者に驚おどろいてもらうこと」だと言います。驚きこそが、興味につながると考えたからです。実際じっさいに体験してみると、想像していたのとは違うことも多くあり、生き物がどのように生きているかを実感することができました。図鑑で見るのとはまた違った形で、生き物の多様性たようせいに関心かんしんを持ち、学ぶきっかけになるのではないかと思いました。

 企画展は、来年4月8日まで開催かいさいされています。

(高2・青柳孝信あおやぎたかのぶ、高1・益子百花ますこももか、筒井菜々歩つついななほ、中2・浦田凜うらたりん、小6・水谷卓郎みずたにたくろう記者、撮影さつえい=飯島啓太いいじまけいた)
http://www.yomiuri.co.jp/teen/junior/jnews/20171218-OYT8T50007.html

http://archive.is/ukNWb
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鳥フル対策ステッカー【宮崎日日新聞2017年12月25日】

 ◎…車などに貼ってもらい周知を図ろうと、県は高病原性鳥インフルエンザ対策を啓発するマグネットステッカー=写真=を初めて制作。900枚作り関係部署や市町村、養鶏団体などに配っている。

 ◎…縦12センチ横25センチで離れた場所からも目も引く大きさ。渡り鳥が持ち込んだウイルスが、人為的に農場や鶏舎に運ばれる様子を絵で表現した。「誰にでも分かりやすいように試行錯誤した」と担当者。

 ◎…鶏舎の巡回指導などで走り回る関係車両に貼り、県民一丸で取り組む雰囲気を盛り上げるのが狙い。鳥インフルエンザを寄せ付けない、逆の「マグネット効果」が期待されている。
https://this.kiji.is/317681175135028321?c=39546741839462401

http://archive.is/hORNR
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メクル 第236号 <いざ現場へ ジュニア特派員> 飼育員に挑戦だ! 長崎ペンギン水族館【長崎新聞2017年12月24日】

 生きものを育てる仕事って、どんな苦労ややりがいがあるんだろう。生きものが大好きなジュニア特派員(とくは)たちが、長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で飼育(しいく)員に挑戦(ちょうせん)しました。(嶋田嘉子 しまだよしこ)

◎今回の特派員

 田賀農佳那(たがのかな)記者(11)=諫早(いさはや)市立喜々津(ききつ)小6年= 好きな海の生きもの・イルカ
 松岡元気(まつおかげんき)記者(10)=南島原市立野田小4年= 好きな海の生きもの・タイマイ
 松岡太陽(たいよう)記者(9)=南島原市立野田小3年、元気記者の弟= 好きな海の生きもの・アンモナイト
 脇山爽花(わきやまそよか)記者(12)=長崎市立大園小6年= 好きな海の生きもの・コガタペンギン

◎教えてくれた人

 飼育員・田崎智(たさきさとし)さん(33)


(前列右から)田賀農記者、松岡元気記者、松岡太陽記者、脇山記者。後列は田崎智さん
◎バックヤード見学

 ふだん見ている水槽(すいそう)の裏(うら)側へ! 飼育員の人たちは、いろいろな角度から生きものを観察して、体調の変化などを気をつけているそうです。冷凍庫(れいとうこ)の中に入ったり、ダイバーのスーツをさわらせてもらったり。水をきれいにする仕組みも教わりました。


◎アジを切り分け

 ペンギンとウミガメにあげるえさの準備(じゅんび)をしました。えさは、長崎で水あげされたアジ。水族館では冷凍ブロックで仕入れ、保管(ほかん)しています。のどにひっかからないように、とげとげしている部分を切り分けました。


◎えさやり体験

 アジを食べてもらいました。バケツを見たとたん、ペンギンたちが、トコトコとうれしそうに近よってきました。


◎ゴシゴシ お掃除

 ペンギン飼育ゾーンで、掃除を体験しました。デッキブラシとホースを使って、ふんやおしっこのあとをゴシゴシきれいにみがきました。


◎感想

 ▽田賀農記者 ペンギンの部屋に扇風機(せんぷうき)があって、風で蚊(か)を近よらせないようにしていると知りました。おとなしそうなペンギンもえさを見ると、けんかみたいになっておどろきました。

 ▽松岡元気記者 世界には18種類のペンギンがいて、日本で飼(か)えるのは11種類、長崎に9種類いると教わりました。自分で切ったえさをおいしそうに食べてくれてうれしかったです。

 ▽松岡太陽記者 えさやりや掃除ができてよかったです。ふんのよごれは、なかなかとれないものもあって大変でした。水族館でデビューする前の魚も見ることができました。

 ▽脇山記者 初めてペンギンにさわりました。ペンギンの卵(たまご)を食べる国があると聞いておどろきました。飼育員の仕事を体験してみて、力仕事で、簡単(かんたん)ではないと思いました。
https://this.kiji.is/317495804397388897?c=39546741839462401

http://archive.is/eZBP8
水中のサンタにペンギン大喜び [長崎県]【西日本新聞2017年12月24日】
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酉から戌へたすき渡し ピクニカ共和国で干支引き継ぎ式 [福岡県]【西日本新聞2017年12月25日】(他1ソース)

干支の引き継ぎ式で、ニワトリからしめ縄でできたたすきを受け取ったトイプードルのトノ
写真を見る
 飯塚市八木山の民間動物園「ピクニカ共和国」で24日、年末恒例の干支(えと)の引き継ぎ式があった。今年の「酉(とり)」と来年の「戌(いぬ)」にちなみ、園の主役がニワトリからトイプードルのトノに引き継がれた。同園は「健(犬)康第一でオンリーワンな動物園を目指します」と話す。

 式では、司会者が「不運は取り(鳥)除かれ、ワンダフルな日々が訪れますように」とあいさつ。しめ縄でできたたすきが、今年入園したトノに渡された。

 式の後で子どもたちは、昨年の式に登場したニワトリ(セブライトバンタム)のセブと写真撮影をしていた。

 戌年という中間西小5年の岩本栞奈さん(11)は「ピアノを頑張り、忘れ物に気をつけて楽しい年にしたい」と笑顔だった。

 同園は年末年始も開園(午前10時〜午後5時)する。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/382529/

ピクニカ共和国 ワンダフルな1年に 干支引き継ぎ式【毎日新聞2017年12月25日】
ニワトリから引き継ぎのしめ飾りを贈られたトイプードルの「トノくん」(右)=福岡県飯塚市の「ピクニカ共和国」で2017年12月24日、塩満温撮影
 酉(とり)年の2017年も残りわずか。福岡県飯塚市にあるふれあい動物園「ピクニカ共和国」で24日、トリから来年の戌(いぬ)へ、干支(えと)の引き継ぎ式があった。

 主役を務めたのは、来園して半年足らずのトイプードル「トノくん」(5)。着ぐるみ姿の飼育員が「来年は不安がトリ除かれて、“ワン”ダフルな1年にしましょう」とニワトリのメッセージを代弁。「トノくん」の飼育員が「健康第一にオンリー・ワンの1年が過ごせるように頑張ります」と答え、引き継ぎのしめ飾りを受け取った。

 親子で訪れた中間市の中間西小5年、岩本栞奈(かんな)さん(11)は「トノくんが可愛かった。来年の目標? 忘れ物をなくすこと」といい、「トノくん」や鳥たちとの記念写真を撮って、日曜日のクリスマスイブを楽しんだ。

 園内には触れ合いのできる約40種、500頭の動物がいる。【塩満温】
https://mainichi.jp/articles/20171225/k00/00e/040/140000c

http://archive.is/Va2CX
http://archive.is/USjyB

酉年の年末警戒? 高知市【高知新聞2017年12月25日】

威風堂々、のっしのっしと歩く鶏たち。酉(とり)年最後の年末警戒でしょうか。神社で飼われている鶏は、朝の一鳴きに始まり、周囲を自由に散歩する姿がよく見かけられます。とはいえ、夜は鳥目なのでパトロールはお休みのようです。(写真は高知市帯屋町2丁目)
http://www.kochinews.co.jp/article/148199/

http://archive.is/LM5wI
タグ:ニワトリ
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絶滅危惧種の渡り鳥ヤイロチョウ、記録一冊に 愛好家、高島市に寄贈【産経ニュース2017年12月25日】

 今夏、高島市内で確認された絶滅危惧(きぐ)種の渡り鳥「ヤイロチョウ」の繁殖の様子を愛好家ら5人が写真集にまとめ、24日、同市に6部を寄贈した。

 ヤイロチョウは東南アジアなどに広く分布する体長約20センチの渡り鳥の一種で、日本には繁殖期に飛来する。緑、赤、青などさまざまな色の羽毛を持つことから命名された。市環境政策課などによると、今年、県内では山奥などで少なくとも6組のつがいが確認されている。一般の人が立ち入る場所に現れることはめったにないという。

 写真集「絶滅危惧種ヤイロチョウ繁殖物語」に収められたのは、今年6〜7月に同市内の森で発見されたつがいで、繁殖から数羽のヒナが巣立つまでの様子を克明に記録している。

 一方、訪れたファンの中にはストロボ撮影をしたりゴミを散らかしたりする人も多く、市と協力して規制線を設けるなどの保護活動も行いながら記録を続けたという。

 同市朽木市場の「朽木図書サロン」で行われた寄贈式では、作者の1人の松田映子さん(53)が「高島の緑豊かな自然環境が呼び込んだ美しい渡り鳥。環境保護のきっかけになってほしい」と話した。

 写真集はA4判31ページ。今後、同市内6カ所の図書館で順次閲覧が可能となる。
http://www.sankei.com/region/news/171225/rgn1712250026-n1.html

http://archive.is/U2yPk
ヤイロチョウ 色鮮やか 蕨の小川さんが滋賀で撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年8月13日】
絶滅危惧種の鳥、近畿で初の繁殖 滋賀・高島【京都新聞2017年7月20日】
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【東京】川端龍子が描いた動物たち 大田区で作品展【東京新聞2017年12月25日】(「鳥獣百科〜龍子の描いた生きものたち」展)

川端龍子の大作「やすらい」について語る木村拓也学芸員=大田区の龍子記念館で

 日本画家、川端龍子(りゅうし)(一八八五〜一九六六年)の動物作品を集めた「鳥獣百科〜龍子の描いた生きものたち」展が、大田区中央の区立龍子記念館で開かれている。来年四月十五日まで。
 今年の酉(とり)年にちなんだ「やすらい」(一九五八年作)は横七メートルを超す大作。孔雀(くじゃく)明王が四羽のクジャクとまどろんでいる。隣に展示されている「秋縁」(四七年作)は、戦争の「終焉(しゅうえん)」とかけた題名。愛犬が戯れる庭の風景から平和の喜びを伝えている。
 上野動物園に戦後、ゾウが戻り、子どもたちの喜ぶ姿を描いた「百子図」(四九年作)などもあり、展示十八作品はいずれも豪快な筆さばきで龍子らしい。
 木村拓也学芸員は「動物への優しいまなざしが伝わる作品ばかり。子どもたちにぜひ見に来てほしい」と話していた。
 入場料は大人二百円。小中学生百円。午前九時〜午後四時半。毎週月曜と二十九日〜来年一月三日は休館。問い合わせは同館=電03(3772)0680=へ。 (梅村武史)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201712/CK2017122502000100.html

http://archive.is/54C4Y
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「八幡平×フクロウ」写真展 移住の2人、鹿角の魅力発信【秋田魁新報2017年12月25日】

十和田八幡平やフクロウの写真を撮影した藤田さん

 十和田八幡平国立公園とフクロウのコラボレーション写真展が23日、秋田県鹿角市花輪の文化の杜(もり)交流館コモッセで開かれた。鹿角地域に移住した2人が、それぞれの活動を発信しようと初めて企画。家族連れや若者に好評を博した。

 企画したのは、今年6月に関西から古里の同市へUターンした写真愛好家の藤田広志さん(41)と、昨年5月に東京から両親が暮らす小坂町へ移住した鹿兒島瑞枝さん(45)。鹿兒島さんは自宅敷地内で、フクロウやインコと触れ合える施設「ふれあいTORIKAGO(トリカゴ)」を営んでいる。

 写真展では、十和田八幡平の折々の風景を収めた作品を中心に26点を展示。鹿角市と岩手県八幡平市を結ぶアスピーテラインの展望台から望む朝焼けと雲海、水面への映り込みも含めて赤一色に染まった蔦沼(青森県十和田市)の紅葉などが、来場者の目を引いていた。
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