2017年12月26日

県 鳥インフル防疫、再徹底呼びかけ 対策会議 /鹿児島【毎日新聞2017年12月26日】

 年末年始で人や物の移動が増えることを受け、県は25日、高病原性鳥インフルエンザ防疫対策会議を開き、養鶏関係者らに防疫対策の再徹底を呼びかけた。

 会議には養鶏関係者ら60人余が出席。今年11月以降、韓国で野鳥やアヒルから高病原性鳥インフルエンザが続発していることや、日本でも島根県で野鳥からウイルスが検出されていることなどが説明された。

 千歳健一・県獣医務技監は「外国人旅行客も増加傾向にあり、手荷物から鳥インフルエンザウイルスが検出されたこともある」と指摘。野生動物の侵入防止対策や消石灰の散布による消毒などの徹底を求めた。【杣谷健太】
https://mainichi.jp/articles/20171226/ddl/k46/010/244000c

http://archive.is/Hqhm1

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ワンダフルな年に 白浜でえとの引き継ぎ【AGARA紀伊民報2017年12月26日】

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは26日、えとの引き継ぎイベントを開いた。今年の「酉(とり)」にちなんで鳥類5種、来年の「戌(いぬ)」に合わせた犬4種が登場し、来園者を楽しませた。

 イベントは施設内のセンタードームであった。鮮やかな羽を持つベニコンゴウインコが「2017ありがとう」と書いた垂れ幕(縦80センチ、横50センチ)、大型犬のバーニーズマウンテンドッグは「2018よろしくね」と書いた垂れ幕(同)のひもを引いた。

 イベントに集まった人たちは、飼育スタッフの指示を聞く犬や鳥を見て「かわいい」と歓声を上げた。

【えとの引き継ぎイベントに登場したバーニーズマウンテンドッグ(右)とベニコンゴウインコ=26日、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=345020

トリとイヌ仲良く交代 アドベンチャーワールドで干支引き継ぎ式【産経ニュース2017年12月27日】
干支の引き継ぎ式でベニコンゴウインコに近寄るバーニーズマウンテンドッグ=白浜町

 酉から戌へ−。白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で26日、干支の引き継ぎ式が行われた。「酉(とり)代表」のベニコンゴウインコと「戌(いぬ)代表」のバーニーズマウンテンドッグが、干支交代のあいさつが書かれた垂れ幕を“除幕”し、入園客らから大きな拍手を浴びていた。

 引き継ぎ式は、140種類約1400頭の動物を飼育する同施設が初めて企画。南米原産のベニコンゴウインコ、スイス原産のバーニーズマウンテンドッグのほか、オニオオハシ、ハクトウワシなどの鳥と、ボーダーコリー、ビーグル、ジャックラッセルテリアの犬が参加した。

 演台に上がったベニコンゴウインコが「2017 ありがとう」、バーニーズマウンテンドッグが「2018 よろしくね」と書かれた垂れ幕をそれぞれ除幕。

 この後、動物たちは入園客と記念写真を撮って愛嬌(あいきょう)を振りまいていた。
http://www.sankei.com/region/news/171227/rgn1712270054-n1.html

ペンギンがぺたぺた行進 白浜のアドベンチャーワールド【AGARA紀伊民報2017年12月28日】
 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、電飾で飾られた約50メートルの通りを、40羽のペンギンが行進する特別企画が来場者を楽しませている。1月8日まで。

 午後5時から約20分間、施設内の「フラワー通り」で開いている。イワトビペンギン、ケープペンギン、ジェンツーペンギン、キングペンギンの4種が登場する。来場者は、行進するペンギンたちを間近で見られる。

 施設では1月8日まで営業時間を午前10時半〜午後7時半とし、午後5時からは「ウィンターナイト」と題した企画を展開している。ペンギンの行進のほか、バンドウイルカやオキゴンドウなどが出演するマリンライブ(午後6時半から、全席指定)などもある。午後4時半以降は駐車料金が無料になる。

【来場者の前を行進するペンギン(和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=345189

http://archive.is/UQoIp
http://archive.is/oBX5n
http://archive.is/zQWlj

オオワシ グル、今年も諏訪湖に 昨年より8日遅く /長野【毎日新聞2017年12月26日】(既報1ソース)

 冬の諏訪湖に毎年飛来する国天然記念物オオワシの「グル」が今年も姿を見せた。22日に確認され、昨年より8日遅かった。飛来は1999年1月、岡谷市の諏訪湖で衰弱して保護され、林正敏・日本野鳥の会諏訪支部長(73)=岡谷市=が治療し、同年2月に放鳥してから19季連続。

 22日午後2時40分ごろ、下諏訪町の諏訪湖畔で同町の長崎貞信さん(71)が同町高木の上空を旋回する姿を発見した。湖畔で写真撮影した藤沢義昭さん(67)=辰野町=は「飛び方や右羽の一部が欠落している特徴からグルと確認した」と話す。林さんは「グルは毎年飛来するので個体を継続して観察でき、貴重なデータとなる」と話した。【宮坂一則】
https://mainichi.jp/articles/20171226/ddl/k20/040/172000c

オオワシ「グル」諏訪湖に飛来 19季連続で【信濃毎日新聞2017年12月23日】
19季連続で諏訪地方に飛来したオオワシ「グル」=22日午後4時39分
 毎年冬になると諏訪地方に飛来し、「グル」と愛称で呼ばれる国天然記念物オオワシの雌が22日、諏訪湖周辺で確認された。日本野鳥の会諏訪支部が発表した。支部長の林正敏さん(73)=岡谷市=が1999年1月に衰弱したグルを保護し、放鳥してから19季連続。昨年より8日遅く、待ち望んでいた写真愛好家らは湖上空を悠然と飛ぶ姿を見て、「生きていて良かった」と喜んだ。

 同日午後2時40分ごろ、諏訪郡下諏訪町のみずべ公園にいた近くの長崎貞信さん(71)が、同町高木の山の上を旋回するグルを発見。連絡を受けた林さんが、羽が一部欠けているといった特徴を聞き取ってグルと確認した。

 グルは午後4時半ごろ、諏訪湖上空から湖面に向かって急降下し、餌を捕らえようとしたが3回失敗。諏訪市大和の山中にある鉄塔へ止まった。林さんは「グルは自然界で生きる個体を継続して観察できる貴重な存在。また飛来すると信じていたが、クリスマス間近の良いプレゼントになった」と話していた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171223/KT171222SJI090010000.php

http://archive.is/8gv3N
http://archive.is/zJR44
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マガン大群 県境越え福井の平野へ 石川で越冬、連日餌求め飛来【福井新聞ONLINE2017年12月26日】

坂井平野に飛来しているマガン=25日午前9時ごろ、福井県坂井市坂井町高柳

 石川県加賀市の片野鴨池で越冬するマガンの群れが、餌を求めて県境を越え福井県坂井市の坂井平野に飛来している。冬の深まりとともに数を増し、現在は約千羽を確認。25日は同市坂井町高柳の田んぼで餌をついばむ姿が見られた。

 国の天然記念物マガンは全身が黒っぽい茶色で、頭部の先が白いのが特徴。日本野鳥の会福井県によると飛来は毎年の晩秋から冬にかけての風物詩。今年は片野鴨池に9月下旬に姿を見せ、10月下旬から坂井平野に通っている。例年に比べ1週間ほど遅いという。

 この日は一群で場所を変えては田んぼなどに降り、落ち穂などをついばんでいた。飛来のピークは例年1月下旬で、3月中旬にはロシア極東方面に飛び立つ。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/276079

http://archive.is/VKzVt
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敦賀半島先端に「野鳥安住の地」猪ケ池、マガモやオシドリ飛来【福井新聞ONLINE2017年12月26日】

多くの野鳥が飛来している猪ケ池=福井県敦賀市明神町

 福井県の敦賀半島先端近くにある猪ケ池(敦賀市明神町)に、今年もマガモやオシドリなどの渡り鳥が続々と飛来している。一帯は県特別鳥獣保護区域に指定されている県内でも有数の「野鳥の宝庫」。今が一年で最も多くの種類がいる時季で、渡り鳥は一年中いる留鳥とともに羽を休めたり、空を優雅に舞ったりして訪れる人の目を楽しませている。

 猪ケ池は周囲約1100メートルの淡水で、1981年に保護区域になった。池の名は、村の猪之助という若者が金色の魚をとって食べた後、行方不明になり、だれも近づかなくなった―との言い伝えが由来という。

 今年1月、日本野鳥の会福井県が1時間半行った調査では、カモ科は7種類373羽、それ以外は21種61羽を数えた。過去にはカモ科だけで744羽を確認したことがある。同福井県理事の田川亨さん(60)=敦賀市=によると、渡り鳥は12月ごろまで飛来し、来年3月に入ると北へ戻るという。

 池にはマガモが多く、羽を羽ばたかせたり、毛繕いをしたりしている。オシドリは雄雌仲良く泳ぐ姿を見掛ける。ただ、上空の外敵から身を守るために木々が茂る池の縁にいることが多いという。るり色が鮮やかなルリビタキ、腹が白っぽいシロハラ、白と黒色が特徴のミコアイサも見ることができる。留鳥はカルガモやアオサギ、メジロ、カイツブリなどがいる。

 田川さんは「猪ケ池は山に囲まれ、天候が悪く海が荒れるときほど、野鳥が多くなる。鳥の避難場所で安住の地」と魅力を説明する。

 池を見渡せる場所には野鳥園があり、双眼鏡を備える観鳥小舎が整備されている。手軽に楽しめる格好の場所で、管理する日本原電によると、冬場に訪れる人が増えるという。観鳥小舎は午前7時〜午後5時。毎週火曜日、12月29日〜1月3日の年末年始は休館。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/276137

http://archive.is/jBjnN
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えと引き継ぎ式 「酉」から「戌」へ 須坂市動物園 /長野【毎日新聞2017年12月26日】

えとの引き継ぎを行う、鳥(左)と犬にふんした職員=須坂市動物園で
 新年を前に、須坂市臥竜2の市動物園で24日、えとの引き継ぎ式があった。酉(とり)から戌(いぬ)への交代にちなみ、鳥と犬の着ぐるみを着た職員2人が登場。来園した親子連れらが見守る中、鳥が犬に引き継ぎ書を手渡した。

 引き継ぎ式は、毎年この時期の恒例行事。来園した子どもに対し「えとの動物は全部で何種類ですか」「来年のえとの動物は何ですか」などのクイズが出され、大いに盛り上がった。フンボルトペンギンを飼育するプールでは「ありがとう、酉年!」の思いを込め、来園者の餌やり体験もあった。

 動物園の丸山孝幸・飼育ふれあい係長は「ペンギンをはじめ、鳥たちには『1年間、お疲れさま』という気持ち。来年も引き続き、動物園を支えてほしい」と話した。【鈴木健太】
https://mainichi.jp/articles/20171226/ddl/k20/040/178000c

http://archive.is/xLmFw

【群馬】<師走2017ぐんま>干支にちなんだ本で「ゆく酉くる戌」思う【東京新聞2017年12月26日】(ジョン・グールド鳥類図譜総覧)

今年と来年の干支にちなんだ書籍を展示したコーナー=前橋市の県立図書館で

 前橋市の県立図書館で、今年と来年の干支(えと)に関連した書籍を紹介する企画展示コーナー「ゆく酉(とり)くる戌(いぬ)」が設けられている。大阪・通天閣で毎年末、駄じゃれを交えて新旧の干支がバトンタッチする恒例行事にならい、図書館で干支の引き継ぎをしようと企画した。図書館では「いろいろな本がより鳥(どり)みどり。年末年始はドッグ書(読書)に鳥(取り)組んで」と呼び掛けている。来月14日まで。
 今年の「酉」と来年の「戌」にちなんで、鳥や犬にまつわる図鑑や小説、絵本、写真集など約100点を紹介している。干支の由来や伝承が分かる解説書など干支に関する資料もそろえた。
 鳥のコーナーには、天皇陛下の長女、黒田清子さんが鳥類を研究していた内親王時代、玉川大から発行した著書「ジョン・グールド鳥類図譜総覧」も展示されている。展示されている本のほとんどは貸し出しもできる。
 県立図書館の担当者は「年越しはじっくりと本を読んで、楽しくすごしてほしい」と話した。
  (石井宏昌)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201712/CK2017122602000167.html

http://archive.is/LVpXf
タグ:皇族 書籍
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おいらせ町・間木堤に“珍客”トモエガモ【Web東奥ニュース2017年12月26日】

マガモ(右)の群れに交じって間木堤に飛来したトモエガモ=24日午前10時ごろ(安藤一次さん撮影)
 ハクチョウ飛来地として知られる、青森県おいらせ町の農業用ため池・間木堤で24日、日本野鳥の会会員の安藤一次さん(64)=三沢市=が、環境省レッドリストの絶滅危惧II類(VU)に指定されている冬鳥・トモエガモを撮影した。青森県への飛来は珍しく、安藤さんは「歌舞伎の隈(くま)取りを施したような顔立ちの美しいカモとの出合いに感動した」と話している。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171226031831.asp

http://archive.is/6lri8
タグ:トモエガモ
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【上越市立水族博物館 うみがたり】2018年6月グランドオープン!!新しい水族博物館の施設特徴を表現したロゴマークが完成 テラスからのぞむ雄大な情景がモチーフに【プレスリリース2017年12月26日】(マゼランペンギン)

上越市立水族博物館 うみがたり(建設地:新潟県上越市五智2-15-15)は、2018年6月のグランドオープンが決定いたしました。この度、地域の皆さまからの公募により決定した愛称 “うみがたり”をより親しんでいただくためのロゴマークが決定いたしましたので、発表いたします。


上越市の新たなシンボル&ランドマーク、
2018年6月グランドオープン!
上越市立水族博物館 うみがたりは、80年を超える歴史を受け継ぎ、生まれ変わる「上越の海のシンボル」というテーマのもと、2018年6月のグランドオープンに向けて工事を進めております*1。

水槽と日本海の水面が一体に見える大水槽の上部が開放された空間「日本海・夕日ゾーン」(仮称)、陽の光が差し込み、時間や季節によって表情を変える大水槽「水中トンネル・大水槽」(仮称)、雄大な日本海を背景に、バンドウイルカの豪快なジャンプをお楽しみいただける「イルカショープール」(仮称)、屋外通路を歩きながら、巣の中で卵を温める様子などを観察できる「マゼランペンギンエリア」(仮称)など、上越市の新たなシンボル、ランドマークとなることを目指しています。

*1 開業日に関する詳細は後日改めて発表いたします。


■上越市水族博物館 うみがたりの概要

テラスからのぞむ雄大な景色をモチーフに、
「夕焼けの空・海・水槽」を表現したロゴマークに込めた想い。
“うみがたり”のロゴマークは、3層のスクエアで表現されています。上からそれぞれ「夕焼けの空」「海」そして「水槽」を表しています。海への畏敬の念を大切にしながら、上越市の新しいシンボルになっていきたい。そんな想いが込められたロゴマークです。


ロゴタイプ使用例

上越市立水族博物館 うみがたり のご紹介
1.大水槽
 日本海・夕日ゾーン
水槽と日本海の水面が一体にみえる大水槽の上部が開放された空間。日本海の広がりと美しさを楽しめる。



 水中トンネル・大水槽
陽の光が差し込み、時間や季節によって表情を変える大水槽。足元まで全面アクリルガラスのトンネルで優雅に泳ぐ日本海の生き物たちとお散歩を。



2.イルカショープール
雄大な日本海を背景にバンドウイルカが豪快にジャンプ!2階のホールからはまた違ったパフォーマンスを魅せる。


3.マゼランペンギンエリア
屋外通路を歩きながら、巣の中で卵を温める様子などを観察。飼育数日本一のマゼランペンギンを、圧倒的な近さで体感。



“うみがたり”の情報発信はここから!
2017年12月26日(火)より新しいホームページ運用スタート!
http://www.umigatari.jp/


“うみがたり”という新しい舞台を通して、私たちは上越市の皆さまをはじめ、訪れていただいた お客さまお一人おひとりと未来へ続く「物語」をつむいでいきます。どうぞご期待ください!
こちらのホームページのほかに現在運用している“うみがたり”の公式FaceBook(@umigatari.official)、Twitter(@_umigatari_)、Instagram(umigatari_official)でも情報を発信していきますので、合わせてご覧ください。

プロモーションビデオをお楽しみください!
プロモーションビデオは12月26日(火)から運用スタートする新しいホームページや、同じく26日(火)から新たに運用するYoutubeの“うみがたり”公式チャンネル(上越市立水族博物館 うみがたり)からご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000011571.html

http://archive.is/iqazt
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風力発電にイヌワシ衝突の恐れ…計画中止の声も【読売新聞2017年12月26日】(既報関連ソースあり)

 民間企業が大規模風力発電施設の建設を計画する滋賀県米原市と岐阜県関ヶ原町にまたがる山林に、絶滅危惧種のイヌワシが生息しているとして、保護活動に取り組む「日本イヌワシ研究会」(東京都)が事業の中止を求めている。

 「発電用風車にイヌワシが衝突死(バードストライク)する恐れがある」などと主張し、滋賀、岐阜両県や米原市、関ヶ原町などに中止を勧告するよう意見書を提出した。

 建設は全国で再生可能エネルギー事業を展開する「ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)」(同)が計画。両市町の山林164・4ヘクタールに高さ最大150メートルの風車を7基設置する。最大出力は2万3800キロ・ワットで、2021年度の運用開始を目指す。既に11月10日に環境影響評価法に基づく環境配慮書を県に送付している。

 同研究会によると、滋賀県内にはイヌワシのつがいが6組生息。うち1組が計画地の半径10キロ以内で確認されているという。同じ絶滅危惧種のクマタカも、同2キロ以内に4組いるとみている。

 また、県が定めた「イヌワシ・クマタカ保護指針」でも、計画地がイヌワシ・クマタカの保護および生息環境保全ゾーンに含まれているという。

 同研究会は19日に三日月知事宛てに意見書を提出。「風力発電事業計画はイヌワシ、クマタカの生息環境を著しく損なう可能性が高い」と指摘し、「特にイヌワシは西日本での絶滅を加速しかねず、中止の勧告を求める」としている。

 JREは指摘に対し、「事業を進める方向で準備しているが、意見書の内容については十分検討し、対応を判断したい」とコメントしている。

 計画は現在、環境影響評価法による審査の段階で、来年1月下旬にも三日月知事が意見を表明する見通し。その後、方法書、準備書の届け出という手続きを経ていく。県自然環境保全課は「貴重な意見として、しっかり受け止め、今後の手続きの参考としたい」と話している。(川本修司)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20171226-OYT1T50010.html

http://archive.is/JAQj3

風力発電の中止求め意見書 滋賀、岐阜のイヌワシ保護【産経ニュース2017年12月19日】

風車計画にイヌワシ衝突恐れ 滋賀の生息地、発電用7基【京都新聞2017年12月11日】

岩手の風力発電、見直しを イヌワシに影響と環境省【共同通信2017年12月8日】
岩手)風力発電計画、イヌワシ生息に悪影響?【朝日新聞デジタル2016年12月20日】
環境省、岩手県での風力発電事業に意見 イヌワシに影響ある場合は見直しを【環境ビジネスオンライン2016年10月15日】

衝突死した「オジロワシ」山積み写真 風力発電とバードストライク【J-CASTニュース2017年11月15日】
北方4島の風力発電、貴重な野鳥の衝突死に懸念【読売新聞2017年11月4日】

イチからオシえて バードストライクを防ぐ 風力発電所設置に手引 飛行経路調査【毎日新聞2017年5月10日】

バードストライク 風車に鳥衝突、よそ見原因か 餌につられ、視線下に NPO調査【毎日新聞2017年1月29日】
洋上風力発電 生態系への影響探る 新潟西区でシンポ【新潟日報モア2016年12月7日】
国内最大級の風力発電容認 鳥への配慮条件 環境省【朝日新聞デジタル2016年9月28日】
風車230基の計画!〜地元参加と透明性を 北海道北部、大型風力計画への期待と課題 吉田文和【WEB RONZA朝日新聞社2016年9月12日】
風車に野鳥衝突 防止策探る絶滅危惧種オジロワシも被害【読売新聞2016年9月12日】
北海道の風力発電事業2件に環境大臣意見 希少猛禽類のため、1基は設置中止【環境ビジネスオンライン2016年9月7日】
野鳥検知、衝突を回避 風力発電促進へシステム開発【どうしんウェブ2016年8月6日】
海ワシ類のバードストライク防止策 環境省、風力発電向けの手引き書を作成【環境ビジネスオンライン2016年6月29日】
環境省_「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【環境省報道発表資料2016年4月26日】
風車と鳥類の衝突を自動検知、洋上風力にも使える遠隔監視システム【スマートジャパン2016年4月19日】
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AIで野鳥の鳴き声を認識する自然環境調査向けソフト 富士通九州ネットワークテクノロジーズから【ITmedia エンタープライズ2017年12月25日】

富士通九州ネットワークテクノロジーズが、録音音声から野鳥の鳴き声を自動認識するソフト「QSAS-Bird」を発表。ディープラーニングを使った高い認識性能により、調査の効率化と精度向上を実現するという。

 富士通九州ネットワークテクノロジーズは2017年12月22日、主に自然環境調査での利用向けに、ディープラーニングを用いて録音音声から野鳥の鳴き声を自動認識するソフトウェア「QSAS-Bird」の販売を開始した。現バージョンは、絶滅危惧種であるシマフクロウのみを対象とするが、順次、対象種を増やす予定だ。

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「QSAS-Bird」を活用した調査手法
 同ソフトウェアは、野鳥の生息域で録音した音声データから野鳥の鳴き声だけを自動で認識し、抽出するもの。野鳥の存在を自動で高精度に確認できることから、自然環境調査の効率化を図れるという。

 鳴き声の判定は、富士通独自の雑音抑圧技術とディープラーニングを活用したAI技術により、高い認識性能を実現。スペクトログラム(声紋)表示と音声再生の機能も備えるため、微弱な鳴き声も視聴しながら確認できるという。

Photo
AIによる鳴き声判定の仕組み
 富士通と富士通九州ネットワークテクノロジーズは、2012年10月に、シマフクロウ保全のため、生息域調査を実施している日本野鳥の会に、シマフクロウの鳴き声を自動認識し、高精度で抽出する音声認識プログラムを提供し、2017年2月には日本自然保護協会が主催する「日本自然保護大賞」の選考委員特別賞を受賞している。

 日本野鳥の会は、この技術の導入により、音声データ解析時間を大幅に短縮するなど、調査の効率化と検出精度の向上を実現し、解析時間の短縮により、調査地域や調査頻度の拡大も可能になったという。

 今回販売を開始したQSAS-Birdは、同プログラムを製品化したもの。鳥類の調査用途の個別カスタマイズや、環境調査業務向けなどに、同ソフトウェアを活用した音声解析サービスも提供する。対応OSはWindows 7 SP1、Windows 8.1、Windows 10(64bit版)、対応ファイル形式はMP3とWAV形式(MP3形式時のビットレートは128kbps以上)。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1712/25/news048.html
http://www.fujitsu.com/jp/group/qnet/resources/news/press-releases/2017/1222.html
http://www.fujitsu.com/jp/group/qnet/services/qsasbird/index.html

http://archive.is/7cnEd
http://archive.is/Yymuj
http://archive.is/ZA1u0
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記者が見た市町この1年(14)江北町 県内2例目の鳥インフル【佐賀新聞LiVE2017年12月26日】

殺処分に向かうため防護服を身に着ける職員ら=2月4日、杵島郡江北町のB&G海洋センター

 県内2例目の高病原性鳥インフルエンザが2月に発生した。防疫対応に県や町、JAの職員、建設業者、自衛隊員ら延べ約4500人を動員し、発生養鶏場の約7万1千羽を殺処分。卵76万7500個と共に埋却した。半径3キロ圏で飼育されていた約5万8千羽の鶏や卵には、感染拡大がないことを確認する「終息」まで24日間、移動制限がかかった。

 新年度からは、小中学生の給食費完全無料化を実施。ふるさと納税の返礼品メニューを充実し上積みした基金が財源で、約4千万円を予算化した。県内では藤津郡太良町に続き2例目の事業となった。

 9月に香港であった「BFA女子野球アジアカップ」には、町出身の緒方佑華選手(18)=福岡・折尾愛真高3年=が日本代表の捕手として出場した。初代女王に貢献した上、MVPとベスト9に選ばれる大活躍を見せた。

■3大ニュース  

(1)鳥インフルエンザ発生

(2)小中学生の給食費完全無料に

(3)緒方さん日本代表で活躍
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/163785

http://archive.is/3ksFN
追跡2017 江北町で鳥インフル 県内編【佐賀新聞LiVE2017年12月22日】
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島根)隠岐の島の平島、ウミネコでにぎわい【朝日新聞デジタル2017年12月26日】

平島(奥)周辺のウミネコの群れ。手前は隠岐の島町・布施港の岸壁=19日、野津大さん撮影

 隠岐の島町北東部の無人島、平島(ひらじま)が海鳥のウミネコでにぎわっている。同町の自然公園指導員、野津大(まさる)さん(73)が撮影した。

 平島は同町布施の町役場布施支所に近い約50メートル沖合にある。野津さんは約15年前にウミネコの繁殖地になっていることを確認し、毎年観測してきた。年々数が増え、今年は推定で約500羽。15年前のざっと2倍になっているという。

 ウミネコの繁殖地として県内では他に出雲市・日御碕にある経島(ふみしま)が国の天然記念物、大田市温泉津町沖にある沖蛇島(おきのへびじま)が県の天然記念物になっている。野津さんは「平島は県内3カ所目の集団繁殖地と言ってよいのではないか」と話している。

 出雲市のホシザキ野生生物研究所の森茂晃所長は「群れで継続的に繁殖しているのであれば、繁殖地と言っていいのでは。外敵も少なく安心して過ごせる場所なのだろうから、今後も見守って大切にするべきだろう」と話している。(奥平真也)
https://www.asahi.com/articles/ASKDQ5JQWKDQPTIB00Q.html

http://archive.is/LBdt0
タグ:ウミネコ
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国原譜【奈良新聞2017年12月26日】

会員の間では相当前からうわさになっていた。実質、県猟友会(中川徹会長)が仕切っている県の放鳥事業におけるキジの横領疑惑だ。

 ナンバー2の春田長嗣副会長が、県から渡されたキジの一部を放鳥し、他は自宅に持ち帰っていた。うわさを確かめるために、会員有志6人が春田氏の動向を追跡した。

 写真とビデオ撮影で、分刻みでメモを取った。一部を放鳥して写真撮影するアリバイ的な場面を含め、大半を自宅の鳥小屋に取り入れて、エサを与えている場面まで目撃した。

 県への報告や本紙にも「すべて放鳥した」と春田氏は話しているが、実際の行動とまったく違っている。副会長の要職にあるだけに、猟友会そのものが問われる。

 中川会長は県の事業なので「猟友会とは関係ない」との立場をとっているが、当日、キジの配布に集まった8人のうち中川会長と副会長2人、理事2人と会員3人だ。

 建前は県の委嘱した鳥獣保護管理員だが、その実態は猟友会会員だ。県は毅然とした態度で、徹底した真相究明を行い、法的処分を含め、厳しい対応をしてほしい。(治)
http://www.nara-np.co.jp/20171226085735.html

県、告発含め対応 - “着服”事実確認へ/県猟友会放鳥問題【奈良新聞2017年12月26日】
副会長 キジ“横領”か - 放鳥せず持ち帰る?/県猟友会【奈良新聞2017年12月24日】
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県、告発含め対応 - “着服”事実確認へ/県猟友会放鳥問題【奈良新聞2017年12月26日】

 鳥獣保護を目的とした県の放鳥事業で、今年10月に、県猟友会(中川徹会長)ナンバー2の副会長(会計担当)で鳥獣保護管理員の春田長嗣氏=奈良市二名3丁目=が、奈良市内で、県から放鳥委託されたニホンキジ20羽のうち一部しか放たず、着服したことが明らかになった問題で、事態を重視した県農林部は25日、ただちに事実関係の確認をすることと、春田氏および猟友会への法的な対応を含めて検討するよう指示した。内容が刑事事件になることから、告発も視野に入れているとみられる。会員らによって追跡され、“放鳥”した動向のすべてを写真およびビデオ撮影されていた春田氏は、この日も「すべて放鳥した」と話している。また中川会長も「話すことはない」と取材に応じていない。

 県の担当課によるとこの日午前、本紙報道を受けて春田氏から電話で「きちんと放鳥した」と連絡があったという。しかし、以前から「放鳥用のキジが横流しされていた」との情報が県にも寄せられていたため、会員らによる春田氏の分刻みの動向追跡の内容を重視しており、徹底した事実関係の確認を行い、対応する方針だ…
http://www.nara-np.co.jp/20171226085758.html

副会長 キジ“横領”か - 放鳥せず持ち帰る?/県猟友会【奈良新聞2017年12月24日】
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副会長 キジ“横領”か - 放鳥せず持ち帰る?/県猟友会【奈良新聞2017年12月24日】

 鳥獣保護や狩猟の適正化を目的に県が年2回行っているニホンキジの放鳥だが、今年10月に実施した放鳥事業で、鳥獣保護管理員の春田長嗣・県猟友会副会長(会計担当)=奈良市二名3丁目=が一部しか放鳥せず、残りのキジを自宅に持ち帰っていたことが24日、奈良新聞社の調べで分かった。春田氏は取材に「受け取ったキジはすべて放鳥し、県にも報告した」と否定している。数年前から春田氏の“横領”疑惑が同会内にあったことから、これを問題視した会員らが、当日の春田氏の動向を追跡し、一部を放鳥して残りを自宅に持ち帰っていたことを突き止めた。県は「事実であれば刑事事件だ。告発も視野に入れて事実確認する」と話している。

 放鳥は、県が委嘱した鳥獣保護管理員が行うが、50人のうち47人が県猟友会会員であることから、実質的に猟友会の事業といえる。秋の放鳥は10月12日に行っており、当日の飛び入り参加を含め8地区8人が担当した。同会の中川徹会長をはじめ副会長2人、理事2人と会員3人で全員が猟友会のメンバー…
http://www.nara-np.co.jp/20171224090931.html
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県内で強風 ハクチョウたちは烏川で羽休め【上毛新聞ニュース2017年12月26日】

 西高東低の冬型の気圧配置となった25日、前橋で最大瞬間風速19.4メートルを観測するなど、群馬県内は日中強い風が吹いた。

 高崎市新町と玉村町をつなぐ岩倉橋の近くの烏川では、飛来したハクチョウが強風の中、川岸で羽を休めていた=写真。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/23873

http://archive.is/cKbe8
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